先週に続いて、また私の書斎に謎のガチャアイテムが追加されました(笑)

いやいやこんなパロディあるの??って聞いたら、実際にあるらしい(笑)(笑)
しかも2026年1月26日 新発売。
ひでき® Soy Sauce Flavored Hijiki Seaweed Rice Seasoning
アイテムを見せながら「うれしいだろ」とドヤ顔の子ども。
「いや、うれしいかと言われると……(笑)」
そのモノ自体よりも、それを持って帰って喜ばそうとガチャを回す気持ちには感謝ですね。
ただ、子どももお年頃なので、このままで良いのか、いつまでも子どもでいて欲しいような、大人になって欲しいような。
親心としては少し複雑な気分です。
では、今週もブログスタート。
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今シーズンは新たにエリアを拡げたので、そこの話がメインになるかと思いきや。 実は、冬にホスタ(ギボウシ)の植え付けで踏みまくった「シーズン2エリア」をどうやって蘇らせるかがメインとなっています💦
3月がこんな感じでした。

この頃は、真ん中のシーズン2エリアにこんな悲劇が起こるとは夢にも思っていませんでした。
が、4月。

あれ?今年植えたエリアより緑が薄い……。
ここでようやく気が付きました。 ホスタの植え付けで、冬に踏み過ぎたなと。
そこから慌てて再生作業に着手しました。 まずは固くなった土をドライバーでぐりぐり穴を空けてほぐして、根に空気と水が行き渡るように。 新芽が出てきても保護されるように、カインズで「目砂」を調達してきました。
おそらく「目土」は普通に売ってますが、「目砂」は需要が少ないのかあまり店頭で見ることが無く、お取り寄せで10袋購入。
何故目砂かというと、やはりシーズン2のエリアはホスタやアカンサスの手入れや水やりで、これからも継続的に踏まれることが多いエリアだからです。
「土」だと結局また固まってしまうんですね。
「砂」だと踏んでも固まらないので、良く踏むエリアだけは「砂」にしてみました。
本当にこの使い分けの効果があるかどうかは、この先数年後にわかることでしょう。
それもまた大いなる実験のようで楽しみです(*´Д`)
シーズン2エリアで厄介なのが、春先に地肌が見えていたせいで雑草の種がついてしまい、芝よりも雑草の伸びが早いこと。 芝生に元気を与えようと肥料と水をやると、芝より先に雑草が繁茂するという事態に陥りました。
芝生用の除草剤を使えばいいじゃないかという話ですが、除草剤の箱にも書いてある通り、弱っている芝に除草剤は(さすがに芝用であっても)ダメージがあるらしく、念のため除草剤は使っていません。
じゃあ雑草対策はどうするかというと、ジェミニと相談した結果、「ひたすらまめに刈る」という結論になりました。
この「ひたすらまめに刈る」メリットを整理すると、実は良いことだらけです。
足腰の負担軽減:芝を傷めずに雑草を抜くのは大変ですが、刈るだけなら芝刈り機でスイスイ進みます。
光合成の阻止:雑草が日光にあたるチャンスを減らし、成長を抑えます。
子孫を増やさない:種ができる前に刈ることで、次が増えません。
芝生の密度アップ:芝は上を刈られたことで、横に密度を上げようと伸びる習性があります。
そんなこんなで、比較的気温が低く、雨が多い梅雨らしい梅雨を過ごして、今朝の様子がこれです。

だいぶ周りに緑が追いついて来ました(*´Д`)
今気になって手をかけているのは、シーズン3で植えたエリアの排水桝の上(フタの上は土が薄いので芝が根付きにくい)と、シーズン1のエリアで踏まれまくってやはりまだらになったエリアの回復作業です。
それにしても、「芝生っていいな」プロジェクトを始める前の写真と比べると、見た目もメンテナンス性も雲泥の差ですよね。

今見ると、よくこんな雑草だらけで放っておいたなと思います。
当時は「いくらやってもまたすぐにこうなるから、やってもムダだ」という考えだったと思います。
芝生の良さ(見た目も、メンテナンス性も、耐暑性も)に気づいて本当に良かったです(´ω`)
今週はいよいよ来る猛暑に備えて、弱っていたシーズン2エリアもなんとか間に合って、だいぶ仕上がっていますよ、というお話でした。