R60ディーゼル 目指せ30万キロの旅は途中離脱か!?
2025.08.02

週末は私ほとんどの時間を倉賀野のモデルハウスで過ごしているのですが、先々週に目の前のモールにオープンしたロピアさんの人気がすごいです(@_@)

当社のモデルハウスはちょうど交差点角にあるのですが上りも下りも両車線が激混みで駐車場の出入りが大変なくらい。

 

ここは以前はうおかつさんが入っていたテナントですが新しいもの好きの群馬県民。

新店オープンすると最初は賑わうのですがリピートが難しい(「んー、1回行けばいいかな」)県民性なので今後どうなるか商売的に楽しみです。

私ももう少しこの賑わいが落ち着いたらおじゃましようと思ってます。

では今週もブログスタート

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今年の初めに連投した私のクルマシリーズを覚えていらっしゃいますでしょうか。

長期入院による重整備を経て再始動したミニR60 の目指せ30万キロの旅。

 

退院直後はすこぶる調子も良く、以前レッカーで運ばれた5月から6月にかけての野尻湖釣行も難なくこなし、ご褒美にオイル&フィルターを交換した直後のことでした。

 

7月初めに通勤時に信号待ちから発信しようとするとアクセル踏んでも回転数あがらず。。。(嫌な予感)

その時はなんとか回転数を取り戻して会社まで到着。

会社まであと約2㎞地点での出来事でした。

何年か前に同様の症状があったもののその後普通に乗れたのでまーまー気にせず。

猛暑でクルマも夏バテなのかと思い燃料添加剤を注入!

 

それから2週間後に全く同じ場所で全く同じ症状を発症(+_+)

今度は会社までついて、駐車場に入れようとギアをバックに入れたらストンとエンジン停止Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

この時はエンジン再始動して駐車場に入れることは出来ました。

 

これはいかん。。。。

最悪交差点の真ん中でエンスト→ 車に突っ込まれる→突っ込まれないにしても渋滞起こして大迷惑 という事態が容易に予想出来ます。

なのでこの日の帰宅から以下の条件で通勤ルートを変更。

1)なるべく右折が無く

2)最悪エンジン止まっても迷惑最小限となるように2車線道路を使う

また朝の7:30から8:00、夕方5:00から6:00の時間帯は走らないというマイルールも追加。

 

本来であればこの段階で自宅または職場にレッカー呼んで修理工場へ運ぶべきなのでしょうが私的にどうしても確かめたいことがありまして。

Googleマップで距離を調べると、これまでのエンジンストール現象が走り始めて8km付近で起きているという事実から、これに再現性があれば不調の原因が突き止められるのではないかという設備保全技能士魂に灯がついたと言いますか。

 

それからは走り始めて8㎞付近の交差点が近づくと「頼むぞ!止まるなよ!」という自分と「止まるのか?やっぱり止まるのか?」という二人の自分が出現。

再現性が無いと的確な修理が出来ないし、思い当たる部品全部交換で〇〇万円なんて無理だし、まいったなーと思っていた矢先。

その時がやってきました。

 

会社を出てちょうど8㎞付近の交差点で止まって、再発進しようとしたところでストール。

なんとか交差点を曲がって次の信号で止まって、再発進しょうとしたところでエンジンストップ。

それからハザード焚いて何回か再始動→ドライブ→ エンジンストップを繰り返したところでギブアップ😢

後方の安全確認した後クルマを降りてレッカー要請。

 

今回でR60は4回目のレッカー要請。

運よく?電話で説明しやすい場所だったので助かりました。

2車線とは言え後続車がハザード気づかず事故にならないか心配だったので付近で見守りながらレッカー持ち込む修理工場と家族にも状況を連絡。

そんなこんなしている時に同じルートを使うスタッフが通りかかり「大丈夫すか?」「うん、慣れてるから(慣れちゃだめ)」

心配してくれて有難いが状況が状況だけに少し恥ずかしい。。。

 

さらに見知らぬクルマが1台止まって、降りてきた若い女性が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。

もしかしたら座ってスマホをいじっている姿が熱中症で弱った人に見えたのかもしれません。

「大丈夫です。このクルマが持病持ちで今レッカー呼んで待ってるとこなので。」

「一回通り過ぎたんですけどやっぱり心配で戻って来たんです。大丈夫なら良かったです。」

「それはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。本当にありがとうございました。」

 

感動です。

今思うと服装から医療か介護関係の方だったのでしょうか。

ちょうどウチの子達と同じくらいの若い方でしたが、ホントに偉い!ありがたい!親の顔が見てみたい(いい意味で)!

今の日本も捨てたものじゃありませんね。

なのでクルマはレッカーが来た後、私を迎えに来た下の子にこの話をしたところ「見ず知らずのこんなオッサンに話しかけるなんて勇気あるねー!」と。

いや、そこではない、これは素敵なエピソードなんだよ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

ともかく帰宅時間帯の皆様へのご迷惑は最小限にしながらまた入院することとなりましたR60。

さすがにここまでトラブルが頻発すると診断しだいでは目指せ30万キロの旅離脱となりそう。

同じR60 ディーゼル乗りの方で同様の症状をこれで克服した!という方がいらっしゃいましたら情報お待ちしています。

 

今週はデータ通りの場所で予想通りのことが起きたので慌てることはなかったものの、周りのドライバーの皆さんにご迷惑をかけたことを猛省しているというお話でした。

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