災害の備えとしてのデジタルストレージ活用
2022.12.10

一昨日のこと、いつも通りに朝起きて、一人でメシを食べながらニュースでもとTVのスイッチをON。。。。?

真っ暗で何も映らない  Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ここは落ち着いて、きっと昨晩家人が録画でも見て入力が違ってるんだと。。。

入力切替で「テレビ」にしても真っ暗  Σ(゚д゚lll)ガーン

 

思い起こせば我が家のテレビも買ってからもう10年以上、そろそろ買い替えかなーと思ってはいたのですがまさかこの年末の、しかもW杯も佳境に入ってきたこの時期に😞

しょうがないのでそのまま仕事に出かけて、家人には「テレビ映らないから」とメールしたところ1枚の写真が返信されてきました。

 

おおっ!珍しく有益な情報が!

 

家人曰く「何かいいことあるかなーと思って、広報に入っていたのを取っておいた」と自慢げ。

対象製品にバッチりテレビ入ってます。

補助金の詳しくは割愛しますが前橋在住の方はこれを機に、というか私のようにやむを得ず買い替える場合にもぜひ活用を検討してみてはいかがでしょうか。

予算残高速報中↓

https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/kankyo/kankyoseisaku/gyomu/4/1/1/34946.html

「補助金出るなら思い切って上限額までもらえる高いのにする??」という家人にはいつか「足るを知る」という言葉とキャッシュフロー計算について話してあげようと思っています。

では今週もブログスタート

********************************************************

皆さんは大切な思い出の写真や災害時に必要になる保険や銀行の情報などどのように管理されていますか?

台風や豪雨、津波などの自然災害の際、逃げ遅れて被災する痛ましい事例が発生しています。
避難が遅れる理由の一つとして、避難中に自宅が被災した場合、家に残る財産ができるだけ被害にあわないようにする「保全」のための行動に手間や時間がかかる、という点があげられます。
そういった保全行動の中でも、「思い出」といったお金で買えない対象の保全について、いざというときに避難が遅れないための事前の備えという観点から考えてみましょう。
思い出を守るためにどうすればよいのか
家の中にある、「いざというとき保全したいもの」には、大きく分けて、「物的財産(家屋、家財、金品)」と「思い出(過去の経験、家族との思い出、町並み・生活の記憶)」の二つがあります。
思い出については、それを思い出すためのきっかけとなる「もの」が被災によって失われてしまいます。
例えば、写真や動画・土産品・位牌、町並みそのものや町の人々などの存在などです。
こういった思い出の品はお金で買えないものであるため、お金で買いなおすことができる物的財産とは異なり、保険によるリスクヘッジの対象とすることが困難です。
では、いざというときに大切な思い出を守るためにどのような事前の備えができるでしょうか?
【思い出のデジタルアーカイブ化】
まず、「思い出のデジタルアーカイブ化」という方法があります。これは、写真やビデオを事前にデジタル化すること、さらにはそのデータをクラウドストレージなど自宅から物理的に切り離された環境に保存することをいいます。
自宅が被災してアルバムなどが消失したとしても、そのデータがクラウドにデジタルアーカイブされていれば、それらは失われることがありません。
災害発生時、迅速な避難のためには、「避難行動のコスト(避難に要する手間や時間)」を減らすという視点が重要です。そのために、個人レベルで事前に備えることのできる具体的な取組みとして、①自然災害を補償する火災保険等により、「お金で買えるもの」が被災することへのリスクヘッジをする、②「思い出のデジタルアーカイブ化・Shelter in place」により、「思い出=お金で買えないもの」の被災に備えておくことを強くおすすめします。
iPhoneユーザーであればiCloud、androidユーザーであればGoogle driveなどお馴染みのクラウドストレージサービスがありますがこれらをいざというときのデジタルアーカイブとして活用できるかというと、例え家族と言え共有するのはな~と家族内での個人情報流出的な心配もされるのではないでしょうか。

そこでこれからお家を建てるのを検討されている方に耳より情報。

当社の場合には注文住宅を建てていただいたお客様には標準で家価値60年サポートサービスhttps://www.hgdesign.jp/%E5%AE%B6%E4%BE%A1%E5%80%A460%E5%B9%B4%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/が装備されています。

このサービスにはお客様専用アカウントでクラウドストレージも提供されますので建築図面や各種申請書・許可証・保証書から点検記録までデジタルデータとして保存されます。

これらは大切なお家が次の代へ受け継がれる、あるいは住み替えのたいめに売却をするという時に家づくり、メンテナンスの履歴を全て残すことで資産価値を維持する・高めるためのサービスではありますがこれを先述の「思い出のデジタルアーカイブ」として利用できるのです。

 

ログインすればお施主様が自由にアクセスできるので家族旅行の写真を保存しても良いですし、子供達が小さい頃の工作を捨ててしまう前に記念写真を撮って保存するのも良し(我が家はそうしてました。が、その写真が行方不明( ̄▽ ̄;))、今回の私のようにテレビなどの家電を買い換えたら保証書や取説もデジタル化して保存しておけば「あれーどこだっけ?」ということが無くなります。

これからの年末年始には家族みんなで集まる機会が増えると思いますのでぜひ災害の備えの一つとして、デジタルストレージの活用を話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

今週は備えあれば憂いなし、但しテレビの寿命は突然やってくるというお話でした。

ちなみに我が家のテレビは昨日コストコ前橋店(前橋市内の店舗であることが大事)で購入して明日午後に配達設置予定となりました。

楽しみ~

もどる
株式会社 高崎テクノ
〒370-0015
群馬県高崎市島野町314-5