今日もお世話になりました

今週から本庄市で工場屋根の特殊遮熱塗装の現場に入っています。昨年も別の建物で特殊遮熱塗装をやらせていただいたのでリピート発注いただきとてもありがたいです。

ここの現場の時はほぼ毎日お昼はゆで太郎さんにお世話になっています。若い頃は蕎麦と言えば飯についてる汁物みたいな位置づけで天丼セットとかカツ丼セットで「そば」だったのですが最近は天丼、カツ丼のセットはきついです(-_-;)。もういい大人なのでもり蕎麦が旨いです。もっと言えばそば湯が旨いです。夏はそば湯でつけ汁を飲み干すことで塩分補給をしてがんばっていますのでこれから約1ケ月、よろしくお願いします!(ゆで太郎さんには届いていないか)。では今週もブログスタート。
以前ここでも書かせていただきましたが当社の現場管理はスマホでANDPADを使っています。現場の写真はその場でクラウドの対象フォルダにあげるので事務所に戻ってから写真整理ということはありません。
マスクも暑い!

ですがそのスマホがトラブルと結構厄介です。

気温30度を超えると屋根の上でスマホを構えているうちに「本体の温度が上昇しています。Wi-Fi機能が現在使えません」と。それでもさらに写真を撮っていると「本体の温度が上昇しています。カメラ機能が現在使えません」と。
タフブックは耐衝撃性能を高めるためにハードケースに包まれる構造のため熱がこもりやすく暑さに弱いようです。。。そのためCPUの性能が上げられないのは知っていましたが😥
それが午後になると撮った写真が「保存できません」「保存先が見つかりません」的なメッセージが。。現場写真が残せないとなると大問題です。
バックアップで持っていた私物携帯で取り合えず写真を撮って、この日の作業を終えて事務所に戻る前に会社の経理に確認して増設メモリのレシートの有無を確認⇒さらに購入した家電量販店で保証期間内か確認⇒SanDiskは何でも”永久保証”らしい。現物とレシートを持って行けば交換してくれるとの情報キャッチ。
念のためドコモの営業担当も待機してもらい本機の不具合で無いことを確認した後、早速事務所でレシートを受取りそのままタッチダウンGOでメモリを購入した家電量販店へ。
これこれ!これです!

「先程電話で確認した者ですが」

「こちらですね。。。パッケージは。。。」
「無いです。今スマホから取り出しました。永久保証で交換してもらえると聞きましたが。」
「それはメーカーへ返品して不具合が確認された場合なので今ここですぐには。。。」
「いやそれは困ります。明日使えないと仕事に支障が出ます。なんとかなりませんか。」
(私が経理から聞いた説明を理解していなかったのか説明されていないのかはわかりませんが私も明日の現場があるので引くわけにはいきません。メーカー診断の期間のためだけに代替品を買うのも経費が嵩むので。)
「いやぁ。。。とりあえず同じモノがあるか見てきますね。」
ここからお店の人たちで結構な人数をかけて品物探し
「ありました!これですね。」
「そうです。これと交換してください。」
(自分でも結構無茶言ってるなーという自覚はあります。できなければできないというだけの話なのでネゴれるのであればネゴります)
「。。。。わかりました。本来の対応とは異なりますが、ほんっとにほんとの今回限りの特別対応として今交換させていただきますがよろしいでしょうか。」
「よろしいも何もありがたいです。」
(念のためスマホに装着して認識OKを確認)
「OKです!助かりました!ありがとうございます!」
という訳で本来のマニュアルには無い対応で私の困りごとを解決してくださったケーズデンキ川曲店さんには感謝です。この次も何か電気関係の買い物があったら川曲店さんに行きますね(声は届いていないか)。
梅雨時は現場管理が大変ですが安全第一

おそらく私は商品の品質保証制度を勘違いした迷惑な客(意図的ならモンスターカスタマー??)だったと思いますが、ほんとに困っている事情を汲み取って規定外の対応をしてくださった神対応に本当に助かりました。お陰様で今日も雨の中現場の写真をきっちり収めることができました。

今週は困った時には誤解でもちゃんと話せば助けてもらえることもあるんだというお話でした。ポジティブシンキング大事です☺
※決してみなさんはマネはしないでください。今回は私の勘違いが発端ですから。

「ルールだけじゃなくて、ツールで新しい働き方を」っていいコピーですよね。そして働く側の本音が。瞬間的にそうそう!と共感できます。モノを売る時のキャッチコピーって重要だなと思います。

だからという訳ではありませんがテレワーク対応の最後の(?)仕上げに、遅ればせながらの感もありますが「キントーン」トライアル始めます。対象は社内管理文書や社内決裁から始めて(世の中の流れ的に押印文化が無くなることに期待しつつ)行く行くはチームのプロジェクト管理に活用の幅を広げて行きたいと思っています。
今週から無料トライアルをしてみたらユーザインタフェースがすごく考えられていて、素人でも直感的にアプリを組めるのがいいなと思いました。
難点とするとキントーンの自由度がムダをそのままクラウド化することさえも許容してしまう心配があることぐらいでしょうか。ユーザの責任としてそこだけ注意して運用すればいよいよ出社不要!?となると私などはすぐに毎日釣り場で仕事できちゃう!?と思ってしまいます。急激な暑さのせいでしょうか、そんな妄想もありながら今週もブログスタート。
6月になって比較的規模の大きい工場の遮熱塗装の工事があったり、一般の戸建の防水工事があったりとおかげさまで忙しくさせていただいているのですが外の工事なので天候に左右されることが多く、ちょっと雨が降ったら台無しになる工程は前日の天気予報で翌日は休工ということもあるのでなかなか現場の調整が大変です。
この景色の中にいるだけで気分は最高!

そんなわけで予定していた工事の着工が来週になったので今週は1日お休みを頂戴して長野県の野尻湖へ釣りに行ってきました。緊急事態宣言解除直後でしたが平日だったので人も少なく、豊かな自然と魚の引きを楽しんでリフレッシュすることができました。

狙いはスモールマウスバスという魚です
道中はほとんど高速ですが深夜割(4時までに高速に乗れば適用)目指して早起きするので帰りは眠気防止ドリンクも投入して安全運転で無事帰還。
効き目を期待してコンビニで一番高いやつを購入
野尻湖で岸から魚に手が届くのは一年でほんのわずかな期間なのでほんとに贅沢な遊びだと思います。釣果の報告に釣り仲間と緊急事態宣言以来久々の店らーめんも食べて充実した休日となりました。
スープこってり、ニンニク少な目、脂は普通、麺中盛りで
たっぷりリフレッシュしたので来週からはコロナに加えて熱中症もケアしながら安全第一で現場がんばります!

先月からインスタライブ始めています。いろいろと曜日や時間帯試行錯誤しながら最近は金曜日の20:00時から30分間、事前にアンケートを取ったりしながら毎回テーマを決めて配信しています。昨晩で5回目になりました。

画力には自信あり(?)。字はちょっと。。。

途中から閲覧した人にも今何を話しているのかがわかるようにホワイトボードを使ったりしていますが「もっと上にあげて」とか「見づらい」とかその場で反応があるのでありがたいです。途中で「何かご質問ありますか?」の問いかけにリアルな質問が返ってくるのですごくつながってる感あります。

インスタ運営に関しては外部の若い力を借りてやっているので彼らとの協働はいろいろと刺激を受けて勉強になります。では今週もブログスタート。
以前のブログで緊急事態宣言で外出自粛期間には対面でのフィジカルな接客ができないので私達は情報発信に力を入れますということを書かせていただきました。
当社は今のところ会社のポータルサイトからブランド毎にホームページ、ブログ、Facebook、Twitter、Instagramなど展開しています。それぞれ「とにかく発信だー!」と投稿頻度を上げて当社のお客様には「おー元気でやってるな」まだ当社を知らない方には「なんだかおもしろそうな会社があるな」と気づいてもらうためにせっせと投稿していたところ先々週の中頃にTwitterでメッセージが届きました。

「はじめまして、取材の申込でご連絡させて頂きます。○○新聞社の。。。」と。

普段電話などでも「社長にインタビューさせていただいてビデオを無料で作成して求人サイトに出しますよ。反応があったらお幾らで。。。」みたいな営業が度々あるので最初は??と思ったのですが失礼ながらwebで調べるととてもしっかりとしたリフォーム業界誌の方だったのでいやいやこちらこそ数ある会社の中から当社を見つけていただいてありがとうございます!と取材をお受けしました。
テーマがテレワークなのでもちろん取材もZoomで。私が全部答えると自作自演でウソっぽくなるので実務のスタッフも交えて本音の(多分)生の声が届けられたと思います。
まだ発行前なので詳しい記事のご紹介はできませんが自分達が普段やっていることを記事にしてもらうとなんだか立派そうに見えるなーと( *´艸`)
私たちの記事を見て、同じような地方の小さな工務店の方の励みになったり、同業者の方に声をかけてもらって新しいつながりができたらいいなと思っています。
今週は誰かに見つけて欲しくて情報発信したらホントに見つけてくださる方がいてうれしかったというお話でした。(K編集長ありがとうございました!)
おはようございます。群馬も先週から一気に暑くなりましたね、当社では夏場の熱中症対策のため昨年からコールドドリンクバーを設置しています。今年は去年より1ケ月ぐらい早い??稼働になりますが今季もスタートしました。
今は無き「おかん食堂」で使っていた冷蔵庫を流用

今年は定番のスポドリ系、お茶系、乳酸菌飲料(昨年なぜか人気で消費大)に加えて疲れたカラダに刺激を求めて強炭酸水と食事の栄養補助として野菜ジュースも追加しました。管理は減り具合を見ながら近所のカインズで買って補充して、スタッフは現場に行く前にクーラーボックスに入れて出かけたり、昼食や休憩に自由に使えるようになっています。塩飴もそろそろ始めようかな、では今週もブログスタート。

群馬県は緊急事態宣言が解除になりましたがまだまだ人の気持ちは「我慢した分飲んで食べて遊ぶぞー!」とはなりませんよね。コロナが完全に収束したわけでもなく、医学的に制圧できたわけでもないのでこれから来るかもしれない第2波、第3波、もしくは未知のウィルスに備えて。。。とまだまだ外出も消費も自粛が続く事が予想されます。
そうなると我々事業者は身を守るためにまず節約、コスト削減となりがちです。もちろんすぐにやるべきこととして大切ですがコスト削減はコストがゼロになったところで成果最大で終了です。私はこんな時こそ前向きに、今までできなかったことに積極的に取り組んで、新規の販路開拓に取組んだり、強みだと思っていたスキルをダントツレベルに磨き上げたりということをやるべきだと思うのです。
”過去に経験したことのない”というポストコロナの世の中の状況ではビジネスチャンスとしては老舗企業様と横並びになるということだと私は捉えています。そこから一歩抜け出すために、まずは支援してくださる方々からいただいた情報から2つの取組みを始めましたので紹介します。
【中小企業庁:「事業継続力強化計画」認定されました】

こちらは高崎商工会議所の指導員の方から勧められて4月に申請して先週認定の通知が来ました。事業の概要は下の通りです(中小企業庁HPより抜粋)

中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が認定する制度です。認定を受けた中小企業は、税制優遇や金融支援、補助金の加点などの支援策が受けられます。 計画に記載する項目の事例は以下の通りです。

これにより事業の安定継続はもちろんお客様やお取引様にも安心してお付き合いいただけることをPRしていこうと思うっています。
【 国交省:Itを活用した十四事項説明に係る社会実験参画 】
これは不動産部門で提供している”物件提案ロボ”の提供会社担当者様からのご紹介で「まだまだ普及していないので差別化のためにやってみたらいいですよ」と勧められて登録しました。

国交省のHP:https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/sosei_const_tk3_000112.html

本事業は平成27年から段階的に行われていたのですが個人を含む売買に関わる社会実験は昨年から始まったものです。昨今のテレワークやオンライン活用の流れから一気に不動産取引も形態が変わると思われますので他社にさきがけて取組むことによってノウハウを蓄積し、お客様に選ばれる会社になりたいと思っています。
え~あれもこれもそんなにやるの~!?という声もありますがこんな時こそ前向きに、できることは何でもやり、やったことが無いことこそ挑戦の価値ありと思って進んでまいります!
今日は自分を励ます意味でもいろんな意気込みを語らせていただきました。

【国交省からIT重説社会実験の参加事業者に認定】

まだ今週末までGW(今年はステイホーム)という方も多いかもしれませんが当社は7日から通常営業、とは言え積極的にテレワークを継続しています。そんなところへ昨晩国交省から「IT重説社会実験の参加事業者に認定されました」というメールが届きました。そのメール自体もタイトルに<再送>とあり通知の発送が混乱した様子がうかがえます。こんなところにもコロナの影響が出ているのでしょうか。それはともかく当社はIoTを活用した生産性向上に積極的に取り組んでいますので今回のような”実験”は大好物です。また機会があればここでその様子を報告したいと思います。では今週もブログスタート。

【テレワーク助成金申請してみました】

当社これまでテレワークに取り組むにあたってはいろいろと投資をしてきました。スマホへの全面入れ替え、PCのモバイル化、クラウドによる情報管理等々。。
この度従来からあった「働き方改革推進支援助成金」に(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)というのが新設されましたので早速申請することにしました。
で、要項を読んで見ると”テレワーク用通信機器”は補助の対象になるのですがPC、タブレット、スマホなど”汎用性”のある機器に関する費用は対象外でした。
なので当社とすると以前ここで紹介したヘッドセットと先日ようやく届いたwebカメラのみが補助の対象でした。それでも数万円が補助してもらえるのであればありがたい話です。書類を揃えたりする手間はありますが当社のような小さな工務店ができることとして、今は一円でも多く収入を得るために労を惜しまず受けられる補助金、助成金制度は全て活用すべきだと思っています。
今回購入したヘッドセットとwebカメラ現物

余談ですがこのwebカメラ、モバイルPCなのに内蔵カメラが無くてzoom会議で不便していた(PC+スマホの2台活用で画面対応してました)スタッフのために4月中旬にamazonでかろうじて在庫あり、おそらくこの時はこれ一択しかなかったと思うのですが注文しました。納期は4月27日、価格は税込み3,999円。

それが発送になってもいつまでも届かず。あーこれは中国から直送パターンだなと。
GW前にトラッキング見ても「まだ配送店に届いていません」「大変混雑して配送が遅れています」のメッセージ。今の状況ではしょうがないか。。と思いながらamazonのぞくといくつかすでにレビューが書き込まれていて「取説、保証書いっさいなし、真っ白な箱に製品が入っているだけでした」「USB差したら普通に使えたので良しとします」的な書き込み多数。使えるならいいか。。と思ったら価格が3,000円になっているではありませんか😨しかも納期も在庫も余裕で今なら安く手に入ったじゃーんと。。。なので余計に今回は助成金をもらわないと損した気分がマシマシになる訳です。
うがった見方をすればこれはwebカメラの品不足に便乗したあるある詐欺では!?とさえ思ってしまいますがマスク同様市場の原理でやむを得ないことかもしれませんし、本当に物流がマヒして納期が遅れたのかももはや事実の確認のしようもありません。とりあえず現物はちゃんと作動して困っていたスタッフは笑顔でzoom参加できるようになったので良かったです。
このブログを読んでいただいている方の中には同じように会社を経営していらっしゃったり、総務的なお仕事をしていらっしゃる方もおいでかと思いますがテレワーク助成金は対象になるモノを探して申請できれば申請をおススメします。ただし私の場合、一度買ったものは他の店やサイトで絶対見ないようにしていますが今回ばかりはええー!と思ったというオマケつきのお話でした。あらゆる知恵を絞ってポストコロナ、ウィズコロナを乗り切っていきましょう!

緊急事態宣言の全国拡大に合わあせて当社もテレワーク宣言をして2週間が経ちました。各種メディアではテレワークが普及して、その実施期間が長くなるに連れ各種のレポート、その効果や功罪についての論評が多く見られるようになってきましたが当社なりにやってみてのこれまでに感じたこと、この先やるべきことを書いてみます。
では今週のブログ定期便スタート(※今週は臨時便も4本書いています)。

【みんなの疑問その1:サボる人が出るのでは?】

やるとわかりますがテレワーク怖いです。言い方は悪いですが決まった時間にオフィスに出社していればデスクでネットサーフィンをしていても仕事をしたように見えた人や、「行ってきまーす」とただ外に行けば何か用事があるのだろうと見えていた人もいたかもしれませんが、テレワークは時間ではなく、どれだけの成果を上げたかで評価されるので日常的にクラウドやチャットでアウトプットが共有される仕組みさえあれば逆に業務の透明性があがり危機感を持つ人が多くなるのではないでしょうか。

アウトプットの見える化によって正当な評価が可能になり、仕事ができる人は満足度が上がり、そうでない人はそれなりに。。。と自然と厳しい評価にとなりますからね。

テレワークを検討しているみなさんへ、安心してください。サボる人が出ることはありません、「本当はやることがない人」や「仕事をしているフリをして収入に見合った成果のない人」があぶり出されるだけです。テレワーク導入に否定的な人は素早くそれを感じて拒否しているだけかもしれませんよ。。。

【みんなの疑問その2:結局オフィス出社が必要なのでは?】

これはその通り。
社内の仕組みはすぐにでも改善の余地あり。

今のところ答えはYES。これについては24日付けの朝日新聞にアンケート結果が掲載されていましたので出社必要な事例についてはこれに譲りますが対取引先、対金融機関、対行政などの文書のやりとりは我々の一存では変えられないのでこれを機に世の中全体が脱ハンコ文化へと商習慣が変化することを期待しています。出社が必要な部門、業務を担当する人はそれだけでリスクが高いことになりますので。

もちろん自社内での仕組みは改善の基本4原則ECRSの視点に基づいて仕組みを変えて行きます。そもそも「ハンコください」という言い方はおかしいです。ハンコは手段で「承認お願いします」「決裁お願いします」、「はい承認」「はい決裁」が本来の目的ですから。

【みんなの疑問その3:テレワークは続けるの?】
続けます、というか続きます。これはもう世の中(企業もそこで働く人もお客様も)がwebで済むことはwebで済ませた方が便利だということに気づいてしまった以上もう元に戻ることはありません。

ですから私達が今すぐやることはポストコロナ(最近は完全収束は無いので”ウィズコロナ”の方がメジャー?)に向けてスピードを持って「どこでも最高のパフォーマンスを上げることができる仕組み」を構築することです。そのために私が最近気になっているのは「キントーン」と「ビデオブレイン」。

新型コロナ感染拡大は各方面に深刻な被害をもたらしていますがピンチをチャンスに変えることができた企業だけが生き残ると思っています。モタモタしている時間はありません、スピードを持って新しいことにトライし続けることが正解を見つける唯一の方法だと思っています。

番組HPから引用

今週の締めに最近私のハートにいちばん刺さった”パワーフレーズ”を紹介します。
「カッコつけて負ける奴がいちばんカッコ悪い」
※これは番組中にバドミントンの桃田選手が言っていた言葉で、実際にパネルに書いた言葉は「一つ一つ」でした→ https://www.ntv.co.jp/power/backnumber200412.html

ちょうど会社帰りにこの先訪れる大不況でどうするか、どうすれば生き残れるんだと悩んでいたところでグサっと来ましたね。A猪木師匠の「道」以来です。おじさんでもスマホとメガネがあれば何でもできる!

今週は珍しく辛口&熱いブログでした。

webのイメージ素材を拝借しています

今週はいよいよ緊急事態宣言適用が全国に拡大され群馬も日に日に緊張感が増していますね。弊社もお客様、スタッフ、関係協力業者様、近隣の皆様の健康を第一にテレワークなど働き方を工夫しながら業務を継続しています。

現在弊社が利用しているテレワーク関連システムは次の通りです。
■クラウドによるデータ管理
・商談管理:いえらぶProクラウド、物件提案ロボ
・工程管理:ANDPAD
・顧客管理:iekachibox

■コミュニケーションツールは次の通り
・web会議:zoom(無料版)
・社内外:ANDPAD CHAT、ChatWork、Messenger、LINEなど

■ITツール
・ラップトップPC(全スタッフ)
・テザリング可能なスマホ(全スタッフ)
・web会議用ヘッドセット(全スタッフ)

■情報発信ツール
・ポータルサイト
・部門別webサイト(注文住宅・外構:H&G DESIGN、インテリア:H&G FABRIC、不動産:H&G ESTATE)
・部門別ブログ(注文住宅・外構:H&G DESIGN、インテリア:H&G FABRIC、不動産:H&G ESTATE)
・各種SNS:インスタグラム、Facebook、Twitter

こうやってみると一昨年から積極的に進めてきたクラウド化、モバイル化、ペーパーレス化の取組がコロナ感染拡大以前から有給取得率向上や残業削減等の生産性向上に寄与していましたが結果的に現在はテレワークの基盤になっていることがわかります。工務店としてはIT系の投資は多い方かもしれませんが個人的にはテレワークが脚光を浴びているおかげで社名の「テクノ」らしさを発揮できているなと。

大きい会社ではありませんので基本的にこれらの導入にあたっては無料サービスやIT補助金を上手に活用したり、もともとあったサービスや機器の本来の能力を発揮することを心がけています。

本日は雨模様

例えば今週は社有車の予約を「事務所のホワイトボード」から「Googleカレンダーの共有」に切り替えました。web会議も招待されるだけでなく、スタッフ全員自分でzoomのミーティングコールできるように練習してもらっています。

まだまだ伝票や検印が多い業界なので常時在宅勤務は難しいですが自分たちの決め事=社内決裁などは今話題のシャチハタクラウド決裁をテストしてリモート決裁を可能にしたいと考えています。そういう意味では経理的なエビデンスをペーパーレス化というのはまだまだ課題が残りますね。

まだまだ未知の機能があるらしい最新複合機

FAXもテレワークの障害になりがちですが今のところは輪番制で一日分をまとめてスキャンしてクラウドで共有しています。しかしこれも本来はペーパーレスが可能な機能を備えているので(営業さんの話を聞いても面倒くさそうとずっと敬遠していました)今度はこれを使いこなそうと思っています。小さなチャレンジですが今までできなかったことができるようになるってうれしいし、ワクワクしますよね。

コロナ感染拡大というネガティブな事象を今までできなかった改善のチャンスとポジティブにとらえて、今はアフターコロナのスタートダッシュに備えています。

これまで毎週土曜日の投稿でしたが5月6日までの自粛期間中はもう少し投稿頻度を上げようと思っています。今できることは情報発信、呼吸を止めたら人も企業も死んでしまいますから。

まず初めに、新型コロナウィルス感染症に罹患された皆様とそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また医療従事者の方々をはじめ感染防止に尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。

皆様の健康と安全、そして一日も早いコロナウィルスの収束を願っています

タイトルの通り、このブログでは2月末くらいから当社はテレワークの準備を始めていることを書かせてもらっていましたが当社も今日(11日)から来月5月6日をめどに本格的にテレワークを実施することにしました。

すでに当社ポータルサイト、HP、ブログ、SNS等ではお知らせしていますが目的は従業員およびその家族、ならびに近隣社会、関係先、お客様の人命保護を最優先として事業を継続するためです。

この期間はお客様ならびに関係先の方々にはお問合せの対応に時間がかかる場合がありますが何卒ご理解いただきますようよろしくお願いします。

4月9日の朝日新聞から
「テレワーク導入に向けたチェックリスト」
当社の場合は4番の一部と7番の「テザリングの容量が無制限」
だけが当てはまっていませんがそれ以外は○でした

当社では7日の政府緊急事態宣言を受けて9日朝に(8日水曜は定休)テレワーク導入を決定し、午後3時にゼンスタッフにコミュニケーションチャットで通達を出しました。あれこれ心配するよりもまずはやってみて、不具合あれば修正していく予定です。

幸い当社は事前にweb会議のシミュレーションや対策マニュアル、アクションリストを準備していたのでそれに沿って粛々と進めるだけで通達後も今のところ大きな混乱は起きていません。もともとスマホでテザリングが可能になって、PCをモバイル化してデータのクラウド管理化をした時点で現場系スタッフは自然にテレワーク化していたように思います。事務所に戻ってやることは印刷、スキャン、製本、押印など紙ベースでの作業だけです。

慣れない作業ですががんばって
読み解いています

総務経理系は社外との紙のやり取りの文化(伝票、請求書など)が根強いのでテレワークには強敵であることが顕在化しました。銀行や郵便の窓口へ出向くこともすぐには無くすことはできなそうです。

外部を巻き込んでの完全ペーパーレスはまだまだ難しいですが社内決裁や回覧はこの際ペーペーレスにできないかといろいろ探したら良さそうなサービスがあったのでこれも無料トライアルチャレンジします✌
そもそもこの書類いるか??この流れいる??というのも出てきそうです。
その結果についてはまたここで報告しますね。

テレワークの準備にかかる費用も一部はさかのぼって助成金の対象になるようなのでよく調べて、書類作成と申請の手間はかかりますが補助いただけるものはしっかり補助を受ける予定です。

まだまだ先が見えないコロナ感染拡大ですが我々ひとりひとりの自覚を持った行動で近い将来を変えることができるはずです。そしてその先で何ができるか、そのために今何をするべきかを考えて前向きにこの自粛期間を行き(生き)ましょう!

昨晩の前橋公園の様子。来ている人達も「立ち止まらない」
ようにしているので屋台はガラガラ。奥の建物は県庁です。

今週末は全国的に外出を控えるムードになっていますがそれとは裏腹に桜は満開。私は週末の天気予報が芳しくなかったのと人混みを避けるために昨晩、毎年恒例の前橋公園の夜桜見物に家族と出かけてきました。

当初は「ドライブスルーで」という話もあったのですが現場へ行ってみてびっくり。ライトアップも提灯も無くほんの少

屋台の照明のおかげでかろうじて夜桜写真撮れました

しの屋台の灯りしかないのです。行政もこのご時世なのでイベント感を出さないように配慮したのでしょう。

屋台の照明で浮かび上がった桜と一緒に写真を撮って、ほんの10分ほど園内を散策して「寂しいねぇ。。」と言いながら帰ってきました。では今週もブログスタート。

今週も何件か東京など離れた会社様やお客様と打合せをする機会がありましたがGoogleの”Hangouts Meet(ハングアウトがいつの間にか進化していたようです)”への招待が1件、”zoom”への招待が2件でした。

そこで感じたのは事前に社内でweb会議のシミュレーションをしていたので良かったということ。やはり有事の備えは事が起きてからでは間に合わないですからね。
 

以前のブログから。マイク以外は健康体(たぶん)
良かったことその1:以前買って良かったモノとして自慢していた中古のlet’s noteのマイクが故障で使えないことが判明。⇒ これも買って良かった自慢していたBluetoothのハンズフリーイヤホンを使うことで解決。

 良かったことその2:ハンズフリーイヤホンを認識したけどマイクが音を拾わないのでどうした??となったのですがzoomの設定でマイク、イヤホンともデフォルトのPCのオーディオではなく”Bluetooth Handsfree Audio”を選択する必要があることが判りました。初歩的な設定ですがいざという時に慌てないように事前にオーディオチェックをおすすめします。
(詳しくはこちらのサイトが参考になります:https://zoom-kaigi.com/zoom-mic/ )

以前のブログから。amazonで3,500円くらいです。

またPCのマイクだと広範囲の音を拾ってしまうし、スピーカーの音量も上げないといけないので本当に自宅でweb会議システムを使う場合はやはりハンズフリーのヘッドセットは必須だということも分かりました(オフィスで私一人でweb会議やってたらスタッフに迷惑そうな顔をされたのでヘッドセットに加えてこもり部屋も必要ですね)。

その他にも日々の業務を「もし外出禁止でテレワークになったら。。。」目線で見直すといろいろと気になること(そもそもこれ必要??これって本来の目的と違ってない??)がポコポコと出てきました。慣れって怖いですね、非効率的なことや客観的に見て合理的で無いことも毎日繰り返すうちに「それが当たり前」になってしまいます。

当社は今回のコロナ騒動をさらなる業務改善のための気付きのチャンスとして前向きにとらえてこの難曲を力を合わせて乗り越えて行きたいと思います。

今週は「備えあれば憂いなし」に加えて「大変な時こそマンネリ変革のチャンス」というお話でした。先週と同じですが健康第一、一日も早くコロナが収束に向かうことを願っています。

昨年9月に始めた(だいぶ遅かったですね(^^;)当社公式インスタグラムのフォロワー数が今月おかげさまで1000人を超えました。

見学会やイベント以外でも積極的に情報発信してより多くのお客さまに当社を知ってもらえたらと思って日々投稿しています(もちろん私ではなく若手に任せています)。

インスタからのお問合せや見学会の予約も徐々に増えてきていますし反応があると励みになりますね。ぜひフォローしてみてください。では今週もブログスタート。

世界中で新型コロナウィルスが猛威を振るっていて、先週は県内でも感染者確認されました。イベントや人生の節目となるような様々な行事まで開催が見送られ健康被害、経済的被害が日々ニュースで報じられると今日の天気のようについついどんよりとしてしまいます。こういう時こそみんなが力を合わせて、一日も早く終息に向かうことを願うばかりです。

マニュアルは約20ページ。国内勤務を前提としています。

そんな中で私たちにできることはこれ以上感染を広げないこと、すなわち自分自身がコロナにかからない、うつさないということです。当社も広範囲に現場があり、お客様とお打合せをして、さまざまな協力業者さまとお付き合いしながらお家を作っていますので感染対策は必須です。そこで懇意にしている保険会社さまの協力を得ながら”こんな時はまず誰が何をどうする??”をまとめた「社内対策マニュアル」初版をリリースしました。

中身の実効性や文言の良し悪しはともかく、あらかじめ対応を決めておくことで判断のスピードが遅れたり混乱することを防ぐことができます。またマニュアルを読んで、アクションプランを策定する過程で想像力が働くことで未知の可能性にも考えが及ぶようになるというメリットも実感しました。

日テレのzipで紹介されていた缶バッジ

個人的にも最近は外でうっかりくしゃみや咳払いもできなくて本当に困ります。無理にがまんすると余計に変な感じになってしまうし。。。(@_@)
これからまさに花粉シーズンでマスクの備蓄が切れたらという方もいることでしょう。「私は花粉症です。うつらないので安心してください。」というバッジもあるそうです。

引き続き当社でこんなことをやってみました、こんな成果がありましたということはここで情報配信していきたいと思っています。今週は何事も健康第一、これに勝るものはありませんというお話でした。

先週のブログでweb会議zoom無料版のトライしますと宣言して、翌月曜日にスタッフを集めて実際に使ってみたところいろいろな足りない事、できること、できないことが判りました。やはり何事もぶっつけ本番ではなく事前にシミュレーションしておくことが重要ですね。では今週はその時のお話ということでブログスタート。

まずは私以外全員がweb会議自体が初めてだったのでミーティングの招待から参加までが一苦労。「これは”はい””いいえ”どっち?」「インストールを許可するのかって聞いてきたけどどうするんすか?」だからインストールしてって言ってるでしょ。

やっと参加できたと思ったら今度は音声が聞こえない(それはスピーカーの音量でしょ)、自分の音声が入らない(それはスピーカーがミュートでしょ)それをあたふたしている顔だけが画面に大写しになってみんな大爆笑😝それでも全員参加まで10分もかからなかったでしょうか。

じゃスマホでもトライしてみようということでアプリをインストールしましょう。「支払い方法はどれですか?」いやいや無料版だから支払い条件いらないですって、スキップでお願いします。「これか!?これだな!」いやそれは似てるけど違うアプリだから。。。とこれもまー大変。

アプリのインストールも済ませてさてと思ったらええっ!業務用に全員に持たせているスマホ(ドコモのP-01Kタフブック)はフロントカメラが無いことが判明😨

普通にしていると机や床しか映らないのでどうしても顔を見ながら参加したい場合にはスマホを裏返して参加しなくてはなりません。こんなこともあるんですね、仕事でフロントカメラを使うことがないので気がつきませんでした。

同様に昨年全スタッフのPCモバイル化の時に新たに導入した3台のFUJITSUのビジネスノートにはカメラもマイクも無いことが判明😩当時はweb会議まで想定していなかったので機種選定のスペックに入っていませんでした、というかノートPCなら標準でしょ!?と私などは思うのですが15.6インチはデスクトップの置き換えに使われるのがメーカー側の想定でそんなデカイのモバイルしないでしょ、ということらしいです。

今さら機種の入れ替えももったいないので該当者3名にはスマホで参加してもらうしかありません。どうしてもテレワークが長引きそうという時は外付けのカメラ・マイクもそう高くは無いので支給しようと思っています。

で、実際に使ってみると参加者の発言用に「挙手」ボタンや主催者には「拍手」「いいね」ボタンがあり遊び心も反映されていて感心しました。またチャットでは特定の参加者とヒソヒソチャットもできるので会議の根回しや主催者の悪口なんかもできちゃうんだなーと。これは便利だけど怖い機能でもありますね。

今回はテレワークのシミュレーションでしたがコロナだけでなく震災、台風被害、などいつ起こるかわからない状況に備えて、企業はBCPの策定(だけじゃなっくやっぱり訓練は大事)と、私たち一般家庭でも定期的な備えの点検や緊急時の家族との連絡方法の確認は必要ですね。

またトライを重ねてよりスムーズに使いこなせるようになれば自宅で子供の世話をしながらとか、看病、介護しながらも業務を選べば仕事を続けることができるようになるはずです。このようなWeb会議システムは労使双方のITインフラが整っていれば働き手不足と多様な働き方対応のソリューションのひとつにはなり得ると実感しました。

今週はマジメな話でした。
※今回使用しているイメージ画像はwebから拝借しています

先日メンテナンスで伺ったお宅で横浜から越してきたご高齢の方とお話する機会がありました。お茶をいただきながら「群馬の人は横断歩道で待っていても全っ然止まってくらないの。怖くて渡れないからわざわざ信号があるところまで行って渡るの。」「それはダメですよね、大変ですよねぇ。群馬はクルマ移動が当たり前でドライバーも歩行者に慣れていないですもんね。」と言いながら、さて自分自身はどうだったのか?と考えると、そもそも普段通る道に信号のない横断歩道が少ないこともありますが手を上げている小学生や自転車の学生さんがキョロキョロしている時以外は止まっていないように思います。大反省ですね。

海外から来た観光客も日本人のマナーで驚くことの一つに歩行者が道路を渡ろうとしていても止まらないということがよく話題になります。そもそも教習所では歩行者優先と教わっているはずなのにいつのまにか。。。気をつけます。では今週もブログスタート。

昨日届いたZEH等3省合同説明会@東京開催中止の通知

連日報道されるコロナ騒動で今週に入ってからはマスクだけでなくトイレットペーパーやティッシュが品切れ(どうもデマに扇動されているらしいですが)、さらに学校を休校にするということで子供達のお昼どうする??となってカップラーメンや冷凍食品まで一部品切れという情報も入っています。私事で言うと今週に入ってイベントやセミナーの開催連絡が各所から来るようになりました。

幸い当社は現場での外仕事が多く、その現場も戸建てなので大勢が集まって濃厚接触ということもないので仕事は通常通り続けています。もちろん社内では手洗い励行・アルコール完備です。

ですがこれから先を考えるとたとえ本人は大丈夫でも家族都合で出社できないという状況が起こりうる状況になってきましたのでBCPの一環として以前から検討していた”zoom”の導入トライアルを実施します(まずは無料版ですが^^;)。同じようなサービスはいろんなところで提供されているのですがなんとなく今はズームかな、という程度でこの先は使いながら考えます。

通常のコミュニケーションは工程管理ソフトのチャット機能で十分だと思いますがやはり複数人に同時に声で伝えたい、議論したい、共有したいという場面はありますので非常時の対応としてビデオ会議機能は抑えておきたいなと以前から考えていました。個人のSNSを使うのはコンプライアンス上からもセキュリティ上からもNGです。

画像はwebから拝借

トライアルにあたって実際に昨日からちょこちょことインフラ環境を調べ始めると「ええ!?このPCカメラが無い!!ええー!?この携帯フロントカメラが無いじゃん(ToT)」など課題はありそうですが固いこと言わなければほとんどの家庭でWi-Fiとカメラ付きの携帯やタブレット、PCが1台はあると思うのでなんとかなると勝手に思っています。

将来的には遠方のお客様や、お子さんの具合が悪くて急に出かけられなくなりましたというお客様との打合せにも用途を広げられればいいなと考えています。今は家庭教師やセミナー、習い事も、はたまた飲み会も遠隔でやる時代らしいのでこんなことを言っている私達が遅れているのかもしれません。もう「会議室に全員集合」なんて古いのかも。非常時は大変ですがこれを変革の好機ととらえて新しいことにチャレンジして行きます。

その結果はまたここで書きますのでお楽しみに。

何気なく読んでいた先週土曜日の朝日新聞に”「ぐんま住宅チャンネル」開設”の記事が載りました。群馬の企業情報という企画でいろいろな会社を紹介しているようです。

当社は縁あってこの「ぐんま住宅チャンネル」の初代収録企業(良きサンプル??)としてYou Tubeに50本近い動画をあげていましたがこの記事広告が新聞に掲載されてから動画視聴回数がぐんぐん増えています(ラッキー!)。企画側ともまだ手探りで作った動画ですので近所のおじさんの雑談みたいになっていますがぜひ笑いながら見て楽しんでください。

また最近来店されるお客様はほとんどの方がインスタとYou Tubeとこのブログはチェック済みとおっしゃられているので気を引き締めて書いていきたいと思います。では今週もブログスタート。

ちょっと前にはなってしまいますが年末年始のテレビにはラグビー日本代表の面々が多く出演されていて、その中で「on the same page」というフレーズが出てきて懐かしく、またあらためてその重要性に気付かされたので少し書いてみたいと思います。

日本代表の画像を使いたいところですが著作権の問題があるので遠慮して

それは確か「どうしてあの場面で何も声をかけずに、目も合わせずにあのような展開が出来たのですか?」という質問にある選手が「same page ですね」と答えていたシーンです。日本語で言えば「共通認識」とか「同じ絵を共有する」という感じで、この状況で彼がボールを持ったら、俺はこう走って、俺はこいつにタックルして、最後はここであいつがトライじゃ!みたいな同じ絵が全員の頭に浮かんだというのです。

もう10年以上前になりますが私がまだアメリカで働いていた頃にはしょっちゅう使われていたフレーズで、新しいプロジェクトを始める時には必ずメンバーが「on the same page」となるまで議論して基本方針や最終目的、成果物などを共有して走り出します。こうすることで予期せぬ状況で判断を求められた時にも枝葉にとらわれず本来の目的に向かって正しい判断をすることができるからです。英語が苦手な私には「お前わかってんのか??」的な意味合いでも言われましたが。。。

講習会場だった群馬総合公社。
会場は満員で身動きできないほどでした。

当社でも色々な試みにチャレンジしていますが私が先走ることが多く、スタッフにとっては「まず走りだせー!」みたいな感じでまだトライやゴールのイメージが共有できていないのは何でだ?みたいなモヤモヤ感がこのラグビー日本代表選手のコメントを聞いた時にこれだ!となったのです。おそらくジョセフHCは長期の合宿を通じてここに最も重きを置いて時間を費やしてワールドカップでの成果に結びつけたのだと思います(勝手な想像ですみませんが)。

ラグビーと工務店という違いはあれど育った環境も仕事の経歴も情報ソースも異なった人たちが集まる会社というチームでも「on the same page」を作り出すのは本当に難しいですがあの手この手を使って、いつかスタッフから「same page」というフレーズが出るようになったら最強の集団です。

手始めにという訳ではありませんが先月は住宅に関わるスタッフ全員が省エネ法改正に関わる同じ講習を受けました。これで住宅の省エネ動向については「on the same page」になった。。かな?今度のミーティングで確認してみようと思います。

今週はちょっと真面目な話でした。

‪信頼すべき情報スジによると天海祐希さん主演のテレビドラマ「トップナイフ」‬は‪私の通勤途中にある、新しくなった前橋の赤十字病院でロケをやっているらしいです。何をするわけでもないですがひょっこりその辺を出演者のみなさんが歩いてないかなーなどと思ってしまう今日この頃です(ドラマは見ていませんが^^;)。では今週もブログスタート。




昨年末に当社不動産部門で「高崎不動産情報ライブラリー」というサイトをOPENしました。スタッフがんばって”ほぼ”毎日情報をアップしています。

内容は今の所「失敗しない不動産購入術」「土地を買う・家を建てる・家を買う」「お金・ローン・税金・補助金」の3つのカテゴリーに分かれています。

これから土地やお家の取得を検討されている方にも、すでに不動産を所有されている方にもお役に立てるように市場動向や税制改革など最新の情報を厳選してお届けしています。加えて当社が提供するAIによるマンション価値の診断や土地情報サービスもご紹介しています。

今の時代最も価値があるのは時間と情報と言われています。手間をかけずに効率よく不動案情報を収集する道具としてぜひブックマークしてください。
今週は自社宣伝ぽい感じで書かせてもらいましたm(_ _)m

今朝は昨日からの冷たい雨が続いていますね。高崎市内ではもうインフルエンザで学級閉鎖も出ているようです。体調管理には気をつけましょう。
さて、先週当社お隣のお蕎麦屋さんでお昼を食べていると後ろから「あのー、目黒社長さんですか?」と見知らぬ男性から声をかけられ「はい、そうですが。。。」と答えたところ「うわー、You Tube見てます!ファンなんですよ。本物に会えて嬉しいです!」と。そんなことある??ってなりますよね。お隣の奥様らしき女性も「ほんとに好きでよく見てるんですよ」と。
男性から「声でそうかなーと思って」と言われ、すごいな、良くわかったなとまた驚き。
「ありがとうございます。引続きよろしくお願いします!」と言ってお別れしましたがM様、私の方が嬉しかったです。お声がけありがとうございました。また動画増やして行きこうという活力が湧いてきました。では今週もブログスタート。
仕事柄クルマでの移動が多いので運転中はハンズフリーイヤホンを使っています。今まで使っていたのはかれこれ12,3年使っていて、最近は通話音がだんだん小さくなってきて運転中に聞こえづらくなってきました(聞こえないとなぜかこちらの声は大きくなって相手は迷惑)。耳が遠くなったのか、故障か、はたまた寿命かと考えましたがもう十分使ったので修理の選択肢は無くこの度Amazonで Bluetooth⇒ハンズフリーイヤホン⇒レビューの評価順⇒ポチッと購入しました。
使い込んでボロボロのイヤホンと最初にBluetoothつないだ初代iphone。
パスワード忘れてログインできなかった。。。
価格は初号機を購入した時の半値以下でした。取説が中国なまりの日本語でやや不安でしたが無事に今のスマホと接続できてひと安心。音量は十分で音質もクリアでした。技術は進歩してコストダウンされているのですね。ただ走行中の通話で何回か相手側の声が割れて聞こえることがあり原因は??謎のままですが。
3280円で翌日届きました。一応防水でアウトドアでも使えるらしいです。
メガネをかけるときにちょっと干渉しますが今の所快適。
現代はスピード重視でコミュニケーションの方法もメール⇒チャット⇒電話と緊急度が上がって行くので携帯にかかってきたら絶対に取り逃すわけには行きません。
今は普及して珍しくもなくなってきましたがBluetoothイヤホンが出始めた頃は街なかで何独り言いって笑ってるんだろ?などと不思議がったりしたものです。今回買い換えてみて「あー今のはこんなに快適なんだ」と実感して、同じものを大事に長く使うのも良し悪しだなと考えさせられました。やはりストレスフリーのためには電気製品(特にIT通信関連機器)は程々のスパンで買い替えがオススメです。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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