昨晩のインスタライブで「お家は早く建てましょう」という話をしたらライブ中に結構質問がありました。「平屋か2階建てで悩んでいます」「賃貸と持ち家でどうしようか」など。

それを聞いて私は質問者のみなさんの頭の中には刷り込まれた前提条件があって、家は一生に一度しか建てない、自分はずっとそこに住む、持ち家は売る時には二束三文と思っていらっしゃるのでは??と感じました。
これからは、お家を建てて後はローンを払うだけ、ではなく価値を維持する、欧米のように家メンテナンスで育てて買ったとき(建てた時)より高く売るような時代になっていくのだと思います。それをしっかりロードマップで示してサポートしてくれる工務店さんを選ぶといいと思いますよと昨晩はお答えしました。

そして本日は絶好のお天気の中また1軒お引渡しをすることができました。M様おめでとうございます。これからM様のお家の価値をしっかりと維持するお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いします。では今週もブログスタート。

以前ここでポストコロナの家づくりを勝手に予想して書かせていただきましたがやはり今後完全に以前のような生活に戻ることは無さそうなので予想は現実味を帯びてきました。そして私たちも実際に2ケ月ほどテレワークを行ってみてやはり今までのお家でそのまま長期テレワークは無理があるなとも感じ始めています。
「今だけ」ならお父さんのweb会議の声もがまんしてやろう、私たちもTVのボリュームを下げて小声で話そうなど家族の協力を得ることができるかもしれませんがこの先ずっとテレワークでとなると話が違ってきます。
そしてはたと周りを見るとこれから家を建てる人よりすでに家がある人の方が圧倒的に多いわけでポストコロナの家づくりもいいけどすでに持ち家に住んでる人の本格的なテレワーク対策が必要だと感じるようになった訳です。
もうお子さんが巣立ったような年代の方であれば子供部屋をリフォームしてテレワーク部屋にということもできますが結果音漏れやキャスターの転がる音や振動はどうしても気になるし電話やweb会議の内容は聞かれたくないこともあるでしょう。となると。。。
そう、昔懐かしい”ハナレ”だ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
都会じゃ難しいけど群馬ならまだ庭に余裕あるあるー!
それにどうしても自宅だとONとOFFの切り替えができないという人も多いはず!
昔のハナレ。今回はこんな豪勢なモノでなく。。。
まるで会社へ行くようにハナレに出社して、とりあえず電気とWi-Fi(おそらく自宅のWi-Fiが使えます)があればそこはもうスモールオフィス♡トイレタイムと昼食は母屋(自宅)に戻って、それ以外はオフィスで仕事。なんだかカッコいい。。
狭いこもり部屋で集中
仕事終わりにはそこでエクササイズ(エアロバイクやランニングマシーン置いたりなんかして)。好きな音楽も鳴らせるし、趣味に没頭することもできるし。素晴らしい!
こんな商品まで出ています。仕事終わりではなく仕事しながら。
もし仮にテレワークが必要なくなっても趣味の部屋、友人とのおしゃべり部屋、お茶会、飲み会部屋、あってはいけませんが感染症にかかった場合の隔離部屋として使うことができます。
もちろん建築屋が作るので確認申請や消防法の課題はしっかりとクリアした”ハナレ”を企画したいと思います。みなさんの反応が良ければ実際に商品化も考えて先週企画着手しました。
今週はインスタで「”テレワーク用ハナレ”いくらなら買う?」「どんな装備があったらいい?」のアンケートを募る予定です。結果が集計できたらまたここでも報告しますね。潜在的ユーザの声を取り入れながらおもしろいハナレができたらいいなとワクワクしています。
なんとなくコロナのせいで世の中に閉塞感が蔓延していますが新しい可能性を見つけてチャレンジするっていいですね、今週はインスタとインスタライブの宣伝っぽいお話でした。

先月からインスタライブ始めています。いろいろと曜日や時間帯試行錯誤しながら最近は金曜日の20:00時から30分間、事前にアンケートを取ったりしながら毎回テーマを決めて配信しています。昨晩で5回目になりました。

画力には自信あり(?)。字はちょっと。。。

途中から閲覧した人にも今何を話しているのかがわかるようにホワイトボードを使ったりしていますが「もっと上にあげて」とか「見づらい」とかその場で反応があるのでありがたいです。途中で「何かご質問ありますか?」の問いかけにリアルな質問が返ってくるのですごくつながってる感あります。

インスタ運営に関しては外部の若い力を借りてやっているので彼らとの協働はいろいろと刺激を受けて勉強になります。では今週もブログスタート。
以前のブログで緊急事態宣言で外出自粛期間には対面でのフィジカルな接客ができないので私達は情報発信に力を入れますということを書かせていただきました。
当社は今のところ会社のポータルサイトからブランド毎にホームページ、ブログ、Facebook、Twitter、Instagramなど展開しています。それぞれ「とにかく発信だー!」と投稿頻度を上げて当社のお客様には「おー元気でやってるな」まだ当社を知らない方には「なんだかおもしろそうな会社があるな」と気づいてもらうためにせっせと投稿していたところ先々週の中頃にTwitterでメッセージが届きました。

「はじめまして、取材の申込でご連絡させて頂きます。○○新聞社の。。。」と。

普段電話などでも「社長にインタビューさせていただいてビデオを無料で作成して求人サイトに出しますよ。反応があったらお幾らで。。。」みたいな営業が度々あるので最初は??と思ったのですが失礼ながらwebで調べるととてもしっかりとしたリフォーム業界誌の方だったのでいやいやこちらこそ数ある会社の中から当社を見つけていただいてありがとうございます!と取材をお受けしました。
テーマがテレワークなのでもちろん取材もZoomで。私が全部答えると自作自演でウソっぽくなるので実務のスタッフも交えて本音の(多分)生の声が届けられたと思います。
まだ発行前なので詳しい記事のご紹介はできませんが自分達が普段やっていることを記事にしてもらうとなんだか立派そうに見えるなーと( *´艸`)
私たちの記事を見て、同じような地方の小さな工務店の方の励みになったり、同業者の方に声をかけてもらって新しいつながりができたらいいなと思っています。
今週は誰かに見つけて欲しくて情報発信したらホントに見つけてくださる方がいてうれしかったというお話でした。(K編集長ありがとうございました!)
おはようございます。群馬も先週から一気に暑くなりましたね、当社では夏場の熱中症対策のため昨年からコールドドリンクバーを設置しています。今年は去年より1ケ月ぐらい早い??稼働になりますが今季もスタートしました。
今は無き「おかん食堂」で使っていた冷蔵庫を流用

今年は定番のスポドリ系、お茶系、乳酸菌飲料(昨年なぜか人気で消費大)に加えて疲れたカラダに刺激を求めて強炭酸水と食事の栄養補助として野菜ジュースも追加しました。管理は減り具合を見ながら近所のカインズで買って補充して、スタッフは現場に行く前にクーラーボックスに入れて出かけたり、昼食や休憩に自由に使えるようになっています。塩飴もそろそろ始めようかな、では今週もブログスタート。

群馬県は緊急事態宣言が解除になりましたがまだまだ人の気持ちは「我慢した分飲んで食べて遊ぶぞー!」とはなりませんよね。コロナが完全に収束したわけでもなく、医学的に制圧できたわけでもないのでこれから来るかもしれない第2波、第3波、もしくは未知のウィルスに備えて。。。とまだまだ外出も消費も自粛が続く事が予想されます。
そうなると我々事業者は身を守るためにまず節約、コスト削減となりがちです。もちろんすぐにやるべきこととして大切ですがコスト削減はコストがゼロになったところで成果最大で終了です。私はこんな時こそ前向きに、今までできなかったことに積極的に取り組んで、新規の販路開拓に取組んだり、強みだと思っていたスキルをダントツレベルに磨き上げたりということをやるべきだと思うのです。
”過去に経験したことのない”というポストコロナの世の中の状況ではビジネスチャンスとしては老舗企業様と横並びになるということだと私は捉えています。そこから一歩抜け出すために、まずは支援してくださる方々からいただいた情報から2つの取組みを始めましたので紹介します。
【中小企業庁:「事業継続力強化計画」認定されました】

こちらは高崎商工会議所の指導員の方から勧められて4月に申請して先週認定の通知が来ました。事業の概要は下の通りです(中小企業庁HPより抜粋)

中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が認定する制度です。認定を受けた中小企業は、税制優遇や金融支援、補助金の加点などの支援策が受けられます。 計画に記載する項目の事例は以下の通りです。

これにより事業の安定継続はもちろんお客様やお取引様にも安心してお付き合いいただけることをPRしていこうと思うっています。
【 国交省:Itを活用した十四事項説明に係る社会実験参画 】
これは不動産部門で提供している”物件提案ロボ”の提供会社担当者様からのご紹介で「まだまだ普及していないので差別化のためにやってみたらいいですよ」と勧められて登録しました。

国交省のHP:https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/sosei_const_tk3_000112.html

本事業は平成27年から段階的に行われていたのですが個人を含む売買に関わる社会実験は昨年から始まったものです。昨今のテレワークやオンライン活用の流れから一気に不動産取引も形態が変わると思われますので他社にさきがけて取組むことによってノウハウを蓄積し、お客様に選ばれる会社になりたいと思っています。
え~あれもこれもそんなにやるの~!?という声もありますがこんな時こそ前向きに、できることは何でもやり、やったことが無いことこそ挑戦の価値ありと思って進んでまいります!
今日は自分を励ます意味でもいろんな意気込みを語らせていただきました。

【国交省からIT重説社会実験の参加事業者に認定】

まだ今週末までGW(今年はステイホーム)という方も多いかもしれませんが当社は7日から通常営業、とは言え積極的にテレワークを継続しています。そんなところへ昨晩国交省から「IT重説社会実験の参加事業者に認定されました」というメールが届きました。そのメール自体もタイトルに<再送>とあり通知の発送が混乱した様子がうかがえます。こんなところにもコロナの影響が出ているのでしょうか。それはともかく当社はIoTを活用した生産性向上に積極的に取り組んでいますので今回のような”実験”は大好物です。また機会があればここでその様子を報告したいと思います。では今週もブログスタート。

【テレワーク助成金申請してみました】

当社これまでテレワークに取り組むにあたってはいろいろと投資をしてきました。スマホへの全面入れ替え、PCのモバイル化、クラウドによる情報管理等々。。
この度従来からあった「働き方改革推進支援助成金」に(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)というのが新設されましたので早速申請することにしました。
で、要項を読んで見ると”テレワーク用通信機器”は補助の対象になるのですがPC、タブレット、スマホなど”汎用性”のある機器に関する費用は対象外でした。
なので当社とすると以前ここで紹介したヘッドセットと先日ようやく届いたwebカメラのみが補助の対象でした。それでも数万円が補助してもらえるのであればありがたい話です。書類を揃えたりする手間はありますが当社のような小さな工務店ができることとして、今は一円でも多く収入を得るために労を惜しまず受けられる補助金、助成金制度は全て活用すべきだと思っています。
今回購入したヘッドセットとwebカメラ現物

余談ですがこのwebカメラ、モバイルPCなのに内蔵カメラが無くてzoom会議で不便していた(PC+スマホの2台活用で画面対応してました)スタッフのために4月中旬にamazonでかろうじて在庫あり、おそらくこの時はこれ一択しかなかったと思うのですが注文しました。納期は4月27日、価格は税込み3,999円。

それが発送になってもいつまでも届かず。あーこれは中国から直送パターンだなと。
GW前にトラッキング見ても「まだ配送店に届いていません」「大変混雑して配送が遅れています」のメッセージ。今の状況ではしょうがないか。。と思いながらamazonのぞくといくつかすでにレビューが書き込まれていて「取説、保証書いっさいなし、真っ白な箱に製品が入っているだけでした」「USB差したら普通に使えたので良しとします」的な書き込み多数。使えるならいいか。。と思ったら価格が3,000円になっているではありませんか😨しかも納期も在庫も余裕で今なら安く手に入ったじゃーんと。。。なので余計に今回は助成金をもらわないと損した気分がマシマシになる訳です。
うがった見方をすればこれはwebカメラの品不足に便乗したあるある詐欺では!?とさえ思ってしまいますがマスク同様市場の原理でやむを得ないことかもしれませんし、本当に物流がマヒして納期が遅れたのかももはや事実の確認のしようもありません。とりあえず現物はちゃんと作動して困っていたスタッフは笑顔でzoom参加できるようになったので良かったです。
このブログを読んでいただいている方の中には同じように会社を経営していらっしゃったり、総務的なお仕事をしていらっしゃる方もおいでかと思いますがテレワーク助成金は対象になるモノを探して申請できれば申請をおススメします。ただし私の場合、一度買ったものは他の店やサイトで絶対見ないようにしていますが今回ばかりはええー!と思ったというオマケつきのお話でした。あらゆる知恵を絞ってポストコロナ、ウィズコロナを乗り切っていきましょう!

ちょっと前に話題になった「100日後に死ぬワニ」。その本が我が家にもあるのを発見。どうも長女がはまっていたらしく本が出たら絶対買うと言って買ったそう。でもこれは一日一話ずつ読まないと感情移入が難しいらしい。現在次女が読んでいるので私が読めるのはほぼ100日後になるということか。最後の数話から結末だけはテレビで紹介されていたので知っているのですがその前がなぜそんなに話題になったのか気になります。では今晩もブログスタート。

政府は緊急事態宣言の延長を決めました。地元群馬は連続9日間新規の感染者は出ていないものの引き続き休業要請や外出自粛を求める方針が発表されています。当社もこれを受け、5月6日までとしていたテレワーク期間のさらなる延長を決めました。

さらにもう一つ延長の理由として、今後仮にコロナが収束したとしても今の「新しい生活様式」が以前のように戻るとは思えず、IoTを活用した働き方が主流になることに加え、テレワークの生産性の高さとこれまでのムダに気づいてしまった世の中は時間的な勤勉さ(毎日まじめに会社に行くこと)が評価される時代からアウトプット重視(会社から見た場合は費用対効果)に完全に切り替わったことがあげられます。当社もこの流れは良いことだと思っていますので今回のテレワークの延長に期限は設けていません。

テレワークではお互いの働く様子を確認できないので基本的にアウトプットで評価をします。「参加賞」「よく頑張ったで賞」的な評価はもうそこにはないのです。厳しいようですが変われない会社、変われない人は今後お客様や仕事を失っていくのは明らかです。

以前マツコ・デラックスさんの対談番組でトヨタ自動車の豊田社長が言っていた言葉がまさに名言だなーと思います。

「過去と他人は変えられないけれど未来と自分は変えられる。今この瞬間から自分を変えていけば未来は変わる」

超巨大企業のトップマネジメントの立場でありながら”他人は変えられ”ないという割り切りが素晴らしい!逆に言えばこの変化の激しい時代に生き残って行くには変わる気、変える気が無い人にかまっている時間は無いということです。これからは自分を変えることができる人達が未来を作っていくのですね。当社もその一員になれるように明日からまた邁進してまいります。

お隣の家の窓の景色を邪魔していたアオキとヤツデをばっさりと切り

ました。これを片付けるのがまた一苦労。しばらく天日干ししてかさ
を減らして処分します。

今朝は風が程よく吹いて、特に朝のうちは庭仕事には快適でした。このステイホーム週間はここぞとばかりに今まで気になっていたあれこれをやっつけています。ほんとは毎日コツコツやるのがいいのでしょうけどたまの休みには夜明けとともに釣りに行って、日が暮れてから帰ってくるのでなかなかの荒れ具合。。今年はまた暑くなりそうなので早起きして出社前に庭メンテするエクストリーム出社をしようかなと考えています。

今座っているのはミニヨンズとティム

今日はその後に自宅コンサバトリーの片づけもしましたし、先日のインスタライブでも約束しましたのでここで少し紹介させていただきます。

我が家の場合は写真のようにリビングの吹き抜けから続く空間になっています。余談ですが手前のイスは自分用に買ったのですが子供達が小さい頃からぬいぐるみを座らせていて私はほとんど座ったことがありません。お客様にはいつもお話するのですが理想と現実は違いますよ。

さて今回は携帯でぐるーっと一回り撮っただけですが思い切って動画を撮ってみました。釣り道具だらけで散らかっていますが私の趣味のこもり部屋になっています。扉を閉めると防音性も良いのでテレワークにも使っています。

ちなみに天井はガラス+木天井の2重構造になっていて、木天井はスライド開閉できるので昼間は眩しくて開けることはないですが夜はオープンにすると星空を眺めることもできます。録画しながらもう片方の手でがんばって天井を開けている動画がコチラ
このような半室内、半屋外のような空間がひとつあるとすごく楽しく使えます。子供達が小さい頃はワークショップ教室のようにここでよく工作をしました。お客さんが来たときはちょっとしたカフェみたいにドアを開放してイスとテーブルを並べてたりして(今思うと調子に乗ってましたね)。
私がダッチオーブンに凝った時はここで火を焚いて料理をしたりもしました。そのために換気扇を新築時から途中でサイズアップもしています。
海外赴任から帰国してからは現地で使っていた釣り道具を全部持ち帰りガチャガチャっとディスプレイ(家人は散らかっているだけと言いますが)しています。
コストコのオープン時に勢いで買ってしまったでっかいクマのぬいぐるみがなぜか押し込まれて若干窮屈感はありますがこの狭さ、ガチャガチャ感、こもり感がいいんですよ、落ち着きます。
せっかくの良い空間を決してエクステリア系サービスヤードのように物干し部屋にはしないでくださいね。快適な住環境と、庭の眺めと、時にはテレワーク部屋にもなる小さな空間、これからお家を建てる方はぜひ考えてみてはいかがですか。おススメです。
ウチの庭に植えてある大好きなホスタ”サガエ”。
もう虫に食われていますが。。。

ステイホームであまり天気予報見ていなかったのですが今朝は雨でしたね。そうと知っていれば除草剤まいたのに。。。明日も夕方から夜は少し降るようなので忘れずに駐車スペースは撒いとこ。今日は夕方ニュースでへーっと思う話題を見たのでそれについて書いてみたいと思います。では今晩もブログスタート。

その話題というのは緊急事態宣言以降ペーパードライバーの再講習依頼が増えているという話。要はコロナの影響でもうバスや電車が怖くて乗れないから今までクルマに乗っていなかった人達がクルマに乗り始めるということらしいです。番組で紹介されていた方は教習所の教官が出張教習をしてくれて自宅の車庫入れなど指導していました。取材されていた奥様は子供達をご自身の運転で公園に遊びに連れて行くことができて満足そうでした。

確かに自動車王国(電車やバスが整備されていないだけだと思うのですが。。。)群馬では感染者数も割と少ないですしここ一週間は新たな感染者の報告はゼロです。群馬は感染症に強い?県体質と言えるかも。しかし自動車通勤で時差通勤は行われていないので今後ペーパードライバーだった人たちがこぞって路上に出てくるとなると朝晩の渋滞が増える!?かもしれません。不慣れな運転で事故が増えるのでは?という心配も増えます。

コロナ感染が起きる前は高齢者による事故が問題となって免許返納という話題が多かったのに一気に形勢がひっくり返った感じです。これからは免許返納して電車かバスかタクシーで。。。と思っていた高齢者の方々も少し考えを変えるかもしれませんね。老若男女問わず安心して運転ができるように自動車メーカーにはより一層の安全サポート技術の開発と、将来的には自動運転の実現をがんばっていただきたいと思います。

新型コロナ感染拡大は思わぬところで私たちの考え方や生活スタイルに影響を与え始めています。私はこういう人々の思考の変化をうまくとらえることができれば新たなビジネスチャンスがあるのかもと思いながら今回のニュースを見ました。

今日も暑かったですね(^^;今年のGWがステイホーム週間ということで10云年ぶりにwiiフィッシングをセットアップして遊んでいます。使わないものはすぐにリサイクルショップに売りに出すのになぜかこれだけはとってありました✌子供達もwiiフィットやパーティーでわいわい遊んでいます(結構真剣なので邪魔すると怒られたりして)。久々にやったら下の子が「身長が30センチ伸びてるー」とか上の子は「BMI値が○○オーバーです」とか爆笑の連続。家族でゲームもたまには悪くないなと思いました。では今日もブログ書いて行きます。

緊急事態宣言が出てからというもの、特にコンサル系各社は集客セミナーが開催できないためやけになって??各種セミナーを無料開放しています。またFC本部は普段有料の研修プログラムを無料開放して加盟店の支援をしてくれたりしています。

当社はこれらを活用してテレワーク期間を”高テク学びウィーク”としています(”学びウィーク”は日テレの商標??大丈夫かな。。)。正直なところお客様との打ち合わせや訪問ができなくて時間をもてあましているんだったら勉強しましょうよという話です。

ここで以前にも書きましたが何でも知っているつもり、自分が知らないということを知らない、昔はこうだった、みたいなのがいちばん厄介なのでみんな新入社員に戻った気持ちで学びなおす良い機会にしたいのです。

web研修の一コマで100点取れた時の写真です。
いくつになってもうれしいもんです。

特に接客マナーについては必須としました。これからはお客様と直接会わないリモート商談やオンライン相談がメインとなると今までのように「最初はぶっきらぼうでどうかなと思ったけど会って話してみたら実直でいい人だった」みたいな話がなくなる訳です。”人柄”以前に最初の電話の応対だとかメールの返信で第一印象が決まってしまうので最低限のマナーを心得ておかないとせっかくのビジネスチャンスを逃すことになってしまいます。私もひとのことは言えませんのでこれを機にちゃんと勉強しなおします。

”高テク学びウィーク”明けは今までよりスキルアップしてあか抜けた!?会社になっているかもしれませんよ(^^♪
それを判断するのはお客様なので今からみなさんの反応が楽しみです。

ブログを始めてからずっと休む時はしっかり休むと決めて長期休みの間はいつもの土曜日でもブログ更新を休んでいましたが、今年は長引く自粛期間の間はまめに情報発信すると決めたので更新します。

ノーマル状態

ちなみに今日は在宅ワークをしています(安心してください、ほとんどのスタッフは1日から6日まで休めていますので。)テレワーク宣言後も私自身は事務処理や現場に出たりして在宅勤務はしていなかったのでちょうどよい機会だと思ってやっています。見積の作成や何か新しいアイデアを考えるなどは集中できていいですね。ただそれも家族が気を使ってくれているのもあっての話ですが。

これがまだ小さい子がいたりすと大変だろうなという気がします。「パパー」「ママー」としょっちゅう呼ばれたりしたらこれなら会社に行った方がいいやと思ってしまうかも知れません。やはり家庭により自宅環境が異なるので一律ではなく個別のケアが必要と感じました。

”あぐら”モード

そして一般家庭では基本的に長く座ることを想定したイスが無いと思われるのでオフィス家具系のイスの需要が増えるだろうなーとも感じました。さっそくググると(ちなみZoomはもはや「ググる」と同じくらいの普及度と知名度を持っていていかなるweb会議システムも「ズームする」となっているそうです。まだ私が中学生の頃に友人が言っていた「俺のウォークマンはパナソニック」を思い出します。。)「在宅勤務におススメのイス10選!」などの見出しが上位に来ます。

私は昔から家でもついつい仕事をしてしまう古いタイプの悪しき習慣を持っていたので書斎にはビジネスチェアを使っていました。写真は3代目(?)で先代は予算をケチって本革ではなくフェイクレザーにしたところ時間の経過とともにボロボロはがれてきて、家人に「掃除する身にもなってよね”(-“”-)”」と怒られ現在のメッシュタイプに至りました。

今度こそ本革とも思ったのですが冬にヒンヤリ感じたり、夏場に汗でベッタリくっついたりすると結局クッションを敷いたりして座るようなことになるのでメッシュタイプで正解でした。

足を伸ばして”くつろぎモード”
読書や映画で寝ないようにするにはこれ

あぐらをかいて考え事をするときは収納型オットマンを半分引き出して、映画を見る時はオットマンを全部引き出して寝そべって見られます。ただ寝そべると大概寝てしまって映画を最後まで見られないことが多いですが。

腰痛防止と体幹を鍛えるのであればバランスボールを椅子にするのもいいですよ。私はアメリカ単身赴任時代に5年間バランスボールで過ごしました。今使っているイスのように眠れないところも利点?かもしれません、集中力あがりますよ!

昨晩あたりのマスコミ報道によれば今の「新しい生活様式」がコロナ収束後もスタンダードとなるらしいのでこのステイホーム期間は自分に合った在宅ワーク用チェア探しに時間をかけてみるのも良いのでは??

そうそう、それに合わせてオフィスをDIYで作ってしまうのも楽しいですよ。写真に写っているデスクは家を建てた当時(ちょうど20年前)にめちゃめちゃDIYに凝ってた頃がありましてツーバイフォー材と専用金物に集成材の天板で手作りしたものです。いわゆる畳一畳サイズなので広くて使いやすいですよ。正面の棚は無印のCDケース?だったかな、を積み重ねて小物収納にしています。

ほぼフラットになる”人をダメにするモード”
私はすぐに寝てしまうので禁じ手としています。
※背景の本棚目隠しがダサいのはご容赦願います。

私個人的にはこのステイホーム期間に庭の手入れと散らかりっぱなしのコンサバトリーの整理をする予定です。それらの様子もここで紹介できればと思っています。
まだまさホームステイ、みなさまよい時間をお過ごしくださいませ。

 今日はほんとにポカポカ良い天気でしたね。当社も三密に気を付けながら、先日完成した物件のお引渡しを無事行うことができました。明日以降はポカポカどころか夏日の予報。このホームステイ週間は庭仕事がはかどりそうです。

さて今回は家づくりとはちょっと違った目線でのポストコロナの話です。みなさん社会(世界史?)でニューディール政策って習いましたよね。あれはアメリカのルーズベルト大統領が1929年に発生した世界恐慌で落ち込んだアメリカ経済を立て直すことが目的でした。

ちなみに「ニューディール(New Deal)」は日本語にすると「新規まき直し」という意味だそうです。

当時の政策の一部として、ルーズベルトは雇用の創出を図るために公共事業を拡大しました。有名なのは「テネシー川流域開発公社(TVA)」を設立してテネシー川の流域でダムを作ったり植林などの事業を展開しました。※この政策について成功だったか失敗だったかなどについてはご自身で調べてご判断くださいm(__)m

おそらくこれと同じか、それ以上に世界経済全体が打撃を受けたポストコロナでは再び政府主導で公共事業が拡大されると予想しています。これを勝手に日本版ニュー「ニューディール政策」と呼びます。

しかし内容は当時と違って投資の対象がモノ(ダムとか道路とか、大きな箱ものとか)ではなくIT系の事業に多くの予算が割かれるのではないかと思っています。新型コロナ感染拡大しかり、自然災害しかり、いろいろなものごとを予想したり、分析したり、対策したり、それをいち早く発信したりとなると5Gなどを含めた頑強な情報インフラの整備が急務であることが今回はっきりしたはずです(小さいところでは自宅でのテレワークインフラ整備も)。

私達は自社の役割を「住生活総合サービス業」と定義しています。住生活に関連したことでお客様のお役に立つことが重要で、極端なことを言えば手段は建築であれ、ITであれなんでも構わない訳です。それぐらいの気持ちでポストコロナに立ち向かわないと手段にばかり固執して大切なお客様を失うことにもなりかねません。となれば私達も今現在の事業に加えてあらたなビジネスモデルを構築する必要性も出てきます。

わかっているのは変化できなければ生き残れないというダーウィンの進化論の一説のみ。
そのためにはお客様とのコミュニケーションを密にして、世の中の流れを読んで、何を求められているのか、私たちは何をもってお客様の役に立てるのかをしっかりと考えて、感覚を研ぎ澄まし、自社の事業を今一度棚卸して行こうと思っています。

今日は勝手に名付ける都合上、念のため「ニューディール政策」の記事を一通り読んでから書かせてもらいました。ステイホーム週間始めに固い話ですみません、次回は和やかな話題を書きたいと思っています。

昨日は厳しい話を書いたので今日はゆるめに行きたいと思います。何事もバランスが大事だと思いますので。

ウチの長女は東京に勤めているのですが早々とテレワークが決まって今月のアタマには群馬に戻ってきました。本人は忙しそうにしていて、家人も「面倒見るのが一人増えて大変┐(´д`)┌」と言いながら離れて暮らす娘が帰ってきてまんざらでもなさそうです。

確かに普通は社会人になると長く家にいられるのはGW、夏休み、正月休みぐらいしかチャンスが無いので勤めてからこんなに長く家族が揃うなんて普通ではあり得ない状況です。これは決して歓迎される状況ではありませんが外出自粛とテレワークの恩恵かもしれません。最近家人は「ずーっとテレワークがいいや」なんて言うようになりました。。。

そんな長女が今度は「ずーっと座りっぱなしで腰が痛い」と。
「それは単に運動不足だろう」と私がかつて愛用していたバランスボールを渡したのですが「おっ、そう言えばウチにwiiフィットあったんじゃね!?」という話になりまして。

昨晩久しぶりにあちこちひっくり返してようやく眠っていたwii本体とバランスボードを発掘。私はもう忘れていましたがまだアメリカにいた頃にamazonで注文して自宅に急に届いてびっくりした品だったようです。「懐かしい、懐かしい」という話になり「きっと動物の森なんか電源入れたら草ぼうぼうだね」なんて姉妹は言ってます。

さらにwiiのソフトを探してたら子供たちが小さい頃のビデオをDVDにしといたのが発見されて急遽観覧会を開催。きゃーきゃーゲラゲラ大笑いしながら見ていました。「こんなちっちゃかったんだー」「抱っこされてるー、今だったらキモっ!」とか言ってましたが大勢の家族や親戚に可愛がられてここまで大きく育ったことに気づいてくれたかなーとあまりにも能天気なので親父は心配になりました。。。

たまに巣ごもり食材の買い出しに行ってもまたあーじゃない、こーじゃないと、嫁も娘たちもよくそんなにしゃべることあるなーと思いますがそれが家族なんだろうなと思う今日この頃です。

今日は不要不急の外出自粛でみんなが家にいたらあらためて家族の絆が深まった感じがしたという話でした。

実家新潟の地震の時もそう、3.11の時もそう、大変な事があるたびに家族と家族が暮らす家の大切さ身にしみて感じてます。なのでこれからもそれぞれの家族にとっての「いい家」作ります。

緊急事態宣言の全国拡大に合わあせて当社もテレワーク宣言をして2週間が経ちました。各種メディアではテレワークが普及して、その実施期間が長くなるに連れ各種のレポート、その効果や功罪についての論評が多く見られるようになってきましたが当社なりにやってみてのこれまでに感じたこと、この先やるべきことを書いてみます。
では今週のブログ定期便スタート(※今週は臨時便も4本書いています)。

【みんなの疑問その1:サボる人が出るのでは?】

やるとわかりますがテレワーク怖いです。言い方は悪いですが決まった時間にオフィスに出社していればデスクでネットサーフィンをしていても仕事をしたように見えた人や、「行ってきまーす」とただ外に行けば何か用事があるのだろうと見えていた人もいたかもしれませんが、テレワークは時間ではなく、どれだけの成果を上げたかで評価されるので日常的にクラウドやチャットでアウトプットが共有される仕組みさえあれば逆に業務の透明性があがり危機感を持つ人が多くなるのではないでしょうか。

アウトプットの見える化によって正当な評価が可能になり、仕事ができる人は満足度が上がり、そうでない人はそれなりに。。。と自然と厳しい評価にとなりますからね。

テレワークを検討しているみなさんへ、安心してください。サボる人が出ることはありません、「本当はやることがない人」や「仕事をしているフリをして収入に見合った成果のない人」があぶり出されるだけです。テレワーク導入に否定的な人は素早くそれを感じて拒否しているだけかもしれませんよ。。。

【みんなの疑問その2:結局オフィス出社が必要なのでは?】

これはその通り。
社内の仕組みはすぐにでも改善の余地あり。

今のところ答えはYES。これについては24日付けの朝日新聞にアンケート結果が掲載されていましたので出社必要な事例についてはこれに譲りますが対取引先、対金融機関、対行政などの文書のやりとりは我々の一存では変えられないのでこれを機に世の中全体が脱ハンコ文化へと商習慣が変化することを期待しています。出社が必要な部門、業務を担当する人はそれだけでリスクが高いことになりますので。

もちろん自社内での仕組みは改善の基本4原則ECRSの視点に基づいて仕組みを変えて行きます。そもそも「ハンコください」という言い方はおかしいです。ハンコは手段で「承認お願いします」「決裁お願いします」、「はい承認」「はい決裁」が本来の目的ですから。

【みんなの疑問その3:テレワークは続けるの?】
続けます、というか続きます。これはもう世の中(企業もそこで働く人もお客様も)がwebで済むことはwebで済ませた方が便利だということに気づいてしまった以上もう元に戻ることはありません。

ですから私達が今すぐやることはポストコロナ(最近は完全収束は無いので”ウィズコロナ”の方がメジャー?)に向けてスピードを持って「どこでも最高のパフォーマンスを上げることができる仕組み」を構築することです。そのために私が最近気になっているのは「キントーン」と「ビデオブレイン」。

新型コロナ感染拡大は各方面に深刻な被害をもたらしていますがピンチをチャンスに変えることができた企業だけが生き残ると思っています。モタモタしている時間はありません、スピードを持って新しいことにトライし続けることが正解を見つける唯一の方法だと思っています。

番組HPから引用

今週の締めに最近私のハートにいちばん刺さった”パワーフレーズ”を紹介します。
「カッコつけて負ける奴がいちばんカッコ悪い」
※これは番組中にバドミントンの桃田選手が言っていた言葉で、実際にパネルに書いた言葉は「一つ一つ」でした→ https://www.ntv.co.jp/power/backnumber200412.html

ちょうど会社帰りにこの先訪れる大不況でどうするか、どうすれば生き残れるんだと悩んでいたところでグサっと来ましたね。A猪木師匠の「道」以来です。おじさんでもスマホとメガネがあれば何でもできる!

今週は珍しく辛口&熱いブログでした。

【エクササイズルームが欲しくなる”運動不足を解消するには”】

Webからイメージ写真を拝借

我が家の長女も早々とテレワーク指令が出て、おかげで東京から里帰りして上げ膳据え膳至れり尽くせりのはずなのに毎日座ってパソコン仕事で「腰が痛い、腰が痛い」と言ってます。やはり運動不足は年齢に関わらずあちこちに問題が出てくるようです。

それに応えるように外出自粛となってからはスポーツ界や芸能界など様々な方面から家でできるエクササイズ動画の投稿が話題となっていますね。

Webからイメージ写真を拝借

これからは家にエクササイズルームが欲しい!という時代になるかもしれません。
自宅にエクササイズルームというと随分贅沢な感じがしますが何もフィットネスジムのような部屋を作るわけではなく、普通の部屋よりちょっと滑りにくい、ちょっと重いモノを落としても平気、ちょっとだけ音や振動が伝わりづらい部屋でいいのではないでしょうか。

写真だと素材感伝わりづらいですね。小さなゴム片の塊みたいな感じです

ここまで書いてまさに先日暑さ対策のご相談で伺った工場で「これフィットネスジムの床の材料なんですよ」とサンプルをもらったのを思い出しました。ウォーキングやジョギング、サイクリングが体にいいと言われても真夏や真冬に外に出るのはちょっと。。。と普通なりますよね。そうなると自宅の一室をこんな床材にするのもおもしろいかもしれません。

私が以前ここのブログにも紹介した今年の1月から愛用しているこのエアロバイクも座ってこいでいるとちょっとずつ滑って前に移動するのでやっぱり滑らない床があると便利です(宣言通り”ほぼ”毎日こいでますよ!)。エクササイズルームは子供達が小さい頃は思いっきり遊べる部屋としても使えますしね。年代を問わずこれから人気がでそうです。

本日もがんばって書いていきますよ!

【コンサバトリーの需要高まる。”もう一度オープンリビング”】
みなさん”コンサバトリー”はご存じですか?

コンサバトリーとは?非日常感を楽しむ空間!

コンサバトリー(Conservatory)は、主にイギリスで18世紀ごろから伝統的に造られている住宅スタイルです。Conserve(保存する)という英語に由来しています。この単語からもわかるように、もともと、イギリス人が南国から持ち帰った果物の貯蔵庫にしていたのが発祥です。その後、主に植物を育てる温室として使われるようになりました。当時はもっぱらハーブなどを育てたり貯蔵したりするのに利用される部屋だったといいます。植物と触れ合うために造られた部屋でもあり、園芸大国といわれるイギリスならではのスタイルだということができるでしょう。
当初はガラスで囲まれた温室でしたが、時代とともに建築技術や建材が発達し、住空間としても発展してきたという歴史があります。ガラス張りで光をたくさん取り入れることができる点では、サンルームに似ています。しかし、コンサバトリーはサンルームよりも庭に大きく張り出した建物で、それだけで独立した1室になれるほどの大きさがあるのが一般的です。エアコンも設置できる、屋内と屋外の中間的な空間です。さんさんと日の光を浴びながら、自然を感じられるスペースとして非日常感を味わうことができます。
(出典:https://www.lixil.co.jp/square/articles/015/
私が家を建てた20年程前は”オープンリビング”というコンセプトが人気でした。玄関からリビングまで間仕切りがなく、吹き抜けがあってという。。。まさにウチがそうです(^^;
さらに解放感と庭とのつながり感を持たせるために我が家はコンサバトリーを作りました。リビングからは両開きのドアを開ければ床続きとなるようにすることで狭い我が家も広く見えて半外、半室内のおもしろい空間になります。趣味のこもり部屋にもできるしリビングにいながら庭の風景が見えるのもいいですよ。
※自宅のコンサバトリーは後日紹介させていただきますね。
ともかく長く外出自粛が続いて家にいるといろいろストレスがたまるので細かく仕切られた空間よりオープンリビングでドーンと大きな空間があった方が気持ちに余裕が出て良いのではないでしょうか。そして庭ともつながるコンサバトリーのような空間。省エネマニアの方達からすれば玄関から仕切られていない吹き抜けの大空間など言語道断かもしれませんが今は断熱性能も空調性能も進化しているので温熱環境も十分キープしたうえで、オープンリビングの数値化できない気持ちよさや解放感はメンタル面での健康に大いに寄与すると思っています。
ぐるっと回ってもう一度オープンリビングの時代!?が来るかなぁー。
そしたら絶対床続きでコンサバトリーも一緒に、おススメです。
※写真は全て出典ページから拝借

今日も連投です。

【コンパクトな家が人気に。”足るを知る”回帰】
「足るを知る」という言葉は老子が言った言葉とされ、「既に十分満足であることを知っている」という意味があります。さらに続きがあり、解釈も深くなっていくようですがここでは”既に十分満足であることを知っている”という意味合いで使わせてもらいます。


私が思うにコロナ収束後にはコンパクトなお家が人気になるだろうなという予想です。
またいつ次の新たな感染症が現れるかもしれない、大きな地震も相当な確率でやってくると言われている、となるとみなさん多額の住宅ローンを抱えるのはリスクが高いと思われるでしょう。

でも”いい家に住みたい”という気持ちは変わらずあるわけです。その”いい家”というのが「○○のように」とか「誰々と比べて大きい」とかではなく、”自分にとっていい塩梅の家”つまり”自分にとって最適な予算と大きさと性能のバランス”がこの外出自粛期間の間に見えてくる(”足るを知る”)のではないでしょうか。


私自身もそうですが家を建てる時にはめちゃめちゃ子育てを意識して打合せなどしましたが子育て期間は人生の中ではあっという間で、子供が一人前になって巣立った後は「なんでこんなに広くしたかなぁ」と思ったりします。今の家に十分満足していますがそうでないと、その分予算抑えればみんなで旨いものを食べに行ったり、旅行できたりしたよなぁ、家にかけたお金ってなんだったんだろ。。。てことにもなりかねませんので基本的な性能や安全性はゆずれませんね。

大きさはどうでしょう。コンパクトなお家、小さな空間で家族がワイワイ、時には衝突もあるかもしれませんがいつも家族の息づかいが感じられるような家って暖かい感じがしませんか。


やはりモノゴトはバランスが大事。絶対的にこれがいい!これでなくちゃだめだ!というステレオタイプの価値観はもう古く、人それぞれ、私はこれで十分、他人の目は気にしない気にしない、という考え方が家づくりにも広まって「性能や安全性は落としたくないので予算でできる広さのコンパクトなお家でいいの♪」というニーズが増えると予想しています。


私達もこんなにお金かけて大丈夫かな。。。とハラハラしながらお打合せをするよりもお互い納得のプランができそうです。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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