今年も当社は今日で仕事納め。
昨晩は往年のサッカー部仲間の先輩後輩と飲み会(飲まないけど)で楽しい時間を過ごしました。
いつもこのブログを読んでくれている幹事のHさん、お疲れさまでした!
さて、仕事納めということはこのブログも年内書き納めということで、恒例の私が今年買って良かったモノ3選ご紹介します(*´Д`)

お客様のお庭や、モデルハウス&たまに自宅の庭のメンテをプロの職人さんに頼んだ時に、職人さんが仕事前にハサミにシューっとしているのを見て、園芸刃物のヤニ取りというものが存在することを知り。
Amazonでいちばんコスパ良さそうなのを買って(700円くらい)試してみたら。。。まーびっくり!!
ハサミの動きが渋いのはさびているからだと思っていたら「ヤニ」だったんですね。
これを使ったらハサミ系はめちゃめちゃ軽く、楽に作業が出来るようになりました✌
これから年末大掃除という方もいらっしゃると思いますが汚れには汚れの質に合わせた専用洗剤が良さそうです。

コメリで1200円ぐらいだったと思います。
これは日頃から畑を見るたびに「なんで野菜以外の雑草が生えていない??」と不思議に思っていたのですが、ある日ご高齢のお姉さまがこれを使ってちょっとずつちょっとずつですが畑の草を刈っているのを見て「あれか!」となって買ってみました。
これまでは植えものの近く→除草剤使えない、雑草を抜き取る→疲れる、しゃがんで草刈り→足腰しんどいと出来ない理由を探して芝以外のエリアは草ボウボウだったのですがこのハイテクマシンを導入してからは一変。
かがむ必要がなく、長柄の梃子の原理と振り子の原理を使って楽に雑草が刈れて、手ごわい雑草には角部分を使って掘るように取ることもでき、抜いた穴を整地することも可能という恐ろしくマルチな機能を持っていることが判明。
「草削り」というネーミングも絶妙。
確かに作業的には土ごと削るイメージです。
これだとちょっと伸びてきたらサクッとやっつけちゃうというのが億劫でなくなるので庭がきれいに維持されます。
やっぱりその道のプロが長年使い続けている道具ってすごいですね、草刈りスクワットがきつくなってきた方にはおすすめです(*´Д`)

これも農家さんの納屋とかで見かけるやつですね。
たまたまコストコを散歩してたら(相方がバナナを選ぶのに時間がかかるので別行動)見つけて買っちゃいました( *´艸`)
家の北側にサービスヤードがあるのでそこに取り付けてご満悦。
趣味の道具が増える→道具を並べたくなるという男の道具好きあるあるですね。
やっぱり地べたに置いたり、立てかけてあるより見た目もカッコよくて庭仕事やるぞー!とテンションも上がります。
セール品で買ったのですが在庫があればまだ3000円台で買えるはず。
見た目大事という方におススメです。
では2025最後のブログスタート
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先週の記事はタイムリーだったせいかいきなりアクセス上位にランクイン。
ならばさらに深堀りして今週は残クレ利用に向き/不向きな立地について解説していきます。
群馬県内でこれから家の購入、新築をお考えの皆様にとっては”不都合な真実”となるかもしれませんので読む前には心の準備を。
先週も書きましたがあくまでも”好きな場所で思い通りの注文住宅=夢の最大化、残クレ可能な物件=リセールバリューが高くリスクの最小化”であって、どちらが良い/悪いではなく、ご自身の生活感、価値観における向き/不向きの選択肢のお話だということを肝に銘じてお読みください。
「残クレ(残価設定)」というと
✔ 建物の性能
✔ 新築か中古か
に目が行きがちですが、実は一番重要なのは 立地 です。
特に群馬では
立地選びを間違えると、残クレは成立しません。
残クレとは、簡単に言うと
「将来、その家はいくらで売れる(または貸せる)か」を
先に想定して組む住宅ローン
です。
つまり金融機関が見ているのは
今のあなた
ではなく
10年後の“次の買い手・借り手”
👉 その“次の人”が見て一番重視するのが 立地 です。
群馬では
徒歩5分の駅近 → そもそも供給が少ない
完全徒歩圏外 → 車がないと生活できない
残クレ向きなのは
駅・ICまで車で10〜15分
幹線道路へのアクセスが良い
通勤・転勤者が選びやすい場所
📌 **「誰が住んでも困らない立地」**が基準です。
将来売る・貸すことを考えると
特定の世代しか住めない場所
は不利です。
残クレ向きなのは
子育て世代
共働き
単身〜DINKs
どの層にも対応できるエリア。
👉 イオン・ベイシア・カインズ・総合病院が近い立地は残価が読みやすい。
金融機関は立地を見るとき、
その土地は
将来も家が建つか
インフラが維持されるか
をかなりシビアに見ています。
市街化区域
既存住宅が多く、空き地ばかりでないエリア
調整区域の中でも
代替性がない
個別性が強い立地
👉 「今は住める」より
👉 「将来も普通に使われるか」
土地が安い
広い
静か
一見魅力的ですが、
次の買い手が極端に少ない
賃貸需要も弱い
残価を設定できない
👉 安さ=残クレ向き、ではない
浸水想定3m以上
過去に水害履歴がある地域
群馬は平野部が広い分、
ハザードで明暗が分かれます。
金融機関も
表では言わなくても
裏ではしっかり見ています。
実家の隣
特定の職場にだけ便利
周囲に同じ用途の家が少ない
これは
注文住宅 × 不向き立地 の組み合わせで
一番残クレが成立しません。
普通の住宅購入
→「自分が気に入るか」
残クレ住宅
→ 「次の人が選ぶか」
この視点があるだけで
立地の選び方
建物の作り方
予算配分
すべてが変わります。
群馬で住宅残クレを成立させる鍵は
建物のグレードではなく
「10年後も普通に選ばれる立地かどうか」
派手さは不要
便利さは必須
個性より汎用性
だから
残クレと立地選びはセットで考える必要がある
実際に群馬で利用可能な残クレ融資が出来て、それを活用するか否かは別として、これからの死亡リスクより長生きすることのリスクを考えた時に残クレ目線で立地・家を選ぶというのは考え方として「あり」だと思いますのでぜひ参考になさってみてはいかがでしょうか。
さて、今年もこれで毎週土曜日のブログ皆勤賞を達成㊗
初めましてのお客様に「ブログ読んでました」と言われることも多くなって、皆様に読んでいただき本当にありがたいです。
これからも時事ネタ、釣りネタ、くるまネタ、ガーデニングネタと身の回りで気になったこと、実際に起きたことを織り交ぜながら、そして時々今回のようなお家づくりの参考になること書いていこうと思っています💪
本年中は大変お世話になりました。
2026年は1月10日が新年初投稿となる予定です。
皆様どうぞ良いお年を!