ちょっとだけ見えてるアレです

みなさんスーツの襟元にある謎の穴(実際は穴は開いていなくて、飾りの縫い目だけ)は何のためにあるか知ってましたか?
実は先日”目からうろこ”の出来事がありましたので少しだけ書かせていただきます。

以前紹介したSDGsのピンバッジ、夏の間はピンバッジを着けるようなジャケットを着ないので放置していたのですが衣替えの季節でようやく上着を着るようになったので付けようと思ったら穴が開いていないのです。そうだ思い出した、以前の会社では社章を留めるためにスーツ買うたびに千枚通しみたいなので穴を開けていたなと。
で、社内で千枚通しを探しても千枚通しって何ですか??から始まってまー大変。するとナンタケットバスケットのワークショップで来られていた先生が「これ使います?」と丁度いい道具を貸してくださって。いやいや助かりましたという話をしていたところ「この穴、みなさんボタンホールだと思ってる人多いですけどフラワーホールって言うんですよ」と教えてくださいました。ええー!知らなかった😱 確かにボタンホールと呼ぶには相手側にボタンが無い。。
諸説ありますが男性がプロポーズする時にお花を渡してOKならフラワーホールに挿してもらうというロマンチックな云われがあるそうな。ずっとボタンホールだと思っていたのが実はフラワーホールで、それにまつわるそんなに素敵な話があるなんて、知らなかったことを知ることができて、その日はすごく得をした気分になりました。気になる方はぜひ「#フラワーホール」で検索してみてください。ついでに「#千枚通しと目打ちの違い」もおもしろいのでぜひ。
では今週もブログスタート。
当社に新築用の土地を探しに来られる方に「高圧線の近くは嫌なんです」という方がちょくちょくいらっしゃいます。最初は何も言ってなくても「現地を見に行ったら高圧線があったのでちょっと・・」という方もいらっしゃいます。

私の実家はJRの変電所の真ん前で電話で住所を伝えるときには「変電所の前の目黒です」と言ってましたし、裏はお寺でお墓があって小さい頃はそこがかくれんぼをしたり盆踊りがあったりと遊び場のひとつでした。なので最初から生まれ育った土地だからというのもあるでしょうがあまり高圧線もお墓も気になりません(お客様からしたら困った人ですよね)。

しかし先日あるお客様にご紹介しようと思った土地情報に売主様が最初から東京電力による電磁波測定の数値を載せておられるのを見て「あーやっぱりそういうお客様が来るんだー。大丈夫って言ってもらちが明かないんで実測値を載せて安心してもらおうということなんだな。」と納得。中には「高圧線近いから安くして」って結局住みたいんじゃん!?みたいな人もいない訳ではないですし。
「送電線の電磁波が心配」についてはおそらく若い方々のお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんの世代に言われたことがいまだに影響しているのではないでしょうか。スウェーデンは送電線の近くに学校が無いとか、アメリカは送電線の下に家が無いとか。だから送電線の近くは危ないんだよと。
かくいう私も小さい頃ばあちゃんに「サイダーは透き通ってるからいいけどコーラは黒いから毒だよ」って言われて小さいながらもコーラを飲むときに罪悪感というかやべーけど旨いからいいかと思っていたのを思い出します。「写真を撮ると魂が抜かれる」というのも一緒ですね。
さて、完全に中立の立場かどうかはわかりませんが高圧線の電磁波による健康への影響が気になる方はこちらのwebサイトも参考にされてはいかがでしょうか。
※送電線は景観上の問題で気に入らない、台風・地震で倒れるのが心配という場合は別です
電磁界情報センター
このサイトを見ると私がまことしやかに聞かされていた電磁波関連情報のほとんどが都市伝説的な根拠のない情報やねじ曲がって伝わった情報で、逆に普段の生活でさらされている電磁波や太陽光、レントゲンの方がよっぽど怖いという話になってなんとなく生きづらくなる感じさえ受けてしまいます。
送電線が無いので安心だと思ったら地中埋設で実は高圧線との距離は送電線より各段に近づいていたなんて知ったらどう思います?他にも太陽光パネルは大丈夫??今日からコタツは止めた!とか電気毛布や電気カーペットはもってのほか!なんてことになりかねません。
不安は無いことに越したことはありませんが普段私達が口にする食べ物も、携帯電話もLEDライトも太陽光も健康に影響を与えない訳はないわけで、私自身はモノを食べるときに成分表を全てチェックしてwebで検索してから食べる派ではありません。あまり細かいことを気にせず鈍感でいられるのは健康のおかげかもしれませんね。
とはいえ健康に不安のある方はやはり細心の注意を払うべきかと。現代の科学では明確な根拠が無くても調べて信じることで生まれる安心感で日々穏やかに過ごすことができれば良いのではないでしょうか。

確かに土地や家は大きな買い物なので納得して買いたい気持ちはよくわかります。ただ調べれば調べるほど真実がわからなくなり、不安になるようなことはあまり気にしない方が人生楽しく生きられるんじゃないかなあと個人的には思います。

 e.g. コーヒーの体に良い悪い論争、アルコールの体に良い悪い論争、など
先程紹介した電磁界情報センターでは磁界測定器の貸出も行っているようなのでご自分で確かめたいという方はご利用してみてはいかがでしょうか。凝り性の方の場合はさらに測定値が長期健康に影響を与えるのかどうかwebで文献をあさる日々が待っているかもしれませんが。
今週は毎日左胸のポケットに携帯を入れて仕事をしている人が良く相談される心配事について、正解は分からないので私見を述べてみました。
私のスマホでの榛名富士ベストショットが撮れました

今週も休みには榛名湖へ釣りに出かけてきました。9月に入るとワカサギのボート釣りが解禁になったり、ずっと中止になっていた林間学校のカッターが出船したり、名物の白鳥遊覧船が出て湖上は夏休みより賑やかになっています。

私事ですが最近はコーラを買うときに普通のコーラ→ダイエットコーク→コークゼロと来てとうとうトクホのコーラまで来てしまいました。それならコーラ飲むなよという声が聞こえてきそうですが私の中ではここ一番は「すっきり爽やかコカ・コーラ(トクホですが)」外せません。では今週もブログスタート。

昨日新築のお客様の県産材補助金の申請に行ってきました。正式な名称は「令和2年度ぐんまの木で家づくり支援事業」です。
当社はツーバイフォー工法なので満額で15万円の助成となりますが新しい家具や家電が買える金額なので新築で何かと物入りのお施主様にとっては大きいですよね。

申請は書類を揃えて前橋の西善町にあるぐんま優良木材認証センターへ行きました。担当の方が書類を見て「ツーバイ(ツーバイフォー工法のこと)かい。珍しいね、今年初めてかな」と言うと奥の方(たぶん事務所で一番偉い方)から「高崎テクノさんかな!?」と。「去年東吾妻の時に行ったんで覚えてるよー」とおっしゃっていただき「ありがとうございます!今回もよろしくお願いします!」ととても嬉しかったです。

県産材を積極的に使ってツーバイフォーで家を建ててる工務店=高崎テクノという認識がありがたいです。まさにSDGsの観点でも地元の木を使うことが森も林業も活性化し、ひいては地球温暖化防止にもつながるので今後も製材業者様、パネル業者様と連携して県産材の活用を広めていこうと思っています。

少し残念なのが群馬県としての支援事業が今年度で打ち切りになること。地場産業活性化と環境保護の時流に乗った企画は良かったはずのですが何か事情があったのでしょう。
それはそれとして、これからお家を検討されている方は今年度中はまだ予算枠があるようなのでぜひお声がけください。年度末までに上棟して検査証明が出ればOKですのでまだまだ間に合います。
今週は思わぬ場所で名前を覚えていてもらって嬉しかったけど助成金制度についてはちょっと残念というお話でした。

昨晩のインスタライブで「お家は早く建てましょう」という話をしたらライブ中に結構質問がありました。「平屋か2階建てで悩んでいます」「賃貸と持ち家でどうしようか」など。

それを聞いて私は質問者のみなさんの頭の中には刷り込まれた前提条件があって、家は一生に一度しか建てない、自分はずっとそこに住む、持ち家は売る時には二束三文と思っていらっしゃるのでは??と感じました。
これからは、お家を建てて後はローンを払うだけ、ではなく価値を維持する、欧米のように家メンテナンスで育てて買ったとき(建てた時)より高く売るような時代になっていくのだと思います。それをしっかりロードマップで示してサポートしてくれる工務店さんを選ぶといいと思いますよと昨晩はお答えしました。

そして本日は絶好のお天気の中また1軒お引渡しをすることができました。M様おめでとうございます。これからM様のお家の価値をしっかりと維持するお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いします。では今週もブログスタート。

以前ここでポストコロナの家づくりを勝手に予想して書かせていただきましたがやはり今後完全に以前のような生活に戻ることは無さそうなので予想は現実味を帯びてきました。そして私たちも実際に2ケ月ほどテレワークを行ってみてやはり今までのお家でそのまま長期テレワークは無理があるなとも感じ始めています。
「今だけ」ならお父さんのweb会議の声もがまんしてやろう、私たちもTVのボリュームを下げて小声で話そうなど家族の協力を得ることができるかもしれませんがこの先ずっとテレワークでとなると話が違ってきます。
そしてはたと周りを見るとこれから家を建てる人よりすでに家がある人の方が圧倒的に多いわけでポストコロナの家づくりもいいけどすでに持ち家に住んでる人の本格的なテレワーク対策が必要だと感じるようになった訳です。
もうお子さんが巣立ったような年代の方であれば子供部屋をリフォームしてテレワーク部屋にということもできますが結果音漏れやキャスターの転がる音や振動はどうしても気になるし電話やweb会議の内容は聞かれたくないこともあるでしょう。となると。。。
そう、昔懐かしい”ハナレ”だ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
都会じゃ難しいけど群馬ならまだ庭に余裕あるあるー!
それにどうしても自宅だとONとOFFの切り替えができないという人も多いはず!
昔のハナレ。今回はこんな豪勢なモノでなく。。。
まるで会社へ行くようにハナレに出社して、とりあえず電気とWi-Fi(おそらく自宅のWi-Fiが使えます)があればそこはもうスモールオフィス♡トイレタイムと昼食は母屋(自宅)に戻って、それ以外はオフィスで仕事。なんだかカッコいい。。
狭いこもり部屋で集中
仕事終わりにはそこでエクササイズ(エアロバイクやランニングマシーン置いたりなんかして)。好きな音楽も鳴らせるし、趣味に没頭することもできるし。素晴らしい!
こんな商品まで出ています。仕事終わりではなく仕事しながら。
もし仮にテレワークが必要なくなっても趣味の部屋、友人とのおしゃべり部屋、お茶会、飲み会部屋、あってはいけませんが感染症にかかった場合の隔離部屋として使うことができます。
もちろん建築屋が作るので確認申請や消防法の課題はしっかりとクリアした”ハナレ”を企画したいと思います。みなさんの反応が良ければ実際に商品化も考えて先週企画着手しました。
今週はインスタで「”テレワーク用ハナレ”いくらなら買う?」「どんな装備があったらいい?」のアンケートを募る予定です。結果が集計できたらまたここでも報告しますね。潜在的ユーザの声を取り入れながらおもしろいハナレができたらいいなとワクワクしています。
なんとなくコロナのせいで世の中に閉塞感が蔓延していますが新しい可能性を見つけてチャレンジするっていいですね、今週はインスタとインスタライブの宣伝っぽいお話でした。

先月からインスタライブ始めています。いろいろと曜日や時間帯試行錯誤しながら最近は金曜日の20:00時から30分間、事前にアンケートを取ったりしながら毎回テーマを決めて配信しています。昨晩で5回目になりました。

画力には自信あり(?)。字はちょっと。。。

途中から閲覧した人にも今何を話しているのかがわかるようにホワイトボードを使ったりしていますが「もっと上にあげて」とか「見づらい」とかその場で反応があるのでありがたいです。途中で「何かご質問ありますか?」の問いかけにリアルな質問が返ってくるのですごくつながってる感あります。

インスタ運営に関しては外部の若い力を借りてやっているので彼らとの協働はいろいろと刺激を受けて勉強になります。では今週もブログスタート。
以前のブログで緊急事態宣言で外出自粛期間には対面でのフィジカルな接客ができないので私達は情報発信に力を入れますということを書かせていただきました。
当社は今のところ会社のポータルサイトからブランド毎にホームページ、ブログ、Facebook、Twitter、Instagramなど展開しています。それぞれ「とにかく発信だー!」と投稿頻度を上げて当社のお客様には「おー元気でやってるな」まだ当社を知らない方には「なんだかおもしろそうな会社があるな」と気づいてもらうためにせっせと投稿していたところ先々週の中頃にTwitterでメッセージが届きました。

「はじめまして、取材の申込でご連絡させて頂きます。○○新聞社の。。。」と。

普段電話などでも「社長にインタビューさせていただいてビデオを無料で作成して求人サイトに出しますよ。反応があったらお幾らで。。。」みたいな営業が度々あるので最初は??と思ったのですが失礼ながらwebで調べるととてもしっかりとしたリフォーム業界誌の方だったのでいやいやこちらこそ数ある会社の中から当社を見つけていただいてありがとうございます!と取材をお受けしました。
テーマがテレワークなのでもちろん取材もZoomで。私が全部答えると自作自演でウソっぽくなるので実務のスタッフも交えて本音の(多分)生の声が届けられたと思います。
まだ発行前なので詳しい記事のご紹介はできませんが自分達が普段やっていることを記事にしてもらうとなんだか立派そうに見えるなーと( *´艸`)
私たちの記事を見て、同じような地方の小さな工務店の方の励みになったり、同業者の方に声をかけてもらって新しいつながりができたらいいなと思っています。
今週は誰かに見つけて欲しくて情報発信したらホントに見つけてくださる方がいてうれしかったというお話でした。(K編集長ありがとうございました!)
お隣の家の窓の景色を邪魔していたアオキとヤツデをばっさりと切り

ました。これを片付けるのがまた一苦労。しばらく天日干ししてかさ
を減らして処分します。

今朝は風が程よく吹いて、特に朝のうちは庭仕事には快適でした。このステイホーム週間はここぞとばかりに今まで気になっていたあれこれをやっつけています。ほんとは毎日コツコツやるのがいいのでしょうけどたまの休みには夜明けとともに釣りに行って、日が暮れてから帰ってくるのでなかなかの荒れ具合。。今年はまた暑くなりそうなので早起きして出社前に庭メンテするエクストリーム出社をしようかなと考えています。

今座っているのはミニヨンズとティム

今日はその後に自宅コンサバトリーの片づけもしましたし、先日のインスタライブでも約束しましたのでここで少し紹介させていただきます。

我が家の場合は写真のようにリビングの吹き抜けから続く空間になっています。余談ですが手前のイスは自分用に買ったのですが子供達が小さい頃からぬいぐるみを座らせていて私はほとんど座ったことがありません。お客様にはいつもお話するのですが理想と現実は違いますよ。

さて今回は携帯でぐるーっと一回り撮っただけですが思い切って動画を撮ってみました。釣り道具だらけで散らかっていますが私の趣味のこもり部屋になっています。扉を閉めると防音性も良いのでテレワークにも使っています。

ちなみに天井はガラス+木天井の2重構造になっていて、木天井はスライド開閉できるので昼間は眩しくて開けることはないですが夜はオープンにすると星空を眺めることもできます。録画しながらもう片方の手でがんばって天井を開けている動画がコチラ
このような半室内、半屋外のような空間がひとつあるとすごく楽しく使えます。子供達が小さい頃はワークショップ教室のようにここでよく工作をしました。お客さんが来たときはちょっとしたカフェみたいにドアを開放してイスとテーブルを並べてたりして(今思うと調子に乗ってましたね)。
私がダッチオーブンに凝った時はここで火を焚いて料理をしたりもしました。そのために換気扇を新築時から途中でサイズアップもしています。
海外赴任から帰国してからは現地で使っていた釣り道具を全部持ち帰りガチャガチャっとディスプレイ(家人は散らかっているだけと言いますが)しています。
コストコのオープン時に勢いで買ってしまったでっかいクマのぬいぐるみがなぜか押し込まれて若干窮屈感はありますがこの狭さ、ガチャガチャ感、こもり感がいいんですよ、落ち着きます。
せっかくの良い空間を決してエクステリア系サービスヤードのように物干し部屋にはしないでくださいね。快適な住環境と、庭の眺めと、時にはテレワーク部屋にもなる小さな空間、これからお家を建てる方はぜひ考えてみてはいかがですか。おススメです。

 今日はほんとにポカポカ良い天気でしたね。当社も三密に気を付けながら、先日完成した物件のお引渡しを無事行うことができました。明日以降はポカポカどころか夏日の予報。このホームステイ週間は庭仕事がはかどりそうです。

さて今回は家づくりとはちょっと違った目線でのポストコロナの話です。みなさん社会(世界史?)でニューディール政策って習いましたよね。あれはアメリカのルーズベルト大統領が1929年に発生した世界恐慌で落ち込んだアメリカ経済を立て直すことが目的でした。

ちなみに「ニューディール(New Deal)」は日本語にすると「新規まき直し」という意味だそうです。

当時の政策の一部として、ルーズベルトは雇用の創出を図るために公共事業を拡大しました。有名なのは「テネシー川流域開発公社(TVA)」を設立してテネシー川の流域でダムを作ったり植林などの事業を展開しました。※この政策について成功だったか失敗だったかなどについてはご自身で調べてご判断くださいm(__)m

おそらくこれと同じか、それ以上に世界経済全体が打撃を受けたポストコロナでは再び政府主導で公共事業が拡大されると予想しています。これを勝手に日本版ニュー「ニューディール政策」と呼びます。

しかし内容は当時と違って投資の対象がモノ(ダムとか道路とか、大きな箱ものとか)ではなくIT系の事業に多くの予算が割かれるのではないかと思っています。新型コロナ感染拡大しかり、自然災害しかり、いろいろなものごとを予想したり、分析したり、対策したり、それをいち早く発信したりとなると5Gなどを含めた頑強な情報インフラの整備が急務であることが今回はっきりしたはずです(小さいところでは自宅でのテレワークインフラ整備も)。

私達は自社の役割を「住生活総合サービス業」と定義しています。住生活に関連したことでお客様のお役に立つことが重要で、極端なことを言えば手段は建築であれ、ITであれなんでも構わない訳です。それぐらいの気持ちでポストコロナに立ち向かわないと手段にばかり固執して大切なお客様を失うことにもなりかねません。となれば私達も今現在の事業に加えてあらたなビジネスモデルを構築する必要性も出てきます。

わかっているのは変化できなければ生き残れないというダーウィンの進化論の一説のみ。
そのためにはお客様とのコミュニケーションを密にして、世の中の流れを読んで、何を求められているのか、私たちは何をもってお客様の役に立てるのかをしっかりと考えて、感覚を研ぎ澄まし、自社の事業を今一度棚卸して行こうと思っています。

今日は勝手に名付ける都合上、念のため「ニューディール政策」の記事を一通り読んでから書かせてもらいました。ステイホーム週間始めに固い話ですみません、次回は和やかな話題を書きたいと思っています。

昨日は厳しい話を書いたので今日はゆるめに行きたいと思います。何事もバランスが大事だと思いますので。

ウチの長女は東京に勤めているのですが早々とテレワークが決まって今月のアタマには群馬に戻ってきました。本人は忙しそうにしていて、家人も「面倒見るのが一人増えて大変┐(´д`)┌」と言いながら離れて暮らす娘が帰ってきてまんざらでもなさそうです。

確かに普通は社会人になると長く家にいられるのはGW、夏休み、正月休みぐらいしかチャンスが無いので勤めてからこんなに長く家族が揃うなんて普通ではあり得ない状況です。これは決して歓迎される状況ではありませんが外出自粛とテレワークの恩恵かもしれません。最近家人は「ずーっとテレワークがいいや」なんて言うようになりました。。。

そんな長女が今度は「ずーっと座りっぱなしで腰が痛い」と。
「それは単に運動不足だろう」と私がかつて愛用していたバランスボールを渡したのですが「おっ、そう言えばウチにwiiフィットあったんじゃね!?」という話になりまして。

昨晩久しぶりにあちこちひっくり返してようやく眠っていたwii本体とバランスボードを発掘。私はもう忘れていましたがまだアメリカにいた頃にamazonで注文して自宅に急に届いてびっくりした品だったようです。「懐かしい、懐かしい」という話になり「きっと動物の森なんか電源入れたら草ぼうぼうだね」なんて姉妹は言ってます。

さらにwiiのソフトを探してたら子供たちが小さい頃のビデオをDVDにしといたのが発見されて急遽観覧会を開催。きゃーきゃーゲラゲラ大笑いしながら見ていました。「こんなちっちゃかったんだー」「抱っこされてるー、今だったらキモっ!」とか言ってましたが大勢の家族や親戚に可愛がられてここまで大きく育ったことに気づいてくれたかなーとあまりにも能天気なので親父は心配になりました。。。

たまに巣ごもり食材の買い出しに行ってもまたあーじゃない、こーじゃないと、嫁も娘たちもよくそんなにしゃべることあるなーと思いますがそれが家族なんだろうなと思う今日この頃です。

今日は不要不急の外出自粛でみんなが家にいたらあらためて家族の絆が深まった感じがしたという話でした。

実家新潟の地震の時もそう、3.11の時もそう、大変な事があるたびに家族と家族が暮らす家の大切さ身にしみて感じてます。なのでこれからもそれぞれの家族にとっての「いい家」作ります。

【エクササイズルームが欲しくなる”運動不足を解消するには”】

Webからイメージ写真を拝借

我が家の長女も早々とテレワーク指令が出て、おかげで東京から里帰りして上げ膳据え膳至れり尽くせりのはずなのに毎日座ってパソコン仕事で「腰が痛い、腰が痛い」と言ってます。やはり運動不足は年齢に関わらずあちこちに問題が出てくるようです。

それに応えるように外出自粛となってからはスポーツ界や芸能界など様々な方面から家でできるエクササイズ動画の投稿が話題となっていますね。

Webからイメージ写真を拝借

これからは家にエクササイズルームが欲しい!という時代になるかもしれません。
自宅にエクササイズルームというと随分贅沢な感じがしますが何もフィットネスジムのような部屋を作るわけではなく、普通の部屋よりちょっと滑りにくい、ちょっと重いモノを落としても平気、ちょっとだけ音や振動が伝わりづらい部屋でいいのではないでしょうか。

写真だと素材感伝わりづらいですね。小さなゴム片の塊みたいな感じです

ここまで書いてまさに先日暑さ対策のご相談で伺った工場で「これフィットネスジムの床の材料なんですよ」とサンプルをもらったのを思い出しました。ウォーキングやジョギング、サイクリングが体にいいと言われても真夏や真冬に外に出るのはちょっと。。。と普通なりますよね。そうなると自宅の一室をこんな床材にするのもおもしろいかもしれません。

私が以前ここのブログにも紹介した今年の1月から愛用しているこのエアロバイクも座ってこいでいるとちょっとずつ滑って前に移動するのでやっぱり滑らない床があると便利です(宣言通り”ほぼ”毎日こいでますよ!)。エクササイズルームは子供達が小さい頃は思いっきり遊べる部屋としても使えますしね。年代を問わずこれから人気がでそうです。

本日もがんばって書いていきますよ!

【コンサバトリーの需要高まる。”もう一度オープンリビング”】
みなさん”コンサバトリー”はご存じですか?

コンサバトリーとは?非日常感を楽しむ空間!

コンサバトリー(Conservatory)は、主にイギリスで18世紀ごろから伝統的に造られている住宅スタイルです。Conserve(保存する)という英語に由来しています。この単語からもわかるように、もともと、イギリス人が南国から持ち帰った果物の貯蔵庫にしていたのが発祥です。その後、主に植物を育てる温室として使われるようになりました。当時はもっぱらハーブなどを育てたり貯蔵したりするのに利用される部屋だったといいます。植物と触れ合うために造られた部屋でもあり、園芸大国といわれるイギリスならではのスタイルだということができるでしょう。
当初はガラスで囲まれた温室でしたが、時代とともに建築技術や建材が発達し、住空間としても発展してきたという歴史があります。ガラス張りで光をたくさん取り入れることができる点では、サンルームに似ています。しかし、コンサバトリーはサンルームよりも庭に大きく張り出した建物で、それだけで独立した1室になれるほどの大きさがあるのが一般的です。エアコンも設置できる、屋内と屋外の中間的な空間です。さんさんと日の光を浴びながら、自然を感じられるスペースとして非日常感を味わうことができます。
(出典:https://www.lixil.co.jp/square/articles/015/
私が家を建てた20年程前は”オープンリビング”というコンセプトが人気でした。玄関からリビングまで間仕切りがなく、吹き抜けがあってという。。。まさにウチがそうです(^^;
さらに解放感と庭とのつながり感を持たせるために我が家はコンサバトリーを作りました。リビングからは両開きのドアを開ければ床続きとなるようにすることで狭い我が家も広く見えて半外、半室内のおもしろい空間になります。趣味のこもり部屋にもできるしリビングにいながら庭の風景が見えるのもいいですよ。
※自宅のコンサバトリーは後日紹介させていただきますね。
ともかく長く外出自粛が続いて家にいるといろいろストレスがたまるので細かく仕切られた空間よりオープンリビングでドーンと大きな空間があった方が気持ちに余裕が出て良いのではないでしょうか。そして庭ともつながるコンサバトリーのような空間。省エネマニアの方達からすれば玄関から仕切られていない吹き抜けの大空間など言語道断かもしれませんが今は断熱性能も空調性能も進化しているので温熱環境も十分キープしたうえで、オープンリビングの数値化できない気持ちよさや解放感はメンタル面での健康に大いに寄与すると思っています。
ぐるっと回ってもう一度オープンリビングの時代!?が来るかなぁー。
そしたら絶対床続きでコンサバトリーも一緒に、おススメです。
※写真は全て出典ページから拝借

今日も連投です。

【コンパクトな家が人気に。”足るを知る”回帰】
「足るを知る」という言葉は老子が言った言葉とされ、「既に十分満足であることを知っている」という意味があります。さらに続きがあり、解釈も深くなっていくようですがここでは”既に十分満足であることを知っている”という意味合いで使わせてもらいます。


私が思うにコロナ収束後にはコンパクトなお家が人気になるだろうなという予想です。
またいつ次の新たな感染症が現れるかもしれない、大きな地震も相当な確率でやってくると言われている、となるとみなさん多額の住宅ローンを抱えるのはリスクが高いと思われるでしょう。

でも”いい家に住みたい”という気持ちは変わらずあるわけです。その”いい家”というのが「○○のように」とか「誰々と比べて大きい」とかではなく、”自分にとっていい塩梅の家”つまり”自分にとって最適な予算と大きさと性能のバランス”がこの外出自粛期間の間に見えてくる(”足るを知る”)のではないでしょうか。


私自身もそうですが家を建てる時にはめちゃめちゃ子育てを意識して打合せなどしましたが子育て期間は人生の中ではあっという間で、子供が一人前になって巣立った後は「なんでこんなに広くしたかなぁ」と思ったりします。今の家に十分満足していますがそうでないと、その分予算抑えればみんなで旨いものを食べに行ったり、旅行できたりしたよなぁ、家にかけたお金ってなんだったんだろ。。。てことにもなりかねませんので基本的な性能や安全性はゆずれませんね。

大きさはどうでしょう。コンパクトなお家、小さな空間で家族がワイワイ、時には衝突もあるかもしれませんがいつも家族の息づかいが感じられるような家って暖かい感じがしませんか。


やはりモノゴトはバランスが大事。絶対的にこれがいい!これでなくちゃだめだ!というステレオタイプの価値観はもう古く、人それぞれ、私はこれで十分、他人の目は気にしない気にしない、という考え方が家づくりにも広まって「性能や安全性は落としたくないので予算でできる広さのコンパクトなお家でいいの♪」というニーズが増えると予想しています。


私達もこんなにお金かけて大丈夫かな。。。とハラハラしながらお打合せをするよりもお互い納得のプランができそうです。

昨日の続きで思うがままに書かせていただきます。




【ポストコロナはインテリアとガーデニングの需要が高まる=”家で過ごす豊かな時間”】
外出自粛が長引くといやが上にも家の中のインテリア、あるいはお庭に目が行くことになります。そうするといろいろなアイデアが浮かんでくるに違いません。

まずは庭の草取りから。
すっきりしてみたらここにお花が欲しいなー、何を植えようかなーと。
草花の苗をネットで調べてお取り寄せ。
それをせっせと植えているうちにまたあれもこれもと。
ホームセンターに行くとDIYコーナーがあったりwebでも動画がたくさんアップされているので興味津々、ついつい道具も揃えて庭に収納小屋も欲しいなーなんて。
小屋が欲しいとかフェンスを作りたいくらいまで来たら→当社にご相談ください
これからは”ガーデンリフォーム”流行のキーワードです。

インテリアもきっと同じですよね。
そう言えばこのカーテン家を建てた時のずーっとそのまんま。
とりあえず洗ってみようかしら。
んーなんか変わり映えしないし、子供達も大きくなってもう汚したりもしないだろうから思い切って新調しちゃおーっと→ 当社にご相談ください
壁紙や照明、家具のレイアウトを変えてみると随分雰囲気も変わって新鮮な気持ちになるものです。”インテリアリフォーム”おすすめです。

今日は当社の宣伝ぽくなってしまいましたがもともと”家で過ごす豊かな時間”は当社の家づくりのコンセプトのひとつです。その対極にあるのが少し前に言われた”イオニスト”という言葉。

これは決してイオンの悪口では無く、週末は自宅で過ごすよりイオンに一日居た方が快適で楽しいと感じる人たちが多くいるということらしいです。

こういう話を聞くと家づくりに関わるものとしてはとても寂しい気持ちになります。家族が待つ家にウキウキしながら帰って、この週末はBBQやるぞ!とか思い切って庭をリフォームしちゃうぞ!とか毎日がワクワクするような住まい方ができたら最高ですよね。

この外出自粛期間がそんな家で過ごす家族との時間や自分の趣味の時間を見つめなおすきっかけになるといいなと思っています。予想というよりじつは希望でした。
※画像はいずれもwebから拝借しています

昨日、今日と連投です。タイトルの通り、コロナ感染拡大が無事に収束して、一旦お家づくりの検討をお休みしていた人達がもう一度家づくりを再開した時には家に対するニーズが全く変わってしまう可能性があるので今後相談の需要が増えそうなニーズをそれを私なりに勝手に予想してみました。

これらはもちろん感染症予防対策だけでなく風水害、地震などの自然災害で外出出来なくなった時にも同様のニーズがあると思われるので誰もが一度は検討の価値ありと思います。

1)間取りのニーズ変化
【テレワーク部屋の需要が高まる】
テレワークのメリット、今までの業務のムダの多さに気づいてしまった日本人は欧米のようにその後もテレワークが当たり前となって継続されると思います(当社もそうしようと思っています)。

お家の相談では今までも”趣味のこもり部屋”のニーズはありましたがそれに加えて「防音性能」が要求される部屋のニーズが高まると思われます。実際に自宅でweb会議をやってみるとわかりますが仕事の話を家族に聞かれたくない、家族の生活音や会話がマイクに入って欲しくないというのは誰もが感じるところです。テレワーク部屋には防音性能の高いドアと壁厚、断熱材などの工夫が必要です。長時間こもる”居室”となると換気や空調も考慮しなければなりません。

共稼ぎの場合にはもしかしたらご夫婦それぞれに二部屋欲しいなどという場合も出てくるかもしれませんね。ただこれは贅沢なお話なのでいわゆる「パワーカップル」限定のニーズかも。

またオマケ的な機能として、背景になる壁面にはweb会議の時だけグリーンのスクリーンを掛けられるようにしておけばzoomなどのバーチャル背景がきれいに使えてプライバシー保護にもなります。

さてさて、ここまで書いたところでこのテーマは結構なボリュームになることに気づきました。また続きはここで書いて行くことにしますね。

これから外出自粛が続くとまだまだ増えそうですが今思いついているテーマはこんな感じです。タイトルの後に(?)がつきそうなものもありますが予想は自由なので。
【インテリアとガーデニングの需要が高まる”家で過ごす豊かな時間”】
【コンパクトな家が人気に。”足るを知る”回帰】
【コンサバトリーの需要高まる。”もう一度オープンリビング”】
【エクササイズルームが欲しくなる。”運動不足解消するには”】
【備蓄スペースを拡大したくなる。”どんだけあればいい?”】
【玄関入って除菌スペース”ウィルスや花粉を持ち込まないシュッシュエリア”】
【垂直避難部屋が欲しくなる”家は動かせないけどハザードマップは真っ赤っか”】

今は本当に大変な時期ですが未来を予想するのってなんだか前向きになれる気がします。
みんなで力を合わせて、コロナ収束まで自分たちができることをコツコツと続けましょう。私はここで情報発信続けます。

連日のコロナ報道で気になるというかストレスを感じることがあります。ニュース等では「これで国内感染者数は〇〇〇人になりました」というのが多いのですが、私達(私だけ?)が知りたいのは傾向と対策なのではないでしょうか。

例)累計は増えたけど日当たりの感染者数は減少傾向にある⇒ちょっと安心。今の生活を続けていれば収束するのかな

例)感染者を分析すると、病歴、行動にこんな特徴があった⇒なるほど自分も気をつけよ

例)”報道される”感染者数が増えた⇒ 検査体制が充実したから報告数が増えただけでもともとそこら中で感染しているんじゃないの??(スピード違反の取締りと検挙率のような)と疑心暗鬼に。。

割とこれらの情報が網羅されているのがNHKの特設サイトです。ここでは自分で見たいグラフ(累計数⇔日当たり発生件数)を選べたりします。

学生の頃にさんざんそこから何も読み取れないグラフ(目標値や管理値がなくプロットしてるだけ)はただの図形で本当のグラフではないと教わりましたがグラフ上で”こうなったらコロナ収束”を定義してくれるとみんなが興味を持って日々のデータを見るようになると思います。

ただし研究者あるあるで自分にとって都合が良い解釈ができるようにしたいというバイアスが報道にかかっていないかなど注意しながら今後の推移を見守って行きたいです。やはり健康第一、今週もブログスタート。

SDGs(エス・ディー・ーズ)という言葉を最近はあちこちで良く耳にしたり、カラフルなバッジや看板を目にしたりしますね。2015年9月にニューヨークで開催された国連持続可能な開発サミットで「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(略称:2030アジェンダ)」が全会一致で採択され、そこに盛り込まれている行動計画の17のゴールがいわゆる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。

いやいやいきなり随分と大げさな話をするなーと思われるかもしれませんが当社のような小さな地場の会社と世界を変革するためのゴールとして位置づけられたSDGsは実はいろいろなところで関係しているのです。私達は住宅の提供を通して地域に影響をもたらしていて、ということはSDGsに掲げられている17のゴールの達成と持続可能な社会の実現に貢献することが可能なのです。

かっての製造業でISOの認証取得が身分証明書のような位置づけになったようにこれからは自社の取り組みを世界共通言語のSDGsで発信していかないとそれだけでお客様に選んでもらえない時代が来るかもしれません。これから少しずつですが当社の日々の活動も17のゴールと紐づけて取り組んで行きたいと思います。その内容についてはまたここで報告していきます。

今週は前半のボヤキが長かったですが学生の頃化学を専攻していたもので、ちょっと面倒くさいと自分でも思います。ともかく早くコロナ収束して欲しいです。

サンケイリビング社様webページから拝借

みなさん今日は何の日か知っていますか?ワイドショーのオープニングみたいですが今日は「主婦休みの日(サンケイリビング社提唱)」だそうです。私も昨日仕事でクルマを走らせながらラジオで初めて聞いたのですが奥様、お母様に日頃の感謝を伝えるきっかけとしていい企画だなーと思いました。

ちなみに我が家でこの話をしたら「ふっふっふ、テレビで見たよ」とニンマリされてしまい、”やむを得ず”今晩は娘と力を合わせて夜は外食に出かけてわずかながらでも「主婦を休んで」もらうことにしました。年に3日あることに気づかないといいですが。。😅
では今週もブログスタート。

帰り際に撮ったのでもう暗くなってましたがベイシア文化ホールです

先週国交省の主催で群馬でも「改正建築物省エネ法説明会」が行われ、これからは必須の法対応知識になりますので私も前橋のベイシア文化ホールまで出かけて勉強してきました。

私は製造業や倉庫、病院、施設向けに省エネ提案もしているので今回は”中大規模の住宅・非住宅向け”という内容でした。※ちなみに今週は”住宅向け”の講習も受けます。

テキストは結構な量がありました

細かい話はここでは省きますがパリ協定を踏まえた地球温暖化対策「日本の約束草案(2030年度に2013年度比で温室効果ガスを26.0%減の水準)」を達成するために住宅・建築物における地球温暖化対策計画の目標達成の寄与度を評価して、これから省エネに関する適合義務制度、届出義務制度、説明義務制度など順次施行されますよというアナウンスが主な内容でした。

この講習は建築・営繕に関わる者として必ず知ってて、今後対応しなければならない情報ですので会場は建築士の先生やゼネコン、施工会社などの関係者で満員。

当社では省エネに関しては技術も評価方法も日進月歩なのでアンテナを高く張って常にお客様に最新の情報と技術で期待に答えるように努めています。これからお家づくりを考えていらっしゃる方も、ご自宅のリフォームを考えていらっしゃる方も、省エネについてご質問・ご相談あれば気軽にお問い合わせください。私達も日々勉強しながらですがお答えさせていただきます。

‪信頼すべき情報スジによると天海祐希さん主演のテレビドラマ「トップナイフ」‬は‪私の通勤途中にある、新しくなった前橋の赤十字病院でロケをやっているらしいです。何をするわけでもないですがひょっこりその辺を出演者のみなさんが歩いてないかなーなどと思ってしまう今日この頃です(ドラマは見ていませんが^^;)。では今週もブログスタート。




昨年末に当社不動産部門で「高崎不動産情報ライブラリー」というサイトをOPENしました。スタッフがんばって”ほぼ”毎日情報をアップしています。

内容は今の所「失敗しない不動産購入術」「土地を買う・家を建てる・家を買う」「お金・ローン・税金・補助金」の3つのカテゴリーに分かれています。

これから土地やお家の取得を検討されている方にも、すでに不動産を所有されている方にもお役に立てるように市場動向や税制改革など最新の情報を厳選してお届けしています。加えて当社が提供するAIによるマンション価値の診断や土地情報サービスもご紹介しています。

今の時代最も価値があるのは時間と情報と言われています。手間をかけずに効率よく不動案情報を収集する道具としてぜひブックマークしてください。
今週は自社宣伝ぽい感じで書かせてもらいましたm(_ _)m

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

OUR WORKS

INSTAGRAM

Instagram でフォロー
株式会社 高崎テクノ
〒370-0015
群馬県高崎市島野町314-5