若者の間では「ググる」はすでに死語。昨日広告関係の営業の方と打合せをしていてこの話を聞きましたがそういえば我が家でも最近思い当たる出来事がありました。

某バーガーのCMで家人が「これおいしそ~♡」と言ったら「ちょっと待って!」と下の子が携帯で何やら調べ始めて「ホンモノはソーセージこんなに大きく無いからだめだよ!」と。私が「お前すぐググるなー」と言ったら「Twitterだよ」。ほほー「タグる」というんですな。

ネット世代はすでにググって上位に表示される情報にはなんらかの営業的チカラが働いていてありのままの情報ではないというのが常識で、生の情報を得るには一般人のTwitterやInstagramの投稿を#でタグるというのが常識らしいです。なるほど勉強になります。

私たち住宅業界も集客には様々な広告宣伝ツールやSNS、動画活用が叫ばれていますがどれが正解なのかはこれからも時代とともに変わって行くんでしょうね。それにしてもこの歳にしてTwitterを見る機会が増えるとは┐(´∀`)┌ では今週もブログスタート。

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お盆休み明けから始まった工場屋根の遮熱塗装工事が先週無事に完工お引渡しとなりました。お盆明けの暑さと8月後半の天候不順で現場管理は大変でしたがやはり一番心配したのは熱中症。気温が35℃を超える日は金属屋根の表面は70℃にもなりますので作業員の顔色や働きぶりを見ながら1時間作業しては30分休憩など細心の注意を払いました。

遮熱塗装に限らず塗装は下地調整が一番肝心で表面の洗浄後に古い塗料や錆を落とすケレンまでが最も手間がかかります。お施主様からすると「塗装工事なのになかなか塗らないなー」と思うことでしょう。今回は屋根の状態を考慮して高圧洗浄ができず散水しながらの手洗浄となったりもして塗装面積が約1000㎡で1ヶ月の工期でしたが下地調整で2週間以上かかっています。

ざっくりと言うと工程は

洗浄→ケレン→養生(これも大事)→プライマー→ベース吹付(2回)→トップコート(2回)

となります。各工程と天気の関係を表すと次にようになります。

洗浄:雨でもOK
ケレン:雨天NG
養生:雨天NG
プライマー:濡れてると作業NG
ベース吹付:濡れてると作業NG、吹付後 半日は雨NG
トップコート:濡れてると作業NG、塗装後2時間は雨NG

なのでプライマー以降は夜間に雨が降ると午前中は仕事ができず、午後からやろうと思ってもまた夜に雨の予報だと作業はやらないという判断になる訳です。その他にも「極地的な雨」というのがやっかいでほんとに狭い範囲でちょっとだけ降るというのがまたクセモノ。塗装中に降られるとせっかくの仕事が全部ムダになってしまうのでちょっと曇ったり、風が吹いたりすると携帯で雨雲レーダー(ウェザーニューズよりYahoo!天気の方が便利)をずっと監視しながら作業を判断するという毎日でした。

トップコートを施工後は屋根の表面温度はMax気温プラス5℃ぐらいにしか上がらないので屋根の上にいても俄然涼しく感じます。工場内の作業者の方からも「同じ気温でも今までと違ってムっとする感じが無いね」とすぐに効果を体感していただけました。遮熱=熱線の反射率が高く眩しい(晴れると目が開けていられないくらい)のでトップコートの工程では私はいつも釣りで使っている偏光グラスを着用しています。偏光グラスの良いところは肉眼ではわかりづらい塗装ムラが偏光によって発見しやすいこと。趣味の釣りアイテムが塗装の仕上げ確認に重宝しています。

工事中の休憩時間は駐車場の木陰を借りて休んでいたのですがご近所の猫が良く遊びに来てくれて作業員の人気者に。私たちのクルマの下で良く昼寝をしてました。エサをあげたりすると居ついて後から問題になるのでそれはしませんでしたが工事が終わる頃には警戒感も薄れたのかだいぶ近くまで寄って来るようになりました。

現場に長くお世話になると工場の方とも親しくなり、「明日から来ないんじゃ寂しいねー」などと声をかけられたりもします。名残惜しいですが次の現場へ行かなくてはなりません。「これからも時々温度測定に来ますよー」とご挨拶周りと完了報告書をお届けして全行程終了となりました。

手前味噌ですが当社おススメの遮熱塗装シポテックスクール®ほんとにいいですよ。工場の環境改善・暑さ対策をご検討の方はぜひお問合せください。

遮熱塗装した屋根は外気温とほぼ同じ25℃
後ろに写り込んだアパートの屋根は同条件で50℃超えてます。

今週は遮熱塗装工事無事に完工の報告でした。

 

朗報です。以前紹介した直後に販売終了となってしまったCOSTCOのナゲット&ポテトとフィッシュ&チップスがまた現在販売中です!私はせっかちでメシが待てないタイプなので「ご飯が出来るまでこれを食べさせておけばいいや」と違った意味でも家族にも好評です。

今回はいつまでの販売かはわかりませんがたまに食べるハイカロリー食品美味しいですよ。そしてあー食べちゃったなーという気持ちがエクササイズをやらねばというモチベーションにもなります(大丈夫か?)。では今週もブログスタート。

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お盆休み明けもグズグズしていた天気がここに来て一気に夏を取り戻して連日熱中症アラートが発令されています。

先週書いた特殊遮熱塗装シポテックスクール®の工事も雨の日は洗浄、晴れたらケレンと天気予報とにらめっこしながら進めていますが35℃を超える日はとにかく安全第一。

熱中症対策でほぼ1時間毎に休憩と問診(休憩中の雑談ですがちゃんと会話ができているか確認します)を実施。それでも塗装前の折半屋根(工場や倉庫などの金属屋根のこと)は表面温度が60℃~70℃まで上がるので上半身は空調服でなんとかなるのですが足の裏が低温やけど?のようになり家に帰ってもジンジンしますね。なので最近クルマに乗る時はクーラーなのに”足元吹き出し”の設定で走っています。足裏の放熱、重要です。

今後の工程は洗浄・ケレン(表面の錆落とし)が終わったらプライマー(1回)→ベースコート(2回)→トップコート(2回)という5層構造になります。

天気予報では来週は暑さも落ち着きそうですが心配なのは「ちょこっと降る雨」。特殊遮熱塗装シポテックスクール®はその遮熱効果のせいで、特にトップコートを塗り始めると夜中の雨も昼間の雨もなかなか蒸発しないので工事が進められないのです。

それだけ表面温度が上がらず性能が良い証拠なのですが毎回胃が痛くなる工程でもあります。今回も工程表では天候不順による休工もある程度見込んでいますがそれを超えないことを祈っています。またここで工事の状況報告します。

今週は休憩場所にいつも4-5匹の猫が現れて、おかげで暑さを忘れて癒されてますというお話でした。※残念ながらまだ写真を撮らせてもらえるほど仲良くなれていません。。。

 

ネットからアメリカのアリゾナ州でのゲリラ豪雨を捉えた写真

昨日も高崎周辺はゲリラ豪雨とカミナリが凄かったですね。私はお昼に現場を離れて外を走っていたのですがまさに黒い雨のカーテンが目で確認できました。青空と雨のカーテン、そしてカミナリが同時に見えるなんとも言えない景色でした。

この晴れていたのに突然の大雨普通に生活していても迷惑ですが、現場泣かせでもあります。先週から工場屋根の塗装に入っているのですがずっと雨雲レーダーと空を交互に見ながら作業計画を練っています。甲子園関係者も一緒ですよね。なんとか段取りして安全に工事すすめます。では今週もブログスタート。

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冒頭にも書きましたが今週から工場屋根の遮熱塗装現場にいます。高崎市の職場環境改善補助金事業でお手伝いした案件が採択されてようやく工事となりました。

ようやくというのも特殊遮熱塗装の職人さんがこの長雨と天候不順で前の現場が終わらずなかなか人手が集まらなかったからです。当社おススメのシポテックスクール®は高性能なのでトップコートを塗ると晴れても表面温度が上がらず雨が蒸発しないので急に晴れたからといって作業ができません、で、しばらく晴れて「表面も乾いたからさて塗るか!」という時にゲリラ豪雨Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン このパターンが一番スケジュール的にもメンタル的にもダメージ大きいです。そんな訳で当初予定した人数にはまだ足りませんがなんとか下地調整からスタートしています。

このシポテックスクール®の特徴のひとつとしてトップコート(遮熱効果のある塗装)の下のベースコートの厚みが1mm近くあるので金属の折半屋根の場合は制震・防音効果があります。

雨の日は洗浄作業がはかどります。事前に雨漏り箇所は確認済み。

昨日のようなゲリラ豪雨になると折半屋根の工場ではすぐ近くにいる人の声も聞こえないぐらい屋根の雨音が響き電話も大声で話しても聞き取れないくらいになります。これがベースコートにより雨粒の衝撃音が緩和され工場内が静かになります。

そしてこのベースコートが遮熱塗装を透過した輻射熱を吸収し、屋根裏への放熱を防ぎます。今回多彩な現場があるので様々なデータを取っていて面白い結果が出ています。これらについてはおいおいこのブログで報告して行きたいと思っていますのでどうぞお楽しみに。

今週は空調服を着ていても足裏(屋根表面)は70℃を超えるんですよというお話でした。?一言も言ってませんでしたがそうなんです。水分ミネラル摂ってがんばります!

 

これでオリンピック後に見る映画も迫力倍増♪

いよいよ始まりましたね東京オリンピック。賛否両論いろいろな意見はあるでしょうが私はこれから始まるスポーツの祭典楽しみにしています。以前書きましたがこう見えても昔はスキーを一生懸命やっていて、身近にオリンピック選手がいたりもしたのでまんざら他人事ではなく感じるのです。(そうだ、映画ヒノマルソウルも見に行かないと。)

さて今回のオリンピックは家人はさほど興味もなく、どちらかというとアンチの世論になびいているので期間中リビングでのTV観戦は迷惑そうなので今年の誕生日に自分で自分に今までよりちょっと大きなテレビをCOSTCOで買いました。前からサイズアップしたいなと思っていたのでオリンピックがちょうどいいきっかけになりました。

おかげさまで「良かったねー、大きいテレビで好きなだけオリンピック見られてー」といじられています。がんばれニッポン!がんばれ今日までがんばってきた選手・関係者のみなさん!みなさんの頑張る姿を見ておじさんも頑張ります!では今週もブログスタート。

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我が家は昨年ハタチを迎え今年は21年目、昨年はエコキュートが故障したりとあちこち設備系に2巡目の不具合が出てくる年頃です。

蛍光灯の型番見ようと触ったら消えていたのが点灯した!

先週キッチンの天井照明が突然点かなくなって、あーまた蛍光灯かなと思ってちょっと触ったら再点灯。なんだ点くじゃーんて、これ一番やばいやつですね。

故障モードに再現性がなく、そのまま使っていると火災の危険が!?(ちなみに今の安定器はフェールプルーフで最悪の場合通電しないようになっているらしいです)

そもそも安定器の寿命は8年から10年(点灯時間によりますが)と言われているので20年器具交換していないのがダメじゃんという話になりますが、私もご多聞に漏れず困るまで交換していません。今回もキッチンは手元にスポットランプが着いているのでさほど困っていないのですが”ちょうど”外灯も具合悪かったので合わせて電気屋さんに診てもらうことにしました。

キチラー照明の上に見えているのがセンサー

この”ちょうど”というのが私たち建築屋の心理でついつい「これだけで職人さん来てもらうと”割が合わない”から悪いな」と考えてしまうので、どうせならあれもこれもと「不具合が最低交通費を含めた手間賃と見合う分くらいたまったら診てもらおう」と思ってしまうのです。

もちろんそれはある程度は自分でこれは放置しておいてもOK、これはいかんなと判断できるからで床下点検など見えないところは定期的にきっちりやっていての話です。

今回はキッチンは器具ごとLEDに変えようと思っています。これはもう時代の流れなので蛍光灯を修理するタイミングではないですよね。

外灯は電球交換しても点かないので途中に入っている照度センサーの故障だと思います。

今はスマホを一人一台持っていると充電器でコンセントいっぱいで足りない、電気自動車用の充電コンセントが欲しいなど家を建てる時には想定していなかった需要があったりもします。

そのような訳でお家を建てて10年以上経っている方は機器の寿命から来る更新も含めて一度電気周りの点検とリフレッシュを検討されてみてはいかがでしょうか。

今週は「やっと電気屋さん呼んでくれるんだ」と言われるにもちゃんと理由があるんだというお話でした。

ワープロソフト「一太郎」=ジャストシステムが運営
する「Just My Shop」のウェブサイトから

 「一太郎」。この響きに反応する人は私と同世代の方々ではないでしょうか。最近の政府の法案表記ミスで皮肉にもこの「ワード」がニュースや新聞で取り上げられていました。

ワープロソフト言えば、学生の頃はほんとのワープロの書院→就職して「ランワード」「ランプラン」→ しばらくして「一太郎」「花子」→ Windows95のリリースとともに「ワード」「エクセル」と移り変わってきました。

今ではソフトのコピーは大問題ですが発売当初の一太郎はコピーし放題(わざと?)で一気にユーザーを増やして後にロックしてライセンス販売という販売戦略でシェアを高めていたような覚えがあります。今でも無料版でいいなーと思ってもうちょっと。。と思うとそこから有料ってサービス多いですよね、一太郎は最新バージョン使いたかったら次からは買ってね、そんな感じでした。

すでに入札関連や補助金申請の文書などは全て「ワード」「エクセル」になっていたので「一太郎」はもうこの世に存在しないのかと思っていたら政府省内で細々と使われていたのですね、ITやOAにはデファクトスタンダードという考え方がありますがそれを無視していると余計なコストがかかったり行く行くはガラパゴス化につながりかねないと思うのですが。現在主流の「ワード」「エクセル」はいつまで続くのでしょうか。いずれはスマホ世代の何かにとって代わられるんでしょうね、では今週もブログスタート。

橋の向こうに見事な桜並木を発見

今週4月1日に縁あって某企業様を訪問してきました。そのひは天気も良く、ちょうどその企業様の真ん前が桜で有名な幸手の権現堂公園だったので桜の花と菜の花のコントラストが見事でした。

私も初めての訪問で遅刻しないようにと念のため早く着くようにしたのでしばし散策して短時間ですが花見をさせてもらいました。

その企業の担当の方にうかがったところ今年はコロナの影響で「桜祭り」が中止だったから良かった(?)ですが例年だと周辺大渋滞で会社の駐車場まで花見の人が迷い込んで来たりして恐らく会社にたどり着けなかったのでは??とおっしゃってました。ある意味ラッキーな初回訪問でした。

で、今回訪問の目的はまだ世の中にない、困りごと解消技術の開発依頼が目的でした。近年大気汚染防止法(通称:大防法)や石綿障害予防則の改正などでアスベスト含有材料を取扱う作業の作業方法や作業環境改善が急務となっています。

私が先日まで担当していたスレート屋根の遮熱塗装もやはり古い工場建屋が多いので当時のスレートにはアスベストが含まれているので作業や産廃処理には神経もコストも使います。

菜の花とのコントラストが見事でした

特に下地処理は塗装の品質を決めるので丁寧にやらなければならないのですが逆にこの下地処理の期間がもっともスレートの地肌が露出してアスベスト対策が必要な工程なのでここをなんとか時間短縮できないか、いや簡単にできないか、いや他の方法でできないか、いやいやそもそも無くすことはできないか!?と考えて今回の企業訪問に至ったのです。

いわゆる改善のECRSの原則でやっぱりEだなということで依頼内容は「世の中に無いスレート下地処理”不要”プライマーの開発」。これが製品化されると作業期間の短縮でコスト削減、アスベストの飛散防止で作業環境改善、環境汚染防止と古いスレート屋根の塗装工事における波及効果は計り知れません。

この無茶ぶりとも思える依頼はその企業様の経営理念が「ヒトのやらないことをする」「ヒトのやれないことをする」なのでまさにピッタリ。※この経営理念で企業名わかってしまいますね、テレビや雑誌などで紹介されるその筋では超有名企業です。https://somayq.com/philosophy

実際に営業の方に今年の開発案件の数を聞いたのですがもう200件以上ありました。私の要望も世間の常識からするとめちゃくちゃな話ですが「ありがとうございます!いいですね!ぜひ開発案件にしたいです!」と最初から大乗り気でとにかくお客様の困りごとを解決するのが仕事で製品はその手段という哲学が会話からも感じられました。

密を避けて遠目から

また本社そのものがテーマパークのような作りで至るところに自社製品やソリューション事例が展示され、オフィスフロアに入ると全スタッフが起立して「いらっしゃいませ」、打ち合わせテーブルに案内されて私が着座するまで全スタッフが起立したまま待つというおもてなしの徹底ぶりにも圧倒されました。

100人規模の会社で経営者の哲学が末端まで浸透しているというのがほんとに凄いなと、そして私が持ち込んだ現場の声で全く新しい製品が生まれたらまさに「エキサイティング」な出来事になるなとワクワクして帰路につきました。すぐに塗装メーカー様にも話をして協業することになりました。時間はかかるかもしれませんが世の中に無いモノをチームワークでぜひ製品化してここで報告したいと思いますので楽しみにしていてください。

今週は困りごと解決でとても刺激的な企業様とコラボできることになりましたというお話でした。早速ですが開発用サンプルとして「古いコケや汚れのついたスレート片」を探しています。もしお家にある方は私あてにご一報下さい。よろしくお願いしますm(__)m

 

1月にも紹介しましたが高崎市新町の「フレッシュミートまつしま」さん、昨晩も現場帰りに寄って前回家族に好評だったもつ煮をリピート買いしました。相方に面倒くさがられないようにベイシアで刻みネギも買って完璧です。先日のケンミンショーでもいじられていましたがメシのおかずとして我が家ももつ煮食べますね。

今回は店主のお父さんにメンバーズカードを進められて思わず作って(受け取るだけですけど)しましました。それはまた来るだろうなーという気がするからです。

私が店に入った時には金曜の夕方ということもあってかお肉やお惣菜、定番のオランダコロッケを買い求める主婦や私と同じような現場系の作業服のおじさんまでレジに並んでニコニコ買い物をしていました。昔ながらの商店街でみんなに愛されている小さなお肉屋さんを見ているとなんだか懐かしく、子供の頃おやつ代わりに近所の肉屋でコロッケを買って食べてた記憶が蘇ったりします。

近所に大型スーパーが出来たり、若い人達が少なくなったりで大変なんでしょうがコツコツとご商売を続けてリピート客がひっきりなしに訪れるお店に憧れますね。先週も書きましたがビジネスを続ける上で”リピート”これに勝るものはありませんから。では今週もブログスタート。

今月1日に着工した工場屋根の特殊遮熱塗装(シポテックスクール工法®と言います)工事が先日完工となりました。お引渡し前には必ずお客様に性能確認をしていただくのですが3月ってどうなの??と思われるかもしれませんが安心してください。しっかり性能出ています。

サーモカメラの解析で表面温度で約25℃の差が確認できました。気温が17℃でスレート屋根の表面温度が40℃超えるってびっくりしますよね。これが真夏になって南中高度が上がって日射が強くなるとさらに差が数値となって現れます。

今回施工させていただいた工場は屋根は遮熱塗装、内装は壁をふかして断熱材を入れ直してリニューア

ルしていましたのですごく空調が効いて快適な職場になることでしょう。これからは暑さ対策が省エネはもちろん働く職場の環境改善として必須になってくるので当社もそれに一役買って工場の皆さまのお役に立ちながら”リピート”もらえるように営業に励みます。

ちなみにこの解析に使っているサーモカメラは一般住宅の熱欠損や雨漏れの発見にも活用されていて、効果的な暑さ・寒さ対策のためにどこから熱や冷気が侵入しているかの特定、壁や天井の見えないところでの雨漏れヶ所の特定などが得意ですのでもしご自宅で気になるところがあればお気軽にお声がけください。サーモカメラを持って伺います。

今週は特殊遮熱塗装シポテックスクール®の一目でわかる性能レポートとこのノウハウが一般住宅の効果的なリフォームなどにも応用できますよというお話でした。

 今週木曜日は3.11。東日本大震災から10年という節目を迎えました。10年前のその日、私は利根川沿いの群馬県側にいて、その日は15:00から防災訓練があるというのであらかじめ外へ出ても寒くないように上着を用意して会議をしていたところへ過去に経験したことのない大きな揺れが来ました。比較的みんな慌てずに外へ避難しましたが中には泣いている人もいて、でもその時は大きな地震だったねー程度でした。

それから電話がつながりずらかったり、あちこちで停電が起きていることがわかり安否確認をしてとりあえず家族が無事であることが確認できたものの家に帰る途中も街の半分が真っ暗という状態。帰宅してもテレビが見られないので家族全員クルマに乗り込んでナビでテレビのニュースを見て、そこに映された津波の映像を見て唖然として誰も声も出なかったのを今でも覚えています。

私の実家は以前書いたかもしれませんが2004年の新潟県中越地震の震源地で家は全壊しました。その時も家は壊れたものの幸い家族は無事でそれ以来「生きてさえいればなんとかなるさ」とそのための「健康第一」がモットーとなっています。

現場から北の空に向かって14:46黙祷しました

そして3.11と人生で2度の大きな地震を体験して、自分の力ではどうすることもできない自然の力の存在を強く意識すると同時に自分自身もいつ被害に巻き込まれるかもしれないなと考えるようになりました。ちょうどそうした時にたまたまスティーブ・ジョブズのかの有名なスピーチ「もし今日が人生最後の日だとしたら、私は今日やろうとしたことを本当にやりたいだろうか」を知り、まだ薄暗い本庄早稲田駅への通勤途中のクルマで転職を決意したのです。

なので3.11は私にとって、あの時の思いを達成できているのか?達成するために今も動いているのか?を自問自答する節目の日にもなっています。みなさんは3.11に何か特別な思い入れがありますか?では今週もブログスタート。

先月末から本庄で工場の特殊遮熱塗装工事をやっています。ちょうど上の話で書いた3.11当時にいた建物の埼玉側の対岸で足場から背伸びをすると見える距離です。

今回の工事は同じお客様の工場内で3棟目の工事となっていて次の工事もお見積りの依頼をいただいています。やはり工事をやっていて一番うれしいのがリピート発注です。

仕事ぶり・性能・品質・納期・コストのそれぞれが評価されてこそリピートにつながるのでその点で繰り返し工事をいただけることはとても光栄です。

まずスレート表面のコケ・汚れを落としていきます

それとこの古い屋根を再生しながら省エネ性能も高める特殊遮熱塗装は私の性分にもあっている気がします。スレートに苔が生えているだけでなく雨樋にも長年の土がたまってそこから雑草が生えているような建物でも基本的な強度さえ保たれていればわざわざ壊すことなく工場の操業を続けながら、アスベストの飛散も抑え、雨漏りも解消しつつ省エネ性能をプラスする。それなりの手間はかかりますが1工程ごとに古い屋根が再生されていく様を見るのはとても清々しい気分になります。

きれいにすると見えなかったひび割れも見えてきます。
フックボルトもキャップの前にまず錆止め

もともと使えるモノは手入れをしながら長く使うのが好きな性分なので相性がピッタリなのでしょう。それに加えてお客様にも喜ばれて当社はリピート発注をいただけているので省エネ性能も加えて当社・お客様・環境のいわゆる「三方よし」が成り立っています。

やはりこれからはSDGsに代表される持続可能な社会づくりのため環境に良いモノづくりが必須ではありますがそこにやりがいが感じられないと事業としての意気込みが出ません。そこでリピート工事がもらえると私たちも一気にモチベーションがあがり「お客様にも環境にも良いサービスを提供しているんだ」という誇りも持って工事ができます。

なんだか良くわからないでやる仕事とやりがいを持ってやる仕事では人は気持ちで動く動物なので当然仕上がりも変

わります。ですからこれから近い将来起こるであろう自然災害やコロナのような感染症を乗り越えて行くにはこの「三方よし」を実感できるかどうかががあらためて物事のやるやらないの判断基準になることを特殊遮熱塗装の現場を通じて確信しました。まだまだ知名度は低いですが「三方よし」のこの技術、広めて行きます。

今週は雨で現場が休工となって時間が取れたので3.11を思い返して仕事のあり方ついていつもより熱く語ってしまいましたというお話でした。

 

先週から工場の屋根の特殊遮熱塗装の現場に入っています。足場を何度も上がったり下りたり、親綱(屋根からの落下防止の命綱)や足場手摺にランヤード(安全帯に付いてるフックの付いた命綱)を架けたり外したりしているだけで手袋がボロボロになります。

私はいつもカインズで決まった手袋を買うのですがその商品がリニューアルしていてすごいなと感じたのでご紹介します。以前のタイプと比べて”ストレッチ性30%up”はさほど実感は無いのですが手のひら側のゴムが従来のツルツルタイプから細かなリブタイプに変更されて”グリップ力がある”感は各段に向上しました。このシリーズコスパも良くおススメです(^^♪

私が群馬に住み始めた頃に始めて出来たカインズも今や全国区で、コロナ禍のホームセンターブームとあいまってほぼ毎日と言っていいほど何かのテレビ番組で取り上げられていますが価格だけでなく商品のリニューアルで性能もちゃんとしてるところが人気なのでしょう。私も現場の近くにカインズがあると足りないモノがすぐに手に入るので安心です。コーポレートカードでキャッシュレスなのもありがたいです。では今週は現場移動オフィスのエブリイ号からブログスタート。

先週から入っている特殊遮熱塗装工事。古いスレート屋根を解体することなく、現場の操業を続けながら雨漏り対策と暑さ対策と強度アップが一度に出来るということで好評で今回は同じお客様の工場で3棟目の工事です。

長年の土やコケの堆積で盆栽状態の雨どい

塗装は下地づくりが重要で、お家や外構のメンテナンスでお見積りをすると意外と高くて驚かれたりするのですが塗装(いわゆるハケやローラーで塗る工程)以前の汚さないための現場養生や目的にあった最適な下地づくり、足場で結構な費用がかかるのです。お客様からすると何となく自分で先ほどのカインズさんへ行ってペンキとハケを買ってくればできそうなのに高いなぁ。。となるのでしょうが見えないところの処理が最終的に塗装の品質を決めるのでやはりそれなりのコストがかかるのです。どうぞご理解いただきますようよろしくお願いします。

ケレン前とケレン後の2回清掃します

さて、本題の特殊遮熱塗装ですが2日間かけて不要になった屋根上の設備を解体撤去して、部分補修をして、今週はずーーーーーっつと古いスレート屋根のコケや汚れを落とすケレン(カラ研ぎとも言います)作業です。

古いスレートはアスベストを含みますので周囲に粉塵が飛散しないように周囲を囲みながら、丁寧に手作業できれいに研いで行きます。これによって最初は気づかなかったひび割れやボルトの劣化などが目に見えてくるので塗装前の防水もしっかりと補修できるのです。

同時に雨どいの清掃もするのですが古い工場は雨どいがまるで盆栽のようにコケの生えた土が淵いっぱいまでたまっていることもありこれらを丁寧に、丁寧に取り除いて建物を”再生”して行きます。

ケレン前

私はこのケレンが終わった状態がいかにもリニューアルするぞ!という感じで大好きです。磨いてきれいになったスレート屋根が好きって。。。と思われるかもしれませんがbeforeを知っているだけに毎回感慨深いものがあります。完工後に工事写真をお客様に渡すと「うわーこんなだったんですね!」と喜ばれると同時に驚かれます。

何でも壊して新しくするのも必要かもしれませんが手を入れて長く使う+これからの地球

ケレン後 塗装前のすっぴん状態です

温暖化対策で暑さ対策で作業環境改善と省エネに貢献するこの特殊遮熱塗装はとてもやりがいのある工事だと思っています。

令和3年度も高崎市や埼玉は県レベルで環境改善、省エネの補助金が出るようなのでぜひこれを活用して暑さ対策検討してみてはいかがでしょうか。長期予報によれば今年は(毎年ですが)暑くなるという予報ですので。

今週はずっと現場ですがクラウド活用で社内文書の承認も新規の見積提出もスイスイとノンストレスで現場管理も同時に出来て休憩時間にはブログも書いて快適ですという話+特殊遮熱塗装の宣伝が少々でした。

 

用意していただいた休憩所。
ストーブのやかんで毎回丁寧にお茶を
入れていただいて本当にありがたいです

今週は個人宅のコウモリ対策に来ています。お施主様には大変親切にしていただいて、休憩所にストーブまで用意していただきこの季節に本当にありがたいです。このブログも休憩時間の合間にちょっとづつ書き足しています。

お家の方は今年の夏頃に天井裏にコウモリが侵入して音や糞に悩まされていたそうですが今回の工事でお困りごとは解消されるはずです。

休憩時間にお施主様とお話をしているととても趣味が多彩でいろいろなことに知見が広く勉強になります。またご家族もとても大切にされていて工事を依頼された私共もこのご家族のためにもしっかり工事しなくちゃと寒い中職人さん達と力を合わせて奮闘中です。この週末は風が吹かなくて良かったー(*´Д`)

では今週もブログスタート。
ここからは事務所に戻って書いてます。
こんな表示が出ます

それはちょうど先週の木曜日の深夜。「風呂場からなんかピピピッって鳴ってるよ」と声が。家人は「食洗器回すのに”お湯足し”しようとしたらちょうど鳴っただけであたしゃ何もしてないよ!」と早くも無関係を主張。表示されるアラートは「E27」。取説あったっけなーと探していると下の子がスマホで先に調べて「通信エラーだって」と。

そういう場合は電源落として立ち上げると解消する場合が多いのでブレーカーをOFF→1分ほど待ってON→ ほーらアラーム消えたじゃん、じゃもう寝るから。。。と言ったら数分後にはまたピピピッとアラーム音が。これを何度か繰り返してもらちがあかないのでメーカーのコロナのHPを調べるとサービスは24時間対応(素晴らしい)ということが判明。
いろいろやってると最終的にはこんな表示に

早速電話をすると「明日サービスを向かわせますがそれまでに型式などわかるとありがたいです。」私は何事も先送りするのが嫌いなので取説も保証書も無いからしょうがなく夜中に懐中電灯を持って家の裏に回って写メを取ってまたすぐ電話。「ありがとうございます。申し送りしておきます。」と。

さてさて翌日インスタライブの準備をしていると家人からメールで「○○万ぐらいかかるって。でもお風呂入れないと困るからお願いしました。部品が必要なんで修理は明日になるって。詳しいことはあたしが説明してもわかんないだろうからサービスの人に電話して」とのメールが。はいはいそうでしょうねと早速サービス担当者に電話して聞いたところ「水熱交換器からの水漏れで漏れた水が基板を傷めて今回のアラートが出ました」とのこと(あーよく聞くやつだ。。。)。そして基板自体はなぜか無償で交換になるそうだが「水熱交換器の部品代と工賃は有料です。」と。
※ちなみにこの騒動面白いのでブログに書きますねとサービスの方に言ったら価格だけは書かないでと釘をさされていますのでここでは言えません。
そしてその金額〇〇万円がまた微妙なのです。我が家のエコキュートは2012年製。その前は灯油ボイラーでしたが一般的なバーナー寿命が10年と言われる中で12年持ったので故障する前にエコキュートに変えました。そのエコキュートは寿命が8年から15年(結構幅あり)という8年目でのこの修理代は新品と交換するか修理代をかけて15年を目指すかという運命の分かれ道です。
よくお客様に「エコキュートの替え時って。。」と相談される場合には「電子分品の寿命が一般的には8年、メーカーの補修部品の保管期限が10年と言われているので10年を過ぎたら壊れる前に買い替えた方がいいですよ」と言っているのがいざ自分ちのが8年でとなると迷いますね。
結局今回は8年でほぼ寿命と言われる電子基板(8年て大概乗っかってるコンデンサの寿命ですよね)を取り換えて、機械的には水漏れが解消されればほぼ製品はリセットされたと考えてあと7-8年は持つはず!と期待をこめて修理を選択しました。そしてサービスの迅速な対応のおかげでエコキュートが使えない日は一晩だけでした。
で、その一晩をどうしたかというと
下の子と相方は「(相方の)実家に行ってお風呂を借りて入る」
上の子は「あたしゃリモートで家から一歩も出てないから一日ぐらい入らなくていい」
私は「冬だし汗もかかないから風呂はいいかな。。。」と思ったらこれに対して家族からは大ブーイング「”いちばん汚い人”が風呂に入らないなんてサイテー」と。いやいや外でまじめに働いているというだけで”汚い人”という表現はないでしょう。。
そうこうしてインスタライブを無事終えて帰るころになったら「結局バケツにお湯をためて風呂に入ればいいやってことになったので。」というメールが。。??すごく名案的な感じで送られてきたけど大丈夫なんか??。。。
熱湯バケツがせっせと運ばれてくるシステム

で、家に帰ったら「先に風呂に入りな」とこれです。百均でバケツを3つほど購入して、そこにキッチンのやかんで沸かした熱湯をためておいて「水でうすめて使いな」ときました。女子部はすでにこれで全員入っていたようですがやや不機嫌。

私はというと熱湯のせいでプラスチックのバケツはぐにゃぐにゃして危なかったですが3杯目を使い切るころにはコツをつかんで洗いもすすぎも完璧でした。ちょっと売れない芸人か貧乏学生に戻った気分で結構楽しかったので「毎日これでもいーなー」などと言ったらまた大ブーイング。「ふざけんな、一人でやってろ!」とΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
女子と男子の違いは大きいのでしょうが「もう少し遊び心を持って生活してもいいんじゃないかなー」と今度は心の中だけで言いました。女の子を持つ世のお父様方、がんばって行き(生き)ましょう!

ちなみに今回の騒動には前兆があって、直前の水道の検針ですでに水漏れの疑いが指摘されていたのです。なのでもし皆さまのご家庭で検針時にこのような紙が入っていて、水漏れの思い当たるフシが無い場合は外の給湯器を一度点検してみてください。修理費は変わらないかもしれませんが事前に部品を用意して修理日を確定しておくことで”熱湯バケツの刑”は避けることはできます。

今週は原因不明の水漏れと風呂にまつわる女子の風当たりの強さには気をつけましょうというお話でした。

 今日はほんとにポカポカ良い天気でしたね。当社も三密に気を付けながら、先日完成した物件のお引渡しを無事行うことができました。明日以降はポカポカどころか夏日の予報。このホームステイ週間は庭仕事がはかどりそうです。

さて今回は家づくりとはちょっと違った目線でのポストコロナの話です。みなさん社会(世界史?)でニューディール政策って習いましたよね。あれはアメリカのルーズベルト大統領が1929年に発生した世界恐慌で落ち込んだアメリカ経済を立て直すことが目的でした。

ちなみに「ニューディール(New Deal)」は日本語にすると「新規まき直し」という意味だそうです。

当時の政策の一部として、ルーズベルトは雇用の創出を図るために公共事業を拡大しました。有名なのは「テネシー川流域開発公社(TVA)」を設立してテネシー川の流域でダムを作ったり植林などの事業を展開しました。※この政策について成功だったか失敗だったかなどについてはご自身で調べてご判断くださいm(__)m

おそらくこれと同じか、それ以上に世界経済全体が打撃を受けたポストコロナでは再び政府主導で公共事業が拡大されると予想しています。これを勝手に日本版ニュー「ニューディール政策」と呼びます。

しかし内容は当時と違って投資の対象がモノ(ダムとか道路とか、大きな箱ものとか)ではなくIT系の事業に多くの予算が割かれるのではないかと思っています。新型コロナ感染拡大しかり、自然災害しかり、いろいろなものごとを予想したり、分析したり、対策したり、それをいち早く発信したりとなると5Gなどを含めた頑強な情報インフラの整備が急務であることが今回はっきりしたはずです(小さいところでは自宅でのテレワークインフラ整備も)。

私達は自社の役割を「住生活総合サービス業」と定義しています。住生活に関連したことでお客様のお役に立つことが重要で、極端なことを言えば手段は建築であれ、ITであれなんでも構わない訳です。それぐらいの気持ちでポストコロナに立ち向かわないと手段にばかり固執して大切なお客様を失うことにもなりかねません。となれば私達も今現在の事業に加えてあらたなビジネスモデルを構築する必要性も出てきます。

わかっているのは変化できなければ生き残れないというダーウィンの進化論の一説のみ。
そのためにはお客様とのコミュニケーションを密にして、世の中の流れを読んで、何を求められているのか、私たちは何をもってお客様の役に立てるのかをしっかりと考えて、感覚を研ぎ澄まし、自社の事業を今一度棚卸して行こうと思っています。

今日は勝手に名付ける都合上、念のため「ニューディール政策」の記事を一通り読んでから書かせてもらいました。ステイホーム週間始めに固い話ですみません、次回は和やかな話題を書きたいと思っています。

連日のコロナ報道で気になるというかストレスを感じることがあります。ニュース等では「これで国内感染者数は〇〇〇人になりました」というのが多いのですが、私達(私だけ?)が知りたいのは傾向と対策なのではないでしょうか。

例)累計は増えたけど日当たりの感染者数は減少傾向にある⇒ちょっと安心。今の生活を続けていれば収束するのかな

例)感染者を分析すると、病歴、行動にこんな特徴があった⇒なるほど自分も気をつけよ

例)”報道される”感染者数が増えた⇒ 検査体制が充実したから報告数が増えただけでもともとそこら中で感染しているんじゃないの??(スピード違反の取締りと検挙率のような)と疑心暗鬼に。。

割とこれらの情報が網羅されているのがNHKの特設サイトです。ここでは自分で見たいグラフ(累計数⇔日当たり発生件数)を選べたりします。

学生の頃にさんざんそこから何も読み取れないグラフ(目標値や管理値がなくプロットしてるだけ)はただの図形で本当のグラフではないと教わりましたがグラフ上で”こうなったらコロナ収束”を定義してくれるとみんなが興味を持って日々のデータを見るようになると思います。

ただし研究者あるあるで自分にとって都合が良い解釈ができるようにしたいというバイアスが報道にかかっていないかなど注意しながら今後の推移を見守って行きたいです。やはり健康第一、今週もブログスタート。

SDGs(エス・ディー・ーズ)という言葉を最近はあちこちで良く耳にしたり、カラフルなバッジや看板を目にしたりしますね。2015年9月にニューヨークで開催された国連持続可能な開発サミットで「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(略称:2030アジェンダ)」が全会一致で採択され、そこに盛り込まれている行動計画の17のゴールがいわゆる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。

いやいやいきなり随分と大げさな話をするなーと思われるかもしれませんが当社のような小さな地場の会社と世界を変革するためのゴールとして位置づけられたSDGsは実はいろいろなところで関係しているのです。私達は住宅の提供を通して地域に影響をもたらしていて、ということはSDGsに掲げられている17のゴールの達成と持続可能な社会の実現に貢献することが可能なのです。

かっての製造業でISOの認証取得が身分証明書のような位置づけになったようにこれからは自社の取り組みを世界共通言語のSDGsで発信していかないとそれだけでお客様に選んでもらえない時代が来るかもしれません。これから少しずつですが当社の日々の活動も17のゴールと紐づけて取り組んで行きたいと思います。その内容についてはまたここで報告していきます。

今週は前半のボヤキが長かったですが学生の頃化学を専攻していたもので、ちょっと面倒くさいと自分でも思います。ともかく早くコロナ収束して欲しいです。

こんにちは。今日は関東地方に昨年より15日早く春一番が吹いたそうですね。私達も今朝は埼玉県東松山市で地鎮祭を予定していたので天気予報を見ながらどうなる??と心配していたのですがおかげさまで風もなく、穏やかな陽気で滞りなく終えることができました。

F様、ご家族様おめでとうございます!引続きよろしくお願いいたします。では今週もブログスタート。

さて、みなさんは「再生エネルギー発電促進賦課(ふか)金」という言葉をご存知ですか?

東京電力の場合を例に取ると左の赤枠のところに”再エネ発電賦課金”と書かれています(名称が長すぎて省略されています)。これは太陽光発電の恩恵に預かっている人も、そうでない人も一律に負担している費用なのです。

この再エネ発電賦課金がクセモノで導入された当初(導入当初は”太陽光促進賦課金”という呼称でした)から見るとすでに10倍以上(0.22円/kWh⇒2.95円/kWh)に単価が膨れ上がっています。

2019年3月22日プレスリリースより抜粋
一般家庭のモデルとして電気使用量230kWh/月で影響を算出

左のグラフの通り最初は「なんだそんなものか」と思っていたのにジワリジワリと上昇し続けて、環境省の予想(すでに予想額を遥かに超えていますが)ではFITの買取制度が一段落する2030年までは上がり続けるとされています。

ということは、「今のウチの電気代だと太陽光を入れても改修に○○年かかるなー」という回収期間が電気代が上昇することで
どんどん短くなるということです。後々あ

2030年までの導入量に対する賦課金単価の推移
平成25年度2050年再生可能エネルギー等分散型エネルギー
普及可能性検証検討報告書(本編5章)|環境省

※「高位」は最も導入量が多いケース

の時に太陽光入れておけば良かった(ToT)」とならないように世の中の情報にアンテナを張っておきましょう。

今現在盛んに言われている導入モデルは「太陽光初電の自家消費」です。FITの買取価格が下がってパネル設置にかかる投資分を回収できなくなってきて、逆に家庭の電気代がどんどん値上がりしているので発電コスト<電気代の時点で自家消費した方がお得ということになります。

でも実際には使い切れなかった電気はどうなるの?昼間は家にいなし。。などとややこしい問題も出てくるので災害時の非常用電源としても使えるし蓄電池を導入して余った電気をためておこうとなってきているのです。

新築以外の場合は建物の強度が持つか、設置工事による雨漏りの心配は無いかなどいくつかハードルもありますが自治体(法人事業所の場合は国の制度)によっては補助金が出たりするところもあるのでぜひチェックしてください。

今日は知らない間にジワジワと電気代が上がっている理由と、うまく制度を活用すればお得に電気代を削減しながら災害にも強い家にすることができますよというお話でした。

”ムカデ”も”バーン!”もやりました

この冬は暖冬と言われていますが今週は特に暖かいですね。さて私の釣り以外の趣味というと映画鑑賞があります。役者や作家にこだわると思わぬ名画を見落とす可能性があるのでケーブルテレビの映画チャンネルをハシゴして夜9時台の映画を片っ端から録画容量が許す限り録画して毎晩少しずつ(見始めて30分でいつも寝るので)見ています。

そして昨日偶然出てきたのが「私をスキーに連れてって」。バレンタインにバレンタインど真ん中の話です。出てくる景色や着るもの、髪型、クルマ(セリカGT-fourです!)全部が懐かしい、懐かしい♪そりゃそうだもう30年も前の話ですから。。。

私のようなスキーブーム世代には鼻の奥がツンとくるような、ホイチョイ、ユーミン、もう一度スキーしたいなーと思わせる映画です(あの頃は良かったというと年寄くさいですが)。スキーしかできない田舎者が唯一スポットライトを浴びることができたのがゲレンデでしたからねー。全くと言っていいほど邦画は見ないのになぜかこの映画だけは録画していました😅

今見ると三上博史のセリフ回しが”いっこく堂”の「声が。。遅れて。。聞こえて。。くるよ」に似ているのが気になったり、原田知世に「内足持ち上げて寄せるクセ直せよ!」ええっ今ここでそれ言う??田中邦衛さんモノマネに寄せてる??と全編ニヤニヤツッコミながら見ることができました。では今週もブログスタート。

先週2月8日付 朝日新聞群馬版に高崎市の2020年度当初予算案として中小企業事業所への冷房装置設置助成が計上されているという記事が掲載されました。毎月高崎市内の製造業・倉庫・病院・施設などエネルギー消費の多い事業所様宛に省エネ+営繕のニュースレターを配信している私としては「これは大ニュースだ!」とすぐにこの記事をお客様にメールと電話でお知らせしました。

すでにお隣の埼玉県では昨年(行政年度ではまだ本年度)から暑さ対策の助成金制度ができて好評でした。今回の高崎市の案はそれ以上の条件(埼玉県は費用の1/3または上限300万円に対し高崎市は設置費の半額※最大500万円を補助)なので活用しない手はありません。

しかしながら助成金制度は行政年度内にその事業を完結するために募集期間が短く、事業終了も12月までという短期決戦となるので慣れていて事前に準備をしておかないと募集に間に合わない(個人的に市の担当課に問合せたところ「早い者順で採択」との情報を得ています)可能性もあります。

また特殊な施工になると業者が限られてくるのでせっかく引き合いがあっても対象期間内に工事が終わらず断念せざるを得ないという状況も出てきます。もしこのブログを読んで「ニュースレター送ってほしい」「助成金の活用を検討したい」という方はぜひお問い合わせください。このブログでも新しい情報が入り次第アップして行きます。

今週はちょっと営業的なお話でしたが少しでもお客様のお役に立てればと思っています。

何気なく読んでいた先週土曜日の朝日新聞に”「ぐんま住宅チャンネル」開設”の記事が載りました。群馬の企業情報という企画でいろいろな会社を紹介しているようです。

当社は縁あってこの「ぐんま住宅チャンネル」の初代収録企業(良きサンプル??)としてYou Tubeに50本近い動画をあげていましたがこの記事広告が新聞に掲載されてから動画視聴回数がぐんぐん増えています(ラッキー!)。企画側ともまだ手探りで作った動画ですので近所のおじさんの雑談みたいになっていますがぜひ笑いながら見て楽しんでください。

また最近来店されるお客様はほとんどの方がインスタとYou Tubeとこのブログはチェック済みとおっしゃられているので気を引き締めて書いていきたいと思います。では今週もブログスタート。

ちょっと前にはなってしまいますが年末年始のテレビにはラグビー日本代表の面々が多く出演されていて、その中で「on the same page」というフレーズが出てきて懐かしく、またあらためてその重要性に気付かされたので少し書いてみたいと思います。

日本代表の画像を使いたいところですが著作権の問題があるので遠慮して

それは確か「どうしてあの場面で何も声をかけずに、目も合わせずにあのような展開が出来たのですか?」という質問にある選手が「same page ですね」と答えていたシーンです。日本語で言えば「共通認識」とか「同じ絵を共有する」という感じで、この状況で彼がボールを持ったら、俺はこう走って、俺はこいつにタックルして、最後はここであいつがトライじゃ!みたいな同じ絵が全員の頭に浮かんだというのです。

もう10年以上前になりますが私がまだアメリカで働いていた頃にはしょっちゅう使われていたフレーズで、新しいプロジェクトを始める時には必ずメンバーが「on the same page」となるまで議論して基本方針や最終目的、成果物などを共有して走り出します。こうすることで予期せぬ状況で判断を求められた時にも枝葉にとらわれず本来の目的に向かって正しい判断をすることができるからです。英語が苦手な私には「お前わかってんのか??」的な意味合いでも言われましたが。。。

講習会場だった群馬総合公社。
会場は満員で身動きできないほどでした。

当社でも色々な試みにチャレンジしていますが私が先走ることが多く、スタッフにとっては「まず走りだせー!」みたいな感じでまだトライやゴールのイメージが共有できていないのは何でだ?みたいなモヤモヤ感がこのラグビー日本代表選手のコメントを聞いた時にこれだ!となったのです。おそらくジョセフHCは長期の合宿を通じてここに最も重きを置いて時間を費やしてワールドカップでの成果に結びつけたのだと思います(勝手な想像ですみませんが)。

ラグビーと工務店という違いはあれど育った環境も仕事の経歴も情報ソースも異なった人たちが集まる会社というチームでも「on the same page」を作り出すのは本当に難しいですがあの手この手を使って、いつかスタッフから「same page」というフレーズが出るようになったら最強の集団です。

手始めにという訳ではありませんが先月は住宅に関わるスタッフ全員が省エネ法改正に関わる同じ講習を受けました。これで住宅の省エネ動向については「on the same page」になった。。かな?今度のミーティングで確認してみようと思います。

今週はちょっと真面目な話でした。

サンケイリビング社様webページから拝借

みなさん今日は何の日か知っていますか?ワイドショーのオープニングみたいですが今日は「主婦休みの日(サンケイリビング社提唱)」だそうです。私も昨日仕事でクルマを走らせながらラジオで初めて聞いたのですが奥様、お母様に日頃の感謝を伝えるきっかけとしていい企画だなーと思いました。

ちなみに我が家でこの話をしたら「ふっふっふ、テレビで見たよ」とニンマリされてしまい、”やむを得ず”今晩は娘と力を合わせて夜は外食に出かけてわずかながらでも「主婦を休んで」もらうことにしました。年に3日あることに気づかないといいですが。。😅
では今週もブログスタート。

帰り際に撮ったのでもう暗くなってましたがベイシア文化ホールです

先週国交省の主催で群馬でも「改正建築物省エネ法説明会」が行われ、これからは必須の法対応知識になりますので私も前橋のベイシア文化ホールまで出かけて勉強してきました。

私は製造業や倉庫、病院、施設向けに省エネ提案もしているので今回は”中大規模の住宅・非住宅向け”という内容でした。※ちなみに今週は”住宅向け”の講習も受けます。

テキストは結構な量がありました

細かい話はここでは省きますがパリ協定を踏まえた地球温暖化対策「日本の約束草案(2030年度に2013年度比で温室効果ガスを26.0%減の水準)」を達成するために住宅・建築物における地球温暖化対策計画の目標達成の寄与度を評価して、これから省エネに関する適合義務制度、届出義務制度、説明義務制度など順次施行されますよというアナウンスが主な内容でした。

この講習は建築・営繕に関わる者として必ず知ってて、今後対応しなければならない情報ですので会場は建築士の先生やゼネコン、施工会社などの関係者で満員。

当社では省エネに関しては技術も評価方法も日進月歩なのでアンテナを高く張って常にお客様に最新の情報と技術で期待に答えるように努めています。これからお家づくりを考えていらっしゃる方も、ご自宅のリフォームを考えていらっしゃる方も、省エネについてご質問・ご相談あれば気軽にお問い合わせください。私達も日々勉強しながらですがお答えさせていただきます。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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