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| 画像はインターネットから拝借。が、ほぼこんな感じでした |
急に寒くなってきましたね、群馬のスキー場もオープンしたようです。
私はというと1ヶ月くらい前に無事車検が通って良かったと言っていたマイカーが水曜日に帰宅するとボンネットから煙がもうもうと😨明らかに冷却水漏れで、しかも尋常でない漏れ方なのでまいった。。。
翌日エンストしないように早朝に水温が上がり切る前に会社まで来てマイカーは無事(?)入院となりました。冷却水が漏れると暖房にしてもこの時期冷風しか出ないんですね。。。今週もブログスタート。
私は今月は埼玉県の某製造工場で建屋の営繕&屋根の遮熱工事で現場に出ずっぱり。
いやー寒い寒いと事務所に戻ったら一枚のハガキが。
それはこの夏に暑さ対策でやはり屋上屋根の遮熱工事をさせていただいたお客様からのおハガキでした。暮れのご挨拶に伺って、その時は社長様にお会い出来なかったのですが後日直筆のコメントを添えておハガキをくださったのです。
自分が手掛けた工事がちゃんと効果が出て、お客様に喜ばれると、しかもわざわざ書いてくださると、ホントに、ホントに嬉しいです。夏の直前の梅雨の合間を縫って、職人さん達と力を合わせて熱中症ギリギリの作業で苦労しましたが一筆のコメントで全て報われます。
今やっている工事もその時のメンバーなので早速現場に持っていって職人さん達にハガキを見せると「いやー苦労して真夏に間に合わせたかいがあって良かった」と満面の笑み。
お客様に喜んでいただくために仕事をするのは当たり前ですが、ひと言いただけると元気百倍になります。一枚のハガキのおかげで残りの工事もがんばるぞー!とめちゃめちゃやる気が出ました。そしてこんなに嬉しい気持ちになるのだから私自身も見習って今よりもっと人に感謝の気持ちを伝えるようにしようと思いました。T社長本当にありがとうございました。
今日は秋晴れ!気持ちいいですね。さて写真は私が釣り用に10年以上使っているGショック。定期的にピンがはずれてベルトがバラけたり、液晶がうすーくなってきたりと老化減少は出ていますがまだ現役です。
この機種はソーラー発電なのですが当然夜中も時計は動かないと困りますので2次電池が入っています。これが弱ってくると夜中に時計の針が動かなくなって翌日車を走らせながら窓際に時計をおいて充電などという事態に。
ある時2次電池が弱ってきた症状が出たので買い物ついでにショッピングモールの時計屋さんに電池交換に行ったら店員(それもベテラン風の)さんにしたり顔で「お客さん、これはソーラー発電だから電池交換はいらないんですよ」と言われた経験があります。
だめだ。。知らない人は知らないんだ。。。とそれからはGショックのお店に出すようにしています。大きさは違えど今週は蓄電池の話。ではブログスタート。
FIT(固定価格買取制度)の買取価格は右肩下がりで減額されていて、2019年は24円(10kW未満)となりました。これでは導入費用を賄うのが難しくなりつつある、という声も聞こえてきます。また、電気料金が高騰すれば、発電した電気を「売る」よりも「使う」、自家消費の意味は非常に大きなものと感じられるはずです。
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| webからイメージ写真借用しています |
じゃその「ほんとに電気料金は上がるの?」という疑問については一歩先を行っている国の状況を見ると具体的な未来の姿が見え、問題点や対策が分かってきます。太陽光発電については、早くから再生可能エネルギーへのシフトを目指し、日本に10年以上先駆けて、FITなどの政策を進めてきたドイツが参考になります(家庭用の電気料金単価が2014年には2000年の2倍以上という水準まで高騰。そのメカニズムは書くと長くなるのでここでは省略しますね。webで”再生可能エネルギー発電促進賦課金”で検索してください)
また最近は度重なる自然災害での停電がニュースとなって非常用電源としての引合いも増えているようです。水害の恐れがあるところでは蓄電池の設置場所や配線も考慮しなくてはいけないでしょうが。。その停電時の非常電力として実際にどれくらい使えるか?という疑問については実際のレポートがありましたのでこちらを参考にご覧になってください(https://iemaga.jp/perfect/32.html)。
で、ぐるーっと話を戻してタイトルの「蓄電池ってどうなの?」という漠然としたお問合せについては「価格的にはだいぶこなれてきていますが費用対効果で元が取れるかというとケースバイケースです(ニーズや使用量がお客様によって異なるので実にあいままいですみません。)」「ただし電気代はドイツを見る限りこれからも上昇を続けるので今現在の試算よりも自家消費のメリットは大きくなります(はずです)」「非常用電力としてはあると心強いですよね」となってしまいます。
さらにつっこんで「蓄電池設置したいけどどうすればいいの?」というお客様に今現在私がお話しているのは補助金の活用検討です。蓄電池を今すぐ大至急という方はなかなかいらっしゃらないと思うのでそのメリットを考えると検討する価値は十分にあります。
【補助金の活用について】
今で言えば経産省資源エネルギー庁が所轄する「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業補助金」の2次公募が11月29日まで期間を延長して実施されています。対象経費は設備費、工事費に対し最大60万円(上限1/3まで)となっていますので単純計算で総工費が180万円で60万円の補助金が出るのでお客様の実質負担金は120万円となります。
ちなみに当社で一般的な蓄電池5.6kwh仕様で総工費を見積もるとパワステ、パワコン接続、設置工事、工事費、申請費をあわせるとちょうど先程の金額近くになりました。おー補助金の設定もなるほどと思いました。
補助金の申請にあたっては補助対象となる事業(この場合は蓄電池システムの導入事業)の要件が事細かく規定されているので事前に施工店やメーカーと機器選定や申請の準備をして進めないと個人ではなかなか大変です。また補助金制度は今年あったからまた来年も必ずあるという訳ではないので事前にその辺の情報を収集することも大切です。省庁だけでなく各自治体で独自の制度があったり併用できたりできなかったりも。
長くなりましたが今ご自宅で太陽光パネルを載せていて、もうFITの買取期間が終わってしまった、もうすぐ終わりそうだという方はぜひご相談ください。お客様にとって最良の選択をご提案させていただきます。
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| バケツに雑巾絞ってふきふき |
こんにちは。台風の影響?か高崎は昼前に夕立的な雨が降りまして、私今週はたまたま事務所にいたのですが階段踊り場の窓が空いていてがっつり雨に吹き込まれました(;_;)
朝から暑かっただけに家の窓やクルマの窓を開けていた方も多いのでは無いでしょうか。やられましたねぇ、これから本格的に暑くなってもゲリラ豪雨など短時間で局所的な雨があるのでお出かけの際は窓の開閉気をつけましょう!ようやく床も拭き終わったので今週もブログスタート。
昨日から高崎市内の製造業の工場様でリフォームの工事が着工になりました。工場?と思われる方もいるかもしれませんが当社の事業のひとつとして製造業・倉庫・病院・施設様向けの省エネ+営繕事業があります。どちらかというと住宅事業よりも社名の”テクノ”らしい事業かも。
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| シートの向こうでは設計業務中。解体から壁組はいちばん 騒音が出るのでお施主様のご協力ありがたいです。 |
既存の壁を壊して設計室を拡張する工事ですが私自身製造業の会社に20年以上勤めていたので始業のチャイムで仕事が始まり、休憩毎のチャイムととても懐かしく感じました。
国内ではこちらの会社様だけというオンリーワンの加工技術を持っていて全国から注
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| テキパキと。朝見て午後にまた通りがかった社員さんが思わず 「早いねー!」とびっくりされていました。 |
文が舞い込む工場内は整理整頓が行き届き、現場を通る従業員の方々もとても気持ちよく挨拶をしてくださいます。さすがです。
現場の隅々までちゃんとしている会社様はいい仕事をする、いい製品を作るに決まっています。みんなの決まり事、約束事がしっかりと守られているのですから。リフォームをやらせていただきながら当社はまだまだ発展途上、お客様を見習ってご指名で仕事がいただけるような会社になって行きたいなとあらためて思いました。
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| ちょっとした気配りができるかできないか。仕上がりで大きな差になります |
左の写真は職人さんが自ら雑巾を用意してくれたもの。工場内のトイレをお借りするときに現場で石膏クズが足裏について工場内を汚してしまうからです。本来監督する私が用意するべきかもしれませんがこういう気配りができる職人さんは絶対いい仕事をします。
お客様に言われたことだけでなくお客様自身も気づかないニーズまでくみ取って仕上げるというのが”腕のいい職人”と呼ばれる人達です。いつもいい仕事をしてもらってありがたいです。
そしてこの件でもうひとつ大切なのがこの工場様がいつもきれいにしているからこそ「汚してはいけない」と外来者に思わせたということです。きれいな状態を維持していれば外からやってきた人も自然にそう振る舞うという好事例です。
製造業ではよく「現場がショールーム」と言われます。現場を見てもらって品質・コストに納得していただく。今回の受注は私達もミクロン単位、何銭、コンマ何秒という単位で改善に取り組む製造業の方々に負けないように日々の改善に努めようと心新たにする機会となりました(今週はちょっと固い話でした)。
こんにちは。今日あたりは沖縄地方は梅雨明け宣言が出たようですね。関東地方は梅雨らしい梅雨といいますか降ったり止んだりを繰り返して私達のような外で仕事をする人達は段取りに頭を悩ませているのではないでしょうか。
そんな段取りの際に私が参考にしているがウェザーニュースです。ピンポイントで細かくエリアが設定できるのと割と”リアルな”予報をしてくれるので重宝しています。昨日は16:00から小雨の予報が15:55からほんとに降り出して職人さん達とも「おおー、やるねー」ってなりました。
いろんなアプリがあるのですが経験的にYahoo天気予報などはネガティヴ方向にバイアスがかかっていて、晴れの予報で雨が降るとクレームになるので雨にしといて「予報は雨だったけど晴れて良かったね」的な印象を狙っているように思います。なので2つのアプリで同じ地域の予報を見ても全く違うこともしばしば。もっとも合併で市町村の面積が広がったのでピンポイント予報じゃないと全く違うのもしょうがないですよね。みなさんが最も信頼している天気予報はどこですか?いい情報(できれば無料アプリ希望)お待ちしております。
では今週もスタート。
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| 遠くの山にかかっている雲がどっちに動くのか気がかりな顔です |
私は先週からほとんどホテルの屋上にいます。そうです、先週のブログで紹介した特殊遮熱塗装の現場です。
写真のような感じで、釣りの時に使っているシマノの日除け、同じく釣り用のスワンズのサングラス(遮熱塗装は紫外線を反射するのでサングラス必須です)、写真ではわかりずらいですが釣り用の冷感シャツとメッシュの釣り用ベスト(ポケットが多くて便利)とほぼ釣りウェアで過ごしています。社内ではにわか鳶と揶揄されていますが暑さ対策と日焼け対策重要です。
そして梅雨時は特に湿度が高く熱中症になりやすいので水分大目に用意して、コーヒー500ml1本、ソルティライチ500ml1本、麦茶650ml1本を持って出かけます。職人さん達の汗のかき具合や顔色を見ながらまめに休憩と水分補給をするようにして安全作業をこころがけています。
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| 設計通りの膜圧が出てひと安心 |
今週は1日だけ日中フルに晴れたのでその日を狙ってベースコートを施工することができました。当社イチオシの特殊遮熱はこのベースコートがキモなのでしっかり膜圧測定も実施しています。
今日も朝は作業できそうかなーと思いつつも塗装面がしっかり乾かないと作業できないし、作業始まってすぐに雨じゃあな~ともやもや待機しながら書いてます。
残すはトップコート2層仕上げ。おおっ!来週の予報がオール雨からちょっとくもりマークになってる♪この時期はこんな感じで天気予報に一喜一憂しながらがんばっています。
特殊遮熱塗装にご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
来週中なら施工現場ご案内できます(天気次第で😁)。
最近はスマホがあればどこでも仕事ができるなどと調子に乗っていますが実はスマホを活用するために欠かせないさらに重要なアイテムがコレ(老眼鏡ではなくリーディンググラスと呼んでください。度数は+1.5😅)。
折りたたみ式でボールペンと同じように胸ポケットに入るのでどこでもすっと出して
トランスフォーマー的な展開でメガネになる優れものです。
ところが先日東京へ出張した際に帰りの電車でメールをチェックしながらついウトウトとしてしまい鼻に乗せていたメガネをどうも落としてしまったらしく家に着いて探しても見つからず行方不明に。
これは困ったと早速その晩にAmazonで買い物履歴→もう一度買うでリピ買いしました。
知らないあいだに製品がバージョンアップされていたようで視界が広がり、ツルの剛性もアップして装着感も改善されていました。なんだかんだ言うてもまずはメガネ。
そんな歳ですが今週もブログスタート。
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| 施工現場から見える風景。いいなー、プレーしてる人達が羨ましい! ※ゴルフしないけど |
実は私今週からホテルの屋上にいます。毎月発行している大好評(!?)ニュースレターから引き合いをいただいて”遮熱・断熱・防水”がいっぺんに出来る特殊塗装の工事をしているのです。
この時期になると多いのは「雨漏り」と「暑さ対策」。その両方がいっぺんに解消されるこの塗装技術は年々問い合わせが増えています。
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| 目で見て、さらに実際に触ってもらうとその効果にみなさん驚かれます |
サーモグラフィカメラの画像解析で一目瞭然ですが左の未塗装の赤い側と特殊塗装を施した右側では□の中の平均温度で27.6℃の差があります。
右は体温以下の数値なので触るとひんやり感じるほどです。さらにこの塗装技術ではベースコートに厚みがあるので防水だけでなく静音効果もあるのでゲリラ豪雨が来ると電話も聞こえないし会議もできないという折板屋根の工場や事務所あるあるも軽減されます。
現場は梅雨のこの時期は工程が天候に左右されるためなかなか段取りが難しいのですが真夏の猛暑が来る前に完工してお客様に「やって良かった」と言っていただけるようにがんばっています。
そして毎年お客様にお願いしているのですができれば、できればなのですが雨漏りは梅雨の前に、暑さ対策は暑くなる前に、ご依頼をいただけるとお待たせすること無く対応が可能になりますのでどうぞよろしくお願い致します。
でも人って喉元過ぎれば。。。で「困った」、「まいった」という季節が過ぎてしまうと「まー、また来年でいっか」となってしまうんですよねぇ。他人事でなく自分でもそんなことがたくさんあるなーと思いながら今日も屋根に登っています。
今年は加湿器を設置したおかげ(?)か当社では誰もインフルにかかることなく春を迎えられそうです。湿度計はいつも”Lo”表示で30%を切っているようですが1日2回のタンク給水をしてるのでそれだけの加湿はしているはず。いや、せっかくお金をかけたのだから効果があった!と信じたい(効果ありと自分に思い込ませて納得する)のは私だけでしょうか。今のところスタッフから賛同の声はありませんが。。今週もブログスタート。
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| 雨漏り診断でのサーモグラフィ画像例 |
「なんだか天井付近はムっとして暑そうですねー」「足元がすーすーしますねー」
「ムッと」て何℃なん?
「すーすー」て温度差どれくらい?
て思いますよね。これを可視化(流行りの「見える化」)する技術がサーモグラフィです。
当社としてこれまでは機材が高価だったり、使いこなしに専門的な知識や技術が必要だったため撮影や解析は業者さんにお願いすることが多かったのですが、値段もだいぶこなれて来て、お手軽コンパクトで無線通信可、解析ソフトもフリー提供されるようになってきましたので今期当社でもサーモグラフィカメラを導入しました。
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| FLIRC3を購入 |
雨漏り診断や断熱改修の際に「ここが原因だろう」では費用がいくらかかるかわかりませんし施工後の効果についても目視できる雨漏りはともかく断熱については「言われてみれば」なんてことにもなりかねません。サーモグラフィカメラ導入の目的は施工前後のビフォー・アフターを「見える化」「数値化」することによって費用は最小に、効果とお客様の満足度を最大にすることが目的です。
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| 建屋は私と同い年の 1966年竣工。 これも私と同じく? 見た目ボロボロ |
先週は屋根の補修・雨漏り対策・遮熱・断熱・静音化がいっぺんにできる特殊コート材のテスト施工をしてきました。
お客様も効果を目で見て、ひと夏を経て体感しないと、特に省エネ提案の場合は納得してご注文いただくことが難しいです。なので意地が悪いようですが半分だけ施工してその差を体感してもらうという工事をしてきました。
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| 毀損がひどいところは 事前に補修 |
私が営業で回っている製造業・医療・物流関係の建屋は古くなってもどうしても営繕は後回しになりがちです。ましてや先行き不透明な時代に建替えとなると儲かって儲かってしょうがないという会社様でないとなかなか投資ができません。そこで当社ではお客様の困りごとを解決して、建屋の延命化を図りながら、さらにそこに省エネや快適性をプラスする提案をしています。
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| 効果比較のための テスト施工完了 |
こちらの現場ではこれから定期的にサーモグラフィで測定を行ってお客様にレポートをお届けする予定です。雨が降れば降るほど、暑くなればなるほど効果てきめん、なので今年の梅雨は雨よ降れー!夏は暑くなれー!と思ってしまいそう。
レポートとお客様の反応が今から楽しみです。
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| これはソメイヨシノより一足早くさく河津桜。当社からCOSTCOへ 向かう途中の下川団地の中を流れる川沿いで今満開になっています。 |
そろそろ桜の開花予想もニュースになって高崎でも来週末は花見ができそう?な感じです。
知っている人は知っている桜の開花予想の「600度の法則」。自然のサイクルというか桜のDNAにプログラムされているのでしょうか、最も季節を感じる素晴らしい自然の産物ですね。お酒は飲めませんが花見大好きです。では今週もスタート。
一般のお客様には知られていないのですが当社のBtoB事業のひとつとして「工場/倉庫の省エネ+営繕」事業があります。「照明のLED化、暑さ寒さ対策から雨漏りの修繕、鳥獣害対策まで工場/倉庫の困りごと何でもご相談ください」という内容なんですがやはり冬場は人も建屋にこもりがちになり、雨もあまり降らないのでご相談件数が少なくながちです。逆にこれからのシーズンは外から見て「これは直そう」とか「鳥のフン?他の動物?」「雨漏りしてるー」と問合せが増えてきます(ありがたい)。
現在は高崎市内の事業所様を中心に毎月約300通のニュースレターを配信してます。原稿はすべて手作りなので結構大変ですができるだけ実際の施工例の写真を入れて分かりやすく作るように心がけています。
先週、今週はありがたいことに普段お世話になっている省エネ商材メーカー様のご紹介で屋根補修、鳥害対策の現地調査、テスト施工のため藤岡市、本庄市方面を走り回っていました。
屋根補修、鳥害対策はまさに当社問合せのナンバーワン、ツーの案件。鳥が巣を作る季節も梅雨や台風で雨が降って雨漏りで困る季節もみなさん一緒なので工事の依頼時期もかぶってしまいます。
身勝手な話かもしれませんが実際に昨今の人手不足で急なご依頼になかなか応えづらくなっています。できれば、できればでいいのですが「ホントに困った」の前にご相談いただけると当社としては非常に助かります。
そのためには普段から事業所様を廻ってお客様と一緒に営繕計画を作るのが理想の形です。
まだまだニュースレターだけが届いて私自身がご挨拶に行けてない事業所様が多数ありますので今年こそは各社様を廻って、まずは会社名を覚えてもらえるようにがんばります!
こんにちは。今日の高崎は北風がスゴイ!
ところで私昨日は見聞を広めるために若干タイトルはおおげさな気がしますが商工会主催のセミナーに参加してきました。
いやーとにかくモーリーさんがすごかった。ホントに頭のいい人ってこうなんだなーと、会場に来ている人の年齢層や服装、反応を見ながら「いやー話が横にそれちゃって」といいながら最後はちゃんと落とし所につなげて飽きさせず最後まで惹きつける話術。素晴らしかったです。
テレビの漢字クイズで「魑魅魍魎が跋扈する」を間違いなく書くだけの人では無かったです。
では今週もそろりそろりとブログスタート!
タイトルの通り家の設備は必ず交換時期がやってくる、じゃどうするかというお話です。
2000年に新築した私の家を例に取るとこれまでに交換した設備は
2008年 リビングのエアコン入替え(この時にサイズと位置の関係で配管を継ぎ足したの
が後々のスローリークにつながりました。みなさんもご注意を)
2010年 給湯器を灯油からエコキュートへ入替え(バーナーの寿命が来る前に。2F風呂な
ので初期型は水圧の問題があったらしいですが今のは2Fでも問題なし。灯油の補
給がいらなくてとても便利)
2011年 キッチンの水栓交換(プラスチックシャワーヘッドのひび割れ)
2012年 お風呂の混合栓とシャワーヘッド交換
2F水栓の洗面バルブパッキン交換(輸入品なので数十円の部品の入手がそれはも
う大変。結局個人で海外輸入しました。)
1Fトイレの洗面水栓交換。上の事例と同じだったのですが部品の取寄が面倒過ぎ
て在庫品で一式まるごと取替になりました。
2014年 床下換気扇とトイレの換気扇交換(いずれもパイプファンなのですが特に床下換
気扇は知らない間に故障していると湿気が溜まってしまうので寿命が来る前に交
換しました)
2015年 食洗機の入替え(家人の手荒れがひどく食洗機は必須で毎日使っていたのでさす
がに寿命か。しかし昔のキッチンは奥行き600でしかもホシザキは住宅用から撤
退していたので互換性のあるP社製に。新築時はあれだけパネルカラーもこだわっ
て色合わせしたのに全く気にせず一番安価なシルバーを投入。最初は違和感あり
ますが1週間もすれば見慣れます。あー人ってこんなもんかと。。。)
2017年 2F(寝室+子供部屋x2用マルチエアコンの交換(棒T社が新築当時の方式のマ
ルチを生産しておらず、当時は「配管が見えるなんて無粋な」と隠蔽配管にした
ばかりに足場を組んで外に配管を抜いて下まで下ろすという工事が必要になって
しまいました。今はM社製です。)
2018年 リビングエアコン交換(スローリークは承知しているので毎年夏の始まりと冬の
始まりにエアコンの温度設定をいくら変えても何も変わらないのでガスを補給してしのいでいましたが地球温暖化に一役買っているという罪悪感と不便さから購入後10年を機に入替え。実際に暮らしてみるとウチは吹き抜けで1Fのおこぼれの暖房で2Fは十分なので冬はリビングのエアコンのみ稼働。なので今回は従来より1サイズ能力を上げて効率を高めました。それでも10年前のエアコンよりははるかに省エネ。センサが
人を感知して風光風力を調整するので家人は「うわー見つかったー」などと言っ
て最新技術を楽しんでいます。)
2Fトイレ、お風呂のパイプファン交換(うなり音がひどくなったので交換)
2019年 1Fトイレ交換(一般に寿命は10年と言われヒータの劣化等により発火の恐れあり
とも言われています。末期には「ウウウウウ、ガガガガガとファンやノズルが無理に力を振り絞る異音がして「留守番こえーよー」と苦情が出ていました。最新式は節水だけでなくお手入れが楽だったり自動泡洗浄など使い勝手も向上していて好評です。)
とこの通り、私は貧乏性なので基本なんでも壊れないと買い替えません。メーカー推奨の使用期限はありますがその通り買い替えてたらお金がいくらあっても足りませんし。。。
ここまで書いて何がいいたいかと言うと、家の設備はこだわって選んだものの取説見ながらあれこれいじるのも1-2日。その後はスイッチ・オンとオフを繰り返すだけという方が多いのでは無いでしょうか。そして電気的にも素材的にも機械的にも寿命があるモノなので必ず入替えが必要になります。そして何より日々技術革新が進みより省エネで快適な製品がどんどんと出てきます。なので家づくりの際にはあまりモノにはこだわらず、その時いちばんの売れ筋(程々の機能で最も流通しているので価格もこなれている)を選んでメンテナンスのしやすい取付方法、間取りにしておくというのがライフサイクルコスト的にオススメということです。
ちなみに我が家は「西島(秀俊)さん素敵~♡」という理由だけで全ての家電が選ばれていたりしますが。。。みなさんのお家は??
ちょっと前の新聞で気になる記事が出ていましたので紹介します。
”九州電力は7日、電力供給量が需要量を大幅に上回ることによる大規模停電を防ぐため、早ければ今月にも太陽光や風力発電の再生可能エネルギー事業者に一時的な発電停止を求める出力制御を実施する可能性があると明らかにした。これまでに離島での実施例はあるが、本格的なものは全国初のケースとなる。”(9月7日産経westより)
私が知らなかっただけなのかもしれませんが今回の北海道の地震での大規模停電メカニズムの解説と合わせて読むとなるほどと納得する話しでした。
”大阪電気通信大の伊与田功教授(電力系統工学)によると、電力の需要と供給のバランスが大きく崩れると、設備への負荷やトラブルを避けようとして、各地の発電所で電気の供給を遮断する安全機能が働く。今回の地震では、北海道各地で電気の遮断がドミノ倒しのようにいっせいに起こり、すべての発電機が電気系統から離れて広域で停電する「ブラックアウト(全系崩壊)」が起きたとみられる。”(9月6日朝日デジタルより)
これと同じ理屈で春や秋のエアコンを使わなくていい陽気の季節日中に再生エネルギーでバンバン発電されるとやはり電力の需給バランスが崩れてしまうので再生エネルギーの受入れを制限すると。製造業ならば需給のアンバランス対策として在庫を持てばなんとかなる(キャッシュフロー上はよろしくありませんが)のですが電気は在庫ができませんものね。となると出力制御の対象となった事業者は採算が大きく狂うわけで一大事となります。えー!ということは最初からお天気頼みの再生エネルギーの受け入れ枠を多くしすぎたのでは??という疑問も湧いてきます。
まあ細かい政治的な決めごとはともかくこれからいろいろな災害に備えることを思うと需給アンバランス解消のためにやはり安価な蓄電池の普及や、あるいは大規模な超電導蓄電施設などの技術開発に期待したいところです。
冒頭の話に戻りますが今回は電力の話ではありますが何事もバランスが大事というのを考えさせられた記事でした。
※今回の写真はいずれもwebから借用しました
関東は昨日まさかの梅雨明け宣言。私はちょうど鳥害対策で工場の屋根に登っていたので鉄板チリチリに焼けて身の危険を感じるレベルの暑さでした。。。
今年は春先に温かい日が多かったせいで鳥たちも成長のサイクルが早まって数が増えているのかも知れませんが昨年に比べて鳥害対策のご相談が増えています。当社では製造業・倉庫業のお客様向けに省エネ+営繕のご提案をしていますが訪問先でよく聞くのが「鳥の糞で困っていてねぇ。。」というお話。そいう時には鳥害は糞による汚れだけでなく人の健康への害も心配されるので当社ではできるだけ鳩にも人にも優しい鳥害対策をご提案しています。
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| お客様の工場内をお見せすることが出来ませんので今回はフリー画像を拝借。 ※鳩に対する悪意はありませんのであしからず。 |
鳥も含めて動物に対する反応は人それぞれで「可愛い」「鳴き声に癒やされる」「今年も営巣の季節だね」というポジティブ派と「怖い、汚い」「うるさい」「巣の下は糞だらけ」というネガティブ派やアレルギー体質の方もいますし、さらに言うと「鳥獣保護及び狩猟に関する法律」で鳥たちは保護されているのでうかつなことは出来ないのです。
そもそも安全な住み家を求めて工場など仕事場へ入り込んでくる鳥たちに悪意は無く、私達と共存できれば良いのですが都合上やむを得ず対策が必要な場合はできるだけ丁重に出ていってもらい、その後も寄り付かなくなるような対策を心がけています。
もちろんお客様の建物の外観や作業性に影響しないように配慮しながら施工させていただき、施工箇所については3年間完全効果保証で鳥が来なくなるまでアフターフォローしています。カラス、スズメ、ツバメ、ムクドリ、ハト、コウモリ他お気軽にご相談ください。
今日は朝から蒸し暑くてまるで梅雨明けしたような陽気ですが今週関東地方も梅雨入り宣言が出されましたね。雨が降り出すこの時期になると問い合わせが多くなるのが雨漏りの補修工事です。
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| 複雑な屋上防水もきっちりと。 古い建屋は当時多かったゴム防水の劣化が多いようです。 |
以前雨漏りの経路調査のお話をしましたが細かいひび割れなどから侵入する雨漏りはお施主様のお話だけではなかなか雨水の侵入箇所が特定できません。また実際にフタを開けてみると実は事態が思ったより深刻だったりしてさらなる補修が必要となることもあります。
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| 基礎からの侵入には専用の工法があります。こちらのお客様は大雨の時に 室内ににじみ出る雨漏りで困っていらっしゃいました。 |
ここ最近の事例ですとどうも3.11の震災によってひび割れたとか、サッシ周りのシールが切れたのでは??。。と推測されるような事例が築20-30年たった工場や倉庫で多い気がします。
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| 建物のジョイント、増築部金物の取付部も要注意です。 樋を外してみたらびっくり!なんてことも現場ではあります。 |
一度ひび割れに水が侵入すると冬場の凍結などによってさらにひび割れが進行しておおきな被害をもたらすことになります。
やはりおすすめは予防保全。もう少し早く声をかけていただければ上塗りだけで済んだかもと思うこともしばしば。定期的にお客様を訪問するように心がけてはいるので
すがなかなか廻りきれなくて申し訳ない気持ちで工事をしています。
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| ひび割れからの雨水の侵入と冬場の凍結の繰り返しが原因と思われるカケ (見かけはくっついているように見えるのですが触るとポロッと落ちました) |
やはり防水や塗装は定期的なメンテナンスをおすすめ致します。現況の診断だけでもお気軽にお声がけください。お客様とご相談のうえ最適なご提案をさせていただきます。
今週は群馬も久々に雨が降って、気温も上がりだんだん春が近づいてきた感が出てきましたね。同時にこれから雨漏りのご相談が増える時期到来でもあります。
そこで先週に続いて雨漏り経路調査の結果がどのように見える化されるのかをご紹介します。
まずは散水前に「雨が降るとここから漏れるんです」という場所を事前にサーモグラフィで撮影します。
この時点ではまだ雨漏りが再現できるかどうかは特定されていません。
次に散水により雨漏りの侵入経路を試薬の色で特定します(特定できるまで続けます)。
サーモグラフィを用いる雨漏り調査は一般的ですがその場合は「ここから漏れていますね」が判るだけでどこから侵入した雨水なのかは判りません。
当社のおすすめする調査の特徴は雨水の侵入経路を特定することで過剰な補修費用を削減できるところです。
見える化の利点は修繕の予算を得やすいことです。現場で困っているけれどなかなか予算化してもらえないというのは予算を管理する人に雨漏りの現場に立ち会って困っていることを実感してもらえないからだというお話が多いのです。そこでこのようなレポートで原因を特定し、見える化することで説得力が増し、予算化につながるケースが増えています。
私たちはこの技術によってコスト競争の厳しい工場や倉庫でついつい後回しになって雨漏りをなかなか直してもらえなくて困っている現場の方々のお力になれたらいいなと思いながら日々提案させていただいています。
たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。
ひとつひとつ丁寧な家づくりで
豊かな暮らしを実現するお手伝いをします。
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工場・物流関係を中心に建屋の営繕+省エネで投資を抑えながら既存施設を永く活かせる提案をします。