台風第19号おはようございます。みなさんのお住まいの地域ではもう台風19号の影響が出始めていますか。今日は当社は全スタッフ自宅待機。安全のため不要の外出を控えて台風に備えるように指示しています。
これから関東地方は500ミリを超える雨量と50mの強風が予想されています。ニュースなどで災害の準備がアナウンスされた影響でしょうか、昨晩の仕事帰りににはまだ空いているガソリンスタンドで給油を待つ行列や立ち寄ったコンビニでは食料品、飲料がかなり減っていました。東京で勤める長女によれば昨晩「仕事帰りに成城石井に寄ったら生ハムとマスカットしか無かった」との報告が。台風が去って「あの時生ハムとメロンなら良かったのに」と言えればいいなと思います。
私の自宅がある前橋は空はどんよりと暗く徐々に雨が降ってきました。群馬は比較的台風の影響が少ない地域ですが逆に想定外の台風に備えができていない地域と言えるかもしれません。私はこれから家の周りに風で飛ばされそうなものが無いか、近隣で飛んできそうなモノが無いか見てきます。幸い住んでいる地域では避難までは必要はなさそうですが想像力を最大限に駆使して、起こりうる危険を予知して、今のうちにやれるだけの備えをして今夜の台風通過を待ちます。あとは台風情報から目を離さず、無事に通過していくれることを祈るしかありませんね。どうぞみなさまご安全に。
自撮りだと魚も手もでかい(^^;

先週の今頃はお休みをいただいて春秋年2回恒例(メンバーは高齢)となっている霞ケ浦バス釣り遠征に行ってきました。
※ブログは皆勤賞のためにスケジュール投稿していました

おかげさまで渋いと言われる霞ケ浦で写真の1匹+もう1匹釣ることができました。この釣行は釣りもそうですが旧知の仲間(先輩あり後輩ありと年齢幅は広いです)が道中の車の中での他愛ない会話からお互い元気で何よりを確かめる会という感じです。
釣りがうまいというわけでもなく、中にはこの日しか釣りをしないようなメンバーもいますが「あの時はこんなんで釣れたねー」「今日はこれで絶対釣って見せるぜ!」なんて気持ちだけはみんなが釣りキチ三平になった一日でした。

では今週もブログスタート。

以前ここで書いたフレックス勤務のトライアル期間も無事(なかなかスケジュール申請に慣れずにてこずるスタッフもいましたが)終了して10月1日からは正式に採用しました。
これによってスタッフが自律的に仕事を進めることができて、結果として生産性が上がることを期待しています。

またそれ以外の勤務体系も見直して従来は曜日によって定時間がまちまちでわかりずらかったシフトも基本事務系と現場系の2通りに統一しています。お家のトラブルなどについてはアウトソースで24時間対応していますので緊急の場合を除いては基本的に夕方5時以降の問い合わせには翌日お答えするようになります。この辺はお客様にご不便をおかけすることがないように、でも改革なので大胆に進めて行きたいと思っています。

また今回は様々な法改正に対応しながら社内規定を整備するために社労士の先生に全面見直しをお願いしました。専門家のネットワークを活用することで自身の生産性を向上させることは当社の行動指針のひとつでもあります。

先日も当社が採用しているクラウド工程管理システムの方とお話しましたが、うっかりしていると営業の方が浦島太郎になるぐらいのスピードでどんどん機能が進化しているそうです。
全国のクライアントの要望を吸い上げてシステム化して毎週リリースしていくので「あったらいいな」が翌週にはもう機能ボタンが追加されているイメージです。打合せをしながら「継続的改善とそのスピード」がどの業界も生き残りのキーワードだと実感しました。

当社の働き方改革もそれ自体が目的ではなく生産性改善の基軸とし積極的に取り組んでいることなのでこれからも”継続性とスピード”を持って進めていきます。
次は他業界では当たり前ですが建設業界(特に小規模な工務店)ではまだまだ少ない週休二日制導入を目指すぞ!

ラグビーW杯盛り上がっていますね。私も以前はそんなにハマっていなかったのですが前回W杯の南ア戦で感激してから代表戦は見るようになりました。
そして今大会もロシア戦でのリーチ主将から田村選手への45mPG「狙え」。勉強になります。

今日のアイルランド戦も”史上最大の番狂わせ”の更新期待したいと思います。ガンバレ日本!では今週もブログスタート。

私以前から気になっていることがありまして、仕事で会う人でむむっデキるな!と思う人は必ずLet’snoteを使っているの法則です。

それはデキる人がLet’snoteを選んでいるのかデキる会社(=IT投資できる会社)がLet’snoteを支給しているのかわかりませんがパッと立ち上げてホイールパッドでくるくるーっとスクロールして「はいこれです!」というプレゼンを見てカッコいいなー、欲しいなーと勝手に憧れていました。

webで検索すると30万円以上するので新品はとても手が出ません。でもamazonで中古で検索すると。。。出てくる出てくる、それも2万、3万円台から!「ビジネスユースの払い下げなので程度にバラツキあり」とありますが外れてもドンマイと思える価格で、SSD480GB新品で、メモリ8GB、OSはwin10で、オフィス付で探したら34,800円で発見⇒ポチリ。

すぐに届いて開梱。外装は小さいキズはあるけどまあまあきれい。
まずは起動するか(ーー;)⇒OK
充電できるか⇒OK(意外とバッテリーがダメなのが多いと書き込みがあり心配だった)
オフィスをインストール⇒OK
諸々アカウント設定して利用開始。
サクサクというのはこのことか!快適じゃ!
?でもホイールでクルクルできない(T_T)
⇒webでwin10用ドライバ検索してインストール⇒OK
指紋認証できない?⇒win Helloをインストールして機能復活。指紋認証でログインなんてちょっと前のミッションインポッシブルの世界(古い??)じゃないですか!と独りご満悦。

調べるとCF-SX2の発売は2013年1月なのでほぼ7年前の最新鋭機。そーかーできる男は7年前にこのスペックで仕事をしていたのかぁ。。。なんだか遥か彼方に目線が飛んでしまいます。

ともかく私の使い方では今でも十分なスペックなのでこれでスマホ+テザリング+クラウドと相まってどこにいても同じクオリティの仕事ができるインフラが整いました。もう「えーちょっと待ってくださいねー、今立上げてますから。。。」なんてプレゼンとはおさらば!実はLet’snote憧れていたという方、中古オススメです。

お店の前にパネルが

今週も3連休でお子様のいらっしゃるご家庭は運動会やるのか!?やらないのか!?と天気予報を気にされていたようですがどうやらここ高崎周辺では無事予定通りに運動会ができそうです。熱中症の心配もなさそうで良かったですね。子供たちも親御さんたちもがんばれ!
当社はというと先週の3連休でグリーンドームイベントに出展していましたがお客様は主催者速報で延べ4万9000人と天候にも恵まれてすごい人出でした。当社ブースにも大勢のお客様に来ていただきありがとうございました。

私はいつもらっきょ多めで

 ところでこれだけイベントの人出が多いと昼食をとるのも一苦労です。私は安定のスワンカレーいっちゃいました。昔(20年以上前?)通っていた頃と店構えは違うような気がしましたが相変わらず安定の旨さでした。
お店を一人で切り盛りする自称70過ぎのおばあちゃんだよと言うお母さんと世間話をしながら食べたカレーは10月にはテレビで紹介されるそう。※お母さんは映らないように隠れていたということで残念。
テレビで紹介されるとまた人が大勢くるんだろうなー。お母さんは「そんな大勢来られたってあたし一人でさばけやしないよ!」と。。。では今週もブログスタート。

協会けんぽからお借りした活動量計。”速歩”という項目もあります。

当社は健康経営の一環として、今年は協会けんぽさんから”活動量計”をお借りしてスタッフ全員が1週間の活動量をチェックしています。
結果については協会けんぽに送ると個別にアドバイス表と参加賞がもらえるそうです。

私も早速火曜日から測定しているのですが驚愕の事実が判明しました。今まで健康診断のアンケートには運動は週1回(魚釣りの

このまま行くと私は要介護確定。恐ろしい表です。

こと)と書いていたのですが実は釣りは自分が思うほど歩いていなかったということが分かったのです。釣れた時の興奮や充実度の割に歩数が少なく3000歩。車で移動して竿を出して待ってる時間が長いということだと思います。
釣れた時の心拍数が上がってハアハアいう感じが”運動をした”と感じさせるだけで実はあまり運動にはなっていないなんて。。。でも土手の上り降りや水の中の一歩は普通の一歩とは違うだろーと活動量計にひとりツッコミ。まー確かに釣りやりすぎてマッチョになったっていう話は聞きません。

でもこれって自分の感覚と実際の数値がずれている典型的な例だと思います。お家づくりの打ち合わせをし

よし、どんどん外へ出よう!オフィスで仕事なんかしてちゃダメだ!

ていると同じような話があって図面だけだと「狭いんです」「収納が足りないんです」という話がよく出てくるのですが実際にモデルルームで体感すると「意外と広いんですね」「これならなんとか収納できそう」とお客様の印象も変わって来ます。

数値+感覚、感覚+数値でモノゴトをとらえないと間違った対策、改善をやりかねません。それが健康を害したり、大きな出費を伴う判断だったりしたら後で後悔しますよね。内心はたかが万歩計かとなめていましたがとてもありがたい気づきがありました。

クルマ社会の群馬に住んでいるとほんとに歩かないので意識して活動量をあげるように何か始めたいと思います(「何か」ってなんだよ!)。何をしたかはまたこのブログで紹介しますので乞うご期待。ではみなさまよい週末をお過ごしください。

増設自体は超簡単。工具不要で
1分もかかりませんでした。
最近は仕事のツールとしてPCよりスマホがメインになりつつあり、現場でも重宝しているのですがそのメインのツールが使えないとこれは相当に困ります。

よくあるのが「温度が高過ぎ」ですが今回は「内部メモリが不足しています。不要な写真を削除するか設定を変更して。。。」というメッセージ。どんどんと工事が進んでいく現場で今撮らないともう後から見えなくなるというところを写真に残しているわけですがそこでこうなると厄介。現場の手を止める訳にもいかないし、やたら画質を落とすと使い物にならないし、これバックアップしたっけ?クラウドに上げたっけ?なんて言ってるうちに職人さん達はちゃっちゃと進みます。
当社が導入したスマホは内部メモリが16GB、内訳を見るとすでにシステムで9MB、アプリで4GB(知らないうちにインストールされているもの多数あり)、これじゃこの先どうやってもフリーズするなと思ったので内部メモリを購入しました。
まず某ショッピングモール内の携帯ショップに行って「内部メモリありますか?」と聞いたら若い店員さんが「内?部?メモリ?ですか。ウチにはありません」と。そうか、そうだな、この人は新規に契約するのが仕事でその後のことは知らないんだな。
そそくさとモール隣の電気屋さんへ。電気屋さんの中の携帯ショップで同じようにたずねると「○○番の棚にメモリございます」と。そうか、そうだな、メモリは携帯専用じゃないもんな。でも棚の番号がさっと言えるなんて偉いなー。
教えてもらった棚に行くとずらーーーーーーっと各社、各種のメモリが。いろいろ買いてあるけど普段メガネを持たないので小さい字は見えないし、欲しかった32GBという数字だけを頼りに価格(小心者なので下から2番め)で決定。念のためにレジで「このメモリはこの携帯で使えますか?」と聞くと「それは携帯ショップで聞いてください。」と。そうか、そうだな、この人は携帯の専門家じゃないもんな。
先程の同じフロアにある携帯ショップに戻り「これを買おうと思っているんですけどこの携帯で使えますか?」「この年式の携帯でしたらみんな使えますよ」良かった。そうか、そうだな、みんなきっとこうやって苦労してメモリ買ってるんだな。
で購入して早速メモリを増設。”ただいま認識中です”ドキドキします。認識キター!
けどしばらくして「このメディアの通信速度は〇〇なので○○の場合には○○の可能性があります」みたいなメッセージ。そうか、そうだな、使えるかどうかは確認したけどメモリは容量だけじゃなくて通信速度も規格があるって確認せずに安い品物に飛びついたオレが悪かったんだな、うんうん(T_T)と。
上の写真は会社スマホをプライベートスマホで撮ったもの。
以前は横長のまま撮っていましたが最近は報告書の収まりから
仕事用にはこれくらいのサイズと比率を使うようにしています。
結局通信速度問題は私の使い方(工事写真レベルの画質での一時的保存がメイン)では全く問題なかったので安いメモリで結果オーライ。逆に通信速度の説明をされていたら不安で無駄に高いメモリを買っていたかもしれません。
情報って知らないのも怖い(いわゆる「安物買いの銭失い」)けど知りすぎているのもムダにコストをかける(いわゆる「過剰品質」)可能性があって、人それぞれの使い方にそれぞれの「ベストコスパ」が存在するので普段の商売に置き換えるとやはり売る側の気配りが重要だなと思いました。お客様に聞かれたことには答えられるけどそもそもお客様は知らないことは質問できないですもんね。
親身になってお客様が実現あるいは達成したい機能と予算を聞いて、一般論でなくそのお客様にとってベストな選択ができるような情報提供を心がけないといかんなとつくづく思った買い物でした。
これはええ話だ!と最近接客業のバイトを始めた娘に話すと「ウザっ」と一蹴。。。
ちなみにオヤジの心は折れましたが携帯の方は今のところサクサクと仕事はできていますので皆様どうぞご心配なくm(_ _)m
写真中央に小さく見えるのが撮影スタッフと当社のガーデンプランナー
庭の解説だけかと思いきやカメラ割りまで指定するこだわりぶり😁

おはようございます。今日も相変わらず降るような降らないようなびみょーな梅雨空が続いていますね。
そんなお天気の中で昨日、お客様のお庭を借りて以前ご紹介したYouTube「群馬住宅チャンネル」の撮影に行ってきました。
実際に撮影に同行して思ったことはやっぱり写真では伝わらないし、個人宅になかなか他のお客様をご案内もできないので動画はいいね!ということ。今後も動画の本数を(出演者も!)増やして皆さん楽しんでいただきたいと思っていますので「群馬住宅チャンネル」どうぞよろしくお願いします。では今週もブログスタート!

タイトルを見た方は「おかん食堂」ってどこの店?と思われたかもしれませんが当社が年初から導入したぷち社食サービスのことです。

導入して半年程たったのですが利用者が思ったほど伸びず、費用対効果を考えて他の方法で福利厚生の充実を考えることにしました。契約は更新しませんが納品は9月まで続くのでそこで完全閉店となります。

さて今回「おかん食堂」が閉店に至った主な理由は分析してみると次のようになります(個人的な所感ですが)。
1)お昼の利用が伸びなかった
→ 暑い時、雨の時、寒い時に外へ出なくても社内で栄養バランスを考えた食事が摂れたら便利!と考えたのですがもともと弁当持参のスタッフが多く、奥様が「やったーこれで弁当づくりから開放される!」となるかと思いきやそうはならず家族の健康を考えて丁寧に作り続けてくださるのでこれにはかないませんでした。お子様がお弁当持ちだったりするとついでというのもあるかもしれません。私は勤めてから手弁当生活をしたことがないので羨ましいなー。

また携帯のスマホ化、諸々のシステム、データのクラウド化を進めた結果「どんどん外で営業、現場管理ができて事務所に居なくていい(事務所からメール、FAXが激減)」という状態になったというのも利用者が増えなかった理由のひとつだと思います。外部弁当を手配するより時間がバラバラでも利用できるという理由でおかん方式を選んだのですがそもそも事務所に戻らないという。。。事業活動が活発化してこれはうれしい誤算??

2)お昼以外の活用も伸びなかった
→ ”家族が所用で出かけて一人飯の時やたまに奥様がご飯サボりたい時のためにたまにおかずを購入して帰るのもあり”というコンセプトもみなさん真面目というか、当社では需要が無かったようです。私は家族が遊びに行ったとか、風邪を引いたとかという時に結構活用して喜ばれましたが。最近は毎月新メニューの試食会をリクエストされるほどでした。まーこれも人それぞれということですね。

3)ゴミが増えた
→ レトルトを開けて決まった容器でレンジでチンは手軽なのですがどうしてもゴミが出ます。エコを意識すると利便性だけを考えてプラゴミを出し続けるのはどうかと私もゴミ箱を開ける度に感じました。マイ箸やマイプレートを持ってくれば良かったのかもしれませんね。

4)グンマーは東京圏とサービスに差があった
→ これは契約前によく確認しておけば良かったのですが本来の「冷蔵庫を置くだけで品物の配達、入れ替えはサービス」「おかんペイでキャッシュレス」というサービスが群馬では対象外でした。食べ物なので先入れ先出しの管理が必要だったり、小銭の両替が必要だったりということで”管理の手間”が必要となりました。こういう小さなことがユーザにとっては利用しづらいという判断の理由になるのだと思いました。まだまだ地方格差ってあるんですねぇ。。

5)目の前にセブンイレブンがあった
→ たくさんの品揃えから今日はどれにしよっかなーと選ぶのは楽しいですよね。
ゴミの問題、栄養/健康の問題は残りますがコンビニの利便性にはかないませんでした。

6)目の前に美味しいお蕎麦屋さんがあった
→ 蕎麦一さん、私もお世話になっています。当社のお客様との会食にも活用させていただいてパンフレットもレジ横に置かせていただいています。打ちたて、茹でたての美味しいお蕎麦にはやっぱりかないません。夏の冷やしメニューはこれまた絶品ですよ!

7)わいわいみんなで食べるというのはもう古い!?
→ 昼食の時間はプライベートな時間でスマホを見てるか、昼寝をするかでコミュニケーションなんてめんどくさいというのがみんなの本音かもしれません。おじさんはなんか寂しい感じもしますが今どきはそうなんでしょうね、「みんなでわいわいって意味わかんなーい」おかん食堂に限らずこれは福利厚生の企画で頭を悩ますところです。

8)ちょっと服が汚れる?
→ レトルトなので汁気が多いものは開けて最後に端っこを切り取る時にピッと汁が飛ぶことがありました。最初についてきた「おかんカッター」の切れ味が落ちてきて途中からは専用のハサミも用意したのですが女性は服の汚れを特に気にすると思うので黙っているけどそういう不満もあったのかもしれません。

もともとスタッフの健康増進と利便性を考えて始めた制度だったので今後はお弁当派の人達に減塩味噌汁やスープ、野菜をもう一品取りやすくするサービスや夏場の水分補給など多様な働き方に合わせて満足度の高い新たな企画を考えてまたここで報告したいと思っています。みなさんの学校や職場でこれはいい!という制度があれば情報お待ちしています!

最後に、私個人的には先日健診に行ってきたのでこの半年間おかんメシを食べた成果が健康診断の結果で目に見える効果があるかどうかちょっと期待しています😁

モデルハウスのキッチンのバックカウンタに設置されています

梅雨らしいどんよりシトシト雨ですね。今週も東松山のモデルハウスからの投稿です。

このところ毎週モデルハウスで過ごすようになるといかに快適な仕事環境を整備するか、などということに気が回るようになり今日はPCモバイル化で最近出番の減ってきたipadをBGM専用機としてBOSE(めちゃめちゃいい音がします。来場されたお客様がみなさん「これが欲しい!」と言われるのですがスタッフの私物なので。。。)と接続しました。PCの負荷が減って快適です。PCを使ってBGMはそのままで別の動画もプレゼンできるようになりました。毎週思うのですがこんな仕事場があったらいいなと思うモデルハウスです。では今週もブログスタート。※珍しく少々固い話です

まさにタイムリーな(今朝もテレビでやってました老後の年金2000万不足の話)話題ですが当社ではスタッフが長く、安心して働けるようにといろいろな福利厚生面での制度整備を進めていますがこの度「iDeCo+(イデコプラス)」を導入することにしました。

1月か2月頃の朝日新聞記事。切り抜いておいたので日付が不明。。。

きっかけは今年はじめの朝日新聞の記事でした。私も何か当社で働く人達の老後の資産形成に退職金制度だけでなく良い方法はないかと探していたところこの制度が紹介されていたのを見つけたのです。詳しくは専門のwebや書籍で調べてもらうとしてこの制度を簡単に説明します。

これまで確定拠出年金(DC)というと大企業だけの話のように感じていましたが実は02年には個人型DC「イデコ」が導入され17年には主婦の方々も入れるようになり加入者は110万人を超えているそうです。

昨年5月から始まった「iDeCo+(イデコプラス)」は”中小企業主掛金納付制度”のことでイデコへの加入を後押しするための制度です。導入できるのは当社のようにほかに企業年金制度がない、従業員100人以下の中小企業。従業員が個人でイデコに加入している場合、本人の掛け金に上乗せする形で、会社からも掛け金を出せます。

これまでは最低でも月5千円からという掛け金がイデコ普及のハードルだったのですが会社が一部掛け金を拠出することで気軽に始めることができるようになったのがこの制度。

導入にあたっては金融機関の担当者を招いての社内勉強会、会社としての登録などいくつかの手続きが必要になりましたが当社の場合対象となるスタッフからは全員の申し込みがありました。

私自身もそうですが日本人は汗水流して得たお金が尊いお金で投資で儲けようなんて。。。という風潮があるように感じますが実はお金の話はとても重要で、将来の資産形成について、大げさに言えば働くスタッフへの投資教育(企業型DCの場合には義務付けられています)を通して普通に資産運用の話ができるような社風になれば良いと思っています。そして年金をもらう頃に「高崎テクノって会社で働いて良かった」と思えてもらえれば最高だなと。

イデコへの拠出は勉強のための勉強ではなく自分の身銭を切ってやることなので自分の投資した商品がなぜ価値が上がったのか、なぜ下がったのか、ということに興味を持つことはその背景にある経済の仕組みや世界情勢に興味を持つことになるはずです。
それが将来のあらたなビジネスの可能性発見につながる!?なども期待しながら当社の「iDeCo+(イデコプラス)」スタートします。

こんにちは。関東甲信越地方は梅雨入り宣言が出ましたね。水不足も心配なので降るときには降ってほしいですが何事も程々に、ですね。当社も外仕事が多いのでこの時期はスタッフみんな天気予報とにらめっこです。

さて当社では現在IT化補助金の申請作業を行っています。その中での必須項目に「おもてなし規格認証」というのがありまして、実は私もその存在を初めて知ったのですがまずは自己適合宣言で登録を行いました。

日本のサービス産業と地域の活性化のために制定された規格だそうです。詳しくはHPでどうぞ。https://www.service-design.jp/
では今週もブログスタート。

このブログでも何度か書いている「働き方改革」。当社もいろいろな取組をしていますがそれが今どんな成果があったのか、実感できていないのか一度整理してみます。
評価:◎大変よくできました ○よくできました △あまり実感なし ✗こりゃだめだ

【 プロセス系 】
・携帯スマホ化(new) ◎:とにかく便利です。基幹システムのほとんどをクラウド化することで電波が届けばどこでもリアルタイムに情報にアクセスできるので場所を選ばず業務が進むようになりました。クラウド化と同時進行したのが良かったと思います。

・全員ノートPC化 ◎:動作が遅いのなんのと滑った転んだはありましたが全員ノートPC化を果たしました。これにより出先でのプレゼンや事務処理が可能になったのと会議のペーパーレス化が実現しました。結果系で書きましたがこれは経費的に大きいです。ただデスクトップに慣れてしまっている人はマウスを使うのでノートのメリットを出すにはショートカットキーをある程度覚えないと高効率な仕事にならないかも。みんながんばってショートカットと簡単なコマンドは覚えよう!

・追客システム(既存)リブート ◎:もともと不動産の顧客管理で使っていたシステムを深掘りするとこれは使えるぞということで全業界対象を拡大して追客に活用。いつどこでどんな引き合いや問合せがあって、何時何分にどんな対応をした、まで履歴に残せるので担当不在時の対応も可能になりました。毎朝一番にこれを確認するのが日課です。もっと早く機能に気づけば良かったというのが私自身の反省。

・工程管理システム(new) ○:案件の進捗、担当が明確になりました。現在も何かあればシステムに放り込むのを習慣づけるように日々訓練中です。ただ外部協力業者への導入があまり進まず(スマホが使いこなせないケースも)まだまだ本来のスピード感までは出ていませんが。

・勤怠管理システム(new) ○:タイムカードがなくなり、リアルタイムで「今」の勤怠状況がリアルタイムで「見える」ので快適です。法改正にもアップデートで対応するので我々も気づきがあって安心です。まだまだ使い込みの余地があり日々研究中。

・顧客管理システム(new) ○:家価値60年サポートの導入により自動的にインストール。OB顧客の入力を終えデータ蓄積中です。正直まだ数名のスタッフしかログインしていませんが履歴管理をしっかりすることで今後のアフター捕捉率を高める最も重要なツールとなります。

・AI不動産情報提供ツール(new) ◎:膨大なデータから条件にあった物件を検索してメールで届けるというコンピュータ、AIが最も得意で人間にとってもっとも苦痛な作業を得意なAIに任せて、人間は営業とクロージングに注力するという”働き分け”ツール。ツール紹介登録率は今の所100%なので今後も省力化の強力なツールになると期待しています。

・フレックス勤務精度(トライ中)△:今のところ通常勤務でのシフト申請しかないのでフレックスで良かったーという事案がまだありません。逆に自分のシフトを入力するのが面倒という声はあります。満員電車で通う訳でもなく、勤勉な我がスタッフには不要?なのかまだ検討の余地ありです。仕事の成果とのバランスがありますのでとどのつまりは自己管理能力になってしまうのかと。ただこれから働く人にとっては自由度があるのは魅力
的だと思うんだけどなー。

・ぷち社食「おかん食堂」開店 △:スタッフの食生活改善とコミュニケーション活性化を目的に導入しましたが営業案件が増えるにつれ会社に戻って食事を取る人が減ったり、もともとパート社員の方々は手弁当だったりということで今は利用者が限られています。私は家族が出かけて一人メシの時など惣菜を買って帰って食べたり重宝しています。
他にも惣菜とごはんの一部を災害時用の非常食としてストックして、時々在庫をスタッフに配布して災害意識を高めたりにも活用しています。

【 結果系 】
・会議時間の短縮 ◎:was 1時間/毎週 → is 30分/2週に1回
追客、工程管理、顧客管理、労務管理、チャットツールを導導入したことで会議の時に何かを確認する、ただ共有するだけという時間を省くことができました。

・ペーパーレス化 ◎:全員ノートPC化することによって会議資料の配布が不要になったのでコピー機のカウンター料金が半額になりました。報告、共有される内容のほとんどがライブドキュメントなので紙ベースで保管しておいても意味が無いものが多く、その後ファイルされるか、廃棄されるだけの”死量”が多かったのだと思います。

・残業時間の短縮 ○:実際には案件数が増えているにも関わらず帰宅時間が明らかに早くなっています。個々のばらつきはありますが平均残業時間は15時間以下です。

・有給の取得 ◎:計画通りに取得できているようです。業務の都合でまだ振替出勤はありますが振替え休日も取れるようにフォローしています。

・受注引き合い ○:新築・リフォーム・不動産とも引き合いが増えています。当社のような小さな会社でスタッフに休みをしっかりとってもらうと担当者不在ということが多くなるのですが前述の情報の共有化/見える化でお客様に御迷惑をおかけすることなく対応ができるようになりつつあります。まだ完璧ではありませんが。

今週もモデルハウスからスマホテザリングで投稿しています。
週末はほぼモデルハウスの住人です 😀

【 その他 (個人的感想)】
・以前も書きましたがチャットツールのおかげで私は言いたいことが言いたい時に言えるようになりました。
以前は会議を待って、しかも待った会議に人が集まらない→結局メール配信というストレスが無くなりました。休みにうっかりメッセージを見てしまったスタッフは逆にストレスかもしれませんが。。。そこは今のところ見ないようにしてもらうしかないでしょうか。

これからもオンとオフをしっかり切り分けて成果の出せる集団目指して当社の働き方改革進めて行きます。

今週は茨城の北浦まで釣りに行ってきました。この季節はシラウオがひょろひょろ~っと護岸沿いに寄ってきて、それを狙ってバスが食べに来るところを釣る”シラウオパターン”が有効になる、北浦で最も手軽にバスが釣りやすいシーズンになります。おかげさまで普段はなかなかバスが釣れない私でも久々に一匹手にすることができました。釣りが大好き社長のブログ今週もスタート。

 当社不動産部では物件をお探しのお客様により早く、正確に、情報をお届けするために今週からAIシステムを導入しました。
その名も”物件提案ロボ”と”土地情報ロボ”。webからメールアドレスを登録してご自分の欲しい物件情報を入力するとAIが毎日全国の新着情報の中から希望の条件にあった物件をメールで届けてくれるというサービスです。中古物件の場合にはその物件の価値について診断することもできます。
マイページの登録はコチラ→ https://era.self-in.com/takasaki01

 今まではスタッフが人手で毎日物件を探索してご提案していましたが早さと正確さではAIシステムにはかないません。なので社内的な働き方改革も兼ねての導入です。もちろん導入に当たっては経産省のIT導入補助金も活用しています。

また不動産屋が勧めれば勧めるほどお客様に?この物件は怪しいぞ、何かあるな。。と思われがちなのも不動産あるあるなので公平な観点でネガティブな情報もお届けした上でご購入を判断していただけるというのがこのシステムのお客様にとってのメリットのひとつです。もしsuumoやHOME’Sなどのポータルサイトで気になる物件があればマイページでURLをコピペするだけでセルフインスペクション(ご自身によるAI評価)も可能です。
この”物件提案ロボ”、”土地情報ロボ”を活用してもらえれば電話やメールによる煩わしい対応は一切不要で、「他にもっといい物件があるんじゃないの?」という物件探索不足の心配もいらず、自分で買いを判断できるという画期的なサービスです。
すでに持ち家やマンションをお持ちの方も住み替えなどでもし売ったらこの近くでいくらぐらいでどんな評価なのかなど参考にすることもできます。今後は”新築分譲情報ロボ”、”マンションデータベース”の提供も加わる予定なので乞うご期待。
AIが人にとって代わる時代がやってくると言われていますがぜひこのサービスでAIロボを体感してみてください。新着物件が無かった時の申し訳なさそうなロボットもかわいいですよ。

これは当社でずっと使っていたタイムカード打刻機です。クラウドによる勤怠管理のトライアル期間はこれを併用していたのですが3月21日からクラウドへの全面移行となりましたので3月20日付でお役御免となりました。

「おはようございまーす」「ウィーン、ジッジッ、ウィーン」という毎朝の音が聞こえなくなるのは寂しい?というかいつもの音がしないことに慣れるまで不思議な感覚でした。切替直後はタイムカード無いのにいつもの場所へいつも通りにやって来るスタッフもちらほら。慣れ、惰性って怖いですね。では今週もブログスタート。

働き方改革で労働時間をきっちり管理しましょう、休みもしっかりとりましょう(とらせましょう)となるとなかなか管理が大変です。

携帯で出退勤管理をするといつ、どこで、誰ががリアルタイムで自動的に記録されるのでログの管理、集計はとても楽になりますが当社のようにBtoCの事業がメインとなると個人のお客様の都合に合わせて動くことが多く、「やっぱり気が変わった」「体調が優れなもいので」「出先から渋滞で戻れない」などの理由で予定が変更になることが多々あります。また外構の仕事であれば「今日は雨でできないので明日に延期」「天気予報がいい方に外れて晴れたからやっぱりやるべ」など神のみぞ知る的な要素も出てきます。

そうなると時間の管理だけでなく、その時間が残業なのか、振替出勤なのか、だったらいつ振替休日を取るのか、とスケジュールの変更が発生します。その都度シフトも正確に修正申告しないとエラーになるので実際と規定が合っていないな、というそもそも問題が顕在化します(改善のためには問題の顕在化、見える化が重要!)。この辺の問題に欲言えばこれはリアルタイム管理の良いところで紙による申請だとついまとめて処理したり、事後の申請になったりするので事後ではなかなか対策が打てません。

そこで当社の現状を踏まえ、社労士の先生と相談して4月から試験的にフレックス勤務を導入することにしました。個人のお客様とお家づくりは不動産の商談をするスタッフはおそらくフレックスが一番合っているのではないでしょうか。フレックスによってより効率的に、自分の時間や家族のケアに柔軟に対応できる働き方が実現できればお客様へのサービスもさらに向上するはず。

フレックス制度そのものは随分前からあって便利そうに見えてなかなか普及しないのは理由があるのでしょうがまずはやってみる!スタッフ全員が顔を合わせる時間が減るかもしれませんがそこは別途導入した工程管理システムで常に情報共有を図ることでカバーします!

思いたったことがすぐにトライできるのが当社のような小さな会社の強みですので、まずは3ヶ月、すべった転んだの結果を見て本格導入を決めます。勤務の自由度が高まるということは即ち個人の高いマネジメント能力が求められることにもなるのでどうなることか。。。とても興味深く、楽しみです。

この時期は就職や進学で人が動く季節。引っ越し業者さんも人手不足でてんやわんやのようです。昨日は先月お引渡しをしたお客様とお会いしたのですが「インターネットのプロバイダが申し込んでもまだ。。。」とおっしゃっていて、また夜に会った銀行の融資担当の方は「今日はお昼抜きでお客様対応です」とも。”繁忙期”、商売人にとっては嬉しいことですが”働き方改革”との兼ね合いでフレキシブルな対応ができる体制を整えないと自社だけ”閑散期”にもなりかねないので私達も日々改善に取り組んでいます。では今週もスタート。

このグラフはとある住宅メーカーが行った「住みたい住宅タイプ」アンケートの結果です。地域による特性もあるので群馬だとさらに”一戸建て”の占める割合が大きくなるかもしれません。

これが需要だとするともう一方の供給される側では賃貸に絞るとほとんどが共同住宅、いわゆるアパート、マンションで一戸建ては全体の3%にも満たないという統計が出ています。

となると”一戸建に住みたい人67%>賃貸で十分/賃貸の方が良い人の割合 34.4% vs 戸建賃貸は3%以下”この需給ギャップが私達とすると新たなビジネスチャンスとなるわけです。

私も50を超えていますので「モノを持たない、所有しない、使う分だけお金を払う時代」と言われてもなかなか工務店という立場で現実的には腑に落ちない(信じたくないのかも)ながらも「いやこれからの時代、群馬でも今からやっておくべきだ」という葛藤の中で始めた新事業。

先週完成内覧会を開き、来ていただいたお客様の評判も上々だったのですがホントに決まるまでは心配もあったのですが、なんと週明け水曜日には地元不動産会社さまのご案内で一発契約とのお電話がオーナー様から入りました。「やった!良かったですね!」私もガッツポーズ。需給ギャップのデータは本当だったんだー(意外と疑い深い)と実感しました。

新規販路開拓事業として商工会の助成金も受けてスタートした戸建賃貸カスモ。土地オーナー様だけでなく不動産業者様とのコラボも可能で、貸すだけでなく自分で住む”スムモ”までできてしまうユーティリティ商品。この一棟目を足がかりに新事業として大事に育てて行きたいと思っています。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
※文中のデータは昨年11月のセミナー資料から抜粋

今日のブログはスケジュール投稿。みなさんに読んでいただく頃は富山へ向かう新幹線の中です。この23日は戸建賃貸住宅カスモでお世話になっている南陽吉久株式会社様の「住まいLIVE FAIR2019」視察、プレカット工場見学&サッシメーカー訪問に行ってまいります。この時期の富山は初めてなので「履き物は普通の革靴で大丈夫ですか?」とたずねたところ「全然だいじょうぶです(笑)」とのことでした。どうせ富山で旨いもんでも食ってくるんだろ??とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが。。。是非そうしたいと思っています。では今週もスタート。

昨日21日14:00に経済産業省のHPで健康経営優良法人2019の認定企業が公表されました。当社も昨年末にいつもお世話になっている保険会社の担当者から紹介を受けて是非!ということで手始めに以前もブログで紹介した健康事業所宣言をし、次にこの健康経営優良法人2019にエントリーしました。

幸いというか、みなさんに驚かれるのですが当社は喫煙するスタッフがいないので最初から禁煙・分煙は◎、他にも健康診断の100%受診など様々な施策を盛り込んで申請しての結果待ち。当日の午前中に協会けんぽから電話で「今日の午後14:00に公表されますよ」との電話。おいー結果教えてくれないんかーい!

多少の期待感でドキドキしながらその時間に経産省HPにアクセスしたら当社の名前がしっかりありました。やはりニヤニヤしてしまいます。もちろん紹介していただいた地元保険会社さんも。今後は健康経営優良法人のロゴが使えるようになるのでHPや名刺などでPRしてまいります。

今回認定になったのは公表データによれば全国で821社。本制度の趣旨である”健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる”ようにどんどん仲間が増えたらいいなと思いながら今後も健康経営&働き方改革進めて行きます!

みなさんインフルエンザは大丈夫ですか??
私はこの冬もコーヒーがぶ飲み健康法で今のところインフルかかっておりません。でも来週は大宮やら東京やら人混みに出かけるので注意しようと思っています。

では今週もゆるやかにブログスタート。
今期の実行計画の目玉とも言えるICT活用による生産性向上計画。最近はありがたいものでほとんどのサプライヤでおよそ一ヶ月程度のトライアルを行うことができます。それによって自社とのマッチングが判断できるのでいやーあせって導入しちゃったものの使い勝手が悪いなーという事態を防ぐことができます。

その中で当社が現在トライアル中なのが「クラウド勤怠管理」と「現場管理のグループウェア」の2つです。

トライアル中の私のスマホの勤怠入力トップ画面。
スマホのGPSで位置情報が自動で取得されます。

勤怠管理導入の目的はやはりしっかりとした労働時間の把握のため。建築現場や営業では直行直帰が多く、また社員の中でも複数シフトがあったりパート社員もいたりするのでタイムカードではなかなか正確に把握できないうえに集計も複雑です。さらに休みの申請や上司の承認待ちや確認モレなどがあっても問題となります。これらを解決し、業務を効率化するためにクラウド化を決めました。まだトライアル期間は短いですがシステムはロジックの矛盾が許されないので今までルーズになりがちだった管理がきっちりするなという実感はあります。お互いの勤怠スケジュールをクラウド上で確認できるので休みが取りやすい環境を整えることにも一役買ってくれそうです。

塗装が剥がれてボロボロになったガラケー。
この人ともあと数日でお別れです。

現場管理のグループウェア導入の目的はエビデンスの強化と情報共有による工程のスピードアップです。現場で写真を撮って会社に戻って関係者にメールしてとか、図面に鉛筆書きでスキャンしてそれを添付してとか、作業に時間を取られるならグループウェアを活用してもっと付加価値の高いお客様へのサービスに時間を費やしたいです。

もちろんこれらの導入にあたってはデバイスの準備も必要なので携帯の更新を機にパート社員を含む全社員にスマホを支給することにしました。ガラケーに比べて若干月々のコストは上がりますがそれ以上に効率化によってリターンは大きくなるはずです。

最後にスマホ活用に私自身が乗り遅れないようにするにはまずはメガネ。
この歳になるとデジタル活用に最も欠かせない必須アナログアイテムです。
ICT活用の成果(弊害も??)についてはここで随時アップしますので乞うご期待。

「仕事休もっ化計画」。。。いきなりオヤジギャグ的なタイトルで来たなと思われた方もいるかと思いますがこれは厚生労働省が有給取得推進のためのキャンペーンタイトルとして使っているキャッチフレーズです。

昨年このブログでも書きましたが当社も気兼ねなく有給が取得できる会社づくりを目指してこの一年間活動をしてきました。その結果スタッフの”平均”有給所得日数は5日(集計期間は違いますが目標6日に対して達成率は83%)でした。

しかし統計に詳しいかたはすぐにわかると思うのですがこの”平均”というのがクセモノでやはり男女間、職種間、年齢層によってバラツキがあり一番多い人で17日、少ない人は5時間という人もいました。年初に記念日休暇1日とバカンス休暇2日を個別に面談で決めたにも関わらず取れない(取らない?)スタッフがいるということは私の大反省です。

(引用:厚労省「仕事休もっ化計画」より)
当社の場合理由の3,4,5番はほぼ無いです。マジメ過ぎるが故の1番目と2番目の理由が多いと思われます。
この部分の解消が推進のキーポイント。

やはり日本の伝統的な「男は外で働き家は女性が守るもの」という価値観が反映されてか当社でも有給取得状況に次のような傾向が出ています。
 女性>男性
 若い>年齢高い
今年は積極的なデータの開示による啓蒙とコミュニケーションによって平均値だけでなくバラツキも改善したいと思っています。

また一方では休め休めで業務はどうするんだ?という声もあってそれももっともな話です。お客様にご迷惑はかけられないし、みんなでがんばって休んだら売上が落ちました、などというのはあってはならない話です。

 >インプット×プロセス=アウトプット、わかりやすく分解すると

 >(個々の技量やる気投入工数)×(仕事のやり方仕事のしくみ)=売上

となりますので有給取得増により「投入工数」が減る分、今年はICTの活用によるグループウェアの導入により協力業者さまも巻き込んで「仕事のやり方+仕事のしくみ」を大きく変えます。そして従来からの資格取得や社内・外部教育の充実による「個々のスキル」向上、福利厚生の充実と成果への適正な評価による「やる気」向上を継続していきます。

今月はそのための打合せが多く忙しいですが変化への期待の方が大きく楽しみです。
今後も当社の「仕事休もっ化計画」の様子アップしてまいりますので応援よろしくお願いします!

最近は夜明けが遅く私が朝起きて支度をするころはまだ真っ暗です。先日そんな中でせっせと自分の朝食を準備して味噌汁を飲もうとしたら何か変わった具が入っていて、噛んでも噛んでも噛み切れず、でも出汁はしっかりしみている、何だろ。。。しょうがないので明るいところで確認したら「出汁パック」でした😨みなさんご飯は明るいところで食べましょう。

さて、早いもので今年ももう年末ですがお正月に週に1度必ずブログを書くぞ!と誓ってコツコツとGW、お盆休みを除けばブログ皆勤賞!を達成しました。そしてこれが年内最後の投稿となります。

自分に課したお題とはいえなんとか続けようとネタを探して今までよりニュースや周りの出来事に注意するようになりました。それがお客様との話題にも使えたり、久しぶりにあったお客様に「ブログ見てますよ」と言われたり、書き続けるのは正直大変なこともありますがポジティブな面の方が多いなと実感しています。

そして今年最後の話題と言えば、、、
やはり”ぷち社食”でしょう(ココは突っ込んでください)。
写真は昨日の私のお昼です。
左から豚の角煮、こだわりソースのチーズクリームハンバーグ、鶏と大根の煮物&コーンポタージュ計300円(スープ別)でお米は摂っていません。

ここ数年健康診断で中性脂肪値を指摘されてからお米を減らしていて、昼はたいてい「山田うどんのそば」か「ゆで太郎のそば」か「そばいちのそば」でした。しかしこれでは野菜とタンパク質が不足しているなと日頃から気になっていて、特に最近如実に筋力の衰えを感じているのでデッカイ魚を釣るにはもっとタンパク質じゃ!とぷち社食ではせっせとタンパク質多めのメニ

ューを食べてます。

個人的に汁物が好きなのでアスクルで「減塩」をキーワードに検索してスープや味噌汁をラインナップ。さらに手書きのポップを得意なスタッフに書いてもらって食堂の雰囲気が柔らかくいい感じになりました。

手書きの力ってすごいですね、テーブルと冷蔵庫だけで無機質な空間にあたたかみが出て”ここには人が関わっている”感が出るのをあらためて感じました。ナイス!

最後に耳寄り情報です。ぜひチェックしてみてください。

「昨日(21日)、国土交通省より、平成31年度当初予算案 消費税率引上げを踏まえた
住宅取得対策として、「次世代住宅ポイント制度の創設」が発表され、以下の
サイトで当該制度の概要ならびに住宅ローン減税の控除期間の延長等について
詳細な資料が掲載されましたのでお知らせします。」
 ▼国土交通省報道発表資料

  
http://a03.hm-f.jp/cc.php?t=M414237&c=4436&d=8284
ではみなさま今年一年おつきあいありがとうございました。
良い週末&クリスマスを!寒くなりそうですがお天気は良さそうです!!

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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