今日の前説は最近食べた珍しい果物をご紹介。皆さん「ベビーキウイ」はご存知ですか?コストコへ行く度に「メルマガには書いてあるのに売ってないね~」と家人が毎回ぼやいていた「ベビーキウイ」ようやく今週購入することができました。どうやら収穫時期が短くほんとに期間限定の商品らしいです。

見た目はウメかマタタビ風(調べると属性的にはキウイの仲間ではなくマタタビの仲間らしいです)でツルっとしていて大きさはプチトマトぐらい。切ると断面はキウイそのもので思わずおおーっと声が出ます。小さいせいかキウイの味がぎゅっと凝縮されたような甘味と酸味があって美味しいです。皮は全く気になりません。

皮をむかずにソファでテレビ見ながらでも食べられるというベビーキャロットと並んでものぐさなアメリカっぽさを感じるフルーツでした。もう来週は売ってないかもしれませんが見つけたらぜひ食べてみてください。話のネタ(ブログネタ?)としてもおススメです。では今週もブログスタート。

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今週の我が社のトピックスと言えばやはりPBXの導入です。

撤去されたビジネスホン。人数分が各デスクにありました。
電話機も電話線もさようなら~

これまで勤怠管理のKING of TIME、追客管理のいえらぶクラウド、工程管理のANDPAD、アフター管理のielachi-BOX、日常管理ツールのキントーンと”フルリモート&脱エクセル&脱PC”を目指して様々なクラウドサービスを導入してきましたがこれらは「今日から採用→疑心暗鬼で使い始めて→徐々にデータが蓄積→やがて便利さを知る」という感じでした。

ところがPBX(当社があれこれ検討して採用したのはMOT/Phone https://www.valtec-japan.co.jp/products/ip-pbx/ )は接続が完了した瞬間から劇的に効果が体感できます。

実際に切替にかかる時間は事前の下見で4時間、実際の作業で4時間、電話が使えない時間は10分程度でした。

PBXによってまずリモートワーク中の会社番号への問合せに転送設定で携帯でとることはできるけどwebからの問い合わせに出先で携帯からかけても出てもらえないという悩みが携帯から会社番号で発信できることで解決されました。さらに内線保留で出先のスタッフの携帯に転送もできるようになったのでお客様にコールバックする側/される側の手間も省けてサービス向上にもつながっています。

スタッフ同士の内線通話もできるのでこれまで携帯でかかってきて「はい、高崎テクノ○○です。。。なんだ○○かーい。」ということがなく、身内からの電話と識別できるようにもなりました。

またかかってきた電話の記録はもちろん誰が対応したかも記録として残るのでお客様への対応が宙ぶらりんになることがありません。

朝出社してもFAXが来てない!?

そして何より効果を感じたのがFAXもPDFデータで携帯、PCから送受信できることです。これまではFAXに気づいた人が中身を見て担当に渡すか回覧していたのですがリモートになると担当者が不在だったり、回覧が滞ったりしていました。対策として写真で撮ってキントーンで流したり、わざわざFAXをスキャンしてPDFにしてチャットで送ったりと苦労していたのが一気に解決!

スマホでその場ですぐにFAXが確認できるし、FAXテロとも思える全くしらない業者の営業FAXでムダにプリンタ用紙を消費することもなく、”用紙切れ”で受信していなかったなんてことも無くなります。そういう意味では環境にも優しいSDGs貢献サービスとも言えますね。

今のところ懸念されていた通話音質も満足できるレベルで業務には全く支障はありません。”フルリモート&脱エクセル&脱PC”で残るは「印刷」ですがこれも今はできるだけ紙出力を控えて社外提出書類以外は電子データでやりとりするようにしています。来月以降プリンタ用紙の購入量がどれだけ減るか楽しみです。

最近のスマホ世代は私たちPC世代には当たり前の「ファイル」や「フォルダ」という概念が無いという話も聞きました(;゚Д゚) 当社はリソースの健全な新陳代謝のためにそんな世代が入ってきてもスマホだけで入社初日からスイスイ仕事ができるような会社を目指して営業だけでなく日常業務の改善にも日々取り組んでいます。

今週は「PBXいいね。」「で、PBXって何のことですか?」「えーっとえーっとプライベート何とかだよぉ確か。」「へー」というお話でした。※興味のある方は調べて見てください。

 

汚い足ですみません。
偶然室内履きのサンダルとカラーコーデされていたのでつい1枚。

昨日は諸般の事情により(詳しくは後ほど)自宅でテレワーク。休憩時間に見慣れぬマシンを見つけました。あの色々な部位に装着するだけで筋肉が鍛えられる??SIXPADのふくらはぎバージョンらしいです。

初めてなので物珍しくバランスボードなのかと思って乗って遊んでたら「ちょっとーやめてよ壊れるから」とクレーム発生。また女子部が体を動かさずにシェイプアップしようという邪まな気持ちで購入したのかと思ったら最近カラダが弱って自力で歩けなくなっている義父のリハビリ用に購入したのだそう。おーそれはええ話ではないですかと。

じゃ持って行く前に取り合えずどんなもんか体感しとくかということでレベル3(初心者はここからスタートするらしいです)に設定してジンジンビクビクとふくらはぎの筋肉を刺激、これがどうやらウォーミングアップから始まって1セット23分かかるというのでじっとしているのが苦手な私は案の定途中で飽きて止めてしまいましたが後に恐ろしい事実が発覚しました。

なんと注意書きに脚にボルトを埋め込んでいる人は使ってはいけませんと書かれているのを家人が発見して大爆笑。「もう2度と使えないから。残念でした。」Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

私は若い頃に膝の靭帯の再建手術をして右足にボルトが2本残ったままなので理由は気になりますが使えません。

でもまず自分の足で歩くのが健康の第一歩なのでこれを使ってお義父さんが少しでも長く歩けるようになったらいいなと思った次第です(要介護の場合は医師の指導が必要とも書いてあったのでご注意を)。日頃から足の鍛錬大事です。では今週もブログスタート。

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これ飲むと副反応が弱まると渡されたOS-1。
テレビで松ちゃんが言ってたって。。
今回これのおかげかどうかは不明です。

冒頭にも書きましたが昨日は久々に自宅でフルにテレワークしました。その理由は前々日の木曜日がコロナワクチン接種の2回目だったので副反応に備えて念のためテレワークにしたのです。

その結果、心配した副反応は全く無く、腕の筋肉痛も1回目ほどなく、これで効くの?と逆に不安になるほど拍子抜けした感じでした。ともあれ無事に2回目も終えて良かったです。

肝心のテレワークの方は朝キントーンに「出社」の書き込みをしてスタート。業務に関する情報や必要なファイルはほぼ全てクラウドに移管が完了しているのでPC業務についてはノンストレス。

またテレワークで良く問題となる業務上の電話(家族に聞かれるのはやはり嫌だし問題あり)もスタッフ同士はチャットでのやりとりができるのでこれも問題なし。外部の業者さんとの電話は何度かありましたがコンサバトリーにこもってドアを閉めればほぼリビングでは聞こえないのでこれも問題なし。集中して仕事をすることができました。

昨日は私と長女が自宅テレワーク、次女はzoomで会社説明会、相方はAmazonプライムと家にいながら今どきな感じがしました。

ですがやはり気になったのはカラダを動かさないこと。5時過ぎでまさかの1000歩以下に衝撃を受けながら夕方6時過ぎにキントーンに「これで本日終わります」の書き込みをして業務終了。運動不足になる以外は予想以上に自宅テレワーク快適でした。

今後の課題はテレワーク時のエクササイズでしょうか。。。!?

なるほどそりゃSIXPADがいろんな商品出す訳だと納得した今週の出来事でした。
足にボルトが入ってる人はスクワットにしましょう!

 皆さん携帯電話は普段どのように持ち歩かれていますか?スマホになって代替わりするたびに年々巨大化しなかなかポケットに入らなかったり、ポケットにいれると服の肩が下がったり、また夏に薄着になるともはやポケットも無く、やむなく尻ポケットに突っ込んでいたのを忘れてうっかり座るとメキっと。。ということで私はもう10年以上ホルスタータイプのホルダーを使っています。

初めてホルスタータイプを使ったのはテキサス時代で、以来便利なので買い替えながら継続していますが先日ふと見るとボロボロになっていることが判明(というか急になった訳では無いので意識していなかったというのが正しいかも)。あーだいぶきてるなーと、ちょっとカバーに触ったらべろーんと取れてしまったのでようやく観念して新しいのを買いました。

今プライベートで使っているのは京セラのトルクG03という現行モデル(G05 )の2世代前の機種なのですが今後買い替えてもいいように現行モデルが入るサイズを選んだら。。。ほぼ長財布でウェストにこれつけたら明らかに違和感が(;゚Д゚)

やはりホルスタータイプはガタイのいいテキサンじゃないと向かないのですかねぇ。特に私が持っているトルクシリーズは世の中では変態スマホと言われるアウトドア用に特化されたニッチ商品であるため厚みもあって余計に仰々しいことになってますので。

カバンを持たずに快適に巨大スマホを持ち歩けるワザを募集しています。
では今週もブログスタート

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去年の今頃は「もう来年の夏にはコロナ禍も収まっているかなぁ」などと考えていたのですがそれどころかデルタ株の登場でさらに緊迫度は増している状況ですね。

当社もテレワークを始めた頃はここでも記事を書いたのですがそれがもう当たり前になりしばらく書くことも無かったのですがこの秋にはもう一段テレワークの質と効率を上げるためにPBXを導入します。(参考:https://www.mot-net.com/

これによりテレワークの課題だった「会社番号にかかってきた電話どうする?」「毎日のFAXの確認どうする?」「会社番号に来た問合せに携帯番号で折り返しても出てくれない」問題が一気に解決されます。

これまでも会社番号にかかってきた電話は転送で受けていたのですが転送先となる特定の人に負担が集中していたり、その後携帯から折り返しても今度はお客様が発信元不明の携帯には出なかったり(私もそうですからやむを得ないと思います)という課題があったのですがこれがスマホにアプリを入れるだけで全て対応できるようになります。

また建築や不動産業界はまだまだFAX文化が根強くFAX対応もテレワーク時に頭を悩ます課題だったのですがこれもオンラインでの送受信が可能になるので解決されます。

残る課題は紙出力=印刷ですね。つい先ほどもお客様から「このような情勢なので提案はメールにしてください」と連絡がありました。私共からするととてもありがたいです。

今期からは決算書の金融機関への報告もモニタリングサービスを活用してリアルタイムにペーパーレスが実現しています。

ペーパーレスにすることで紙の利用も減り、郵送代も手間もセーブされ、届く過程での感染リスクも排除できるので今後もこの流れはより一層加速すると思います。

近いうちに当社がPBXを導入して実際どうなったかをまたここで報告しますのでお楽しみに。

今日は雨で現場が休工となったので久々にデスクからのブログ投稿でした。

 

まずこの景色に癒されます

先週のブログであれだけ前振りしておいたので恒例の野尻湖遠征の報告をさせていただきます。今週は完全にオフの話です。

高速の深夜割引を狙って4時前に前橋南インター通過を狙って3時に目覚ましセット。北関東道→関越→上信越道と約180km走って無事に野尻に着いたのが6時頃でしょうか。平日なのでのんびりと釣りができるのはありがたいです。

52㎝で2200gのスモールマウスGET!

私はボートを持っていないのでオカッパリと言って岸から釣るスタイルなのですが野尻湖のスモールマウスバスが岸から釣れる期間は短いのでこの時期の遠征は貴重な釣行なのです。

まだまだコロナ感染対策必要なので近所のコンビニで朝飯、昼飯、帰りの眠眠打破まで買い込んでひた走って釣って帰るという感じで道中の寄り道を楽しむということが出来なかったのが残念です。

肝心の釣果ですが大小交えて10本釣ることができたので大満足。
地場で川スモールも狙うのですが1年間釣果ゼロですから(;´Д`)それに比べたら野尻湖は天国です。

ちなみにこれから夏場に通う榛名湖ではラージマウスが良くて2本、ボウズもざらですから野尻湖の偉大さが分かります。

デスクとソファーでテレワークもバッチリ

この日は遠くにカミナリ雲が見えていたので早めにポイントを移動し、帰りながら町営駐車場に寄ったら面白いクルマを発見したので写真を撮らせてもらいました。

聞くと野尻湖のある信濃町と接しているお隣の新潟県妙高市の駅前レンタカー屋さんがダイハツと共同で妙高市活性化のために開発した「モバイルワークステーション」。中でモデルとしてパソコン打ってるのは市役所の方だそうです( ´艸`)

この直後に雷雨で市役所の方も私も退散しました

私も昔スキーをバリバリやってた頃は毎シーズン妙高市(当時は”妙高高原町”)にはお世話になったのでモバイル需要での活性化ぜひ頑張って欲しいです。

そして完全テレワークを目標に掲げる当社としてはまさにコレ!というクルマに出会い大興奮!
あーやっぱりたまには遠出して釣りしながら世間に触れるのは大事だなーと、自分の中で野尻湖遠征を正当化することができました。

今週はいつになく文章も滑らか、完全オフのお話でした。

 

クリスマスローズは色違いで3種類くらい植えてます

今日は北風が吹いて急に冷え込みましたがこのところの雨と暖かい陽気で庭の草花が一気に伸びて来ましたね。自宅の庭には手のかからない(正確には野放し状態の)宿根草を何種類か植えているのですがクリスマスローズはとても丈夫でこぼれ種でどんどん増えるので庭の隙間を埋めるのに重宝します。

今年は冬の間に株分けをしてシンボルツリーにな

3月頃の様子。今はすでに雑草に埋まって見えなくなってしまいました。。

っている沙羅の木の周りに植えてみました。暑い夏を無事に超えればもう心配は無いのですが、それと最近急激に我が家の庭で勢力を伸ばしてきたドクダミとの対決に勝って生き残ってくれることを祈っています。がんばれ小さいクリスマスローズ達!では今週もブログスタート。

最近よく見かけるのが「webからのお申し込みは無料」とか「ご利用明細書の郵送は有料となります」とかとにかく人手がかかりそうなことは全て有料でwebでやれば何でもお得的な宣伝が目立ちます。

確かにコロナで非対面型ビジネスモデルへの転換やこれから来る人手不足に対応するためというのはわかりますがどうも今一つ「とっても簡単!」が簡単に行った試しがないのでどちらかというと案内係がいた方が私は安心です。最近は問合せの電話番号すら見つからず、ようやくつながった電話も番号案内以降はつながった試しがなくイラっとする場面が多々あります。

先日送られてきたカードのweb明細への切り替え誘導もハガキにQRコードがあるのでそれをスマホで読んでサイトを立ち上げ細かい設定をやっとの思いで入力して最後の画面で「なんとかかんとかに同意する」の「同意する」ボタンをどうやっても押すことができず何回も何回も何回も最初の画面からやり直すも「同意する」ことが出来ず断念。

これからの時代に対応するために今回は決してパソコンは開くまいと決めていたのに堪忍袋の緒が切れてとうとうパソコン画面からログインして最終「同意」してしまい、あーあ、結局オレはパソコン世代なんだな。。と自分にがっかり。

と、それはともかく今まで明細を印刷して袋詰めして投函してそれを配達してという一連の処理に関わっていた人達(正確には工数というのでしょうか)は何処へ行くのでしょうか。

先日も某住宅設備メーカーからこれまで無償で行ってきたメーカースタッフによるお家の引渡し時の取り扱い説明が基本的にwebの動画を参照してもらうようになり、従来通りの現場派遣は有料ですという通達がありました。暗にとにかく人が動くとお金がかかるということです。

通達の出だしは「コロナ感染防止のためできるだけお客様との接触を減らし。。」と書かれていますがこれに限らず世の中的にこれまでやりたかった人減らしをコロナ対策を隠れ蓑に一気にやってしまえという風潮に見えて仕方がありません。

今回のコロナ禍では今まで当たり前のように行われていた「ムダ」があぶりだされてリモート化やIT化で働き方改革が一気に加速したという良い面となんでもかんでもコロナのせいにしてどさくさにまぎれてやめてしまえ、変えてしまえという負の側面の両方があるように感じています。

確かに単調な作業や肉体的に負荷の大きい作業はIT化、機械化、ロボット化大いに結構ですが人をコストとみなすようになるととても危険な気がします。

本当に人手不足でweb切り替えが進んでいるのならいいですが、人はいるのにコスパ比較でwebに置き換えられたとするとその人たちは何処へ行ったのかとても気になります。

話まとまりませんが今週はスマホで手続き完了できなかった自分がっかりが尾を引いてネガティブ思考に陥り、人にしかできないこと、人としてやりがいを持って続けられることって何だろうと考えさせられたというお話でした。

追伸 それでもスマホ世代の思考の理解を深めるため引き続き何でもスマホでパソコンレス挑戦は続けます。

 最近は外食の機会も減り、それはイコール家で食事を用意する機会増となるので家人の負担を減らしてあげようと、たまに会社帰りにお弁当を買って帰ることがあります。夕方も遅い時間なので割引になっていたりして、私は家族にも「SDGsの観点からフードロス削減のために割引弁当を買ってきた」と公言し、最近までは「お得だったし環境にもいいことしたね」と高評価だったのがどうも最近違う評価になってきました。それが今話題の”ポイ活”です。

ポイントをいかに効率的に貯めて、お得に使うか、極端になるとGO toキャンペーンの”鳥貴の錬金術”みたいな話になってしまいますが私はゲーム感覚でいろいろなアイデアを考えるのは楽しいしもらえるポイントはありがたくもらって有効に使えばいいと思います。”ポイ活”情報交換できるサイトやSNSコミュニティもあるようですね。

それはともかく何が問題かというと私が買い物して買えると家族から「今日は●●ペイ使ったんか?今なら△△は〇〇%ポイント還元だよ!」と、感謝の前にポイント還元チェックが入ったりするようになってきたのです。子供達からは「おじさんはこういうの苦手だから」とインストラクション画像やお得な広告がメッセージで送られて来たりします。これはもう”ポイハラ”か”ポイ活警察”ですね。

キャッシュレス化とコロナ対策で現金でどうなの?みたいな雰囲気からとうとうポイント還元使わないってあり得なーい!!という風潮に勝手にストレスを感じる今日この頃です。会社ではICT活用や補助金活用を謳っているのですが誰でも家と会社は違いますよね。

ちなみに子供たちの指導によればau Payの場合(ウチはJCOMのセット割で全員auということもありまして)今はローソンでチャージしてau Payで支払うのがダブルでお得で還元額には上限があるからポイント還元の上限を超える場合は2度に分けてレジに行くんだよとのこと。もう恐ろしいです(;゚Д゚)

いちいちメガネ出してちっさいスマホ画面いじってそんな面倒なことできるかーい!!という訳で前説が長くなりましたが今週もブログスタート。

そんな世の中の変化を社内に向けて見てみると仕事の評価もコロナの影響でだいぶ変化してきました。テレワークを前提した評価システムを組むとどうしても成績重視、ルーチンワークはRPA化、外注化、営業の追客だってMAの方がいいでしょ?みたいな話が出てきます。

当社としてもこれからより一層人材の流動化が進む(これもコロナの影響でだいぶ早まった気がします)中で今のスタッフも、これから仲間になるスタッフもやりがいと緊張感を持って仕事をしてもらうための仕組みづくりに取り組んでおり、今期からは「ジョブ型」評価も取り入れています。※ジョブ型とメンバーシップ型については様々な記事が出ていますのでそちらを参照してください。

基本的には年齢・性別・経験に関係なく決められた職務で結果を出せばそれだけ評価されるという若くてやる気があって成果も出せて「なんであの年寄りがオレ(わたし)より高い給与もらってんの!?」みたいなことがなくなり、逆に成果に関係なく「今まで何年勤めたのでこれくらい給料もらってました」という人にとっては戦々恐々とする制度だと思います。

私の経験からすると外資系でトップダウンでやる以外はジョブ型とメンバーシップ型を日本風にアレンジしたうまい方法を見つけて社員のモチベーションとプライドの両方をバランスよく維持することが重要になると思っています。

私自身は以前アメリカで働いた経験があり、人の採用も担当してガチガチのジョブ型を体験しているのでその良さも大変さも少しはわかっているつもりです。ジョブ型でまず何に苦労するかというとjob description(職務分掌)の作成です。採用する側もされる側もきっちりと「あなたの仕事はこれとこれとこれです。KPI(評価指標)はこれで、報酬にはこのように反映されます」ということを決めます。大変ですが逆にこれがあるおかげで曖昧なことが少ないため急に穴があいて採用してもすぐにフィットするというメリットもありますし能力不足であれば辞めてもらうこともできます(その後の裁判も多いです)。もちろん仕事の能力で求人するので日本の履歴書にあたるファイルには年齢や性別を書く欄はありません。

当時私が現地で苦労したのが「5S」と「カイゼン」という日本的な文化を取り入れようとした時です。会社は製造業だったので日本流にまずは5Sでムダを見つけてそれをカイゼンするというスタイルで行くとまず「掃除は掃除係がいるでしょ。私は掃除をするために会社に入ったのでもないし、契約にも書いてない」と。さらに印象に残っているのが図面の管理をしていた女性に「これをこうしてやれば今の労力の半分で同じアウトプットが出せるよ」とアドバイスしたら真顔で「そんなことしたら私の仕事が無くなるから絶対にやらない!!」と怒ったことがありました。

そうか、と。日本式雇用ではカイゼンすれば自分の仕事が楽になり、仮にその作業が無くなっても他の場所、他の部署へ移動すればいいやということでカイゼンに前向きに取り組むし、そもそもムダが許せないという国民性もあるかもしれません。しかしジョブ型で採用すると極端な例かもしれませんが先ほどのようなことも起きるわけです。

私はこの話を家族にするとすごく嫌がられるのですがレストランで言えばこうです。
オーダーを取りに来るのはいわゆるブロンドの白人女性。「Good choice!」からの「Enjoy!」「Thank you! Have a Good day!」明るく人懐っこい人な訳です。ところがナイフを落とすと「それは私じゃない」と私が住んでいたテキサスでは別の南米系のスタッフが出てきてニコリともせず片付けて変わりのナイフを置いていく訳です。それを見て私は大変な国だなと思うのですが片付け係の彼女からしてみるともしオーダー係がナイフを拾ったりしたら仕事を奪われたことになるのかもしれないし、オーダー係はお客様を待たせてチップが減ったりするのかもしれない、結果としてお店全体の評価が下がり売り上げが減少するかもしれないのです。

なので外で食事をする際に家族に話すのですが「空いた食器を重ねるとか、自分で何かメニューをを探したり落とした箸を拾ったりするのはここで働く人たちの仕事を奪うことになるから止めな」と半分冗談で、半分本気で言います。もちろん家族は日本人的な考えで「こんなことでいちいち呼び止めたりしたら店員さんの迷惑になるし感じ悪い客と思われるから」と言います。

そうなんですよね、日本人て(ひとくくりにしてすみません)人からサービスを受けるのが苦手なんですよね。「ありがとう」の前にすぐに「すみません」が出ちゃいます。でもサービス業の人たちはサービスを提供することで商売している訳でサービスを提供するチャンスを奪ってはいけない気がしてそのような話を家族にしたのです。「店員さんがすごく親切で感じのいい対応だったからまたあそこの店に行こうね。」という印象を与えるプレゼンチャンスを奪ったのでは??と思いませんか?。

長くなりましたが今はまさにコロナのせいで買い物は通販で十分→実店舗いらない、食事はお店で食べなくていい→テイクアウトかデリバリー(これは新たなサービスですね)と今までは人や場所がサービスとして付加価値を得ていたものがオンライン化、セルフサービス化することで私たちが今までお金を払っていたことに対してこうすれば実はお金を払わなくてもいいんだと気づいてしまった以上ビジネスモデルを転換せざるを得ない状況になっているのです。

となるとサービスを提供する側の私たちもお客様に選ばれるためにサービスの提供の仕方を変え、それに合わせて働き方や評価の仕方を変えていかないと生き残ることができません。その中のひとつがジョブ型の採用なのですが私自身はやはり文言にできなかったり数値に表せない仕事や評価というのがあると思っています。しかしその肌感のような感覚的なものはリモートでは非常に伝わりづらく、zoomのように顔が見られるならまだしも数字の集計だけでは一切伝わりません。個人的にはジョブ型にもやはり日本人的な目に見えない努力を評価したり支えたりする仕組みを入れて行かないと欧米型のまんま導入は難しいと考えていて、その仕組みづくりに頭を悩ませています。

同じように家づくりもそうですよね。気密がいくつ、熱還流率がいくつ、耐震等級いくつってそれだけならどこで建てても数字を合わせればよいだけで、数値では表せない言葉に出来ない心地よさとか使い勝手の良さが私たちが家づくりで提供するサービスの本当の付加価値なんじゃないかと。その価値を感じてもらうためには時代に逆行するかもしれませんがVRなどではなくリアルな「体感」と人と人とのコミュニケーションが重要だと思っています。

今週は今後ジョブ型必須とはわかっていながらも浪花節的な思いも捨てられず試行錯誤していて、でもすでに走り始めていますというお話でした。時代とともに正解は変わると思うので走りながら考え続けます。

 先週久々にダッチオーブンで肉を焼いたという話を書きましたがその時にレンジフードの照明が切れていることに気づきました(家人はいつ切れたかまったく気づいていなかったそう。。)。ここは点灯時間がさほど長くないのでダイニングで使っている同じ40Wクリプトン球を外して移植して事を済ませ、比較的点灯時間の長いダイニングの電球をLEDに交換しました。

もともとコストコへ行った帰りにカインズで同じクリプトン球の新品を買おうと思っていたのですがコストコで同じ口金サイズE17で”アイリスオーヤマ製40W白熱球タイプLED全方向型4個入り”というのを発見したので今後のトレンドもあるので購入したのです。

以前洗面台の電球をLEDに変えた時に「顔色悪くなった」「シワ・ほうれい線が目立つ」と女子部に不評でしたが、さすがに今は技術が進歩してそんなことは無いだろう。。。と思ったのですが結論から言うと子供達から私すらも「顔色ワルっ!こっわ!」とゲラゲラ笑われてそんなに白熱球の演色は変わっていませんでした(*_*)

もう4-5年前になりますが省エネの提案で病院へ伺った時に「診察室をLEDに変えると全員顔色悪くて検査になっちゃうから」と冗談で言われたのを思い出します。

食卓に並ぶ食べ物の色もちょっと白っぽく見えて、器や箸の影もクッキリしてなんだか冷たい印象になってしまいましたがいつかはこれがスタンダードとして馴染むのでしょう。私としては温かみのある電球の光源と色をもっと忠実に再現したLEDが安価で普及して欲しいなーと思った出来事でした。では今週もブログスタート

昨年末に会社携帯をiPhoneSEに変えて、だんだん使い込んでiPhoneならではの使い方みたいなのも覚えてきてますます快適です。

スタッフに聞いても「前の携帯が遅すぎてイライラしてたのが解消されていいっすね」と。
確かに私もそうなのですがここでひとつ新たな悩みが出てきました。

iPhoneSEサクサクのせいでマイ携帯が遅く感じてイラっとしている自分に気づいてしまったのです。今までは速度の使用感で言うとマイ携帯>会社携帯だったので「あーマイ携帯は快適さね」と思っていたのがiPhoneSE>マイ携帯となってしまったのでプライベートで「遅っ!」と感じてしまうようになりました。

同じような感覚が昼のコンビニの会計でも。
「はいお願いしまーす。」「ピピッ」一歩前へ
「はいお願いしまーす。」「ピピッ」一歩前へ
「はい○○○円になります」「ジャラジャラ」現金かーい!
と時間としてはほんの数秒しか違わないのですがキャッシュレスに慣れたせいで現金決済が「遅い」という感覚になってしまうのです。

「いやいやこれではいかん、もっと気持ちに余裕を持っておおらかに。。」とは思うのですがやはり一度覚えたスピード感のせいでそれ以下を”遅い”とストレスに感じてしまうことは否めません。

日常生活では世知辛い世の中になったな。。で済むかもしれませんがビジネスにおいては今後の生き残り戦略において相当重要な要素だと思っています。お客様にコミュニケーションストレスを感じさせないことで”他社より快適”という評価を得て、何かあったらまず高崎テクノに声をかけようと思っていただくのが理想です。

今は電話・メールに加えSNSのDM機能やチャットなど様々なツールがありますがこれらをうまく活用してお客様に選ばれ続ける会社になるためにレスポンス時間の短縮と働き方改革という両方の課題をバランスよく改善して行きたいと思っています。

今週は一度味わったスピードによるノンストレス感は評価の尺度を変えてしまうので現状に甘んじることなく常に改善していかないといかんなと強く感じたというお話でした。

 先週のブログで宣言した通り、忘新年会の予算を使って会社スマホを2か月前倒しで機種変更しました。噂のiPhoneSE2020です。私的には13年ぶりのiPhoneなのでワクワクしています。

上は私が使っていた初代iPhone

その当時はアメリカ滞在だったので良かったのですがその後帰国し、日本からあちこち海外に出かけることが多かったのでまだiPhoneユーザが少なく出先で困った時に融通が利くandroid端末に買い替えて使ってきました。

その後さまざまなアプリが開発され、iOS専用だったり、androidと両方ラインナップしているアプリでもなぜかiPhoneの方が画面がおしゃれだったりと羨ましいなーとは思っていたのですがいかんせん端末が高価過ぎて会社携帯として支給するのは諦めていました。それがiPhoneSE2020の出現によってネックが解消されたので思い切って機種変更してみました。

それに合わせて充電ケーブルの抜き差しの手間とケーブル破損のストレスから解放するためにワイヤレス充電器も支給しました。驚いたことにスタッフの中でもほとんどの人

ワイヤレス充電器はAmazonで
ベストセラーのANKER製にしました

が未だにケーブルを使って充電が当たり前だということが判明。私自身ワイヤレス充電器を使い始めたのは3年ぐらい前からですが劇的にスマホの取り扱いが楽になったので今や必需品です。携帯を直に置くより省スペースですしスマホの定位置が決まるのでどこ行った?とか出かける間際に「充電少なっ!」のようなトラブルも無くなります。

やはり社名にテクノを名乗り、これから家を建てる若い世代のお客様と商談を進めるうえで”いまどき”のテクノロジーやトレンドに無関心でいる訳には行きません。普遍的な美しさを持つ外観、家での時間を豊かにしてくれるインテリアと使い勝手の良い間取りに加え、常に最新のテクノロジーをウオッチしながら”今のベスト”住設機器を提案するのが我々の家づくりですから。工務店がそこにこだわるかと言われるかもしれませんが「ICTで突き抜けろ大作戦」の一環ですので。

昨日はちょうどクリスマスということでスタッフには良いクリスマスプレゼントになったかもしれません(私が勝手に思ってます)。データ移行には朝からドコモの担当の方が来社して夕方までかかって全員分のセットアップが完了しました。ちなみに私の端末は外部ストレージを増設していたにも関わらず内部メモリがパンパンでデータ移行のアプリすらインストールできない状態でドコモの方も驚いていました。考えようによっては私が一番酷使していたのかもしれませんね。道具を機能の限界まで使い切るのは嫌いではありません。

スマホの場合はそれからアプリの再インストール、ログイン設定(これがやっかい)、デスクトップのカスタマイズや電話帳の整理などまだまだやることがあるので、そのせいで業務が停滞しては困るのでこの年末年始のお休みはiPhoneを育てる期間として使ってもらうためにもなんとかクリスマスに間に合わせたというのが真相です( *´艸`)

初代で使っていたタイヤパターンのケース。
耐衝撃性能は良かったのですが滑らないので
ポケットにすっと落ちないのが難点でした。

私はというと今回機種変の一番の問題はいかに現場仕様にチューンするかということ。先代の機種は逆に耐衝撃性や防水防塵に特化していただけにドコモの人ですら「iPhone割れますよね」と苦笑いする端末を保護するために先週あたりからケースやフィルムをAmazonであれこれ検索して購入しました。

これも久々に買ってみて進化を感じたのですがフィルムも全く気泡が出来ないし、ご丁寧に貼る位置決めのフレームまで入っているしで昔のホコリや気泡で何度も貼り直しているうちあーあーあーあーとなることは今や皆無なのでしょうね。

私は道具に関して黒+赤という組み合わせが好きなので(おそらく釣り道具のAbuGarciaブランドの影響かと)釣りのロッドもリールも黒+赤デザインを選んだり、そうでないのもカスタマイズして黒+赤にしていたりします。

今回はメタリック調の赤にしてみました。
分厚くならず、滑りも程よいです。

今回のケース選びのポイントは耐衝撃性に優れ、色は赤に加え「ストラップホール」があること。今どきストラップなんてダサいと思われるかもしれませんが工場の屋根の上でスマホで撮影したりしていると落としそうになることもしばしば。冬は手袋でポケットから取り出してとなると余計に落下リスクが増します。そして屋根に落としてしまうとそのまますーっと滑って下に落ちたら大概工場の廻りは配管ダクトや設備だらけなのでもう救出不可能となるので私にとってストラップは必須でした。

今の時点でほとんどのアカウントをGoogleアカウントに紐づけていたのでおよそのセットアップは完了。笑ったのはとりあえず通話だけは確認しようとスタッフに電話して「音が小さいなー、音量上げても聞こえないなー」と思ったら保護フィルムを外していませんでした。。。(〃ノωノ) 後は使いながら育てて行こうと思います。そしてツールだけで見かけ倒しと言われないように良い仕事を心がけてまいります。

これが年内最後の投稿となりますがコロナ禍と言われる中で無事に本年も毎週土曜日の投稿を欠かすことなく継続できたことがまず良かったです。継続は力なりを信じて、また来年も投稿続けてがんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

では皆さま良いお年を。

 

まずこれが自分のクルマかどうかというところから

今週は群馬も冷えましたねー。昨日のニュースでは関越自動車道の立ち往生もようやく解消されて良かったです。私の実家は長岡市(旧北魚沼郡)ですがニュースの前日には兄からこんな写真が送られてきて、これくらいは笑えますがずっとクルマに缶詰め状態だった方たちはさぞかし不安で大変だったことと思います。

私が小さい頃は当たり前だった降雪量も近年の小雪に慣れてしまったのと余りにも急激な変化にインフラ対応も追いつかな

自分のだと確信したら掘り出します。
雪国は出勤するのも一苦労。お疲れ様です。

かったようです。そんな中で自衛隊や地元の建設業の方々が支援に活躍し、岩塚製菓のトラックから御煎餅が配られ、困った時の助け合いの大切さをあらためて感じた出来事でした。大きな事故にならなくて良かったです。では今週もブログスタート。

当社で2年前に(私的には)鳴り物入りで導入した頑丈スマホ(ドコモP-01K)、いわゆるPanasonicのタフブックの血筋を継承するタフモデルでした。私はそれこそ現場でガシガシ使って、時には落とし、足場にぶつけたりするの

見るからに頑丈そうなのですが。。

でこれはガラケーからスマホの乗り換えにいいじゃないか!と思ったのですがスタッフに渡した時点ですでに( ゚д゚)ポカーンという反応。何でこんなにでかくてゴツイのと。。。

クラウドの勤怠管理アプリ(キングオブタイム)、工程管理アプリ(ANDPAD)を入れたくらいまでは良かったのですが使い込むうちにいろいろと不都合が出てきました。

> 頑丈なケースに入っているため放熱性能が悪く、真夏に工事写真を撮ろうという肝心な時に「カメラを起動できませんでした」

>ファームウェアのアップデートとアプリを増やしていくと内部メモリがパンパンに消費され外部メモリを増設してもそもそものアプリ起動が遅くなり「メモリ不足で伝言機能が使えません」とか電話がかかってきても誰だか表示が出るのも遅くてわからない、せっかくのクラウド機能も起動に時間がかかり過ぎて利便性より待ち時間のイライラが増幅。2年間使うとアンドロイドのシステム上外部メモリに移動できないものだけで96.5%を消費するという恐ろしい状態になり、これはもはや内部メモリ16GBという商品企画自体がどうだったのかという話になると思います。

これはさすがにいかんです

>さらに追い打ちをかけたのがコロナの影響によるリモート活用での機能不足。ノートPCですらフロントカメラが無いことにzoomで気が付いたのですが同じくこのP-01Kにもまさかのインカメ無しΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン なのでzoomもできなければやはりのリモート内覧にも使えないという”残念な”スマホという評価に。こうなるともはや出先でのテザリング用Wi-Fiルータ替わりで力を発揮するしかないと言ったあわれな状態でした。

ここへキントーンで社内文書の処理業務も加わり一層ストレスを感じる訳です。そしてあちこちで「おせーなぁ。。。ちっ」「あーあ、また固まったい」という声が聞こえ機種選定をした私も気が気ではありません。そこでこの度、24回分割の支払いはあと2か月分残っているのですがコロナ禍の影響で忘年会、新年会が出来ない分の予算を使って前倒しで機種変更をすることにしました(/・ω・)/イェーイ

後継機種は”あの巷で評判の”iPhone SEです。レビューの書き込みなど見ながらいろいろなメーカーの機種と迷ったのですがたまたま工事でお世話になっている大手製造業の担当の方が「ウチもスマホになったんですよー」と見せてくれたのがiPhone SE。常にポケットに持ち歩く私には小さいことは良いことで、アンドロイドユーザーも馴染み安いホームボタンもあるし、

「使ってみてどうですか?」と聞くと「性能的には問題ないですよ。メモリは64GBらしいです。」ふむふむやっぱりそれくらい必要だよな、iPhoneは最低が64GBだもの。

「ただ。。。」ええっ!?ただ!?「現場でiPhone使ってる人って高確率で割れてません?それだけ心配ですね」と。確かに、職人さんでマイ携帯で仕事してる人も大概割れてます(´・ω・`)でもコスパには人一倍厳しい製造業の会社で採用されているなら間違いないだろうというのが最終的な決め手となりました。

多分当社では私ほど落としたりぶつける人もいないしマイ携帯がiPhoneユーザで割れている人もいないのでこの点については私だけが保護ケースと保護フィルムでがっちりプロテクトすれば問題ないかと。結局iPhoneのタフブックみたいな姿になってしまうことが予想されますが。

それはともかく当社としてはお客様には快適な住空間・住環境を提供しながらも内部の効率化(特にスピードアップ)を徹底的に進めるために投資することを決めました。大学駅伝青学の原監督風に言えば「ICTで突き抜けろ」大作戦です。

何でもそうですが中途半端ではその他大勢の一員ですが特化して突き抜ければそれが当社の強みになり、売りになると信じてやり切ります。お客様にはその成果をサービスの向上、品質の向上として実感していただけるようにがんばります。

という訳で年末の休み前にはスタッフに本体配布して、休み中にアプリなどのアカウント設定を万全に育てておくようにと言ってあります。私個人的には初代iPhone以来のiPhoneなので家の娘達に聞きながらのセットアップがこの正月のメイン行事になりそうです。

今週は年末年始の宴会も大事なコミュニケーションですがこの冬だけは予算を当社オペレーションの肝であるICTツールの更新に使わせてもらいましたというお話でした。この顛末はまたここでご報告して行きますので乞うご期待。

今週は過去に2度採択されて販路開拓に活用させてもらった小規模事業者持続化補助金コロナ枠の〆切が間近なので商工会議所の指導員の方や専門家先生のアドバイスをいただきながら申請書の仕上げをがんばりました。一人でやっていると煮詰まってしまいますが第3者目線で見てもらうと新たな気づきがたくさんあり、やりたいことの必要性やストーリーがすっきりしました。今回申請分の採択結果が出るのは9月末なので楽しみに結果を待ちたいと思います。

さて、関東地方はだんだん陽射しが戻ってきて、長かった梅雨もいよいよ明けて、さー動き出すか!というタイミングで新型コロナの感染拡大のニュース。さすがに気が滅入ってしまいそうですね。

何度もここでも書いていますがこんな時こそ何かを変える、新しいことを始めるチャンスだと思うのです。困った困ったと言って問題が解決したり、事態が好転することはありません。カラ元気でも続けていればホンモノの元気に変わるものです。※
別に当社がカラ元気で頑張っているという訳ではありませんので誤解のないようにお願いします。

当社は今期SDGsの取組始めますよというのは以前書かせてもらいましたが、何をどう始めるんだという話でまずは自社がSDGsに取り組んでいることを社員が意識するようにということで掲示板にロゴを掲示しました。

今後はSDGsに縛られるのではなく、SDGsを経営課題解決のエンジンとして活用しながらまだまだ続くであろうコロナ禍を乗り切って、次世代により良い社会資産を引き継ぐことができるようにしたいです。
今月25日にはSDGsの活用セミナーが産業創造館で催されるということで早速申し込みました。毎日が勉強、新しいことをどんどん取り入れながら世の中の変化に必死で食らいついていきます!

当社は春先の自粛期間中にSNSでの情報発信強化宣言をして、実際にTwitterのDMから雑誌の取材申込みがあったりと手応えを感じて、最近はよりお客様が知りたい情報に特化したアカウントをということでTwitterアカウントをリニューアルをしました。

これまでは住宅部門のアカウントひとつで外構もインテリアも省エネ・営繕も呟いていましたがTwitterの場合お客様はアカウントの投稿から自分の気になる情報を探すのではなく、興味あるワードを#で検索するので当社も投稿の専門性を高めるために各事業毎に独立したアカウントを新たに作成しました(@高崎テクノで検索してください)。

それにあわせてプロフィールも見直さないとといろいろいじっていたら「あれ?誕生日がある。前はこんな項目無かったような。。。」でもまあ企業の公式アカウントとして会社設立日を入れとくかと当社の設立日を入力したとたんになんの確認もなくロックされてしまいました。13歳以下と判定されたそうです。私はもう半世紀以上生きているのに。。。

よくよく調べるとこれは企業アカウントあるあるで検索すると結構みなさんやらかしてます。年齢認証は2018年頃に追加になったとのこと。しょうがないので私の免許証をスキャンして送信したら現在は確認作業中なのでしばらくお待ちくださいとのメールが来て早一週間が経ちます。webでは6時間で解除になったとか1日だ、いや数カ月かかったといろいろな書き込みがあってどれも本当なのでしょうが困ったものです。なのでポータルには現在ごめんなさいの情報を掲載しています。それでもめげずにSNS活用がんばって行きますよ!では今週もブログスタート。

世間はこの連休も新型コロナの感染予防と経済活性化のためのGO TOキャンペーンのせめぎ合いが続いていますが当社は引き続きテレワークの完全対応目指して業務改革進行中です。
以前ここでも書きましたが「押印業務」に関してはハンコそのものを社内文書では廃止する方向で「承認」に舵を切り、シャチハタの”クラウド決裁”はトライアルをしたものの本採用は見送り、サイボウズ”キントーン”を採用しました。サイボウズ”オフィス”とどっちにしようか迷いましたがまずは社内業務をアプリ化して整理したかったのでキントーンで。
社内文書をアプリ化する過程は「そもそもこれいるんか?」とか「これは決裁」「これは承認」「これは確認だけでOK」とムダを無くして本来あるべき姿を創造するきっかけにもなります。

身近なところでは物品の購入や経費の精算などはペーパーレス化と外出先での決裁が可能となり、紙と違ってエビデンスもしっかり残るので便利さを実感しています。

ゆくゆくはメールやカレンダー共有など現在バラバラのプラットフォームをサイボウズ”オフィス”に統一するのもいいかなと思っています。それと今は固定電話問題のソリューションとして”モバビジ”も気になっているところです。通話品質とFAX対応が担保されればすでに全スタッフスマホなのですぐにでも切り替えたいですね。
当社ではこのようなロードマップを社内で共有してテレワークの完全対応を目指しています。そしてこの先どのような環境になってもお客様への変わらぬサービスが継続できるような体制づくりに励んで行きますのでよろしくお願いします。

今週は年に一度の健康診断に行ってきました。おかげさまでここ数年は多少の所見があったりはするものの要治療までは至らず、自分的には健康に過ごしています。
ただ今年は例年に比べて時間がかかりましたね。更衣室のロッカーを間引いて使い、都度消毒してとか、検査以外のコロナ対策にスタッフのみなさんも工数を割かれているようで大変そうでした。

さて、これは去年も同じことを書いたかもしれませんが今年も視力は両目1.5でした。娘に自慢げに話すと「うわっキモっ!」と気味悪がられるぐらいの視力です。検査担当の看護師さんからも「すごく目がいいですねぇ」と言われるのですが実際は「はいお名前の確認してください」のあの文字が見えなくて適当に返事してしまうぐらい困ってるんですよ。
昔は遠くの敵を早く発見して身を守るために遠くが見えることが目が良いという基準だったのかもしれませんが現代ではちょっと違うんではないでしょうか。裸眼で日常生活に困らないことを条件とした現代版の視力検査を開発して欲しいなと思う今日この頃です。では今週もブログスタート。
最近がっかりした話が例の定額給付金の「オンラインと郵送どっちが早い??」的なニュース。申請者がオンラインに慣れていないばかりか申請内容を確認するのは「ヒト」でその「ヒト」が慣れていなかったりミスがあったりすると。しまいには「お願いだから郵送にしてください」みたいな自治体まで出てきたりして。
結局申請の道具が置き換わっただけで確認の仕組み自体はオンラインも郵送も変わらないので慣れてる紙の方が処理する方は確実で早いというお粗末な結果だったのかと認識しています。
これは日本人がいかに全体最適システムの構築に慣れていないかというのがの如実に表れていますよね(上から目線ぽくて嫌な感じ)。先週ここで書いたように「そもそも」という発想がないと。オンライン申請で申請にかかる時間と情報の伝達速度が上がったのにそれを処理するのがヒトだとすればそこで情報の大渋滞が起こるのは誰が見ても明らか。部分的なスピードが上がってもボトルネックである人手による「確認」を不要にするようなシステムにしておかなければシステム全体の生産性は上がらなかったのです。

部分最適の和≠全体最適というのはもう20年も前にザ・ゴールが流行った頃にみんな周知の事実では無かったのかとがっかり。このがっかり感が思い出させたのが前職でアメリカ駐在中だった頃の違和感というかなんで??感。今ならなんとなくわかる気がします。

目の前で働いているこの男より私は明らかに仕事ができる(=処理能力がある)。
月曜日の午前中は週末にあった出来事を延々と仲間としゃべり続け、
金曜日の午後はその週末の予定を延々と仲間としゃべり続け、
本社の会長が視察に来ると言っても「ワイフの誕生日だから」と会社を休み、
定時になればやりかけの仕事も放りだして「Good bye, Mickey」と帰宅し、
庭にプール付きの巨大トランポリンありのベッドルームがいくつもあるような家に住む
この男より毎日遅くまで働いてるのになんでオレは給料も低く家も体も小さいんだ??
結論から言うと日本人は(上から目線で嫌な感じ)目の前の作業を”効率的”にすること(例

えば100枚の伝票の処理に1時間かかっていたのを30分にする改善をした)に一生懸命汗をかくのは得意なのですが全体を”効果的”にする(伝票の発行を不要にするなど仕組みの改善して企業の最大価値である付加価値=儲けを最大化する)のが苦手なので企業全体としての評価が世界的に見て低いという結果になっているのですね。

※トヨタの1/30の生産台数のテスラは時価総額ではトヨタ超え
なので働き方改革で世の中が「時間」にだけこだわっているのがちょっと気になります。
製造業の方は誰でも知ってる「動き」と「働き」の違いです。
一生懸命汗をかいて”動いて”も結果付加価値が上がらなければそれはムダな”動き”で”働いた”ことにはなりません。とくに間接部門のいわゆるホワイトカラーは要注意です。
これも前職で某自動車メーカー系コンサルに言われてはっとしたのですが
「この結論の出ない会議はなんなんですか。この時間にも現場の人たちは1分に1台とか、何秒に1個ってモノを作っているんですよ。それより高い給料をもらっているあなたたちはこの時間に何を作ったんですか。こんなことをやってたら会社つぶれますよ。」と。

働き方改革は本来単純に時間短縮する「効率化」ではなく、成果に直結する「効果的」な働き方に変えることを指標とすべきだと思っています(特にホワイトカラー)。汗をかいていれば「がんばってるねー」と言われる時代ではありません。今より汗をかくことを求められるより結果を求められる方がほんとは厳しいですよね。当社はそれが「効果的」であることを常に意識しながら働き方改革を進めて行きます。

今週はまた固い話に逆戻り。早く梅雨が明けないかなと思います。

「ルールだけじゃなくて、ツールで新しい働き方を」っていいコピーですよね。そして働く側の本音が。瞬間的にそうそう!と共感できます。モノを売る時のキャッチコピーって重要だなと思います。

だからという訳ではありませんがテレワーク対応の最後の(?)仕上げに、遅ればせながらの感もありますが「キントーン」トライアル始めます。対象は社内管理文書や社内決裁から始めて(世の中の流れ的に押印文化が無くなることに期待しつつ)行く行くはチームのプロジェクト管理に活用の幅を広げて行きたいと思っています。
今週から無料トライアルをしてみたらユーザインタフェースがすごく考えられていて、素人でも直感的にアプリを組めるのがいいなと思いました。
難点とするとキントーンの自由度がムダをそのままクラウド化することさえも許容してしまう心配があることぐらいでしょうか。ユーザの責任としてそこだけ注意して運用すればいよいよ出社不要!?となると私などはすぐに毎日釣り場で仕事できちゃう!?と思ってしまいます。急激な暑さのせいでしょうか、そんな妄想もありながら今週もブログスタート。
6月になって比較的規模の大きい工場の遮熱塗装の工事があったり、一般の戸建の防水工事があったりとおかげさまで忙しくさせていただいているのですが外の工事なので天候に左右されることが多く、ちょっと雨が降ったら台無しになる工程は前日の天気予報で翌日は休工ということもあるのでなかなか現場の調整が大変です。
この景色の中にいるだけで気分は最高!

そんなわけで予定していた工事の着工が来週になったので今週は1日お休みを頂戴して長野県の野尻湖へ釣りに行ってきました。緊急事態宣言解除直後でしたが平日だったので人も少なく、豊かな自然と魚の引きを楽しんでリフレッシュすることができました。

狙いはスモールマウスバスという魚です
道中はほとんど高速ですが深夜割(4時までに高速に乗れば適用)目指して早起きするので帰りは眠気防止ドリンクも投入して安全運転で無事帰還。
効き目を期待してコンビニで一番高いやつを購入
野尻湖で岸から魚に手が届くのは一年でほんのわずかな期間なのでほんとに贅沢な遊びだと思います。釣果の報告に釣り仲間と緊急事態宣言以来久々の店らーめんも食べて充実した休日となりました。
スープこってり、ニンニク少な目、脂は普通、麺中盛りで
たっぷりリフレッシュしたので来週からはコロナに加えて熱中症もケアしながら安全第一で現場がんばります!

先月からインスタライブ始めています。いろいろと曜日や時間帯試行錯誤しながら最近は金曜日の20:00時から30分間、事前にアンケートを取ったりしながら毎回テーマを決めて配信しています。昨晩で5回目になりました。

画力には自信あり(?)。字はちょっと。。。

途中から閲覧した人にも今何を話しているのかがわかるようにホワイトボードを使ったりしていますが「もっと上にあげて」とか「見づらい」とかその場で反応があるのでありがたいです。途中で「何かご質問ありますか?」の問いかけにリアルな質問が返ってくるのですごくつながってる感あります。

インスタ運営に関しては外部の若い力を借りてやっているので彼らとの協働はいろいろと刺激を受けて勉強になります。では今週もブログスタート。
以前のブログで緊急事態宣言で外出自粛期間には対面でのフィジカルな接客ができないので私達は情報発信に力を入れますということを書かせていただきました。
当社は今のところ会社のポータルサイトからブランド毎にホームページ、ブログ、Facebook、Twitter、Instagramなど展開しています。それぞれ「とにかく発信だー!」と投稿頻度を上げて当社のお客様には「おー元気でやってるな」まだ当社を知らない方には「なんだかおもしろそうな会社があるな」と気づいてもらうためにせっせと投稿していたところ先々週の中頃にTwitterでメッセージが届きました。

「はじめまして、取材の申込でご連絡させて頂きます。○○新聞社の。。。」と。

普段電話などでも「社長にインタビューさせていただいてビデオを無料で作成して求人サイトに出しますよ。反応があったらお幾らで。。。」みたいな営業が度々あるので最初は??と思ったのですが失礼ながらwebで調べるととてもしっかりとしたリフォーム業界誌の方だったのでいやいやこちらこそ数ある会社の中から当社を見つけていただいてありがとうございます!と取材をお受けしました。
テーマがテレワークなのでもちろん取材もZoomで。私が全部答えると自作自演でウソっぽくなるので実務のスタッフも交えて本音の(多分)生の声が届けられたと思います。
まだ発行前なので詳しい記事のご紹介はできませんが自分達が普段やっていることを記事にしてもらうとなんだか立派そうに見えるなーと( *´艸`)
私たちの記事を見て、同じような地方の小さな工務店の方の励みになったり、同業者の方に声をかけてもらって新しいつながりができたらいいなと思っています。
今週は誰かに見つけて欲しくて情報発信したらホントに見つけてくださる方がいてうれしかったというお話でした。(K編集長ありがとうございました!)
おはようございます。群馬も先週から一気に暑くなりましたね、当社では夏場の熱中症対策のため昨年からコールドドリンクバーを設置しています。今年は去年より1ケ月ぐらい早い??稼働になりますが今季もスタートしました。
今は無き「おかん食堂」で使っていた冷蔵庫を流用

今年は定番のスポドリ系、お茶系、乳酸菌飲料(昨年なぜか人気で消費大)に加えて疲れたカラダに刺激を求めて強炭酸水と食事の栄養補助として野菜ジュースも追加しました。管理は減り具合を見ながら近所のカインズで買って補充して、スタッフは現場に行く前にクーラーボックスに入れて出かけたり、昼食や休憩に自由に使えるようになっています。塩飴もそろそろ始めようかな、では今週もブログスタート。

群馬県は緊急事態宣言が解除になりましたがまだまだ人の気持ちは「我慢した分飲んで食べて遊ぶぞー!」とはなりませんよね。コロナが完全に収束したわけでもなく、医学的に制圧できたわけでもないのでこれから来るかもしれない第2波、第3波、もしくは未知のウィルスに備えて。。。とまだまだ外出も消費も自粛が続く事が予想されます。
そうなると我々事業者は身を守るためにまず節約、コスト削減となりがちです。もちろんすぐにやるべきこととして大切ですがコスト削減はコストがゼロになったところで成果最大で終了です。私はこんな時こそ前向きに、今までできなかったことに積極的に取り組んで、新規の販路開拓に取組んだり、強みだと思っていたスキルをダントツレベルに磨き上げたりということをやるべきだと思うのです。
”過去に経験したことのない”というポストコロナの世の中の状況ではビジネスチャンスとしては老舗企業様と横並びになるということだと私は捉えています。そこから一歩抜け出すために、まずは支援してくださる方々からいただいた情報から2つの取組みを始めましたので紹介します。
【中小企業庁:「事業継続力強化計画」認定されました】

こちらは高崎商工会議所の指導員の方から勧められて4月に申請して先週認定の通知が来ました。事業の概要は下の通りです(中小企業庁HPより抜粋)

中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が認定する制度です。認定を受けた中小企業は、税制優遇や金融支援、補助金の加点などの支援策が受けられます。 計画に記載する項目の事例は以下の通りです。

これにより事業の安定継続はもちろんお客様やお取引様にも安心してお付き合いいただけることをPRしていこうと思うっています。
【 国交省:Itを活用した十四事項説明に係る社会実験参画 】
これは不動産部門で提供している”物件提案ロボ”の提供会社担当者様からのご紹介で「まだまだ普及していないので差別化のためにやってみたらいいですよ」と勧められて登録しました。

国交省のHP:https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/sosei_const_tk3_000112.html

本事業は平成27年から段階的に行われていたのですが個人を含む売買に関わる社会実験は昨年から始まったものです。昨今のテレワークやオンライン活用の流れから一気に不動産取引も形態が変わると思われますので他社にさきがけて取組むことによってノウハウを蓄積し、お客様に選ばれる会社になりたいと思っています。
え~あれもこれもそんなにやるの~!?という声もありますがこんな時こそ前向きに、できることは何でもやり、やったことが無いことこそ挑戦の価値ありと思って進んでまいります!
今日は自分を励ます意味でもいろんな意気込みを語らせていただきました。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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