土地探しの前に!「銀行の事前審査」と「土地のワナ」
2026.03.28

このブログをよく読んでいただいてる方の中には「おい、あのシクラメンはどうなったんだ?」とご心配の方がいるかと思いまして(気のせい??)例のシクラメンの現況をご報告します。

なかなか花が揃わず、花茎もヒョロヒョロと細く、葉っぱの珍しさに惹かれて買ったものの外れ株だったかなーと思っていたら3月に入ってグングンと花数が増えていい感じになってきました✌

 

もう4回目のチャレンジになりますが今年こそは夏越し、出来るかなー、シクラメンの球根みてみたいなー

夏越しの正念場となる4月以降の管理に気を付けて行きたいと思います(*´Д`)

では今週もブログスタート

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さて、これから土地を探して夢のマイホームを建てようと思っている皆さん、「いい土地が見つかってから、お金のことは考えればいいや」 ……もし今、そんな風に思っていたら、ちょっと待ってください。

実はその順番、せっかくのマイホーム計画を台無しにしてしまうかもしれないんです。

今日は、家づくりの「一番大事な段取り」についてお話しします。

1. 事前審査は、理想の土地を射止める「パスポート」

「あ、この土地いいな!」と思った時、あなたと同じように狙っているライバルが必ずいます。

人気の土地はまさに早い者勝ち。

そんな時、不動産屋さんはどちらのお客さんを優先すると思いますか?

 1.「これから銀行に相談してみます」という人

 2.「すでに事前審査を通っていて、お金の準備はバッチリです!」という人

答えはもちろん「2」です。事前審査は、いわば「家を買うためのパスポート」。

これを持っていないと、土俵にすら上がれないのが現実なんです。

2. 【要注意!】「安い土地」に潜む調整区域のワナ

最近、ネットで見つけた格安の土地を持ち込まれるケースが増えていますが、ここで一つ大きな注意点があります。

それは、その土地が**「市街化調整区域」**ではないか?ということ。

「調整区域」とは、簡単に言うと「勝手に街を広げないように、原則として家を建ててはいけないエリア」のこと。

 ・ローンが通りにくい(担保評価が低い)

 ・許可を取るのに時間がかかる、または建てられない

 ・インフラ(上下水道など)の整備にお金がかかる

「土地が安かったから、建物に予算を回せるぞ!」と思ったら、実はローンすら組めなかった……なんて悲劇は絶対に避けたいです。

だからこそ、土地を決める前の「事前審査」と「建築のプロのチェック」が不可欠なんです。

私達はこの土地で家を建てるにはいくらかかるのか、資金計画を提示することでお客様がこの土地を買っていいのか、いやこの土地では理想の家が出来ないかもしれない、という判断のお手伝いをします。

3. ネット銀行 vs 地元銀行、どっちがいい?

最近は金利の低いネット銀行も人気ですが、こと「調整区域」や「イレギュラーな土地」に関しては、地元の事情をよく知る銀行(地銀、ろうきん、JAバンク等)の方が柔軟に対応してくれるケースも多いんです。

※都市銀行では調整区域の土地は担保評価ゼロの場合も。。(@_@)

ただ以前ここで書いたイオン銀行のようにネット銀行でも条件次第で調整区域にも融資をしてくれる銀行もありますのでまずは私達にご相談してください。

イオン銀行どうでしょう

(続)イオン銀行どうでしょう:実体験からわかった「店頭窓口」の心強さ

自動車通勤が当たり前の群馬では車のローンを抱えている方も多いですし、最近は奨学金を返済中という方も増えています。

お客様の懐事情は千差万別、「自分たちの場合は、どこで審査を通すのがベスト?」 そんな悩みも、僕たちと一緒に解決していきましょう!

最後に:後悔しない家づくりは、正しい「段取り」から

事前審査は「テスト」ではありません。

あなたの夢を、現実のスケジュールに落とし込むための「最初の一歩」です。

ちょっと面倒そうだな……と思うかもしれませんが、私たちがしっかりサポートします!

まずはモデルハウスでお茶でも飲みながら、お金と土地の作戦会議をしませんか?

今週は街中あちこち桜祭りのお花見でウキウキしてるけどまずは事前審査ですよというお話でした🌸

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