最近の夏はまさに「地球沸騰化」という言葉がぴったり。
酷暑が続く群馬の庭対策として、遅ればせながら私が芝生の魅力に目覚めてから3シーズン目を迎えました。
昨年暮れからせっせと土を掘り、雑草の根を抜いて準備してきた新エリア。
ついに芝生を張る日がやってきました✌

これがbefore

これがafter
現在は目砂(めずな)に覆われていますが、これまでと同じ「姫高麗(ひめこうらい)」という種類を張っています。
ちなみに私のマイスタイルは「役割分担」。
釣りがお休みの間に「下地づくり」までは自分で徹底的にやりますが、床土づくりと芝張りは、芝の仕入れから職人さんにプロの技をお願いしています。
無事に芝張りを終えた職人さんと、恒例のランチへ! 向かったのはお気に入りの「雷門」です。
ランチタイムはいつも賑わっていますが、この日はギリギリセーフで着席。
いただいたのは「牛カルビ定食」、最高に旨かったです!💛

スタミナもしっかりチャージして、午後の活力になりました。
今回のこだわりは、シーズン1とシーズン2のエリアをドッキングさせたこと。 これまでは分断されていたので、芝刈りのたびに芝刈り機を持ち上げて移動させるのが、実はかなりの手間だったんです(´ω`)

これがbefore

これがafter
こちらも目砂に覆われていますが姫高麗でつながりました♪
こちらも目砂で真っ黒ですが、しっかり「姫高麗」でつながりました!
これで今シーズンからの芝刈りは、ノンストップでスイスイ捗ります♪
職人さんに芝張りを任せている間、私はシーズン1のエリアで初めての「サッチング」に挑戦しました。
サッチングとは、堆積した枯れ芝(サッチ)を取り除く作業。 「1〜2年目は不要、3年目からがベスト」という教えを素直に守り、満を持してのデビューです。
道具は、キンボシ製の「サッチングレーキ」を新調!
別に専用品でなくても良いのでしょうが、そこは「趣味のこだわり」。
あえて専用品を揃えるのが楽しいんですよね。

写真のように、がっつりとサッチが取れてびっくり(@_@) これが芝の目に詰まっていたかと思うと……。
これで風通しもよくなり、水もしっかり根まで届くはず。
「我ながらいい仕事をした!」という充実感でいっぱいです。
ただ、この作業の直後に異変が。
急にくしゃみと鼻水が止まらなくなり、「もしや花粉症デビューか!?」と焦りました。
幸い、今日には症状も収まり「2日で花粉症を克服(?)」しましたが(笑)、どうやらサッチに潜んでいた埃やイネ科の物質が原因だったようです。
イネ科に敏感な方は、芝生の手入れの際の「マスク着用」を強くおすすめします!(*´Д`)
自宅の芝も3シーズン目。
ほぼ理想形ができあがる夏が、今から楽しみで仕方がありません。
40度を超える群馬の夏。
賢く、そして「手抜き」をしながら美しく庭を保つには、やっぱり芝ですよ、芝!というお話でした( *´艸`)