今日の前説は最近食べた珍しい果物をご紹介。皆さん「ベビーキウイ」はご存知ですか?コストコへ行く度に「メルマガには書いてあるのに売ってないね~」と家人が毎回ぼやいていた「ベビーキウイ」ようやく今週購入することができました。どうやら収穫時期が短くほんとに期間限定の商品らしいです。

見た目はウメかマタタビ風(調べると属性的にはキウイの仲間ではなくマタタビの仲間らしいです)でツルっとしていて大きさはプチトマトぐらい。切ると断面はキウイそのもので思わずおおーっと声が出ます。小さいせいかキウイの味がぎゅっと凝縮されたような甘味と酸味があって美味しいです。皮は全く気になりません。

皮をむかずにソファでテレビ見ながらでも食べられるというベビーキャロットと並んでものぐさなアメリカっぽさを感じるフルーツでした。もう来週は売ってないかもしれませんが見つけたらぜひ食べてみてください。話のネタ(ブログネタ?)としてもおススメです。では今週もブログスタート。

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今週の我が社のトピックスと言えばやはりPBXの導入です。

撤去されたビジネスホン。人数分が各デスクにありました。
電話機も電話線もさようなら~

これまで勤怠管理のKING of TIME、追客管理のいえらぶクラウド、工程管理のANDPAD、アフター管理のielachi-BOX、日常管理ツールのキントーンと”フルリモート&脱エクセル&脱PC”を目指して様々なクラウドサービスを導入してきましたがこれらは「今日から採用→疑心暗鬼で使い始めて→徐々にデータが蓄積→やがて便利さを知る」という感じでした。

ところがPBX(当社があれこれ検討して採用したのはMOT/Phone https://www.valtec-japan.co.jp/products/ip-pbx/ )は接続が完了した瞬間から劇的に効果が体感できます。

実際に切替にかかる時間は事前の下見で4時間、実際の作業で4時間、電話が使えない時間は10分程度でした。

PBXによってまずリモートワーク中の会社番号への問合せに転送設定で携帯でとることはできるけどwebからの問い合わせに出先で携帯からかけても出てもらえないという悩みが携帯から会社番号で発信できることで解決されました。さらに内線保留で出先のスタッフの携帯に転送もできるようになったのでお客様にコールバックする側/される側の手間も省けてサービス向上にもつながっています。

スタッフ同士の内線通話もできるのでこれまで携帯でかかってきて「はい、高崎テクノ○○です。。。なんだ○○かーい。」ということがなく、身内からの電話と識別できるようにもなりました。

またかかってきた電話の記録はもちろん誰が対応したかも記録として残るのでお客様への対応が宙ぶらりんになることがありません。

朝出社してもFAXが来てない!?

そして何より効果を感じたのがFAXもPDFデータで携帯、PCから送受信できることです。これまではFAXに気づいた人が中身を見て担当に渡すか回覧していたのですがリモートになると担当者が不在だったり、回覧が滞ったりしていました。対策として写真で撮ってキントーンで流したり、わざわざFAXをスキャンしてPDFにしてチャットで送ったりと苦労していたのが一気に解決!

スマホでその場ですぐにFAXが確認できるし、FAXテロとも思える全くしらない業者の営業FAXでムダにプリンタ用紙を消費することもなく、”用紙切れ”で受信していなかったなんてことも無くなります。そういう意味では環境にも優しいSDGs貢献サービスとも言えますね。

今のところ懸念されていた通話音質も満足できるレベルで業務には全く支障はありません。”フルリモート&脱エクセル&脱PC”で残るは「印刷」ですがこれも今はできるだけ紙出力を控えて社外提出書類以外は電子データでやりとりするようにしています。来月以降プリンタ用紙の購入量がどれだけ減るか楽しみです。

最近のスマホ世代は私たちPC世代には当たり前の「ファイル」や「フォルダ」という概念が無いという話も聞きました(;゚Д゚) 当社はリソースの健全な新陳代謝のためにそんな世代が入ってきてもスマホだけで入社初日からスイスイ仕事ができるような会社を目指して営業だけでなく日常業務の改善にも日々取り組んでいます。

今週は「PBXいいね。」「で、PBXって何のことですか?」「えーっとえーっとプライベート何とかだよぉ確か。」「へー」というお話でした。※興味のある方は調べて見てください。

 

若者の間では「ググる」はすでに死語。昨日広告関係の営業の方と打合せをしていてこの話を聞きましたがそういえば我が家でも最近思い当たる出来事がありました。

某バーガーのCMで家人が「これおいしそ~♡」と言ったら「ちょっと待って!」と下の子が携帯で何やら調べ始めて「ホンモノはソーセージこんなに大きく無いからだめだよ!」と。私が「お前すぐググるなー」と言ったら「Twitterだよ」。ほほー「タグる」というんですな。

ネット世代はすでにググって上位に表示される情報にはなんらかの営業的チカラが働いていてありのままの情報ではないというのが常識で、生の情報を得るには一般人のTwitterやInstagramの投稿を#でタグるというのが常識らしいです。なるほど勉強になります。

私たち住宅業界も集客には様々な広告宣伝ツールやSNS、動画活用が叫ばれていますがどれが正解なのかはこれからも時代とともに変わって行くんでしょうね。それにしてもこの歳にしてTwitterを見る機会が増えるとは┐(´∀`)┌ では今週もブログスタート。

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お盆休み明けから始まった工場屋根の遮熱塗装工事が先週無事に完工お引渡しとなりました。お盆明けの暑さと8月後半の天候不順で現場管理は大変でしたがやはり一番心配したのは熱中症。気温が35℃を超える日は金属屋根の表面は70℃にもなりますので作業員の顔色や働きぶりを見ながら1時間作業しては30分休憩など細心の注意を払いました。

遮熱塗装に限らず塗装は下地調整が一番肝心で表面の洗浄後に古い塗料や錆を落とすケレンまでが最も手間がかかります。お施主様からすると「塗装工事なのになかなか塗らないなー」と思うことでしょう。今回は屋根の状態を考慮して高圧洗浄ができず散水しながらの手洗浄となったりもして塗装面積が約1000㎡で1ヶ月の工期でしたが下地調整で2週間以上かかっています。

ざっくりと言うと工程は

洗浄→ケレン→養生(これも大事)→プライマー→ベース吹付(2回)→トップコート(2回)

となります。各工程と天気の関係を表すと次にようになります。

洗浄:雨でもOK
ケレン:雨天NG
養生:雨天NG
プライマー:濡れてると作業NG
ベース吹付:濡れてると作業NG、吹付後 半日は雨NG
トップコート:濡れてると作業NG、塗装後2時間は雨NG

なのでプライマー以降は夜間に雨が降ると午前中は仕事ができず、午後からやろうと思ってもまた夜に雨の予報だと作業はやらないという判断になる訳です。その他にも「極地的な雨」というのがやっかいでほんとに狭い範囲でちょっとだけ降るというのがまたクセモノ。塗装中に降られるとせっかくの仕事が全部ムダになってしまうのでちょっと曇ったり、風が吹いたりすると携帯で雨雲レーダー(ウェザーニューズよりYahoo!天気の方が便利)をずっと監視しながら作業を判断するという毎日でした。

トップコートを施工後は屋根の表面温度はMax気温プラス5℃ぐらいにしか上がらないので屋根の上にいても俄然涼しく感じます。工場内の作業者の方からも「同じ気温でも今までと違ってムっとする感じが無いね」とすぐに効果を体感していただけました。遮熱=熱線の反射率が高く眩しい(晴れると目が開けていられないくらい)のでトップコートの工程では私はいつも釣りで使っている偏光グラスを着用しています。偏光グラスの良いところは肉眼ではわかりづらい塗装ムラが偏光によって発見しやすいこと。趣味の釣りアイテムが塗装の仕上げ確認に重宝しています。

工事中の休憩時間は駐車場の木陰を借りて休んでいたのですがご近所の猫が良く遊びに来てくれて作業員の人気者に。私たちのクルマの下で良く昼寝をしてました。エサをあげたりすると居ついて後から問題になるのでそれはしませんでしたが工事が終わる頃には警戒感も薄れたのかだいぶ近くまで寄って来るようになりました。

現場に長くお世話になると工場の方とも親しくなり、「明日から来ないんじゃ寂しいねー」などと声をかけられたりもします。名残惜しいですが次の現場へ行かなくてはなりません。「これからも時々温度測定に来ますよー」とご挨拶周りと完了報告書をお届けして全行程終了となりました。

手前味噌ですが当社おススメの遮熱塗装シポテックスクール®ほんとにいいですよ。工場の環境改善・暑さ対策をご検討の方はぜひお問合せください。

遮熱塗装した屋根は外気温とほぼ同じ25℃
後ろに写り込んだアパートの屋根は同条件で50℃超えてます。

今週は遮熱塗装工事無事に完工の報告でした。

 

汚い足ですみません。
偶然室内履きのサンダルとカラーコーデされていたのでつい1枚。

昨日は諸般の事情により(詳しくは後ほど)自宅でテレワーク。休憩時間に見慣れぬマシンを見つけました。あの色々な部位に装着するだけで筋肉が鍛えられる??SIXPADのふくらはぎバージョンらしいです。

初めてなので物珍しくバランスボードなのかと思って乗って遊んでたら「ちょっとーやめてよ壊れるから」とクレーム発生。また女子部が体を動かさずにシェイプアップしようという邪まな気持ちで購入したのかと思ったら最近カラダが弱って自力で歩けなくなっている義父のリハビリ用に購入したのだそう。おーそれはええ話ではないですかと。

じゃ持って行く前に取り合えずどんなもんか体感しとくかということでレベル3(初心者はここからスタートするらしいです)に設定してジンジンビクビクとふくらはぎの筋肉を刺激、これがどうやらウォーミングアップから始まって1セット23分かかるというのでじっとしているのが苦手な私は案の定途中で飽きて止めてしまいましたが後に恐ろしい事実が発覚しました。

なんと注意書きに脚にボルトを埋め込んでいる人は使ってはいけませんと書かれているのを家人が発見して大爆笑。「もう2度と使えないから。残念でした。」Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

私は若い頃に膝の靭帯の再建手術をして右足にボルトが2本残ったままなので理由は気になりますが使えません。

でもまず自分の足で歩くのが健康の第一歩なのでこれを使ってお義父さんが少しでも長く歩けるようになったらいいなと思った次第です(要介護の場合は医師の指導が必要とも書いてあったのでご注意を)。日頃から足の鍛錬大事です。では今週もブログスタート。

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これ飲むと副反応が弱まると渡されたOS-1。
テレビで松ちゃんが言ってたって。。
今回これのおかげかどうかは不明です。

冒頭にも書きましたが昨日は久々に自宅でフルにテレワークしました。その理由は前々日の木曜日がコロナワクチン接種の2回目だったので副反応に備えて念のためテレワークにしたのです。

その結果、心配した副反応は全く無く、腕の筋肉痛も1回目ほどなく、これで効くの?と逆に不安になるほど拍子抜けした感じでした。ともあれ無事に2回目も終えて良かったです。

肝心のテレワークの方は朝キントーンに「出社」の書き込みをしてスタート。業務に関する情報や必要なファイルはほぼ全てクラウドに移管が完了しているのでPC業務についてはノンストレス。

またテレワークで良く問題となる業務上の電話(家族に聞かれるのはやはり嫌だし問題あり)もスタッフ同士はチャットでのやりとりができるのでこれも問題なし。外部の業者さんとの電話は何度かありましたがコンサバトリーにこもってドアを閉めればほぼリビングでは聞こえないのでこれも問題なし。集中して仕事をすることができました。

昨日は私と長女が自宅テレワーク、次女はzoomで会社説明会、相方はAmazonプライムと家にいながら今どきな感じがしました。

ですがやはり気になったのはカラダを動かさないこと。5時過ぎでまさかの1000歩以下に衝撃を受けながら夕方6時過ぎにキントーンに「これで本日終わります」の書き込みをして業務終了。運動不足になる以外は予想以上に自宅テレワーク快適でした。

今後の課題はテレワーク時のエクササイズでしょうか。。。!?

なるほどそりゃSIXPADがいろんな商品出す訳だと納得した今週の出来事でした。
足にボルトが入ってる人はスクワットにしましょう!

 そろそろ朝晩は気温が下がって食欲の秋到来といったところでしょうか。皆さん「夜マック」をご存知ですか?私は最近家ではケーブルテレビで映画か釣りビジョンしか見ないので民法CMを見る機会が無く、全く知らなかったのですが毎日17:00から100円追加でバーガーのパティが倍になったりサイドメニューもボリュームアップする企画だそうです。

先日我が家の女子部が所要で出かけて遅くなったので「晩飯は夜マックにする」とメールがあり、しばらくすると今度は「ドライブスルー激込み」のメールが。感染対策と夜マックが相まって夜のドライブスルーは人気のようです。

2×2=4という倍ビッグマック(写真はHPから拝借)

家に戻ると「一番お得なバーガーを買ってきた」と意気揚々。彼女らの理屈は「パティが倍なのでビッグマックはパティが2×2で4枚になるから一番お得だ」と。逆に「チキンクリスプはもともと100円に100円+でチキンが倍になるがバンズは1のままなので逆に損だ!」とも。

こちらはもう腹ペコなのに今お得度を力説されても。。下の子には褒めて伸ばすために「いいビジネスセンスしとるな」とは言っておきました。おかげさまで超久しぶりのマック腹いっぱい堪能しましたがポイント還元など「お得」や「コスパ」思考に我々の消費が支配されている怖さも感じた出来事でした。

では今週もブログスタート

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”二兎を追うものだけが二兎を得る”私がこの言葉を知ったのはオリンピック出場を目指す競輪施主が当時の競輪学校の校長瀧澤正光さん(我々世代は良く知っている名選手)に言われたというエピソードでした。

そして今はメジャーリーグの大谷選手がまさにこの言葉を体現していますね。今日は投手としての10勝目をかけてまさに今奮闘しているところです。

この言葉のもとになっている”二兎を追う者は一兎をも得ず”はもともと西洋のことわざらしいですが日本人の謙虚な価値観や愚直に一つの物事を極めることが美しいとされる美徳に合っているのでしょうよくいろんな場面で使われます。

画像は https://sumspatho2.exblog.jp/21854757/ から拝借

またこの言葉の意味を返すと「何かを極めたかったら他はあきらめなきゃだめなんだよ」とも聞こえてしまいますし、実際にそのようにして目標のために何かをあきらめる人生の選択をしてきた人も多いのではないでしょうか。しかし連日ニュースで大谷選手の「まるでマンガの世界」と言われるほどの活躍を見るたびに「何も無理してどちらかを選ばなくていいんだ」「自分が好きなことを思いっきりやればいいんだ」と勇気づけられます。

一方このコロナ禍で飲食店の営業自粛や県をまたぐ移動の自粛、環境対策で○○年までに全車種電動化など今まで一生懸命に一兎を追ってきた人に「ウサギ狩り禁止」みたいなことが突然起こり得る今の世の中ではリスクヘッジのためにも常に二兎、あるいはそれ以上のウサギを追っている必要があるんじゃないかと思い始めています。

私たちはこの先の見えない世の中を生き抜いていくために、追いかけているウサギの”その先”がどうなっていくのかを見極められるように常に視線を高く、視野を広くこれからも事業に取り組んで行く所存です。

これも好き

今週は真面目な内容でしたが名言だなーと思った言葉が実はマルボロの広告コピーだと知ってまんまとやられたーというお話でした。よくよく調べると絶妙なコピーがたくさん(*´Д`)

 皆さん携帯電話は普段どのように持ち歩かれていますか?スマホになって代替わりするたびに年々巨大化しなかなかポケットに入らなかったり、ポケットにいれると服の肩が下がったり、また夏に薄着になるともはやポケットも無く、やむなく尻ポケットに突っ込んでいたのを忘れてうっかり座るとメキっと。。ということで私はもう10年以上ホルスタータイプのホルダーを使っています。

初めてホルスタータイプを使ったのはテキサス時代で、以来便利なので買い替えながら継続していますが先日ふと見るとボロボロになっていることが判明(というか急になった訳では無いので意識していなかったというのが正しいかも)。あーだいぶきてるなーと、ちょっとカバーに触ったらべろーんと取れてしまったのでようやく観念して新しいのを買いました。

今プライベートで使っているのは京セラのトルクG03という現行モデル(G05 )の2世代前の機種なのですが今後買い替えてもいいように現行モデルが入るサイズを選んだら。。。ほぼ長財布でウェストにこれつけたら明らかに違和感が(;゚Д゚)

やはりホルスタータイプはガタイのいいテキサンじゃないと向かないのですかねぇ。特に私が持っているトルクシリーズは世の中では変態スマホと言われるアウトドア用に特化されたニッチ商品であるため厚みもあって余計に仰々しいことになってますので。

カバンを持たずに快適に巨大スマホを持ち歩けるワザを募集しています。
では今週もブログスタート

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去年の今頃は「もう来年の夏にはコロナ禍も収まっているかなぁ」などと考えていたのですがそれどころかデルタ株の登場でさらに緊迫度は増している状況ですね。

当社もテレワークを始めた頃はここでも記事を書いたのですがそれがもう当たり前になりしばらく書くことも無かったのですがこの秋にはもう一段テレワークの質と効率を上げるためにPBXを導入します。(参考:https://www.mot-net.com/

これによりテレワークの課題だった「会社番号にかかってきた電話どうする?」「毎日のFAXの確認どうする?」「会社番号に来た問合せに携帯番号で折り返しても出てくれない」問題が一気に解決されます。

これまでも会社番号にかかってきた電話は転送で受けていたのですが転送先となる特定の人に負担が集中していたり、その後携帯から折り返しても今度はお客様が発信元不明の携帯には出なかったり(私もそうですからやむを得ないと思います)という課題があったのですがこれがスマホにアプリを入れるだけで全て対応できるようになります。

また建築や不動産業界はまだまだFAX文化が根強くFAX対応もテレワーク時に頭を悩ます課題だったのですがこれもオンラインでの送受信が可能になるので解決されます。

残る課題は紙出力=印刷ですね。つい先ほどもお客様から「このような情勢なので提案はメールにしてください」と連絡がありました。私共からするととてもありがたいです。

今期からは決算書の金融機関への報告もモニタリングサービスを活用してリアルタイムにペーパーレスが実現しています。

ペーパーレスにすることで紙の利用も減り、郵送代も手間もセーブされ、届く過程での感染リスクも排除できるので今後もこの流れはより一層加速すると思います。

近いうちに当社がPBXを導入して実際どうなったかをまたここで報告しますのでお楽しみに。

今日は雨で現場が休工となったので久々にデスクからのブログ投稿でした。

 

これでオリンピック後に見る映画も迫力倍増♪

いよいよ始まりましたね東京オリンピック。賛否両論いろいろな意見はあるでしょうが私はこれから始まるスポーツの祭典楽しみにしています。以前書きましたがこう見えても昔はスキーを一生懸命やっていて、身近にオリンピック選手がいたりもしたのでまんざら他人事ではなく感じるのです。(そうだ、映画ヒノマルソウルも見に行かないと。)

さて今回のオリンピックは家人はさほど興味もなく、どちらかというとアンチの世論になびいているので期間中リビングでのTV観戦は迷惑そうなので今年の誕生日に自分で自分に今までよりちょっと大きなテレビをCOSTCOで買いました。前からサイズアップしたいなと思っていたのでオリンピックがちょうどいいきっかけになりました。

おかげさまで「良かったねー、大きいテレビで好きなだけオリンピック見られてー」といじられています。がんばれニッポン!がんばれ今日までがんばってきた選手・関係者のみなさん!みなさんの頑張る姿を見ておじさんも頑張ります!では今週もブログスタート。

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我が家は昨年ハタチを迎え今年は21年目、昨年はエコキュートが故障したりとあちこち設備系に2巡目の不具合が出てくる年頃です。

蛍光灯の型番見ようと触ったら消えていたのが点灯した!

先週キッチンの天井照明が突然点かなくなって、あーまた蛍光灯かなと思ってちょっと触ったら再点灯。なんだ点くじゃーんて、これ一番やばいやつですね。

故障モードに再現性がなく、そのまま使っていると火災の危険が!?(ちなみに今の安定器はフェールプルーフで最悪の場合通電しないようになっているらしいです)

そもそも安定器の寿命は8年から10年(点灯時間によりますが)と言われているので20年器具交換していないのがダメじゃんという話になりますが、私もご多聞に漏れず困るまで交換していません。今回もキッチンは手元にスポットランプが着いているのでさほど困っていないのですが”ちょうど”外灯も具合悪かったので合わせて電気屋さんに診てもらうことにしました。

キチラー照明の上に見えているのがセンサー

この”ちょうど”というのが私たち建築屋の心理でついつい「これだけで職人さん来てもらうと”割が合わない”から悪いな」と考えてしまうので、どうせならあれもこれもと「不具合が最低交通費を含めた手間賃と見合う分くらいたまったら診てもらおう」と思ってしまうのです。

もちろんそれはある程度は自分でこれは放置しておいてもOK、これはいかんなと判断できるからで床下点検など見えないところは定期的にきっちりやっていての話です。

今回はキッチンは器具ごとLEDに変えようと思っています。これはもう時代の流れなので蛍光灯を修理するタイミングではないですよね。

外灯は電球交換しても点かないので途中に入っている照度センサーの故障だと思います。

今はスマホを一人一台持っていると充電器でコンセントいっぱいで足りない、電気自動車用の充電コンセントが欲しいなど家を建てる時には想定していなかった需要があったりもします。

そのような訳でお家を建てて10年以上経っている方は機器の寿命から来る更新も含めて一度電気周りの点検とリフレッシュを検討されてみてはいかがでしょうか。

今週は「やっと電気屋さん呼んでくれるんだ」と言われるにもちゃんと理由があるんだというお話でした。

 

いやー今週はゲリラ雷雨凄かったですね。会社帰りに停電で信号が切れて渋滞にはまったり、晴れてるからと何も持たずに出かけた先で雷雨でしょうがなくホームセンター駐車場に避難して、ついでに傘を買って出たら晴れてたりと┐(´∀`)┌ヤレヤレ

それが今日からは梅雨明けで猛暑ι(´Д`υ)アツィー。暑くなり始めの2週間、カラダが慣れるまでが一番熱中症になりやすいので私もみなさんも気をつけましょう。では今週もブログスタート。

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毎年ブログにも登場し、FBにも投稿していますがミョウガ大好きです。

小さい頃は収穫時期になると朝から晩までミョウガづくしであんなに嫌だったのに、歳のせいかほんとに旨いです。冷奴によし、味噌汁によし、炒め物によし、ソバやそうめんの薬味によし、夏は大葉とミョウガがあればハッピーです。

いつも東京に住む友人のFB投稿を見て「しまった!」と慌てて我が家のミョウガを見ると大きくて立派なミョウガが花が咲いてもうブヨブヨになっていたので今年はGoogleカレンダーに「ミョウガ」と入れてリマインダーがポップアップするようにしておきました。

おかけで第一陣はやや小ぶりですが新鮮なミョウガを収穫することができました。
仕事から帰って虫よけネットを被って懐中電灯を持ちながら収穫したミョウガを大事そうに家に入ると「ホント我が子のように育ててるな。。。」と娘に呆れられていますが。

そして最近は庭の色んな場所、日当たりや土質が違うところ、に株分けして長期に収穫しようと目論んでいます。「そこまでしてミョウガ食いたい??」と相方に呆れられていますが。

何がそんなにええのん?と聞かれると、なんと言いましょうか、やはり季節を感じるのとミョウガが旨く思える歳(オトナ?)になったというのがちょっと気分がいいのでしょうね。そうそうメンテナンスフリーで毎年収穫できるのも好きな理由のひとつです。

私も家の庭でミョウガ栽培してみたいという方はぜひお声がけください。我が家は若干増えすぎて困りつつあるので喜んで株分け致します。

今週は増えすぎたけどただ間引くのも忍びないのでどなたかミョウガもらってくれませんか?というお話でした。

 

一応睡眠時間1時間37分ですがスコア測定不能

先週のブログで書きました「睡眠スコア」。今週は休日に榛名湖へ釣りに行ったのですがその前日のスコアがスゴ過ぎました。浮かれすぎてて測定不能(@_@)

小学生が修学旅行前日にテンション上がり過ぎて寝れないのと同じ状態ですね。

確かにまずはあそこのポイントに入って、このルアーを投げて、反応が無かったら次はこれ、?あのルアー持ったっけ??など釣り前夜の釣り人は妄想とシミュレーションで寝ているように見えて脳はバリバリ活性化していることがデータで証明されました。

これが釣れなかった場合は極端な疲労となりぐっすり眠れて、釣れた場合はアドレナリンで睡眠不足全て帳消しと、人のカラダは上手く出来ています。そんなこんなで釣れなくても次こそは!釣れたら釣れたで次はもっと!と釣りは一生続くわけです。では今週もブログスタート。

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7月7日の七夕、今年も無事にやってきましたね。実は七夕は毎年私の誕生日でもあります。「忘れられなくていいね」とよく言われますが今年はなんとその同じ日に姪っ子に赤ちゃんが誕生して家族も親戚もそちらのお祝いムード一色。もちろん私も送られてきた動画を見ながら「可愛いなー、お前たちもこんな頃があったのになー」と言ってる横で下の子がぼそっと「誕生日薄まっちゃったね。来年はもう誰も相手にしないかもね。」と。。別にこの歳になって誕生日がどうのこうのということは無いので良いのですが「お前の誕生日も近くて危うかったな。」とは言ってやりました。

見苦しい写真で申し訳ありません。
これがその最強メガネ。
ちゃんとアホになってます。

さてそんな我が家では誕生日に恒例の行事がありまして、それは誕生日の主役が百均のメガネをかけてアホになり、アホの証拠写真=誕生日の記念写真を撮るというモノ。この時だけはアホにならないと「どうしたん?」と突っ込まれるという恐ろしい行事です。

このメガネ撮影は子供達がまだ小さい頃に買い物先の百均でたまたま見つけて買って、子供達の誕生日にかけてわーいと遊んでいたのが大人になっても続けられ、誰かの誕生日というと下の子がどこからか取り出してきて、いつの間にか親にもそれが強要され、いつしか当たり前になり過ぎて断る理由も無いというこれこそまさに”我が家の恒例”と言うのでしょう。

カレー大好き新潟県民(もと)のおじさんは
無印カレーの詰め合わせをプレゼント
されました( *´艸`)

そして今年LINEで誕生パーティー(?)に参加した上の子が「そのメガネめっちゃコスパ高いやん。レンズ入ってたらネットでうん千円で売ってる品物が100円やし、そのメガネかけただけで今日は誕生パーティーで、主役はこの人ってわかるし完璧やな。」と言うのを聞いておー確かにそうだなと。

我々商売を営むものとしてはパッと一目見ただけで「それ絶対〇〇〇でしょ!?」というのは最強のブランディングが出来ていることになります。つまりこのメガネのコスパの高さはその資質を100%備えているということ。

そう考えるといつか私たちが作るお家も「これ絶対高テクホームでしょ!?」と言われるような、”わかる人にはわかっちゃう”お約束的なブランディングが出来たらいいなと思います。

そのためには誕生日メガネとは違ってお家の場合は”誰がどこからどう見ても”というのは気恥ずかしいので控えめでいながらしっかりと主張する”何か”によるブランディングを色んなモノをヒントに模索して行きたいと思っています。

今週は未だに釣りの前日は寝れない自分もいつの間にか55になっていましたというお話(?)でした。

 先々週あたりから事務所のインターネットが不調でスタッフから苦情が出始めて、ある瞬間は全く繋がらない状態になったりして、勤怠管理のking of time、工程管理のANDPAD、日常管理のkintone、社内会議は全てzoomとクラウド化を進めてきた当社とするとネットにアクセス出来ないのは非常事態。

ということでプロバイダのNTTに連絡して一度目は「ルーターを交換して様子を見てください」→ 症状変わらず→ なぜか手配した私が責められる

翌週に再度NTTに連絡してサービスに来てもらいトラブルシューティング。症状が出たり出なかったりなので端末に起因するものなのか特定のwebサイト(chromeはタイムアウトでもIEはつながる不思議な現象も)の要因なのかなかなか原因が特定できずに犯人捜しは迷走。

一時はFAXの受信ボックスのアクセスやプリントはできるのでイントラネットの設定が競合しているのではないかと当社のシステム屋さんまで呼び出され軟禁(担当者は途中で上司に残業申請してました)したものの結局はNTTの受信機の不具合ということが判明し、システム屋さんは誤認逮捕として無事釈放されました( ̄▽ ̄;)

途中システム屋さんも自らの潔白を証明すべく遅くまで捜査に協力しながら「ここにハブ発見!」「ここにもハブが隠れてました!」「Wi-Fi on!異常なし!」「電源OFF/ON!通信しました!」と刑事ドラマのような展開に不謹慎ながらちょっと面白くなったりして。。

捜査マニュアルの手順がどうなっているのかは知りませんが今回は最下流からひとつひとつ確認して上流へ登り、幾つかの堰を超え、辿り着いたのは結局最上流の1次側の機器不具合ということでした。ともかく安定接続が回復して良かったです。前置きが長くなりましたが今週もブログスタート。

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私ごとですが今年の父の日に家族からfitbitをプレゼントされました。私もそれまであまりよく知らなかったのですがAppleウォッチのGoogle版という感じでしょうか。でもジャンルで言うとウェアラブルフィットネストラッカーというらしいです。あえてジャンル分けしてAppleウオッチが買えない人が買うやーつという評価を避けることができるかも。

”fit”と名前がつく通り健康管理に特化した機能をもっていてその日の歩数や現在の心拍数、消費カロリーなどが常時画面に表示されます。

そのデータはスマホとリンクしてアプリでさらに詳細に見ることができますがその中で一番気になるのが「睡眠スコア」これを腕にはめて寝ると睡眠時間がわかるだけでも怖いなと思うのですが睡眠の質まで分析できるということに驚きです。

もともと枕に凝ったり、早寝をしたり(釣りのための習慣づくりもあり)睡眠には関心を持っていたのでデータを見るのは面白いです。

「寝てるのに目覚めた状態ってなんだよ!?」「深い睡眠が10%ってヤバくね!?」これって一般的にどうなの??と次々と気になりますよね。webの情報によれば日本人の平均スコアは60-70点台ということらしいです。安心しました←この感覚が小市民( ´艸`)

で、自分が所有すると急にTVコマーシャルも目立って気になったりもします。合わせてGoogleがfitbitを買収するに至った経緯やそのビジネス上の狙いなども気になり調べて行くとApple vs Googleの覇権争いが激化しているんだなーということが良くわかります。逆に言えば将来私たちはこの2社に全ての情報を気づかないうちに支配され、コントロールされるようになってしまうのでしょうね。ビッグデータのAI解析によるレコメンドばかり届いたら”思いもよらぬ”情報に触れる機会が無くなるってこと??怖い怖い。

話はそれましたが「睡眠スコア」は気になりますので毎日スコア80<を目標に日常生活を改善して行こうと思います。年齢とともにスコアは下がるらしいのでハードルは高いですがやはり”適度な運動”による心地よい疲労感が深い眠りにつながるということで習慣づけて行こうと思います。

今週は健康の基本となる睡眠の質について、毎日釣りに行けばクタクタになって楽勝スコア80超えるのになーと思いながら書いてみました。
※実は釣りの前日は楽しみ過ぎて寝られないという弊害もあり。

 

写真はwebから拝借。
調理は180℃のオーブンで30分加熱とちょっと長いです。

我が家は最近もまだまだ外食は控えて、ちょっと贅沢というとテイクアウトやナカショクが多いですがまたまたCOSTCOでおススメを発見したのでご紹介します。

「フィッシュアンドチップス」!イギリスのソウルフードですね。群馬で言えばソースカツか登利平弁当的な。もともと魚好きな私は前職でロンドンへ1週間ほど出張に行った際にはまって行く先々のパブ(酒が飲めないのでcoke)でフィッシュアンドチップスを食べまくりました。

イギリスにはインドカレー以外に旨い食い物は無いと聞いていたので余計に美味しく感じたのかもしれませんが大きくて肉厚の、骨の無い白身は何の魚??と思いながらバクバク食べたのを思い出します。イギリスではカレイやタラが多いようですがCOSTCOのは”パンガシウス”というナマズだそうです。テキサスでも”シーフード”レストランでキャットフィッシュ(ナマズ)が出るのでフィッシュアンドチップスのフィッシュについても海水も淡水も気にしなくて良いのでしょう。

脂っこいんじゃないかと心配されるかもしれませんがピクルスたっぷりのタルタルソースとレモンを絞ってサクッといけちゃいますのでおススメです。では今週もブログスタート。

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お互い握手して進めないと

ネットでこの絵を見つけて爆笑しました。
お家づくりって意外とこのパターン多いんですよね。

「ご予算はおいくらぐらいお考えですか?」

「こちらだといくらぐらいで建ちますか?」

「....」

予算を教えると不当に高い見積を出されるぞと誰かに言われたか、はたまたネットでそんな書き込みを見たのか、どういう訳か聞いてもなかなか予算を教えてくださらないお客様もいらっしゃいます。ただこれは珍しいことではなく、おそらくどこの業界でもある話なのでこの絵が存在するのだと思います。

予算を確認せずにいきなり「どんなお家をご希望ですか?うんうん、いいですよねー」というのは結果的に予算オーバーであきらめてもうらうことになる可能性があるのでお客様にとって不親切な話です。全体予算がいくらで、土地(ロケーション・利便性)重視なのか建物重視なのかで予算配分も変わりますし、そもそもお客様が言っている”予算”自体が「だったらいいなー」なのか融資利用の場合は事前審査を通った「実際に借り入れ可能な額」なのか、さらに「それは現実的に返済可能な額なのか」で話の進め方も違ってきます。

夢のマイホームを手に入れることは長期に渡る毎月の返済が始まるということでもあるので資金計画は家づくりで最も重要なプロセスになります。その段階で上の絵のようにお互いが本音を探り合うような状態ではいいお家づくりはできません。

資金計画づくりや事前審査ではお勤め先をお聞きしたり、年収を尋ねたりとプライベートな情報を共有しなければならないのでついつい構えてしまうかもしれませんがお客様にとってベストなご提案をするためには不可欠なプロセスです。ここでお互いの信頼関係を築いてこそお客様にとって一番いいお家ができるのです。

今日のタイトル通り、お家づくりは「見積りvs予算」ではなく「見積with予算」で行きましょう。

今週は工務店あるあると私たち作り手からお客様へのお願いもこめて書いてみました。
フィッシュアンドチップスを食べながら一度奥様、ご主人様と相談してみてください。

 

まずこの景色に癒されます

先週のブログであれだけ前振りしておいたので恒例の野尻湖遠征の報告をさせていただきます。今週は完全にオフの話です。

高速の深夜割引を狙って4時前に前橋南インター通過を狙って3時に目覚ましセット。北関東道→関越→上信越道と約180km走って無事に野尻に着いたのが6時頃でしょうか。平日なのでのんびりと釣りができるのはありがたいです。

52㎝で2200gのスモールマウスGET!

私はボートを持っていないのでオカッパリと言って岸から釣るスタイルなのですが野尻湖のスモールマウスバスが岸から釣れる期間は短いのでこの時期の遠征は貴重な釣行なのです。

まだまだコロナ感染対策必要なので近所のコンビニで朝飯、昼飯、帰りの眠眠打破まで買い込んでひた走って釣って帰るという感じで道中の寄り道を楽しむということが出来なかったのが残念です。

肝心の釣果ですが大小交えて10本釣ることができたので大満足。
地場で川スモールも狙うのですが1年間釣果ゼロですから(;´Д`)それに比べたら野尻湖は天国です。

ちなみにこれから夏場に通う榛名湖ではラージマウスが良くて2本、ボウズもざらですから野尻湖の偉大さが分かります。

デスクとソファーでテレワークもバッチリ

この日は遠くにカミナリ雲が見えていたので早めにポイントを移動し、帰りながら町営駐車場に寄ったら面白いクルマを発見したので写真を撮らせてもらいました。

聞くと野尻湖のある信濃町と接しているお隣の新潟県妙高市の駅前レンタカー屋さんがダイハツと共同で妙高市活性化のために開発した「モバイルワークステーション」。中でモデルとしてパソコン打ってるのは市役所の方だそうです( ´艸`)

この直後に雷雨で市役所の方も私も退散しました

私も昔スキーをバリバリやってた頃は毎シーズン妙高市(当時は”妙高高原町”)にはお世話になったのでモバイル需要での活性化ぜひ頑張って欲しいです。

そして完全テレワークを目標に掲げる当社としてはまさにコレ!というクルマに出会い大興奮!
あーやっぱりたまには遠出して釣りしながら世間に触れるのは大事だなーと、自分の中で野尻湖遠征を正当化することができました。

今週はいつになく文章も滑らか、完全オフのお話でした。

 

野尻湖カレー

今日は釣りの師匠からこんな写真が送られてきました。わかる人にはわかるこの形。長野と新潟の県境近く信濃町にある野尻湖です。スモールマウス釣り場とナウマンゾウの発掘された場所として有名な場所です。

これは現地のライブカメラ映像で有名なスピンネーカーさんのランチカレーの写真。見事に野尻湖を完コピしてますね(*´Д`) こういうのを見ると猛烈に野尻湖へ釣りに行きたくなります。

今年は梅雨入りも遅いしまだまだ釣れそうなのでぜひ魚と戯れに(サカナに遊んでもらいに)行きたいです。うらやましいー。では今週もブログスタート。

Googleアースの画像と比べてください





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今年はコロナ感染対策2年目の夏を迎えそうですが熱中症対策の冷房と換気の両立に皆さま苦労されているのではないでしょうか。さすがに自宅にO2センサーを置いて二酸化炭素濃度を管理している方はいらっしゃらないと思いますが。

それでも朝晩の涼しい時間帯には外気を取り入れて換気をするというのは気持ちが良いですよね。いわゆる”縦滑り出し窓”、と呼ばれる窓ガラスが外に向かって開くタイプのサッシは家の周囲の風を効率よく室内に取り込む形状になっているのでうまく配置するとデザイン的にも機能的にも優れモノです。

ですがこのサッシ、構造上ハンドルを介してリンクで開閉するメカ機構(”オペレーター”
”と言います)が存在するのでそこが壊れてしまうと開閉が出来なくなるという懸念もあります。もちろんめったに壊れるわけではありませんが寒い間あまり開け閉めをしていなかった窓を久しぶりに開けようとしたら張り付いていて。。などという時は要注意です。

先日はお客様からご連絡をいただいてアンダーセン社製サッシのオペレーター交換をしてきました。アメリカ本国では

DIYメンテナンスが当たり前なのでホームセンターでパーツも普通に売られ交換作業のマニュアル動画がYouTubeにたくさんアップされています。

中には木製の枠をメキメキ割って外していたりする人もいて見ているこちらがあーあーと思わず声が出てしまう動画もありますが私たちはパーツ手配と合わせてしっかりと準備をして交換に臨みましたのでおよそ30分程で無事に交換することができました。

”縦滑り出し窓”だけに関わらず”上げ下げ窓”も途中で止まらなくなってズルズルと落ちるようになってきたとかやはり長く使っているとメンテナンスは必要です。

お家は建てて終わりでは無く住み始めてからのメンテナンスが大切ですのでサッシも定期的に開閉、ロック、パッキンなど異常が無いか点検してください。もし不具合が見つかったらお家を建てたハウスメーカーや工務店に連絡して早めに補修してください。台風やゲリラ豪雨で雨水が入り込んだりしたら家財が被害を受けたり見えないところで浸水してシロアリを呼んだりしたらそれこそ大変ですので。

ぜひ、コロナ対策の換気は良い機会なので普段あまり開閉しないサッシの健康状態も確認してください。
今週は野尻湖レポートを見てそわそわしながらもお家を永く健康に保つために大切なことを書いてみました。

 NHKの調査によると10~20代の約半数が「ほぼテレビを見ない」という調査結果が出たそうです。私ですら釣り関連のYoutube動画ばっかり見てテレビをほとんど見なくなっているのですから、生まれた時からインターネット環境に囲まれて育った若い世代がテレビを見ないのはそりゃそうでしょうという感じ。

ネットを通じて好きな情報を24時間どこでも収集できるようになったのはいいのですが同時に心配事も。私が常々思っているのはネット情報には商業目的のステマのような事実でない情報が含まれている可能性(いやありますよね)があることと、自分も含めて人々が自分の興味以外のモノ・コトに無関心になったり共感できなくなってしまうのではないかということ。多様な価値観を互いに認めるのとただ無関心で「勝手にどうぞ」というのは違いますから。

私の場合は上の二つ目の心配に関しては紙の新聞を読んで興味の無いことでも強制的に目に入るようにして情報の間口を広げています。但しこの某新聞という媒体が上の一つ目の心配に該当しないかというと?ですね。

心配しだしたらきりがないですがコロナの影響でリアルに見たり聞いたり触ったりがしづらい状況下でも「正しい判断」ができるように情報収集していきたいと思っています。そしてこのブログでは情報提供、情報発信をして行きます。では今週もブログスタート。

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昔から「羽アリを見たらシロアリがいると思え」みたいなことを聞かされたことがあるかと思いますがそもそも羽アリが出る時期が限定的だということをご存知ですか?

高崎周辺であれば4月中旬から6月いっぱいぐらいの間に”シロアリの”羽アリが見られます。逆にその期間以外に羽アリを見ることはできませんので「羽アリがいないからウチはシロアリ大丈夫」とはなりません。

また「羽アリが出た」=シロアリともなりません。シロアリでない羽アリもたくさんいるからです。一般に言われるのは胴体に”くびれ”があるか/ないか。”くびれ”があればシロアリ以外、”くびれ”が無く胴体が寸胴型だとシロアリだと。もっと言えばシロアリはアリじゃないしなどなど。

そうですね、ネットで調べればいくれでもシロアリに関する情報は出てきます。どんどん知識が増えてシロアリ博士にもなれそうな(笑)勢いでさらに調べる訳です。加えてこの情報が正しいかを確かめるために多数決を求めるようにみなさん調べまくります。

でもよく考えてください。ネットでいくら知識を増やしても床下の状況とは全く関係がありません。シロアリに食べられているかもしれないし、そうでないかもしれません。

不思議ですよね、床下にもぐらないと現実はわからないということを理解しながらも「羽アリが出た」などの断片的な情報でシロアリがいるかいないかを判断しようとする人の心理。この状態は家にとってだけでなくお施主様の精神衛生上も良くないですよね。

冒頭の「羽アリを見たら。。」と同様にもうひとつやっかいなのが「シロアリ防除施工と言えば詐欺」という固定概念。これも長年様々なメディアで言われているせいでどこが信頼できる業者かわからないというのが先ほどのネット検索に拍車をかける要因のひとつにもなるのでしょう。「作業員が床下にシロアリを撒く」「補修工事で法外な費用を請求された」など都市伝説的なレベルでみなさん認識されていますから。

ここまで読んでじゃあいったいどうすればいいんだ!とお思いになるかもしれませんがいちばんいいのはお家を建てたところにすぐに相談すること。すぐに駆けつけて床下や建物外周の点検をしてアドバイスをしてくれるはずです。

もっといいのは呼ばれる前に定期点検に来てくれる工務店でお家を建てること。コトが起きてから上手く対応してくれると「助かったわー」と何となくファインプレー感が漂いますがコトが起きないように先回りして手を打つのが本当のファインプレー(いわゆる玄人好み)だと思うのです。

当社では基礎打設の前から防蟻対策をしっかりやって、お引渡し後もしっかりと定期点検を60年間続ける家価値60年サポートを新築に標準装備。点検に行ってお子さんがこんなに大きくなってとか、庭がまー素敵になってとか、いやいやお互い歳を取りましたなーなどというコミュニケーションも楽しみながら点検にお伺いしていますが緊急事態宣や蔓延防止措置下で点検が延期(訪問自粛)になっているお宅もありますので早く自由に行き来できるようになってくれることを祈っています。

今週はシロアリ情報かと思わせてさらっと自社の宣伝をさせていただきました。
駆けつけてくれるかより駆けつけなくて済む方策が肝心です。

 

先週はこのブログを更新しようとしたら突然「危険なサイトです」の表示が出て、いつものリンクをクリックすると真っ赤な画面で「偽サイト」の表示が出てびっくり。普段使っている全部のアカウントがログインやり直しになるので嫌だったのですがしょうがなくcookieを全削除しても症状は変わらず。同じURLでスマホでは正常にログインできるのにまいりました((+_+))

確かに何度正しいURLを手打ちしてもの先頭のhttpsに斜め線が入って”安全でない”となってしまうので「これはもうこのブログ閉鎖してまたいちからやり直しかぁ(ToT)」とあきらめてしばらく放置していたら知らないうちに正常に戻っていました(ラッキー)。

いきなり偽サイトと言われても「偽サイトの表示自体が偽モノ??」なのではないかと疑ってしまい深堀りするのはかえって危険と思われる今回のような場合は手の施しようが無いですよね。ともかく原因不明のままとりあえずブログ閉鎖の危機は脱して良かったです。今週はいまのところ何も起きていませんのでいつも通りブログスタート。

今週はこれからお家を建てる方、もちろんすでに持ち家に住んでいらっしゃる方にも気になる火災保険のニュースが取り上げられていました。

一般住宅向けの火災保険が最長10年から5年に見直されるというのです。私が家を建てたころはローンの期間がまるまる保険期間で35年とか普通でしたのでこれはびっくりです。5年への短縮は年内に正式決定し、2022年後半には各損害保険会社大手が適用を始める方針だそう。

そもそも住宅向け火災保険の保険期間は2015年に36年から10年に短縮されています。この時の理由が近年の自然災害の頻発で保険会社が保険金の支払いで赤字になったため更新の周期を短縮し、都度保険料を改訂することで収支改善を図ろうという狙いでした。

保険の名称は「火災保険」ですが今は火災はめったに起こることはなく、自然災害による保険金請求が”想定を超えて”増えているということで異常気象の影響としか言いようがありませんね。とは言え赤字になるから値上げしますというのが堂々と認められてエンドユーザーもそれを飲まざるを得ないというのは我々の業界からすると大いに違和感を感じますが。

2019年の台風19号の影響により千曲川の堤防が決壊し
被害を受けた市街地の様子

九州では今週すでに大雨の被害が出ていますが今年の梅雨入りが早まっている原因はインド洋付近の海水温が例年より高くなっていることが影響しているとのこと。地球温暖化による気候変動のトレンドから見ると今後も日本での自然災害は増えると思われるので「保険料は上がったけど入っておいて良かった」となるのでしょうか。

もちろん既存の契約は今のまま有効ですが22年後半以降の次回更新から期間5年という新規定が適用されそうなので覚えておいてください。保険に対する考え方は人それぞれだと思いますので契約、更新の際には保障内容の説明をしっかり受けてプランを組み立ててください。

今週はもう関東も梅雨入り?と思うような天気が続いたので水害に備える火災保険にまつわる話題を取上げてみました。

今年も直前からのコロナ第4波拡大でステイホームのGWとなりましたね。新潟の実家からは2年連続で「帰ってくるな」とも言われています。となると出かける当ての無い私もさすがに毎日釣りばっかりでは家族からブーイングが出そうなので庭の手入れをしたり、家族サービスをしたりと上手く家族の顔色を見ながらバランスよく時間を使ってリフレッシュしたいと思っています。みなさんもお家時間を有効に使って忙しくするも良し、ただひたすらのんびりするも良し、コロナ感染対策に気をつけながら思い思いのGWを楽しみましょう。では明日からお休みをいただくのでいつもの土曜日ではなく金曜日ですが今週もブログスタート。

4月28日付朝日新聞の記事より

私たちの業界では昨年末から今年に入りずっと話題には上がっていたのですが最近は一般の新聞やニュースでも取り上げられてすでにご存知の方もいらっしゃるかもしれません「ウッドショック」について今回はお話します。

その昔原油価格の上昇により「オイルショック」と言われる状況が発生しましたが、それと同じことが現在は木材市場で起こっていてそれが「ウッドショック」と呼ばれています。

諸説ありますが簡単に言うと日本だけの問題ではなく世界全体で見た木材需要に対し供給不足が価格高騰の原因です。

なぜまた今頃急に?と思われるかもしれませんがこのような構図となったようです。

>北米でコロナの影響で住宅市場が縮小すると思って生産縮小、商社も在庫削減

>ところがアメリカは景気が急回復。加えて低金利政策などの影響で住宅着工件数が増加。

>さらに中国も同様に景気が急回復して米中で取り合いになり価格高騰

>さらにさらに世界的な巣ごもり需要の拡大でコンテナ不足で物が入荷せず奪い合いが激化

>日本は木材確保に出遅れたばかりでなく木材市場からは品質にも価格にもうるさい国と思われているので黙ってお金出してどんどん買ってくれる米中へ品物が向かっている

なんだそれなら国産材でいいじゃない、と思われるでしょうが現在日本の木材自給率は40%未満。そこへ注文が殺到すればやはり国産材も奪い合いとなり価格が上昇してしまいます。

でも何で遥か海の向こうから船に乗ってやってくる木の方が国産材より安いんでしょうね。。。その理由は「山」です。日本の国土の大半を占める山の斜面を行ったり来たりして高い人件費を払って気を切り出して運んだり、枝打ちなど植林の手入れをすると広大な平地から安い人件費で切り出して船に乗せて大量に運び込まれる輸入材にコストでは勝てないのだそう。

我々が安さだけに目を奪われたせいで結果的に国内の林業が衰退することとなり、ましてや木の成長と手入れには年月がかかるので急に国産材を!と言われても対応できないのも当然です。今回は木材ですがそれ以外でも自給率が低いというのは自力で抵抗できないので怖いですね。

最近は地産地消という言葉があちこちで聞かれますが確かに私たちが家づくりのために払ったお金が輸入商社と外国の林業会社に渡るのであれば地元の林業にお金が回って、それが森の木やそこで働く人の雇用を守ることになり、その人達がやがて自分の家をまた建ててくれるようなサイクルができれば理想です。

このような状況の中で、当社としてまずは協力会社さんとコミュニケーションを密に(ここはディスタンスではなく密で)取りながら注文をいただいているお家の材料の確保と工期の順守に努めています。そして今後は木材市況の動向を注視しながら私たちの「お客様のお家を建てるという事業」が将来に渡って持続可能な適正価格・適正コストというのを模索して行くことになります。生き残るには「変化に強いこと」これ重要なキーワードですね。

世間ではコロナ禍とは言われますが今まで身の回りの「当たり前」と思っていたことをもう一度「そもそも」に立ち返って見直す良い機会と前向き捉えて、アフターコロナ、ウィズコロナの新しい生活様式となっても皆さんに選ばれるように精進してまいります。

今週はGW中ではありますがちょっと固い話をニュース解説っぽく書いてみましたがいかがでしたでしょうか。
では皆さま良いGWを。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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