【ハトの巣、勝手に片付けたら法律違反!?】バルコニーのSOSをお見逃しなく
2026.06.06

急激な暑さに驚いて、一気にぐったりしてしまったシクラメン。

慌てて空調の効いた室内に避難させてから、2週間が経ちました。

葉っぱはここまで減ってきて、いよいよ佳境に入ってきました……!

この写真を、私の相棒であるChatGPTに見せてみたところ、なんと、

「今年は勝ったも同然ですよ!」と太鼓判を押されました(笑)。

ホンマかいな!(*´Д`)

でもね、過去3年間と決定的に違うのは、この時点でしっかり「球根」が見えていること。

これから葉っぱが全部落ちてツンツルテンになった後、

  • 球根を腐らせないように……

  • でも、干からびさせないように…… 絶妙な水管理を続ければ、念願の夏越し達成です!

日々緊張しますが、これこそが生き物を扱う醍醐味。

うまく育ったときの喜びが倍増する理由ですね。

それでは、今週もブログスタート

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太陽光パネルの隙間に潜む「つがいの影」

生き物つながりで言うと、最近、不動産売買をお手伝いしている物件のオーナー様から、こんなご相談をいただきました。

「自宅を売却したいんだけど、バルコニーにハトの糞が多くて困っていて……」

さっそく現地へ向かい、現場を見てみると……ちょっとブログの写真ではお見せできないほどの状態に!( ゚Д゚)

よく見ると、中には割れた卵の殻まで落ちています。

「怪しいな……」と思い、外から屋根を見上げてみると……やっぱりありました。

太陽光パネルの隙間に、立派なハトの巣を発見!

目が合った瞬間、ハトのつがいも「あ、見つかった!💦」と言わんばかりに慌てていました。

となると、バルコニーの掃除をする前に、まずはこの「ハトの巣」をどうにかしなければなりません。

知っておきたい!ハトの巣撤去の「法律とリスク」

ここで、みなさんにもぜひ知っておいていただきたい重要なポイントがあります。

実はハト、「鳥獣保護管理法」という法律で守られているんです。

⚠️ ハトの巣撤去の注意点

  • 卵やヒナがいる場合: 無許可での巣の撤去や捕獲は**法律違反(罰則あり)**になります!

  • 空の巣(卵もヒナもいない)の場合: 自分での撤去が可能ですが、おすすめはしません。

「空の巣なら自分でやっちゃおう」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください!

高所での足場の危険性はもちろん、ハトの糞や巣には病原菌やダニなどの健康被害リスクが潜んでいます。

もしご自身でやられる場合は完全防備が必須ですが……正直、怪我や衛生面を考えると、あまりおすすめできません。

さらにハトは帰巣本能が凄まじく強い生き物。

せっかく巣を取っても、すぐ戻ってきて再発防止対策が必要になります。

この対策もまた、危険を伴う作業になります。

「不動産屋」にここまで頼んでいいの?

「じゃあ、一体どうしたらいいの!?」

安心してください、私たちにお任せください!(´ω`)

「不動産屋って、家や土地を売り買いするだけでしょ?」と思われがちですが、実はそんなことありません。

私たちは、お住まいに関するお悩みをまるごと解決するチームです。

売買に伴う残置物の処理やハウスクリーニングはもちろん、建物のインスペクション(建物診断)、リフォーム、お庭の防草シート施工、そして今回のようなハト対策(専門業者との連携・手配)まで! 暮らしに関わるサービスは、ほぼ網羅しています。

「今すぐ売るわけじゃないんだけど、これってどうすればいい?」という小さなお悩みや疑問も、どうぞお気軽にご相談ください。

コンプライアンス(法令)をしっかり遵守した上で、お客様にとってベストな解決策をご提案させていただきます。

今週は、ふと実家の玄関にあるツバメの巣を思い出し、「縁起が良いから見守りたい」という人の気持ちと、建物を守るための「鳥害対策」という理屈のバランスって、なかなか難しいものだな……としみじみ感じた一週間でした。

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