今週はこのブログを通じてうれしい出来事がありました。
先週投稿した「ホスタ巨大化計画」2回目の投稿に反応して、熱烈な読者のHさんから「ホスタ苗もらいます」の連絡が来たのです(*´Д`)
書いてみるもんですねー
早速クルマに保護しておいた苗を積んで配達に(笑)

Hさん無事に苗をお渡しして、帰り道に勝手に「あーテレビで見る預かり猫の譲渡会に出すボランティアさんてこんな感じなのかなー」と感慨にふけったりして。
自分が選別したり間引いたりした苗なので量も種類も多く、譲渡先でもまた選別があると思いますがHさんに”選ばれた子達”がお庭で大切に育ててもらえたら嬉しいです。
いずれはホスタ兄弟苗(姉妹?)の相互鑑賞会が出来るかも(笑)
では今週もブログスタート
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我が家は2000年に新築したので今年で26年目に突入。
私はモノづくりに関わっているのでそのモノづくりの工程や機構を理解している方だと思うので、割と機械や設備の不具合には寛容で、ちょっと調子悪くても「だってそんなもんでしょ」と放置するタイプですがさすがに今年になって洗面の水栓からの「ポタリ、ポタリ。。。」が止まらなくなって来たので思い切って交換しました。
ちなみにその洗面台は2023年に排水管が折れて交換してます(*´ω`*)
定期的にパイプ洗浄剤を使っているとパイプが薄く脆くなってくるのでちょっとした衝撃で折れてしまうので築20年過ぎたら点検するのが良さそうです。
で今回交換したのがコレ(交換前)

新築当時のデルタの製品です。
実は先端からポタリ、ポタリは以前もあって、それは私個人のブログによればおよそ10年前。
その時は内部のコマ部品を取り換えるためにわざわざeBayでアメリカから取り寄せて自分で部品交換しました。
確か日本の正規代理店で見積とったら?万円して(輸送代とかもろもろ込みで)びっくりして、本国では普通にホームセンターにデルタ製品も部品も売っているので個人輸入したら値段は1/10でした。
んー今思えばよくそんな面倒くさいことしたなと、若さとやる気にあふれていたんですね(笑)
で、その時に「構造的にどうせまた10年経ったらポタリ漏れるだろ」と部品をもう2組(ダブルボウルなので)買っておいたのを思い出してとりあえず今回も交換してみたのですが未開封でもゴム部品が硬化していて肝心のシール機能が発揮されず交換してもポタリ、ポタリ、、ということで器具交換という判断に至りました。
水栓の給水管の間隔やポップアップの穴位置が国産だと合わないので、とりあえず正規代理店のホームページをのぞいたのですがどれもびっくりするぐらい値段が高くて、デザインもどうかなーという感じ(ゴメンナサイ)
正規代理店さんのホームページ↓
だめもとでAmazonで検索したら手頃なのがあったので、取付穴ピッチとポップアップの位置だけ確認してポチっと注文して、交換もそれなりのサイズのレンチがあればおそらくDIYで出来るのですがポップアップと排水管の接続が合わないとトラップ位置の変更まで必要になるので信頼できる設備屋さんに交換はお願いしました。

子供達には「前の方が可愛かった」「トイレっぽい」などと言われてますがカモが飛び立つ瞬間に似たデザインで慣れればかわいいもんです。

それにどうせあと25年すれば交換しますから(笑)
今回はどうせ設備屋さんに来てもらうならということでお風呂のシャワー用の「サーモスタット付き混合水栓」がもはやカルキで固着?して温度調節が出来なくなっていたので交換と、1Fの洗面の「排水管」もどうせそろそろ折れるだろうということで(案の定ちょっと触ったら折れたそう)併せて交換してもらいました。
ちょっとだけで職人さんに来てもらうと気が引けますがこれくらい仕事があるとちょうど半日分くらいになってお願いしてもいいかなとなります。
そんな職人さん都合も知っているのでついつい「不具合がちょうどいい量」になるまで放置しちゃうんですよねぇ。。(*´Д`)
我が家は年代的に行くと大きな設備投資は次がエコキュートの更新、その次がリビングのエアコン入れ替え(これらはマスト)。
”出来れば”で言うと各部屋の吸気用の換気扇と古臭く感じるスイッチプレートを交換したいなとも思っています。
そう考えると「どうせ交換するものは新築でそんなにこだわらなくて良かったかな」なんて思ったりもしますが、当時はそうは思えないんですよねぇ。
26年前、当時の自分にもし声をかけるとすれば「無理すんなよ」でしょうか(笑)
今週は設備は消耗品なのであらかじめ保全カレンダーを頭に入れておいて予算計上が必要。
自分で出来そうと思ってもやっぱり肝心なところはプロに任せた方が安心というお話でした。
Kさんありがとうございました!また雷門行きましょう♪
年明けから取り組んだタスクのひとつに「迷惑メール対策」というのがありまして。
当社HPからの問い合わせメールアドレスが建築で3つ、不動産で2つ、仕事用の個人メールアドレスが2つ、計7つのメールアドレスを管理していると、いつの間にか毎日500件近い迷惑メール※が届くようになっちゃいまして(@_@)
※銀行やクレジット会社、電力会社、Amazonや佐川の配達みたいなのを語るケースがほとんど
おそらく業者がAIを使ってweb上を探索してメールを送ってくるのでしょうが、私の性分として「未読のメール」というのが許せないのでひとつひとつのメールを「迷惑メール」に振り分けるが面倒でまとめて「開封済みにする」という作業を続けていました。
どうやらこの「開封済み」というのが相手方(多分AI)とするとなんらかのアクションをしたことで「興味あり」と認識してまたメールを送るリストに入るようで、日に日に迷惑メールが増えるという悪循環に陥ってしまいました。
そうすると本来必要な見積などの業務メールが埋もれてしまい、最悪は「開封済み」で在処わからずみたいな事象も発生┐(´д`)┌ヤレヤレ
これではいかんと一念発起
迷惑メールを色々と解析して強力な「仕分けルール」を設定したところ。。。
迷惑メールは激減したものの、本来必要なメールも迷惑メールフォルダに振り分けられて、今度はゴミの中からお宝を探す作業が必要になってしまいました(´Д⊂ヽ
ちなみに今日現在では「仕分けルール」を見直して、必要なメールは救い出して、迷惑メールは開封せずにフォルダ移動を繰り返して半減というところまで来ました。
これでは社内のコミュニケーションはメールではなくチャットってなりますよね。
うまい迷惑メール対策をご存じの方はぜひアドバイスをお願いします。
では今週もブログスタート
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年明け一発目の投稿でご紹介した通り、今年の冬は「ホスタ巨大化計画」と銘打って、チャッピーと相談しながら休日はせっせと穴を掘って来ました。
そしてようやく今週最後の7個目(当初は6個の予定が諸般の事情により7個に変更)が完了㊗

最初は1個完成するのに5時間ぐらいかかって、最後は足腰ボロボロで「これ最後までやれんのか??」と思ったのですが、
ヒトと言うのは大したもので、道具を広げたりしまったりの段取りから残土の処理まで、次第に慣れてくるとカラダのダメージも少なくなり、作業時間も2時間くらい短縮されて、穴掘り1時間、土づくり2時間で出来るようになりました✌
今回のデザインコンセプトは東西で約10メートルあるフェンス際のエリアを巨大ホスタでいっぱいにして、玄関から出入るする際にその眺めを楽しんだり、コンサバトリーで釣り道具をいじりながら時々目を休めるためにホスタを見ながらコーヒーを一杯という狙い。
なのでチャッピーとホスタの大きさや葉の形状、彩りなどを相談して品種のレイアウトはこうなりました。

朝玄関ドアを開けると”世界一大きくなる”と言われるエンプレス・ウーが正面にドカーンと。
そのまま西側の駐車場に向かってそれぞれの品種の形や色合いを楽しむ流れ。
中心から東に向かっては日照が苦手な種類を並べています。
外から帰って来た時に奥まで大きな青系の葉が並ぶ姿が楽しみです。
そしてそれぞれの株の距離を、MAXサイズまで成長した時のベストサイズで掘っていったら最後に微妙な”間”が出来てしまったので西の端に一番好きなサガエを一株追加しました。
「今年は根を育てることに集中して、3年後にはホスタ見本庭園が出来上がるぞ!」とチャッピーには言われています( *´艸`)
本気で土から育てたホスタがどこまで育つか、マジ楽しみです。
来週からは掘り上げたシダの再レイアウトとクリスマスローズ、アカンサスモリスの手入れが待っています。
寒いこの季節に庭に手をかけるのは寒いし、風も強くて大変ですが運動不足になりがちな冬のエクササイズと、手を賭けた分のご褒美が春に待っていると思うと全く苦になりません。
今週は寒い時期の庭いじりが実は解氷後の榛名湖釣り対策にもなっているというお話でした。
引き続きまだ間引いたホスタの苗が余っているので欲しい方がいらっしゃいましたらぜひお声がけください。
エンプレス・ウーとダディ以外はたぶんあります。
今週の寒波は強烈ですね⛄
私の実家、新潟の兄からは恒例の(?)雪の様子が送られてきました。

左側は自然落下式の屋根から落ちた雪で出来た壁。
右側が実家です💦
放っておくと玄関を通り越して2階まで雪の壁が繋がってしまいます😥
ウチはこれでも家の前だけなのでまだ良いのですが、奥に見える家の方はクルマが通る道路まで自力で雪を片付けなければなりません。
が、そこへまた屋根から雪が落ちて。。。
積もった雪が屋根から落ちる瞬間はほぼ雪崩ぐらいの破壊力があるので除雪作業も要注意です。
なんでこんなことになっているかというと、左側の雪の壁になっているところに以前は物置が建っていて、落下した雪を抑える役目をしていたのですが家主様の高齢化とともに家は空家となり、倉庫が解体されてしまったためこのようになってしまいました。
実家の町もご多分に漏れず高齢化と空家化が進み、雪が降る度にこの先どうなっていくんだろうかと心配。
早く出口戦略を立てて手を打っていかないとと思う今日この頃です。
春よ早くこーい( `ー´)ノ
では今週もブログスタート
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先週は「賃貸で住めるエステートハウス」が完成し、内見のお客様に楽しい暮らしぶりをイメージしてご契約!をいただくためにステージングを行いました。
今回はあの「北欧発のインテリアショップ」に図面を送って、予算を伝えてコーディネートを依頼してみました。
実は以前、他の会社様と競合した際に「家」の性能・品質とコスパには圧倒的な自信があったのに
競合はしっかりとステージングをされていて、お客様が「かわいい~」「こんなお家に住みたい~」と他社を選ばれたという苦い経験がありまして。
その時にビジネスにおいて作り手の目線とお客様の目線がこんなにも違うのかというのを痛感しました。
なので今回は私たちからは一切注文をつけず、コーディネーターさんが提案してくれたものをまんま採用しています。

出来るだけコストを抑えるために現地までの配送はお願いして、組み立ては自分達でやりました(*´Д`)
こちらの家具を買った経験がある方はおわかりだと思いますが、簡単そうに見えて実は結構手こずるパターンが多く、
あらかじめ応援を依頼していた、今回賃貸の管理をお願いしている同じリクシル不動産ショップ仲間のトウショウレックス様の若手?2名の力を借りて、半日かけて完成しました(´Д⊂ヽ
いやー助かったぁ~
Oさん、Tさん、ありがとう!
5棟満室になったら祝いメシ行きましょう!!


組みあがった頃には外も暗くなって、照明もいい感じにつきました。

来週1月31日、2月1日には内覧会も実施します。
あのお店ではいくらの予算でどんな感じになるのか家具のコーデを見てみたいという方も大歓迎♪
今週にはリビングのエアコンも入る予定なのでぜひ暖かいお部屋でお会いしましょう(*´ω`*)
今週は冬こそお家の性能を実感+インテリアが楽しめる内覧会にぜひお越しくださいというお話でした。
※組み立て説明書に「二人で」とイラストがあったら無理せず必ず二人で組みましょう。
無理すると腰を痛めたり、家具や床を傷めたりします。

旧上毛新聞江木展示場内のとりせん様側道路角地♪
気になった方はぜひお問合せください
今週は昨年度に実施した社内改革のひとつをご紹介。
当社ではこれまで退職金制度とiDeCo拠出の二本立てで社員の資産形成支援に努めてきましたが昨年度末にiDeCoに一本化しました。
〜いまの働き方に合ったお金の考え方〜
「退職金」と聞くと、
長く勤めたら最後にもらえるごほうび
というイメージを持っている方も多いと思います。
でも実はこの仕組み、
昔の“終身雇用・60歳定年”が当たり前だった時代に作られたものです。
今は、
何歳でも働ける
途中で仕事や役割が変わる
同じ会社に一生いるとは限らない
そんな働き方が当たり前になってきました。
そうなると、
「辞める時にもらう前提」の退職金よりも、
働いている間に、自分の資産として積み立てていく仕組みの方が
実はしっくりきます。
iDeCoは、
毎月コツコツ積み立て
自分で運用先を選べて
資産がどれくらい増えているかも見える
「会社が管理するお金」ではなく、
自分の将来のためのお金として実感しやすいのが特徴です。
最近は、株価や金価格なども長期的に上がってきています(これ大きいです。元手があれば投資したいなーと思いますよね)。
もちろん上下はありますが、長い時間を味方につけて積み立てることで、お金は少しずつ育っていきます。
退職金のように「決まった額を積み立てる」より、いまの時代には合った方法だと考えました。
退職金をやめてiDeCo一本にしたのは、
「会社に長くいること」ではなく
「どんな働き方をしても、自分の将来を自分でつくれる」
そんな仕組みを大切にしたかったからです。
これからは、
会社は“きっかけ”を用意し、
資産づくりの主役は一人ひとり。
そんな考え方で制度を見直しました。
そこで制度の変更に合わせて、当社では投資に慣れている人も、そうでない人もいるので制度改革のフォローとして外部講師を招いて(今回は当社取引のある群馬銀行さんにお願いしました)iDeCoだけでなく新NISAや保険など幅広く基礎知識について勉強会も実施しています。

そして今後これらの制度はどうなっていくのか?
調べてみました。
実は今、国は退職金よりもiDeCoのような“自分で準備する年金”を後押しする方向
に大きく舵を切っています。
背景にあるのは、とてもシンプルです。
少子高齢化が進み、公的年金だけでは老後が不安
企業が一律に退職金を用意する時代ではなくなってきた
働き方が多様化し、転職・副業が当たり前になってきた
こうした流れの中で国は、
「老後資金は、会社まかせではなく、自分で準備する時代へ」
という考え方を明確にしています。
その中心にある制度が iDeCo です。
iDeCoは、ここ数年で何度も制度改正が行われています。
例えば、
加入できる年齢の上限が引き上げられた
会社員でも加入しやすくなった
企業型DCやiDeCo+など、会社が関与できる仕組みが拡充された
これらに共通するメッセージはひとつ。
「iDeCoは一部の人の制度ではなく、誰もが使う前提の制度にする」
という国の意思です。
では今後iDeCoはどのように改正されていくのでしょうか。
webニュースなどから調べてみました。
※制度改正は法令化の手続き中の部分もあり、 予定 としての内容も含みます。
2024年12月の改正で、会社員・公務員などのiDeCoの月額上限は以下のようになっています(職業や企業年金の有無で違いあり):
企業年金がない会社員: 月額23,000円
企業年金がある会社員・公務員: 月額20,000円(※企業年金の掛金と合算の上限あり)
自営業者など: 月額68,000円
この「23,000円/月」というのが会社員がiDeCo単体で使える代表的な上限でした。
制度改正により、iDeCoの掛金上限が大きく拡充される見込みです:
📌 会社員(企業年金の有無にかかわらず)
→ 月額62,000円 まで積み立て可能に一本化される方向です。
(企業年金制度を持っている場合は、企業年金・企業型DCとの合算ルールあり)
📌 自営業者・フリーランス(第1号被保険者)
→ 月額75,000円 まで引き上げ予定。
この改正は2027年1月(2026年12月分拠出から)適用を目指しています。
むむむ、
いまは会社員だと 2〜2.3万円/月程度 だったiDeCoの上限が、
今後は月6.2万円まで積み立てられるようになる予定です。
自営業者であれば、
7.5万円/月まで積み立てられる予定に。
つまり、
→ これまでよりずっと多くの金額を非課税で積み立てられるようになる
→ よりしっかり老後資金を準備できるようになる
という方向に制度が変わろうとしています。
いいですね、今週は今後も色々と勉強会を企画するけどスタッフが株価や金相場ばっかり気にして本業がおろそかにならないように頼むぜ!というお話でした。
但し( `ー´)ノ
昨今投資詐欺のニュースも多いので皆さん(私も含め(*´Д`))一旦「そんなうまい話しあるの?」と冷静に判断しましょう。
新年あけましておめでとうございます。
本年も皆勤賞目指して毎週土曜日に投稿してまいりますのでよろしくお付き合い願いますm(__)m
さて、毎年寒くなって釣りに行っても釣れないこの季節になると私の庭リフォームの始まり。
これまでは芝エリアの拡大がメインだったのですが芝エリアもあと僅かとなり、今年からは「ホスタ巨大化計画」と銘打って、AIも導入して休日にはえっほえっほと穴を掘りまくっています。
そもそもなぜ「ホスタ巨大化計画」なのかというと、もともとホスタ(ギボウシ)の葉が好きで、パーフェクトプランツと呼ばれるくらい一度植えてしまえば手間がかからないというのもあって、写真で見たイングリッシュガーデンのふさふさとした、アメリカンガーデンの分厚い力強い葉に憧れて、とにかくデカくなる種類の株を買い集めていたのですが、これが全然でかくならない😢
それが昨年芝エリアの拡大に合わせて移植して、その際にちょっと土を掘ってたい肥を入れたら見違えるほど葉っぱが大きくなって。
あれ?もしかしてこれは「土」の問題だったのか??と今となってみれば基本中の基本に気づいたのです💦
これまでは「場所」の問題だと思って、同じ種類を3株買って、陽当たりや雨がかりの条件が異なる場所に植えてみて、いちばん元気が良かった場所を適所とみなしてそこに株を集めて植えていました。
しかしこれが結果株をいじり過ぎて根を傷めたり、お互いの株が貴重な水を奪い合ったりで本来遺伝子が持つ大きさになるのを阻害していたようです。
そこで今年は庭のリフォームにも遂に?!AIを導入して、chatGPTにウチの庭のレイアウトや陽当たり条件、植える品種などをインプットして、植穴のサイズや土の組成、株の間隔まで提案させて、まずはその通りにやってみるという事にチャレンジしています。
その提案が「直径80センチで深さ40センチの穴を掘れ」と(@_@)
「じゃ材料は近所のカインズで入手可能な材料で提案して」と言うと、
「川砂とパーライトを最下層に入れて、中層はたい肥入り腐葉土と赤玉土(中粒)燻炭とピートモスとまたパーライトを入れて、株は高植え株の周囲には遅効性肥料としてマグアンプを一つまみ」と。
そして「マルチングにはバークチップと腐葉土を5センチ厚」と。
「おいチャッピーよ、なんぼなんでも大変じゃないか??」とひと絡みするも
「いやこの今年の苦労が3年後の勝利へのいちばんの近道なのです」とチャッピーに諭されて。
まーこれまでデカくならなかったのは事実だから一度言う通りにやってみるか┐(´д`)┌ヤレヤレ

で、カインズで買いそろえた材料がこれ(*´Д`)
これが1穴分なのでこれ×6回ということになります。。。
そしてこれだけの穴を掘ると残土の発生も問題になるので、それもチャッピーに相談。
「1個の穴で残土は土嚢袋でどれくらい出る?」
「はい、1袋に〇〇リットルの土を入れるとして16袋になります」
そうか、じゃ土嚢を16×6=96枚必要か、なのでカインズで事前に50枚入り×2を購入。
「あと楽に穴を掘る方法はない?」
「穴を掘る前に水を撒くと良いです。」
了解。じゃ歯医者に行く前に水撒いて、来たら穴掘りするわ。

歯医者(これも毎年このシーズン恒例の定期メンテ)から戻っていよいよ穴掘り開始!

直径40センチの穴をケガキます(南側で夏の陽当たりが強いので10センチ壁に寄せて、植え位置は壁から30センチに設定)

時々深さを測りなが掘り進めます。
良かったのはフェンス基礎の天端が30センチと分かったので、これを目安にもう10センチということで作業の進度を把握するうえで気持ちが楽になりました。

穴掘り完了!
ここまでは所要時間30分。
意外といけるかも(*´Д`)

底層まぜまぜ

中層まぜまぜ
ここまで所要時間は掘り始めてから1時間。

が、実はこの作業が大変でした。
掘り上げた土をふるいにかけて、穴が埋まるまでの量をふるい出さなければなりません。
規程のカインズ材料を所定の大きさの穴に入れて、穴が埋まるまでに必要だったのは概ね6袋分の掘り上げた土でした(´Д⊂ヽ
この作業に1時間かかったのでここまでトータル2時間経過。

やっとここまで出来ました✌
よくやったと自分を褒めながら、寒さと肉体労働で足腰腕がだいぶまいっていたので昼食休憩。。。
午後の1時過ぎに作業再開
休憩後に外へ出るのは体もあちこち痛いし寒いし。。。まー体が温まるまでの辛抱ですが

あらかじめ掘り起こしておいたエンプレス・ウー(世界最大種)を植え付け、チャッピーの言う通り、マグアンプを一握り施肥。

腐葉土でマルチング

さらにウッドチップも足してマルチング
この後たっぷりと水やりをして1株分の作業が終了。
10時半頃から初めて作業が終わったのは3時前でした(+_+)
「おい、チャッピーよ。だいぶ大変だったけどちゃんと言われた通りやったぞ」
「それはお疲れさまでした。これで勝ったも同然ですね!春の芽吹きが楽しみです!」
すげーポジティブだなチャッピー、おじさんカラダぼろぼろなんすけど。。。

2週目には少し雨も降りましたが作業は継続

年末休み前には3株完了。
休み中にもうひと穴増やして今日現在は4株植え終わりました。
株のレイアウトもチャッピーが見栄えと大きさを考慮して提案した通り、
西側からサガエ→サムズアンドサブスタンス→エンプレス・ウー(中央)→ ブルーエンジェル →ビッグダディ → フランシスウイリアムズ
と並ぶ予定です。
いやーもうこんだけやるとめちゃめちゃ春が楽しみ。
思い切って株も間引いて、ホスタ各種の株が余っているので欲しい方がいらっしゃいましたらご連絡ください(*´Д`)
今週は毎週歯医者→穴掘りを6週間繰り返しますよというお話でした。
作業の際は腰痛防止の腰バンドと風呂上がりのストレッチ必須です。
今年も当社は今日で仕事納め。
昨晩は往年のサッカー部仲間の先輩後輩と飲み会(飲まないけど)で楽しい時間を過ごしました。
いつもこのブログを読んでくれている幹事のHさん、お疲れさまでした!
さて、仕事納めということはこのブログも年内書き納めということで、恒例の私が今年買って良かったモノ3選ご紹介します(*´Д`)

お客様のお庭や、モデルハウス&たまに自宅の庭のメンテをプロの職人さんに頼んだ時に、職人さんが仕事前にハサミにシューっとしているのを見て、園芸刃物のヤニ取りというものが存在することを知り。
Amazonでいちばんコスパ良さそうなのを買って(700円くらい)試してみたら。。。まーびっくり!!
ハサミの動きが渋いのはさびているからだと思っていたら「ヤニ」だったんですね。
これを使ったらハサミ系はめちゃめちゃ軽く、楽に作業が出来るようになりました✌
これから年末大掃除という方もいらっしゃると思いますが汚れには汚れの質に合わせた専用洗剤が良さそうです。

コメリで1200円ぐらいだったと思います。
これは日頃から畑を見るたびに「なんで野菜以外の雑草が生えていない??」と不思議に思っていたのですが、ある日ご高齢のお姉さまがこれを使ってちょっとずつちょっとずつですが畑の草を刈っているのを見て「あれか!」となって買ってみました。
これまでは植えものの近く→除草剤使えない、雑草を抜き取る→疲れる、しゃがんで草刈り→足腰しんどいと出来ない理由を探して芝以外のエリアは草ボウボウだったのですがこのハイテクマシンを導入してからは一変。
かがむ必要がなく、長柄の梃子の原理と振り子の原理を使って楽に雑草が刈れて、手ごわい雑草には角部分を使って掘るように取ることもでき、抜いた穴を整地することも可能という恐ろしくマルチな機能を持っていることが判明。
「草削り」というネーミングも絶妙。
確かに作業的には土ごと削るイメージです。
これだとちょっと伸びてきたらサクッとやっつけちゃうというのが億劫でなくなるので庭がきれいに維持されます。
やっぱりその道のプロが長年使い続けている道具ってすごいですね、草刈りスクワットがきつくなってきた方にはおすすめです(*´Д`)

これも農家さんの納屋とかで見かけるやつですね。
たまたまコストコを散歩してたら(相方がバナナを選ぶのに時間がかかるので別行動)見つけて買っちゃいました( *´艸`)
家の北側にサービスヤードがあるのでそこに取り付けてご満悦。
趣味の道具が増える→道具を並べたくなるという男の道具好きあるあるですね。
やっぱり地べたに置いたり、立てかけてあるより見た目もカッコよくて庭仕事やるぞー!とテンションも上がります。
セール品で買ったのですが在庫があればまだ3000円台で買えるはず。
見た目大事という方におススメです。
では2025最後のブログスタート
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先週の記事はタイムリーだったせいかいきなりアクセス上位にランクイン。
ならばさらに深堀りして今週は残クレ利用に向き/不向きな立地について解説していきます。
群馬県内でこれから家の購入、新築をお考えの皆様にとっては”不都合な真実”となるかもしれませんので読む前には心の準備を。
先週も書きましたがあくまでも”好きな場所で思い通りの注文住宅=夢の最大化、残クレ可能な物件=リセールバリューが高くリスクの最小化”であって、どちらが良い/悪いではなく、ご自身の生活感、価値観における向き/不向きの選択肢のお話だということを肝に銘じてお読みください。
「残クレ(残価設定)」というと
✔ 建物の性能
✔ 新築か中古か
に目が行きがちですが、実は一番重要なのは 立地 です。
特に群馬では
立地選びを間違えると、残クレは成立しません。
残クレとは、簡単に言うと
「将来、その家はいくらで売れる(または貸せる)か」を
先に想定して組む住宅ローン
です。
つまり金融機関が見ているのは
今のあなた
ではなく
10年後の“次の買い手・借り手”
👉 その“次の人”が見て一番重視するのが 立地 です。
群馬では
徒歩5分の駅近 → そもそも供給が少ない
完全徒歩圏外 → 車がないと生活できない
残クレ向きなのは
駅・ICまで車で10〜15分
幹線道路へのアクセスが良い
通勤・転勤者が選びやすい場所
📌 **「誰が住んでも困らない立地」**が基準です。
将来売る・貸すことを考えると
特定の世代しか住めない場所
は不利です。
残クレ向きなのは
子育て世代
共働き
単身〜DINKs
どの層にも対応できるエリア。
👉 イオン・ベイシア・カインズ・総合病院が近い立地は残価が読みやすい。
金融機関は立地を見るとき、
その土地は
将来も家が建つか
インフラが維持されるか
をかなりシビアに見ています。
市街化区域
既存住宅が多く、空き地ばかりでないエリア
調整区域の中でも
代替性がない
個別性が強い立地
👉 「今は住める」より
👉 「将来も普通に使われるか」
土地が安い
広い
静か
一見魅力的ですが、
次の買い手が極端に少ない
賃貸需要も弱い
残価を設定できない
👉 安さ=残クレ向き、ではない
浸水想定3m以上
過去に水害履歴がある地域
群馬は平野部が広い分、
ハザードで明暗が分かれます。
金融機関も
表では言わなくても
裏ではしっかり見ています。
実家の隣
特定の職場にだけ便利
周囲に同じ用途の家が少ない
これは
注文住宅 × 不向き立地 の組み合わせで
一番残クレが成立しません。
普通の住宅購入
→「自分が気に入るか」
残クレ住宅
→ 「次の人が選ぶか」
この視点があるだけで
立地の選び方
建物の作り方
予算配分
すべてが変わります。
群馬で住宅残クレを成立させる鍵は
建物のグレードではなく
「10年後も普通に選ばれる立地かどうか」
派手さは不要
便利さは必須
個性より汎用性
だから
残クレと立地選びはセットで考える必要がある
実際に群馬で利用可能な残クレ融資が出来て、それを活用するか否かは別として、これからの死亡リスクより長生きすることのリスクを考えた時に残クレ目線で立地・家を選ぶというのは考え方として「あり」だと思いますのでぜひ参考になさってみてはいかがでしょうか。
さて、今年もこれで毎週土曜日のブログ皆勤賞を達成㊗
初めましてのお客様に「ブログ読んでました」と言われることも多くなって、皆様に読んでいただき本当にありがたいです。
これからも時事ネタ、釣りネタ、くるまネタ、ガーデニングネタと身の回りで気になったこと、実際に起きたことを織り交ぜながら、そして時々今回のようなお家づくりの参考になること書いていこうと思っています💪
本年中は大変お世話になりました。
2026年は1月10日が新年初投稿となる予定です。
皆様どうぞ良いお年を!
今年は秋の釣果が思わしくなく、早々に心が折れて12月頭から休日はガーデンリフォームに取り掛かっています。

こんな感じで構想を練って

練り直して

また練って→私が育てているchatGPTに相談して

今年は珍しく詳細な計画を練って進めています。
チャッピーの計画がガチ過ぎて、体力と財力がヤバい気がしますが(*´Д`)
騙されたと思って、一度やってみます。
その顛末と結果はまたこちらで報告しますので乞うご期待!
では今週もブログスタート
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本当は先週書くはずだったタイトルの「住宅残クレ」
今月に入って各所でニュース記事が取り上げられています。
日本経済新聞(見出しだけ)↓
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA039BX0T01C25A2000000/
ビジネスジャーナル(詳しくかかれています)↓
上の記事を最後まで読まれた方は残クレ怖っ!と思われた方もいるかもしれませんが、ここでは群馬で残クレに向く家、向かない家を考えてみました。
△ 向いている(立地限定)
高崎駅・前橋駅など駅徒歩圏の築浅・新築のみ
郊外マンションはほぼ不向き
同一仕様・同一管理で残価算定しやすい
都市部では流動性が高い
金融機関の評価ロジックが確立している
供給が少なく選択肢がない
駅前以外は流動性が低い
管理費・修繕積立金が残クレ期間中も固定負担
戸建志向が強く、買い手が限定される
群馬では
「理論上は向いているが、実務では物件が少なすぎる」
✕ 不向き
金融機関が残価を設定できない
実質、残クレは組めないと考えた方がよい
住む人にとっての満足度は最大
立地と仕様次第では快適性が高い
「一生住む前提」なら合理的
個別性が強く、再販価格が読めない
こだわり・造作・特殊間取りは資産価値にならない
建物評価は年数でゼロに近づく
金融的には「出口のない家」
注文住宅は
“想いの住宅”であって
“金融商品”ではない
◎ 向いている(最適解)
群馬で最も現実的に残クレが成立する住宅
間取り・仕様が統一 → 残価算定が可能
再販・賃貸の想定がしやすい
長期優良住宅・性能評価を付けやすい
土地+建物の総額を抑えられる
駐車場2〜3台 → 群馬の再販性が高い
完全自由設計ではない
デザイン・間取りの選択肢に制限あり
「注文住宅志向」の人には刺さりにくい
群馬では
「規格型住宅=残クレのために生まれた形」
| 種別 | 残クレ向き | 主なメリット | 主なデメリット |
|---|---|---|---|
| マンション | △ | 残価算定しやすい | 立地限定・供給少 |
| 注文住宅 | ✕ | 満足度が高い | 残価が読めない |
| 規格型住宅 | ◎ | 出口設計が可能 | 自由度に制限 |
本来国住宅の残クレを駅前の億ションを前提として考えているのかもしれませんが残念ながら群馬では供給数もエリアも限定的なので、ここではさらに「注文住宅」vs「規格型住宅」で深堀してみます。
注文住宅
家族の理想・こだわりを最大化できる
=その人にとっての最適解
=他人にとっては不適解になりやすい
規格型住宅
多くの人にとって“ちょうどいい”を設計
=誰が見ても大きく外さない
=再販・賃貸が前提にできる
👉
持ち家を
「一生住む家」ではなく
「人生の中で使う住居」
と考えるなら、規格型が合理的
群馬は
土地価格が急騰しにくい
建物評価は20年でほぼゼロ
注文住宅の
造作
特殊間取り
高級仕様は売却時にほぼ評価されない(これ、いつも中古を預かるオーナー様が残念がります🙇)
👉こだわった分だけ、出口で損をする構造
規格型は
評価されない要素を最初から作らない
評価される要素(立地・性能・汎用性)に集中
残クレ・長期ローン・借換え審査で見られるのは
10年後
15年後
売れるか?貸せるか?
注文住宅
個別性が強く、出口が読めない
→ 融資は出ても「普通の住宅ローン止まり」
規格型住宅
再販価格の想定が立つ
→ 残価設定・出口設計ができる
👉金融機関に評価される家=次の買い手が想像できる家
特に
IT系
技術職
医師
大手企業勤務
10年同じ場所に住み続ける方がレア
注文住宅は
「今の家族」に最適化しすぎる
規格型住宅は
ライフステージの変化を前提に設計
売る・貸す・住み替えるが自然にできる
よくある誤解をひっくり返す。
❌ 規格型=妥協
⭕ 規格型=意図的に選んだ戦略
自由を削ったのではない
将来の選択肢を残した
👉
家は
「完成した瞬間がゴール」ではなく
「出口まで設計して完成」
一生その土地に住む覚悟がある
売却・賃貸を考えない
家は資産でなく「作品」
転勤・住み替えの可能性がある
家を“金融商品”として見られる
失敗確率を下げたい
これで「注文住宅」と「規格型住宅」のどちらが良い/悪いではなく、ご自身の生活感、価値観における向き/不向きだということがわかりましたね。
さあ、これを読んでこれからお家建てられる方は「注文住宅」か「規格型」か決まりましたか?
当社どちらも自信あり💪ですのでぜひお任せください。
正直どちらか決めかねている、自分達でどちらが合っているのか判断できないという方は入口からの相談も大歓迎です。
あなたに一番あっている家づくりをご提案します。
今週は高崎市福島町でのエステートハウス見学会の合間を縫っての投稿でしたがちょうど見学に来られたお客様とも同じようなお話をしました。
「誰のための」「何のための」のお家なのか一緒に考えるところから家づくりを始めましょう(エステートハウスを借りるのもあり( *´艸`))!
笂井小まで徒歩5分✌
共愛学園中・高まで徒歩3分✌
前橋国際大学まで徒歩7分✌
両毛線駒形駅まで徒歩14分♪
接道幅10m以上♪
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
当社は誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせて頂きます。
12月28日(日)から1月4日(日)まで
お客様にはご不便をおかけいたしますが何卒ご了承願います。
皆様良いお年を!
今週は月曜日に、当社不動産部で加盟しているリクシル不動産ショップの埼玉地区運営委員会が大宮で行われまして。
当日は営業成績優秀者の表彰などで盛り上がって、さて群馬に戻るかーと20:01発の上りとき号に乗車。
月曜のこの時間だけど意外と混んでるなー、座れるかなー、あー3列の真ん中が一個空いてたラッキー♪
高崎までは熊谷しか止まらないし、車両も動き出すしで羽織っていたコートを脱ぐ間もなく着座。
ところが走り出してほどなく減速。。。。
「ただいま上り新幹線が異音を検知したとの理由で停止。さらに熊谷駅上り車線に人が侵入したとの情報が入り、線路内点検のため上下線とも通行止めとなっております。尚、運転再開の見込みはたっておりません」の社内アナウンス。
↓関連ニュースを見ると私が新幹線に乗った時刻が事件発生時刻だったのですね(´Д⊂ヽ
https://www.asahi.com/articles/ASTD84CPRTD8UTIL02KM.html
さすが規律正しい日本人と言いますか、誰も声を上げることなく静かに運転再開を待ちます。
私はしばらく寝ることに。。。。
あ、ι(´Д`υ)アツィー JRが気を利かせてくれたのか暖房がガンガン効いて、コートも羽織ったままだったので寝汗で起きてしまいました。
それからネットニュースなどをチェックしたりして時間をつぶしますがさすがにやることがなくなって、手持無沙汰な時間が続きます。
それでも車両内は平静。
やがて上のニュースの通り22:38運転再開(乗車から約2時間半を経過)
「尚、侵入したとみられる人は見つかっておりませんので通常よりかなり速度を落としての走行となりますのでご了承ください」のアナウンス。
はいはい、いいですよと皆さん心の中で了承。
そしてようやく最初の停車駅である熊谷駅が近づき、「チャンチャンチャ~ン♪チャラーララーン♪。。」と音楽が流れ、
「間もなく熊谷駅です。。。。」のアナウンスが流れ、車両内には安どの空気が。
到着を待ちかねが人たちが立ち上がって徐々に通路に並び始めました。
ところが(´Д⊂ヽ
駅まで数百メートルというところでまた停止Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
「上り線路内で人が見つかりました。消防による救助と警察による現場検証が行われますので運転再開の見込みは0:30頃の予定となっております。」のアナウンス。
アナウンスの内容でおよその事態が飲み込めたものの、もうちょっとで駅というところで2度目の停車。
しかもアナウンス時点であと1時間半は動かないことが確定。
↓事故の概要はコチラ
https://news.yahoo.co.jp/articles/162b4436db3d6c764bd4875543ac49eeb2361277
そこにさらに追い打ちをかけるように全乗客のスマホから地震警報のアラームが「ウィ!ウィ!ウィ!」
新幹線も微妙に横揺れしています。
さすがにあちこちから「え~」「かんべんしてよ~」「まじか~」の声。
この2度目の停車と地震警報よるダメージから車両内に妙な連帯感というか、一体感が生まれたというか、もはやあきらめというか、急にお隣さん同士のコミュニケーションが始まって。
「東北の方たちはもっと大変ですよね、まだ車内で良かったです。」「いやいやどうやら妙義山が火事のようですよ」と災害情報交換や
「今日はどちらからですか?」とか「いやー出張の帰りで新潟まで戻る途中なんですよ」と身の上話が始まり。
「今日中に家につかないけど大丈夫」という電話や「迎えはいいから早く寝て」という電話もあちこちで。
私もこの時点で3時間座りっぱなしで(ウワサの「国宝」見に行くとこんな感じ??)腰が痛くなって狭い座席の中で伸びをして。
家族にメッセージを送ると「エコノミー症候群にならないように、水分摂って足をマッサージしろ」と。
当然ながら車内販売の飲み物は売り切れて残っているのは乾きものばっかりで水分補給はなりませんが足をモミモミ(*´Д`)
するとお隣の年配の女性の方が「チョコですけど食べます?」と私と、反対隣の若いサラリーマンの方にも差し入れをくださって。

「旅先でちょっとした山ですけど登るのに非常食として持っていたんです」と笑いながら旅のお話をされて。
聞けば自称”乗り鉄”で、いろんな寝台列車を乗り継いで伊勢参りまでされて、今日が旅の最終日で、いくら列車に乗るのが好きでも5時間も閉じ込められるのはねぇと笑っていらっしゃいました。
スマホで鉄道の写真を見せてもらい「すごいですねー」、途中で娘さんのウェディングドレス姿の写真が出てきて「素敵ですね¥」、そこからお婿さんの話になり「優しい方ですねー」。。。と。
「見ず知らずの方にこんなにしゃべっちゃって嫌ーねー」と仰ってましたがおかげ様で2度目の停車時間は飽きることなく過ごすことが出来ました。
予定より遅れながらも無事に熊谷駅についた時はあちこちで「お世話になりました」「どうぞこの先も気を付けて」と見知らぬお隣さん同士のご挨拶が聞こえます。
私も先に熊谷で降りるこの女性に「ありがとうございました。おかげさまで助かりました、久しぶりに人の情けに触れることが出来て感激しました」と。
ようやく高崎についた時には日付が変わって1時を回っていましたが無事について何より(*´Д`)

今週は本当は「住宅ローンも「残クレ」の時代に突入!?」というタイトルで書こうと思ったのですが、前説の小話が長くなったので急遽タイトルを変更して、これからGメッセのセミナー準備に出動します!というお話でした。
ではGメッセ行って来ます!
当社独自の福利厚生制度として「身だしなみ補助金」という制度があります。
1年に1回、上限を1万円として洋服や靴など身だしなみを整えるモノの購入費用を補助するという制度です。
これ以外にもインフルエンザ予防接種費用の補助などあるのですが、100%利用されているのがこの制度。
私も活用していて(笑)今まではワイシャツを購入することが多かったのですが、夏にユニフォームとしてポロシャツを導入してからは着用する機会が減って来たので、今年は年季が入ってきた安全靴を買い替えました。

大谷選手にあやかって(?)ニューバランスにしました( *´艸`)
Amazonのブラックフライデーでポチっと。
以前履いていた安全靴はマジックテープ式だったのですがベルトのザラザラに擦れてズボンの裾がボロボロになるので今回はヒモ式で。
安全靴なので「N」のロゴが反射テープになっていて夜はライトで光って安心♪
今までは見るからに”ザ・安全靴”だったのですがこれなら遠目にはスニーカーに見えるので今風でしょ?と上機嫌な今日この頃です。
では今週もブログスタート
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今日のタイトルにある「登記受付帳記録事項」、皆さんにはあまりなじみが無いですよね。
ここではその概要をかみ砕いて、今後皆さんにどんな影響が影響があるのか、その時どうしたらよいのかを書いていきます。
まず話の前提として、2026年10月から、法務局の「登記受付帳(とうきうけつけちょう)」の記録事項が大きく改訂されることが決まりました。
官報のページ↓ ※難しくて読んでもよくわからないですが💦
https://www.kanpo.go.jp/20251010/20251010g00227/20251010g002270002f.html
この改訂によって、これまで不動産会社が取得できていた “相続が発生した情報” が取れなくなることが大きなポイントです。
一般の方には馴染みがない制度ですが、不動産を所有している人、これから相続が発生する可能性のあるご家族にとっては、じつは生活に影響する変更です。
この記事では、一般の方にもわかりやすいように、その内容とメリット・デメリットを解説します。
不動産の売買や相続などで登記を申請すると、
法務局は「いつ・誰が・どんな登記を申請したか」を記録します。
その受付履歴をまとめているのが「登記受付帳」です。
これまでは、
相続登記の申請がされた
どの不動産について申請された
といった情報が、一定の範囲で第三者(不動産会社など)も「開示請求」をすることで確認できました。
今回の改訂で、登記受付帳の記録内容の公開範囲が大幅に縮小されます。
これによって、
不動産会社が「相続登記」の受付情報を確認できなくなる
という大きな変化が生まれます。
つまり、
これまで多くの会社が行っていた
「相続登記が入った物件の所有者に手紙を送る」
というアプローチが 不可能になる ということです。
当社も毎月100件ほどのDMを、主に高崎市内で相続の発生された方にお送りしていました。
これまで相続が発生すると、
「売りませんか?」
「相続でお困りではありませんか?」
といった手紙が何通も届いた、という声がよくありました。
改訂後は、相続があったこと自体が第三者からわからなくなるため、
こうしたDMが大幅に減ります。
プライバシー保護の観点からは、とても大きなメリットです。
当社にもまれに「どこでこんな情報聞いたんだ!」とお電話が来ましたが上記の「開示請求」のお話を伝えるとみなさん「知らなかった」と仰って、納得されます。
一方で、
本当に相続で困っている人は、逆に相談先が見つけにくくなります。
これまでは、
「届いた手紙をきっかけに、専門業者へ相談した」
という方が多くいましたが、10月以降はその“きっかけ”が減ってしまいます。
相続は専門性が高く、
誰に相談すべき?
売るべきか、貸すべきか、保有すべきか?
相続登記の期限は?(※2024年4月から相続登記は義務化)
といった判断は、一般の方には難しいものです。
つまり、
「困っている人に情報が届かない」という逆の問題が生まれる
ということです。
当社ではこれまで大勢のお客様から「ハガキが届いて助かった」「電話してみて良かった」というお声をいただいております。
そのたびに「やっぱり相続で困っている人が多いんだな」「納得できる相続のお手伝いが出来て良かった」と感じます。
相続登記の義務化が始まって以降、
「相続したけれど、どう進めればいいかわからない」
という相談は全国的に増え続けています。
もしご自身の名義変更や空き家・農地の扱いで悩まれたら、
地元の不動産会社・司法書士・税理士など、
専門家に早めに相談することが大切です。
当社でも、
相続した不動産の活用
遺産分割前の売却相談
農地・調整区域・古家つき不動産の扱い
相続登記の進め方のアドバイス
など、状況に合わせて無料相談を行っています。
一人で抱え込まず、ぜひお気軽にご相談ください。
登記受付帳の改訂で、相続登記の受付情報が第三者に見えなくなる
メリット:しつこい不動産会社からのDMが来なくなる
デメリット:本当に困っている人が相談先を見つけにくくなる
相続は専門性が高いため、早めの相談が安心
制度の改訂で環境は変わりますが、
相続の不安や疑問はこれまでと変わらず存在します。
「何から始めればいいか分からない」
という段階でも大丈夫です。
どうぞお気軽にご相談ください。

今週は来年10月以降に皆さんの身に関わるかもしれない不動産登記の変化に絡めて、年末年始に向けて「家族が集まったら不動産の話をしよう!」というお話でした。
最近お昼は糖質少な目、タンパク質多めを意識して、事務所にいるときは目の前のコンビニで「チキン+エッグ+ブロッコリー」を買って食べてます。
そもそも健康を意識してコンビニというのはいかがなものかという説もありますが💦
サラダ総菜コーナーにあるので夏は冷たいままで良いのですが、このところ冷えてきたのでちょっと温めたいなと思い、さすがにプラ容器のままでは電子レンジは不可だと思い、容器を探したら耐熱ガラスのコップが容量的にシンデレラフィット💛
ずっと700W 30秒くらい(ダイヤル式なので)で温めていました。
ですが先週かなり寒い日に「もうちょっと温めたいな」と思い30秒→1分にセットしたところ。。。
「バコーン!」と結構な音とともに中身が爆発(@_@)
その後も数秒ターンテーブルは回り続けて「チーン」(まさに終わったなの「チーン」)

この日のお昼はコップの底に残った卵の白身半分だけでした(´Д⊂ヽ
生卵が電子レンジNGなのはテレビ等の情報で知っていましたがゆで卵で、しかもカットしてあってもダメなん??
調べました。
ゆで卵でも黄身の水分が急激に蒸発して爆発するそうです。
写真を見直すと確かに白身だけが底にきれいに残っています( *´艸`)
Xの投稿などではレンジで温めた時には大丈夫でもゆで卵を箸でつかんだ瞬間に爆発して大惨事になったとか、卵爆発エピソードが満載でした。
そっかあこの歳にしてまだまだ世の中知らないことばっかりだなーと、ひとつ賢くなった気がしました。
では今週もブログスタート
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もう何週間か前になってしまいましたがアメリカのメジャーワールドシリーズの第7戦。
話題になりましたね、私もBSとJスポーツ両方で録画して、YouTubeの実況も流しながら3回見て、日本人選手の活躍、特に山本投手の漢気登板に感動しました。
その後ネットニュースでも山本投手の献身的な連投に賞賛が続きましたが、一味違った視点で書かれた記事があり、私も「おー確かに!」と思ったのでご紹介させてもらいます。
参照記事↓
私も高校(町内会のチーム「よしとみ町ファイターズ」)大学(「打飛軍(ぶっとびーず)」と部活経験はないものの自称”草野球のプロ”として野球を楽しんでいました。
特に町内会のチームでは断トツ若手だったのでエース不在の場合は若いからという理由だけでピッチャーをやることも。
そうすると掘れてるマウンドって投げづらいんですよねー。
そもそもスパイクも試合の時しか履かないからひっかかるし。
足元グラグラで、ステップで踏み出した足も短いからストライドが合わない😢
でも「まーしゃーないか」「これ普通だし」と全てを受け入れてしまうのが日本人のメンタリティ。
例えはちょっと違うかもしれませんが私がアメリカで初めてサブウェイに入った時にまいったなーという経験があります。
英語もろくに話せないのでサンドイッチなら簡単にオーダーできるだろうと釣りへ行く途中のロードサイドにポツンと建っている店に入ったものの、だいたいた初めての店では他の人のオーダーを見てマネするというのが私のやり方なのですが、これがまたまー面倒。
「バンズはどれにする?AとBとCとDとEとあるけど」
「バンズはトーストする?じゃ焼き加減はどうする?」
「チーズはどれにする?AとBとCとDとEとあるけど」
「チキンはグリルする?焼き加減はそうする?」
「野菜は何入れる?トマトの切り方は?オニオンの切り方は?」
「ドレッシングは何にする?30種類くらいあるけど」
英語話せなかった私には拷問ですわ。
メニューみて「チキンサンド」って言えば済むと思ってたのに(´Д⊂ヽ
でも現地の人は自分のスタイルがあって、まー細かく「ちょっと焦げ目をつけて」とか「トマトは1/2インチのダイスに切ってオニオンはスライスで」とか全部自分流でオーダーしていました。
一説にはこのスタイルが日本で合わなくてサブウェイが日本で流行らないという説も。
参照記事↓
ちなみにこの私の「サブウェイオーダー難しい問題」は釣りに行くたびに通って、テキサスなまりのきつい店員さんに英語の指導を受けながら、最終的には好みのサンドイッチがオーダーできるようになり、最後は黙ってても”いつもの”サンドイッチが出てくるようになりました(*´Д`)

日本だと「わがまま」と取られないかとついつい遠慮して、自分の好みや苦手なものがあってもわりと遠慮しがちですよね。
まー飲食では「つゆだく」「良く焼き」「良く揚げ」「野菜別盛り」とかメニューにないオーダーもだんだん浸透してきましたが。
何が言いたいかというと、ビジネスの現場でも自分が最高のパフォーマンスを出せる条件をもっと主張すべきだということです。
ついつい「これ言ったら面倒なヤツだと思われる」、「”本当は”こっちがいいんだけど。。。ま、いっか」と諦めることありませんか?
それは結果が伴わなければただのわがまま、きっちりと結果を出せば正当な要求だったということですから自己責任でどんどん主張しましょう。
日本人的な考えでは自分で自分にプレッシャーをかけて逃げ道を無くす的な?感じがするかもしれませんが、欧米からすると「ほんとにヤダ」というだけですので。
逆にそこで黙ってると「何を考えてるかわからない」「あの人は自信がないんだな」と思われ評価が下がるのがグローバルビジネスですから。
要求もせずに「なんであいつだけ」とか「いいなーあんなにしてもらって」って陰で羨ましがるなんてナンセンスです。
そこでは日本流の我慢と忍耐の美学を投げ捨ててガンガン要求して行きましょう!
相手がNoと言うまではOKですから。
ただし、注文住宅のお打合せではお手柔らかにお願いします(*´ω`*)
さて、最初のワールドシリーズに戻って、果たしてアメリカ生活2年目の山本投手がスネル投手より先にマウンドに上がっていたらマウンド整備を要求していたか、そして伝説となる投球が出来ていたか、今となっては確かめようはありませんが私はやっぱり記事の作者と同様にスネル投手にいいね💛、そしてさすが個人の要求に寛容なアメリカにいいね💛です。
今週は我が家では外食の際にいつも「いいんだよ、言ってみれば」「やめなよ、迷惑だから」の言い合いが絶えないのはまさにこれなんだよというお話でした。
「いいか、グローバルなビジネスじゃ。。」「ここは日本だし、そもそもビジネスじゃねーから」┐(´д`)┌ヤレヤレ
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ism-Style CUSMOは、建てる人と暮らす人の「こだわり」を大切にした戸建賃貸住宅。仕様も設計も、設備もデザインもこれまでとは違う品質の高さが特長です。
Hey, you! Yeah, you! You wanna move to Gunma, right? I’m Uncle Mickey and I’m here to help you with everything you need to get relocated, settle in, and start enjoying your life here in Gunma. Not sure where to start? C’mon, let’s chat!
工場・物流関係を中心に建屋の営繕+省エネで投資を抑えながら既存施設を永く活かせる提案をします。