今日も暑かったですね(^^;今年のGWがステイホーム週間ということで10云年ぶりにwiiフィッシングをセットアップして遊んでいます。使わないものはすぐにリサイクルショップに売りに出すのになぜかこれだけはとってありました✌子供達もwiiフィットやパーティーでわいわい遊んでいます(結構真剣なので邪魔すると怒られたりして)。久々にやったら下の子が「身長が30センチ伸びてるー」とか上の子は「BMI値が○○オーバーです」とか爆笑の連続。家族でゲームもたまには悪くないなと思いました。では今日もブログ書いて行きます。

緊急事態宣言が出てからというもの、特にコンサル系各社は集客セミナーが開催できないためやけになって??各種セミナーを無料開放しています。またFC本部は普段有料の研修プログラムを無料開放して加盟店の支援をしてくれたりしています。

当社はこれらを活用してテレワーク期間を”高テク学びウィーク”としています(”学びウィーク”は日テレの商標??大丈夫かな。。)。正直なところお客様との打ち合わせや訪問ができなくて時間をもてあましているんだったら勉強しましょうよという話です。

ここで以前にも書きましたが何でも知っているつもり、自分が知らないということを知らない、昔はこうだった、みたいなのがいちばん厄介なのでみんな新入社員に戻った気持ちで学びなおす良い機会にしたいのです。

web研修の一コマで100点取れた時の写真です。
いくつになってもうれしいもんです。

特に接客マナーについては必須としました。これからはお客様と直接会わないリモート商談やオンライン相談がメインとなると今までのように「最初はぶっきらぼうでどうかなと思ったけど会って話してみたら実直でいい人だった」みたいな話がなくなる訳です。”人柄”以前に最初の電話の応対だとかメールの返信で第一印象が決まってしまうので最低限のマナーを心得ておかないとせっかくのビジネスチャンスを逃すことになってしまいます。私もひとのことは言えませんのでこれを機にちゃんと勉強しなおします。

”高テク学びウィーク”明けは今までよりスキルアップしてあか抜けた!?会社になっているかもしれませんよ(^^♪
それを判断するのはお客様なので今からみなさんの反応が楽しみです。

ブログを始めてからずっと休む時はしっかり休むと決めて長期休みの間はいつもの土曜日でもブログ更新を休んでいましたが、今年は長引く自粛期間の間はまめに情報発信すると決めたので更新します。

ノーマル状態

ちなみに今日は在宅ワークをしています(安心してください、ほとんどのスタッフは1日から6日まで休めていますので。)テレワーク宣言後も私自身は事務処理や現場に出たりして在宅勤務はしていなかったのでちょうどよい機会だと思ってやっています。見積の作成や何か新しいアイデアを考えるなどは集中できていいですね。ただそれも家族が気を使ってくれているのもあっての話ですが。

これがまだ小さい子がいたりすと大変だろうなという気がします。「パパー」「ママー」としょっちゅう呼ばれたりしたらこれなら会社に行った方がいいやと思ってしまうかも知れません。やはり家庭により自宅環境が異なるので一律ではなく個別のケアが必要と感じました。

”あぐら”モード

そして一般家庭では基本的に長く座ることを想定したイスが無いと思われるのでオフィス家具系のイスの需要が増えるだろうなーとも感じました。さっそくググると(ちなみZoomはもはや「ググる」と同じくらいの普及度と知名度を持っていていかなるweb会議システムも「ズームする」となっているそうです。まだ私が中学生の頃に友人が言っていた「俺のウォークマンはパナソニック」を思い出します。。)「在宅勤務におススメのイス10選!」などの見出しが上位に来ます。

私は昔から家でもついつい仕事をしてしまう古いタイプの悪しき習慣を持っていたので書斎にはビジネスチェアを使っていました。写真は3代目(?)で先代は予算をケチって本革ではなくフェイクレザーにしたところ時間の経過とともにボロボロはがれてきて、家人に「掃除する身にもなってよね”(-“”-)”」と怒られ現在のメッシュタイプに至りました。

今度こそ本革とも思ったのですが冬にヒンヤリ感じたり、夏場に汗でベッタリくっついたりすると結局クッションを敷いたりして座るようなことになるのでメッシュタイプで正解でした。

足を伸ばして”くつろぎモード”
読書や映画で寝ないようにするにはこれ

あぐらをかいて考え事をするときは収納型オットマンを半分引き出して、映画を見る時はオットマンを全部引き出して寝そべって見られます。ただ寝そべると大概寝てしまって映画を最後まで見られないことが多いですが。

腰痛防止と体幹を鍛えるのであればバランスボールを椅子にするのもいいですよ。私はアメリカ単身赴任時代に5年間バランスボールで過ごしました。今使っているイスのように眠れないところも利点?かもしれません、集中力あがりますよ!

昨晩あたりのマスコミ報道によれば今の「新しい生活様式」がコロナ収束後もスタンダードとなるらしいのでこのステイホーム期間は自分に合った在宅ワーク用チェア探しに時間をかけてみるのも良いのでは??

そうそう、それに合わせてオフィスをDIYで作ってしまうのも楽しいですよ。写真に写っているデスクは家を建てた当時(ちょうど20年前)にめちゃめちゃDIYに凝ってた頃がありましてツーバイフォー材と専用金物に集成材の天板で手作りしたものです。いわゆる畳一畳サイズなので広くて使いやすいですよ。正面の棚は無印のCDケース?だったかな、を積み重ねて小物収納にしています。

ほぼフラットになる”人をダメにするモード”
私はすぐに寝てしまうので禁じ手としています。
※背景の本棚目隠しがダサいのはご容赦願います。

私個人的にはこのステイホーム期間に庭の手入れと散らかりっぱなしのコンサバトリーの整理をする予定です。それらの様子もここで紹介できればと思っています。
まだまさホームステイ、みなさまよい時間をお過ごしくださいませ。

昨日は厳しい話を書いたので今日はゆるめに行きたいと思います。何事もバランスが大事だと思いますので。

ウチの長女は東京に勤めているのですが早々とテレワークが決まって今月のアタマには群馬に戻ってきました。本人は忙しそうにしていて、家人も「面倒見るのが一人増えて大変┐(´д`)┌」と言いながら離れて暮らす娘が帰ってきてまんざらでもなさそうです。

確かに普通は社会人になると長く家にいられるのはGW、夏休み、正月休みぐらいしかチャンスが無いので勤めてからこんなに長く家族が揃うなんて普通ではあり得ない状況です。これは決して歓迎される状況ではありませんが外出自粛とテレワークの恩恵かもしれません。最近家人は「ずーっとテレワークがいいや」なんて言うようになりました。。。

そんな長女が今度は「ずーっと座りっぱなしで腰が痛い」と。
「それは単に運動不足だろう」と私がかつて愛用していたバランスボールを渡したのですが「おっ、そう言えばウチにwiiフィットあったんじゃね!?」という話になりまして。

昨晩久しぶりにあちこちひっくり返してようやく眠っていたwii本体とバランスボードを発掘。私はもう忘れていましたがまだアメリカにいた頃にamazonで注文して自宅に急に届いてびっくりした品だったようです。「懐かしい、懐かしい」という話になり「きっと動物の森なんか電源入れたら草ぼうぼうだね」なんて姉妹は言ってます。

さらにwiiのソフトを探してたら子供たちが小さい頃のビデオをDVDにしといたのが発見されて急遽観覧会を開催。きゃーきゃーゲラゲラ大笑いしながら見ていました。「こんなちっちゃかったんだー」「抱っこされてるー、今だったらキモっ!」とか言ってましたが大勢の家族や親戚に可愛がられてここまで大きく育ったことに気づいてくれたかなーとあまりにも能天気なので親父は心配になりました。。。

たまに巣ごもり食材の買い出しに行ってもまたあーじゃない、こーじゃないと、嫁も娘たちもよくそんなにしゃべることあるなーと思いますがそれが家族なんだろうなと思う今日この頃です。

今日は不要不急の外出自粛でみんなが家にいたらあらためて家族の絆が深まった感じがしたという話でした。

実家新潟の地震の時もそう、3.11の時もそう、大変な事があるたびに家族と家族が暮らす家の大切さ身にしみて感じてます。なのでこれからもそれぞれの家族にとっての「いい家」作ります。

緊急事態宣言の全国拡大に合わあせて当社もテレワーク宣言をして2週間が経ちました。各種メディアではテレワークが普及して、その実施期間が長くなるに連れ各種のレポート、その効果や功罪についての論評が多く見られるようになってきましたが当社なりにやってみてのこれまでに感じたこと、この先やるべきことを書いてみます。
では今週のブログ定期便スタート(※今週は臨時便も4本書いています)。

【みんなの疑問その1:サボる人が出るのでは?】

やるとわかりますがテレワーク怖いです。言い方は悪いですが決まった時間にオフィスに出社していればデスクでネットサーフィンをしていても仕事をしたように見えた人や、「行ってきまーす」とただ外に行けば何か用事があるのだろうと見えていた人もいたかもしれませんが、テレワークは時間ではなく、どれだけの成果を上げたかで評価されるので日常的にクラウドやチャットでアウトプットが共有される仕組みさえあれば逆に業務の透明性があがり危機感を持つ人が多くなるのではないでしょうか。

アウトプットの見える化によって正当な評価が可能になり、仕事ができる人は満足度が上がり、そうでない人はそれなりに。。。と自然と厳しい評価にとなりますからね。

テレワークを検討しているみなさんへ、安心してください。サボる人が出ることはありません、「本当はやることがない人」や「仕事をしているフリをして収入に見合った成果のない人」があぶり出されるだけです。テレワーク導入に否定的な人は素早くそれを感じて拒否しているだけかもしれませんよ。。。

【みんなの疑問その2:結局オフィス出社が必要なのでは?】

これはその通り。
社内の仕組みはすぐにでも改善の余地あり。

今のところ答えはYES。これについては24日付けの朝日新聞にアンケート結果が掲載されていましたので出社必要な事例についてはこれに譲りますが対取引先、対金融機関、対行政などの文書のやりとりは我々の一存では変えられないのでこれを機に世の中全体が脱ハンコ文化へと商習慣が変化することを期待しています。出社が必要な部門、業務を担当する人はそれだけでリスクが高いことになりますので。

もちろん自社内での仕組みは改善の基本4原則ECRSの視点に基づいて仕組みを変えて行きます。そもそも「ハンコください」という言い方はおかしいです。ハンコは手段で「承認お願いします」「決裁お願いします」、「はい承認」「はい決裁」が本来の目的ですから。

【みんなの疑問その3:テレワークは続けるの?】
続けます、というか続きます。これはもう世の中(企業もそこで働く人もお客様も)がwebで済むことはwebで済ませた方が便利だということに気づいてしまった以上もう元に戻ることはありません。

ですから私達が今すぐやることはポストコロナ(最近は完全収束は無いので”ウィズコロナ”の方がメジャー?)に向けてスピードを持って「どこでも最高のパフォーマンスを上げることができる仕組み」を構築することです。そのために私が最近気になっているのは「キントーン」と「ビデオブレイン」。

新型コロナ感染拡大は各方面に深刻な被害をもたらしていますがピンチをチャンスに変えることができた企業だけが生き残ると思っています。モタモタしている時間はありません、スピードを持って新しいことにトライし続けることが正解を見つける唯一の方法だと思っています。

番組HPから引用

今週の締めに最近私のハートにいちばん刺さった”パワーフレーズ”を紹介します。
「カッコつけて負ける奴がいちばんカッコ悪い」
※これは番組中にバドミントンの桃田選手が言っていた言葉で、実際にパネルに書いた言葉は「一つ一つ」でした→ https://www.ntv.co.jp/power/backnumber200412.html

ちょうど会社帰りにこの先訪れる大不況でどうするか、どうすれば生き残れるんだと悩んでいたところでグサっと来ましたね。A猪木師匠の「道」以来です。おじさんでもスマホとメガネがあれば何でもできる!

今週は珍しく辛口&熱いブログでした。

【エクササイズルームが欲しくなる”運動不足を解消するには”】

Webからイメージ写真を拝借

我が家の長女も早々とテレワーク指令が出て、おかげで東京から里帰りして上げ膳据え膳至れり尽くせりのはずなのに毎日座ってパソコン仕事で「腰が痛い、腰が痛い」と言ってます。やはり運動不足は年齢に関わらずあちこちに問題が出てくるようです。

それに応えるように外出自粛となってからはスポーツ界や芸能界など様々な方面から家でできるエクササイズ動画の投稿が話題となっていますね。

Webからイメージ写真を拝借

これからは家にエクササイズルームが欲しい!という時代になるかもしれません。
自宅にエクササイズルームというと随分贅沢な感じがしますが何もフィットネスジムのような部屋を作るわけではなく、普通の部屋よりちょっと滑りにくい、ちょっと重いモノを落としても平気、ちょっとだけ音や振動が伝わりづらい部屋でいいのではないでしょうか。

写真だと素材感伝わりづらいですね。小さなゴム片の塊みたいな感じです

ここまで書いてまさに先日暑さ対策のご相談で伺った工場で「これフィットネスジムの床の材料なんですよ」とサンプルをもらったのを思い出しました。ウォーキングやジョギング、サイクリングが体にいいと言われても真夏や真冬に外に出るのはちょっと。。。と普通なりますよね。そうなると自宅の一室をこんな床材にするのもおもしろいかもしれません。

私が以前ここのブログにも紹介した今年の1月から愛用しているこのエアロバイクも座ってこいでいるとちょっとずつ滑って前に移動するのでやっぱり滑らない床があると便利です(宣言通り”ほぼ”毎日こいでますよ!)。エクササイズルームは子供達が小さい頃は思いっきり遊べる部屋としても使えますしね。年代を問わずこれから人気がでそうです。

本日もがんばって書いていきますよ!

【コンサバトリーの需要高まる。”もう一度オープンリビング”】
みなさん”コンサバトリー”はご存じですか?

コンサバトリーとは?非日常感を楽しむ空間!

コンサバトリー(Conservatory)は、主にイギリスで18世紀ごろから伝統的に造られている住宅スタイルです。Conserve(保存する)という英語に由来しています。この単語からもわかるように、もともと、イギリス人が南国から持ち帰った果物の貯蔵庫にしていたのが発祥です。その後、主に植物を育てる温室として使われるようになりました。当時はもっぱらハーブなどを育てたり貯蔵したりするのに利用される部屋だったといいます。植物と触れ合うために造られた部屋でもあり、園芸大国といわれるイギリスならではのスタイルだということができるでしょう。
当初はガラスで囲まれた温室でしたが、時代とともに建築技術や建材が発達し、住空間としても発展してきたという歴史があります。ガラス張りで光をたくさん取り入れることができる点では、サンルームに似ています。しかし、コンサバトリーはサンルームよりも庭に大きく張り出した建物で、それだけで独立した1室になれるほどの大きさがあるのが一般的です。エアコンも設置できる、屋内と屋外の中間的な空間です。さんさんと日の光を浴びながら、自然を感じられるスペースとして非日常感を味わうことができます。
(出典:https://www.lixil.co.jp/square/articles/015/
私が家を建てた20年程前は”オープンリビング”というコンセプトが人気でした。玄関からリビングまで間仕切りがなく、吹き抜けがあってという。。。まさにウチがそうです(^^;
さらに解放感と庭とのつながり感を持たせるために我が家はコンサバトリーを作りました。リビングからは両開きのドアを開ければ床続きとなるようにすることで狭い我が家も広く見えて半外、半室内のおもしろい空間になります。趣味のこもり部屋にもできるしリビングにいながら庭の風景が見えるのもいいですよ。
※自宅のコンサバトリーは後日紹介させていただきますね。
ともかく長く外出自粛が続いて家にいるといろいろストレスがたまるので細かく仕切られた空間よりオープンリビングでドーンと大きな空間があった方が気持ちに余裕が出て良いのではないでしょうか。そして庭ともつながるコンサバトリーのような空間。省エネマニアの方達からすれば玄関から仕切られていない吹き抜けの大空間など言語道断かもしれませんが今は断熱性能も空調性能も進化しているので温熱環境も十分キープしたうえで、オープンリビングの数値化できない気持ちよさや解放感はメンタル面での健康に大いに寄与すると思っています。
ぐるっと回ってもう一度オープンリビングの時代!?が来るかなぁー。
そしたら絶対床続きでコンサバトリーも一緒に、おススメです。
※写真は全て出典ページから拝借

昨日、今日と連投です。タイトルの通り、コロナ感染拡大が無事に収束して、一旦お家づくりの検討をお休みしていた人達がもう一度家づくりを再開した時には家に対するニーズが全く変わってしまう可能性があるので今後相談の需要が増えそうなニーズをそれを私なりに勝手に予想してみました。

これらはもちろん感染症予防対策だけでなく風水害、地震などの自然災害で外出出来なくなった時にも同様のニーズがあると思われるので誰もが一度は検討の価値ありと思います。

1)間取りのニーズ変化
【テレワーク部屋の需要が高まる】
テレワークのメリット、今までの業務のムダの多さに気づいてしまった日本人は欧米のようにその後もテレワークが当たり前となって継続されると思います(当社もそうしようと思っています)。

お家の相談では今までも”趣味のこもり部屋”のニーズはありましたがそれに加えて「防音性能」が要求される部屋のニーズが高まると思われます。実際に自宅でweb会議をやってみるとわかりますが仕事の話を家族に聞かれたくない、家族の生活音や会話がマイクに入って欲しくないというのは誰もが感じるところです。テレワーク部屋には防音性能の高いドアと壁厚、断熱材などの工夫が必要です。長時間こもる”居室”となると換気や空調も考慮しなければなりません。

共稼ぎの場合にはもしかしたらご夫婦それぞれに二部屋欲しいなどという場合も出てくるかもしれませんね。ただこれは贅沢なお話なのでいわゆる「パワーカップル」限定のニーズかも。

またオマケ的な機能として、背景になる壁面にはweb会議の時だけグリーンのスクリーンを掛けられるようにしておけばzoomなどのバーチャル背景がきれいに使えてプライバシー保護にもなります。

さてさて、ここまで書いたところでこのテーマは結構なボリュームになることに気づきました。また続きはここで書いて行くことにしますね。

これから外出自粛が続くとまだまだ増えそうですが今思いついているテーマはこんな感じです。タイトルの後に(?)がつきそうなものもありますが予想は自由なので。
【インテリアとガーデニングの需要が高まる”家で過ごす豊かな時間”】
【コンパクトな家が人気に。”足るを知る”回帰】
【コンサバトリーの需要高まる。”もう一度オープンリビング”】
【エクササイズルームが欲しくなる。”運動不足解消するには”】
【備蓄スペースを拡大したくなる。”どんだけあればいい?”】
【玄関入って除菌スペース”ウィルスや花粉を持ち込まないシュッシュエリア”】
【垂直避難部屋が欲しくなる”家は動かせないけどハザードマップは真っ赤っか”】

今は本当に大変な時期ですが未来を予想するのってなんだか前向きになれる気がします。
みんなで力を合わせて、コロナ収束まで自分たちができることをコツコツと続けましょう。私はここで情報発信続けます。

webのイメージ素材を拝借しています

今週はいよいよ緊急事態宣言適用が全国に拡大され群馬も日に日に緊張感が増していますね。弊社もお客様、スタッフ、関係協力業者様、近隣の皆様の健康を第一にテレワークなど働き方を工夫しながら業務を継続しています。

現在弊社が利用しているテレワーク関連システムは次の通りです。
■クラウドによるデータ管理
・商談管理:いえらぶProクラウド、物件提案ロボ
・工程管理:ANDPAD
・顧客管理:iekachibox

■コミュニケーションツールは次の通り
・web会議:zoom(無料版)
・社内外:ANDPAD CHAT、ChatWork、Messenger、LINEなど

■ITツール
・ラップトップPC(全スタッフ)
・テザリング可能なスマホ(全スタッフ)
・web会議用ヘッドセット(全スタッフ)

■情報発信ツール
・ポータルサイト
・部門別webサイト(注文住宅・外構:H&G DESIGN、インテリア:H&G FABRIC、不動産:H&G ESTATE)
・部門別ブログ(注文住宅・外構:H&G DESIGN、インテリア:H&G FABRIC、不動産:H&G ESTATE)
・各種SNS:インスタグラム、Facebook、Twitter

こうやってみると一昨年から積極的に進めてきたクラウド化、モバイル化、ペーパーレス化の取組がコロナ感染拡大以前から有給取得率向上や残業削減等の生産性向上に寄与していましたが結果的に現在はテレワークの基盤になっていることがわかります。工務店としてはIT系の投資は多い方かもしれませんが個人的にはテレワークが脚光を浴びているおかげで社名の「テクノ」らしさを発揮できているなと。

大きい会社ではありませんので基本的にこれらの導入にあたっては無料サービスやIT補助金を上手に活用したり、もともとあったサービスや機器の本来の能力を発揮することを心がけています。

本日は雨模様

例えば今週は社有車の予約を「事務所のホワイトボード」から「Googleカレンダーの共有」に切り替えました。web会議も招待されるだけでなく、スタッフ全員自分でzoomのミーティングコールできるように練習してもらっています。

まだまだ伝票や検印が多い業界なので常時在宅勤務は難しいですが自分たちの決め事=社内決裁などは今話題のシャチハタクラウド決裁をテストしてリモート決裁を可能にしたいと考えています。そういう意味では経理的なエビデンスをペーパーレス化というのはまだまだ課題が残りますね。

まだまだ未知の機能があるらしい最新複合機

FAXもテレワークの障害になりがちですが今のところは輪番制で一日分をまとめてスキャンしてクラウドで共有しています。しかしこれも本来はペーパーレスが可能な機能を備えているので(営業さんの話を聞いても面倒くさそうとずっと敬遠していました)今度はこれを使いこなそうと思っています。小さなチャレンジですが今までできなかったことができるようになるってうれしいし、ワクワクしますよね。

コロナ感染拡大というネガティブな事象を今までできなかった改善のチャンスとポジティブにとらえて、今はアフターコロナのスタートダッシュに備えています。

これまで毎週土曜日の投稿でしたが5月6日までの自粛期間中はもう少し投稿頻度を上げようと思っています。今できることは情報発信、呼吸を止めたら人も企業も死んでしまいますから。

まず初めに、新型コロナウィルス感染症に罹患された皆様とそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また医療従事者の方々をはじめ感染防止に尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。

皆様の健康と安全、そして一日も早いコロナウィルスの収束を願っています

タイトルの通り、このブログでは2月末くらいから当社はテレワークの準備を始めていることを書かせてもらっていましたが当社も今日(11日)から来月5月6日をめどに本格的にテレワークを実施することにしました。

すでに当社ポータルサイト、HP、ブログ、SNS等ではお知らせしていますが目的は従業員およびその家族、ならびに近隣社会、関係先、お客様の人命保護を最優先として事業を継続するためです。

この期間はお客様ならびに関係先の方々にはお問合せの対応に時間がかかる場合がありますが何卒ご理解いただきますようよろしくお願いします。

4月9日の朝日新聞から
「テレワーク導入に向けたチェックリスト」
当社の場合は4番の一部と7番の「テザリングの容量が無制限」
だけが当てはまっていませんがそれ以外は○でした

当社では7日の政府緊急事態宣言を受けて9日朝に(8日水曜は定休)テレワーク導入を決定し、午後3時にゼンスタッフにコミュニケーションチャットで通達を出しました。あれこれ心配するよりもまずはやってみて、不具合あれば修正していく予定です。

幸い当社は事前にweb会議のシミュレーションや対策マニュアル、アクションリストを準備していたのでそれに沿って粛々と進めるだけで通達後も今のところ大きな混乱は起きていません。もともとスマホでテザリングが可能になって、PCをモバイル化してデータのクラウド管理化をした時点で現場系スタッフは自然にテレワーク化していたように思います。事務所に戻ってやることは印刷、スキャン、製本、押印など紙ベースでの作業だけです。

慣れない作業ですががんばって
読み解いています

総務経理系は社外との紙のやり取りの文化(伝票、請求書など)が根強いのでテレワークには強敵であることが顕在化しました。銀行や郵便の窓口へ出向くこともすぐには無くすことはできなそうです。

外部を巻き込んでの完全ペーパーレスはまだまだ難しいですが社内決裁や回覧はこの際ペーペーレスにできないかといろいろ探したら良さそうなサービスがあったのでこれも無料トライアルチャレンジします✌
そもそもこの書類いるか??この流れいる??というのも出てきそうです。
その結果についてはまたここで報告しますね。

テレワークの準備にかかる費用も一部はさかのぼって助成金の対象になるようなのでよく調べて、書類作成と申請の手間はかかりますが補助いただけるものはしっかり補助を受ける予定です。

まだまだ先が見えないコロナ感染拡大ですが我々ひとりひとりの自覚を持った行動で近い将来を変えることができるはずです。そしてその先で何ができるか、そのために今何をするべきかを考えて前向きにこの自粛期間を行き(生き)ましょう!

現場や運転中も使えるので便利。
みんな慣れて使ってくれるかなー^^;

おはようございます。今日の高崎は穏やかなお天気で、会社の花壇は植栽の新芽も出始めて、コロナ感染拡大の心配さえなければ本当に良い週末なんですが。。

さて、このブログでも度々取りあえげてきたテレワークについて、社内ではzoom(無料版)のトライアルを重ねて、先週は社外の取引先、お客様と4件のweb会議(使うシステムはいろいろ)を通じて「これは使えるな」というか「どんどん活用すべきだ!」と実感しました。そこでweb会議を活用するために私が必要だと感じたインフラ整備としてスタッフ全員にヘッドセットを購入して配布しました。これで全スタッフがオンラインミーティングに対応可能となりました。

このようなご時世で外出自粛される方も多いと思いますので私達はオンラインでもお家づくり、インテリア、外構のご相談に対応させていただきます。ご自宅でWi-Fi環境が整っていればぜひご活用くださいm(_ _)m
宣伝ぽくなってしまいましたが今週もブログスタート

今週のタイトル「やっかいなのは、何も知らないことではない。実際は知らないのに、知っていると思い込んでいることだ。」というのはマーク・トウェインの言葉映画「マネー・ショートのオープニングに出てくる言葉です。私は映画好きで、と言っても映画チャンネルで無作為に片っ端から録画して寝る前にチビチビと見る程度ですが久々に誰かに紹介したくなる映画でしたのでここで書かせてもらいます。

昨今のコロナ騒ぎでよく「リーマンショック以来の◯◯◯」というフレーズをよく聞きますがみなさんそもそもリーマンショックって何だったのかちゃんと理解してますか??恥ずかしながら私は「あーリーマンショック大変でしたよね」と相づちを打ってはいましたが何が、どうして、なぜ世界を巻き込む大不況になったのかそのメカニズムをこれまで正確に理解はしていませんでした。一事が万事、それがこの映画「マネー・ショート」の冒頭に出てくる言葉で自分自身を戒められた感じがしたのです。

そしてそこからは娯楽映画というよりも経済・金融ビジネスの解説教材のような感じで映画を見てしまいました。それでもなかなか理屈が理解できない(映画によれば簡単に理解できないようにしてするのが金融ビジネスのキモだとか。。。)┐(´д`)┌ヤレヤレ。

でも私は何事も知らないことやなかなか理解できないということは決して恥ずかしいことでは無いと思っています(勉強不足の言い訳かもしれませんが)。事実をちゃんと知ろうとする努力が大事でやはり”やっかいなのは実際は知らないのに知っていると思い込んでいることだ”と思います。

外出自粛でちょっとレンタルで映画でも見ようかなという方に「マネー・ショート」オススメです。映画に合わせた解説サイトも多くあるようなのでそれらを見て先にネタバレしてから見ても楽しめます。

多分2度見ます。どうしても理解したい人はおそらくノートに絵を書いてメモしながら見ると思います😁

今回は外出自粛ムードの中、普段とは違った時間の使い方のオススメでした。
「いやぁ、映画って本当にいいもんですね。」

昨晩の前橋公園の様子。来ている人達も「立ち止まらない」
ようにしているので屋台はガラガラ。奥の建物は県庁です。

今週末は全国的に外出を控えるムードになっていますがそれとは裏腹に桜は満開。私は週末の天気予報が芳しくなかったのと人混みを避けるために昨晩、毎年恒例の前橋公園の夜桜見物に家族と出かけてきました。

当初は「ドライブスルーで」という話もあったのですが現場へ行ってみてびっくり。ライトアップも提灯も無くほんの少

屋台の照明のおかげでかろうじて夜桜写真撮れました

しの屋台の灯りしかないのです。行政もこのご時世なのでイベント感を出さないように配慮したのでしょう。

屋台の照明で浮かび上がった桜と一緒に写真を撮って、ほんの10分ほど園内を散策して「寂しいねぇ。。」と言いながら帰ってきました。では今週もブログスタート。

今週も何件か東京など離れた会社様やお客様と打合せをする機会がありましたがGoogleの”Hangouts Meet(ハングアウトがいつの間にか進化していたようです)”への招待が1件、”zoom”への招待が2件でした。

そこで感じたのは事前に社内でweb会議のシミュレーションをしていたので良かったということ。やはり有事の備えは事が起きてからでは間に合わないですからね。
 

以前のブログから。マイク以外は健康体(たぶん)
良かったことその1:以前買って良かったモノとして自慢していた中古のlet’s noteのマイクが故障で使えないことが判明。⇒ これも買って良かった自慢していたBluetoothのハンズフリーイヤホンを使うことで解決。

 良かったことその2:ハンズフリーイヤホンを認識したけどマイクが音を拾わないのでどうした??となったのですがzoomの設定でマイク、イヤホンともデフォルトのPCのオーディオではなく”Bluetooth Handsfree Audio”を選択する必要があることが判りました。初歩的な設定ですがいざという時に慌てないように事前にオーディオチェックをおすすめします。
(詳しくはこちらのサイトが参考になります:https://zoom-kaigi.com/zoom-mic/ )

以前のブログから。amazonで3,500円くらいです。

またPCのマイクだと広範囲の音を拾ってしまうし、スピーカーの音量も上げないといけないので本当に自宅でweb会議システムを使う場合はやはりハンズフリーのヘッドセットは必須だということも分かりました(オフィスで私一人でweb会議やってたらスタッフに迷惑そうな顔をされたのでヘッドセットに加えてこもり部屋も必要ですね)。

その他にも日々の業務を「もし外出禁止でテレワークになったら。。。」目線で見直すといろいろと気になること(そもそもこれ必要??これって本来の目的と違ってない??)がポコポコと出てきました。慣れって怖いですね、非効率的なことや客観的に見て合理的で無いことも毎日繰り返すうちに「それが当たり前」になってしまいます。

当社は今回のコロナ騒動をさらなる業務改善のための気付きのチャンスとして前向きにとらえてこの難曲を力を合わせて乗り越えて行きたいと思います。

今週は「備えあれば憂いなし」に加えて「大変な時こそマンネリ変革のチャンス」というお話でした。先週と同じですが健康第一、一日も早くコロナが収束に向かうことを願っています。

昨年9月に始めた(だいぶ遅かったですね(^^;)当社公式インスタグラムのフォロワー数が今月おかげさまで1000人を超えました。

見学会やイベント以外でも積極的に情報発信してより多くのお客さまに当社を知ってもらえたらと思って日々投稿しています(もちろん私ではなく若手に任せています)。

インスタからのお問合せや見学会の予約も徐々に増えてきていますし反応があると励みになりますね。ぜひフォローしてみてください。では今週もブログスタート。

世界中で新型コロナウィルスが猛威を振るっていて、先週は県内でも感染者確認されました。イベントや人生の節目となるような様々な行事まで開催が見送られ健康被害、経済的被害が日々ニュースで報じられると今日の天気のようについついどんよりとしてしまいます。こういう時こそみんなが力を合わせて、一日も早く終息に向かうことを願うばかりです。

マニュアルは約20ページ。国内勤務を前提としています。

そんな中で私たちにできることはこれ以上感染を広げないこと、すなわち自分自身がコロナにかからない、うつさないということです。当社も広範囲に現場があり、お客様とお打合せをして、さまざまな協力業者さまとお付き合いしながらお家を作っていますので感染対策は必須です。そこで懇意にしている保険会社さまの協力を得ながら”こんな時はまず誰が何をどうする??”をまとめた「社内対策マニュアル」初版をリリースしました。

中身の実効性や文言の良し悪しはともかく、あらかじめ対応を決めておくことで判断のスピードが遅れたり混乱することを防ぐことができます。またマニュアルを読んで、アクションプランを策定する過程で想像力が働くことで未知の可能性にも考えが及ぶようになるというメリットも実感しました。

日テレのzipで紹介されていた缶バッジ

個人的にも最近は外でうっかりくしゃみや咳払いもできなくて本当に困ります。無理にがまんすると余計に変な感じになってしまうし。。。(@_@)
これからまさに花粉シーズンでマスクの備蓄が切れたらという方もいることでしょう。「私は花粉症です。うつらないので安心してください。」というバッジもあるそうです。

引き続き当社でこんなことをやってみました、こんな成果がありましたということはここで情報配信していきたいと思っています。今週は何事も健康第一、これに勝るものはありませんというお話でした。

先週のブログでweb会議zoom無料版のトライしますと宣言して、翌月曜日にスタッフを集めて実際に使ってみたところいろいろな足りない事、できること、できないことが判りました。やはり何事もぶっつけ本番ではなく事前にシミュレーションしておくことが重要ですね。では今週はその時のお話ということでブログスタート。

まずは私以外全員がweb会議自体が初めてだったのでミーティングの招待から参加までが一苦労。「これは”はい””いいえ”どっち?」「インストールを許可するのかって聞いてきたけどどうするんすか?」だからインストールしてって言ってるでしょ。

やっと参加できたと思ったら今度は音声が聞こえない(それはスピーカーの音量でしょ)、自分の音声が入らない(それはスピーカーがミュートでしょ)それをあたふたしている顔だけが画面に大写しになってみんな大爆笑😝それでも全員参加まで10分もかからなかったでしょうか。

じゃスマホでもトライしてみようということでアプリをインストールしましょう。「支払い方法はどれですか?」いやいや無料版だから支払い条件いらないですって、スキップでお願いします。「これか!?これだな!」いやそれは似てるけど違うアプリだから。。。とこれもまー大変。

アプリのインストールも済ませてさてと思ったらええっ!業務用に全員に持たせているスマホ(ドコモのP-01Kタフブック)はフロントカメラが無いことが判明😨

普通にしていると机や床しか映らないのでどうしても顔を見ながら参加したい場合にはスマホを裏返して参加しなくてはなりません。こんなこともあるんですね、仕事でフロントカメラを使うことがないので気がつきませんでした。

同様に昨年全スタッフのPCモバイル化の時に新たに導入した3台のFUJITSUのビジネスノートにはカメラもマイクも無いことが判明😩当時はweb会議まで想定していなかったので機種選定のスペックに入っていませんでした、というかノートPCなら標準でしょ!?と私などは思うのですが15.6インチはデスクトップの置き換えに使われるのがメーカー側の想定でそんなデカイのモバイルしないでしょ、ということらしいです。

今さら機種の入れ替えももったいないので該当者3名にはスマホで参加してもらうしかありません。どうしてもテレワークが長引きそうという時は外付けのカメラ・マイクもそう高くは無いので支給しようと思っています。

で、実際に使ってみると参加者の発言用に「挙手」ボタンや主催者には「拍手」「いいね」ボタンがあり遊び心も反映されていて感心しました。またチャットでは特定の参加者とヒソヒソチャットもできるので会議の根回しや主催者の悪口なんかもできちゃうんだなーと。これは便利だけど怖い機能でもありますね。

今回はテレワークのシミュレーションでしたがコロナだけでなく震災、台風被害、などいつ起こるかわからない状況に備えて、企業はBCPの策定(だけじゃなっくやっぱり訓練は大事)と、私たち一般家庭でも定期的な備えの点検や緊急時の家族との連絡方法の確認は必要ですね。

またトライを重ねてよりスムーズに使いこなせるようになれば自宅で子供の世話をしながらとか、看病、介護しながらも業務を選べば仕事を続けることができるようになるはずです。このようなWeb会議システムは労使双方のITインフラが整っていれば働き手不足と多様な働き方対応のソリューションのひとつにはなり得ると実感しました。

今週はマジメな話でした。
※今回使用しているイメージ画像はwebから拝借しています

先日メンテナンスで伺ったお宅で横浜から越してきたご高齢の方とお話する機会がありました。お茶をいただきながら「群馬の人は横断歩道で待っていても全っ然止まってくらないの。怖くて渡れないからわざわざ信号があるところまで行って渡るの。」「それはダメですよね、大変ですよねぇ。群馬はクルマ移動が当たり前でドライバーも歩行者に慣れていないですもんね。」と言いながら、さて自分自身はどうだったのか?と考えると、そもそも普段通る道に信号のない横断歩道が少ないこともありますが手を上げている小学生や自転車の学生さんがキョロキョロしている時以外は止まっていないように思います。大反省ですね。

海外から来た観光客も日本人のマナーで驚くことの一つに歩行者が道路を渡ろうとしていても止まらないということがよく話題になります。そもそも教習所では歩行者優先と教わっているはずなのにいつのまにか。。。気をつけます。では今週もブログスタート。

昨日届いたZEH等3省合同説明会@東京開催中止の通知

連日報道されるコロナ騒動で今週に入ってからはマスクだけでなくトイレットペーパーやティッシュが品切れ(どうもデマに扇動されているらしいですが)、さらに学校を休校にするということで子供達のお昼どうする??となってカップラーメンや冷凍食品まで一部品切れという情報も入っています。私事で言うと今週に入ってイベントやセミナーの開催連絡が各所から来るようになりました。

幸い当社は現場での外仕事が多く、その現場も戸建てなので大勢が集まって濃厚接触ということもないので仕事は通常通り続けています。もちろん社内では手洗い励行・アルコール完備です。

ですがこれから先を考えるとたとえ本人は大丈夫でも家族都合で出社できないという状況が起こりうる状況になってきましたのでBCPの一環として以前から検討していた”zoom”の導入トライアルを実施します(まずは無料版ですが^^;)。同じようなサービスはいろんなところで提供されているのですがなんとなく今はズームかな、という程度でこの先は使いながら考えます。

通常のコミュニケーションは工程管理ソフトのチャット機能で十分だと思いますがやはり複数人に同時に声で伝えたい、議論したい、共有したいという場面はありますので非常時の対応としてビデオ会議機能は抑えておきたいなと以前から考えていました。個人のSNSを使うのはコンプライアンス上からもセキュリティ上からもNGです。

画像はwebから拝借

トライアルにあたって実際に昨日からちょこちょことインフラ環境を調べ始めると「ええ!?このPCカメラが無い!!ええー!?この携帯フロントカメラが無いじゃん(ToT)」など課題はありそうですが固いこと言わなければほとんどの家庭でWi-Fiとカメラ付きの携帯やタブレット、PCが1台はあると思うのでなんとかなると勝手に思っています。

将来的には遠方のお客様や、お子さんの具合が悪くて急に出かけられなくなりましたというお客様との打合せにも用途を広げられればいいなと考えています。今は家庭教師やセミナー、習い事も、はたまた飲み会も遠隔でやる時代らしいのでこんなことを言っている私達が遅れているのかもしれません。もう「会議室に全員集合」なんて古いのかも。非常時は大変ですがこれを変革の好機ととらえて新しいことにチャレンジして行きます。

その結果はまたここで書きますのでお楽しみに。

ピントが奥に合ってしまいピンボケ(・_・)
ほぼ中性になりました

今日も昼間は12月だということを忘れてしまいそうな陽気ですね。私は今週も相変わらず工場の屋根で遮熱工事をやっています。その過程で懐かしいものに出会いました。そうリトマス試験紙です。塗料を中和沈殿させる時にいわゆるpHを見るために使っています。小学校の理科の実験を思い出して懐かしく感じました。あの頃は無邪気で良かった。。。
では今週もブログスタート

タイトルの通り、今年1年を振り返って私が買って良かったと実感できたものベスト3をご紹介します。

【 第3位 】ハンズフリーイヤホン

これは最近のブログでも書いたのですがやはりテクノロジーの進化が早いのでこういう製品は後生大事に古いものを使っていてはダメですね。音声もクリアだし、バッテリーも3日は持つし、ダブルクリックでリダイヤルもできちゃうしでとても便利。冬場は携帯がなかなか出てこないし手袋外すのも面倒なので現場でも重宝しています。

【 第2位 】とびスニ(屋根用安全靴)

サイズは普段の靴と同じでOKです

これは今現場で履いているということもありますが夏に同じ屋根の現場用に購入したもの。通常の安全靴は底が固くて屋根の上では滑りやすかったり、屋根を痛めてしまったりするのでやネットで物色していちばん評価とコスパの良かったコレを買いました。
軽いし、滑らないし、よく曲がるので屋根も歩きやすくて調子がいいです。メッシュなので冬は寒いかなーと心配しましたがつま先部分は安全靴なので補強カップが入っていて1日外にいてもつま先が冷たくなることはありません。いいですよ。

【 第1位 】Panasonic レッツノート(中古)

当社スタッフに教わったモバイルオフィスのベストセッティング。
助手席の背もたれを前に倒して後部座席で仕事をしています。

なんと言っても1位はこれです。こいつとスマホのテザリングで出先での仕事が飛躍的に生産性が増しました。印刷を除けばオフィスにいるのと全く遜色ないクオリティの仕事ができるようになりました(今現在も現場で3時休みにこの記事を書いています)。
レッツノート高くて新品は。。。という方も私レベル(オフィス文書をいじったりweb投稿をするぐらい)の使い方であれば3万円の中古で十分ですよ。おススメです。

みなさんの参考になるかならないかはわかりませんがここまで書いて気付いたのは全てネット通販Amazonで購入したものだということ。ネットの口コミってやっぱり影響力ありますよね。迷っているときに評価のレビューや口コミついつい見てしまいます。
私もポジティヴな口コミが広まるようコツコツとブログ続けて行こうと思っています。
引き続きよろしくお願いしますm(__)m

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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