今年も懲りずに買って来ましたシクラメン(*´Д`)
今度こそは夏越しして球根を残そうと、ホームセンターで葉っぱをめくって(不審者ですよね( *´艸`))探したのですが、どうも球根が確認出来る鉢がみつからないのであきらめて、今回は葉っぱに特徴があるシクラメンを購入しました。

シルバーグリーンの葉の中心に濃いハート💛みたいな柄で売り場の中でも目を引いていたので。
ちなにみ今回はカインズではなくモデルハウスそばの前橋コメリパワーで買いました。
底面給水型の鉢は昨年買ったものを今年も使って植え替えて、今回はもともと底面給水鉢で育てられていたので相性がいいかもと期待しています。
そして今年新たに導入したアイテムが「見栄え養成ギブス」。
これ、「巨人の星」」世代しか通じませんよね(笑)
シクラメンは「葉組み」をして、葉っぱを外に向けて球根の中心に陽を当てることで真ん中に花芽が出てくるので自然に売られているような形に育つのではなく、成長過程で面倒を見てあげないといけないんです(いろいろと調べて学びました)。
いろいろと調べるうちに、どうもシクラメン農家さんはリング状の治具を使って葉を外側へ押さえているのを見つけてこれだ!と。

家にあった針金で自作してみました。
やってみるとめちゃめちゃ「葉組み」が楽!
ただリングの下へ通せばいいだけなので、これまでの苦労がゼロになりました(*´ω`*)
という訳でどうなることか4年目?のシクラメン夏越しプロジェクト、今年もスタートしました。
では切れが良いところで今週のブログもスタート。
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今週は皆さんが家を建てる、土地を探すというときに「できれば下水道地域がいいです。」という方が多いですがそれがレア物件になるかもしれないというお話です。
「下水道計画1/3転換」こんな見出しが今週の新聞記事に載っていました。
それによると下水道の整備計画を見直す動きが全国で広まっていて、2014年時点で下水道での整備が予定されていた面積の1/3が合併浄化槽に切り替わっていたとのこと。

そりゃそうですよね、さらに記事によれば現在ある計画の多くは1990年代に人口増を前提に作られた計画だったということで人口減、税収減ではいくら負担金を徴収しても下水道整備費が捻出できませんよね。
さらに高度成長期に敷設した下水道も老朽化して、」昨今メンテが追い付かず水漏れから道路陥没事故などがニュースになっていますし。

というか、昨今のパートアルバイト年収103万の壁問題が1995年から時給が上がっているのに見直されていないからこれ以上働けない→人手不足、みたいな私たち一般民間人からすると信じられないような時代の流れにそぐわないようなことが政治の世界ではまだまだあるようで、下水道整備計画も今頃??感あります。
実際当社で土地のお取引があった高崎市内の物件でも「下水計画あり」の土地でしたが道路沿いのほとんどのお宅が下水整備を待たずに浄化槽で新築したところ計画が先送りされて、ほぼ実施見込みなしになりました。
また先日決済になった安中の物件は下水道が「引込済み」で、購入されたお客様は当時の負担金を支払うだけで良かったのですが、これから自分の土地に新たに下水道を引く場合は自費工事になるようで、自治体も下水道の普及には消極的だなと感じました。
一方で、逆に実需と関係なくただ計画通りに整備されて、こんな田舎で下水道が引かれてる!?みたいな場所もたまに見かけます。
中には計画の変更だけでなく、すでにある下水道を廃止して浄化槽に転換する自治体も出てきているそうなので、このようなエリアのお宅は将来自費で下水道から浄化槽へ転換工事が必要となる日が来るかもしれません。
それはそれで長期的な下水道の維持費はカットされますが自治体も補助金を出すでしょうから一時的には支出が増えるので大変だぁ。
ということで今週は「下水」=市街化、「浄化槽」=田舎という概念は今後変わってきそうというお話でした。
下水に憧れながらもやむを得ず浄化槽地域に家を建てた人はこれを読んで時代を先取りした気分になるかもね( *´艸`)
追伸:社長の独り言
ん?となると浄化槽の保守点検業者さんは未来永劫安泰か!?
いや参入業者が増えて競争が厳しくなるだろうな。。。
人手不足で大変だろうし。。。

じゃ今から外国人労働者を採用して、資格を取得させたところが勝ちか。。。
などと経営的にはいろいろ思う記事でした。