ホームページやチラシでメールアドレスを公開していると、最近はやたらと会社に迷惑メールが届きます。
中にはお問合せのページからも……┐(´д`)┌
クレジットカード会社や電気料金、通販サイトなどから「いやいや、この会社のカード持ってないし」「何も注文してないし」という内容ばかりです(笑)。
対策の設定も一応するのですが、相手もAIなどでアカウントやドメインをコロコロ変えて送ってくるので、まさにイタチごっこ状態。
最近はちょっと諦めて、逆におもしろがって見るようになってしまいました。
そんな迷惑メールの中で、最近の個人的なヒットはこれ!

「永久不滅ポイント有効期限のお知らせ」(笑)
「永久不滅」なのに有効期限があるとは……!?
AIもまだ日本語の意味までは理解できていないようですね。
ちょっと残念です。
皆さんも、身に覚えのないメールや、やたらとログインを要求してくるメールは絶対に開かないよう気を付けましょう。
では今週もブログスタート
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最近、不動産のご相談で「相続したご実家の空き家管理」をされている方とお話しする機会がよくあります。
「たまに行ってはご近所の迷惑にならないように草むしりをしたり、窓を開けて空気を入れ替えたりしてるんです。時々水も流すんだけど、この前行ったらドブ臭くてまいりました……」
ちょっと待ってください! 実はそれ、簡単に防ぐ方法がありますよ!☝️
「ドブ臭い」原因は、長期間留守にすることで配管内の「封水(ふうすい)」が切れてしまう(=蒸発してなくなる)ことです。

しかし、長期間使わないとこの水が蒸発してフタがなくなってしまいます。
その結果、排水管を通じて室内にニオイが直接上がってきてしまうのです。
「じゃあ、換気してまた水を流せばいいんじゃないの?」と思うかもしれません。
ですが、お家の中となるとそんなに簡単な話ではないんです……!
長期間放置して室内に充満したニオイは、壁のクロスや木部に染み込んでしまい、あとからいくら水を流しても臭いが取れないという事態になってしまいますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
特に夏場は気温が上がって水の蒸発速度が速くなるため、「先月までは平気だったのに、今月行ってみたらすごく臭った……」というのは本当によくある話です。
「どうせ近いうちに解体するしかない」というお家ならまだ良いのですが、「ゆくゆくは売却を考えていて、今は現状維持(三回忌を待ってから、という方が多いです)」という場合は、管理の手間を省くために「トラップシールド剤」がおすすめです(*´Д`)
いろいろなメーカーから販売されていますが、どれも機能はほぼ一緒。
お近くのホームセンターで見つからなくても通販サイトで検索すれば簡単に購入出来ます。
このシールド剤が排水トラップの水の表面に「蒸発しにくい膜」を作ることで、中の水の蒸発をしっかり防いでくれます。
私たちも、売却でお預かりしたお家で販売期間が長くなりそうな場合には、排水口から臭気が上がってこないよう、このシールド剤を施工しています。

【使い方はとっても簡単!】
あらかじめ排水口に水を流し、トラップにしっかり水をためる。
トラップシールド剤のボトルをよく振る。
適量を排水口に流し込む。
これだけです✌
※ちなみに、洗濯機の排水口などでL型エルボが立ち上がっていてシールド剤を注ぎにくい場合は、排水口を養生テープなどでしっかり塞いでおくだけでも臭気上がりを防止できますよ。

もし封水が枯れてお家にドブ臭が染み込んでしまうと、最悪の場合、売却の際に高額な「脱臭クリーニング」やクロスの貼り替えが必要になるケースがあります。
せっかく売却するなら、余計な費用はかけたくないですよね。
トラップシールド剤の費用は脱臭クリーニング代に比べたらはるかにお安いので、ご実家の空き家管理で苦労されている方はぜひ一度お試しください。
あのニオイって、一度染み付いてしまうと市販の脱臭剤レベルではなかなか取れません……
今週は「とにかく事前の予防が大事」というお話でした。
空き家の維持管理や将来の売却、活用について「どうしたらいいかわからない」ということがあれば、高崎テクノへいつでも気軽にご相談ください!