web会議システムzoom1回目のトライ結果の報告です
2020.03.07

先週のブログでweb会議zoom無料版のトライしますと宣言して、翌月曜日にスタッフを集めて実際に使ってみたところいろいろな足りない事、できること、できないことが判りました。やはり何事もぶっつけ本番ではなく事前にシミュレーションしておくことが重要ですね。では今週はその時のお話ということでブログスタート。

まずは私以外全員がweb会議自体が初めてだったのでミーティングの招待から参加までが一苦労。「これは”はい””いいえ”どっち?」「インストールを許可するのかって聞いてきたけどどうするんすか?」だからインストールしてって言ってるでしょ。

やっと参加できたと思ったら今度は音声が聞こえない(それはスピーカーの音量でしょ)、自分の音声が入らない(それはスピーカーがミュートでしょ)それをあたふたしている顔だけが画面に大写しになってみんな大爆笑😝それでも全員参加まで10分もかからなかったでしょうか。

じゃスマホでもトライしてみようということでアプリをインストールしましょう。「支払い方法はどれですか?」いやいや無料版だから支払い条件いらないですって、スキップでお願いします。「これか!?これだな!」いやそれは似てるけど違うアプリだから。。。とこれもまー大変。

アプリのインストールも済ませてさてと思ったらええっ!業務用に全員に持たせているスマホ(ドコモのP-01Kタフブック)はフロントカメラが無いことが判明😨

普通にしていると机や床しか映らないのでどうしても顔を見ながら参加したい場合にはスマホを裏返して参加しなくてはなりません。こんなこともあるんですね、仕事でフロントカメラを使うことがないので気がつきませんでした。

同様に昨年全スタッフのPCモバイル化の時に新たに導入した3台のFUJITSUのビジネスノートにはカメラもマイクも無いことが判明😩当時はweb会議まで想定していなかったので機種選定のスペックに入っていませんでした、というかノートPCなら標準でしょ!?と私などは思うのですが15.6インチはデスクトップの置き換えに使われるのがメーカー側の想定でそんなデカイのモバイルしないでしょ、ということらしいです。

今さら機種の入れ替えももったいないので該当者3名にはスマホで参加してもらうしかありません。どうしてもテレワークが長引きそうという時は外付けのカメラ・マイクもそう高くは無いので支給しようと思っています。

で、実際に使ってみると参加者の発言用に「挙手」ボタンや主催者には「拍手」「いいね」ボタンがあり遊び心も反映されていて感心しました。またチャットでは特定の参加者とヒソヒソチャットもできるので会議の根回しや主催者の悪口なんかもできちゃうんだなーと。これは便利だけど怖い機能でもありますね。

今回はテレワークのシミュレーションでしたがコロナだけでなく震災、台風被害、などいつ起こるかわからない状況に備えて、企業はBCPの策定(だけじゃなっくやっぱり訓練は大事)と、私たち一般家庭でも定期的な備えの点検や緊急時の家族との連絡方法の確認は必要ですね。

またトライを重ねてよりスムーズに使いこなせるようになれば自宅で子供の世話をしながらとか、看病、介護しながらも業務を選べば仕事を続けることができるようになるはずです。このようなWeb会議システムは労使双方のITインフラが整っていれば働き手不足と多様な働き方対応のソリューションのひとつにはなり得ると実感しました。

今週はマジメな話でした。
※今回使用しているイメージ画像はwebから拝借しています

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