最近お昼は糖質少な目、タンパク質多めを意識して、事務所にいるときは目の前のコンビニで「チキン+エッグ+ブロッコリー」を買って食べてます。
そもそも健康を意識してコンビニというのはいかがなものかという説もありますが💦
サラダ総菜コーナーにあるので夏は冷たいままで良いのですが、このところ冷えてきたのでちょっと温めたいなと思い、さすがにプラ容器のままでは電子レンジは不可だと思い、容器を探したら耐熱ガラスのコップが容量的にシンデレラフィット💛
ずっと700W 30秒くらい(ダイヤル式なので)で温めていました。
ですが先週かなり寒い日に「もうちょっと温めたいな」と思い30秒→1分にセットしたところ。。。
「バコーン!」と結構な音とともに中身が爆発(@_@)
その後も数秒ターンテーブルは回り続けて「チーン」(まさに終わったなの「チーン」)

この日のお昼はコップの底に残った卵の白身半分だけでした(´Д⊂ヽ
生卵が電子レンジNGなのはテレビ等の情報で知っていましたがゆで卵で、しかもカットしてあってもダメなん??
調べました。
ゆで卵でも黄身の水分が急激に蒸発して爆発するそうです。
写真を見直すと確かに白身だけが底にきれいに残っています( *´艸`)
Xの投稿などではレンジで温めた時には大丈夫でもゆで卵を箸でつかんだ瞬間に爆発して大惨事になったとか、卵爆発エピソードが満載でした。
そっかあこの歳にしてまだまだ世の中知らないことばっかりだなーと、ひとつ賢くなった気がしました。
では今週もブログスタート
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もう何週間か前になってしまいましたがアメリカのメジャーワールドシリーズの第7戦。
話題になりましたね、私もBSとJスポーツ両方で録画して、YouTubeの実況も流しながら3回見て、日本人選手の活躍、特に山本投手の漢気登板に感動しました。
その後ネットニュースでも山本投手の献身的な連投に賞賛が続きましたが、一味違った視点で書かれた記事があり、私も「おー確かに!」と思ったのでご紹介させてもらいます。
参照記事↓
私も高校(町内会のチーム「よしとみ町ファイターズ」)大学(「打飛軍(ぶっとびーず)」と部活経験はないものの自称”草野球のプロ”として野球を楽しんでいました。
特に町内会のチームでは断トツ若手だったのでエース不在の場合は若いからという理由だけでピッチャーをやることも。
そうすると掘れてるマウンドって投げづらいんですよねー。
そもそもスパイクも試合の時しか履かないからひっかかるし。
足元グラグラで、ステップで踏み出した足も短いからストライドが合わない😢
でも「まーしゃーないか」「これ普通だし」と全てを受け入れてしまうのが日本人のメンタリティ。
例えはちょっと違うかもしれませんが私がアメリカで初めてサブウェイに入った時にまいったなーという経験があります。
英語もろくに話せないのでサンドイッチなら簡単にオーダーできるだろうと釣りへ行く途中のロードサイドにポツンと建っている店に入ったものの、だいたいた初めての店では他の人のオーダーを見てマネするというのが私のやり方なのですが、これがまたまー面倒。
「バンズはどれにする?AとBとCとDとEとあるけど」
「バンズはトーストする?じゃ焼き加減はどうする?」
「チーズはどれにする?AとBとCとDとEとあるけど」
「チキンはグリルする?焼き加減はそうする?」
「野菜は何入れる?トマトの切り方は?オニオンの切り方は?」
「ドレッシングは何にする?30種類くらいあるけど」
英語話せなかった私には拷問ですわ。
メニューみて「チキンサンド」って言えば済むと思ってたのに(´Д⊂ヽ
でも現地の人は自分のスタイルがあって、まー細かく「ちょっと焦げ目をつけて」とか「トマトは1/2インチのダイスに切ってオニオンはスライスで」とか全部自分流でオーダーしていました。
一説にはこのスタイルが日本で合わなくてサブウェイが日本で流行らないという説も。
参照記事↓
ちなみにこの私の「サブウェイオーダー難しい問題」は釣りに行くたびに通って、テキサスなまりのきつい店員さんに英語の指導を受けながら、最終的には好みのサンドイッチがオーダーできるようになり、最後は黙ってても”いつもの”サンドイッチが出てくるようになりました(*´Д`)

日本だと「わがまま」と取られないかとついつい遠慮して、自分の好みや苦手なものがあってもわりと遠慮しがちですよね。
まー飲食では「つゆだく」「良く焼き」「良く揚げ」「野菜別盛り」とかメニューにないオーダーもだんだん浸透してきましたが。
何が言いたいかというと、ビジネスの現場でも自分が最高のパフォーマンスを出せる条件をもっと主張すべきだということです。
ついつい「これ言ったら面倒なヤツだと思われる」、「”本当は”こっちがいいんだけど。。。ま、いっか」と諦めることありませんか?
それは結果が伴わなければただのわがまま、きっちりと結果を出せば正当な要求だったということですから自己責任でどんどん主張しましょう。
日本人的な考えでは自分で自分にプレッシャーをかけて逃げ道を無くす的な?感じがするかもしれませんが、欧米からすると「ほんとにヤダ」というだけですので。
逆にそこで黙ってると「何を考えてるかわからない」「あの人は自信がないんだな」と思われ評価が下がるのがグローバルビジネスですから。
要求もせずに「なんであいつだけ」とか「いいなーあんなにしてもらって」って陰で羨ましがるなんてナンセンスです。
そこでは日本流の我慢と忍耐の美学を投げ捨ててガンガン要求して行きましょう!
相手がNoと言うまではOKですから。
ただし、注文住宅のお打合せではお手柔らかにお願いします(*´ω`*)
さて、最初のワールドシリーズに戻って、果たしてアメリカ生活2年目の山本投手がスネル投手より先にマウンドに上がっていたらマウンド整備を要求していたか、そして伝説となる投球が出来ていたか、今となっては確かめようはありませんが私はやっぱり記事の作者と同様にスネル投手にいいね💛、そしてさすが個人の要求に寛容なアメリカにいいね💛です。
今週は我が家では外食の際にいつも「いいんだよ、言ってみれば」「やめなよ、迷惑だから」の言い合いが絶えないのはまさにこれなんだよというお話でした。
「いいか、グローバルなビジネスじゃ。。」「ここは日本だし、そもそもビジネスじゃねーから」┐(´д`)┌ヤレヤレ