初のロゴ入りポロシャツを1週間着てみました
2022.06.04

今週は嬉しい、そしてびっくりしたニュースがありましたね。

テニスの全仏オープン混合ダブルスで柴原瑛菜選手のペアが優勝(嬉しい)。

そのペアはお互い一度も会ったことなくインスタのDMでオランダのウェスリー・クールホフ選手からの申し入れで成立(びっくり)。

テニス4大大会でも混合ダブルスは年間ポイントとか関係なく急造ペアでも出場できるんですね(知らなかった)。

※写真はAFP通信のニュースから、いいシーンだったので拝借しました

なんと言いましょうか、インスタで自分に合ったプレースタイルのパートナーを探し当てたウェスリー・クールホフ選手もすごいですし、それを受けた柴原瑛菜選手もすごいですね。ただこれをすごいと言う時点で私が古い人間なのでしょう。

 

このような出会いをきっかけに様々な成果を上げることがスポーツでもビジネスでも今や当たり前のスピード感。

時間もかけていないのでダメならダメでまたトライできるので(用意周到に時間をかけるよりも)逆にリスクも少ないかもしれません。

今回のニュースはスポーツニュースで取り上げられていたのですが自身に置き換えると色々と考えさせられる出来事でした。

当社もSNSを駆使してせっせと情報発信と情報検索努めてまいります。では今週もブログスタート。

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先週の「お知らせ」で今年ロゴ入りポロシャツを作りましたよーという記事を載せました。

今週はそもそも何でポロシャツを作ることになったのか、どこにこだわったのか、実際着てみてどうかというお話をして行きます。

 

コトの発端はというと、スーツが多かった私もBtoBの案件からメンテナンスの小工事まで現場を持つ機会が増え、スーツで出社⇒即着替えて現場⇒事務所へ戻ってスーツにというのは社外の人と会わない時はちょっと煩わしいなと感じていました。

なので「制服」的に使えるポロシャツあった方がいいなと思うようになったのです。学生時代の制服はダサダサ感はありましたが冠婚葬祭全てに万能で着て行くものを考えなくて良いというメリットがありましたよね。服装は楽をしたいと、その一心です。

 

また今回初めて展示場に出て、お客様に当社のブランドを認識していただいたり、他社の営業さんと識別してもらうためにもあった方がいいなと思うようになりました。ただ個性的なモノづくりを自負するスタッフは画一的な服装を押し付けられる嫌がるんじゃないかと思って心配したのですが、これに関しては社内の会議で提案すると以外とすんなりでした。

 

要望としては

色は黒。

袖にペン挿しポケット付き。これは1名だけの要望でしたが結果的にシャツの選択肢が狭まり選ぶのが楽でした、というか一択でした。

胸ポケットあり。これは私のリクエストです。カバンを持たずにメモ帳や名刺入れなど常に身に着けていたい派なので。

結局これらの条件を満たすシャツが見つかったのはワークマン、一択なので迷う必要無し、ある意味助かりました。

※トレンドを掴んでビジネス拡大中のワークマンを実際に着てみることでそれを実感したいというのもあり。

ロゴのプリントはネットで持ち込み可能な高崎市内の業者さんを探して依頼しました(ここは今風)。

正直なところ数千万を超える住宅を契約していただくのにスーツじゃなくていいのか!?というおじさん世代の葛藤は未だにありますが、冒頭のインスタ世代の決断にはスーツかポロシャツかは影響を与えないだろう、と自分を納得させているところもあります。

 

で、実際に着てみると快適です。

配って初日は着ているのが私だけで、おやおや?と思ったのですが今週はみんな着ています。

いいオトナが何ですがみんなお揃いのシャツというのはちょっと気分が上がります♪

余談ですが会社帰りに買い物を頼まれスーパーに寄った時にロゴ入りのシャツで割引品を選ぶのはブランドイメージとして。。。。

いや、割引食品を購入するのはフードロス削減に貢献する立派なSDGsだと心の中で言い訳しながらレジへ向かいます( ̄▽ ̄;)

 

今週は今年の夏も暑くなりそうですが快適ポロシャツで乗り切ります!というお話でした。

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