我が家の書斎には、今まで父の日や誕生日にもらった大切なプレゼントが飾ってあります。
……が、時々「あれっ?」というイタズラが(苦笑)。

なんだか最近、世間では「たまごっち」が再流行しているらしいですね。
私は自分で育てたこともないし、うちの子供たちに持たせた覚えもないのですが……。
なぜか我が家の女子部が、いまガチャガチャでコンプリートを目指して大盛り上がりしているご様子。
そして私の書斎に、「似てるから」という理由でそっと置かれていました。
こんなん置かれても反応に困るわ!笑 (似てますかね……? 今度じっくり鏡を見てみます)
そんなおやじっちから今週もブログスタートです!
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不動産の仕事をしていると、お客様からこんな切実なお話をよく伺います。
「実家には高齢の母(父)が一人で住んでいて、何かあったらと思うと心配で……」
離れて暮らしていると、どうしても日々の様子が見えなくて不安になりますよね。
そこで今日は、「ご家族で『見守りサービス』を検討してみてはいかがでしょうか?」というお話です。
昔は良くも悪くもご近所のつながりが濃くて、 「〇〇さん、最近見かけないね」 「歩き方がちょっといつもと違うけど大丈夫?」 なんて、誰かしらが心配して声をかけたり、様子を見に行ったりする文化がありました。
しかし今は、プライバシーの尊重や「過干渉は避けたい」という心理もあり、良く言えばスマート、悪く言えば「隣は何をする人ぞ」というお付き合いが増えています。
それならば、「見守り」をアウトソーシング(外部に依頼)するのも、今の時代に合った大いにアリな選択肢ではないでしょうか。
ネットで少し検索するだけでも、今の見守りサービスは本当に多種多様です。
部屋の動きがないなど、異常を検知して自動で連絡が届くタイプ
ボタン一つで警備員が自宅へ駆けつけてくれるサービス などなど……
内容も費用もピンキリで、「どれを選べばいいか迷ってしまう」という方も多いと思います。

そんな中、私が先日見つけて「えっ!」と驚いたのが、我が高崎市のこちらの制度です。
▶ 高崎市:在宅生活を24時間365日見守ります(高齢者等あんしん見守りシステム) (リンク:https://www.city.takasaki.gunma.jp/site/notice/3574.html)
市のホームページによると、条件は以下の通り。
【対象となる方】
高崎市内に住所があり、実際に住んでいる方
65歳以上のひとり暮らし、または65歳以上のみの世帯(※これに相当する世帯も含む)
自宅に通話可能な固定電話回線があるか、Bluetooth機能付きの携帯電話をお持ちの方
【利用者負担】
機器の設置・貸出費用は……なんとですべて無料(市が負担)!
※システム利用にかかる通話料や、機器の電気代のみ自己負担となります。
む、無料……!!!
凄すぎませんか、高崎市。
個人的には「この神サービス、もっと大々的にPRした方がいいのでは!?」と思わずにはいられません。
遠方に住んでいるお子さんたちも、このサービスを利用できれば、親御さんを心配する気持ちが少しは軽くなるはずです。
私も今後、ご両親が高崎にお住まいというお客様には、ぜひ積極的にご紹介しようと思っています!
今週は、「高崎市ってやっぱり手厚いな!」と感動しつつ…… 「いや待てよ、そういえば実家のアニキは大丈夫か!?」と急に自分の身内も心配になり、本気で見守りサービスを調べ始めたおやじっちというお話でした。
皆さんもぜひ、この週末にでも「最近どう?」とお互いの生存確認を兼ねて、ご実家に連絡してみてくださいね。