去年の塩飴は時間が経つと袋とアメが張り付いて不評だったので

今年は奮発して高級ブランド「俺の塩飴」にしてみました。
評判が楽しみ。

先週から急に暑くなってきましたね。日本から四季が消えたという人もいるくらい、花見には雪が降ってたのに。。。ですよね。

そんな訳で当社も今年はいつもより早く熱中症対策の「塩飴」配布を始めました。

事務所に来られた業者さん、郵便屋さんにも無理やり渡して「熱中症気をつけてください」と声掛けをしています。コミュニケーションツールとしての”飴ちゃん”すごいですよね。大阪のおばちゃんは流石です。

それはともかく、自分だけは大丈夫と思わず暑くなり始めの2週間くらいが一番熱中症になりやすいらしいので気をつけましょう。では今週もスタート。

先月のGW明けに一本の電話があり、「youtubeマーケティングをやっています。大学の学生募集や民間企業でも顧客が増えた、求人が増えたと好評です。今度群馬で住宅チャンネルというのを立ち上げるので1社目として出てもらえませんか」と。

私自身はyoutubeは主に釣りの情報を得るかBGMとしてしか活用していなかったのですが確かにコストをかけずに始められるし小学生のあこがれの職業に最近はyoutuberがランクインしている話も聞いていました。あれ?もしかしてヒゲの社長が小学生の人気者になるの??

もともと当社のHPを管理している会社の紹介だったのでとりあえず会って話を聞いて、どうなるの?と聞いても作る方も初回企画なのでとりあえずやってみましょう!もちろん無料ですし!(私はこういうの嫌いじゃないです。何でも最初はやってみないとわからないではないですか)ということで打ち合わせ無しの台本無しでいきなり撮影スタート!
※念の為に断っておきますが私にも出演料のギャラは発生していません。

初回の出来上がりを見て愕然としました。。。落ち着きがない。ずっと揺れている。。。
テレビで何気無く見てるとわからないですが人って相当意識しないと動いてしまうもんなんですね、スピーカーから聞く自分の声もなんだか変だし、母親方のおじいちゃんに似てるし、動画で見る自分は違和感だらけです。

先日は東松山のモデルハウスでの撮影も行いこれから当社の得意な外構、インテリアの話もしながら本数を増やして行きます。数で勝負!?

普段から、ひとからお声がかかるというのは何かしようと思った時に私の顔が浮かんだということなのでありがたくお話に乗っかるように心掛けています。周りからはアホかと言われますがゼロからのモノづくりは不安よりもワクワクが勝ちますね。

youtubeで #群馬住宅チャンネル #高崎テクノ ぜご覧になってください。
我ながら笑えます😁

今週は茨城の北浦まで釣りに行ってきました。この季節はシラウオがひょろひょろ~っと護岸沿いに寄ってきて、それを狙ってバスが食べに来るところを釣る”シラウオパターン”が有効になる、北浦で最も手軽にバスが釣りやすいシーズンになります。おかげさまで普段はなかなかバスが釣れない私でも久々に一匹手にすることができました。釣りが大好き社長のブログ今週もスタート。

 当社不動産部では物件をお探しのお客様により早く、正確に、情報をお届けするために今週からAIシステムを導入しました。
その名も”物件提案ロボ”と”土地情報ロボ”。webからメールアドレスを登録してご自分の欲しい物件情報を入力するとAIが毎日全国の新着情報の中から希望の条件にあった物件をメールで届けてくれるというサービスです。中古物件の場合にはその物件の価値について診断することもできます。
マイページの登録はコチラ→ https://era.self-in.com/takasaki01

 今まではスタッフが人手で毎日物件を探索してご提案していましたが早さと正確さではAIシステムにはかないません。なので社内的な働き方改革も兼ねての導入です。もちろん導入に当たっては経産省のIT導入補助金も活用しています。

また不動産屋が勧めれば勧めるほどお客様に?この物件は怪しいぞ、何かあるな。。と思われがちなのも不動産あるあるなので公平な観点でネガティブな情報もお届けした上でご購入を判断していただけるというのがこのシステムのお客様にとってのメリットのひとつです。もしsuumoやHOME’Sなどのポータルサイトで気になる物件があればマイページでURLをコピペするだけでセルフインスペクション(ご自身によるAI評価)も可能です。
この”物件提案ロボ”、”土地情報ロボ”を活用してもらえれば電話やメールによる煩わしい対応は一切不要で、「他にもっといい物件があるんじゃないの?」という物件探索不足の心配もいらず、自分で買いを判断できるという画期的なサービスです。
すでに持ち家やマンションをお持ちの方も住み替えなどでもし売ったらこの近くでいくらぐらいでどんな評価なのかなど参考にすることもできます。今後は”新築分譲情報ロボ”、”マンションデータベース”の提供も加わる予定なので乞うご期待。
AIが人にとって代わる時代がやってくると言われていますがぜひこのサービスでAIロボを体感してみてください。新着物件が無かった時の申し訳なさそうなロボットもかわいいですよ。

この時期は就職や進学で人が動く季節。引っ越し業者さんも人手不足でてんやわんやのようです。昨日は先月お引渡しをしたお客様とお会いしたのですが「インターネットのプロバイダが申し込んでもまだ。。。」とおっしゃっていて、また夜に会った銀行の融資担当の方は「今日はお昼抜きでお客様対応です」とも。”繁忙期”、商売人にとっては嬉しいことですが”働き方改革”との兼ね合いでフレキシブルな対応ができる体制を整えないと自社だけ”閑散期”にもなりかねないので私達も日々改善に取り組んでいます。では今週もスタート。

このグラフはとある住宅メーカーが行った「住みたい住宅タイプ」アンケートの結果です。地域による特性もあるので群馬だとさらに”一戸建て”の占める割合が大きくなるかもしれません。

これが需要だとするともう一方の供給される側では賃貸に絞るとほとんどが共同住宅、いわゆるアパート、マンションで一戸建ては全体の3%にも満たないという統計が出ています。

となると”一戸建に住みたい人67%>賃貸で十分/賃貸の方が良い人の割合 34.4% vs 戸建賃貸は3%以下”この需給ギャップが私達とすると新たなビジネスチャンスとなるわけです。

私も50を超えていますので「モノを持たない、所有しない、使う分だけお金を払う時代」と言われてもなかなか工務店という立場で現実的には腑に落ちない(信じたくないのかも)ながらも「いやこれからの時代、群馬でも今からやっておくべきだ」という葛藤の中で始めた新事業。

先週完成内覧会を開き、来ていただいたお客様の評判も上々だったのですがホントに決まるまでは心配もあったのですが、なんと週明け水曜日には地元不動産会社さまのご案内で一発契約とのお電話がオーナー様から入りました。「やった!良かったですね!」私もガッツポーズ。需給ギャップのデータは本当だったんだー(意外と疑い深い)と実感しました。

新規販路開拓事業として商工会の助成金も受けてスタートした戸建賃貸カスモ。土地オーナー様だけでなく不動産業者様とのコラボも可能で、貸すだけでなく自分で住む”スムモ”までできてしまうユーティリティ商品。この一棟目を足がかりに新事業として大事に育てて行きたいと思っています。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
※文中のデータは昨年11月のセミナー資料から抜粋

おはようございます。今日は全国的に大学入試センター試験ですね。ここ高崎は雪も降らず、風も比較的おだやかです。インフルエンザもまだ大丈夫?かな。受験生のみなさんが余計なことを気にせず普段の実力を発揮できるよう健闘を祈っています(ウチの子を含む)。

昨日の建方の様子。今まさにトラスが

取り付けられようとしているところ


さて今日のタイトルの「屋根トラス」ですがすごくいいです。当社としてはパネルメーカーとの協業により、今回東松山市での分譲1号棟で初めて採用したのですが、これから人口減で家余りの状況が進む中で持ち家に求められる条件の一つである”資産価値を永く維持する”ために屋根トラス」が持つ様々な特徴は大きなアドバンテージとなります。分譲住宅を求められるお客様の合理的な思考にぴったりの商品とも言えます。

当社ではすでに「家価値60年サポート」という定期点検とクラウドによる履歴管理を連動させたサービスプログラムをスタートさせていますがこういったソフト面に加え、ハード面でも大空間の木造建築が可能な「屋根トラス」を採用することにより将来のリフォームの際に間取りの制約が大幅に解消され「永く住みやすい」「売りやすい・買いやすい(もともと2×4構造で耐震性、防火性で有利な上にリフォームの自由度が加わることで家としての価値がさらに永く維持されるため)お家となります。

昔ながらの終身雇用制からより良い条件、理想の働き方を求めて住む場所も(国も??)変えるというボーダレスでダイナミックな時代に「戸建てで伸び伸びと子育てしながら暮らしたいけど持ち家はなぁ。。。」と躊躇されていた方々にとって永く家の価値が維持される「屋根トラス2×4」は住み替えが当たり前時代に対応した住居選びの選択肢のひとつとして注目されるでしょう。

2Fフロアから見上げる屋根トラス構造

そして最後に、なんと言っても構造がカッコいいです。こればっかりは主観的なモノでなんとも言い難いですが三角形の組み合わせによる幾何学的なフレームが幾重にも重なって見える屋根はカッコいい!

トラス屋根は工期も短縮になるため見る機会はほんの一瞬しかありませんがぜひ一度現場で現物をご覧になってください。お問い合わせお待ちしております。

会社周辺にはおりこみチラシを7000部配布

今週は当社にとって初めての社外セミナーを開催し、おかげさまで参加者のみなさまからは大変ご好評を得ることができました。今日はその時のお話をしてみます。

講師にはカリスマパート主婦大家の”なっちー”こと舛添菜穂子さんと戸建賃貸カスモ事業でいつもお世話になっている南陽吉久株式会社亀山英昭様にご登壇いただきました。

収容人数25名の会場は満席。参加者の方々の熱気を感じました。

セミナーを主催して会場がすっからかんでは営業的にも講師の方々にも申し訳ないと思い集客は土地オーナー様や投資家様向けには新聞おりこみ・ポスティング、不動産業者様にはFAX DMを活用。その他にも普段お世話になっている金融機関や保険屋さんにもお声がけして当日は満員御礼となりました(なんといっても”なっちー大家”さんの知名度がスゴイ!)。

講演後は”なっちー大家さん”とちゃっかりと記念撮影。

あまりの行動力とバイタリティに「体育会系ですか?」

とお聞きしましたが「いいえ、全然違うんです」と
「ただ不動産となると。。ウフフ」だそうです。

印象的だったのは”なっちー大家”さんが最後に話された「不動産投資を初めて人生が明るく前向きに楽しくなったこと。今も毎日ワクワクしています!」という言葉。
「個人投資」というとどうしても”借金”とか”破産”などネガティブな言葉が浮かんでしまいますが身の丈にあった投資で、起こる出来事は全て勉強のタネと前向きに捉えてコツコツと取組むことで「毎月80万年の

著書にサインもいただきました。

なっちーさんにとって初めての群馬ということで粗相の無いように

おもてなしをせねばと張り切った結果このコメントに。。。
この次は”営業一番”と書いていただけるように精進してまいります。

副収入づくり」が可能になっているんだなと感じました。なっちーさんの明るさとバイタリティは半端ないっす。

今回のセミナーを通じてわかったことはみなさん成功者(その裏にある苦労話)あるいは先端企業のナマの声を聞いて勉強したがっているということ。そしてこのような機会を設けて興味ある方々に有益となる情報を提供することは喜ばれるうえに協力な営業ツールになるということ。

そして何より準備や集客を通じて人のつながりがどんどん生まれて私達も多くのことを学びビジネスチャンスを得ることができるのが素晴らしいな!と思いました。

これからも様々なセミナーを企画して行こうと思いますので楽しみにしていてください。
ではみなさま良い週末を! → 今週は新築完成見学会@伊勢崎市開催中です

私自身最近になって建材業者さんとお話していて知ったのですが一般の方々でもNHKクローズアップ現代で特集されて知っているひとは知っているというシロアリの外来種のお話です。

名前を「アメリカカンザイ(乾材)シロアリ」というので大方の予想がつくと思います。
「アメリカから来た・乾燥した木を好む・シロアリ」とそのまんまです。その生態や予防・駆除方法については様々なメーカー様が情報発信をしているのでここではしませんが、これから家を建てる人は十分な対策ができるとしてすでに家を建てて住んでいる人はどうしたら良いかと。

アメリカカンザイシロアリの糞(麦チョコみたい!?)
※webからフリー画像を借用

どうやら「アメリカカンザイシロアリ」はその糞に特徴があるようなので暮れの大掃除でしっかり家の隅々までチェックする!というのが最も手軽な早期発見の方法になりそうです。大きな地震が来て大切な家が倒壊してしまって、後からみたら躯体を「アメリカカンザイシロアリ」に食われていた(ToT)。。。などとなったら悲しすぎますもんね。

群馬はまだ生息域に入っていないようですが物流も盛んで温暖化が進む中では避けることはできない問題だと思います。万が一ご自宅で??というものを見つけてしまったらそれは今見つけてラッキー!と前向きに捉えて落ち着いて対処しましょう。シロアリの駆除方法やその後の建物補強の要否についても私達にお気軽にご相談ください。

このブログを読んでくださったみなさん、暮れの大掃除今年は一段と念入りになりそうですね。
家がきれいになってシロアリの診断にもなって一石二鳥!がんばってお掃除しましょう!

タイトルの通り、群馬に海はありませんが初上陸です。

不動産部で昨年末から検討してきた戸建賃貸住宅「カスモ」の1棟目が契約になりました。大安の火曜日に地鎮祭を終えて地盤調査も完了(おかげさまで改良なしでOの判定が出ました)。順調です。

「価値」を自由に選べるひとつ上の戸建賃貸住宅。
「将来」を自由に選べる新しい土地活用。
キャッチフレーズの通り充実した仕様とコスパで不動産オーナー様への相続出口戦略商品としてみなさまに興味を持っていただいておりますが実はご自分で住むという方も多いのです。完成物件をご覧になって「この価格でこれが!?、これでいいな。いやこれがいい!」となるのです。

私もそろそろ子供たちが家を出て夫婦ふたりとなると魚釣りができる場所の近くで小さな家でいいのになーと思ってしまいますが何せお金が。。。
でもカスモならなんとかなるかなと思ってしまいます。できれば平屋がいいなー。
カスモ本部にお願いしてプラン作ってもらったら人気がでそう。

ご興味のある方は当社HPから資料請求してください。
11月末には高崎で紹介セミナーも開催予定です。※詳しくはまたブログで紹介します。

そうそう、それと今週末はまたしても高崎問屋町のビエント高崎で、今度は上州どっと楽市出店していますのでみなさまぜひお出かけください。今回はガーデン部門をメインにブース作ってます♪

今週は伊勢崎市でOPEN HOUSE開催中で現地からブログ更新します。

巷では民間人初の月旅行で日本人社長が予約したことで話題となっていますがそうなると私も気になることがありまして、実は2002年に月の土地を購入しているのです。

月の地図に赤いポッチがついていて、多分
ここですよということなんでしょうが家族

4人とも全部同じ場所のような気がします。

当時ネットで「月の土地買えます」みたいな告知があって1エーカーで2500円(激安!)くらいだったと記憶しています。

将来子供達へ残せる不動産としてこれはいい(ナイスジョーク)!と思い家族全員分4区画購入しました。時々話しても父ちゃんアホかと言われてましたが先般のニュースを見ると近い将来は月に行くのが一昔前の海外旅行ぐらいになり、移住なんて話も出てくるかもしれません。

その時にはぜひ土地の所有権を主張したいものです。
「あのーそこウチの土地ですけど。。。」と。

さっき調べたらまだ売ってました♪→販売会社のwebサイト

家族や知人へちょっと夢のあるプレゼントとしていかがでしょう。もちろん自分用にも😁

今日の高崎は気温はさほど上がらなかったですが湿度がベタベタとすごかったですね。
こらからは30℃を超える日が少なくなり本格的に不動産を探そうか!という方も増える時期かもしれません。そのような方はぜひ、物件探しの前に金融機関の事前審査をおすすめします。

今回はフリー写真を借用。いくら借りられるの悩んで
みても金融機関によって金額も金利も違うので思うよ
うな融資回答が得られない場合は複数の金融機関で審
査してみるのもおすすめです。

当たり前のことですが不動産というのは同じ条件のものは2つとなく、言わば全ての物件が一期一会。いいね!と思った時に購入しないと次の瞬間には誰かの手に渡ってしまうかもしれません。でも購入のためには事前に融資の仮審査が通っていることが条件になります(自己資金の場合を除く)。

よくお客様とお話をしていると「△△銀行の人が〇〇万円までは融資できますよーと行ってました。」とかwebのシミュレーションではいくらぐらい借りられそうというのを聞きますがこれはあくまでも目安であって審査ではありません。

もちろん当社では不動産物件のご案内だけでなく、融資のご相談から承っていますのでお気軽にお声がけください。念願の思い描いた物件に出会った時にすぐに契約できるように事前に仮審査を受けてから物件探しに出かけましょう!

先日たまたま自宅でテレビを見ていたら(家族が見るテレビを耳で聞いているのがほとんどですが)「フランスでは中古の住宅を購入するとあるものがついてきますがそれは何でしょうか」というようなクイズで、スタジオでなんだかんだとあった後「お年寄り!」「正解!」と。

えええ??番組は普通に進行するわけですが私はそんなことがあるのかと大いに気になった訳で調べてみました。※以下はat homeの不動産用語集から引用させていただきました。

”ビアジェとは”びあじぇ

フランスにおける高齢者の所有不動産に関する特殊な売買契約のこと。
高齢者が住宅を買い主に売却し、その対価として、買い主から高齢者に対して高齢者が生存する期間に限り毎月一定額の金銭が支払われ、しかも高齢者はその住宅に終生住み続けることができるという契約である。

高齢者から見れば、長生きをするほど買い主からの受取金額が増えていき、しかも家賃を支払うことなく住み続けることができるので、長生きが有利である。しかし買い主から見れば、高齢者が長生きをするほど不利となる。このように、ビアジェは買い主にとって危険性の高い契約であるが、その反面、住宅を通常よりも低額で取得できる可能性があるというメリットがある。

フランスではすでにローマ時代からこのビアジェという売買契約が行なわれていたという。現在ではフランスでは年間4,000件以上といわれるビアジェの成約件数があり、不動産取引の約2%を占めているとされている。

このように、ビアジェがフランスで普及している理由としては、

1.フランス民法典にビアジェが明文化されていること、2.フランスの法制度では、不動産売買契約が官吏である公証人によって必ず確定・認証されるため、複雑な不動産売買契約が法律上安全に締結できること
などが考えられる。
                            情報提供(株)不動産流通研究所「R.E.words

フリー画像から拝借。
同居したらちょっと大変そうに見えます。
という訳でクイズの答えは”ビアジェというある特殊な契約の時に”という言葉がつくわけですが所変われば品変わると言いますか、フランスでは昔から高齢者の生活を守り、支える仕組みがあって、それが今も有効であるということに驚いたというお話です。
個人的な私見ですが小さい頃におじいちゃんおばあちゃんと育った子供は大人になっても自然とお年寄りに優しくなるような気がします。日本でもビアジェのような仕組みができるといいですね。

今週は群馬も久々に雨が降って、気温も上がりだんだん春が近づいてきた感が出てきましたね。同時にこれから雨漏りのご相談が増える時期到来でもあります。

そこで先週に続いて雨漏り経路調査の結果がどのように見える化されるのかをご紹介します。

まずは散水前に「雨が降るとここから漏れるんです」という場所を事前にサーモグラフィで撮影します。
この時点ではまだ雨漏りが再現できるかどうかは特定されていません。

次に散水により雨漏りの侵入経路を試薬の色で特定します(特定できるまで続けます)。
サーモグラフィを用いる雨漏り調査は一般的ですがその場合は「ここから漏れていますね」が判るだけでどこから侵入した雨水なのかは判りません。
当社のおすすめする調査の特徴は雨水の侵入経路を特定することで過剰な補修費用を削減できるところです。

見える化の利点は修繕の予算を得やすいことです。現場で困っているけれどなかなか予算化してもらえないというのは予算を管理する人に雨漏りの現場に立ち会って困っていることを実感してもらえないからだというお話が多いのです。そこでこのようなレポートで原因を特定し、見える化することで説得力が増し、予算化につながるケースが増えています。

私たちはこの技術によってコスト競争の厳しい工場や倉庫でついつい後回しになって雨漏りをなかなか直してもらえなくて困っている現場の方々のお力になれたらいいなと思いながら日々提案させていただいています。

まだまだ認知度は低いですが当社では住宅関連事業以外にも高崎市内の製造業・工場様へ建屋の省エネ営繕のご提案をしています。
 省エネしたいという入口でお話をいただくのですが、最終的にはまずは目先の建物営繕、ズバリ「雨漏り」のご相談がダントツ多いです。そこで困るのが「大雨の日にこの辺にバーっと。。。」というご説明をいただくのですが中々雨水の侵入場所が特定できないし、雨の日に「今すぐ来て見てー」と言われても飛んで行けなくてというジレンマ。
そこで当社が新たに導入したのが雨漏り経路調査。雨が降っていなくても雨漏れを再現し、さらに侵入経路を七色の試薬で特定できるので大規模全面改修では無くピンポイントの補修で済むことにつなげることでお客様の作業環境改善と補修費用削減につながるご提案が可能となります。
実際の現場はこんな感じです。
建物2Fの目地から侵入した雨水が1Fで漏れている様子

特殊な試薬を混ぜて散水し、ブラックライトを当てることで漏れた水に色が着いて見えるので「どの目地から入った雨水が」「どの場所で漏れているか」が見える化が可能になっています。もちろん試薬の色は壁(ALC以外の一般住宅でのクロス、漆喰も含めて)には残りません。
これなら補修の必要な場所が特定できてお客様も安心ですよね。もし侵入経路不明の雨漏りでお悩みの方がいらっしゃいましたらぜひお声がけ下さい。当社がお力になれるかもしれません。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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