一難去ってまた一難(*´Д`)
R60を度重なる故障で廃車にして、これまであまり乗っていなかった古いゴルフ6を釣り用に乗り始めたら

て、天井が落ちてきてるΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
今まで運転席では気づかなかったのですが、釣りに行ってちょっと仮眠するかーと横になったら違和感アリ。
まいったなーと代々高級外車を乗り継いで外車道楽をしている先輩に尋ねると「え、何、そんなの当たり前じゃん」と何言ってんの的なお返事。
確かに 「ゴルフ 天井はがれる」で検索すると山ほど投稿が出てくるし、修理屋さんの投稿も多いです。
スポンジに接着剤でファブリックを貼り付けているので経年と高温多湿の環境でスポンジの加水分解が進み剝がれてくるようです。
AmazonでDIY的な修理パーツも供給されているほどポピュラーな出来事らしいです┐(´д`)┌ヤレヤレ
とりあえず今のところ実用上は支障がないので天井が頭につくようになったら内装修理屋さんに持ち込もうと思っています。
にしてもこの設計はずーっと昔から続いているらしいけど温暖化以前からある現象なら改良すればいいのにと思った次第です。
ヨーロッパでは起きない現象でアジア圏からのクレームは想定外として受け付けないのか(。´・ω・)?
では今週もブログスタート
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さて、地球沸騰化時代の外構として私だけが(?)推奨している芝生化。
現在は「猛暑日」までしかない天気用語、35度以上が当たり前に出てきたので「酷暑日」を制定しようかという議論が出るほど暑かった今年の夏。
春先に張った新モデルハウスの1年目の芝は「一度も水やりをせず(水栓を開けるのが面倒だったから)」「肥料は梅雨前に1回」「時々芝刈りをするだけ」でこうなりました。

映えるようにエッジをカッターで仕上げていますが密度も十分できれいに仕上がっています。
密度が上がることで雑草も生えてきません。
まさにお手入れいらず、芝刈りは健康維持のための必要最低限のエクササイズと捉えれば庭の美観と健康が手に入る一石二鳥の植栽であることが証明されました。
春先にここで紹介した自宅の1年生芝はというと

やはり暑さのせいで芝張り後は「一度もみずやりをせず」「肥料は1回」「ときどき芝刈り(しゃがんでの作業は暑いし面倒なので芝刈り機で刈れるとこだけ)」でこんな感じです。
南側に建物があり日照時間が短いので密度が上がるまで時間がかかりましたが無事に生え揃いました。
先端はやはり水不足で茶色の部分もありますが何せノー水やりですから私的には全然許容範囲です(芝生はかわいそうですが)。
で、その芝の先がどうなってるかというと。。。。

すごいことになっていますがこれも暑さのせいで(サボっただけ説あり)何もしなかった状態。
つまり芝を張ってなかったらポーチの前が全てこの状態になっていたということです。
ありがとう芝生!(´Д⊂ヽ

去年張った芝もこんな感じ。
エッジはやはり雑草が生えたので立鎌で剥がしています。
どちらも先週撮った写真なので雨が降った今週は一気に緑が増して一気に伸びて急にきれいな芝になりました( *´艸`)
ということで酷暑で水やりでさえ嫌になる暑さでも、しっかり育って雑草の繁茂を防ぎながら施主の健康も維持するという研究結果が出ました㊗
今週は「今後は我が家はさらに芝の面積を増やしながら「しばふっていいな!」の普及活動に努めてまいる所存でございます!」というお話でした。