昨日の続きで思うがままに書かせていただきます。




【ポストコロナはインテリアとガーデニングの需要が高まる=”家で過ごす豊かな時間”】
外出自粛が長引くといやが上にも家の中のインテリア、あるいはお庭に目が行くことになります。そうするといろいろなアイデアが浮かんでくるに違いません。

まずは庭の草取りから。
すっきりしてみたらここにお花が欲しいなー、何を植えようかなーと。
草花の苗をネットで調べてお取り寄せ。
それをせっせと植えているうちにまたあれもこれもと。
ホームセンターに行くとDIYコーナーがあったりwebでも動画がたくさんアップされているので興味津々、ついつい道具も揃えて庭に収納小屋も欲しいなーなんて。
小屋が欲しいとかフェンスを作りたいくらいまで来たら→当社にご相談ください
これからは”ガーデンリフォーム”流行のキーワードです。

インテリアもきっと同じですよね。
そう言えばこのカーテン家を建てた時のずーっとそのまんま。
とりあえず洗ってみようかしら。
んーなんか変わり映えしないし、子供達も大きくなってもう汚したりもしないだろうから思い切って新調しちゃおーっと→ 当社にご相談ください
壁紙や照明、家具のレイアウトを変えてみると随分雰囲気も変わって新鮮な気持ちになるものです。”インテリアリフォーム”おすすめです。

今日は当社の宣伝ぽくなってしまいましたがもともと”家で過ごす豊かな時間”は当社の家づくりのコンセプトのひとつです。その対極にあるのが少し前に言われた”イオニスト”という言葉。

これは決してイオンの悪口では無く、週末は自宅で過ごすよりイオンに一日居た方が快適で楽しいと感じる人たちが多くいるということらしいです。

こういう話を聞くと家づくりに関わるものとしてはとても寂しい気持ちになります。家族が待つ家にウキウキしながら帰って、この週末はBBQやるぞ!とか思い切って庭をリフォームしちゃうぞ!とか毎日がワクワクするような住まい方ができたら最高ですよね。

この外出自粛期間がそんな家で過ごす家族との時間や自分の趣味の時間を見つめなおすきっかけになるといいなと思っています。予想というよりじつは希望でした。
※画像はいずれもwebから拝借しています

昨日、今日と連投です。タイトルの通り、コロナ感染拡大が無事に収束して、一旦お家づくりの検討をお休みしていた人達がもう一度家づくりを再開した時には家に対するニーズが全く変わってしまう可能性があるので今後相談の需要が増えそうなニーズをそれを私なりに勝手に予想してみました。

これらはもちろん感染症予防対策だけでなく風水害、地震などの自然災害で外出出来なくなった時にも同様のニーズがあると思われるので誰もが一度は検討の価値ありと思います。

1)間取りのニーズ変化
【テレワーク部屋の需要が高まる】
テレワークのメリット、今までの業務のムダの多さに気づいてしまった日本人は欧米のようにその後もテレワークが当たり前となって継続されると思います(当社もそうしようと思っています)。

お家の相談では今までも”趣味のこもり部屋”のニーズはありましたがそれに加えて「防音性能」が要求される部屋のニーズが高まると思われます。実際に自宅でweb会議をやってみるとわかりますが仕事の話を家族に聞かれたくない、家族の生活音や会話がマイクに入って欲しくないというのは誰もが感じるところです。テレワーク部屋には防音性能の高いドアと壁厚、断熱材などの工夫が必要です。長時間こもる”居室”となると換気や空調も考慮しなければなりません。

共稼ぎの場合にはもしかしたらご夫婦それぞれに二部屋欲しいなどという場合も出てくるかもしれませんね。ただこれは贅沢なお話なのでいわゆる「パワーカップル」限定のニーズかも。

またオマケ的な機能として、背景になる壁面にはweb会議の時だけグリーンのスクリーンを掛けられるようにしておけばzoomなどのバーチャル背景がきれいに使えてプライバシー保護にもなります。

さてさて、ここまで書いたところでこのテーマは結構なボリュームになることに気づきました。また続きはここで書いて行くことにしますね。

これから外出自粛が続くとまだまだ増えそうですが今思いついているテーマはこんな感じです。タイトルの後に(?)がつきそうなものもありますが予想は自由なので。
【インテリアとガーデニングの需要が高まる”家で過ごす豊かな時間”】
【コンパクトな家が人気に。”足るを知る”回帰】
【コンサバトリーの需要高まる。”もう一度オープンリビング”】
【エクササイズルームが欲しくなる。”運動不足解消するには”】
【備蓄スペースを拡大したくなる。”どんだけあればいい?”】
【玄関入って除菌スペース”ウィルスや花粉を持ち込まないシュッシュエリア”】
【垂直避難部屋が欲しくなる”家は動かせないけどハザードマップは真っ赤っか”】

今は本当に大変な時期ですが未来を予想するのってなんだか前向きになれる気がします。
みんなで力を合わせて、コロナ収束まで自分たちができることをコツコツと続けましょう。私はここで情報発信続けます。

webのイメージ素材を拝借しています

今週はいよいよ緊急事態宣言適用が全国に拡大され群馬も日に日に緊張感が増していますね。弊社もお客様、スタッフ、関係協力業者様、近隣の皆様の健康を第一にテレワークなど働き方を工夫しながら業務を継続しています。

現在弊社が利用しているテレワーク関連システムは次の通りです。
■クラウドによるデータ管理
・商談管理:いえらぶProクラウド、物件提案ロボ
・工程管理:ANDPAD
・顧客管理:iekachibox

■コミュニケーションツールは次の通り
・web会議:zoom(無料版)
・社内外:ANDPAD CHAT、ChatWork、Messenger、LINEなど

■ITツール
・ラップトップPC(全スタッフ)
・テザリング可能なスマホ(全スタッフ)
・web会議用ヘッドセット(全スタッフ)

■情報発信ツール
・ポータルサイト
・部門別webサイト(注文住宅・外構:H&G DESIGN、インテリア:H&G FABRIC、不動産:H&G ESTATE)
・部門別ブログ(注文住宅・外構:H&G DESIGN、インテリア:H&G FABRIC、不動産:H&G ESTATE)
・各種SNS:インスタグラム、Facebook、Twitter

こうやってみると一昨年から積極的に進めてきたクラウド化、モバイル化、ペーパーレス化の取組がコロナ感染拡大以前から有給取得率向上や残業削減等の生産性向上に寄与していましたが結果的に現在はテレワークの基盤になっていることがわかります。工務店としてはIT系の投資は多い方かもしれませんが個人的にはテレワークが脚光を浴びているおかげで社名の「テクノ」らしさを発揮できているなと。

大きい会社ではありませんので基本的にこれらの導入にあたっては無料サービスやIT補助金を上手に活用したり、もともとあったサービスや機器の本来の能力を発揮することを心がけています。

本日は雨模様

例えば今週は社有車の予約を「事務所のホワイトボード」から「Googleカレンダーの共有」に切り替えました。web会議も招待されるだけでなく、スタッフ全員自分でzoomのミーティングコールできるように練習してもらっています。

まだまだ伝票や検印が多い業界なので常時在宅勤務は難しいですが自分たちの決め事=社内決裁などは今話題のシャチハタクラウド決裁をテストしてリモート決裁を可能にしたいと考えています。そういう意味では経理的なエビデンスをペーパーレス化というのはまだまだ課題が残りますね。

まだまだ未知の機能があるらしい最新複合機

FAXもテレワークの障害になりがちですが今のところは輪番制で一日分をまとめてスキャンしてクラウドで共有しています。しかしこれも本来はペーパーレスが可能な機能を備えているので(営業さんの話を聞いても面倒くさそうとずっと敬遠していました)今度はこれを使いこなそうと思っています。小さなチャレンジですが今までできなかったことができるようになるってうれしいし、ワクワクしますよね。

コロナ感染拡大というネガティブな事象を今までできなかった改善のチャンスとポジティブにとらえて、今はアフターコロナのスタートダッシュに備えています。

これまで毎週土曜日の投稿でしたが5月6日までの自粛期間中はもう少し投稿頻度を上げようと思っています。今できることは情報発信、呼吸を止めたら人も企業も死んでしまいますから。

まず初めに、新型コロナウィルス感染症に罹患された皆様とそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また医療従事者の方々をはじめ感染防止に尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。

皆様の健康と安全、そして一日も早いコロナウィルスの収束を願っています

タイトルの通り、このブログでは2月末くらいから当社はテレワークの準備を始めていることを書かせてもらっていましたが当社も今日(11日)から来月5月6日をめどに本格的にテレワークを実施することにしました。

すでに当社ポータルサイト、HP、ブログ、SNS等ではお知らせしていますが目的は従業員およびその家族、ならびに近隣社会、関係先、お客様の人命保護を最優先として事業を継続するためです。

この期間はお客様ならびに関係先の方々にはお問合せの対応に時間がかかる場合がありますが何卒ご理解いただきますようよろしくお願いします。

4月9日の朝日新聞から
「テレワーク導入に向けたチェックリスト」
当社の場合は4番の一部と7番の「テザリングの容量が無制限」
だけが当てはまっていませんがそれ以外は○でした

当社では7日の政府緊急事態宣言を受けて9日朝に(8日水曜は定休)テレワーク導入を決定し、午後3時にゼンスタッフにコミュニケーションチャットで通達を出しました。あれこれ心配するよりもまずはやってみて、不具合あれば修正していく予定です。

幸い当社は事前にweb会議のシミュレーションや対策マニュアル、アクションリストを準備していたのでそれに沿って粛々と進めるだけで通達後も今のところ大きな混乱は起きていません。もともとスマホでテザリングが可能になって、PCをモバイル化してデータのクラウド管理化をした時点で現場系スタッフは自然にテレワーク化していたように思います。事務所に戻ってやることは印刷、スキャン、製本、押印など紙ベースでの作業だけです。

慣れない作業ですががんばって
読み解いています

総務経理系は社外との紙のやり取りの文化(伝票、請求書など)が根強いのでテレワークには強敵であることが顕在化しました。銀行や郵便の窓口へ出向くこともすぐには無くすことはできなそうです。

外部を巻き込んでの完全ペーパーレスはまだまだ難しいですが社内決裁や回覧はこの際ペーペーレスにできないかといろいろ探したら良さそうなサービスがあったのでこれも無料トライアルチャレンジします✌
そもそもこの書類いるか??この流れいる??というのも出てきそうです。
その結果についてはまたここで報告しますね。

テレワークの準備にかかる費用も一部はさかのぼって助成金の対象になるようなのでよく調べて、書類作成と申請の手間はかかりますが補助いただけるものはしっかり補助を受ける予定です。

まだまだ先が見えないコロナ感染拡大ですが我々ひとりひとりの自覚を持った行動で近い将来を変えることができるはずです。そしてその先で何ができるか、そのために今何をするべきかを考えて前向きにこの自粛期間を行き(生き)ましょう!

現場や運転中も使えるので便利。
みんな慣れて使ってくれるかなー^^;

おはようございます。今日の高崎は穏やかなお天気で、会社の花壇は植栽の新芽も出始めて、コロナ感染拡大の心配さえなければ本当に良い週末なんですが。。

さて、このブログでも度々取りあえげてきたテレワークについて、社内ではzoom(無料版)のトライアルを重ねて、先週は社外の取引先、お客様と4件のweb会議(使うシステムはいろいろ)を通じて「これは使えるな」というか「どんどん活用すべきだ!」と実感しました。そこでweb会議を活用するために私が必要だと感じたインフラ整備としてスタッフ全員にヘッドセットを購入して配布しました。これで全スタッフがオンラインミーティングに対応可能となりました。

このようなご時世で外出自粛される方も多いと思いますので私達はオンラインでもお家づくり、インテリア、外構のご相談に対応させていただきます。ご自宅でWi-Fi環境が整っていればぜひご活用くださいm(_ _)m
宣伝ぽくなってしまいましたが今週もブログスタート

今週のタイトル「やっかいなのは、何も知らないことではない。実際は知らないのに、知っていると思い込んでいることだ。」というのはマーク・トウェインの言葉映画「マネー・ショートのオープニングに出てくる言葉です。私は映画好きで、と言っても映画チャンネルで無作為に片っ端から録画して寝る前にチビチビと見る程度ですが久々に誰かに紹介したくなる映画でしたのでここで書かせてもらいます。

昨今のコロナ騒ぎでよく「リーマンショック以来の◯◯◯」というフレーズをよく聞きますがみなさんそもそもリーマンショックって何だったのかちゃんと理解してますか??恥ずかしながら私は「あーリーマンショック大変でしたよね」と相づちを打ってはいましたが何が、どうして、なぜ世界を巻き込む大不況になったのかそのメカニズムをこれまで正確に理解はしていませんでした。一事が万事、それがこの映画「マネー・ショート」の冒頭に出てくる言葉で自分自身を戒められた感じがしたのです。

そしてそこからは娯楽映画というよりも経済・金融ビジネスの解説教材のような感じで映画を見てしまいました。それでもなかなか理屈が理解できない(映画によれば簡単に理解できないようにしてするのが金融ビジネスのキモだとか。。。)┐(´д`)┌ヤレヤレ。

でも私は何事も知らないことやなかなか理解できないということは決して恥ずかしいことでは無いと思っています(勉強不足の言い訳かもしれませんが)。事実をちゃんと知ろうとする努力が大事でやはり”やっかいなのは実際は知らないのに知っていると思い込んでいることだ”と思います。

外出自粛でちょっとレンタルで映画でも見ようかなという方に「マネー・ショート」オススメです。映画に合わせた解説サイトも多くあるようなのでそれらを見て先にネタバレしてから見ても楽しめます。

多分2度見ます。どうしても理解したい人はおそらくノートに絵を書いてメモしながら見ると思います😁

今回は外出自粛ムードの中、普段とは違った時間の使い方のオススメでした。
「いやぁ、映画って本当にいいもんですね。」

昨晩の前橋公園の様子。来ている人達も「立ち止まらない」
ようにしているので屋台はガラガラ。奥の建物は県庁です。

今週末は全国的に外出を控えるムードになっていますがそれとは裏腹に桜は満開。私は週末の天気予報が芳しくなかったのと人混みを避けるために昨晩、毎年恒例の前橋公園の夜桜見物に家族と出かけてきました。

当初は「ドライブスルーで」という話もあったのですが現場へ行ってみてびっくり。ライトアップも提灯も無くほんの少

屋台の照明のおかげでかろうじて夜桜写真撮れました

しの屋台の灯りしかないのです。行政もこのご時世なのでイベント感を出さないように配慮したのでしょう。

屋台の照明で浮かび上がった桜と一緒に写真を撮って、ほんの10分ほど園内を散策して「寂しいねぇ。。」と言いながら帰ってきました。では今週もブログスタート。

今週も何件か東京など離れた会社様やお客様と打合せをする機会がありましたがGoogleの”Hangouts Meet(ハングアウトがいつの間にか進化していたようです)”への招待が1件、”zoom”への招待が2件でした。

そこで感じたのは事前に社内でweb会議のシミュレーションをしていたので良かったということ。やはり有事の備えは事が起きてからでは間に合わないですからね。
 

以前のブログから。マイク以外は健康体(たぶん)
良かったことその1:以前買って良かったモノとして自慢していた中古のlet’s noteのマイクが故障で使えないことが判明。⇒ これも買って良かった自慢していたBluetoothのハンズフリーイヤホンを使うことで解決。

 良かったことその2:ハンズフリーイヤホンを認識したけどマイクが音を拾わないのでどうした??となったのですがzoomの設定でマイク、イヤホンともデフォルトのPCのオーディオではなく”Bluetooth Handsfree Audio”を選択する必要があることが判りました。初歩的な設定ですがいざという時に慌てないように事前にオーディオチェックをおすすめします。
(詳しくはこちらのサイトが参考になります:https://zoom-kaigi.com/zoom-mic/ )

以前のブログから。amazonで3,500円くらいです。

またPCのマイクだと広範囲の音を拾ってしまうし、スピーカーの音量も上げないといけないので本当に自宅でweb会議システムを使う場合はやはりハンズフリーのヘッドセットは必須だということも分かりました(オフィスで私一人でweb会議やってたらスタッフに迷惑そうな顔をされたのでヘッドセットに加えてこもり部屋も必要ですね)。

その他にも日々の業務を「もし外出禁止でテレワークになったら。。。」目線で見直すといろいろと気になること(そもそもこれ必要??これって本来の目的と違ってない??)がポコポコと出てきました。慣れって怖いですね、非効率的なことや客観的に見て合理的で無いことも毎日繰り返すうちに「それが当たり前」になってしまいます。

当社は今回のコロナ騒動をさらなる業務改善のための気付きのチャンスとして前向きにとらえてこの難曲を力を合わせて乗り越えて行きたいと思います。

今週は「備えあれば憂いなし」に加えて「大変な時こそマンネリ変革のチャンス」というお話でした。先週と同じですが健康第一、一日も早くコロナが収束に向かうことを願っています。

連日のコロナ報道で気になるというかストレスを感じることがあります。ニュース等では「これで国内感染者数は〇〇〇人になりました」というのが多いのですが、私達(私だけ?)が知りたいのは傾向と対策なのではないでしょうか。

例)累計は増えたけど日当たりの感染者数は減少傾向にある⇒ちょっと安心。今の生活を続けていれば収束するのかな

例)感染者を分析すると、病歴、行動にこんな特徴があった⇒なるほど自分も気をつけよ

例)”報道される”感染者数が増えた⇒ 検査体制が充実したから報告数が増えただけでもともとそこら中で感染しているんじゃないの??(スピード違反の取締りと検挙率のような)と疑心暗鬼に。。

割とこれらの情報が網羅されているのがNHKの特設サイトです。ここでは自分で見たいグラフ(累計数⇔日当たり発生件数)を選べたりします。

学生の頃にさんざんそこから何も読み取れないグラフ(目標値や管理値がなくプロットしてるだけ)はただの図形で本当のグラフではないと教わりましたがグラフ上で”こうなったらコロナ収束”を定義してくれるとみんなが興味を持って日々のデータを見るようになると思います。

ただし研究者あるあるで自分にとって都合が良い解釈ができるようにしたいというバイアスが報道にかかっていないかなど注意しながら今後の推移を見守って行きたいです。やはり健康第一、今週もブログスタート。

SDGs(エス・ディー・ーズ)という言葉を最近はあちこちで良く耳にしたり、カラフルなバッジや看板を目にしたりしますね。2015年9月にニューヨークで開催された国連持続可能な開発サミットで「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(略称:2030アジェンダ)」が全会一致で採択され、そこに盛り込まれている行動計画の17のゴールがいわゆる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。

いやいやいきなり随分と大げさな話をするなーと思われるかもしれませんが当社のような小さな地場の会社と世界を変革するためのゴールとして位置づけられたSDGsは実はいろいろなところで関係しているのです。私達は住宅の提供を通して地域に影響をもたらしていて、ということはSDGsに掲げられている17のゴールの達成と持続可能な社会の実現に貢献することが可能なのです。

かっての製造業でISOの認証取得が身分証明書のような位置づけになったようにこれからは自社の取り組みを世界共通言語のSDGsで発信していかないとそれだけでお客様に選んでもらえない時代が来るかもしれません。これから少しずつですが当社の日々の活動も17のゴールと紐づけて取り組んで行きたいと思います。その内容についてはまたここで報告していきます。

今週は前半のボヤキが長かったですが学生の頃化学を専攻していたもので、ちょっと面倒くさいと自分でも思います。ともかく早くコロナ収束して欲しいです。

昨年9月に始めた(だいぶ遅かったですね(^^;)当社公式インスタグラムのフォロワー数が今月おかげさまで1000人を超えました。

見学会やイベント以外でも積極的に情報発信してより多くのお客さまに当社を知ってもらえたらと思って日々投稿しています(もちろん私ではなく若手に任せています)。

インスタからのお問合せや見学会の予約も徐々に増えてきていますし反応があると励みになりますね。ぜひフォローしてみてください。では今週もブログスタート。

世界中で新型コロナウィルスが猛威を振るっていて、先週は県内でも感染者確認されました。イベントや人生の節目となるような様々な行事まで開催が見送られ健康被害、経済的被害が日々ニュースで報じられると今日の天気のようについついどんよりとしてしまいます。こういう時こそみんなが力を合わせて、一日も早く終息に向かうことを願うばかりです。

マニュアルは約20ページ。国内勤務を前提としています。

そんな中で私たちにできることはこれ以上感染を広げないこと、すなわち自分自身がコロナにかからない、うつさないということです。当社も広範囲に現場があり、お客様とお打合せをして、さまざまな協力業者さまとお付き合いしながらお家を作っていますので感染対策は必須です。そこで懇意にしている保険会社さまの協力を得ながら”こんな時はまず誰が何をどうする??”をまとめた「社内対策マニュアル」初版をリリースしました。

中身の実効性や文言の良し悪しはともかく、あらかじめ対応を決めておくことで判断のスピードが遅れたり混乱することを防ぐことができます。またマニュアルを読んで、アクションプランを策定する過程で想像力が働くことで未知の可能性にも考えが及ぶようになるというメリットも実感しました。

日テレのzipで紹介されていた缶バッジ

個人的にも最近は外でうっかりくしゃみや咳払いもできなくて本当に困ります。無理にがまんすると余計に変な感じになってしまうし。。。(@_@)
これからまさに花粉シーズンでマスクの備蓄が切れたらという方もいることでしょう。「私は花粉症です。うつらないので安心してください。」というバッジもあるそうです。

引き続き当社でこんなことをやってみました、こんな成果がありましたということはここで情報配信していきたいと思っています。今週は何事も健康第一、これに勝るものはありませんというお話でした。

先週のブログでweb会議zoom無料版のトライしますと宣言して、翌月曜日にスタッフを集めて実際に使ってみたところいろいろな足りない事、できること、できないことが判りました。やはり何事もぶっつけ本番ではなく事前にシミュレーションしておくことが重要ですね。では今週はその時のお話ということでブログスタート。

まずは私以外全員がweb会議自体が初めてだったのでミーティングの招待から参加までが一苦労。「これは”はい””いいえ”どっち?」「インストールを許可するのかって聞いてきたけどどうするんすか?」だからインストールしてって言ってるでしょ。

やっと参加できたと思ったら今度は音声が聞こえない(それはスピーカーの音量でしょ)、自分の音声が入らない(それはスピーカーがミュートでしょ)それをあたふたしている顔だけが画面に大写しになってみんな大爆笑😝それでも全員参加まで10分もかからなかったでしょうか。

じゃスマホでもトライしてみようということでアプリをインストールしましょう。「支払い方法はどれですか?」いやいや無料版だから支払い条件いらないですって、スキップでお願いします。「これか!?これだな!」いやそれは似てるけど違うアプリだから。。。とこれもまー大変。

アプリのインストールも済ませてさてと思ったらええっ!業務用に全員に持たせているスマホ(ドコモのP-01Kタフブック)はフロントカメラが無いことが判明😨

普通にしていると机や床しか映らないのでどうしても顔を見ながら参加したい場合にはスマホを裏返して参加しなくてはなりません。こんなこともあるんですね、仕事でフロントカメラを使うことがないので気がつきませんでした。

同様に昨年全スタッフのPCモバイル化の時に新たに導入した3台のFUJITSUのビジネスノートにはカメラもマイクも無いことが判明😩当時はweb会議まで想定していなかったので機種選定のスペックに入っていませんでした、というかノートPCなら標準でしょ!?と私などは思うのですが15.6インチはデスクトップの置き換えに使われるのがメーカー側の想定でそんなデカイのモバイルしないでしょ、ということらしいです。

今さら機種の入れ替えももったいないので該当者3名にはスマホで参加してもらうしかありません。どうしてもテレワークが長引きそうという時は外付けのカメラ・マイクもそう高くは無いので支給しようと思っています。

で、実際に使ってみると参加者の発言用に「挙手」ボタンや主催者には「拍手」「いいね」ボタンがあり遊び心も反映されていて感心しました。またチャットでは特定の参加者とヒソヒソチャットもできるので会議の根回しや主催者の悪口なんかもできちゃうんだなーと。これは便利だけど怖い機能でもありますね。

今回はテレワークのシミュレーションでしたがコロナだけでなく震災、台風被害、などいつ起こるかわからない状況に備えて、企業はBCPの策定(だけじゃなっくやっぱり訓練は大事)と、私たち一般家庭でも定期的な備えの点検や緊急時の家族との連絡方法の確認は必要ですね。

またトライを重ねてよりスムーズに使いこなせるようになれば自宅で子供の世話をしながらとか、看病、介護しながらも業務を選べば仕事を続けることができるようになるはずです。このようなWeb会議システムは労使双方のITインフラが整っていれば働き手不足と多様な働き方対応のソリューションのひとつにはなり得ると実感しました。

今週はマジメな話でした。
※今回使用しているイメージ画像はwebから拝借しています

先日メンテナンスで伺ったお宅で横浜から越してきたご高齢の方とお話する機会がありました。お茶をいただきながら「群馬の人は横断歩道で待っていても全っ然止まってくらないの。怖くて渡れないからわざわざ信号があるところまで行って渡るの。」「それはダメですよね、大変ですよねぇ。群馬はクルマ移動が当たり前でドライバーも歩行者に慣れていないですもんね。」と言いながら、さて自分自身はどうだったのか?と考えると、そもそも普段通る道に信号のない横断歩道が少ないこともありますが手を上げている小学生や自転車の学生さんがキョロキョロしている時以外は止まっていないように思います。大反省ですね。

海外から来た観光客も日本人のマナーで驚くことの一つに歩行者が道路を渡ろうとしていても止まらないということがよく話題になります。そもそも教習所では歩行者優先と教わっているはずなのにいつのまにか。。。気をつけます。では今週もブログスタート。

昨日届いたZEH等3省合同説明会@東京開催中止の通知

連日報道されるコロナ騒動で今週に入ってからはマスクだけでなくトイレットペーパーやティッシュが品切れ(どうもデマに扇動されているらしいですが)、さらに学校を休校にするということで子供達のお昼どうする??となってカップラーメンや冷凍食品まで一部品切れという情報も入っています。私事で言うと今週に入ってイベントやセミナーの開催連絡が各所から来るようになりました。

幸い当社は現場での外仕事が多く、その現場も戸建てなので大勢が集まって濃厚接触ということもないので仕事は通常通り続けています。もちろん社内では手洗い励行・アルコール完備です。

ですがこれから先を考えるとたとえ本人は大丈夫でも家族都合で出社できないという状況が起こりうる状況になってきましたのでBCPの一環として以前から検討していた”zoom”の導入トライアルを実施します(まずは無料版ですが^^;)。同じようなサービスはいろんなところで提供されているのですがなんとなく今はズームかな、という程度でこの先は使いながら考えます。

通常のコミュニケーションは工程管理ソフトのチャット機能で十分だと思いますがやはり複数人に同時に声で伝えたい、議論したい、共有したいという場面はありますので非常時の対応としてビデオ会議機能は抑えておきたいなと以前から考えていました。個人のSNSを使うのはコンプライアンス上からもセキュリティ上からもNGです。

画像はwebから拝借

トライアルにあたって実際に昨日からちょこちょことインフラ環境を調べ始めると「ええ!?このPCカメラが無い!!ええー!?この携帯フロントカメラが無いじゃん(ToT)」など課題はありそうですが固いこと言わなければほとんどの家庭でWi-Fiとカメラ付きの携帯やタブレット、PCが1台はあると思うのでなんとかなると勝手に思っています。

将来的には遠方のお客様や、お子さんの具合が悪くて急に出かけられなくなりましたというお客様との打合せにも用途を広げられればいいなと考えています。今は家庭教師やセミナー、習い事も、はたまた飲み会も遠隔でやる時代らしいのでこんなことを言っている私達が遅れているのかもしれません。もう「会議室に全員集合」なんて古いのかも。非常時は大変ですがこれを変革の好機ととらえて新しいことにチャレンジして行きます。

その結果はまたここで書きますのでお楽しみに。

こんにちは。今日は関東地方に昨年より15日早く春一番が吹いたそうですね。私達も今朝は埼玉県東松山市で地鎮祭を予定していたので天気予報を見ながらどうなる??と心配していたのですがおかげさまで風もなく、穏やかな陽気で滞りなく終えることができました。

F様、ご家族様おめでとうございます!引続きよろしくお願いいたします。では今週もブログスタート。

さて、みなさんは「再生エネルギー発電促進賦課(ふか)金」という言葉をご存知ですか?

東京電力の場合を例に取ると左の赤枠のところに”再エネ発電賦課金”と書かれています(名称が長すぎて省略されています)。これは太陽光発電の恩恵に預かっている人も、そうでない人も一律に負担している費用なのです。

この再エネ発電賦課金がクセモノで導入された当初(導入当初は”太陽光促進賦課金”という呼称でした)から見るとすでに10倍以上(0.22円/kWh⇒2.95円/kWh)に単価が膨れ上がっています。

2019年3月22日プレスリリースより抜粋
一般家庭のモデルとして電気使用量230kWh/月で影響を算出

左のグラフの通り最初は「なんだそんなものか」と思っていたのにジワリジワリと上昇し続けて、環境省の予想(すでに予想額を遥かに超えていますが)ではFITの買取制度が一段落する2030年までは上がり続けるとされています。

ということは、「今のウチの電気代だと太陽光を入れても改修に○○年かかるなー」という回収期間が電気代が上昇することで
どんどん短くなるということです。後々あ

2030年までの導入量に対する賦課金単価の推移
平成25年度2050年再生可能エネルギー等分散型エネルギー
普及可能性検証検討報告書(本編5章)|環境省

※「高位」は最も導入量が多いケース

の時に太陽光入れておけば良かった(ToT)」とならないように世の中の情報にアンテナを張っておきましょう。

今現在盛んに言われている導入モデルは「太陽光初電の自家消費」です。FITの買取価格が下がってパネル設置にかかる投資分を回収できなくなってきて、逆に家庭の電気代がどんどん値上がりしているので発電コスト<電気代の時点で自家消費した方がお得ということになります。

でも実際には使い切れなかった電気はどうなるの?昼間は家にいなし。。などとややこしい問題も出てくるので災害時の非常用電源としても使えるし蓄電池を導入して余った電気をためておこうとなってきているのです。

新築以外の場合は建物の強度が持つか、設置工事による雨漏りの心配は無いかなどいくつかハードルもありますが自治体(法人事業所の場合は国の制度)によっては補助金が出たりするところもあるのでぜひチェックしてください。

今日は知らない間にジワジワと電気代が上がっている理由と、うまく制度を活用すればお得に電気代を削減しながら災害にも強い家にすることができますよというお話でした。

”ムカデ”も”バーン!”もやりました

この冬は暖冬と言われていますが今週は特に暖かいですね。さて私の釣り以外の趣味というと映画鑑賞があります。役者や作家にこだわると思わぬ名画を見落とす可能性があるのでケーブルテレビの映画チャンネルをハシゴして夜9時台の映画を片っ端から録画容量が許す限り録画して毎晩少しずつ(見始めて30分でいつも寝るので)見ています。

そして昨日偶然出てきたのが「私をスキーに連れてって」。バレンタインにバレンタインど真ん中の話です。出てくる景色や着るもの、髪型、クルマ(セリカGT-fourです!)全部が懐かしい、懐かしい♪そりゃそうだもう30年も前の話ですから。。。

私のようなスキーブーム世代には鼻の奥がツンとくるような、ホイチョイ、ユーミン、もう一度スキーしたいなーと思わせる映画です(あの頃は良かったというと年寄くさいですが)。スキーしかできない田舎者が唯一スポットライトを浴びることができたのがゲレンデでしたからねー。全くと言っていいほど邦画は見ないのになぜかこの映画だけは録画していました😅

今見ると三上博史のセリフ回しが”いっこく堂”の「声が。。遅れて。。聞こえて。。くるよ」に似ているのが気になったり、原田知世に「内足持ち上げて寄せるクセ直せよ!」ええっ今ここでそれ言う??田中邦衛さんモノマネに寄せてる??と全編ニヤニヤツッコミながら見ることができました。では今週もブログスタート。

先週2月8日付 朝日新聞群馬版に高崎市の2020年度当初予算案として中小企業事業所への冷房装置設置助成が計上されているという記事が掲載されました。毎月高崎市内の製造業・倉庫・病院・施設などエネルギー消費の多い事業所様宛に省エネ+営繕のニュースレターを配信している私としては「これは大ニュースだ!」とすぐにこの記事をお客様にメールと電話でお知らせしました。

すでにお隣の埼玉県では昨年(行政年度ではまだ本年度)から暑さ対策の助成金制度ができて好評でした。今回の高崎市の案はそれ以上の条件(埼玉県は費用の1/3または上限300万円に対し高崎市は設置費の半額※最大500万円を補助)なので活用しない手はありません。

しかしながら助成金制度は行政年度内にその事業を完結するために募集期間が短く、事業終了も12月までという短期決戦となるので慣れていて事前に準備をしておかないと募集に間に合わない(個人的に市の担当課に問合せたところ「早い者順で採択」との情報を得ています)可能性もあります。

また特殊な施工になると業者が限られてくるのでせっかく引き合いがあっても対象期間内に工事が終わらず断念せざるを得ないという状況も出てきます。もしこのブログを読んで「ニュースレター送ってほしい」「助成金の活用を検討したい」という方はぜひお問い合わせください。このブログでも新しい情報が入り次第アップして行きます。

今週はちょっと営業的なお話でしたが少しでもお客様のお役に立てればと思っています。

昨日、今日と高崎は氷点下の朝となっています。寒いし乾燥していますねー。連日ニュースになっているコロナウィルスもインフルも心配です。

早く火災が鎮静化するのを願うしかありません

さてそんな中ウチの娘は今日から春休みを利用してオーストラリアへホームステイに出かけました。もともと長引く森林火災で空気も汚れているらしいからマスクでも買っておくかと言っていたのがまさかのコロナ騒ぎ。

「典型的な東洋人顔でマスクしてたら差別被害にあいそう(T_T)」と娘はいろいろとあることないこと心配していましたがなるようにしかならないので放っておきました。では今週もブログスタート。

娘にはともかくどんどん海外へ出かけて普段暮らしている日本の環境がグローバルに見れば「普通」では無いんだ、めちゃめちゃ守らているんだということに気づいて、言葉が通じなくてもどこでも生きていける逞しさ(一ヶ月くらいじゃ無理か)を身につけて、あらためて日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを持って無事に帰国してくれればいいなと思っています。どんな顔して帰ってくるか、その後の行動がどう変わるか、変わらないのか??楽しみです。

ところでオーストラリアと言えば、私も25年くらい前に一度だけ新婚旅行で訪れたことがありますが未だに一番の思い出というとレストランでの痛恨のミスです。。。
今思い出しても恥ずかしいですがそれはとあるレストランでのこと。ツアーだったのですがオプションでディナーのレストランが選べたので張り切って(当時はどうかしていました)ちょっと高めのお店に行って、メインの料理で肉と魚が、具体的に言えば「ビーフとサーモンどっちにします?」と聞かれたわけです。

I’m beef.

そこでただでさえレストランの雰囲気に飲まれて、さらに英語もろくに話せなかった田舎者の私はテンパって「I am beef.She is salmon.」とクリアなカタカナ英語で答えたのです。その時はそれしか思いつかなかった。。。

店員さんとすれば「やべー、牛と鮭のカップルがキター。超ウケるんですけどー」的な状況です。もしかしたら相手もこんな日本人に慣れていたのかもしれません。「は

She is salmon.

あ??」とは言われず、無事にメインは出てきたのですが、おそらくバックヤードでは大爆笑だったことでしょう。

それでもメシを食うという目的は達成できたので良かったです。それ以来英語は正しいか、正しくないかより目的が達成できればいいやということでいい加減な方向に自信がついてしまいまともに勉強しなくなってしまったのは残念です。みなさん”いい加減”と”逞しさ”は違いますよ!

最後に、みんなが知ってる「コアラのマーチ」のHPではコアラの保護や研究のためのコアラ基金」の紹介をしています。コアラの里親になることもできるそうです。ご興味のある方はホームページをご覧になってください。

今週は完全プライベートなお話でした。

何気なく読んでいた先週土曜日の朝日新聞に”「ぐんま住宅チャンネル」開設”の記事が載りました。群馬の企業情報という企画でいろいろな会社を紹介しているようです。

当社は縁あってこの「ぐんま住宅チャンネル」の初代収録企業(良きサンプル??)としてYou Tubeに50本近い動画をあげていましたがこの記事広告が新聞に掲載されてから動画視聴回数がぐんぐん増えています(ラッキー!)。企画側ともまだ手探りで作った動画ですので近所のおじさんの雑談みたいになっていますがぜひ笑いながら見て楽しんでください。

また最近来店されるお客様はほとんどの方がインスタとYou Tubeとこのブログはチェック済みとおっしゃられているので気を引き締めて書いていきたいと思います。では今週もブログスタート。

ちょっと前にはなってしまいますが年末年始のテレビにはラグビー日本代表の面々が多く出演されていて、その中で「on the same page」というフレーズが出てきて懐かしく、またあらためてその重要性に気付かされたので少し書いてみたいと思います。

日本代表の画像を使いたいところですが著作権の問題があるので遠慮して

それは確か「どうしてあの場面で何も声をかけずに、目も合わせずにあのような展開が出来たのですか?」という質問にある選手が「same page ですね」と答えていたシーンです。日本語で言えば「共通認識」とか「同じ絵を共有する」という感じで、この状況で彼がボールを持ったら、俺はこう走って、俺はこいつにタックルして、最後はここであいつがトライじゃ!みたいな同じ絵が全員の頭に浮かんだというのです。

もう10年以上前になりますが私がまだアメリカで働いていた頃にはしょっちゅう使われていたフレーズで、新しいプロジェクトを始める時には必ずメンバーが「on the same page」となるまで議論して基本方針や最終目的、成果物などを共有して走り出します。こうすることで予期せぬ状況で判断を求められた時にも枝葉にとらわれず本来の目的に向かって正しい判断をすることができるからです。英語が苦手な私には「お前わかってんのか??」的な意味合いでも言われましたが。。。

講習会場だった群馬総合公社。
会場は満員で身動きできないほどでした。

当社でも色々な試みにチャレンジしていますが私が先走ることが多く、スタッフにとっては「まず走りだせー!」みたいな感じでまだトライやゴールのイメージが共有できていないのは何でだ?みたいなモヤモヤ感がこのラグビー日本代表選手のコメントを聞いた時にこれだ!となったのです。おそらくジョセフHCは長期の合宿を通じてここに最も重きを置いて時間を費やしてワールドカップでの成果に結びつけたのだと思います(勝手な想像ですみませんが)。

ラグビーと工務店という違いはあれど育った環境も仕事の経歴も情報ソースも異なった人たちが集まる会社というチームでも「on the same page」を作り出すのは本当に難しいですがあの手この手を使って、いつかスタッフから「same page」というフレーズが出るようになったら最強の集団です。

手始めにという訳ではありませんが先月は住宅に関わるスタッフ全員が省エネ法改正に関わる同じ講習を受けました。これで住宅の省エネ動向については「on the same page」になった。。かな?今度のミーティングで確認してみようと思います。

今週はちょっと真面目な話でした。

サンケイリビング社様webページから拝借

みなさん今日は何の日か知っていますか?ワイドショーのオープニングみたいですが今日は「主婦休みの日(サンケイリビング社提唱)」だそうです。私も昨日仕事でクルマを走らせながらラジオで初めて聞いたのですが奥様、お母様に日頃の感謝を伝えるきっかけとしていい企画だなーと思いました。

ちなみに我が家でこの話をしたら「ふっふっふ、テレビで見たよ」とニンマリされてしまい、”やむを得ず”今晩は娘と力を合わせて夜は外食に出かけてわずかながらでも「主婦を休んで」もらうことにしました。年に3日あることに気づかないといいですが。。😅
では今週もブログスタート。

帰り際に撮ったのでもう暗くなってましたがベイシア文化ホールです

先週国交省の主催で群馬でも「改正建築物省エネ法説明会」が行われ、これからは必須の法対応知識になりますので私も前橋のベイシア文化ホールまで出かけて勉強してきました。

私は製造業や倉庫、病院、施設向けに省エネ提案もしているので今回は”中大規模の住宅・非住宅向け”という内容でした。※ちなみに今週は”住宅向け”の講習も受けます。

テキストは結構な量がありました

細かい話はここでは省きますがパリ協定を踏まえた地球温暖化対策「日本の約束草案(2030年度に2013年度比で温室効果ガスを26.0%減の水準)」を達成するために住宅・建築物における地球温暖化対策計画の目標達成の寄与度を評価して、これから省エネに関する適合義務制度、届出義務制度、説明義務制度など順次施行されますよというアナウンスが主な内容でした。

この講習は建築・営繕に関わる者として必ず知ってて、今後対応しなければならない情報ですので会場は建築士の先生やゼネコン、施工会社などの関係者で満員。

当社では省エネに関しては技術も評価方法も日進月歩なのでアンテナを高く張って常にお客様に最新の情報と技術で期待に答えるように努めています。これからお家づくりを考えていらっしゃる方も、ご自宅のリフォームを考えていらっしゃる方も、省エネについてご質問・ご相談あれば気軽にお問い合わせください。私達も日々勉強しながらですがお答えさせていただきます。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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