画像はインターネットから拝借。が、ほぼこんな感じでした

急に寒くなってきましたね、群馬のスキー場もオープンしたようです。

私はというと1ヶ月くらい前に無事車検が通って良かったと言っていたマイカーが水曜日に帰宅するとボンネットから煙がもうもうと😨明らかに冷却水漏れで、しかも尋常でない漏れ方なのでまいった。。。

翌日エンストしないように早朝に水温が上がり切る前に会社まで来てマイカーは無事(?)入院となりました。冷却水が漏れると暖房にしてもこの時期冷風しか出ないんですね。。。今週もブログスタート。

私は今月は埼玉県の某製造工場で建屋の営繕&屋根の遮熱工事で現場に出ずっぱり。
いやー寒い寒いと事務所に戻ったら一枚のハガキが。
それはこの夏に暑さ対策でやはり屋上屋根の遮熱工事をさせていただいたお客様からのおハガキでした。暮れのご挨拶に伺って、その時は社長様にお会い出来なかったのですが後日直筆のコメントを添えておハガキをくださったのです。

自分が手掛けた工事がちゃんと効果が出て、お客様に喜ばれると、しかもわざわざ書いてくださると、ホントに、ホントに嬉しいです。夏の直前の梅雨の合間を縫って、職人さん達と力を合わせて熱中症ギリギリの作業で苦労しましたが一筆のコメントで全て報われます。

今やっている工事もその時のメンバーなので早速現場に持っていって職人さん達にハガキを見せると「いやー苦労して真夏に間に合わせたかいがあって良かった」と満面の笑み。

お客様に喜んでいただくために仕事をするのは当たり前ですが、ひと言いただけると元気百倍になります。一枚のハガキのおかげで残りの工事もがんばるぞー!とめちゃめちゃやる気が出ました。そしてこんなに嬉しい気持ちになるのだから私自身も見習って今よりもっと人に感謝の気持ちを伝えるようにしようと思いました。T社長本当にありがとうございました。

今季いちばんの冷え込みが続いていますがみなさん寒さ対策は万全ですか。私は今週から着工した工事で工場の屋根に登っています。今朝は屋根から見える赤城山はうっすら雪が積もってますね。

冬の屋根工事のために今回はヒートテック史上最高の暖かさというキャッチフレーズのタートルネック(タートル何十年ぶり??)を購入しました。これを家で試着したら家人からは「ジョブスか(ジョブス氏に申し訳ない)」と突っ込まれましたがおかげさまであったかいです。では今週もブログスタート。

みなさんは土屋鞄製造所というお店(工房?)をご存じでしょうか。私がこのお店を知るきっかけになったのは当社スタッフの資格取得合格祝いに何かプレゼントしようとAmazonでいろいろ検索するうちに私がいいなーと思うものが、アレ?また土屋鞄だ、アレ??またこれも土屋鞄だ、となってペンケースや名刺入れを購入してスタッフにプレゼントしたのがきっかけです。

一昨年はたまたま軽井沢でカフェの増築の工事をやった時にちょうど土屋鞄の軽井沢店があって、これも何かの縁でその前を通る度に「おーここかー」と思いながらも何故か気後れしてお店には入れず(私のような田舎者が入っていいんだろうかなどと勝手に思ってしまいます)、でも今年の春には長女の就職祝いに名刺入れをまた通販で購入しました。

すると今年は秋になって土屋鞄から素敵な日めくりカレンダーが届いたのです。シンプルだけど今風に言うと”ほっこり”するようなイラストが描かれていて、週に一度はポストカードとしても使える優れもの。どこにも「SALL」とか「年末大安売り」とか売り込みの文句はありません。

これを見たときに「あーこういう風になりたいなー」と漠然と思いました。
シンプルで飽きの来ないデザインで、作りがしっかりしていて、使うほど味が出て自分に馴染んで、ひとに紹介したいと思うような家づくりがしたいとずっと思っていたのですが作るものこそ違えこういうことなんだなと実感しました。

土屋鞄さんには何の断りもなく一方的な片思いの告白みたいで申し訳ありませんが、勉強になります。また贈り物に使わせてもらいますね。
ちなみに私はまだ土屋鞄の製品をひとつも持っていません。。。
いつか自分にご褒美で購入したいと思っています。
勝手に写真を撮って使ってしまいましたが引き続きよろしくお願いしますm(__)m

今までのクルマはオール15万キロ超えまで乗ったのでまだ乗れるかと

おはようございます。今朝の高崎は気持ちよく晴れています☼

先日ようやく愛車の車検が終わって戻ってきました。初年度登録が2006年で買った時が5年落ち。現在の走行距離はまだ12万キロに満たないし日常困っていなかったのでまだまだ行けると思っていたのですがプロの診断ではかなりの重症。セカンドオピニオンを求めて彷徨い入退院を繰り返しなんとか予算内で収まりました。

車検は私がいいって言っても安全のための規格があるのだから難しいですよね。次に乗りたいクルマは未だ納車1年待ち。すると今のクルマが完全にお釈迦になってからの注文では間に合わない。。。そんな悩みもありながら今週もブログスタート。

先週お引渡しから5年が経ったお客様から「室内コンセントを増設したい」とのご相談があってお宅へ伺ってきました。なるほどと思ったのは掃除機の充電場所。最近はコードレスタイプの性能が進化して作動時間や吸引力も”コードあり”とさほど変わらなくなって人気です。

当社インテリアショップの様子

でもコードレスとなると充電が必要です。お気に入りのオシャレ家電とは言えお客様の目に触れるところやリビングでの充電は野暮ったい。。。そこで従来のプランではコンセントをつけなかったような階段下収納やひと目につかない場所(モノを置くだけのはずだった空間)にコンセントが欲しい!となった訳です。

新築では殆どのお部屋でコンセントは対角に2箇所とか、注文住宅では手持ちの電化製品に合わせて数や位置を決めたりしていますが今は一人1台スマホを充電するとそれだけで結構な数を占拠します。タコ足配線は見た目も安全上も避けたいですよね。

私が家を建てた2000年頃はインターネットが普及しはじめていたので、全室にLANができるように仮配線していましたがすぐに家庭用Wi-Fiが普及してケーブル配線は無用の長物となってしまいました(´・ω・`)

家の寿命に対してテクノロジーの進化は遥かに早いので設備に関してはあまり神経質にならずにある程度の余裕(数や容量)と汎用性(場所や形状。追加変更工事が可能な状態※今お使いの家電を入れ替えたら使えなくなったは困ります)を持たせてプランするのがおススメです。

今日は秋晴れ!気持ちいいですね。さて写真は私が釣り用に10年以上使っているGショック。定期的にピンがはずれてベルトがバラけたり、液晶がうすーくなってきたりと老化減少は出ていますがまだ現役です。

この機種はソーラー発電なのですが当然夜中も時計は動かないと困りますので2次電池が入っています。これが弱ってくると夜中に時計の針が動かなくなって翌日車を走らせながら窓際に時計をおいて充電などという事態に。

ある時2次電池が弱ってきた症状が出たので買い物ついでにショッピングモールの時計屋さんに電池交換に行ったら店員(それもベテラン風の)さんにしたり顔で「お客さん、これはソーラー発電だから電池交換はいらないんですよ」と言われた経験があります。
だめだ。。知らない人は知らないんだ。。。とそれからはGショックのお店に出すようにしています。大きさは違えど今週は蓄電池の話。ではブログスタート。

FIT(固定価格買取制度)の買取価格は右肩下がりで減額されていて、2019年は24円(10kW未満)となりました。これでは導入費用を賄うのが難しくなりつつある、という声も聞こえてきます。また、電気料金が高騰すれば、発電した電気を「売る」よりも「使う」、自家消費の意味は非常に大きなものと感じられるはずです。

webからイメージ写真借用しています

じゃその「ほんとに電気料金は上がるの?」という疑問については一歩先を行っている国の状況を見ると具体的な未来の姿が見え、問題点や対策が分かってきます。太陽光発電については、早くから再生可能エネルギーへのシフトを目指し、日本に10年以上先駆けて、FITなどの政策を進めてきたドイツが参考になります(家庭用の電気料金単価が2014年には2000年の2倍以上という水準まで高騰。そのメカニズムは書くと長くなるのでここでは省略しますね。webで”再生可能エネルギー発電促進賦課金”で検索してください


また最近は度重なる自然災害での停電がニュースとなって非常用電源としての引合いも増えているようです。水害の恐れがあるところでは蓄電池の設置場所や配線も考慮しなくてはいけないでしょうが。。その停電時の非常電力として実際にどれくらい使えるか?という疑問については実際のレポートがありましたのでこちらを参考にご覧になってください(https://iemaga.jp/perfect/32.html


で、ぐるーっと話を戻してタイトルの「蓄電池ってどうなの?」という漠然としたお問合せについては「価格的にはだいぶこなれてきていますが費用対効果で元が取れるかというとケースバイケースです(ニーズや使用量がお客様によって異なるので実にあいままいですみません。)」「ただし電気代はドイツを見る限りこれからも上昇を続けるので今現在の試算よりも自家消費のメリットは大きくなります(はずです)」「非常用電力としてはあると心強いですよね」となってしまいます。


さらにつっこんで「蓄電池設置したいけどどうすればいいの?」というお客様に今現在私がお話しているのは補助金の活用検討です。蓄電池を今すぐ大至急という方はなかなかいらっしゃらないと思うのでそのメリットを考えると検討する価値は十分にあります。


【補助金の活用について】
今で言えば経産省資源エネルギー庁が所轄する「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業補助金」の2次公募が11月29日まで期間を延長して実施されています。対象経費は設備費、工事費に対し最大60万円(上限1/3まで)となっていますので単純計算で総工費が180万円で60万円の補助金が出るのでお客様の実質負担金は120万円となります。


ちなみに当社で一般的な蓄電池5.6kwh仕様で総工費を見積もるとパワステ、パワコン接続、設置工事、工事費、申請費をあわせるとちょうど先程の金額近くになりました。おー補助金の設定もなるほどと思いました。


補助金の申請にあたっては補助対象となる事業(この場合は蓄電池システムの導入事業)の要件が事細かく規定されているので事前に施工店やメーカーと機器選定や申請の準備をして進めないと個人ではなかなか大変です。また補助金制度は今年あったからまた来年も必ずあるという訳ではないので事前にその辺の情報を収集することも大切です。省庁だけでなく各自治体で独自の制度があったり併用できたりできなかったりも。


長くなりましたが今ご自宅で太陽光パネルを載せていて、もうFITの買取期間が終わってしまった、もうすぐ終わりそうだという方はぜひご相談ください。お客様にとって最良の選択をご提案させていただきます。

おはようございます。昨晩までの雨もあがって久しぶりの秋晴れ気持ちい朝ですね。

私はというと昨晩仕事帰りにインフルエンザの予防接種に行ってきました。予防接種の効能については諸説あるようですがお客様と会ってお話する機会が多いので、マナーとして毎年この時期には予防接種を受けています。ある種お守りみたいなものとも思っています(ちなみに当社ではインフルエンザ予防接種には3000円の補助金が出ます)。

仕事上だけでなく受験生やお年寄りなどいるお家もインフルエンザ気になりますよね。今年の冬は大流行しないで終わればいいなと願っています。では今週もブログスタート。

先週は当社が加盟している高崎宅建支部の勉強会に参加して高崎市の住宅政策や民法改正について学んできました。高崎市では公共交通等の利便性が高く商業施設や公共施設等が充実している中心市街地の人口の増加を図るため、居住誘導策として分譲型集合住宅いわゆるマンションの建設を促進する取り組みや”立地的成果計画”などが紹介されました。

先週来の台風や大雨で私が気になったのは”立地的成果計画”の中の”居住誘導区域”です。この件についてはすでに昨年2018年9月2日付の日本経済新聞記事「浸水想定の地に住宅誘導 まち集約の自治体9割で」で指摘されていたリスクが現実に起きてしまったという怖さがあります。

そもそも、今回の立地適正化計画の策定に手を挙げている自治体のほとんどが駅近・利便の良い場所に集約をしていく事を発表していますので、そこに今回の浸水リスクが関わっていると思います。元来、鉄道を施設する場所を選定する上で、昔は開発費用等を抑えられる低地を選択してきた歴史を思い出せば、今回の浸水リスクの高い地区への誘導となってしまっている事はよく分かります。


現在、コンパクトシティー形成をめざす「立地適正化計画」の策定が全国で進んでおり、120以上の市町が居住を誘導する区域を設定しています。

http://www.mlit.go.jp/en/toshi/city_plan/compactcity_network.html

もちろんこれから想定される(あるいはすでに把握されている)リスクに対しては対策が進んで行くことになるのだとは思いますがこれから新たに土地やマンションなどお探しの方は地域の”立地的成果計画”、”居住誘導地域”、”ハザードマップ”を一読しておく必要がありそうです。もちろん私たちもみなさまの資産価値を高めるご提案をしてまいりますのでお気軽にご相談ください。今週もちょっと固い話でした。※画像はいずれもwebからフリー画像を拝借

バケツに雑巾絞ってふきふき

こんにちは。台風の影響?か高崎は昼前に夕立的な雨が降りまして、私今週はたまたま事務所にいたのですが階段踊り場の窓が空いていてがっつり雨に吹き込まれました(;_;)

朝から暑かっただけに家の窓やクルマの窓を開けていた方も多いのでは無いでしょうか。やられましたねぇ、これから本格的に暑くなってもゲリラ豪雨など短時間で局所的な雨があるのでお出かけの際は窓の開閉気をつけましょう!ようやく床も拭き終わったので今週もブログスタート。

昨日から高崎市内の製造業の工場様でリフォームの工事が着工になりました。工場?と思われる方もいるかもしれませんが当社の事業のひとつとして製造業・倉庫・病院・施設様向けの省エネ+営繕事業があります。どちらかというと住宅事業よりも社名の”テクノ”らしい事業かも。

シートの向こうでは設計業務中。解体から壁組はいちばん
騒音が出るのでお施主様のご協力ありがたいです。

 既存の壁を壊して設計室を拡張する工事ですが私自身製造業の会社に20年以上勤めていたので始業のチャイムで仕事が始まり、休憩毎のチャイムととても懐かしく感じました。

国内ではこちらの会社様だけというオンリーワンの加工技術を持っていて全国から注

テキパキと。朝見て午後にまた通りがかった社員さんが思わず
「早いねー!」とびっくりされていました。

文が舞い込む工場内は整理整頓が行き届き、現場を通る従業員の方々もとても気持ちよく挨拶をしてくださいます。さすがです。

現場の隅々までちゃんとしている会社様はいい仕事をする、いい製品を作るに決まっています。みんなの決まり事、約束事がしっかりと守られているのですから。リフォームをやらせていただきながら当社はまだまだ発展途上、お客様を見習ってご指名で仕事がいただけるような会社になって行きたいなとあらためて思いました。

ちょっとした気配りができるかできないか。仕上がりで大きな差になります

左の写真は職人さんが自ら雑巾を用意してくれたもの。工場内のトイレをお借りするときに現場で石膏クズが足裏について工場内を汚してしまうからです。本来監督する私が用意するべきかもしれませんがこういう気配りができる職人さんは絶対いい仕事をします。
お客様に言われたことだけでなくお客様自身も気づかないニーズまでくみ取って仕上げるというのが”腕のいい職人”と呼ばれる人達です。いつもいい仕事をしてもらってありがたいです。

そしてこの件でもうひとつ大切なのがこの工場様がいつもきれいにしているからこそ「汚してはいけない」と外来者に思わせたということです。きれいな状態を維持していれば外からやってきた人も自然にそう振る舞うという好事例です。

製造業ではよく「現場がショールーム」と言われます。現場を見てもらって品質・コストに納得していただく。今回の受注は私達もミクロン単位、何銭、コンマ何秒という単位で改善に取り組む製造業の方々に負けないように日々の改善に努めようと心新たにする機会となりました(今週はちょっと固い話でした)。

今回は2F建て33.76坪のお家。1Fはワンちゃんと暮らす仕様で
クッションフロアを貼っています。

まだ関東地方は梅雨明け宣言まではいかないようですが週間天気予報ではいよいよ30℃超え、いや35℃の予報が見られるようになってきました。
また今日から学校は夏休みで親御さん達はかえって手間がかかるぅなんて方もいらっしゃるかもしれませんね。急な暑さでの熱中症に気をつけながらがんばって夏を乗り切りましょう。

当社の見学会ではいつもお花はジブルさん(http://givre.jp/
にお願いしています。毎回素敵なお花を届けていただいて見学会後は
お施主様にプレゼント♪

今週は埼玉県吉見町の完成見学会会場でこのブログ書いています。まだまだ当日のご予約も可能ですのでぜひご来場ください。
詳しくはHPから↓
https://www.hgdesign.jp/6251-2
では今週もブログスタート。

敏腕スタッフの方々が次々にプレゼンアイテムを出してくださいました。
スタッフのみなさんも精鋭揃いです。

徐々に浸透してきた(?)#群馬住宅チャンネルの収録で昨日は当社がFC加盟している#コッツウォルズの家®本部を訪ねて潜入取材を敢行してきました😁

まずは東京の府中にある本部事務所でそもそも#コッツウォルズの家®とは、その工法、強さの秘密、経年美化の魅力などを代表の松原社長に存分に語っていただきました。

車通りの多い大通りからも目を惹くモデルハウス
の外観。学校帰りの小学生から「テレビの撮影で
すか?」と聞かれ「YOUTUBEだよ」と答えると
「すげーユーチュウバーだー!」と。時代を感じます。

その後事務所からほど近いモデルハウスに移動しての撮影。この時は急に陽が差してきて暑かった~(;´Д`)携帯電話も熱暴走するハプニングで慌ててバッテリーを外してリスタート。なんとかこの写真を撮ることができました。

代表の松原社長は沖縄ご出身で趣味でバンドを組んでライブをやるほどの音楽好き。撮影の時も特別仕立てのウィリアム・モリスの記事を使ったおしゃれなシャツで対応してくださいました。モリスファンの方は欲しくても市販品ではありませんのであしからず。

2-3分の短い時間でうまくコッツウォルズの魅力、ウィリアム・モリスの魅力を伝える松原社長のトークはとても参考になりました。

アドリブで見事な腕前を披露してくださる松原社長。
私は人様に披露できるような特技が無いので羨ましいです

最後はご自宅のリビングでギター&三線を披露♪さすが芸達者です。

この様子は来週後半には#群馬住宅チャンネルでアップされる予定です。

コッツウォルズストーンいいなーでも高いだろうなーとコストを気にされている方へ、自然の石が長い年月をかけて色が変化していく姿を楽しめる#コッツウォルズの家®は長い目で見れば定期的に足場をかけて塗装とコーキングが必要な外壁よりも割安かもしれませんよ。

今回は松原社長とあらためて#コッツウォルズの家®のコンセプトである「コッツウォルズストーンの良さをもっと身近に、気軽に楽しんでもらう」ということを再確認してきました。コッツウォルズストーンを貼るような家はこうで無ければならい、こうあるべき、という作りてのエゴは排除して、お客様のご要望にあったご提案をしてまいりますのでお気軽にご相談ください。

去年の塩飴は時間が経つと袋とアメが張り付いて不評だったので

今年は奮発して高級ブランド「俺の塩飴」にしてみました。
評判が楽しみ。

先週から急に暑くなってきましたね。日本から四季が消えたという人もいるくらい、花見には雪が降ってたのに。。。ですよね。

そんな訳で当社も今年はいつもより早く熱中症対策の「塩飴」配布を始めました。

事務所に来られた業者さん、郵便屋さんにも無理やり渡して「熱中症気をつけてください」と声掛けをしています。コミュニケーションツールとしての”飴ちゃん”すごいですよね。大阪のおばちゃんは流石です。

それはともかく、自分だけは大丈夫と思わず暑くなり始めの2週間くらいが一番熱中症になりやすいらしいので気をつけましょう。では今週もスタート。

先月のGW明けに一本の電話があり、「youtubeマーケティングをやっています。大学の学生募集や民間企業でも顧客が増えた、求人が増えたと好評です。今度群馬で住宅チャンネルというのを立ち上げるので1社目として出てもらえませんか」と。

私自身はyoutubeは主に釣りの情報を得るかBGMとしてしか活用していなかったのですが確かにコストをかけずに始められるし小学生のあこがれの職業に最近はyoutuberがランクインしている話も聞いていました。あれ?もしかしてヒゲの社長が小学生の人気者になるの??

もともと当社のHPを管理している会社の紹介だったのでとりあえず会って話を聞いて、どうなるの?と聞いても作る方も初回企画なのでとりあえずやってみましょう!もちろん無料ですし!(私はこういうの嫌いじゃないです。何でも最初はやってみないとわからないではないですか)ということで打ち合わせ無しの台本無しでいきなり撮影スタート!
※念の為に断っておきますが私にも出演料のギャラは発生していません。

初回の出来上がりを見て愕然としました。。。落ち着きがない。ずっと揺れている。。。
テレビで何気無く見てるとわからないですが人って相当意識しないと動いてしまうもんなんですね、スピーカーから聞く自分の声もなんだか変だし、母親方のおじいちゃんに似てるし、動画で見る自分は違和感だらけです。

先日は東松山のモデルハウスでの撮影も行いこれから当社の得意な外構、インテリアの話もしながら本数を増やして行きます。数で勝負!?

普段から、ひとからお声がかかるというのは何かしようと思った時に私の顔が浮かんだということなのでありがたくお話に乗っかるように心掛けています。周りからはアホかと言われますがゼロからのモノづくりは不安よりもワクワクが勝ちますね。

youtubeで #群馬住宅チャンネル #高崎テクノ ぜご覧になってください。
我ながら笑えます😁

今年は加湿器を設置したおかげ(?)か当社では誰もインフルにかかることなく春を迎えられそうです。湿度計はいつも”Lo”表示で30%を切っているようですが1日2回のタンク給水をしてるのでそれだけの加湿はしているはず。いや、せっかくお金をかけたのだから効果があった!と信じたい(効果ありと自分に思い込ませて納得する)のは私だけでしょうか。今のところスタッフから賛同の声はありませんが。。今週もブログスタート。

雨漏り診断でのサーモグラフィ画像例

「なんだか天井付近はムっとして暑そうですねー」「足元がすーすーしますねー」
「ムッと」て何℃なん?
「すーすー」て温度差どれくらい?
て思いますよね。これを可視化(流行りの「見える化」)する技術がサーモグラフィです。

当社としてこれまでは機材が高価だったり、使いこなしに専門的な知識や技術が必要だったため撮影や解析は業者さんにお願いすることが多かったのですが、値段もだいぶこなれて来て、お手軽コンパクトで無線通信可、解析ソフトもフリー提供されるようになってきましたので今期当社でもサーモグラフィカメラを導入しました。

FLIRC3を購入

雨漏り診断や断熱改修の際に「ここが原因だろう」では費用がいくらかかるかわかりませんし施工後の効果についても目視できる雨漏りはともかく断熱については「言われてみれば」なんてことにもなりかねません。サーモグラフィカメラ導入の目的は施工前後のビフォー・アフターを「見える化」「数値化」することによって費用は最小に、効果とお客様の満足度を最大にすることが目的です。

建屋は私と同い年の
1966年竣工。
これも私と同じく?
見た目ボロボロ

 先週は屋根の補修・雨漏り対策・遮熱・断熱・静音化がいっぺんにできる特殊コート材のテスト施工をしてきました。

お客様も効果を目で見て、ひと夏を経て体感しないと、特に省エネ提案の場合は納得してご注文いただくことが難しいです。なので意地が悪いようですが半分だけ施工してその差を体感してもらうという工事をしてきました。

毀損がひどいところは
事前に補修

私が営業で回っている製造業・医療・物流関係の建屋は古くなってもどうしても営繕は後回しになりがちです。ましてや先行き不透明な時代に建替えとなると儲かって儲かってしょうがないという会社様でないとなかなか投資ができません。そこで当社ではお客様の困りごとを解決して、建屋の延命化を図りながら、さらにそこに省エネや快適性をプラスする提案をしています。

効果比較のための
テスト施工完了

こちらの現場ではこれから定期的にサーモグラフィで測定を行ってお客様にレポートをお届けする予定です。雨が降れば降るほど、暑くなればなるほど効果てきめん、なので今年の梅雨は雨よ降れー!夏は暑くなれー!と思ってしまいそう。
レポートとお客様の反応が今から楽しみです。

この時期は就職や進学で人が動く季節。引っ越し業者さんも人手不足でてんやわんやのようです。昨日は先月お引渡しをしたお客様とお会いしたのですが「インターネットのプロバイダが申し込んでもまだ。。。」とおっしゃっていて、また夜に会った銀行の融資担当の方は「今日はお昼抜きでお客様対応です」とも。”繁忙期”、商売人にとっては嬉しいことですが”働き方改革”との兼ね合いでフレキシブルな対応ができる体制を整えないと自社だけ”閑散期”にもなりかねないので私達も日々改善に取り組んでいます。では今週もスタート。

このグラフはとある住宅メーカーが行った「住みたい住宅タイプ」アンケートの結果です。地域による特性もあるので群馬だとさらに”一戸建て”の占める割合が大きくなるかもしれません。

これが需要だとするともう一方の供給される側では賃貸に絞るとほとんどが共同住宅、いわゆるアパート、マンションで一戸建ては全体の3%にも満たないという統計が出ています。

となると”一戸建に住みたい人67%>賃貸で十分/賃貸の方が良い人の割合 34.4% vs 戸建賃貸は3%以下”この需給ギャップが私達とすると新たなビジネスチャンスとなるわけです。

私も50を超えていますので「モノを持たない、所有しない、使う分だけお金を払う時代」と言われてもなかなか工務店という立場で現実的には腑に落ちない(信じたくないのかも)ながらも「いやこれからの時代、群馬でも今からやっておくべきだ」という葛藤の中で始めた新事業。

先週完成内覧会を開き、来ていただいたお客様の評判も上々だったのですがホントに決まるまでは心配もあったのですが、なんと週明け水曜日には地元不動産会社さまのご案内で一発契約とのお電話がオーナー様から入りました。「やった!良かったですね!」私もガッツポーズ。需給ギャップのデータは本当だったんだー(意外と疑い深い)と実感しました。

新規販路開拓事業として商工会の助成金も受けてスタートした戸建賃貸カスモ。土地オーナー様だけでなく不動産業者様とのコラボも可能で、貸すだけでなく自分で住む”スムモ”までできてしまうユーティリティ商品。この一棟目を足がかりに新事業として大事に育てて行きたいと思っています。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
※文中のデータは昨年11月のセミナー資料から抜粋

こんにちは。今日の高崎は北風がスゴイ!

ところで私昨日は見聞を広めるために若干タイトルはおおげさな気がしますが商工会主催のセミナーに参加してきました。
いやーとにかくモーリーさんがすごかった。ホントに頭のいい人ってこうなんだなーと、会場に来ている人の年齢層や服装、反応を見ながら「いやー話が横にそれちゃって」といいながら最後はちゃんと落とし所につなげて飽きさせず最後まで惹きつける話術。素晴らしかったです。
テレビの漢字クイズで「魑魅魍魎が跋扈する」を間違いなく書くだけの人では無かったです。

では今週もそろりそろりとブログスタート!
タイトルの通り家の設備は必ず交換時期がやってくる、じゃどうするかというお話です。
2000年に新築した私の家を例に取るとこれまでに交換した設備は

2008年 リビングのエアコン入替え(この時にサイズと位置の関係で配管を継ぎ足したの
    が後々のスローリークにつながりました。みなさんもご注意を)

2010年 給湯器を灯油からエコキュートへ入替え(バーナーの寿命が来る前に。2F風呂な
    ので初期型は水圧の問題があったらしいですが今のは2Fでも問題なし。灯油の補
    給がいらなくてとても便利)

2011年 キッチンの水栓交換(プラスチックシャワーヘッドのひび割れ)

2012年 お風呂の混合栓とシャワーヘッド交換
    2F水栓の洗面バルブパッキン交換(輸入品なので数十円の部品の入手がそれはも
    う大変。結局個人で海外輸入しました。)
    1Fトイレの洗面水栓交換。上の事例と同じだったのですが部品の取寄が面倒過ぎ
    て在庫品で一式まるごと取替になりました。

2014年 床下換気扇とトイレの換気扇交換(いずれもパイプファンなのですが特に床下換
    気扇は知らない間に故障していると湿気が溜まってしまうので寿命が来る前に交
    換しました)

2015年  食洗機の入替え(家人の手荒れがひどく食洗機は必須で毎日使っていたのでさす
    がに寿命か。しかし昔のキッチンは奥行き600でしかもホシザキは住宅用から撤
    退していたので互換性のあるP社製に。新築時はあれだけパネルカラーもこだわっ
    て色合わせしたのに全く気にせず一番安価なシルバーを投入。最初は違和感あり
    ますが1週間もすれば見慣れます。あー人ってこんなもんかと。。。)

2017年  2F(寝室+子供部屋x2用マルチエアコンの交換(棒T社が新築当時の方式のマ
    ルチを生産しておらず、当時は「配管が見えるなんて無粋な」と隠蔽配管にした
    ばかりに足場を組んで外に配管を抜いて下まで下ろすという工事が必要になって
    しまいました。今はM社製です。)

2018年  リビングエアコン交換(スローリークは承知しているので毎年夏の始まりと冬の
    

始まりにエアコンの温度設定をいくら変えても何も変わらないのでガスを補給してしのいでいましたが地球温暖化に一役買っているという罪悪感と不便さから購入後10年を機に入替え。実際に暮らしてみるとウチは吹き抜けで1Fのおこぼれの暖房で2Fは十分なので冬はリビングのエアコンのみ稼働。なので今回は従来より1サイズ能力を上げて効率を高めました。それでも10年前のエアコンよりははるかに省エネ。センサが
    人を感知して風光風力を調整するので家人は「うわー見つかったー」などと言っ
    て最新技術を楽しんでいます。)

    2Fトイレ、お風呂のパイプファン交換(うなり音がひどくなったので交換)

2019年  1Fトイレ交換(一般に寿命は10年と言われヒータの劣化等により発火の恐れあり
    

とも言われています。末期には「ウウウウウ、ガガガガガとファンやノズルが無理に力を振り絞る異音がして「留守番こえーよー」と苦情が出ていました。最新式は節水だけでなくお手入れが楽だったり自動泡洗浄など使い勝手も向上していて好評です。)

とこの通り、私は貧乏性なので基本なんでも壊れないと買い替えません。メーカー推奨の使用期限はありますがその通り買い替えてたらお金がいくらあっても足りませんし。。。

ここまで書いて何がいいたいかと言うと、家の設備はこだわって選んだものの取説見ながらあれこれいじるのも1-2日。その後はスイッチ・オンとオフを繰り返すだけという方が多いのでは無いでしょうか。そして電気的にも素材的にも機械的にも寿命があるモノなので必ず入替えが必要になります。そして何より日々技術革新が進みより省エネで快適な製品がどんどんと出てきます。なので家づくりの際にはあまりモノにはこだわらず、その時いちばんの売れ筋(程々の機能で最も流通しているので価格もこなれている)を選んでメンテナンスのしやすい取付方法、間取りにしておくというのがライフサイクルコスト的にオススメということです。

ちなみに我が家は「西島(秀俊)さん素敵~♡」という理由だけで全ての家電が選ばれていたりしますが。。。みなさんのお家は??

おはようございます。今日は全国的に大学入試センター試験ですね。ここ高崎は雪も降らず、風も比較的おだやかです。インフルエンザもまだ大丈夫?かな。受験生のみなさんが余計なことを気にせず普段の実力を発揮できるよう健闘を祈っています(ウチの子を含む)。

昨日の建方の様子。今まさにトラスが

取り付けられようとしているところ


さて今日のタイトルの「屋根トラス」ですがすごくいいです。当社としてはパネルメーカーとの協業により、今回東松山市での分譲1号棟で初めて採用したのですが、これから人口減で家余りの状況が進む中で持ち家に求められる条件の一つである”資産価値を永く維持する”ために屋根トラス」が持つ様々な特徴は大きなアドバンテージとなります。分譲住宅を求められるお客様の合理的な思考にぴったりの商品とも言えます。

当社ではすでに「家価値60年サポート」という定期点検とクラウドによる履歴管理を連動させたサービスプログラムをスタートさせていますがこういったソフト面に加え、ハード面でも大空間の木造建築が可能な「屋根トラス」を採用することにより将来のリフォームの際に間取りの制約が大幅に解消され「永く住みやすい」「売りやすい・買いやすい(もともと2×4構造で耐震性、防火性で有利な上にリフォームの自由度が加わることで家としての価値がさらに永く維持されるため)お家となります。

昔ながらの終身雇用制からより良い条件、理想の働き方を求めて住む場所も(国も??)変えるというボーダレスでダイナミックな時代に「戸建てで伸び伸びと子育てしながら暮らしたいけど持ち家はなぁ。。。」と躊躇されていた方々にとって永く家の価値が維持される「屋根トラス2×4」は住み替えが当たり前時代に対応した住居選びの選択肢のひとつとして注目されるでしょう。

2Fフロアから見上げる屋根トラス構造

そして最後に、なんと言っても構造がカッコいいです。こればっかりは主観的なモノでなんとも言い難いですが三角形の組み合わせによる幾何学的なフレームが幾重にも重なって見える屋根はカッコいい!

トラス屋根は工期も短縮になるため見る機会はほんの一瞬しかありませんがぜひ一度現場で現物をご覧になってください。お問い合わせお待ちしております。

私自身最近になって建材業者さんとお話していて知ったのですが一般の方々でもNHKクローズアップ現代で特集されて知っているひとは知っているというシロアリの外来種のお話です。

名前を「アメリカカンザイ(乾材)シロアリ」というので大方の予想がつくと思います。
「アメリカから来た・乾燥した木を好む・シロアリ」とそのまんまです。その生態や予防・駆除方法については様々なメーカー様が情報発信をしているのでここではしませんが、これから家を建てる人は十分な対策ができるとしてすでに家を建てて住んでいる人はどうしたら良いかと。

アメリカカンザイシロアリの糞(麦チョコみたい!?)
※webからフリー画像を借用

どうやら「アメリカカンザイシロアリ」はその糞に特徴があるようなので暮れの大掃除でしっかり家の隅々までチェックする!というのが最も手軽な早期発見の方法になりそうです。大きな地震が来て大切な家が倒壊してしまって、後からみたら躯体を「アメリカカンザイシロアリ」に食われていた(ToT)。。。などとなったら悲しすぎますもんね。

群馬はまだ生息域に入っていないようですが物流も盛んで温暖化が進む中では避けることはできない問題だと思います。万が一ご自宅で??というものを見つけてしまったらそれは今見つけてラッキー!と前向きに捉えて落ち着いて対処しましょう。シロアリの駆除方法やその後の建物補強の要否についても私達にお気軽にご相談ください。

このブログを読んでくださったみなさん、暮れの大掃除今年は一段と念入りになりそうですね。
家がきれいになってシロアリの診断にもなって一石二鳥!がんばってお掃除しましょう!

今日の高崎は気温はさほど上がらなかったですが湿度がベタベタとすごかったですね。
こらからは30℃を超える日が少なくなり本格的に不動産を探そうか!という方も増える時期かもしれません。そのような方はぜひ、物件探しの前に金融機関の事前審査をおすすめします。

今回はフリー写真を借用。いくら借りられるの悩んで
みても金融機関によって金額も金利も違うので思うよ
うな融資回答が得られない場合は複数の金融機関で審
査してみるのもおすすめです。

当たり前のことですが不動産というのは同じ条件のものは2つとなく、言わば全ての物件が一期一会。いいね!と思った時に購入しないと次の瞬間には誰かの手に渡ってしまうかもしれません。でも購入のためには事前に融資の仮審査が通っていることが条件になります(自己資金の場合を除く)。

よくお客様とお話をしていると「△△銀行の人が〇〇万円までは融資できますよーと行ってました。」とかwebのシミュレーションではいくらぐらい借りられそうというのを聞きますがこれはあくまでも目安であって審査ではありません。

もちろん当社では不動産物件のご案内だけでなく、融資のご相談から承っていますのでお気軽にお声がけください。念願の思い描いた物件に出会った時にすぐに契約できるように事前に仮審査を受けてから物件探しに出かけましょう!

お世話になった小井土製材(株)小井土社長からいただいた
ぐんまちゃんスタンプ入ツーバイフォー材と記念撮影♪

昨年ようやくツーバイフォー材で初めて県産材の認可がおりて、私も以前から地産地消に貢献したいと考えていたので検討を進めていました(地元の林業や木材産業が元気になることが経済の活性化につながり私達のお客様が増えることにもなるだろうという商売的な考えもありつつ)第一号が伊勢崎で建築中です。

今回はまだ県産材の使用は構造の一部だけですが今後割合がどんどん増えて補助金制度も充実することで世の中に広まって行ったらいいなと期待しています。私達ビルダーとしては積極的に県産材の活用を進めることが役割だと思っています。

県産材を採用するにあたっては製材工場を訪ねて社長さんに実際の現場を見せていただいたり、県のプロジェクト担当の方とお話をさせていただいたり、パネル工場も訪ねて県産材を含む国産材の品質や価格相場などについて教えていただいたりと様々な方々にお世話になりました。

人は不思議なものでそれを作っている人や関わっている人達の顔が見えるとそのものを好きになり、大切に愛おしく感じたりしてきます。例えが適当かどうかわかりませんが家族であれ食堂であれ作り手の顔がわかっていると申し訳なくて食べ残しってできませんよね??今後はお客様にももっと上流の現場を紹介したいなとも考えています。

地元の企業である以上できるだけ地場の産業に貢献しながら、お客様に喜んでもらえるサービスを提供していきたい、とこのお家を見ながらあらためて思ったしだいです。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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