今週はこのブログを通じてうれしい出来事がありました。
先週投稿した「ホスタ巨大化計画」2回目の投稿に反応して、熱烈な読者のHさんから「ホスタ苗もらいます」の連絡が来たのです(*´Д`)
書いてみるもんですねー
早速クルマに保護しておいた苗を積んで配達に(笑)

Hさん無事に苗をお渡しして、帰り道に勝手に「あーテレビで見る預かり猫の譲渡会に出すボランティアさんてこんな感じなのかなー」と感慨にふけったりして。
自分が選別したり間引いたりした苗なので量も種類も多く、譲渡先でもまた選別があると思いますがHさんに”選ばれた子達”がお庭で大切に育ててもらえたら嬉しいです。
いずれはホスタ兄弟苗(姉妹?)の相互鑑賞会が出来るかも(笑)
では今週もブログスタート
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我が家は2000年に新築したので今年で26年目に突入。
私はモノづくりに関わっているのでそのモノづくりの工程や機構を理解している方だと思うので、割と機械や設備の不具合には寛容で、ちょっと調子悪くても「だってそんなもんでしょ」と放置するタイプですがさすがに今年になって洗面の水栓からの「ポタリ、ポタリ。。。」が止まらなくなって来たので思い切って交換しました。
ちなみにその洗面台は2023年に排水管が折れて交換してます(*´ω`*)
定期的にパイプ洗浄剤を使っているとパイプが薄く脆くなってくるのでちょっとした衝撃で折れてしまうので築20年過ぎたら点検するのが良さそうです。
で今回交換したのがコレ(交換前)

新築当時のデルタの製品です。
実は先端からポタリ、ポタリは以前もあって、それは私個人のブログによればおよそ10年前。
その時は内部のコマ部品を取り換えるためにわざわざeBayでアメリカから取り寄せて自分で部品交換しました。
確か日本の正規代理店で見積とったら?万円して(輸送代とかもろもろ込みで)びっくりして、本国では普通にホームセンターにデルタ製品も部品も売っているので個人輸入したら値段は1/10でした。
んー今思えばよくそんな面倒くさいことしたなと、若さとやる気にあふれていたんですね(笑)
で、その時に「構造的にどうせまた10年経ったらポタリ漏れるだろ」と部品をもう2組(ダブルボウルなので)買っておいたのを思い出してとりあえず今回も交換してみたのですが未開封でもゴム部品が硬化していて肝心のシール機能が発揮されず交換してもポタリ、ポタリ、、ということで器具交換という判断に至りました。
水栓の給水管の間隔やポップアップの穴位置が国産だと合わないので、とりあえず正規代理店のホームページをのぞいたのですがどれもびっくりするぐらい値段が高くて、デザインもどうかなーという感じ(ゴメンナサイ)
正規代理店さんのホームページ↓
だめもとでAmazonで検索したら手頃なのがあったので、取付穴ピッチとポップアップの位置だけ確認してポチっと注文して、交換もそれなりのサイズのレンチがあればおそらくDIYで出来るのですがポップアップと排水管の接続が合わないとトラップ位置の変更まで必要になるので信頼できる設備屋さんに交換はお願いしました。

子供達には「前の方が可愛かった」「トイレっぽい」などと言われてますがカモが飛び立つ瞬間に似たデザインで慣れればかわいいもんです。

それにどうせあと25年すれば交換しますから(笑)
今回はどうせ設備屋さんに来てもらうならということでお風呂のシャワー用の「サーモスタット付き混合水栓」がもはやカルキで固着?して温度調節が出来なくなっていたので交換と、1Fの洗面の「排水管」もどうせそろそろ折れるだろうということで(案の定ちょっと触ったら折れたそう)併せて交換してもらいました。
ちょっとだけで職人さんに来てもらうと気が引けますがこれくらい仕事があるとちょうど半日分くらいになってお願いしてもいいかなとなります。
そんな職人さん都合も知っているのでついつい「不具合がちょうどいい量」になるまで放置しちゃうんですよねぇ。。(*´Д`)
我が家は年代的に行くと大きな設備投資は次がエコキュートの更新、その次がリビングのエアコン入れ替え(これらはマスト)。
”出来れば”で言うと各部屋の吸気用の換気扇と古臭く感じるスイッチプレートを交換したいなとも思っています。
そう考えると「どうせ交換するものは新築でそんなにこだわらなくて良かったかな」なんて思ったりもしますが、当時はそうは思えないんですよねぇ。
26年前、当時の自分にもし声をかけるとすれば「無理すんなよ」でしょうか(笑)
今週は設備は消耗品なのであらかじめ保全カレンダーを頭に入れておいて予算計上が必要。
自分で出来そうと思ってもやっぱり肝心なところはプロに任せた方が安心というお話でした。
Kさんありがとうございました!また雷門行きましょう♪