以前も書きましたが昨日も年に3日あるうちの1日、9月25日の「主婦休みの日」でしたね。みなさんのお宅では何か奥様がゆっくりできるような企画をされましたか?我が家では昨晩「今日何かしたか?」と家族に聞いたら「えー!?知らなかった。年3日って今年あと何日ある!?ねー!?ねー!?やばくね!?」とちょっとした事件並みの扱いに。いや別にその日を逃したって主婦の皆さんにゆっくりしてもらうのはいつでもいいんじゃないかと。。。(;´Д`)

ちなみに我が家で好評なのはテイクアウトで晩ごはん。コロナ禍の影響で外食が減った分、テイクアウトの利用回数は増えた気がしますがここであまり「やったー!」的なリアクションをすると奥様が「休ませてくれてありがとうね」を超えて「普段の私の作るご飯は。。。」となりかねないので「たまに食べると美味しいね!」ぐらいにしておきましょう。

さて最近は「今○○で買うべき商品10選」とか「プロが選ぶ○○で本当に旨いメニューはこれだ」みたいな企画が多く、食べるの大好きな我が家はすぐに影響されて翌日には「食べたい」言い出します。

王将さんのメニューページより拝借

ウチだと「餃子の王将」がコスパが良いと高評価(我が家調査)です。特に「揚げそば」はあんのボリュームが多くて、半分麺にかけて半分はご飯にかけて中華丼にして、残ったらまた翌日も、とアレンジが可能。毎回定番の餃子と家族それぞれ一品、プラス期間限定の皿などをwebから予約して買いに行ってます。待ち時間も無く、三密になることも無いのでコロナ対策としても安心です(家人は私と違って神経質なのでテイクアウトの容器も除菌シートで拭きますが)。

それとお得な買い方を調べて買うというのも一つの楽しみですよね。レバニラ炒めと餃子はセットにすると20円安いとか。丼にするより白メシだけは炊いておこうとか。先日は受取だけで油断してマスクを忘れたのを思い出し、途中で家に帰ったら「テイクアウト割引券忘れてるよ!」としっかり500円引きクーポンを持たされました。

王将テイクアウトの日は白メシだけ炊いて、後は飲む人は(私は飲めないので見てるだけ)冷蔵庫にビールとチューハイを冷やして到着を待つというのが我が家の定番です。途中のコンビニに寄ってスイーツも買えば手軽にフルコース!

別にケチケチ節約するのではなく、コスパ最強のオーダー方法を編み出して(結果我が家では「王将チャレンジ」と呼んでいます)、みんなでワイワイ「何にする?」とか「俺はこれをオーダーするからこっちを一口分けてくれ」とか結構盛り上がるので”主婦休みの日にはテイクアウトで晩ごはん”おススメです。今晩でも遅くはありませんので提案してみませんか?

今週は主婦のみなさんを味方につけるために、「主婦休みの日」の宣伝と楽しみ方について書いてみました。

 

今週から当社も高崎市子育て応援商品券が使えるようになりましたのでお知らせします。

条件に当てはまる世帯は5万円分の商品券がもらえるなんて高崎市はいいですよねぇ。私自身はもう「子育て***」というのは対象外なのであまり気にしていませんでしたが前橋や他の自治体でも同じような企画があるといいですね。コロナで沈んだ消費マインドが少し盛り上がると思います。

当社ではリフォーム、カーテン工事、家具や照明ご購入などにお使いいただけますのでぜひお店に立ち寄ってください。では今週もブログスタート。

突然ですがみなさんは見知らぬ携帯番号から電話が来たら出ますか?

今現在当社では在宅だったり現場だったりで不在が多いので会社の固定電話を転送で各部門の担当者に転送しています。するとかかってきた番号が携帯に残るのでかけなおすと先方にはこちらの携帯番号が表示されることになります。相手が会社様の場合には出てもらえるのですがこれが個人のお客様のお問合せだったりすると警戒されてなかなか一度では出てもらえません。

対処とすると事務所に戻ってから会社の固定電話(=お客様がかけてきた番号)からかけ直す。もしくは相手が携帯の場合にはSMSで「高崎テクノの。。。」と一旦メッセージを送ってそれからまた電話をかけ直すなど結構ややこしくなります。

この固定電話かけ直し問題とFAX送受信問題は完全テレワーク対応の仕上げとして結構手強い悩みです。

「モバビジ」サイトから借用しました

今はソリューションとして「テレワーク」「固定電話」とキーワードを入れればダーっと検索でいろいろなサービスが出てくるのでその中から何社かピックアップして現在検討中です。幸い当社ではすでに全員のスマホ化が完了しているのでハード的な再投資は押さえられそうですが。

「クラウドPBXとは?」など調べてわかったような、わからないような、月々○○○円から!いやいやイニシャルが結構かかるんでしょ??と比較するにも結構なエネルギーが必要です。

概ねどこのサービスも会社の固定電話の番号そのままでスマホで着発信ができて、内線として転送もできてみたいな感じです。ネット回線を使う方式だと環境によっては通話音質に問題が出るようなので通話がメインのコミュニケーション手段となる場合は要チェックです。

「03FAX」サイトからイメージ図を借用しました

「デジタル」とか「光回線」はなんとなくいけそうなのですが厄介なのがFAXです。どうもFAXというのはアナログ回線を使っているらしく(たしかにピッポッパ プープーっていいますね)受信ボックスにデータ受信するまではいいのですがそれを取り出して加工しても一度送り返すとなると相当ややこしいらしいです。

これを読んでる方の中には何を今頃FAXなんて。。と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが特に不動産業界では未だにFAXバリバリ現役のツールです。確かに不動産屋さんは一人事業主も多いので出かけている場合が多いので紙で送ってもらって後で確認という方がメールで埋もれて対応し忘れたということがなくて良いのかもしれません。

それなのでこのFAX問題が解決しないと完全テレワーク&ペーパーレスは実現しません。ちなみにハンコ問題は社内稟議をハンコレスにしただけでもずいぶん業務がスムーズになりました。変えてしまえば「今まで誰のための何のハンコだったん??」という感じです。「今まで」に潜む当たり前化したムダって恐ろしいですね。

話が少しそれましたが当社は固定電話のリース満了前に新システムに移行すべく着々と検討を進めていますのでその結果はまたここで報告しますね。コロナ禍のおかげで何かすることのリスクよりも何もしないことのリスクの方がはるかに大きいと実感しています。ある条件下で最強よりもどんな条件下でも柔軟性と拡張性のある仕組みを作って予測不能と言われる未来を生き延びて行きたいと思っています。

今週は高テクまた何か新しいことやろうとしているぞという予告でした。

私のスマホでの榛名富士ベストショットが撮れました

今週も休みには榛名湖へ釣りに出かけてきました。9月に入るとワカサギのボート釣りが解禁になったり、ずっと中止になっていた林間学校のカッターが出船したり、名物の白鳥遊覧船が出て湖上は夏休みより賑やかになっています。

私事ですが最近はコーラを買うときに普通のコーラ→ダイエットコーク→コークゼロと来てとうとうトクホのコーラまで来てしまいました。それならコーラ飲むなよという声が聞こえてきそうですが私の中ではここ一番は「すっきり爽やかコカ・コーラ(トクホですが)」外せません。では今週もブログスタート。

昨日新築のお客様の県産材補助金の申請に行ってきました。正式な名称は「令和2年度ぐんまの木で家づくり支援事業」です。
当社はツーバイフォー工法なので満額で15万円の助成となりますが新しい家具や家電が買える金額なので新築で何かと物入りのお施主様にとっては大きいですよね。

申請は書類を揃えて前橋の西善町にあるぐんま優良木材認証センターへ行きました。担当の方が書類を見て「ツーバイ(ツーバイフォー工法のこと)かい。珍しいね、今年初めてかな」と言うと奥の方(たぶん事務所で一番偉い方)から「高崎テクノさんかな!?」と。「去年東吾妻の時に行ったんで覚えてるよー」とおっしゃっていただき「ありがとうございます!今回もよろしくお願いします!」ととても嬉しかったです。

県産材を積極的に使ってツーバイフォーで家を建ててる工務店=高崎テクノという認識がありがたいです。まさにSDGsの観点でも地元の木を使うことが森も林業も活性化し、ひいては地球温暖化防止にもつながるので今後も製材業者様、パネル業者様と連携して県産材の活用を広めていこうと思っています。

少し残念なのが群馬県としての支援事業が今年度で打ち切りになること。地場産業活性化と環境保護の時流に乗った企画は良かったはずのですが何か事情があったのでしょう。
それはそれとして、これからお家を検討されている方は今年度中はまだ予算枠があるようなのでぜひお声がけください。年度末までに上棟して検査証明が出ればOKですのでまだまだ間に合います。
今週は思わぬ場所で名前を覚えていてもらって嬉しかったけど助成金制度についてはちょっと残念というお話でした。

当社の夏季福利厚生サービスで好評のドリンクバー。品揃えは私セレクトでカインズに買い出しに行って在庫補充しているのですが今のところ一番人気が「有機ジャスミン茶」。ところがこれが社内だけでなく全国的に人気??のせいかどこのカインズに行っても箱買いできず困っていました。ではその前に人気だった「有機ほうじ茶」いっとくかと思ったらそれも品切れ。というわけで今回初めて「有機黒烏龍茶」買ってみました。これにも体に脂肪がつきにくくなるトクホ的な効果があるのかは不明ですがなんとなく食事と合いそうです。今週のスタッフの反応が楽しみです。ウチは口に出さずに消費速度で好き嫌いを伝える仕組みなので。

では今週もブログスタート。

以前ここでも書いたかもしれませが現在当社では自宅でテレワークをやってみた経験からテレワーク用のハナレを商品化しようということになり、着々と準備を進めていたのですがそれを遥かに上回るスピードで「LIVE BOX」という商品が発売になりましたのでご紹介します。

写真はいずれも南陽吉久様HPより拝借

開発したのは当社不動産部が取り扱う戸建賃貸住宅カスモも提供してもらっている富山県の南陽吉久株式会社様です。当社のハナレが基礎ありで空間品質とシェルター機能にこだわっているのに対し(と言っても形をお見せできなくて申し訳ありませんが)「LIVE BOX」は車1台分の駐車スペースがあれば設置OKという駐車場モジュールのコンセプト。

いろんな人に紹介すると「おー、わかりやすいね」と車に乗る人ならすぐにピンとくるスケール感と多彩なカラー設定。それに加えてなんと束置きの小屋スタイルだけでなくキャスター付きで移動できるモデルまでラインナップしているのです。私もこれはいい!とすぐに「群馬で売らせてください」と直談判して了解をいただくことができました。

まさに用途は多彩でテレワークから趣味の部屋、キッチンカーの横でドライブスルー、一人カラオケ、映画鑑賞、感染症にかかってしまった場合の隔離部屋としてなどアイデア次第で無限大。オプションで外部電源を引いたり内装に凝ったりとカスタマイズも可能です。→南陽吉久様のニュースリリースはコチラ

モノがモノだけに送料は別途かかりますがそれでもこのスタイリングと仕様で618,000~はお買い得。但しお住まいの場所によっては設置不可だったり申請が必要な場合がありますので欲しいなという方はぜひ当社までお問合せください。

今週は明らかに宣伝ネタでした。

今週から幾分暑さも和らいで。。。という予報は気のせいでしたね。まだまだ暑いです。私昨日はフルハーネス講習会に参加してきました。自分自身と現場の職人さん達を守るためにも正しい知識の習得と実際の運用大事です。特に勉強になったのがフルハーネスのフィッティング調整。万が一の時にてるてる坊主のように吊るされるために各所の調整と、あってはいけませんが吊るされてしまった際に足の血流を確保して壊死を防ぐための補助ツールがあることも知りましたので早速自分のフルハーネスの点検とリリーフストラップの検索しています。では今週もブログスタート。

1月30日付 上毛新聞
記事より一部抜粋

SDGsやりますよと言ってはみたものの、何からどうやったらよいのか。まずは本を1冊買って自社の行動計画や経営計画とのリンクなど作ってみましたがこれでいいのかと不安になります。そこにたまたま新商品企画で相談に乗っていただいていた先輩経営者様から「ウチもSDGsに積極的に取組んでいてこんなのがありますよ」と色々と紹介していただくことができました。

まずいちばん衝撃的だったのがコピーをいただいた上毛新聞の記事でした。なんと群馬県はSDGsの認知度調査で県民の8割が「SDGsを知らない」と答えて都道府県別で最下位だったそうです😨「出たーだからグンマー」と言われそうですね。これはいかんです。

そこで群馬ではこんな活動機関がありますよということで「SDGsぐんま連絡会議」を紹介していただきこちらも早速入会申し込みをしました。現在26社+2自治体+個人会員の先輩方がいらっしゃるので仲間に入れていただいていろいろと学びながら情報交換させていただこうと思っています。

さらに「スタッフにはこれからピンバッジを配ろうと思ってるんですよ」とお話したら「それなら御社にぴったりなのがありますよ」と間伐材でできたピンバッジを紹介していただきました。木造住宅を主たる事業とする当社にはまさにピッタリ!Amazonでどれにしたらいいのかなーと迷っていたので助かりました。これもすでに発注済みです。

そんな中で先日の朝日新聞にとても印象に残る記事がありました。「あるSDGsの集会で目標を達成できるかと問われた大人の半分ができると答えなかった。すると高校生が「大人が諦めるのなら、自分たちはどうしたら良いのか」と問い、誰も答えられなかった」と。「そして最悪の事態は、続けようと言いながら信じず、何もしないことだ」とも。これはSDGsに限らずいろいろな場面で起きうることで自分自身も次世代に対し何ができて何を残せるのか気を引き締めて取り掛からないといけないなと思いました。

法人のお客様の駐車場に植えられていたオリーブ。
しっかり実がなっていていい感じなので写真を撮らせていただきました

また今週は商工会議所が主催する「SDGs活用セミナー」にも参加してきました。そこではどんな人でも参加してアクションを起こすためのヒントが紹介されていてなるほどと思いました。またここでも都度取組について報告して行きたいと思いますのでぜひ注目してください。

今週はいろいろと学びウィークたったというお話でした。

 

榛名湖の夜明けです。大体気温は平地マイナス10℃。
夏でも快適に釣りができます。※なかなか釣れませんが。。

みなさんお久しぶりです。夏休み期間はブログをお休みさせていただきましたので2週間ぶりの投稿です。

今年の夏休み恒例の実家墓参りも「今は来るなよ」というメッセージでキャンセル。となるとコロナの影響もあり、特にどこも出かけることは無く家族は録りためたビデオを見るなどして自宅で過ごしていたため私は釣り三昧。とは言え猛暑が続くので日の出からだいたい10時くらいまでが体力的に限界でしょうか。

たまに釣れます。
すごくまれなのですごくうれしいのでこの笑顔!

なので家に帰った頃に家族はパラパラ起きてきて(東京から戻ってテレワーク中の長女だけはずっと仕事でピリピリムードでしたが)私はシャワー浴びて少し寝て午後からまたあれこれ活動という夏休みでした。

新型コロナの影響でGWには「夏休みはさすがにもう出かけられるよね」とみんなが思っていたはずが第2波でそれどころでは無くなってしまいましたね。

医療関係の方々はじめ飲食、旅行関係の方々は本当に大変だと思います。私たち工務店はこれらのお仕事をされている方々がお客様なのでこれから秋冬、来年にかけて受注に影響が出ると言われています。実際に新築は尻込みされる方が出ていますがおかげさまで巣ごもり時間が長いせいかリフォームの案件が増えています。

夏休みに充電したエネルギーをフル活用して第2波、第3波も乗り切っていくために今こそスタッフ一丸となってがんばって行きます!それにしても暑い!

毎日外へ出たスタッフが無事に帰って来てくれるとありがたいなと思う今日この頃です。

まずは健康第一。コロナと熱中症のニュースばかりであらためて痛感した夏休みでした。

 

先日プロフィールの認証で年齢を会社の設立日にしたばっかりにロックされていた当社のアカウントが無事にロック解除になりました👏

それにしても変更の送信前に何の確認もなく一発ロックって。。。Twitter社に一体何があったんだろうと思っちゃいますよね(実際メジャーなアカウントの乗っ取りがあったらしいですが)。結局ロックの解除には3週間かかりました。当社はTwitterからの受注活動はしていないので良かったですがこれが受注窓口だったらと思うとぞっとします。また3週間も更新されないとフォロワーも??てなりますよね、以後気を付けます🙇では今週もブログスタート。

今週は遅ればせながら熱中症予防の講習会に参加してきました。建災防の案内が回ってすぐに申し込んだのに満席で急遽設けられた臨時会にようやく滑り込みで受講することができました。建設業の現場での熱中症に対する意識の高さと注目度の高さがわかります。

今年も梅雨が長くて外仕事が進まないわーなんて言っていたと思ったら梅雨明けは連日の猛暑日。いちばん熱中症になりやすいパターンです。人の体には順応性というものがあるので1週間ぐらいすれば慣れる(といってもやはり暑さは要注意)のですが0から100みたいな気温の変動にはさすがについていけません。
熱中症の予防と言えばみなさんすぐにこまめな水分補給が思いつくかもしれませんが体から失われるのは「体液」なので「水分」だけを補給してもカラダは「余計な水分が増えた」と判断してせっかく摂った水分をまた対外へ出そうとしてしまいます。汗をたくさんかいた時には「水分+塩分」で「体液補給」を心がけましょう。そして少しでも動作や言動がおかしいな?という人がいたら「大丈夫?」の声掛けを忘れずに。これは逆に自分が異常を感じた時も同じです。「ちょっと具合悪いんだけど。。。」と声をあげてください。熱中症で搬送される方の中には遠慮して具合悪いことが言い出せずに症状を悪化させてしまうケースがあるそうです。日本人の美徳とされる”遠慮”ですが熱中症予防では御法度です。お互い言い出しやすい環境づくりを普段から心がけましょう。

ちなみに熱中症対策として私が今年購入した(去年買おうとした時には市場に在庫なしでした)空調服はハイテクでスマホから電源のon/off、風量調節が出来ます。

何よりバッテリーの残量が表示されるのでその日の作業時間や暑さに合わせてバッテリー切れにならないように管理できるのがありがたいです。
実は空調服、趣味の釣りにも使ってみましたがいいですよ☺毒虫/毒草対策にもなるし夏の必須アイテムになるかもしれません。今はレジャー用などにも空調服ブームが広がっていろいろデザインも選べるようなのでぜひ一度お店でご覧になってはいかがでしょうか。
さて最後に、当社は8月9日(日)から15日(土)まで夏季休業とさせていただきます。
それなので私のブログも1週お休みとなりますが休みの間にネタを仕込むようにあれこれやることは考えています。新潟の実家からは「今年は帰省禁止」の連絡が来たので新型コロナ感染に気を付けながら自宅周辺で過ごす夏休みとなりそうです。
みなさまも熱中症とコロナ感染に気を付けながら良い夏休みを!(^^)!

今週は過去に2度採択されて販路開拓に活用させてもらった小規模事業者持続化補助金コロナ枠の〆切が間近なので商工会議所の指導員の方や専門家先生のアドバイスをいただきながら申請書の仕上げをがんばりました。一人でやっていると煮詰まってしまいますが第3者目線で見てもらうと新たな気づきがたくさんあり、やりたいことの必要性やストーリーがすっきりしました。今回申請分の採択結果が出るのは9月末なので楽しみに結果を待ちたいと思います。

さて、関東地方はだんだん陽射しが戻ってきて、長かった梅雨もいよいよ明けて、さー動き出すか!というタイミングで新型コロナの感染拡大のニュース。さすがに気が滅入ってしまいそうですね。

何度もここでも書いていますがこんな時こそ何かを変える、新しいことを始めるチャンスだと思うのです。困った困ったと言って問題が解決したり、事態が好転することはありません。カラ元気でも続けていればホンモノの元気に変わるものです。※
別に当社がカラ元気で頑張っているという訳ではありませんので誤解のないようにお願いします。

当社は今期SDGsの取組始めますよというのは以前書かせてもらいましたが、何をどう始めるんだという話でまずは自社がSDGsに取り組んでいることを社員が意識するようにということで掲示板にロゴを掲示しました。

今後はSDGsに縛られるのではなく、SDGsを経営課題解決のエンジンとして活用しながらまだまだ続くであろうコロナ禍を乗り切って、次世代により良い社会資産を引き継ぐことができるようにしたいです。
今月25日にはSDGsの活用セミナーが産業創造館で催されるということで早速申し込みました。毎日が勉強、新しいことをどんどん取り入れながら世の中の変化に必死で食らいついていきます!

当社は春先の自粛期間中にSNSでの情報発信強化宣言をして、実際にTwitterのDMから雑誌の取材申込みがあったりと手応えを感じて、最近はよりお客様が知りたい情報に特化したアカウントをということでTwitterアカウントをリニューアルをしました。

これまでは住宅部門のアカウントひとつで外構もインテリアも省エネ・営繕も呟いていましたがTwitterの場合お客様はアカウントの投稿から自分の気になる情報を探すのではなく、興味あるワードを#で検索するので当社も投稿の専門性を高めるために各事業毎に独立したアカウントを新たに作成しました(@高崎テクノで検索してください)。

それにあわせてプロフィールも見直さないとといろいろいじっていたら「あれ?誕生日がある。前はこんな項目無かったような。。。」でもまあ企業の公式アカウントとして会社設立日を入れとくかと当社の設立日を入力したとたんになんの確認もなくロックされてしまいました。13歳以下と判定されたそうです。私はもう半世紀以上生きているのに。。。

よくよく調べるとこれは企業アカウントあるあるで検索すると結構みなさんやらかしてます。年齢認証は2018年頃に追加になったとのこと。しょうがないので私の免許証をスキャンして送信したら現在は確認作業中なのでしばらくお待ちくださいとのメールが来て早一週間が経ちます。webでは6時間で解除になったとか1日だ、いや数カ月かかったといろいろな書き込みがあってどれも本当なのでしょうが困ったものです。なのでポータルには現在ごめんなさいの情報を掲載しています。それでもめげずにSNS活用がんばって行きますよ!では今週もブログスタート。

世間はこの連休も新型コロナの感染予防と経済活性化のためのGO TOキャンペーンのせめぎ合いが続いていますが当社は引き続きテレワークの完全対応目指して業務改革進行中です。
以前ここでも書きましたが「押印業務」に関してはハンコそのものを社内文書では廃止する方向で「承認」に舵を切り、シャチハタの”クラウド決裁”はトライアルをしたものの本採用は見送り、サイボウズ”キントーン”を採用しました。サイボウズ”オフィス”とどっちにしようか迷いましたがまずは社内業務をアプリ化して整理したかったのでキントーンで。
社内文書をアプリ化する過程は「そもそもこれいるんか?」とか「これは決裁」「これは承認」「これは確認だけでOK」とムダを無くして本来あるべき姿を創造するきっかけにもなります。

身近なところでは物品の購入や経費の精算などはペーパーレス化と外出先での決裁が可能となり、紙と違ってエビデンスもしっかり残るので便利さを実感しています。

ゆくゆくはメールやカレンダー共有など現在バラバラのプラットフォームをサイボウズ”オフィス”に統一するのもいいかなと思っています。それと今は固定電話問題のソリューションとして”モバビジ”も気になっているところです。通話品質とFAX対応が担保されればすでに全スタッフスマホなのですぐにでも切り替えたいですね。
当社ではこのようなロードマップを社内で共有してテレワークの完全対応を目指しています。そしてこの先どのような環境になってもお客様への変わらぬサービスが継続できるような体制づくりに励んで行きますのでよろしくお願いします。

おはようございます。高崎は今日も雨。内山田洋とクールファイブみたいです(古っ!)。今年の梅雨は本当によく降りますよね最近の悩みは家の庭にやぶ蚊が多く、クルマに乗るときに必ず何匹か乗車してきて、会社に着く頃にはボッコボコに刺されてしまうことです。今年はコロナの影響でいろんなところで換気が叫ばれているので蚊対策もいろんなモノ・方法が出てくるのではないでしょうか。ちなみに私の生まれ育った新潟では蚊に刺されることを「蚊に食われる(正しい発音は「かにかれる」)」と言います。では今週もブログスタート。

左が30年モノ。比べるとちょっと大きいですね。
長雨関連で先日傘を新調しました。正確に言うと傘を買ってもらいました。常日頃から家族に「モノゴトはタイミングだから」と言い続けているのが効いたのでしょうか。
家でたまたま雨が続くねという話から「オレ今一番欲しいのは折りたたみ傘かなー。もう30年も使ってるのが壊れて破れ傘刀舟(これまた古っ!)みたいになってるし」というのを家人が聞いていて→もう誕生日は過ぎているけど「今」一番欲しいモノも来年買ったら文句言われるに決まってる→じゃ来年の分買っちゃうか→となったらしく娘と金を出し合って(その配分でまたもめたらしいですが)折りたたみの傘をプレゼントしてくれました。
以前東京へ通っていたころは上野から御徒町までの距離を歩いていたので折りたたみ傘は必須で持っていたのですがちょっと大きくてかさばるものの、これ以上小さいと事実上役に立たないというジレンマを抱えながらこれを使っていました。当時としては”ワンタッチ”の折りたたみ傘は珍しく、工場見学でもらったのですが会社様の先端技術力をアピールする狙いもあったのかもしれません。
さすがにこれは止めてくれと。
木綿糸だと縫ってもすぐ切れます。

私もいつか買い替えよう、買い替えようとは思っていたのですが群馬ではほとんどクルマ移動なのであまり傘を使う機会がなく、せいぜい強い雨の日に駐車場からお店までの距離ぐらいしか使わないので、そうこうしているうちに雨の季節が終わってまた翌年とここまで来ていたのです。

ですがさすがに昨年あたりから開くたびに骨と生地の縫い目にほつれが生じて、その度に昔出張先のホテルでいただいた裁縫セットでせっせと補修していたのですがその話を聞いて家族もさすがにそれはもう止めてくれと。恥ずかしいと。
いろんな意味で話題の「前橋のロフト」で買ってくれたようです。コンパクトなのでカバンにもピタッと入ります。日傘としても使えます。開いたら5角形なんですね。傘をさして歩くとソーシャルディスタンスをキープできるという話もあるので普段から使おうかな。
新しいのは5角形で内側は遮熱?の二重構造です。

意外とありますよね、自分は気にしないんだけど周りから頼むからもう止めてくれと、勘弁してくれとプレゼントされるパターン。あれ??私だけでしょうか。。。

今週はチキンレースで耐え切れずにプレゼントというパターンで来年の誕プレ候補を前倒しでもらったというお話でした。
#内山田洋とクールファイブ #破れ傘刀舟
なぜか煙まみれになってもいい服装と言ったらなんの相談もなく
家族全員がユニクロ(GU?)で買ったスターウォーズTシャツで爆笑

今週は休みのランチに自粛明け初めて家族で外食しました。ちょうど先週、今週と下の子の誕生日と私の誕生日もあったので、最近はテイクアウトはあっても外食は無かったのでまずは体を慣らすための誕生祝いメシに自宅から歩いて3分の焼肉「雷門」へ。

11時半からのランチなので混まないうちにと11時半きっかりに家を出たのですがすでに煙をもうもうとあげて焼肉を頬張る先客がちらほら。
ホルモンもハラミも焼きすぎ注意。
私はいつも「まだ!」と怒られますがドンマイ。

一応換気を心がけて窓を開けて換気扇も回しているのですが煙もうもうは変わらないです。悪い意味ではなく、いい意味でですよ。およそ半年ぶり??で家族全員大好きなお店がどうなったかと心配していたのですがいつも通りの煙で安心しました。強いて言えばやはり自粛期間中に時間があったのでしょうか、油まみれでよく見えなかった壁のメニュー札がきれいに拭かれていたというところにコロナの影響を感じました。

雷門のランチ定食、おススメはコスパ最強のホルモンなのですがこの日は二人誕生祝いメシなので奮発してハラミ(売切れ注意)、ザブトン(最近メニューに追加)、カルビ(鉄板メニュー)の各定食と単品でホルモンを注文しました。一人当たりの単価が千円を超えるので私としてはかなりの高級ランチです。

私のお気に入りの「黄金のらーめん」。コショーは最初から適当にかかって出てきます。レンゲもついてきません。初めて来た頃に何でと聞いたら「うちは焼肉屋だから」と素晴らしい答えをいただきました。業界は違えど同じ商売をするものとしておおいに参考にすべき潔さです。またこのらーめんが旨い。定食の汁物としての量も絶妙。私普段は汁は飲み干さない派なのですが雷門のらーめんだけはいっちゃいます。

前置きが長くなりましたが今日のお題は「食事の時にマスクどうする??」。このランチの時は私は焼肉臭でマスクをひとつ捨てることが明らかなので家からはマスクをせずに行きました。相方と娘は人目を気にしてか、それでもやはり使い捨てではなく「洗えるマスク」をして行きました。そして料理が出てくると二人は驚いたことに片耳にマスクをかけて食べ始めたのです😨
「なんで?」
「置く場所ないじゃん。それに置いたらもうマスクもテーブルもアウトでしょ。」
「じゃポケットに入れるとか」
「ポケットもアウトでしょ。表面触ったらもう意味ないし。」
珍しくウチの女子部が正論を言うので困りました。
そして彼女らはバブルの頃のワンレン女子がらーめんをすするのと同様片手でマスクを押さえながら焼肉らーめんライスを完食してみせたのでした。
絵で描くとこんな感じになります

確かにそう考えると巷で流行っているマスクケースみたいなのも使い捨てにしないといかんということになります。一瞬でも外気に触れたマスクは捨てるか洗うまではもう耳から離れることはできず宙ぶらりんなのか。。テレビで見たあるレストランではマスクを置くための清潔に管理された皿が出てきたりもしていましたがさすがにそこまでと私は思うのですが専門家から見ればこれは素晴らしい!となるのでしょうね。

正直みなさんどうしてます??
政府の要人や専門家の方々が記者会見でマスクがずれたのを直すと心の中で「ハイ触ったー」ってなりませんか??
その後は会見の内容よりも触った手が次にどこを触るかが気になって話が入ってこないなんてことになっていませんか??
自分も常にそういう視線にさらされるのかと思うと外出が億劫になってしまいますよね。
これから徐々に外食の機会が増えると思われますが悩ましい問題です。
私的にはあまりガチガチではなく、”ほどほどに納得できる”ソリューションが現れるのを期待する今日この頃です。
今週は家族と久しぶりに外食したらびっくりしたというお話でした。

今週は年に一度の健康診断に行ってきました。おかげさまでここ数年は多少の所見があったりはするものの要治療までは至らず、自分的には健康に過ごしています。
ただ今年は例年に比べて時間がかかりましたね。更衣室のロッカーを間引いて使い、都度消毒してとか、検査以外のコロナ対策にスタッフのみなさんも工数を割かれているようで大変そうでした。

さて、これは去年も同じことを書いたかもしれませんが今年も視力は両目1.5でした。娘に自慢げに話すと「うわっキモっ!」と気味悪がられるぐらいの視力です。検査担当の看護師さんからも「すごく目がいいですねぇ」と言われるのですが実際は「はいお名前の確認してください」のあの文字が見えなくて適当に返事してしまうぐらい困ってるんですよ。
昔は遠くの敵を早く発見して身を守るために遠くが見えることが目が良いという基準だったのかもしれませんが現代ではちょっと違うんではないでしょうか。裸眼で日常生活に困らないことを条件とした現代版の視力検査を開発して欲しいなと思う今日この頃です。では今週もブログスタート。
最近がっかりした話が例の定額給付金の「オンラインと郵送どっちが早い??」的なニュース。申請者がオンラインに慣れていないばかりか申請内容を確認するのは「ヒト」でその「ヒト」が慣れていなかったりミスがあったりすると。しまいには「お願いだから郵送にしてください」みたいな自治体まで出てきたりして。
結局申請の道具が置き換わっただけで確認の仕組み自体はオンラインも郵送も変わらないので慣れてる紙の方が処理する方は確実で早いというお粗末な結果だったのかと認識しています。
これは日本人がいかに全体最適システムの構築に慣れていないかというのがの如実に表れていますよね(上から目線ぽくて嫌な感じ)。先週ここで書いたように「そもそも」という発想がないと。オンライン申請で申請にかかる時間と情報の伝達速度が上がったのにそれを処理するのがヒトだとすればそこで情報の大渋滞が起こるのは誰が見ても明らか。部分的なスピードが上がってもボトルネックである人手による「確認」を不要にするようなシステムにしておかなければシステム全体の生産性は上がらなかったのです。

部分最適の和≠全体最適というのはもう20年も前にザ・ゴールが流行った頃にみんな周知の事実では無かったのかとがっかり。このがっかり感が思い出させたのが前職でアメリカ駐在中だった頃の違和感というかなんで??感。今ならなんとなくわかる気がします。

目の前で働いているこの男より私は明らかに仕事ができる(=処理能力がある)。
月曜日の午前中は週末にあった出来事を延々と仲間としゃべり続け、
金曜日の午後はその週末の予定を延々と仲間としゃべり続け、
本社の会長が視察に来ると言っても「ワイフの誕生日だから」と会社を休み、
定時になればやりかけの仕事も放りだして「Good bye, Mickey」と帰宅し、
庭にプール付きの巨大トランポリンありのベッドルームがいくつもあるような家に住む
この男より毎日遅くまで働いてるのになんでオレは給料も低く家も体も小さいんだ??
結論から言うと日本人は(上から目線で嫌な感じ)目の前の作業を”効率的”にすること(例

えば100枚の伝票の処理に1時間かかっていたのを30分にする改善をした)に一生懸命汗をかくのは得意なのですが全体を”効果的”にする(伝票の発行を不要にするなど仕組みの改善して企業の最大価値である付加価値=儲けを最大化する)のが苦手なので企業全体としての評価が世界的に見て低いという結果になっているのですね。

※トヨタの1/30の生産台数のテスラは時価総額ではトヨタ超え
なので働き方改革で世の中が「時間」にだけこだわっているのがちょっと気になります。
製造業の方は誰でも知ってる「動き」と「働き」の違いです。
一生懸命汗をかいて”動いて”も結果付加価値が上がらなければそれはムダな”動き”で”働いた”ことにはなりません。とくに間接部門のいわゆるホワイトカラーは要注意です。
これも前職で某自動車メーカー系コンサルに言われてはっとしたのですが
「この結論の出ない会議はなんなんですか。この時間にも現場の人たちは1分に1台とか、何秒に1個ってモノを作っているんですよ。それより高い給料をもらっているあなたたちはこの時間に何を作ったんですか。こんなことをやってたら会社つぶれますよ。」と。

働き方改革は本来単純に時間短縮する「効率化」ではなく、成果に直結する「効果的」な働き方に変えることを指標とすべきだと思っています(特にホワイトカラー)。汗をかいていれば「がんばってるねー」と言われる時代ではありません。今より汗をかくことを求められるより結果を求められる方がほんとは厳しいですよね。当社はそれが「効果的」であることを常に意識しながら働き方改革を進めて行きます。

今週はまた固い話に逆戻り。早く梅雨が明けないかなと思います。

県をまたく移動が解禁になり、経済が動き出したらまた感染者が増加気味とまだまだ油断ならない新型コロナですが当社は先週会社スマホ全てに接触確認アプリ”COCOA”をインストールしました。本人はもちろん大切な人を守るために、もうひとつの目的はこうしたITを活用した技術がどのように使われて役に立つのか、役に立たないのか、本当に役に立つ使い方はどうなのかと考えるきっかけにするためです。「COCOA入れてみたんですよー」という雑談のネタにもなるので営業の際にもアイスブレイクに活用できます。

ちょっと気になるのはBluetoothを常時onにする必要があること。外に出かけていていちばんの心配事はバッテリーの消費なので常時onでどれだけバッテリーの消費が変わるのかこれからモニターしていきたいと思います。結果はまたここで報告しますね。では今週もブログスタート。
私以前ここで書いたように映画好きです(詳しくはなく、ただ好きというだけ)。
寝る前にケーブルテレビで録画しておいた映画を毎晩少しずつ(横になると秒で寝てしまうので)見ているのですがようやく3月頃に録画した映画に追いつきまして、出てきたのが今週のタイトルの『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』。両者の名前を聞いて懐かしいなーという人は大体私と同世代でしょうか。

実は私大学の後半なぜかテニスに凝ったことがありまして、その頃にはすでに二人は過去の人になりつつあって私の憧れのプレーヤーはイワン・レンドルでした。ファーストとセカンドのボールをつく回数をまねしたりバックハンドでゆがむ口の形をまねしたりと、プレーと関係ない細かすぎて伝わらないモノマネ芸をやっていたのを思い出します。今でもそうなんですがいつしかバックハンドは両手が主流になったのですがレンドルはオーソドックスに片手で打っていたので単に漢(おとこ)らしい!と思ってまねていたのです。

映画公式HPから拝借

さて、ググっと話を戻して映画に戻りますとなんといってもボルグが激似。舞台は1980年のボルグ5連覇のかかったウィンブルドンで結果を知らなかった私は映画の途中まではマッケンローが勝って世代交代を果たす映画かなと思ったら違ってました(ネタばれ注意)。

マッケンロー役はトランスフォーマーなどでおなじみのシャイア・ラブーフ、確か私生活でも

悪童だった??ような気がします。お約束のクルクル天パーにヘッドバンドでサーブの時の足の位置やトスの仕方まで完コピしてます。

懐かしさとストーリーに惹き込まれて珍しく一気に見終えた後はYouTubeで当時の映像を確認してしまいました。そしたらボルグの恋人役もコーチも、マッケンローのコーチも激似で再現ドラマかと笑ってしまうほどのキャストでした。評論家の評価はどうあれ私個人はとても楽しめる映画でした。
そして映画を見た後はしばらく、テニスに没頭していた学生時代のいろいろな思い出が沸々と蘇って「あーそういえばあのデカラケどこにしまったっけなぁ。。あの頃はめちゃめちゃ元気だったなー」などと柄にもなくセンチメンタルな気分を味わったのでした。
いやー映画ってほんっとにいいもんですね、久々にテニスやりたいー(肩上がんないけど(;´Д`))今週は久々に固い話は抜きのやわらかい話でした。

親綱必須です

今日は梅雨の中休みで高崎もからっと晴れそうです。今月私はずっと工場の遮熱塗装工事で屋根の上に登っています。昨年は売切れで買えなかった空調服も購入して、クーラーボックスにスポドリ用意して、暑さ対策はバッチリなのですがフルハーネスが重い😫

フルハーネス全体で重さは4-5kgあるんじゃないでしょうか。一日の作業が終わってフルハーネスを外すと体が軽い軽い。亀仙人が甲羅を脱いだ時(詳しくはドラゴンボールで検索)はこんな感じなのか!?と毎日思います。では今週もブログスタート。
以前ここでシャチハタのクラウド決済トライしますと書きましたがあれから無料お試し期間も終わりに近づき、当社の判断としては本格採用は見送ることにしました。
ハンコがパソコン上で押せて、履歴も残って便利だなとは思ったのですが”そもそも”ハンコが必要か?と考えた時にどうも違和感があったのです。

ここでも何度も書いていますが改善の着眼原則はECRS。まずはムダを無くせないかという発想が大事。リモートでハンコが押せないからクラウドで押せたら便利じゃん!というのはECRSで言うRの発想。ハンコを押すという行為をリアルからPCに手段を変えただけでハンコを押すことに変わりはなく。”そもそも”ハンコを押す目的はなんなのかと考えると決められた権限を持った人がちゃんと承認しましたよという決裁の履歴を残すということのはず。なので社内決裁のハンコレスについては先週紹介したキントーンでやることにしました。

※余談ですがそういう意味で「ハンコください」というのにはピキっと反応します。心のなかで「決裁お願いしますだろー」とつっこんでしまいます。実際つっこんだら面倒くさいと思われますよね。。
キントーンはアプリの自由度があるので少しいじるとソフトの罠にはまりそうなのでできるだけ使えそうなテンプレート(それがベストプラクティスのはずなので)を見つけて流用するようにしています。業務効率化が目的でアプリ開発が目的ではないので。ベストプラクティスに合わせて社内の自己流やローカルルールを是正するのもキントーン導入の”そもそも”の目的にもなります。
そう言えば昔の仕事場でこんな話がありました。
「A工程とB工程は100mも離れていて、その間を太郎さんは毎日部品と製品を台車で運んで往復しています。太郎さんの毎日の歩行はムダだからAGV(自動搬送車)を導入しましょう」という提案がありました。これもRの発想ですね。
モノを運ぶ手段を人から機械に置き換えただけで運搬のムダが発生しているという本質に変化はありません。Eの発想で行けば運搬自体を無くす「A工程のとなりにB工程を持ってくる」が正解となります。ここで厄介なのはAGVを作るメーカーにとってはAGVを売ることが目的なのでAGVを納入したこと自体が「成功」になるのです(これをwebや展示会で「導入事例」として紹介してさらに営業拡大)。
私が何を言いたいかというと、同じひとつの物事も立場によって利害関係が異なるので何かを判断するときに”そもそも自分にとっての目的は何なのか”を考えるのが大事ということです。
例)製造業における運搬のムダ→物流業者さんやメカトロ屋さんにとっては商売のネタ
  商社における在庫のムダ→倉庫業者さんにとっては商売のネタ

同じ理屈でオヤジの趣味の釣り道具は私にとっては宝物でも家族から見るとムダに金と場所を使う迷惑な品物となるのでしょう。さらに早起きして出かけて一匹も釣れなかった日には「寒くても暑くてもそんなに出かけて何が楽しいん?」と言われますが人生楽しく生きるには合理性だけでは判断できない遊びも必要です。

今週は面倒くさい理屈をこねて、最終的に釣りに行くことを正当化してみました。

「ルールだけじゃなくて、ツールで新しい働き方を」っていいコピーですよね。そして働く側の本音が。瞬間的にそうそう!と共感できます。モノを売る時のキャッチコピーって重要だなと思います。

だからという訳ではありませんがテレワーク対応の最後の(?)仕上げに、遅ればせながらの感もありますが「キントーン」トライアル始めます。対象は社内管理文書や社内決裁から始めて(世の中の流れ的に押印文化が無くなることに期待しつつ)行く行くはチームのプロジェクト管理に活用の幅を広げて行きたいと思っています。
今週から無料トライアルをしてみたらユーザインタフェースがすごく考えられていて、素人でも直感的にアプリを組めるのがいいなと思いました。
難点とするとキントーンの自由度がムダをそのままクラウド化することさえも許容してしまう心配があることぐらいでしょうか。ユーザの責任としてそこだけ注意して運用すればいよいよ出社不要!?となると私などはすぐに毎日釣り場で仕事できちゃう!?と思ってしまいます。急激な暑さのせいでしょうか、そんな妄想もありながら今週もブログスタート。
6月になって比較的規模の大きい工場の遮熱塗装の工事があったり、一般の戸建の防水工事があったりとおかげさまで忙しくさせていただいているのですが外の工事なので天候に左右されることが多く、ちょっと雨が降ったら台無しになる工程は前日の天気予報で翌日は休工ということもあるのでなかなか現場の調整が大変です。
この景色の中にいるだけで気分は最高!

そんなわけで予定していた工事の着工が来週になったので今週は1日お休みを頂戴して長野県の野尻湖へ釣りに行ってきました。緊急事態宣言解除直後でしたが平日だったので人も少なく、豊かな自然と魚の引きを楽しんでリフレッシュすることができました。

狙いはスモールマウスバスという魚です
道中はほとんど高速ですが深夜割(4時までに高速に乗れば適用)目指して早起きするので帰りは眠気防止ドリンクも投入して安全運転で無事帰還。
効き目を期待してコンビニで一番高いやつを購入
野尻湖で岸から魚に手が届くのは一年でほんのわずかな期間なのでほんとに贅沢な遊びだと思います。釣果の報告に釣り仲間と緊急事態宣言以来久々の店らーめんも食べて充実した休日となりました。
スープこってり、ニンニク少な目、脂は普通、麺中盛りで
たっぷりリフレッシュしたので来週からはコロナに加えて熱中症もケアしながら安全第一で現場がんばります!

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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