最近は外食の機会も減り、それはイコール家で食事を用意する機会増となるので家人の負担を減らしてあげようと、たまに会社帰りにお弁当を買って帰ることがあります。夕方も遅い時間なので割引になっていたりして、私は家族にも「SDGsの観点からフードロス削減のために割引弁当を買ってきた」と公言し、最近までは「お得だったし環境にもいいことしたね」と高評価だったのがどうも最近違う評価になってきました。それが今話題の”ポイ活”です。

ポイントをいかに効率的に貯めて、お得に使うか、極端になるとGO toキャンペーンの”鳥貴の錬金術”みたいな話になってしまいますが私はゲーム感覚でいろいろなアイデアを考えるのは楽しいしもらえるポイントはありがたくもらって有効に使えばいいと思います。”ポイ活”情報交換できるサイトやSNSコミュニティもあるようですね。

それはともかく何が問題かというと私が買い物して買えると家族から「今日は●●ペイ使ったんか?今なら△△は〇〇%ポイント還元だよ!」と、感謝の前にポイント還元チェックが入ったりするようになってきたのです。子供達からは「おじさんはこういうの苦手だから」とインストラクション画像やお得な広告がメッセージで送られて来たりします。これはもう”ポイハラ”か”ポイ活警察”ですね。

キャッシュレス化とコロナ対策で現金でどうなの?みたいな雰囲気からとうとうポイント還元使わないってあり得なーい!!という風潮に勝手にストレスを感じる今日この頃です。会社ではICT活用や補助金活用を謳っているのですが誰でも家と会社は違いますよね。

ちなみに子供たちの指導によればau Payの場合(ウチはJCOMのセット割で全員auということもありまして)今はローソンでチャージしてau Payで支払うのがダブルでお得で還元額には上限があるからポイント還元の上限を超える場合は2度に分けてレジに行くんだよとのこと。もう恐ろしいです(;゚Д゚)

いちいちメガネ出してちっさいスマホ画面いじってそんな面倒なことできるかーい!!という訳で前説が長くなりましたが今週もブログスタート。

そんな世の中の変化を社内に向けて見てみると仕事の評価もコロナの影響でだいぶ変化してきました。テレワークを前提した評価システムを組むとどうしても成績重視、ルーチンワークはRPA化、外注化、営業の追客だってMAの方がいいでしょ?みたいな話が出てきます。

当社としてもこれからより一層人材の流動化が進む(これもコロナの影響でだいぶ早まった気がします)中で今のスタッフも、これから仲間になるスタッフもやりがいと緊張感を持って仕事をしてもらうための仕組みづくりに取り組んでおり、今期からは「ジョブ型」評価も取り入れています。※ジョブ型とメンバーシップ型については様々な記事が出ていますのでそちらを参照してください。

基本的には年齢・性別・経験に関係なく決められた職務で結果を出せばそれだけ評価されるという若くてやる気があって成果も出せて「なんであの年寄りがオレ(わたし)より高い給与もらってんの!?」みたいなことがなくなり、逆に成果に関係なく「今まで何年勤めたのでこれくらい給料もらってました」という人にとっては戦々恐々とする制度だと思います。

私の経験からすると外資系でトップダウンでやる以外はジョブ型とメンバーシップ型を日本風にアレンジしたうまい方法を見つけて社員のモチベーションとプライドの両方をバランスよく維持することが重要になると思っています。

私自身は以前アメリカで働いた経験があり、人の採用も担当してガチガチのジョブ型を体験しているのでその良さも大変さも少しはわかっているつもりです。ジョブ型でまず何に苦労するかというとjob description(職務分掌)の作成です。採用する側もされる側もきっちりと「あなたの仕事はこれとこれとこれです。KPI(評価指標)はこれで、報酬にはこのように反映されます」ということを決めます。大変ですが逆にこれがあるおかげで曖昧なことが少ないため急に穴があいて採用してもすぐにフィットするというメリットもありますし能力不足であれば辞めてもらうこともできます(その後の裁判も多いです)。もちろん仕事の能力で求人するので日本の履歴書にあたるファイルには年齢や性別を書く欄はありません。

当時私が現地で苦労したのが「5S」と「カイゼン」という日本的な文化を取り入れようとした時です。会社は製造業だったので日本流にまずは5Sでムダを見つけてそれをカイゼンするというスタイルで行くとまず「掃除は掃除係がいるでしょ。私は掃除をするために会社に入ったのでもないし、契約にも書いてない」と。さらに印象に残っているのが図面の管理をしていた女性に「これをこうしてやれば今の労力の半分で同じアウトプットが出せるよ」とアドバイスしたら真顔で「そんなことしたら私の仕事が無くなるから絶対にやらない!!」と怒ったことがありました。

そうか、と。日本式雇用ではカイゼンすれば自分の仕事が楽になり、仮にその作業が無くなっても他の場所、他の部署へ移動すればいいやということでカイゼンに前向きに取り組むし、そもそもムダが許せないという国民性もあるかもしれません。しかしジョブ型で採用すると極端な例かもしれませんが先ほどのようなことも起きるわけです。

私はこの話を家族にするとすごく嫌がられるのですがレストランで言えばこうです。
オーダーを取りに来るのはいわゆるブロンドの白人女性。「Good choice!」からの「Enjoy!」「Thank you! Have a Good day!」明るく人懐っこい人な訳です。ところがナイフを落とすと「それは私じゃない」と私が住んでいたテキサスでは別の南米系のスタッフが出てきてニコリともせず片付けて変わりのナイフを置いていく訳です。それを見て私は大変な国だなと思うのですが片付け係の彼女からしてみるともしオーダー係がナイフを拾ったりしたら仕事を奪われたことになるのかもしれないし、オーダー係はお客様を待たせてチップが減ったりするのかもしれない、結果としてお店全体の評価が下がり売り上げが減少するかもしれないのです。

なので外で食事をする際に家族に話すのですが「空いた食器を重ねるとか、自分で何かメニューをを探したり落とした箸を拾ったりするのはここで働く人たちの仕事を奪うことになるから止めな」と半分冗談で、半分本気で言います。もちろん家族は日本人的な考えで「こんなことでいちいち呼び止めたりしたら店員さんの迷惑になるし感じ悪い客と思われるから」と言います。

そうなんですよね、日本人て(ひとくくりにしてすみません)人からサービスを受けるのが苦手なんですよね。「ありがとう」の前にすぐに「すみません」が出ちゃいます。でもサービス業の人たちはサービスを提供することで商売している訳でサービスを提供するチャンスを奪ってはいけない気がしてそのような話を家族にしたのです。「店員さんがすごく親切で感じのいい対応だったからまたあそこの店に行こうね。」という印象を与えるプレゼンチャンスを奪ったのでは??と思いませんか?。

長くなりましたが今はまさにコロナのせいで買い物は通販で十分→実店舗いらない、食事はお店で食べなくていい→テイクアウトかデリバリー(これは新たなサービスですね)と今までは人や場所がサービスとして付加価値を得ていたものがオンライン化、セルフサービス化することで私たちが今までお金を払っていたことに対してこうすれば実はお金を払わなくてもいいんだと気づいてしまった以上ビジネスモデルを転換せざるを得ない状況になっているのです。

となるとサービスを提供する側の私たちもお客様に選ばれるためにサービスの提供の仕方を変え、それに合わせて働き方や評価の仕方を変えていかないと生き残ることができません。その中のひとつがジョブ型の採用なのですが私自身はやはり文言にできなかったり数値に表せない仕事や評価というのがあると思っています。しかしその肌感のような感覚的なものはリモートでは非常に伝わりづらく、zoomのように顔が見られるならまだしも数字の集計だけでは一切伝わりません。個人的にはジョブ型にもやはり日本人的な目に見えない努力を評価したり支えたりする仕組みを入れて行かないと欧米型のまんま導入は難しいと考えていて、その仕組みづくりに頭を悩ませています。

同じように家づくりもそうですよね。気密がいくつ、熱還流率がいくつ、耐震等級いくつってそれだけならどこで建てても数字を合わせればよいだけで、数値では表せない言葉に出来ない心地よさとか使い勝手の良さが私たちが家づくりで提供するサービスの本当の付加価値なんじゃないかと。その価値を感じてもらうためには時代に逆行するかもしれませんがVRなどではなくリアルな「体感」と人と人とのコミュニケーションが重要だと思っています。

今週は今後ジョブ型必須とはわかっていながらも浪花節的な思いも捨てられず試行錯誤していて、でもすでに走り始めていますというお話でした。時代とともに正解は変わると思うので走りながら考え続けます。

 今日は風もなく穏やかで少しずつ春が近づいていることを感じさせる陽気でしたね。とは言え相変わらず私も含め、みなさん新型コロナ対策に神経を使いながらの生活が続いています。そんなところへ今週びっくり( ゚Д゚)というか呆れるニュースがありましたね。

-「新型コロナ接触確認アプリ 一部で検知や通知行われず」-
今どきこんな話があるなんて。。と驚かれた方が多いと思います。それも一番感染が拡大していた時期に機能していなかったとは。当社でもスタッフにcocoaインストールして、Bluetoothオンにして、と通達していましたし、幸いスタッフやその近くで感染者は出ていなかったものの一歩間違えば大変な話です。※会社携帯昨年末からiPhoneにしていたのでもうアンドロイド版の不具合は気にしませんが。

やはり机上での確認では無く、最後は実機によるフィールドテスト重要ですよね。これからのVRによる疑似体験やリモート時代のもろもろの開発課題かもしれません。固い話で始まりましたが今週もブログスタート。

Youtubeからのスクショです

私はここで政治的な話をするつもりは全くありませんがアメリカの新大統領就任式特番でのケイティ・ペリーが「Firework」を歌うシーンがあまりにもカッコ良くて思わず泣きそうになったという件について今週は書かせてもらいます。カッコ良かったですよね?ね??

アメリカでは建国記念日が近づくとロードサイドの至る所に”Firework”の出店が出て、日本だと花火職人じゃないと上げないような大きさの花火まで Buy One GET TWO Freeeee!ぐらいの勢いで売られます※私はその看板で英語で花火とオマケ付き販売を覚えました。

そして7月4日当日の空は花火だらけ(自治体に寄りますが)になり、夏は夜釣りと決めていた私は「どうかタチの悪い酔っ払いに絡まれませんように」とお祈りしながら夜中に湖まで走ったのを思い出します。そしてちょうどアメリカ最後の年ぐらいに冒頭のケイティ・ペリーの「Fireworks」がよくラジオから流れて「うわー、テンション上がるなー」と、でも歌詞まで全部聞き取るヒアリング力は無いのでネットで和訳を調べて「うわー、結構メッセージ重いなー」、MV見て「うわー、やり過ぎだろー」ととても印象深い曲だったのです。

特に当時の私に刺さったのはこの部分です。何と訳すかは読んでいる方にお任せしますがいろいろと病んでいたのかもしれませんね(*´Д`)

”Maybe you’re reason why all the doors are closed”

”So you can open one that leads you to the perfect road”

その後わざわざwebで検索して聞くというようなことは無かったのですがちょうど先日の就任式特番をニュースで見た時に「おおっ!あの曲じゃん!ここでそれ使うか!?」と思い出し、Youtubeで探して見たという訳です。

”And now it’s time to let it through” 花火ドーン!

”Cause baby you’re a firework” 花火ドーン!ドーン!

”Come on show ‘em what your worth
Make ‘em go “Oh, oh, oh!”” スターマインドーン!ドーン!


で大統領夫妻の背後からの絵でまたドーン!って歌詞の内容と新しい時代の幕開けのセレモニーと花火ドーン!って演出カッコ良すぎだろ!!と。

アメリカの人達ってスーパーボールのハーフタイムショーとかもそうですがとにかく盛り上げる演出がすごいですよね。何言ってるかなんて正確にはわからないけどとにかく会場の一体感と高揚感を煽る演出力がすごいと、それに私は感動します。

ちなみに私は新潟出身で長岡の花火で育ったので、群馬に来て見た某花火大会のあまりのがっかりにそれ以来二度と花火大会に行かなくなったのですが流石に今回の演出にはやられました。どうせならあの花火は長岡の花火職人の演出だったら完璧なのにと勝手に悔しがってしまったほどです。

そしてこんな演出思いつく人たち以上に面白くて楽しいモノを日本人が作れるのかいな。AppleもAmazonもGoogleもFacebookもテスラもみーんなそうだもんなー、などと飛躍した心配までさせられるほどの破壊力。それぞれ信じてやりたいと思ったことにかける熱量に圧倒されます。

私自身はそんな大企業と張り合うことはできませんが家づくりを通じてこんな感動をお客様に与えることができたら最高だ!と勝手にライバル設定。仕事の成果物でも、仕事のやり方でもいいので「カッコ良すぎだろ!」と言われてみたいですね。

今回は全くレベルが違いますが「Firework」に大いに刺激を受けて目標が出来たという話でした。
最終的に花火職人になろうということでは無いので誤解のないようにm(__)m

 みなさん「オランダコロッケ」ご存じですか??ちょうど工事中の現場近くにオランダコロッケで有名な『まつしま精肉店』さんがあって、昨晩はちょうど夕方だったので久しぶり(20年ぶりくらい😨)にそこのお店に寄って買って帰りました。なぜ20年ぶりなのかよくよく調べたらわかりました。

その辺のオランダコロッケの詳しい歴史はこちらのサイトにゆずるとして
→ コロッケの常識が変わる!高崎名物オランダコロッケが美味しすぎると話題

店内にはラジオ収録の写真や有名人の色紙があったり、外観からは想像もつかない多彩な品ぞろえで優しそうなお父さんとお母さんが忙しそうに電話の注文を受けています。

注文したコロッケが揚がるまでの間キョロキョロしてたらもつ煮も旨そうだったので買いました。最近は赤から系のもつ煮が多いのですが『まつしま精肉店』さんのはホントにもつが食べたい人におススメです。野菜やこんにゃくの方が多い?みたいなもつ煮と違ってたっぷりともつが入っていますので多めのネギと七味をアクセントにいただいてとても旨かったです(すみません、食べるのに夢中で写真撮り忘れてました)。
私的にはコロッケはそんなに食べられないのでもつ煮リピートしたい感じです。商店街ですがお店の前に駐車場も完備されているので買い物も安心です。ぜひ新町まで出かけてみてください。では今週もブログスタート。

突然ですがみなさんのお宅のトイレはほとんどが節水タイプですよね。実はこの”節水”がクセモノで、たまたまでしょうけれど先週1週間で3件の排水つまりレスキューの依頼があり、協力業者さんと話しているうちになるほどと思うことがあったので今日は書いてみたいと思います。

TOTOさんの製品比較ページより

「節水トイレ」で検索すると昔のトイレから最新型に変えると年間で水道代が○○ℓ分○○○円節約になります!というようなサイトがいくつもあります。最新型は渦巻型の水流でぐるーっと流すから少ない水で済むんですと。

おーそうかそうか、?待てよ、時とともにテクノロジーは進化してるけど人のカラダから排出されるモノはそんなに変わらないはず。ということはトイレの先の配管では。。。もうわかりますよね。

新築のお引渡し後にすぐに「トイレが詰まってしまって」という電話をもらう場合はほとんどが小さいお子さんがいたずらでトイレットペーパーを丸めてガンガン流して遊んでたとかおもちゃを落として流してしまったというのがほんとどです。

ですが先週は新築から5年あるいはそれ以上のお宅からのレスキュー要請でした。上のような特別なつまりを除いては通常配管がつまる原因は溶けきれなかったペーパーが徐々に積もり積もって流れを悪くするというケースがほとんどですがそれが何故今なのか?ということについて興味深い話がありました。

つまりの具合を調べながら職人さんが「節水トイレってウオシュレットを使うのが前提なんですよね。だからウオシュレットを使わない派で節水トイレ使ってるとよく詰まるんですよ。」と。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 私も知りませんでした。。。そうか!節水になったのはウオシュレットのおかげで仕上げに使う(こんな言い方ですみません)ペーパーの量が減ることを前提にメーカーが流す水を減らした結果だったのか!で、依頼のあったお施主様に確認すると「ええ、実は私使わない派なんです。。」とまさにズバリ。

じゃ2回流せばとなりますがそうなると節水では無くなるし。。。結論から言うとこの問題には最近は各メーカーとも対策されていて、洗浄水量は一律ではなくリモコン等で洗浄水量を増やすことができるようです。
リクシル製品の例

結果節水では無くなってしまうかもしれませんがご家族の使い方に合わせて調整するのが良いようです。

最近の配管詰まりレスキュー増に対する私の勝手な仮説として、以下の3要素が重なってつまり問題が顕在化したのではと思っています。
 >コロナ禍により手洗いが増える→ 石鹸で排水つまり気味:コレステロール発生
 >巣ごもりで家での調理が増える→ 油混じりの排水でつまり気味:コレステロール発生
 >巣ごもりで家でトイレ増える→ 節水仕様で排水つまり気味:排水を堰き止めるダム発生

この人が駆けつけてくれると心強いです

実際職人さんによれば緊急事態宣言以降出動回数が増えているそうです。
そんな職人さんの秘密兵器が超高圧洗浄。
先週の出動で私も初めてその作業の様子を見たのですがすごいですね。
ノズル先端から矢印のように後方に噴き出す高圧水の勢いでまるでホースが意思を持っているかのように配管の中をスルスルと進んでいって接続口まで辿り着き、戻りはホースを手繰り寄せることで内壁の汚れをかき落としながら帰ってきます。

実際の高圧洗浄作業の様子

これはさすがに一般の人には無理なので排水のつまりはプロに任せた方が良いですね。その際に世の中には水回りの110番みたいな会社がたくさんありますが、中にはお客様が困っているのにつけこんで作業後に高額な請求をするような悪徳業者もいまだにあるようなので、いざという時に困らないように近場で実績のある信頼できる業者の連絡先をあらかじめ調べておくのが良いのではないでしょうか。

今週はトイレは節水型に進化しても使う人間側はそうでもなかった、というお話でした。お食事中の方には失礼しました。

 先週久々にダッチオーブンで肉を焼いたという話を書きましたがその時にレンジフードの照明が切れていることに気づきました(家人はいつ切れたかまったく気づいていなかったそう。。)。ここは点灯時間がさほど長くないのでダイニングで使っている同じ40Wクリプトン球を外して移植して事を済ませ、比較的点灯時間の長いダイニングの電球をLEDに交換しました。

もともとコストコへ行った帰りにカインズで同じクリプトン球の新品を買おうと思っていたのですがコストコで同じ口金サイズE17で”アイリスオーヤマ製40W白熱球タイプLED全方向型4個入り”というのを発見したので今後のトレンドもあるので購入したのです。

以前洗面台の電球をLEDに変えた時に「顔色悪くなった」「シワ・ほうれい線が目立つ」と女子部に不評でしたが、さすがに今は技術が進歩してそんなことは無いだろう。。。と思ったのですが結論から言うと子供達から私すらも「顔色ワルっ!こっわ!」とゲラゲラ笑われてそんなに白熱球の演色は変わっていませんでした(*_*)

もう4-5年前になりますが省エネの提案で病院へ伺った時に「診察室をLEDに変えると全員顔色悪くて検査になっちゃうから」と冗談で言われたのを思い出します。

食卓に並ぶ食べ物の色もちょっと白っぽく見えて、器や箸の影もクッキリしてなんだか冷たい印象になってしまいましたがいつかはこれがスタンダードとして馴染むのでしょう。私としては温かみのある電球の光源と色をもっと忠実に再現したLEDが安価で普及して欲しいなーと思った出来事でした。では今週もブログスタート

昨年末に会社携帯をiPhoneSEに変えて、だんだん使い込んでiPhoneならではの使い方みたいなのも覚えてきてますます快適です。

スタッフに聞いても「前の携帯が遅すぎてイライラしてたのが解消されていいっすね」と。
確かに私もそうなのですがここでひとつ新たな悩みが出てきました。

iPhoneSEサクサクのせいでマイ携帯が遅く感じてイラっとしている自分に気づいてしまったのです。今までは速度の使用感で言うとマイ携帯>会社携帯だったので「あーマイ携帯は快適さね」と思っていたのがiPhoneSE>マイ携帯となってしまったのでプライベートで「遅っ!」と感じてしまうようになりました。

同じような感覚が昼のコンビニの会計でも。
「はいお願いしまーす。」「ピピッ」一歩前へ
「はいお願いしまーす。」「ピピッ」一歩前へ
「はい○○○円になります」「ジャラジャラ」現金かーい!
と時間としてはほんの数秒しか違わないのですがキャッシュレスに慣れたせいで現金決済が「遅い」という感覚になってしまうのです。

「いやいやこれではいかん、もっと気持ちに余裕を持っておおらかに。。」とは思うのですがやはり一度覚えたスピード感のせいでそれ以下を”遅い”とストレスに感じてしまうことは否めません。

日常生活では世知辛い世の中になったな。。で済むかもしれませんがビジネスにおいては今後の生き残り戦略において相当重要な要素だと思っています。お客様にコミュニケーションストレスを感じさせないことで”他社より快適”という評価を得て、何かあったらまず高崎テクノに声をかけようと思っていただくのが理想です。

今は電話・メールに加えSNSのDM機能やチャットなど様々なツールがありますがこれらをうまく活用してお客様に選ばれ続ける会社になるためにレスポンス時間の短縮と働き方改革という両方の課題をバランスよく改善して行きたいと思っています。

今週は一度味わったスピードによるノンストレス感は評価の尺度を変えてしまうので現状に甘んじることなく常に改善していかないといかんなと強く感じたというお話でした。

 先週のブログで宣言した通り、忘新年会の予算を使って会社スマホを2か月前倒しで機種変更しました。噂のiPhoneSE2020です。私的には13年ぶりのiPhoneなのでワクワクしています。

上は私が使っていた初代iPhone

その当時はアメリカ滞在だったので良かったのですがその後帰国し、日本からあちこち海外に出かけることが多かったのでまだiPhoneユーザが少なく出先で困った時に融通が利くandroid端末に買い替えて使ってきました。

その後さまざまなアプリが開発され、iOS専用だったり、androidと両方ラインナップしているアプリでもなぜかiPhoneの方が画面がおしゃれだったりと羨ましいなーとは思っていたのですがいかんせん端末が高価過ぎて会社携帯として支給するのは諦めていました。それがiPhoneSE2020の出現によってネックが解消されたので思い切って機種変更してみました。

それに合わせて充電ケーブルの抜き差しの手間とケーブル破損のストレスから解放するためにワイヤレス充電器も支給しました。驚いたことにスタッフの中でもほとんどの人

ワイヤレス充電器はAmazonで
ベストセラーのANKER製にしました

が未だにケーブルを使って充電が当たり前だということが判明。私自身ワイヤレス充電器を使い始めたのは3年ぐらい前からですが劇的にスマホの取り扱いが楽になったので今や必需品です。携帯を直に置くより省スペースですしスマホの定位置が決まるのでどこ行った?とか出かける間際に「充電少なっ!」のようなトラブルも無くなります。

やはり社名にテクノを名乗り、これから家を建てる若い世代のお客様と商談を進めるうえで”いまどき”のテクノロジーやトレンドに無関心でいる訳には行きません。普遍的な美しさを持つ外観、家での時間を豊かにしてくれるインテリアと使い勝手の良い間取りに加え、常に最新のテクノロジーをウオッチしながら”今のベスト”住設機器を提案するのが我々の家づくりですから。工務店がそこにこだわるかと言われるかもしれませんが「ICTで突き抜けろ大作戦」の一環ですので。

昨日はちょうどクリスマスということでスタッフには良いクリスマスプレゼントになったかもしれません(私が勝手に思ってます)。データ移行には朝からドコモの担当の方が来社して夕方までかかって全員分のセットアップが完了しました。ちなみに私の端末は外部ストレージを増設していたにも関わらず内部メモリがパンパンでデータ移行のアプリすらインストールできない状態でドコモの方も驚いていました。考えようによっては私が一番酷使していたのかもしれませんね。道具を機能の限界まで使い切るのは嫌いではありません。

スマホの場合はそれからアプリの再インストール、ログイン設定(これがやっかい)、デスクトップのカスタマイズや電話帳の整理などまだまだやることがあるので、そのせいで業務が停滞しては困るのでこの年末年始のお休みはiPhoneを育てる期間として使ってもらうためにもなんとかクリスマスに間に合わせたというのが真相です( *´艸`)

初代で使っていたタイヤパターンのケース。
耐衝撃性能は良かったのですが滑らないので
ポケットにすっと落ちないのが難点でした。

私はというと今回機種変の一番の問題はいかに現場仕様にチューンするかということ。先代の機種は逆に耐衝撃性や防水防塵に特化していただけにドコモの人ですら「iPhone割れますよね」と苦笑いする端末を保護するために先週あたりからケースやフィルムをAmazonであれこれ検索して購入しました。

これも久々に買ってみて進化を感じたのですがフィルムも全く気泡が出来ないし、ご丁寧に貼る位置決めのフレームまで入っているしで昔のホコリや気泡で何度も貼り直しているうちあーあーあーあーとなることは今や皆無なのでしょうね。

私は道具に関して黒+赤という組み合わせが好きなので(おそらく釣り道具のAbuGarciaブランドの影響かと)釣りのロッドもリールも黒+赤デザインを選んだり、そうでないのもカスタマイズして黒+赤にしていたりします。

今回はメタリック調の赤にしてみました。
分厚くならず、滑りも程よいです。

今回のケース選びのポイントは耐衝撃性に優れ、色は赤に加え「ストラップホール」があること。今どきストラップなんてダサいと思われるかもしれませんが工場の屋根の上でスマホで撮影したりしていると落としそうになることもしばしば。冬は手袋でポケットから取り出してとなると余計に落下リスクが増します。そして屋根に落としてしまうとそのまますーっと滑って下に落ちたら大概工場の廻りは配管ダクトや設備だらけなのでもう救出不可能となるので私にとってストラップは必須でした。

今の時点でほとんどのアカウントをGoogleアカウントに紐づけていたのでおよそのセットアップは完了。笑ったのはとりあえず通話だけは確認しようとスタッフに電話して「音が小さいなー、音量上げても聞こえないなー」と思ったら保護フィルムを外していませんでした。。。(〃ノωノ) 後は使いながら育てて行こうと思います。そしてツールだけで見かけ倒しと言われないように良い仕事を心がけてまいります。

これが年内最後の投稿となりますがコロナ禍と言われる中で無事に本年も毎週土曜日の投稿を欠かすことなく継続できたことがまず良かったです。継続は力なりを信じて、また来年も投稿続けてがんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

では皆さま良いお年を。

 

まずこれが自分のクルマかどうかというところから

今週は群馬も冷えましたねー。昨日のニュースでは関越自動車道の立ち往生もようやく解消されて良かったです。私の実家は長岡市(旧北魚沼郡)ですがニュースの前日には兄からこんな写真が送られてきて、これくらいは笑えますがずっとクルマに缶詰め状態だった方たちはさぞかし不安で大変だったことと思います。

私が小さい頃は当たり前だった降雪量も近年の小雪に慣れてしまったのと余りにも急激な変化にインフラ対応も追いつかな

自分のだと確信したら掘り出します。
雪国は出勤するのも一苦労。お疲れ様です。

かったようです。そんな中で自衛隊や地元の建設業の方々が支援に活躍し、岩塚製菓のトラックから御煎餅が配られ、困った時の助け合いの大切さをあらためて感じた出来事でした。大きな事故にならなくて良かったです。では今週もブログスタート。

当社で2年前に(私的には)鳴り物入りで導入した頑丈スマホ(ドコモP-01K)、いわゆるPanasonicのタフブックの血筋を継承するタフモデルでした。私はそれこそ現場でガシガシ使って、時には落とし、足場にぶつけたりするの

見るからに頑丈そうなのですが。。

でこれはガラケーからスマホの乗り換えにいいじゃないか!と思ったのですがスタッフに渡した時点ですでに( ゚д゚)ポカーンという反応。何でこんなにでかくてゴツイのと。。。

クラウドの勤怠管理アプリ(キングオブタイム)、工程管理アプリ(ANDPAD)を入れたくらいまでは良かったのですが使い込むうちにいろいろと不都合が出てきました。

> 頑丈なケースに入っているため放熱性能が悪く、真夏に工事写真を撮ろうという肝心な時に「カメラを起動できませんでした」

>ファームウェアのアップデートとアプリを増やしていくと内部メモリがパンパンに消費され外部メモリを増設してもそもそものアプリ起動が遅くなり「メモリ不足で伝言機能が使えません」とか電話がかかってきても誰だか表示が出るのも遅くてわからない、せっかくのクラウド機能も起動に時間がかかり過ぎて利便性より待ち時間のイライラが増幅。2年間使うとアンドロイドのシステム上外部メモリに移動できないものだけで96.5%を消費するという恐ろしい状態になり、これはもはや内部メモリ16GBという商品企画自体がどうだったのかという話になると思います。

これはさすがにいかんです

>さらに追い打ちをかけたのがコロナの影響によるリモート活用での機能不足。ノートPCですらフロントカメラが無いことにzoomで気が付いたのですが同じくこのP-01Kにもまさかのインカメ無しΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン なのでzoomもできなければやはりのリモート内覧にも使えないという”残念な”スマホという評価に。こうなるともはや出先でのテザリング用Wi-Fiルータ替わりで力を発揮するしかないと言ったあわれな状態でした。

ここへキントーンで社内文書の処理業務も加わり一層ストレスを感じる訳です。そしてあちこちで「おせーなぁ。。。ちっ」「あーあ、また固まったい」という声が聞こえ機種選定をした私も気が気ではありません。そこでこの度、24回分割の支払いはあと2か月分残っているのですがコロナ禍の影響で忘年会、新年会が出来ない分の予算を使って前倒しで機種変更をすることにしました(/・ω・)/イェーイ

後継機種は”あの巷で評判の”iPhone SEです。レビューの書き込みなど見ながらいろいろなメーカーの機種と迷ったのですがたまたま工事でお世話になっている大手製造業の担当の方が「ウチもスマホになったんですよー」と見せてくれたのがiPhone SE。常にポケットに持ち歩く私には小さいことは良いことで、アンドロイドユーザーも馴染み安いホームボタンもあるし、

「使ってみてどうですか?」と聞くと「性能的には問題ないですよ。メモリは64GBらしいです。」ふむふむやっぱりそれくらい必要だよな、iPhoneは最低が64GBだもの。

「ただ。。。」ええっ!?ただ!?「現場でiPhone使ってる人って高確率で割れてません?それだけ心配ですね」と。確かに、職人さんでマイ携帯で仕事してる人も大概割れてます(´・ω・`)でもコスパには人一倍厳しい製造業の会社で採用されているなら間違いないだろうというのが最終的な決め手となりました。

多分当社では私ほど落としたりぶつける人もいないしマイ携帯がiPhoneユーザで割れている人もいないのでこの点については私だけが保護ケースと保護フィルムでがっちりプロテクトすれば問題ないかと。結局iPhoneのタフブックみたいな姿になってしまうことが予想されますが。

それはともかく当社としてはお客様には快適な住空間・住環境を提供しながらも内部の効率化(特にスピードアップ)を徹底的に進めるために投資することを決めました。大学駅伝青学の原監督風に言えば「ICTで突き抜けろ」大作戦です。

何でもそうですが中途半端ではその他大勢の一員ですが特化して突き抜ければそれが当社の強みになり、売りになると信じてやり切ります。お客様にはその成果をサービスの向上、品質の向上として実感していただけるようにがんばります。

という訳で年末の休み前にはスタッフに本体配布して、休み中にアプリなどのアカウント設定を万全に育てておくようにと言ってあります。私個人的には初代iPhone以来のiPhoneなので家の娘達に聞きながらのセットアップがこの正月のメイン行事になりそうです。

今週は年末年始の宴会も大事なコミュニケーションですがこの冬だけは予算を当社オペレーションの肝であるICTツールの更新に使わせてもらいましたというお話でした。この顛末はまたここでご報告して行きますので乞うご期待。

 

用意していただいた休憩所。
ストーブのやかんで毎回丁寧にお茶を
入れていただいて本当にありがたいです

今週は個人宅のコウモリ対策に来ています。お施主様には大変親切にしていただいて、休憩所にストーブまで用意していただきこの季節に本当にありがたいです。このブログも休憩時間の合間にちょっとづつ書き足しています。

お家の方は今年の夏頃に天井裏にコウモリが侵入して音や糞に悩まされていたそうですが今回の工事でお困りごとは解消されるはずです。

休憩時間にお施主様とお話をしているととても趣味が多彩でいろいろなことに知見が広く勉強になります。またご家族もとても大切にされていて工事を依頼された私共もこのご家族のためにもしっかり工事しなくちゃと寒い中職人さん達と力を合わせて奮闘中です。この週末は風が吹かなくて良かったー(*´Д`)

では今週もブログスタート。
ここからは事務所に戻って書いてます。
こんな表示が出ます

それはちょうど先週の木曜日の深夜。「風呂場からなんかピピピッって鳴ってるよ」と声が。家人は「食洗器回すのに”お湯足し”しようとしたらちょうど鳴っただけであたしゃ何もしてないよ!」と早くも無関係を主張。表示されるアラートは「E27」。取説あったっけなーと探していると下の子がスマホで先に調べて「通信エラーだって」と。

そういう場合は電源落として立ち上げると解消する場合が多いのでブレーカーをOFF→1分ほど待ってON→ ほーらアラーム消えたじゃん、じゃもう寝るから。。。と言ったら数分後にはまたピピピッとアラーム音が。これを何度か繰り返してもらちがあかないのでメーカーのコロナのHPを調べるとサービスは24時間対応(素晴らしい)ということが判明。
いろいろやってると最終的にはこんな表示に

早速電話をすると「明日サービスを向かわせますがそれまでに型式などわかるとありがたいです。」私は何事も先送りするのが嫌いなので取説も保証書も無いからしょうがなく夜中に懐中電灯を持って家の裏に回って写メを取ってまたすぐ電話。「ありがとうございます。申し送りしておきます。」と。

さてさて翌日インスタライブの準備をしていると家人からメールで「○○万ぐらいかかるって。でもお風呂入れないと困るからお願いしました。部品が必要なんで修理は明日になるって。詳しいことはあたしが説明してもわかんないだろうからサービスの人に電話して」とのメールが。はいはいそうでしょうねと早速サービス担当者に電話して聞いたところ「水熱交換器からの水漏れで漏れた水が基板を傷めて今回のアラートが出ました」とのこと(あーよく聞くやつだ。。。)。そして基板自体はなぜか無償で交換になるそうだが「水熱交換器の部品代と工賃は有料です。」と。
※ちなみにこの騒動面白いのでブログに書きますねとサービスの方に言ったら価格だけは書かないでと釘をさされていますのでここでは言えません。
そしてその金額〇〇万円がまた微妙なのです。我が家のエコキュートは2012年製。その前は灯油ボイラーでしたが一般的なバーナー寿命が10年と言われる中で12年持ったので故障する前にエコキュートに変えました。そのエコキュートは寿命が8年から15年(結構幅あり)という8年目でのこの修理代は新品と交換するか修理代をかけて15年を目指すかという運命の分かれ道です。
よくお客様に「エコキュートの替え時って。。」と相談される場合には「電子分品の寿命が一般的には8年、メーカーの補修部品の保管期限が10年と言われているので10年を過ぎたら壊れる前に買い替えた方がいいですよ」と言っているのがいざ自分ちのが8年でとなると迷いますね。
結局今回は8年でほぼ寿命と言われる電子基板(8年て大概乗っかってるコンデンサの寿命ですよね)を取り換えて、機械的には水漏れが解消されればほぼ製品はリセットされたと考えてあと7-8年は持つはず!と期待をこめて修理を選択しました。そしてサービスの迅速な対応のおかげでエコキュートが使えない日は一晩だけでした。
で、その一晩をどうしたかというと
下の子と相方は「(相方の)実家に行ってお風呂を借りて入る」
上の子は「あたしゃリモートで家から一歩も出てないから一日ぐらい入らなくていい」
私は「冬だし汗もかかないから風呂はいいかな。。。」と思ったらこれに対して家族からは大ブーイング「”いちばん汚い人”が風呂に入らないなんてサイテー」と。いやいや外でまじめに働いているというだけで”汚い人”という表現はないでしょう。。
そうこうしてインスタライブを無事終えて帰るころになったら「結局バケツにお湯をためて風呂に入ればいいやってことになったので。」というメールが。。??すごく名案的な感じで送られてきたけど大丈夫なんか??。。。
熱湯バケツがせっせと運ばれてくるシステム

で、家に帰ったら「先に風呂に入りな」とこれです。百均でバケツを3つほど購入して、そこにキッチンのやかんで沸かした熱湯をためておいて「水でうすめて使いな」ときました。女子部はすでにこれで全員入っていたようですがやや不機嫌。

私はというと熱湯のせいでプラスチックのバケツはぐにゃぐにゃして危なかったですが3杯目を使い切るころにはコツをつかんで洗いもすすぎも完璧でした。ちょっと売れない芸人か貧乏学生に戻った気分で結構楽しかったので「毎日これでもいーなー」などと言ったらまた大ブーイング。「ふざけんな、一人でやってろ!」とΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
女子と男子の違いは大きいのでしょうが「もう少し遊び心を持って生活してもいいんじゃないかなー」と今度は心の中だけで言いました。女の子を持つ世のお父様方、がんばって行き(生き)ましょう!

ちなみに今回の騒動には前兆があって、直前の水道の検針ですでに水漏れの疑いが指摘されていたのです。なのでもし皆さまのご家庭で検針時にこのような紙が入っていて、水漏れの思い当たるフシが無い場合は外の給湯器を一度点検してみてください。修理費は変わらないかもしれませんが事前に部品を用意して修理日を確定しておくことで”熱湯バケツの刑”は避けることはできます。

今週は原因不明の水漏れと風呂にまつわる女子の風当たりの強さには気をつけましょうというお話でした。

 

先週から今朝の足場解体まで、市内の工場様の暑さ対策で換気扇の取付工事でした。高崎市の暑さ対策助成金事業で春先の一度目の公募では採択されなかったのが補正予算がついて、市の方からやりませんかというお話があったそうです。

現場は24時間稼働の成型工場で真冬でも25℃以上、真夏には45℃にもなります。工場は屋根が高くフォークが出入りするシャッターも空いているのでなかなか空調は難しいですが屋根近くの温まった空気を換気扇で抜いて、場内に空気の流れを作るだけでも体感温度は変わってきます。すごく従業員思いの経営者様から「みんな文句を言わずに働いてくれるけど夏の暑さは大変だから何とかしてあげたくて」と今回ご用命をいただきました。

工事中に足場やエアコンの室外機に鳥の糞が落ちているのに気が付いたので急遽防鳥網を追加提案しました。高所でなかなか掃除ができない場所なので防虫網で目詰まりしても困るし、鳥が巣を作ったらさらに大変ですので。

他にもいろいろとご相談いただいていますので今後も経営者様にも従業員様にも喜ばれる提案をしてい行こうと思っています。換気扇をつけた効果が見られる来年の夏が今から楽しみです。では今週もブログスタート。

過去のメモ帳

去年もこの時期にここで書きましたが毎年この季節になると来年のカレンダーとメモ帳を買っています。これまでは自宅近くのショッピングモールの書店で買い求めるのが恒例だったのですが今年はやはり人混みを避けるようになり、どうせ買うモノが決まっているのだからAmazonで買おうかなということになりポチっと買ってみました。

が、私はプライム会員ではないのでトータル2000円以上にするためにいろいろ悩むわけです。いらないものを買ってもしょうがないしどうせなら。。。と探した結果いつものメモ帳が4冊パックで売られているのを発見、それでも2000円にならないので全3色を加えてようやく2000円を超えました(よく考えるとメモ帳の消費は念1冊なので無効12年分の買い物をしたことになります。来年カレンダーを買うときはどうしましょ??)。

するといつもの買い物をAmazonに変えたことですごく良いことと気づきがありました。

まずはメモ帳。私は普段からあまり荷物を持ちたく無い派なのでとにかくポケットに入るサイズで、手のひらで書きやすいようにリングとじで、安くて、夏に汗でテロテロにならないで。。。とたまたま選んでいた手帳がAmazonの検索で商品説明を読んでさらに大好きになりました。しかも「そうか、こんな使い方ができるのか!!」っと私的には大発見(世の中では常識?)も。

発売から50年以上。もっともスタンダードなメモ帳「ダイヤメモ」。
ビジネスパーソンにぴったりのサイズ感で根強い人気のリングメモです。
サラリーマンの胸ポケットに、ビジネスウーマンのバッグにと使い勝手がよくシンプルながらこだわりの工夫がちりばめられています。
表裏の表紙は汗や水に強いPVC製。
ビジネス向けリングメモの先駆者ミドリ「ダイヤメモ」

MD(ミドリダイアリー)用紙:書き心地や書き味にこだわり、1960年代に自社開発した当社オリジナルの手帳専用用紙。
万年筆でも裏抜けしにくく、書きごごちの良い紙です。

(Amazonの商品説明より)

3色×4冊で計12年分

素晴らしいです。やはり自分が持つモノには物語が欲しいですからね。そしてレビューの方々の使い方を見てまた目からウロコ的な発見が。

「横にして横長一覧のスケジュールを書いてます」とか「リバーシブルで使っています」とか。特に”リバーシブル”これは私にしてみると画期的ですね、今までウラはもったいないけど書いても見づらかったり、見つからなくなったりしていたのですが表紙と裏表紙と使う側を分ければ2つのメモ帳が1冊になるということですよね。今まで建築系の用件と不動産の用件が混じってやっかいだったのがこれですっきり分けることができます(^^♪

もうひとつの3ヶ月一覧カレンダー。届いたのを見てな「なんか今までのと違うなぁ。。。」と思ってよくよく見たら”月曜始まり”でした。最初はまいったなー、自分のオーダーミスだと思ったのですがこれもネットでいろいろ調べてみると「いやいや意外と良さそうだ」「いやこっちの方が便利じゃね?」となりました。私達は住宅の仕事をしているので「今週末は。。。」という言い方を良くします。その意味は土日ですもんね。なので日曜始まりだと土日がカレンダーの両端に分かれてしまうので厄介なわけです。

さらに調べると日曜始まりがキリスト教式で月曜始まりがヨーロッパ中心でなんとISOの勧告だったとか驚愕の事実が続々と。いやいや仕事中心じゃなくて週末のプライベートが生活の中心なんだよという人は土曜始まりもいいのかもしれません。いやそんなのあるのかなと思いつつとりあえず買ってしまったカレンダーに合わせてGoogleカレンダーの設定を月曜始まりにしようと思って設定画面を開いたら。。。なんとすでに”土曜始まり”の設定がありましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

いやー自分が普通だなんてことは無いですね。まさかないだろーなんてのも調べれば普通にあったりして。世の中いろんな人がいて、いろんなニーズがあって成り立っているんだなと実感した出来事でした。そして今週は私たちは最大公約数的なビジネスを目指すのか「いろんな人」に対応していくのか、はたまた「ウマが合う人」に絞ってビジネスを展開するのかよく考えないと、と思った1週間だったというお話でした。

 

工場の2Fは朝から28℃

今週は11月も後半だというのに夏日を記録するという暖かさ(暑さ?)の中で、まさに高崎市の暑さ対策助成金の補正予算で追加採択された工場様の換気扇取付工事を実施していました。確かに場内の階段を上がったり下りたりするだけで汗だくになります( ̄▽ ̄;)

24時間稼働の工場内で働く方達はみなさん冬も半袖で、工場長にうかがったお話では夏場の2階倉庫は45℃にもなるそう。少しでも働く方の負担を減らしてあげたいということで助成金を使ってなんとかできないかというご相談をいただいて今回の工事となりました。

Φ300を全部で5台設置

工場は広い空間なので冷房は難しいですがこれで天井近くに滞留する熱気が排気され、酷暑が少しでも緩和されれば工事をした者としてもうれしいです。来年の夏の成果が今から楽しみです。

では今週もブログスタート。

先日Amazonで100インチのプロジェクタースクリーンを購入しました。持ち運びできる三脚タイプで約14,000円。昔自宅を建てたころに映画観賞用にプロジェクターとスクリーンが欲しいなーと思ってた頃と比較したらとてつもなく価格が下がっていてびっくりしました。

三脚黒くて見えませんね。白いのはホワイトボードの足です。

そもそも何のために購入したかというと私が毎月第2、第4金曜日の20:00から30分間やっている恒例(?)のインスタライブで使うのが主たる使い道です。今まではホワイトボードにPowerPointのスライドをプロジェクターで投影してその横で私がしゃべっていたのですが最近IGTVという機能で動画が自分でも後から見られるようになり、それをあらためて見ると画質が不鮮明なのとホワイトボードの後ろの事務所内の様子が見苦しいなと。それ以前にぐらぐら動きながらしゃべる私自身が見苦しい説もあり(-_-;)

ともかく以前マーケティングの勉強会で言われた「今の時代は映像のクオリティが御社の製品のクオリティだと消費者は理解しています。」という言葉が思い出されて、これではいかんと一念発起してスクリーン購入に至った次第です。

で、このスクリーンはAmazonでポチっと購入したのですが確かに軽いし、組立も簡単で実際に持ち運びもできてどこでも使えそうで良かったなと、取説読むまでもなかったし。。。と思って捨てちゃおうかなと思ったビニル袋に一枚のカードが。

えええっ!プロジェクタースクリーン(72インチ)プレゼント!?100インチ買ったら72インチプレゼント!?なんかTV通販みたいじゃね??どしたん?どしたん?

メガネを取出し小さい字をよーく見ると
・Amazon の商品ページにて、お客様の声をお聞かせください。
・お声をご投稿いただいたお客様に無料ギフトをプレゼントさせていただきます。
・お買い上げいただいた商品のレビューを投稿いただき、掲載を確認できるスクリーンショットをEメールに添付し、下記の宛先までお送りください

と。

なるほど、これならどんどんレビューが増えるし評価も上がる、結果として商品検索で上位に表示されて売上が上がるというすごい仕掛けだなと、その手があったかの驚きとしてやられた感の両方の感情が入り混じる微妙な感覚。

買った商品に悪い印象は無いし、スクリーンだけでも壁にかけておけば使えるので無料でもらわないわけにはいかないと即レビューを投稿。スクリーンショットと。。。??

どうやらレビューにはAmazonの検閲があってすぐには反映されないらしいです。今回はその件についてもググって勉強になりました。ユーザーや出品者の評価によって即時反映から76時間後に反映、はたまたレギュレーション違反(極度な売り込みなど自作自演ぽいやつなどはNG)で掲載却下まであるそう。

確かにこのクチコミってどこの誰が?本当に書いてるの?って思いますよね。と言いながら私もポチる前にクチコミ見る派ですが。

今までいくら買った商品が気に入ったとしてもここでこんなに書いたって自分にそんなにメリットがないレビューをよくこんな熱心に書く人がいるのかなーと思っていたのですが世の中にはこんな仕掛けもあったなんて、ぎりぎりグレーな販促手法のような気もしますがいいとこついてくるなーと思わされると同時に、逆に自分がバカ正直過ぎるんかいなとも。

youtubeなどもステマが横行していて何を信じて買えばいいのかホントにわからない時代です。画期的なダントツ商品はほんの一握りでそれ以外は似たかよったかのどんぐりの背比べ。粗悪な品物のクチコミもあっという間に広がるのでみんなが選んでいることが安心のしるし。webマーケティングではいかに人の目に触れるかが勝負ですもんね。

今週はもしかして世の中のホームページや通販ページのお客様の声ってみんなこの仕組みで出来てるの??と疑ってしまう新たなモノの見方を知ってしまったというお話でした。
※今日時点でまだ無料スクリーンは届いていません

 今週いちばんのトピックスと言えば「鶴舞う形の群馬県」に初出店のツルヤ前橋店オープンでしょう。12日のオープン日には、まー高駒線が入場待ちの渋滞で混むわ混むわ┐(´д`)┌

11/12日本経済新聞web版より

遅刻が大嫌いな私も迂回路が見つからず業者さんとの待ち合わせに遅刻してしまい後から謎の渋滞の理由を知りました。翌日会社から自宅へ戻るときにも渋滞でいつもの橋が渡れずに遠回りして帰ったくらいですから群馬県民の期待度の高さ(新しもの好きとも言われますが)がうかがえます。

長野の特産品と軽井沢ブランドを活かした高品質なPB商品が人気のツルヤさん。これで遠くからコストコへ来た人ももうひとつ寄る場所ができましたね。お隣が登利平さんなのでがっつり群馬PRもできるしいい流れができるのではないでしょうか。

実は当社はそのツルヤさん駐車場の正面に看板を一枚確保しておりまして、現在デザインを鋭意詰めているところです。年末商戦のにぎわいまでには設置を間に合わせたいと思っていますのでコストコ⇒ツルヤ⇒高崎テクノの「ちょっと行ってみようか」トライアングルを構築できるようにがんばります。それに合わせて年末年始にかけてホームページもリニューアルする予定なので乞うご期待。では今週もブログスタート。

先日偶然webで見つけた「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどうゆう意味であれ」という言葉にいたく感銘を受けたのですがそれがスヌーピーの名言の一つだということを知ってさらに驚きました。深い、実に深いぞスヌーピー。。。

そこまで大げさな話ではありませんがまさに昨晩、毎月第2・第4金曜日夜に配信中のインスタライブ定刻20:00の15分前になったのでさて機材の準備をするか。。と思ったら。

【 ピンチ①あれ?プロジェクターの電源をつなぐ延長コードがない!? 】
> この週末に開催中の家づくり相談会のイベント会場に持ち込むために持っていったのだな、そうかそうかとりあえず1Fのインテリアショップから借りてくるか。。。これでプロジェクターON!オッケーオッケー。さて次はPC とプロジェクターを。。

【ピンチ②あれ?PCとプロジェクターをつなぐHDMIコードがない!?】
> どうやらこれも家づくり相談会のイベントでモニターを使ったプレゼンのために持って行ってしまったようだ。RGBケーブルはあるけど私のPCは薄型に入れ替えてRGBのコネクタが無い(ToT) 。おおー、こんなところに動画編集用のPCがあるではないか!しかもRGBコネクタついとる!ラッキー(^^)v よしよし。。。

【ピンチ③あれ、データどうやって移す!? 】
> USBメモリとか持ち合わせてないのでどうするか?幸い動画編集用PCも社内LANに接続できたのでサーバ内でデータの受け渡しをして、セーフ。。。!?

【ピンチ④あれ、このPCパワーポイントがインストールされてない!?】
> 通常業務はエクセルとワードで十分なのでパワポを入れてなかったのを忘れてました。さてどうする。。。おー、そうだPDFだったら開けるじゃん。ということで元のPCでパワポをPDFにエクスポートして再度LANサーバでデータを受け渡し。キタ――(゚∀゚)――!!
さてこれでスライドショーみたいに操作できるかな。。。。

【ピンチ⑤あれ、PDFが開かない!?】
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 久しぶりにPCの電源入れたもんでWindowsのアップデートとウィルスバスターが同時にダウンロード始まってPDFが開かないいいいっ( ̄▽ ̄;)

ギリギリセーフ!

こればかりは運としか言いようがありませんがようやくファイルオープン中のグルグルが終わって、PDFファイルが開いて動作確認できたのが20:00の1分前。スタッフと中身の擦り合わせもせずにぶっつけ本番でなんとか30分の生配信を乗り切りました。その時に脳裏をよぎったのが冒頭のスヌーピー師匠のお言葉。昨日は一度にこんなことある??っていうほど様々なトラップが仕掛けられていましたが慌てずに代替案を探ることで14分間で5つの小さな難局を乗り切ることができました(私的には「アポロ13号」のトムハンクスみたいでちょっと気分が良くなる)。

仕事にしろ遊びにしろ「もうちょっと○○があれば」とか「○○がいてくれたら」とかついついタラレバ話をしてしまいがちですがいくら愚痴っても無いモノは無いので、あるモノ、手持ちの資金、いる人たちで、その場所でなんとかしなくてはならないのです。マジでスヌーピー師匠すげえなと思った出来事でした。※思い切って勝負する土俵を変えるという手もありますがそれはさておき。

今週は映画とマンガから人生のほとんどを学んだと思っていた私がまだまだ上には上がいるもんだと思い知らされたスヌーピー師匠の含蓄のあるお言葉の紹介と、毎月第2・第4金曜日は20:00からインスタライブやってますという宣伝でした。

 先週の新築お引渡しでかわいいお嬢さんから素敵なお手紙をもらいました。スタッフに対するご家族からのお気遣いに感謝です。最近自分の娘たちから優しくされる機会が少なくなったおじさんは感激でウルウルしてしまいその場で「ありがとうね」しか言えず後から反省しています(オトナならもうちょっと気の利いたこと言えよぉ。。。と)。お家づくりはお引渡ししてからが本当のお付き合いですのでT様末永くよろしくお願いします。また訪問点検で大きくなったお嬢さんに会えるのが楽しみです。そして私はこれをオフィスに貼って毎日の元気とやる気の源にしています。こちらこそ本当にありがとうございました。では今週もブログスタート。

お家の土地探しで良く耳にする「土地の条件は”まず”南道路で。。。」について、最近の出来事を交えて思ったことを書かせてもらいます。

一昨日、昨日と来週のイベントチラシのポスティングに渋川から吉岡方面を走りました。
イベントの詳細はコチラ(完全予約制です)→(Facebookページ:11月14日(土)15日(日)@リクシルショールーム高崎問屋町)

新築を考えているお客様向けのイベントなのでこれからお家を建てそうな家族が住むアパートを見つけては一部屋ずつポスティングするのですがあの玄関ドアの郵便受けの部分の温度が玄関の向きによって全然違いますね。当然ですが南向きのドアは11月でも天気の良い昼間は熱いです。なので良く意識してみると同年代のアパートでもドアや外壁の色あせがかなり進行しています。

そしてカーテン。必ずと言っていいほど南向きの部屋には遮熱(遮光?)機能付きと思われる、外から見るとグレーがかったキラキラしたカーテンが使われていました。あれだけ使用率が高いというのは入居者さんではなく管理会社が導入しているのでしょうか、とにかく多いです。中から外の見え方はどうなんでしょう。

またどのアパートも南向きにはバルコニーがあります。私達はポスティングをする際にはあからさまに空室でない場合にはバルコニーに洗濯物や洗濯ばさみ、物干し竿があるかどうかで入居中かどうかを判別したりもします。そしてこの南側のバルコニーに洗濯物を干すせいでじろじろ見る訳では無くとも家族構成や場合によってはお勤めまでわかってしまいます。

また先週はすでに住んでいるお家の外構で「南道路からリビングが丸見えなので目隠しのフェンスを建てたい」というご依頼といただきました。そしてリビングの陽射しがきついのとウッドデッキが熱くて夏に使えないのでサンシェードを着けたいとも。

ここまでは実際にあった最近の出来事。
そしてここからは一般的に言われる「ムリに南道路じゃなくても」説をご紹介します。

理由その1)南道路というだけで土地が高い
 我々日本人が先祖代々刷り込まれた「日当たり良好」「明るいリビング」に最適とされる南道路の物件はそれだけで同面積の土地に比べて売値が高いです。住宅用地(50坪ー70坪)で同じ広さの南道路以外の物件と比較して100万から300万もの差がつく場合もあります。安くしてよと言っても他に欲しい人はいくらでも出てくるので値下げはしません。

理由その2)南道路のせいで住みにくい
 南道路の土地を買ったということは、普通はその日当たりの良さを最大限に活かした間取りにします。南側に大きな窓が並ぶ間取りです。その結果リビングも、和室も、子供部屋も道路から丸見えのお家になってしまいます。これはいかんということでカーテンを閉めて生活をすることになり当初の日当たり最高!眺めも最高!とはいかなくなります。
特にこれからはコロナ対策でお家でも通風・換気が求められるので道路に向かって窓を開けるのはなかなか厳しいですね。
 さらに先ほど書いた通り、南向きにバルコニーを作ってしまうと洗濯物で素敵なお家に一気に生活感満載となるうえに家族構成や在宅の有無までわかってしまいデザイン性と防犯性の両面で残念なことになります(これは外から見えない低い位置に物干しを設置するなどで回避できますのでご安心を)。
※ちなみに私の自宅は北側にサービスヤードを作って洗濯物など生活感のあるモノは一切外部の目に触れないようにしています。通風さえとれれば洗濯物の色あせや傷みも無く、何が何でも太陽光線!という方で無ければおススメです。

理由その3)南道路のせいで土地以外のコストも高くなる
 憧れの南向きの土地に素敵なお家を建てたのだから野暮ったい外構はできません。プライバシーを意識しながら素敵な植栽もとがんばると外構費用は結構かかります。さらに後々のメンテナンス費用も。そして南向きがお家の顔なのでドアや外壁の塗装、コーキングなどの紫外線劣化が気になり早期のメンテナンスが必要になります。

さてここまで読むと「じゃあどうすればいいんだ!?」となりますよね。私が今日言いたいのは決して南道路が悪いというのではなくそれだけに固執するは止めませんかというご提案。土地単体で検討すると長い目で見れば損をする、暮らしづらいこともありますよというお話です。

お客様のライフスタイル(本当に日当たり必要?本当はじゃまじゃない?)、土地vs建物のバランス(本当はもっとキッチンを充実させたかったんじゃ?お父さんはガレージ欲しがってたのに。。)、そして何よりご予算に合わせて住んでから一番得をする(=豊かな気持ちになれる)お家づくりが大切なのではないでしょうか。

「南道路の土地が見つからないんです。。」で時間ばかり経ってしまうと「自分の家に住みたい!」というテンションが下がってきて家を持つこと、住宅ローンを組むことなどがネガティブなリスクだと感じるようになり気持ちが萎えてしまう方もいらっしゃいます。
いつもここで書いたり、インスタライブでも強調していますがテンションMAXで建てたい時が建て時。最小限のご予算で最大限の満足度の家づくりを実現するならぜひ一度当社にご相談ください。世間一般の通説にとらわれず本当にお客様のご予算、ライフスタイルにあった土地探しからお家のプランをご提案させていただきます。

今週は「南向きの良い土地がなかなか見つからない」とお嘆きの方々へ、私の私見を交えながら最後は当社の宣伝でした。

 今週は社内イベントの報告です。

二日目の現場審査の様子

10/20-10/21に行われたISO9001/ISO14001の定期審査。ISOの認証を取得している工務店というのは意外と珍しいのではないでしょうか。当社は公共事業を手掛ける親会社の指導もあって会社設立時に品質と環境両方の認証取得をしています。

やはり工務店で注文住宅を建てようと検討している方が大手ハウスメーカーと比べて心配なのは品質管理とアフターサービスではないでしょうか(性能はこだわった工務店の方が高かったりします)。家づくりのご相談にいらっしゃるお客様は特に人によるバラツキを心配されます。営業の〇〇さんはこうしてくれたけど△△さんは違った。XXさんは腕がいいけど□□さんはいまいち。。

「ウチの大工は腕がいい」「ワシの目の黒いうちはしっかり面倒みますからご心配なく」はかえって心配だというお話をされるお客様もいらっしゃいました。もしその人が担当じゃ無かったり、辞めちゃったらどうなるんだろう??と考えてしまうそうです。そう考えると長い目でみれば人に依存する属人的なスキルより「会社として」という標準化がとても重要です。家は住んでからが長いですからね。

当社ではプロセスフローチャートに従い節目ごとにDR(デザインレビュー)で検査項目/確認項目を設定して担当者や物件によるバラツキを最小限にするような「仕組み」があります。

この「仕組み」の妥当性、有効性、確かな運用実績、法令順守等について外部機関に評価してもらうのがISO審査です。ISOというとだいぶ古臭い感じがして、会社や業界によっては形骸化してしまい実益が無いと認証継続をやめてしまうところもあるようですが当社の場合は世の中のモノサシと比較して自社のレベルを把握して、他社の失敗事例や成功事例などの情報を得る継続的な改善の機会としてとても有効に機能しています。

翌日のお昼にはこの形に。ツーバイフォーの建方は早いので
天気の影響も受けづらいです。工場で製作されるパネルの精度と
合わせて品質管理で有利なポイントです。

決して優等生的な発言をするつもりはありませんが現代は過去とはくらべものにならないくらいのスピードで科学も技術も進歩しているので今日の常識が明日の非常識、今日の非常識が明日の常識になるようなことがどんどん起きているので常にアンテナを高くして自社を客観的に捉えて採用技術や方向性を見直すことが重要なので社外の目が入るというのは貴重でありがたい機会(もちろん費用もかかっているので元はとらないと)と思っています。

私の口ぐせは「会社は小さくても仕事のやり方は一流を目指す」。当社なりのレベルですが品質管理、環境意識を持って日々改善に取り組んでいます。そのせいで言うことがコロコロ変わるという説もありますがそれに対しては「脳内高速PDCAを回した結果だ」と言い張っています( *´艸`)

改善に終わり無し、これからも安心して家づくりを任せていただけるよう精進してまいります。

今週はこう見えて意外と柔軟に他人の言うことも聞くんですよというお話でした。

ちょっとだけ見えてるアレです

みなさんスーツの襟元にある謎の穴(実際は穴は開いていなくて、飾りの縫い目だけ)は何のためにあるか知ってましたか?
実は先日”目からうろこ”の出来事がありましたので少しだけ書かせていただきます。

以前紹介したSDGsのピンバッジ、夏の間はピンバッジを着けるようなジャケットを着ないので放置していたのですが衣替えの季節でようやく上着を着るようになったので付けようと思ったら穴が開いていないのです。そうだ思い出した、以前の会社では社章を留めるためにスーツ買うたびに千枚通しみたいなので穴を開けていたなと。
で、社内で千枚通しを探しても千枚通しって何ですか??から始まってまー大変。するとナンタケットバスケットのワークショップで来られていた先生が「これ使います?」と丁度いい道具を貸してくださって。いやいや助かりましたという話をしていたところ「この穴、みなさんボタンホールだと思ってる人多いですけどフラワーホールって言うんですよ」と教えてくださいました。ええー!知らなかった😱 確かにボタンホールと呼ぶには相手側にボタンが無い。。
諸説ありますが男性がプロポーズする時にお花を渡してOKならフラワーホールに挿してもらうというロマンチックな云われがあるそうな。ずっとボタンホールだと思っていたのが実はフラワーホールで、それにまつわるそんなに素敵な話があるなんて、知らなかったことを知ることができて、その日はすごく得をした気分になりました。気になる方はぜひ「#フラワーホール」で検索してみてください。ついでに「#千枚通しと目打ちの違い」もおもしろいのでぜひ。
では今週もブログスタート。
当社に新築用の土地を探しに来られる方に「高圧線の近くは嫌なんです」という方がちょくちょくいらっしゃいます。最初は何も言ってなくても「現地を見に行ったら高圧線があったのでちょっと・・」という方もいらっしゃいます。

私の実家はJRの変電所の真ん前で電話で住所を伝えるときには「変電所の前の目黒です」と言ってましたし、裏はお寺でお墓があって小さい頃はそこがかくれんぼをしたり盆踊りがあったりと遊び場のひとつでした。なので最初から生まれ育った土地だからというのもあるでしょうがあまり高圧線もお墓も気になりません(お客様からしたら困った人ですよね)。

しかし先日あるお客様にご紹介しようと思った土地情報に売主様が最初から東京電力による電磁波測定の数値を載せておられるのを見て「あーやっぱりそういうお客様が来るんだー。大丈夫って言ってもらちが明かないんで実測値を載せて安心してもらおうということなんだな。」と納得。中には「高圧線近いから安くして」って結局住みたいんじゃん!?みたいな人もいない訳ではないですし。
「送電線の電磁波が心配」についてはおそらく若い方々のお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんの世代に言われたことがいまだに影響しているのではないでしょうか。スウェーデンは送電線の近くに学校が無いとか、アメリカは送電線の下に家が無いとか。だから送電線の近くは危ないんだよと。
かくいう私も小さい頃ばあちゃんに「サイダーは透き通ってるからいいけどコーラは黒いから毒だよ」って言われて小さいながらもコーラを飲むときに罪悪感というかやべーけど旨いからいいかと思っていたのを思い出します。「写真を撮ると魂が抜かれる」というのも一緒ですね。
さて、完全に中立の立場かどうかはわかりませんが高圧線の電磁波による健康への影響が気になる方はこちらのwebサイトも参考にされてはいかがでしょうか。
※送電線は景観上の問題で気に入らない、台風・地震で倒れるのが心配という場合は別です
電磁界情報センター
このサイトを見ると私がまことしやかに聞かされていた電磁波関連情報のほとんどが都市伝説的な根拠のない情報やねじ曲がって伝わった情報で、逆に普段の生活でさらされている電磁波や太陽光、レントゲンの方がよっぽど怖いという話になってなんとなく生きづらくなる感じさえ受けてしまいます。
送電線が無いので安心だと思ったら地中埋設で実は高圧線との距離は送電線より各段に近づいていたなんて知ったらどう思います?他にも太陽光パネルは大丈夫??今日からコタツは止めた!とか電気毛布や電気カーペットはもってのほか!なんてことになりかねません。
不安は無いことに越したことはありませんが普段私達が口にする食べ物も、携帯電話もLEDライトも太陽光も健康に影響を与えない訳はないわけで、私自身はモノを食べるときに成分表を全てチェックしてwebで検索してから食べる派ではありません。あまり細かいことを気にせず鈍感でいられるのは健康のおかげかもしれませんね。
とはいえ健康に不安のある方はやはり細心の注意を払うべきかと。現代の科学では明確な根拠が無くても調べて信じることで生まれる安心感で日々穏やかに過ごすことができれば良いのではないでしょうか。

確かに土地や家は大きな買い物なので納得して買いたい気持ちはよくわかります。ただ調べれば調べるほど真実がわからなくなり、不安になるようなことはあまり気にしない方が人生楽しく生きられるんじゃないかなあと個人的には思います。

 e.g. コーヒーの体に良い悪い論争、アルコールの体に良い悪い論争、など
先程紹介した電磁界情報センターでは磁界測定器の貸出も行っているようなのでご自分で確かめたいという方はご利用してみてはいかがでしょうか。凝り性の方の場合はさらに測定値が長期健康に影響を与えるのかどうかwebで文献をあさる日々が待っているかもしれませんが。
今週は毎日左胸のポケットに携帯を入れて仕事をしている人が良く相談される心配事について、正解は分からないので私見を述べてみました。

先週の日曜日は久しぶりに結婚式に、それも東京へ(もちろんコロナ感染対策はバッチリです)。段取りは家人に任せていたので場所も時間もよく把握しないまま出かけて、最寄駅からはGoogleマップに案内してもらって着いてみたら東京タワーの真ん前でした。

式場は天井がガラス張りで真正面に東京タワーが見えるようにレイアウトされていて超カッコいい。おのぼりおじさんは思わず写真を撮ってしまいました。

本来は春先に挙げるはずの式をコロナで延期して、当人達も相当悩んだようですがやると決めた挙式。

私としては小さい頃からよく知っている姪っ子で、ウチの子供たちも小さい頃から大人になってもよく面倒を見てもらっていたので式はいつにも増して感慨深いものがありました。

ウチも娘二人なので新婦をエスコートする父親の気持ちになるとこみ上げるものがありますね。そんな感じで今週はちょっと仕事を離れてブログスタート。

以前もここで書きましたが私映画好きです。好きなだけで特に詳しくは無いです。家のケーブルテレビで無作為に(好みで見ると思わぬ名画を見逃すことがあるので)録画して寝る前にチビチビと見るのが日課です。

最近はすこぶる寝つきが良く、チビチビが大体5分くらいなのでいまいち盛り上がらない場合は一本の映画を見るのに2週間かかるときもあり、ワクワク系はいっきに見たりと。

そんな中で最近印象に残ったおススメ映画2本を今日はちょっとだけご紹介。※最近と言ってもケーブルテレビで放映するものなので2-3年前が最新ですがそこはお許しを。

配給会社のページから拝借

一本目は「インターステラー」
難解なSF映画かと思いきや泣ける家族愛を描いた映画でした。5次元とかいろんな理論とか出てきますがそこは分かった風で軽く流します。最近はテレビでも2.5次元アイドルとかいろんな物言いがありますがよくわからないので。

ネタばれしないように私が感動したセリフだけ書かせてもらうと

「親は子供の記憶の中に生きる」

「親が子供の死を看取るのは間違いよ」

その通り!
でもこんなセリフでジーンと来るのは歳をとったということなんでしょうね。。

配給会社のページから拝借

2本目は「ハドソン川の奇跡」

監督がクリントイーストウッドで主演がトムハンクス。これだけで見る前から安定して面白いのだろうと思ってしまいますが。

前半は「人の命を救っても飛行機壊しちゃうとこんなに追い詰められるんだー、怖いなー」と思いながら見て、最後は「そうだろ!?やっぱり現場の判断が正しいんだよ!現場を知らないやつらは黙ってろーい!!」とガッツポーズな感じです。

そしてラストのアメリカンジョークに苦笑い。エンドロールに本物の機長たちも出てくるので最後の最後まで見てください。

今週は秋の夜長におススメの映画を2本紹介でした。これを読んで映画見たくなったらレンタル店へGO!

 

記事掲載の写真より

当社でお手伝いをさせていただいたリフォームのお客様がwebマガジン「ログリノベ」様で紹介されました。ところどころに「高崎テクノ」という当社の社名も出てきます😀

こちらはもともとは以前に当社のテレワークを取上げていただいたリフォーム産業新聞社「リフォームセールスマガジン」の11月号掲載記事の取材がきっかけで編集者様から編集者様へご紹介していただいたものです。紹介の紹介、ほんとにありがたいです。みなさん商売をやっている方は思っているでしょうが広告費ゼロ、全て紹介・口コミが理想ですね。いつかそうなれるように日々コツコツとがんばっています。では今週もブログスタート。

先月の24日の日本経済新聞にセンセーショナルなタイトルの記事が掲載されました。

※リンク先は有料記事なので見出ししか見られません

災害危険地、住宅優遇せず 耐震・省エネでも助成対象外

来年度にも 安全な場所へ建設誘導

これまでこのブログでも「コンパクトシティ」「居住誘導区域」など少子高齢化を念頭に置いた国の政策を取上げてきましたがそもそも”このエリアにみなさんすみましょうよ”というエリアにハザードマップで真っ赤な場所があるとか、指定避難所が実は河川氾濫では水没する建物とか我々一般人からすると??という内容が多々あったのですがここ最近の自然災害(それも「想定外」、「過去に経験のない」という)の増加に伴い国もいよいよ(?)本腰を入れて住宅政策を見直すということのようです。

現在は”立地”に関係なく”建物”の耐震、省エネ性能などが助成の対象となっていますが今後は特別警戒区域などでは助成対象外とすることで否応なしに安全な場所へ人々を誘導する方針を打ち出しました。

これはうっかりするとエリアによっては不動産の暴落など経済にも大きな影響を与えるのでハザードマップで少しでも色がついていたらという話では無く、助成対象外となる地域はあくまでも限定的ではあるのでしょうが。

私は個人的にはこの案には賛成です。もちろん古くからその地に住む方々には代替地を用意するなどの支援をしたうえでの話ですが。これからは人口が毎年50万人<のペースで減少すると言われている中では今まで「空き」の無かったエリアにも空きができるはずなので動けるうちにインフラの整備されたエリアに移住するという流れになるでしょう。学校の統廃合も進むと思いますので小さいお子さんがいる場合にはどの学区というのは要検討事項になりますね。

ちなみ群馬県はコロナ禍で東京から離れて移住するのに適した地域ランキングで結構いいとこ行ってます。交通の便が良いので首都圏から程よい距離感とほどよい田舎感、豊かな自然が近くにあるけど暮らしには困らない、物価が安いなどが人気の理由のようです。インターネットの普及で職種によってはどこでも働けるという方もいらっしゃいますもんね。日本全体で見ても移住先として有望なのでは。

「コロナ時代の移住先」吉岡町が関東1位 AERAランキング

県庁所在地である前橋市民の私としてはややランキングでひっかかるところ(前橋は15位)はありますが、コロナや災害きっかけとは言え県内に人が増えて活気づいたらいいなーと思う今日この頃です。もちろんそれによって仕事が増えることを期待しています。

今週はもしかしてこれってウチにとっていい流れなんじゃないか?というお話でした。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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