このイスは懇親会のあった大宮のカフェでも使われていて
その業界では意外とメジャーなようです。ナイスチョイス♪

今週は電車で出かける出張が多く、先日大宮の駅構内の立ち食いそばで券売機の釣り銭を取り忘れ1000円のかき揚げそばとなってしましました。。。。(ToT)OMG!
普段はほとんどキャッシュレスでお釣りを受け取る習慣が無くなっていたのと考え事をしていたせいで、スイカ払いにすればよかったのですが駐車場料金の精算に小銭が必要だったものであえての現金にしておきながらそれすら忘れてしまい、みなさんも師走はうっかりミスに気をつけましょう。では本題スタート!

今月は「お葱がとろける牛すき鍋」を筆頭に冬メニューが充実

待望のぷち社食、休憩所兼打合せスペースにカラフルなカフェチェア(全8色、ちょっとベネトンぽくなってます)を新調してOPENしました。今週火曜にはお試し無料開放をしてスタッフにも味見をしてもらい反応は上々?(出張続きでまだヒアリングできてませんが)。自分で使ってみてBGMが無いのは味気ないなーと思い家から携帯契約のオマケでもらったBluetoothスピーカーを持参してyoutubeでカフェBGMを流すようにしました(レストランの満足度は雰囲気や音楽、おもてなしが7割、味は3割という話を信じて)。他にもゴミ箱のサイズだとか床が汚れないか、臭気がこもらないか、など使いながらCS(ES)向上して行きたいと思っています。

利用料金回収金庫。子供でも持っていけます。。。
信用第一で運用中

「これどうやって使うの?」「このメニュー美味かった?」「実はワタシ○○苦手なんです」「次はあれが食べたいなー」などという会話も今までは無かったコミュニケーションなのでこれからもっと利用者が増えることを期待しています。

私的には献立にも書いてありましたが魚系のメニューが美味しく、肉より魚世代の私にはうれしいです。一応健康に気を使って白米より玄米を選んで食べてます。これに汁物を加えれば満足なお昼ができあがります。それをチョイスするのもまた楽しみに。

おかんpayの広告。念のためどういう仕組かよく理解してから始めてみます。

今のところ支払いは現金ですが「おかんpay」という決済方法も提供されているようです。これなら小銭が無いとか両替の準備も紛失盗難の管理もいらないし、在庫管理にもリンク、自分の食べたごはんのカロリー管理もできるようでこれからのIoT & キャッシュレス社会に乗り遅れないためにトライしてみようと思います。その結果はまた後日ここで報告します。

さて今週も当社インテリア部は社外イベントに参加しております。
インテリアのブログはココをクリック♪
明日は午後からおじさん自ら店番として店頭にも立つ予定です(大丈夫か!?)。
ぜひみなさまのご来場お待ちしております。会場でお会いしましょう!

なかなか昼間に自分のクルマに乗ることは無いのですがたまたま乗った時に社内で焦げ臭いニオイがするなーと思ったらボンネットから煙が出ていました。。。
大丈夫か!?その後普通に走っているので多分大丈夫です。

さてそんな話はさておき、当社は先週「生き活き健康事業所宣言」をしました。スタッフの健康は会社にとっても組織の活性化、ひいては生産性や業績の向上につながると思いエントリーしました。

もともとこのような活動があることを知らなかったのですがたまたま保険の見直しで来られた懇意にしている保険屋さんが「こんな活動がありますよ。お金もかからないし会社のイメージ向上にもぴったりです」と勧めていただいたのがエントリーのきっかけです。協会けんぽのHPを見ると群馬県の場合には保険会社が普及推進協力をされているようです。

確かに日本は高齢化が進みひとりひとりの医療負担が大きくなる中でやれることは医療費を高くするか健康で医者がかりしない人を増やすかということになります。当然後者の方が人にとって良いわけで、保険屋さんにしてみれば保険金だけは収めてもらってずっと健康というのが一番いいお客さんになるので普及推進に協力するのも合点がいきます。

よく調べると宣言することによって提携金融機関で金利優遇が受けられたり、無料で出張セミナーを開いてくれたりと様々な福利厚生的なメリットもあるようです。このように有意義な活動でたくさんのメリットがあるにも関わらず知らないことはまだまだあると思います。今回の件でつくづく感じたのは健康第一というにはもちろん、それ以上に我々がビジネスを継続するうえでは、お客様にとっていかに有意義な情報をタイムリーに提供できるか、が今後は重要になってくるということ。私自身この活動を紹介していただいた保険営業の方に感謝しています。

世の中保険だけでなく、税金や助成金なども含め知っているのと知らないとでは大違いということが多いです。私もこのブログを通じて(時々は)みなさんにとって有意義な情報を発信して行きたいと思っています。

また当社スタッフも事業部門毎のブログ(建築、ガーデン、インテリア)Facebook、TwitterなどのSNSを活用して様々な情報を発信しています。ぜひチェックしてみてください。

イメージ写真はwebから拝借しました

唐突ですが最近の中小企業の倒産のいちばんの原因は人手不足だそうです。世間に名前も知られていない小さな会社が新卒を採用するのは相当至難の業になってきていていか人を雇うかという以前に今働いている人達が辞めないようにすることを考えないと仕事はあるのに受注できないということになるわけです。

人口減少とこれまで人類が経験したことのない高齢化社会ではいかに売り上げを伸ばすかということと並行して健康で長く働き続けられる職場を作るということが企業の生き残りの命題となりつつあるようです。

そこで我が社は!と言えばもっともらしくカッコいいのですが実情は多少違いまして。。
私自身が今の食生活ではまずいなと。仕事中の昼飯はできるだけ早く済ませたいので毎日近所の「山◯うどん」か「す◯家」で店に入ってほぼ同じメニューを頼み続けてこれまたせっかちで噛むのが面倒くさくガバガバかき込んで5分くらいで出てくるという生活を続けているのでさすがにこれはなんとかしないと体悪くするなと。

特にこれから寒くなってくるとメシのためだけに外に出るのも面倒だし食生活改善のために何かいい方法はないかなと考えていたところにドンピシャのFAXDMが届いたのが”ぷち社食”というコンセプト。仕出し弁当を取ろうとすると毎朝みんなの注文を聞いて、でも出先の都合で食べられなかったりして、食べたいモノも量も違うし、意外と揚げ物が多くてあんまり健康的ではないしと便利そうですが健康志向とは言えません。

今回採用を決めた”オフィスおかん”はコンセプトや仕組みがユニークでトライしてみようという気になりました。先日試食が送られてきて食べてみましたが美味しかったです。
そしてこれをスタッフにも食べてもらうにはテーブルを用意して、電子レンジにポットと、うむむトレイも必要だしえーとウェットティッシュとゴミ箱とパックを切るハサミもと次々といろいろな準備が頭に浮かんできました。

なぜそんなことに社長が真剣かというと”ぷち社食”導入という新しい試みを通じてスタッフには笑顔でランチを楽しんで欲しい(省エネという掛け声のせいで電気を消した暗い部屋でPCでインターネットを見ながら、周りに迷惑だからとイヤホンで昼飯を食べてる人が近くにいませんか??あれはどうかと思います。。)、そこでコミュニケーションが生まれてスタッフが元気で働くことが会社の元気になるんだ!と準備をしながら気づいたからです。

冷たい感じの休憩所を明るい雰囲気にするために今日は思い切ってカラフルな椅子をオーダーしてみました。それを見てスタッフがどんな顔をするか楽しみです。”ぷち社食”でスタッフがどうなったか、ならなかったかはまた後日ここで報告します。お楽しみに。

フリー画像を探したら出てきました。
バランス的にまだ仕事の方が重そう。。。
ガンバレ!乗ってるヒト!

今年は有給消化率30%を目指して記念日休暇(1日)やバカンス休暇(2日以上連続)の計画的な取得を年初に設定しましたがなかなかそれ以上の有給が申請されていないのが実情です。

当社の場合はB to Cビジネスですのでどうしてもお客様の都合に合わせざるを得ない場合が多くスタッフは振替え休日が多いのが理由のひとつです。

次の法改正では有給取得5日が義務付けられるそう(法律で義務化しないと休め(ま)ない日本人は世界的に話題になりそうですね)なので有給取得率向上には当社も仕組みとしてしっかり取組んでいかなければなりません。

短絡的には働く時間を減らしていかに儲けを維持するか、あるいは増やすかということに経営者は頭を悩ますことになるわけですが仕事には密度とか効率というのがある訳で、短時間で今まで以上の成果をあげるように諸々のシステムを構築し、効率をあげるのが正しい働き方改革だと思います。

私はポイントは2つだと思っています。ITとアウトソーシングを利用した自分達がやるべきコトへの集中と選択、そしてヒトのモチベーションの活性化。ヒトは感情で動く動物と言われる通り、暗い気持ちで働くのと明るく前向きに働くのでは10倍効率が違いますから。

多様な働き方が増えると管理する側の手間も増えて来ますがここは曖昧にできないのでクラウドの導入を考えています。現場への直行直帰が多いとタイムカードでは対応できませんのでスマホのGPS機能が活躍しそうです(見張られてる感が強くて嫌がられるかも??)。

ヒトのモチベーションのアップにはやはり福利厚生の充実。この会社で良かった。会社に行くのが楽しいと思われるような企画に取組んで行きます。先週たまたまFAXで飛び込んできた内容がおもしろかったので来週話を聞くことになっていて楽しみです。
難しいのがシステム化による仕事の脱属人化がやりがいを削ぐことにならないかという心配。気兼ねなく休みを取れることが自分自身の存在感が無くなるのではと感じない仕組みが必要です。そのためにスタッフには常に新しいことにチャレンジしてもらおうと思っています。

今は早く帰宅するクセをつけるために6月から毎週火曜日にノー残業デーを設定しました。総務からリマインダーメールで火曜日は「身の回りの整理整頓・明日の段取りをして定時で退社しましょう」と社員全員にメッセージを発信しています。毎週データを取っていて最近は火曜ノー残業100%が続いています。

これも全てお客様や協力企業様のご理解とご協力のうえに成り立つものですので今後とも高テク働き方改革よろしくお願い致します。

暑い!とにかく暑い!この夏は異常な暑さと言われていますがゆくゆくは温暖化が進みこれが”例年通り”と言われるようになるのかもしれませんね。。

どんどん暑くなる夏を元気に乗り切るために当社も欧米並みのバケーションが取れるような会社を目指して鋭意働き方改革中です。

オフィスのタイムカード刻印機の横に
貼ってあります

日本人のメンタリティとして仲間が働いている時に自分だけ休んで、しかも元気に遊びに行くのは申し訳ない的な心情があるかと思います。しかし欧米ではプライベート重視でバケーションは絶対です。私もアメリカ人と5年間仕事しましたがどんな重要なプロジェクトの納期がせまっていようとも、どんな重要な来客があろうともバケーションのスケジュールは絶対に変えませんし、それに対して相手方も「あ、そう。それはしゃーないね、いいねー」という対応でした。おそらく自分のバケーションもじゃまされたくないから相手のことも非難しないのかなと思ってしまいますが。。。

私自身は欧米の働き方肯定派で社員がバケーションを取って人生を楽しんで、周囲から羨ましがられるような働き方をして欲しいと思っています。といいますかそういう会社にすることが私の仕事ですからこの写真の通り、ただむやみやたらと「早く帰れ」、「休みを取れ」と言うのではなく外部をうまく活用したり、仕組みを変えて、誰でも休み中の対応が取れるようにして、お客様の利便性を損なうこと無く、気兼ねなく休めるように改革を進めて行きます。

社員にしてみると慣れたやり方をどんどん変えるので迷惑かもしれませんし(休みたいけど自分のやり方を変えるのはイヤというジレンマ)、新しいことにチャレンジして行くので時折失敗することもあるかと思いますが日々改善に努めてまいりますのでどうか温かい目で見守っていただけるとありがたいです。

私自身は夏の釣りは涼を求めて毎週榛名湖へ。今週も朝は19.5℃、
昼間も26℃までしか気温上がらず快適でした。が、釣果は。。。(¯―¯٥)

スタッフみんながお客さまや協力業者さまに堂々と「明日から2週間バケーションっす!」と言えて「いいねー、気をつけていってらっしゃい!」と普通に言われるようになるのが当面の目標です。

世の中的には遅いと思いますが今年から当社も時間単位で有給休暇を取れるようにしました。

厚労省のパンフレットにも「まとまった日数の休暇を取得するという年次有給休暇制度本来の趣旨を踏まえつ
つ、仕事と生活の調和を図る観点から、年次有給休暇を有効に活用できるようにすることを目
的として」となっており、当社ではスタッフの多様な事情・希望にあわせて有給休暇を有効活用し、消化率を高めるべく導入しました。

会社の制度を新しく導入してもあまり関係ないやと歓迎されなかったり、無関心だったりするものもあるのですが本制度は好評のようです。

みなさんも”本当は1時間で用事が済むのだけど有給は1日(もしくは半日)単位だし、とは言え仕事は溜まってるしまる1日休んじゃったら後で自分が大変。。。とりあえず1日有給申請して用事が終わったら会社行くかな。。。”なんてことありませんでしたか?

時間単位で有給休暇が取れることによりこのような損した感や、モヤモヤ感がなくなり、必要な時に必要な分だけ消化できるのが好評の理由です。

銀行や役所、通院などどうしても平日に時間が必要なことってありますもんね。これから大いに活用してもらいたい制度のひとつです。

(写真はフリー画像を拝借)

正直に言って当社のスタッフもなかなか有給が取れていません。仕事が忙しかったり、お客様の都合に合わせて打合せが決まったりするとなかなか計画的に有給を取るのは難しいというのが実情でしょう。

そこで当社では有給取得促進のために今年から年に1日の「記念日休暇」と連休または週末にくっつけて2日の休みを取る「バカンス休暇」を導入することにしました。年の初めに「私はこの日とこの日に休むよー」と予め宣言して社内共有することにより、お互いが助け合い、仕事を教えあって何の気兼ねもなく(正当な休みなのに「申し訳ないからお土産でも買っていくか」と思ったことありませんか?)休みが取れるのが理想です。

そのために、今年初めにスタッフ全員と面談をしました。
「何か記念日決めて休もうよ。楽しいよー、喜ばれるよー。」
「急に記念日と言われても。。。」
「自分の誕生日とか、家族の誕生日とか、結婚記念日とか、いろいろあるじゃない。」
「じゃとりあえず◯月◯日で。」
「あとね、連休か週末とくっつけて2日休みを取るバカンス休暇も始めるから。」
「バカンスって。。。死語ですよね」
「まーまーそこはいいじゃない、長い休みが前から決まっていれば事前に旅行やホテルの予約もできるじゃない。」
「は、はぁ。。じゃ◯月◯日と◯月◯日で。」
「よしゃ、じゃその日にしっかり休めるように段取りやマニュアル作っていこか。」
というのが大半のやり取りで、急に今年から休もうよと言われても戸惑い、働き者過ぎてなぜか休むと「申し訳ない」という日本人気質が如実に現れた面談でした。確かに、日本人は休み慣れていないですよね。。。

働き方改革はあくまでも手段であって、当社の狙いはそれきっかけでスタッフ間のコミュニケーションが円滑になり、標準化、多能工化が進み、全体の生産性が上がればコストは下がり、休みが取れて給与は上がりお客様も働く人もハッピーという会社づくりです。

そんなうまい話があるかとも思われるでしょうが理想を描いてそこに向かって行動しないと何も起きません。

そういう訳で、お客さま、関係者のみなさま、当社スタッフが「申し訳ありません、その日は記念日休暇(もしくはバカンス休暇)でどうしてもお休みをいただきたいのです。」と言ったら、しっかりと休みの前後でご迷惑をおかけしないように段取りしますのでその日だけはご理解とご協力をお願いします。

※今回も写真はフリー画像を拝借

世間では盛んに「働き方改革」が叫ばれていますがいざ自社でやろうとすると大変です。
それは「幸せの価値観」が人ぞれぞれ異なるからです。

当社の取組の一例として、スタッフ全員に年間3日間の有給取得日を予め宣言してもらい
それに向かって仕事の効率化やタイムマネジメントの改善を図ろうという活動を始めました。一日は記念日休暇。残りの2日は週末や連休に合わせてバカンス休暇。休む側とすれば安心して(休暇中にメールや携帯を気にせず)休めるように資料の保管場所や問い合わせ対応のマニュアル整備などが必要になり仕事の標準化も進む(はず)という目論見で会社もスタッフもメリットが出る(はずの)取組です。

しかし本音となるとなかなか難しいようです。
時短が進めば「家族で旅行に行ける」「趣味の時間が充実する」という人もいますが中には「そんなのいいから給料を上げて欲しい」「早く帰ったら売上も落ちてしまう」という人もいるでしょう。要はバランスだと思うのですが時間はあるけどお金が無い、お金はあるけど時間が無い、どちらもあまり幸せとは思えません。

そもそも時間やお金の「ある/足りている」「無い/足りていない」の尺度も人それぞれ。また同じ人であっても年齢が進み家族の状況が変わることによって言うこと(=価値観)は変わるでしょう。やはり価値観というのはひとくくりにして語れるものでは無いのでモノゴトを進めるというのは難しいです。

みなさんの職場ではどんな取組をしていますか?働き方改革で「前より幸せになった」と感じますか?悩んでも答えは出ないので当社では良いと思ったことからコツコツ取り組んで、この活動を通じてスタッフみんなの仕事に対する価値観もまとまったらすごいパワーになるので、それをお客様にも感じ取ってもらえることを期待しながらがんばります。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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