おかげさまで当社は忙しくさせていただいていて、今週は久しぶりに現場へ出ていました。
解体の現場だったのですが重機を自分の手足のように使いこなす職人さんの熟練の技はずっと見ていられます(笑)
着工前の近隣への作業計画説明ご挨拶から始まり、最後は前面道路の洗浄(これ大事)をして作業完了。

この後は解体後の活用や管理についてもオーナー様と相談して進めていく予定です。
当社ではご相続後手つかずの空家、お土地「どうしたらいい?」からご相談お待ちしております。
では今週もブログスタート
***************************************************************************************************
さて、今日は前橋市で家づくりや土地探しを考えている方に、プロとして「絶対に今知っておいてほしい大事なお知らせ」があります。
実は……2028年4月から、前橋市での「郊外の土地開発・建築ルール」がより一層厳しく制限されることをご存じでしょうか?
「えっ、どういうこと!?」とびっくりされた方も多いかもしれません。
今回は、前橋市の最新ニュースや都市計画(立地適正化計画など)を踏まえながら、2028年4月からの変化と「これから損しない土地選び」について分かりやすく解説します。
今、前橋市が進めているのが「コンパクト&ネットワーク」という街づくりの基本方針です。
簡単に言うと、人口減少や超高齢化社会を見据えて、「医療・商業・学校などの生活機能を駅や中心部に集め、インフラや交通網を守りやすくしよう」という取り組みです。
そのため、2028年4月に向けた大きな節目として:
中心部(前橋駅周辺など): 旧中央小跡地への群馬パース大学キャンパス開設(2028年4月開校予定)や上毛新聞社跡地の再開発など、一気に便利で賑やかな街へ!
郊外エリア: 災害リスクのある区域やインフラ維持が難しいエリアを中心に、新しい住宅開発や建築のルールが今まで以上に厳しく制限される方針へ!
つまり、「郊外の広い土地を買って家を建てる」という選択肢が、将来的に制限されたり、インフラや利便性の面でリスクを抱えやすくなったりする可能性が出てくるのです。
「じゃあ、これから前橋で土地を探す人はどうすればいいの?」と思いますよね。
プロの目線から、今絶対に意識してほしい3つの鉄則をお伝えします!
2028年以降、行政が「ここに住んでほしい」と指定しているエリア(居住誘導区域など)と、そうでない郊外とでは、将来の道路整備・ゴミ収集・公共交通などのサービス維持に差が出てくる可能性があります。
資産価値を落とさないためにも、エリア選びは超重要です!
前橋は車社会ですが、2028年以降の中心部再開発や大学開校を見越すと、お子さんの通学や自分たちの将来を考えて「駅やバス停まで歩けるか」「バイパスに出やすいか」のダブルアクセスが強みになります。
「今はただの空き地だから大丈夫」と思っている場所も、都市計画上の指定によっては将来隣に想定外の建物が建ったり、逆に建築許可が下りづらくなったりします。
購入前に地元のプロ(不動産屋さん)へしっかり相談するのが失敗を防ぐ一番の近道です(*´Д`)
「2028年4月からの開発制限」と聞くと少し怖く感じるかもしれませんが、あらかじめ街の変化を知っておけば、家族にとって一番安全で価値の落ちない土地を選ぶことができます!
「気になっている郊外の土地があるけれど、2028年以降はどうなる?」
「自分たちの予算で、将来も安心して暮らせるエリアってどこ?」
そんな疑問や不安があれば、いつでも当社までお気軽にご相談ください。
地元のリアルな動向とプロの知見で、全力でサポートいたします。
家・土地相談ステーション
↓高崎テクノエステートへのご相談はこちらから