先週家族とコストコへ買い物に行く途中、信号待ちの渋滞で「あれ、猫かね?なんか不思議な生き物が歩いてるんだけど」と相方が言うので麦の収穫が終わった田んぼの方を見ると。。。!?

もふもふした小さな生き物がぷるっぷるしながら歩いています。

よーく見て見るとそれはアライグマの赤ちゃんでした(*´Д`)

下の子は「かわいー、ちょーかわいー、動画、動画!」と興奮気味。

残念ながら動画を撮影する前にクルマが動き出して動画は撮れなかったのですがこんな感じです。

可愛いですよねー。

でも皆さんすでにご承知だと思いますがこのみかけとは裏腹にアライグマは性格が狂暴らしいのでもし見かけても決して近づかないでください。

 

見かけたのが学校も近い場所だったので心配になり、「これは前橋市に通報した方がいいのかなぁ」と思い前橋市のページをネットで見たらすでにアライグマは前橋ではメジャーな(?)外来生物であることが判りました。

 

https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/noseibu/nosei/oshirase/24478.html

これを家族に教えると「ええええー!」とびっくり、私もびっくりでした。

地元に住んでいて知らないことってあるんですね、アライグマ可愛いですけど気をつけてください。

では今週もブログスタート。

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先週6月19日は父の日でした。

このブログを読んでいるお父さま方はご家族と何かイベントがありましたか?

 

私は家族から趣味の釣りの写真(私が釣ったサカナの写真)をプリントしたTシャツをもらいました。

実は最近子供達が親戚に甥っ子が生まれたのをきっかけにオリジナルプリントTシャツ作りにはまっていまして、そのお遊びの一環として私が釣りに行った時に釣った自慢で送った写真からプリントしてくれたようです。

 

 

 

 

今は好きなプリントが1枚から出来るなんて便利ですよね。誕生日プレゼントや遊び仲間で気軽に作って楽しむのもいいかもしれませんね。

このTシャツは早速先週釣りの帰りに着てみました。着たら着たで「うわー早速着てる~」言われるので難しい世の中です。。。

 

それはそれとして私は最近メガネ(といってもリーディンググラスです)を変えたいなと思っていて、何かのきっかけがないと変えることもないのでこの父の日を機会に自分で自分にプレゼントしてみました。

 

もともと人相が悪く強面で、家族からも「いかちぃー」と言われるので、なるべく印象を柔らかくしたいと思い、また正岡子規と同じフォルムを有すると褒められる(?)頭の形を活かしてちょっと昭和レトロな感じになるように丸メガネを愛用していました。

※その様子は当社ホームページに

 

そんな丸メガネも飽きてきたし、昔からサングラスや伊達メガネで気分を変えるのは好きなので次はどうしようかと思っていたところ、つい先日録画していた映画JFKの完全版を見ていてこれだ!というデザインを見つけたのです。

映画の中で地方検事ジム・ギャリソン役を務めていたケビン・コスナーがかけていたあれです。

 

そう、まだ若い頃ショーケンも同じようなのをかけていて跳ね上げ式のサングラスを持っていました。

それはお気に入りだったのですが車で尻の下に踏んづけてしまい割れてしまったのでした。

 

映画を見て早速amazonで物色するとなんとレイバンでスマートリーディンググラスがあるのを発見!

かのクラブマスターもラインナップされているじゃありませんか!しかもスマートを名乗るだけにブルーライトカット機能付き。

私たち世代はレイバンと聞くとテンション上がります。トップガンを見ればティアドロップ買うし、トム・クルーズ見ればウェイファーラー買うし。欧米人とは骨格も目と眉毛の間の距離も違うから同じならないのはわかっているんですけどね。。。

アメリカではわざわざ”アジアンフィット”と言って顔平たい族に合うように曲率を変えたのが売っているのですが同じ品名でもまーカッコ悪くなります。いいんですよ、それでも同じのが欲しいんです。

 

さて、今使っているリーディンググラスが+1.5なので(オトナになるとわかります)これから長く使えるように+2.0を選んでポチリ。

そして届いたのがこれ。

 

いいですねー。

ですが+2.0にまだ目が慣れていないというか、まだそこまでの老眼ではないらしくちょっと目が眩んでクラクラします(;´Д`)

これから少しずつ慣らして行こうと思いますが、もしお会いした時には「例のアレですね」と声をかけてください。

「ええ例のソレです」とお答えします( *´艸`)

 

今週は仕事から少し離れてゆるぅく「ケビン・コスナー気取りか!?」と言われながらもひるまず生きるお父さんのお話でした。

おはようございます。

つい先ほど上毛新聞コンセプトホーム前橋江木会場内の土地に購入申し込みをいただきました。

不動産は一期一会。良い場所から順番に売れてしまうので理想の土地に出会った時のために土地探しを始めたら同時に金融機関で融資の事前審査をおススメします。

経済力の不明な人と銀行のお墨付き(購買力について)の人に同時にプロポーズされたら普通は銀行のお墨付きの人を選ぶのが売主様の心理です。欲しかったのにライバルに先に買われた。。。とならないようにまずは事前審査へ。もちろん当社で資金計画から審査の段取りまでご相談承っております。

では今週もブログスタート

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先日結構大掛かりなリフォームを終えたばかりのお客様から「お風呂場からチョロチョロと水の流れる音がするんですけど。。水漏れじゃないかと心配で。」という連絡をいただいて早速調査に行ってきました。

 

「ここなんです」と案内されたのは1Fのお風呂。2Fにもお風呂、洗面、トイレがあり、それらを使った時の流れる音かと思いましたが窓も扉も閉めて耳を澄ますと確かに。。「チョロチョロチョロ」と水の流れる音がします。しかも流れ続けています。

 

同行したベテランの設備屋さんも「これだけ流れて漏れていれば天井から染みてくるのですぐにわかります。あるとすれば配管の中を流れているか。。。良くあるのはゴミが詰まってそこに水が伝ってポタリ、ポタリという音が聞こえることはあるんですが。」

 

「とりあえず外のマスを開けて確認しましょう。」ということになって、家の裏に回りマスの蓋を開けてみると。。。「チョロチョロ」とさっきお風呂で聞こえた音よりさらに鮮明に聞こえます。が、水が流れてくる様子はありません。

 

あれぇ。。。。と思って横を見ると「これだ!」

お家の横に水路があって、そこの水の流れる音を排水口の開放された出口から集音マイクのようにひろって、それが浄化槽で反響⇒配管を伝わってお風呂場まで聞こえていたのです!

 

「ええええ、なるほど!」と一同顔を見合わせて笑ってしまいました。お施主様も原因が分かって安心したそう。

用水路は田んぼの時期や雨によって水位が変わるので集音マイクまでの距離が変わってチョロチョロという音(良く言えば小川のせせらぎ)が聞こえたり聞こえなかったりするのでお施主様も原因がわからなかったのでしょう。

確かに変化点とすると、浄化槽を入れ替えて遠かった排水口が距離が短くなったので、今までも音はひろっていても聞こえなかったのがこの度聞こえるようになったということのようです。

そもそもお風呂を使っている時には聞こえない程度の音ですし、音源がわかってしまえばお風呂場で小川のせせらぎは不快かと言えばそういうこともないので特に対策もせず本件は一件落着となりました。

 

良く考えるとこれ、冬に用水路が枯れた時には無音になるんですよね。流れている時に呼んでいただいて良かったです。

今週はリフォームによって想定外の変化が訪れることもある、けど今回は私的にはほっこりする内容だったというお話でした。

田んぼの用水路って。。。田舎っていいなあ

当社は環境に配慮した事業活動を通じてSDGsに貢献しています。

 

群馬県環境GS認定制度についてはコチラをクリック

今日の上毛新聞コンセプトホーム前橋江木会場はFM群馬さんのブースが出たり、手作りマルシェが出店したりと賑わっています。

※ちょうどお昼時で賑わい感の無い感じになってしまいましたがさっきまではFM群馬さんのテント行列でした。

 

これからお天気が下り坂というのが心配ですが今週末はまだまだ明日もイベント開催中なのでぜひみなさまお越しください。

では今週もブログスタート

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今朝の上毛新聞経済欄をご覧になった方は「おや?!」と思われたかもしれません。

かねてからの”ウッドショック”に加えてロシア産木材の禁輸が重なり住宅関連各社が困っているという記事の中に当社の名前も。。。

私が取材を受けたのは1ヶ月以上前ですがその後も日々資材値上げの通達が届いて実際に建築コストは上がっています。

ここでやはり重要なのは「バランス」ですよね。

物価と連動して我々の所得も上昇すれば良いのですが物価だけが上昇するとそれは割高感につながりどんどん消費マインドが冷え込んでさらに経済が低迷し所得が増えないという「アンバランスな負のスパイラル」に陥ってしまいます。

 

なのでコロナショックで様子見だったお客様からも「いつが建て時なんですか?」という質問をいただくことがありますが本当に先の読めない世の中、「いつがお得」でお家の建て時は判断するのはいかがなものでしょうか。

 

理想のマイホームで子育てをしたい、人生を理想のマイホームで過ごす時間を長くしたいというのが本当のお家を建てる目的なのではないでしょうか。

ですからいつが建て時と聞かれたらマイホームが欲しいなと思った「今です」。

建てた後でローンの金利が下がったとか資材の値段が下がったというのは結果論で、自分がテレビを買った後に立ち寄った他の電器店はもっと安かった。。。と同じ話です(金額の大小はありますが例えとして)。

 

例え他より高かったとしても私(あなた)は大画面のテレビで楽しみにしていたオリンピックを見られたんじゃないですか?大好きなサッカーW杯を応援できたんじゃないですか?トップガンの続編に触発されて昔かったDVDを引っ張り出して大画面で見ることができたんじゃないですか?

その喜び、楽しみの時間を「いくらお得か/損したか」なんて考えませんよね。

 

 

「思い立ったが吉日」は本当にいい言葉だと思います。やりたいことを後回しにする機会損失は数字では表せないですから。

そのために私たちは”夢のマイホーム”の前に現実的な話として資金計画からしっかりとお客様に寄り添ってお手伝いさせていただいています。

 

今週はタイトルは「ウッドショックの現在・未来」ですがお家づくりには損得よりも大切な想いと一歩踏み出すタイミングがあるというお話でした。

※ちなみに「今後必ず値段が上がるから建てるなら今ですよ」というのは商取引法上御法度だそう

今週は嬉しい、そしてびっくりしたニュースがありましたね。

テニスの全仏オープン混合ダブルスで柴原瑛菜選手のペアが優勝(嬉しい)。

そのペアはお互い一度も会ったことなくインスタのDMでオランダのウェスリー・クールホフ選手からの申し入れで成立(びっくり)。

テニス4大大会でも混合ダブルスは年間ポイントとか関係なく急造ペアでも出場できるんですね(知らなかった)。

※写真はAFP通信のニュースから、いいシーンだったので拝借しました

なんと言いましょうか、インスタで自分に合ったプレースタイルのパートナーを探し当てたウェスリー・クールホフ選手もすごいですし、それを受けた柴原瑛菜選手もすごいですね。ただこれをすごいと言う時点で私が古い人間なのでしょう。

 

このような出会いをきっかけに様々な成果を上げることがスポーツでもビジネスでも今や当たり前のスピード感。

時間もかけていないのでダメならダメでまたトライできるので(用意周到に時間をかけるよりも)逆にリスクも少ないかもしれません。

今回のニュースはスポーツニュースで取り上げられていたのですが自身に置き換えると色々と考えさせられる出来事でした。

当社もSNSを駆使してせっせと情報発信と情報検索努めてまいります。では今週もブログスタート。

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先週の「お知らせ」で今年ロゴ入りポロシャツを作りましたよーという記事を載せました。

今週はそもそも何でポロシャツを作ることになったのか、どこにこだわったのか、実際着てみてどうかというお話をして行きます。

 

コトの発端はというと、スーツが多かった私もBtoBの案件からメンテナンスの小工事まで現場を持つ機会が増え、スーツで出社⇒即着替えて現場⇒事務所へ戻ってスーツにというのは社外の人と会わない時はちょっと煩わしいなと感じていました。

なので「制服」的に使えるポロシャツあった方がいいなと思うようになったのです。学生時代の制服はダサダサ感はありましたが冠婚葬祭全てに万能で着て行くものを考えなくて良いというメリットがありましたよね。服装は楽をしたいと、その一心です。

 

また今回初めて展示場に出て、お客様に当社のブランドを認識していただいたり、他社の営業さんと識別してもらうためにもあった方がいいなと思うようになりました。ただ個性的なモノづくりを自負するスタッフは画一的な服装を押し付けられる嫌がるんじゃないかと思って心配したのですが、これに関しては社内の会議で提案すると以外とすんなりでした。

 

要望としては

色は黒。

袖にペン挿しポケット付き。これは1名だけの要望でしたが結果的にシャツの選択肢が狭まり選ぶのが楽でした、というか一択でした。

胸ポケットあり。これは私のリクエストです。カバンを持たずにメモ帳や名刺入れなど常に身に着けていたい派なので。

結局これらの条件を満たすシャツが見つかったのはワークマン、一択なので迷う必要無し、ある意味助かりました。

※トレンドを掴んでビジネス拡大中のワークマンを実際に着てみることでそれを実感したいというのもあり。

ロゴのプリントはネットで持ち込み可能な高崎市内の業者さんを探して依頼しました(ここは今風)。

正直なところ数千万を超える住宅を契約していただくのにスーツじゃなくていいのか!?というおじさん世代の葛藤は未だにありますが、冒頭のインスタ世代の決断にはスーツかポロシャツかは影響を与えないだろう、と自分を納得させているところもあります。

 

で、実際に着てみると快適です。

配って初日は着ているのが私だけで、おやおや?と思ったのですが今週はみんな着ています。

いいオトナが何ですがみんなお揃いのシャツというのはちょっと気分が上がります♪

余談ですが会社帰りに買い物を頼まれスーパーに寄った時にロゴ入りのシャツで割引品を選ぶのはブランドイメージとして。。。。

いや、割引食品を購入するのはフードロス削減に貢献する立派なSDGsだと心の中で言い訳しながらレジへ向かいます( ̄▽ ̄;)

 

今週は今年の夏も暑くなりそうですが快適ポロシャツで乗り切ります!というお話でした。

今週は夕立・雷雨のち晴天とまるで夏のような天気で蒸し暑さも増してきました。

ということで当社の休憩所も冬季スープバーから夏季ドリンクバーに衣替え。

今年の品揃えはこんな感じです。

・眠気覚ましのブラックコーヒー

・汗をかいたカラダにミネラル補給のスポドリ

・癒しの有機ジャスミン茶

・ガツンと喉越し強炭酸水

・糖質が気になる人の糖質オフ野菜ジュース

安全第一、健康第一。しっかり水分補給してこの夏をで乗り切ります!では今週もブログスタート。

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先月雨漏り診断をした工場様( 4月23日のブログ参照 )にご依頼をいただき、今週は雨漏り修繕工事に行ってきました。

散水試験で水の侵入が確認できたところはやはりコーキングがボロボロで内部の汚れぐあいから長期間にわたって雨水の侵入が繰り返されていたことがわかります。

また撤去した古いコーキングの断面を見ると異なるコーキング材が2層になっていて、その2層の間にも亀裂が入っていることがわかります。

 

スキマと埋めたい材質や塗装仕上げの有無によって異なる材質のコーキングを増し打ちすることはあるのですがやはり紫外線による経年劣化が進むと異なる材はそれぞれ収縮率が違うため増し打ちした層で切れ目が出来て漏水の原因になる場合があります。

 

じゃ対策はというと2通り。

1)2層それぞれのコーキングが剥離する前に定期的にメンテする

2)高機能なコーキング材を使うことで1種類で層を作らない(いずれ経年劣化による打替えは必要)

それぞれイニシャルとランニングという費用対効果の考え方がありますよね。

 

よく例え話であるのが、安いオイルをまめに交換するのと高いオイルで長期間乗るのはどちらがクルマにとっていいのか。

そりゃ高いオイルをまめに交換するのがいちばんなのでしょうがかけられる費用にも限界があります。

同じことが建屋についても言える訳です。

 

今回は施工範囲が比較的狭く材料コスト差が比較的少ないこと、雨漏りが室内の作業に与える影響度などを考慮して「高耐久」「高耐侯」の高機能材をご提案してお客様に採用していただきました。

 

これから梅雨入りしたらまた施工後の効果の確認のため点検に伺う予定です。

メンテナンス工事ではアフターで伺った時にお客様に「やって良かったよ」「提案してくれてありがとう」と言われるのがいちばんのやりがいでもあります。

今週は雨漏り補修と言ってもやり方は色々あるので、お客様の解消したい困りごと、実現したい環境をしっかりと聞いたうえで最適な補修方法をご提案していますというお話でした。

今年の夏も暑くなりそうな予報です。これを着て頑張ります!

GWが明けて、今年は例年より日々の寒暖差が激しいように感じますが私は毎年この時期になるとウェザーニューズで長野県野尻湖の天気予報を見てそわそわしています。

野尻湖は4月末に釣りが解禁になりますが、GW期間中は人が多いのでGW明けから出かけるのが恒例となっています。

そして毎年釣行前は遠足前の小学生と同じで楽しみ過ぎて寝つかれません。

実際にFitbitのデータでもずーっと脳が興奮して脈も上がったままなのでしょう、睡眠時間はまさかの「寝ていない」判定。

 

 

野尻湖までの道中は片道180kmぐらいあるでしょうか、これが割と近くても霞ヶ浦あたりとなると距離ではなく一般道の運転で疲れてしまいますが野尻釣行はほぼ全行程を高速走って行けるのでドライブも快適です。

 

 

肝心の釣果はというと、釣れる時も釣れない時もありますがまずは到着して山と湖の景色に毎年感激。

道を下りながら湖が見えると「おおおー」と独りでも声が出ます。

 

いくつになっても楽しめる趣味として大自然の中での魚との知恵比べ、釣りは最高です☺

では今週もブログスタート。

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リフォームシリーズの続きで今週は「浄化槽転換工事」のお話。

「ウチは下水だよ」という方には関係の無い話ですが群馬県だとまだまだ浄化槽地域のお家が多く、これを読んでいらっしゃる方の中にも実家は「単独浄化槽(トイレの排水しか処理せず 台所や風呂場等からの排水は処理をしない仕組み)」という方がまだ多数いるのでは。この「単独浄化槽」に対して「合併浄化槽」というのは家庭から出るすべての排水を処理します。

このため、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽に入れ替える(「転換」といいます)と、河川の水質に与える影響をおよそ8分の1に減らすことができます。

ですから大切な地球の環境を守るためにぜひ合併処理浄化槽に入れ替えたいですよね。

 

「浄化槽」は、し尿と生活雑排水(台所、洗濯、風呂等の排水)を沈殿分離や微生物の作用によって処理し、それを消毒し、河川などの公共用水域等へ放流する施設をいいます。

平成13年4月1日から浄化槽法の改正により、「合併処理浄化槽」の設置が義務づけられています。

既に設置されている単独処理浄化槽を使用している方は、合併処理浄化槽の設置に努めることとされています。

 

 

ところが入れ替えには工事が必要なのでお金がかかります。そうすると環境に良いとわかっていても転換工事を躊躇される方もいるので各自治体が補助金制度を設けています。補助金制度について詳しくはお住まいの自治体ホームページを参照ください。

工事にかかる費用は浄化槽のサイズや設置場所によって異なるので必ず工務店や水道設備屋さんに現地を確認してもらい見積を取りましょう。

 

費用以外にも心配になるのが工事期間中トイレやキッチンは使えるの?など生活に与える影響。

もともとの単独浄化槽を掘り出して、家の周りの配管も布施換えするのに重機が使えれば3日ほど、重機が使えず人力で手掘りの場合は1週間くらいは排水は使えないと思ってください。その間はホテルなどに仮住まいするか、最近流行りのキャンプグッズや防災トイレなどを使って住み続けるなど排水を出さない対応が必要です。仮住まいをする場合はその費用も予算に入れる必要があるので事前にどうするか家族で相談しておきましょう。

また合併浄化槽にすると洗剤に気をつけないといけないのでは?という質問を良く受けますが、「できるだけ塩素系の洗剤は控えて」という程度で特に生活する上で意識する必要はないと思います。

浄化槽の保守点検を専門の業者にお願いすれば、洗剤の使いすぎにより水質が悪化していれば、指導をちゃんとしてくれるはずなので、保守点検をしっかりして指導に従っていれば問題はないと思います。

 

今週は個人でもできるSDGs活動のひとつとして、事前によく検討した上で補助金も使えて河川の水質改善に貢献する合併浄化槽への転換工事を進めましょう!というお話でした。

「家価値60年サポート」のサービス概要につきましては下記から紹介動画をご覧ください。

詳細につきましてはスタッフまでお訪ねください。

私ごとですが、最近またクルマでCDを聞くようになりました。

今どきのクルマならば、スマホとクルマをBluetoothでつないでSpotifyでお気に入りのプレイリストを聴く、というのが主流なのでしょうが、少々型が古いためCDプレーヤーが単独でついているのみ。

 

内装にちょっとガタも出ていて、荒れた道路ではノイズも出るのでノイズキャンセリング的な意味合いで音楽を流すためにちょこっと手持ちのCDを入れて見たらすごく懐かしく、またその曲を聴いていた頃の情景が次々を思い出されて泣きそうになったり、ニヤニヤしたり、あいつ今頃どうしてるのかなーと古い友人の今に思いをはせたり。

今で言う「エモい」というのはこのこと?

カラオケで仲間たちと「つまらない大人にはなりたーくな~い!!」と叫んでいた田舎の若者は果たしてどんなオトナになったのかというと、こんな感じです。当時のコレクションをひっくり返してしばらく楽しもうと思います。

では今週もブログスタート。

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先日リフォームでセンサーライト(防犯ライト)をつけたいというご要望をいただきまして設置してきました。

電源さえ取り出せば一見簡単な工事のようですが電気工事屋さんと二人で2台で1時間くらい時間をかけてセンシング感度とエリアの調整をしました。

ご自分でセンサーライトを取り付けられる方もいらっしゃると思いますので今日はセンサーライト設置で気をつけたいポイントをお話します。

最近は住宅街などではセンサーライトを良く見かけるようになりました。

そのセンサーライトのせいで暗くなって車で走っていて「うわっ、眩しいなー」と思った経験はありませんか?

あるいは友人の家を訪ねたのにお隣のセンサーライトが反応して照らしてくるので玄関での出入りが丸見えだったり。。。

 

 

実はセンサーライトは冒頭に話したように設置後のセンシング感度とエリアの調整がとても重要です。

最悪の場合「お宅のライトが眩しくて目がくらんでクルマをぶつけてしまった」とか「自転車で眩しくて歩行者やガードレールにぶつかった」などという事故や近隣トラブルに発展しかねません。

 

 

まずは取り付けた器具の取り扱い説明書をよく読んで、その機種ごとの特徴を良く理解して調整することが大事になってきます。

そのためにはセンサや光軸を調整する人と、通行人となってセンサに対して動いてくれる人の最低2名が必要となるのです。

 

 

今回は主に以下の3点に気をつけて調整をしました。

・お家の敷地に入って来たらONする

・ただしお隣の駐車場で人が動いてもONしない

・交差点側はON時にクルマの運転手の目線高さにライトが届かないこと

 

 

これらは本体の持っている調整機構だけでは実現できないことが多いので、その場合私たちは防水テープのような光を通さないテープで部分的にセンサーをマスキングすることでセンシング範囲を調整しています。

こうすることで感知してもらいたくない部分だけをセンシングエリア外とすることができます。

また機種(使っているセンサー)によっては夏はセンサー感度が鈍く(熱センサーでは体温と気温の差が減少すると反応が極端に鈍くなる)なったり、センサーに対してまっすぐ動くモノに対しては反応しにくかったりということもあるので必ず説明書に従って取付、調整をしてください。

私たちは設置後しばらく使ってもらって、再度お施主様宅へ伺って使い心地や近隣の苦情が無いかなど確かめています。

今週はあれば便利で安心なセンサーライトですがを正しく使って不要なトラブルを防ぎましょうというお話でした。

今年のGWももう終盤になりましたね。

私はずっと展示場に出ているので連休はありませんが、お休みの取れた方達は今日は連休疲れ??なのか展示場の人出はまばらです( ̄▽ ̄;)

そんな訳で今年はGW期間中毎日ちょっとだけ早起きして、展示場へ出かける前に庭のリニューアルプロジェクトを実行しています。

では今週もブログスタート。

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庭のリニューアルプロジェクトの主なタスクは以下の通り。

1)レイズドベッドのドクダミをやっつけて

2)埋めてあった擬木を掘り出し

3)そこらぢゅうに植えたミョウガを収穫しやすいように一カ所に集約し

4)空いたスペースに既存のギボウシを株分けして移植

 

この季節は朝日の当たる時間帯は新緑も瑞々しく、作業をするにもまだ暑くないのでプロジェクトには最高の条件です。

何しろ今までは雑草避けのつもりでグランドカバーだらけにしてあったレイズドベッドですがとうとうドクダミ隊が侵攻してきたので一旦全部の土を掘り起こして何もなかったことにしました。

スコップの刃の分だけ天地返しという感じです。ドクダミの根っこはネットワーク状に張り巡らされているので断線する程度のダメージかもしれませんが地上からは駆逐することに成功しました。

あとはマメに引っこ抜くんでしょうかね。土が柔らかければすーっと抜けてそれはそれで気持ち良いです。

 

今回ミョウガは収穫時期を逃さないように今回は手が届く擬木のスキマに集約してみました。

庭の植栽としては??かもしれませんがキッチンガーデンだと思えばありかと。

まめに手入れをしたり収穫作業が必要なキッチンガーデンは必ず人の歩く通路が必要になるので実はこの擬木スペースは理にかなっています。

連作障害を防ぐためにスキマをローテーションすれば管理もしやすいし高畝にすればネギも植えられそう。

長いことグランドカバーに埋もれていた擬木を掘り出すことで色々なアイデアが浮かんで良い発見ができました。

もう一カ所の擬木エリアにはこれもドクダミに埋まっていたムラサキゴテンを救出して、基本庭がほとんどグリーン系なので色のアクセントにもなるかなと試しに植えてみました。

 

 

株分けした、といってもスコップを刺して切り分けただけ、ギボウシは今回はちゃんんと大株に育った時のスペースを考えて間隔をあけて植えました✌

今までは大株になるのが待ちきれずきゅーきゅーに植えてしまい、お互いがお互いを日陰にしてあまり育たずみたいな事案が多発していたのですが今回はオトナの余裕を出してみました。

長いこと日に当たらず、何年も植わっているのに全然大株にならなかったフランシスウィリアムズもようやく、まさに日の目を見ることができてうれしそうです。

株分け移植をしたギボウシには根が活着するまでの間たっぷりと水やりをします。

基本放任主義の私が唯一水やりをするのがこの時だけ。

そのせいで「どうせ使わないから」とお気に入りだったブリキのジョウロは燃えないゴミとして捨てられてしまいました( ;∀;)

しょうがなくバケツでザバーっとかけるので、土はねなどホントは良くないのでしょうが気にしません。

多少のストレス耐性が無いとウチの庭では大株に育たないでしょうから。

 

手抜きは手抜きなりにも、やはり庭は手をかけるとかけた分だけ楽しみが増えます。

今年はギボウシがどこまで大きくなるか、ミョウガがベストなタイミングで収穫できるのか、この2つが今から楽しみです。

 

今週は早起きは三文の得的ガーデニングのお話でした。

GWも今日を入れてあと1日半、皆さまお安全にお楽しみくださいませ。

昨日は冷たい雨でどうなるかと思いましたが今朝は快晴、絶好の展示場オープン日和となりました(*´Д`)

10時半から関係者を招いての開場式、テープカットが行われいよいよ「上毛新聞コンセプトホーム前橋江木会場」の10ヶ月展示がスタートしました。

総合展示場と比較するとこちらは分譲型で実際に住めるリアル展示場なので派手さこそありませんがそれぞれのモデルハウスが各社各様の個性で仕上げられますのですぐにでもお家を建てたいという方にはおススメです。

当社はモデルハウス以外にも展示場内に建築条件付き土地を2区画持っていますのでこのロケーション、この街並みが気になったらお早めにお声がけください。※それ以外にも今なら購入可能な自由販売区画も10区画あります。

初日から熱心なお客様達が来場されていますので土地は早々に完売しそうです。

不動産は一期一会、どこでもそうですが善は急げで動かないと良い物件から先に売れてしまいます。

 

GW期間中はオープニングイベントでお子様向けのアトラクションや日替わりでキッチンカーが出たりしています。

もちろん私も毎日現場へ出ていますのでモデルハウスへぜひお越しください。

皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

上毛新聞コンセプトホーム前橋江木会場のモデルハウスにつきましてはお客様ご案内の品質維持と新型コロナ感染予防対策のため、同時ご案内を上限2組までの完全予約制とさせていただきます。

 

ご予約は下の2通りの方法がございます。ご予約後には当社スタッフから折り返し確認のご連絡をさせていただきますのでよろしくお願い致します。お客様にはお手数をおかけいたしますがご理解とご協力をお願いします。

 

みなさまのご来場心よりお待ちしております。

 

上毛新聞コンセプトホーム前橋江木会場ホームページhttps://c-home-jomo.com/ ※オープンイベント期間(4/30-5/5)は現地予約のみ

 

または当社ホームページのweb来店予約から:https://www.hgdesign.jp/web%E6%9D%A5%E5%BA%97%E4%BA%88%E7%B4%84/

先週ここで欲しかったギボウシの苗を手に入れて植えたというお話をしましたが、その後天候にも恵まれ(すぐに雨が降ったので水やりをしなくて済みました。また比較的気温が低かったのも植えた直後の高温よりは良かったです)早くも葉が開いてきました!(^^)!

 

この場所は以前ブルーベリーを植えていたのでピートモスを混ぜ込んで酸性土壌のままの可能性があるので苦土石灰を多めに撒いてみました。

 

駐車場に停めたクルマの影になるとは言えほぼ南向きなのでギボウシにとっては酷暑という環境でどう育つか楽しみです。

 

壁際のモッコウバラもきれいに咲いて庭が一年中でいちばん瑞々しく賑やかな季節となりました。これからGWにかけては出かける前のほんの少しの間ですが庭を愛でる時間を楽しみたいと思います。では今週もブログスタート。

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今日は朝から工場の雨漏れ診断に行ってきました。こちらのお客様はこれまでも何度か修繕に伺っていて、雨の多くなる季節になるとお電話が。。

 

毎回「以前に修繕したとこじゃないといいけど」とドキドキしますが今回はまた新たな箇所で雨漏りが発生したとのこと。

 

本来は建物全部のメンテを一気にやれれば理想ですが、生産を止める訳にはいかないし、原料高、エネルギー高の昨今で建屋にそこまでお金をかけるのも難しいでしょう。

 

そこで雨漏りの原因をピンポイントで特定して、最小限のメンテナンスで修繕しようというのが雨漏り診断です。

 

今回は散水試験と言って晴れた日に外から意図的に水を撒いて、室内側から漏れを観察することで雨水の侵入箇所を特定するという作業になります。

ALCの建物の場合はその構造上、パネルの割れでもない限りは雨水の侵入経路はパネルの継ぎ目、サッシ周り、基礎の継ぎ目になります。この部分のコーキングが経年と紫外線で劣化したり、あるいは地震などの外的な応力で建物が瞬間的に変形することによりコーキングが切れてしまう(この場合は見た目ではしっかりくっついていそうなのでわかりづらいです)のが主な原因です。

 

今日はサッシの枠を1つずつ丁寧に水をかけて、チェックしました。同じくALCの場合はパネルに沿って侵入した雨水があみだくじのように通って下に流れていくので必ずしも侵入箇所の真下に漏れてくるとは限らないので周囲をしっかりと確認することが重要です。

今回は幸いに「ココだ!」という箇所(シールのひび割れ)を見つけることができましたがそれでも半日がかりです。

中には丸一日かけても原因がわからないこともあるのである程度の経験とカンも必要な作業ですが「思い込み」が冷静な判断のジャマをすることもあるので私はいつもフラットな気持ちで診断することを心がけています。そして必ず”ウラを撮る”ことも。

 

この場合のウラというのは本当にウラというか内部の話で、晴れた日に散水試験で水が入るとその部分の温度が下がるのでサーモカメラで可視化することができるのです。下の写真のようにサッシの縦目地から侵入した水がALCパネル目地に沿って下に流れているのと、パネルそのものの温度が周囲より低くなっているのが確認できます。

現状を可視化するということはとても重要で、この画像を使ってお客様に説明することで修繕の方法の提案が妥当である、ベストであるkとに納得していただけるのです。誰でも納得できないことにお金はかけられませんよね?逆にどうしても必要な修繕で、納得できれば予算化されるのです。

 

今週は”雨漏りのウラが撮れた”のでご紹介してみました。

パンフレットご希望の方はホームページから資料請求をお願いします。

※トートバッグはモデルハウス内覧いただいた方限定のノベルティとなっていますのでぜひ会場までお越しくださいませ。

 

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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