今週末は予約制の完成見学会に来ています。感染予防対策の消毒も検温もしっかりとやりながらお客様には手袋着用のご協力をいただいて開催しています。

今回はお客様の家具や家電も設置されているので見学されるお客様もすごく生活がイメージ出来て好評です。

キッチンもまるでショールームのようなコーディネートでカッコいいです。今日と明日の2日間内覧できますのでご興味のある方は当社ホームページからお問合せください。では今週もブログスタート。

今日も何組かのお客様とお話させていただきましたがみなさん土地探しやイメージに合ったお家や内装の画像探しに日々お時間を費やしているようです。

ある調査によれば一般的な会社員が「調べもの」に費やす時間は年間392時間!にもなるそうです。「調べる」「探す」という行為に年間これだけの時間を奪われていると言ってもいいでしょう。

今は恐らく調べものと言えばインターネットだと思いますが調べた情報の真偽までまた調べたりしていると確かにどんどんと調べもの時間は長くなりますよね。当然ネット上にはフェイクニュースやステマも多い(と言われている)ので「これ本当なの?」と類似の記事を延々と見てしまうというのはありがちです。そう「インターネットに書かれている情報はほとんどがウソだ、とインターネットに書いてあった」状態です。

土地や家の情報を一生懸命に検索するのには「失敗したくない」「一番いいモノを選びたい」「できるだけ安く買いたい」の3大理由によるところが大きいです。

そして「いろいろ調べすぎて何が一番いいのかわからなくなった。。」というのもよく聞く話です。実際に家を建てるための土地を探し始めたのに、失敗したくないがためにいろいろと調べたせいでどんな物件を紹介されてもアラが先に目立って買う気になれないというお客様がいらっしゃいました。※こういう状態を「物件迷子」と言うそうです。

392時間と言えば約16日間、これだけの時間を「調べる」「探す」という行為に使われて、その挙句に知識だけが増えて、探し始めた当初の目的が達成されないという事態に陥っていたとすればもったいない話です。

それならば「調べる」「探す」はその道のプロに任せて、プロから出てきた提案について「検討する」「判断する」時間に費やした方が結果はより有益なものになると思いませんか。土地に詳しくなりたかったのではなくて楽しいお家を建てたかったのですよね??

その道のプロというのは最近では人だけでなくAIもその選択肢のひとつになります。数多くのデータを黙々と検索し、条件にヒットしたデータを抽出して提案するというのはAIの最も得意とするところです。※当社ではAIがお客様に代わって物件を探して提案する物件提案ロボというサービスも提供していますのでご興味ある方はぜひご登録ください。→ https://self-in.net/era/rlp/index.php?id=takasaki01

このGWは場所によっては緊急事態宣言も出て2年連続のステイホームになる地域もあるかと思いますがここぞとばかりに「調べる」「探す」を始めると”調べすぎてわからない沼”にはまりますので物件探しは物件提案ロボに任せて、お家づくりは一通り希望を伝えたらあとは家づくりのプロに任せて、ご自身は趣味やご家族のために時間を使われてはいかがでしょうか。できればせっかくのいい季節なので外でカラダを動かしたいですね。

今週はネットで情報発信のためにブログを書いている身でありながらも、ネットばかり見てちゃだめだよというお話でした。

 

クリスマスローズは色違いで3種類くらい植えてます

今日は北風が吹いて急に冷え込みましたがこのところの雨と暖かい陽気で庭の草花が一気に伸びて来ましたね。自宅の庭には手のかからない(正確には野放し状態の)宿根草を何種類か植えているのですがクリスマスローズはとても丈夫でこぼれ種でどんどん増えるので庭の隙間を埋めるのに重宝します。

今年は冬の間に株分けをしてシンボルツリーにな

3月頃の様子。今はすでに雑草に埋まって見えなくなってしまいました。。

っている沙羅の木の周りに植えてみました。暑い夏を無事に超えればもう心配は無いのですが、それと最近急激に我が家の庭で勢力を伸ばしてきたドクダミとの対決に勝って生き残ってくれることを祈っています。がんばれ小さいクリスマスローズ達!では今週もブログスタート。

最近よく見かけるのが「webからのお申し込みは無料」とか「ご利用明細書の郵送は有料となります」とかとにかく人手がかかりそうなことは全て有料でwebでやれば何でもお得的な宣伝が目立ちます。

確かにコロナで非対面型ビジネスモデルへの転換やこれから来る人手不足に対応するためというのはわかりますがどうも今一つ「とっても簡単!」が簡単に行った試しがないのでどちらかというと案内係がいた方が私は安心です。最近は問合せの電話番号すら見つからず、ようやくつながった電話も番号案内以降はつながった試しがなくイラっとする場面が多々あります。

先日送られてきたカードのweb明細への切り替え誘導もハガキにQRコードがあるのでそれをスマホで読んでサイトを立ち上げ細かい設定をやっとの思いで入力して最後の画面で「なんとかかんとかに同意する」の「同意する」ボタンをどうやっても押すことができず何回も何回も何回も最初の画面からやり直すも「同意する」ことが出来ず断念。

これからの時代に対応するために今回は決してパソコンは開くまいと決めていたのに堪忍袋の緒が切れてとうとうパソコン画面からログインして最終「同意」してしまい、あーあ、結局オレはパソコン世代なんだな。。と自分にがっかり。

と、それはともかく今まで明細を印刷して袋詰めして投函してそれを配達してという一連の処理に関わっていた人達(正確には工数というのでしょうか)は何処へ行くのでしょうか。

先日も某住宅設備メーカーからこれまで無償で行ってきたメーカースタッフによるお家の引渡し時の取り扱い説明が基本的にwebの動画を参照してもらうようになり、従来通りの現場派遣は有料ですという通達がありました。暗にとにかく人が動くとお金がかかるということです。

通達の出だしは「コロナ感染防止のためできるだけお客様との接触を減らし。。」と書かれていますがこれに限らず世の中的にこれまでやりたかった人減らしをコロナ対策を隠れ蓑に一気にやってしまえという風潮に見えて仕方がありません。

今回のコロナ禍では今まで当たり前のように行われていた「ムダ」があぶりだされてリモート化やIT化で働き方改革が一気に加速したという良い面となんでもかんでもコロナのせいにしてどさくさにまぎれてやめてしまえ、変えてしまえという負の側面の両方があるように感じています。

確かに単調な作業や肉体的に負荷の大きい作業はIT化、機械化、ロボット化大いに結構ですが人をコストとみなすようになるととても危険な気がします。

本当に人手不足でweb切り替えが進んでいるのならいいですが、人はいるのにコスパ比較でwebに置き換えられたとするとその人たちは何処へ行ったのかとても気になります。

話まとまりませんが今週はスマホで手続き完了できなかった自分がっかりが尾を引いてネガティブ思考に陥り、人にしかできないこと、人としてやりがいを持って続けられることって何だろうと考えさせられたというお話でした。

追伸 それでもスマホ世代の思考の理解を深めるため引き続き何でもスマホでパソコンレス挑戦は続けます。

ワープロソフト「一太郎」=ジャストシステムが運営
する「Just My Shop」のウェブサイトから

 「一太郎」。この響きに反応する人は私と同世代の方々ではないでしょうか。最近の政府の法案表記ミスで皮肉にもこの「ワード」がニュースや新聞で取り上げられていました。

ワープロソフト言えば、学生の頃はほんとのワープロの書院→就職して「ランワード」「ランプラン」→ しばらくして「一太郎」「花子」→ Windows95のリリースとともに「ワード」「エクセル」と移り変わってきました。

今ではソフトのコピーは大問題ですが発売当初の一太郎はコピーし放題(わざと?)で一気にユーザーを増やして後にロックしてライセンス販売という販売戦略でシェアを高めていたような覚えがあります。今でも無料版でいいなーと思ってもうちょっと。。と思うとそこから有料ってサービス多いですよね、一太郎は最新バージョン使いたかったら次からは買ってね、そんな感じでした。

すでに入札関連や補助金申請の文書などは全て「ワード」「エクセル」になっていたので「一太郎」はもうこの世に存在しないのかと思っていたら政府省内で細々と使われていたのですね、ITやOAにはデファクトスタンダードという考え方がありますがそれを無視していると余計なコストがかかったり行く行くはガラパゴス化につながりかねないと思うのですが。現在主流の「ワード」「エクセル」はいつまで続くのでしょうか。いずれはスマホ世代の何かにとって代わられるんでしょうね、では今週もブログスタート。

橋の向こうに見事な桜並木を発見

今週4月1日に縁あって某企業様を訪問してきました。そのひは天気も良く、ちょうどその企業様の真ん前が桜で有名な幸手の権現堂公園だったので桜の花と菜の花のコントラストが見事でした。

私も初めての訪問で遅刻しないようにと念のため早く着くようにしたのでしばし散策して短時間ですが花見をさせてもらいました。

その企業の担当の方にうかがったところ今年はコロナの影響で「桜祭り」が中止だったから良かった(?)ですが例年だと周辺大渋滞で会社の駐車場まで花見の人が迷い込んで来たりして恐らく会社にたどり着けなかったのでは??とおっしゃってました。ある意味ラッキーな初回訪問でした。

で、今回訪問の目的はまだ世の中にない、困りごと解消技術の開発依頼が目的でした。近年大気汚染防止法(通称:大防法)や石綿障害予防則の改正などでアスベスト含有材料を取扱う作業の作業方法や作業環境改善が急務となっています。

私が先日まで担当していたスレート屋根の遮熱塗装もやはり古い工場建屋が多いので当時のスレートにはアスベストが含まれているので作業や産廃処理には神経もコストも使います。

菜の花とのコントラストが見事でした

特に下地処理は塗装の品質を決めるので丁寧にやらなければならないのですが逆にこの下地処理の期間がもっともスレートの地肌が露出してアスベスト対策が必要な工程なのでここをなんとか時間短縮できないか、いや簡単にできないか、いや他の方法でできないか、いやいやそもそも無くすことはできないか!?と考えて今回の企業訪問に至ったのです。

いわゆる改善のECRSの原則でやっぱりEだなということで依頼内容は「世の中に無いスレート下地処理”不要”プライマーの開発」。これが製品化されると作業期間の短縮でコスト削減、アスベストの飛散防止で作業環境改善、環境汚染防止と古いスレート屋根の塗装工事における波及効果は計り知れません。

この無茶ぶりとも思える依頼はその企業様の経営理念が「ヒトのやらないことをする」「ヒトのやれないことをする」なのでまさにピッタリ。※この経営理念で企業名わかってしまいますね、テレビや雑誌などで紹介されるその筋では超有名企業です。https://somayq.com/philosophy

実際に営業の方に今年の開発案件の数を聞いたのですがもう200件以上ありました。私の要望も世間の常識からするとめちゃくちゃな話ですが「ありがとうございます!いいですね!ぜひ開発案件にしたいです!」と最初から大乗り気でとにかくお客様の困りごとを解決するのが仕事で製品はその手段という哲学が会話からも感じられました。

密を避けて遠目から

また本社そのものがテーマパークのような作りで至るところに自社製品やソリューション事例が展示され、オフィスフロアに入ると全スタッフが起立して「いらっしゃいませ」、打ち合わせテーブルに案内されて私が着座するまで全スタッフが起立したまま待つというおもてなしの徹底ぶりにも圧倒されました。

100人規模の会社で経営者の哲学が末端まで浸透しているというのがほんとに凄いなと、そして私が持ち込んだ現場の声で全く新しい製品が生まれたらまさに「エキサイティング」な出来事になるなとワクワクして帰路につきました。すぐに塗装メーカー様にも話をして協業することになりました。時間はかかるかもしれませんが世の中に無いモノをチームワークでぜひ製品化してここで報告したいと思いますので楽しみにしていてください。

今週は困りごと解決でとても刺激的な企業様とコラボできることになりましたというお話でした。早速ですが開発用サンプルとして「古いコケや汚れのついたスレート片」を探しています。もしお家にある方は私あてにご一報下さい。よろしくお願いしますm(__)m

 

先割れスプーンがあれば万能??

先月あたりにコンビニのスプーンの提供が有料化になるというニュースが流れました。そうか、やはりエコのためにはマイスプーンを携帯するようになるのかと。

それを聞いてもう10年以上前になりますが中国の工場へ出張で出かけた時に工場で働く人達がみんな作業服の胸ポケットにマイスプーンを入れていて、食堂で割りばしなどのゴミが出ないような環境活動をしていたのを思い出しました。

いよいよ私もマイスプーンだなということで早速Amazonで手頃なカトラリーセットを見つけてポチりました。カラビナ付きでバラけないし持ち歩きにいいなと思ったのですがさすがに箸はそうはいかないですね。でも無名のブランドですが全てチタン製で持つととても軽くてびっくりします。

これからはコンビニ弁当を買った時には堂々と「スプーンはマイスプーン持っているのでいらないです」と丁重にお断りしようと思います。では今週もブログスタート。

今週のタイトルに書いた「チーズはどこへ消えた?」は日本では2000年に出版され、世界中で2800万人が読んだと言われるいわゆるビジネス書です。ネズミと小人が登場する一見シンプルな物語には状況の急激な変化にいかに対応すべきかを説く深い内容がこめられていました。

私も当時1冊買って一度読んでその後は本棚にずっと置きっぱなしだったのですが先日テレワークで家に戻っている長女が「ほら、これもう読んだからあげるよ」とメルカリで買った「チーズはどこへ消えた??」シリーズ3部作を持ってきたのです。「ワシも最初のは持っておるわい」と自慢したのですがその後の話があったのは知りませんでした。

恐らく昨年来の新型コロナの影響でまさに急激な環境変化に見舞われたこのタイミングで本書の内容が見直されたのでしょう、まさか私が読んでいた本を娘もまた読むなんてと、やはりベストセラーになる本には普遍的な説話がちりばめられていて、急激な変化と先の見えない今の世の中で生き抜く何かヒントが欲しいというニーズとぴったりはまったのでしょう。

私もこの1ヶ月間現場へ出て現場に合わせて割ときっちり休憩時間を取っていたのでその間にこの3部作を読破しました(薄いので30分あれば1冊読めます)。

確かに今読むとまさに自分自身の今の状況じゃないか!?というようなシチュエーションが次々と出てきます。これを読んでどう感じて、その後行動を起こすかどうかはあなた次第。自分が物語の中の登場人物の誰になるのか考えながら読むのも良いかもしれません。

私もこの3冊を読んでいくつか新しいことを始めたい、いやすぐに始めなくちゃだめだ!と思うことができました。そして「チーズはどこへ消えた?」は実はちっとも消えてはいませんでした。それどころか世間では今こそ読むべき本として扱われていることがわかりました。本書のシリーズはなんとなく今のままではダメだとわかっているんだけど。。とモヤモヤしている人におススメです。

今週はおじさんも映画ばかりではなくたまには本を読むのですよというお話でした。
但しできれば話は短く、文字が大きいとありがたい。

 今週木曜日は3.11。東日本大震災から10年という節目を迎えました。10年前のその日、私は利根川沿いの群馬県側にいて、その日は15:00から防災訓練があるというのであらかじめ外へ出ても寒くないように上着を用意して会議をしていたところへ過去に経験したことのない大きな揺れが来ました。比較的みんな慌てずに外へ避難しましたが中には泣いている人もいて、でもその時は大きな地震だったねー程度でした。

それから電話がつながりずらかったり、あちこちで停電が起きていることがわかり安否確認をしてとりあえず家族が無事であることが確認できたものの家に帰る途中も街の半分が真っ暗という状態。帰宅してもテレビが見られないので家族全員クルマに乗り込んでナビでテレビのニュースを見て、そこに映された津波の映像を見て唖然として誰も声も出なかったのを今でも覚えています。

私の実家は以前書いたかもしれませんが2004年の新潟県中越地震の震源地で家は全壊しました。その時も家は壊れたものの幸い家族は無事でそれ以来「生きてさえいればなんとかなるさ」とそのための「健康第一」がモットーとなっています。

現場から北の空に向かって14:46黙祷しました

そして3.11と人生で2度の大きな地震を体験して、自分の力ではどうすることもできない自然の力の存在を強く意識すると同時に自分自身もいつ被害に巻き込まれるかもしれないなと考えるようになりました。ちょうどそうした時にたまたまスティーブ・ジョブズのかの有名なスピーチ「もし今日が人生最後の日だとしたら、私は今日やろうとしたことを本当にやりたいだろうか」を知り、まだ薄暗い本庄早稲田駅への通勤途中のクルマで転職を決意したのです。

なので3.11は私にとって、あの時の思いを達成できているのか?達成するために今も動いているのか?を自問自答する節目の日にもなっています。みなさんは3.11に何か特別な思い入れがありますか?では今週もブログスタート。

先月末から本庄で工場の特殊遮熱塗装工事をやっています。ちょうど上の話で書いた3.11当時にいた建物の埼玉側の対岸で足場から背伸びをすると見える距離です。

今回の工事は同じお客様の工場内で3棟目の工事となっていて次の工事もお見積りの依頼をいただいています。やはり工事をやっていて一番うれしいのがリピート発注です。

仕事ぶり・性能・品質・納期・コストのそれぞれが評価されてこそリピートにつながるのでその点で繰り返し工事をいただけることはとても光栄です。

まずスレート表面のコケ・汚れを落としていきます

それとこの古い屋根を再生しながら省エネ性能も高める特殊遮熱塗装は私の性分にもあっている気がします。スレートに苔が生えているだけでなく雨樋にも長年の土がたまってそこから雑草が生えているような建物でも基本的な強度さえ保たれていればわざわざ壊すことなく工場の操業を続けながら、アスベストの飛散も抑え、雨漏りも解消しつつ省エネ性能をプラスする。それなりの手間はかかりますが1工程ごとに古い屋根が再生されていく様を見るのはとても清々しい気分になります。

きれいにすると見えなかったひび割れも見えてきます。
フックボルトもキャップの前にまず錆止め

もともと使えるモノは手入れをしながら長く使うのが好きな性分なので相性がピッタリなのでしょう。それに加えてお客様にも喜ばれて当社はリピート発注をいただけているので省エネ性能も加えて当社・お客様・環境のいわゆる「三方よし」が成り立っています。

やはりこれからはSDGsに代表される持続可能な社会づくりのため環境に良いモノづくりが必須ではありますがそこにやりがいが感じられないと事業としての意気込みが出ません。そこでリピート工事がもらえると私たちも一気にモチベーションがあがり「お客様にも環境にも良いサービスを提供しているんだ」という誇りも持って工事ができます。

なんだか良くわからないでやる仕事とやりがいを持ってやる仕事では人は気持ちで動く動物なので当然仕上がりも変

わります。ですからこれから近い将来起こるであろう自然災害やコロナのような感染症を乗り越えて行くにはこの「三方よし」を実感できるかどうかががあらためて物事のやるやらないの判断基準になることを特殊遮熱塗装の現場を通じて確信しました。まだまだ知名度は低いですが「三方よし」のこの技術、広めて行きます。

今週は雨で現場が休工となって時間が取れたので3.11を思い返して仕事のあり方ついていつもより熱く語ってしまいましたというお話でした。

 

先週から工場の屋根の特殊遮熱塗装の現場に入っています。足場を何度も上がったり下りたり、親綱(屋根からの落下防止の命綱)や足場手摺にランヤード(安全帯に付いてるフックの付いた命綱)を架けたり外したりしているだけで手袋がボロボロになります。

私はいつもカインズで決まった手袋を買うのですがその商品がリニューアルしていてすごいなと感じたのでご紹介します。以前のタイプと比べて”ストレッチ性30%up”はさほど実感は無いのですが手のひら側のゴムが従来のツルツルタイプから細かなリブタイプに変更されて”グリップ力がある”感は各段に向上しました。このシリーズコスパも良くおススメです(^^♪

私が群馬に住み始めた頃に始めて出来たカインズも今や全国区で、コロナ禍のホームセンターブームとあいまってほぼ毎日と言っていいほど何かのテレビ番組で取り上げられていますが価格だけでなく商品のリニューアルで性能もちゃんとしてるところが人気なのでしょう。私も現場の近くにカインズがあると足りないモノがすぐに手に入るので安心です。コーポレートカードでキャッシュレスなのもありがたいです。では今週は現場移動オフィスのエブリイ号からブログスタート。

先週から入っている特殊遮熱塗装工事。古いスレート屋根を解体することなく、現場の操業を続けながら雨漏り対策と暑さ対策と強度アップが一度に出来るということで好評で今回は同じお客様の工場で3棟目の工事です。

長年の土やコケの堆積で盆栽状態の雨どい

塗装は下地づくりが重要で、お家や外構のメンテナンスでお見積りをすると意外と高くて驚かれたりするのですが塗装(いわゆるハケやローラーで塗る工程)以前の汚さないための現場養生や目的にあった最適な下地づくり、足場で結構な費用がかかるのです。お客様からすると何となく自分で先ほどのカインズさんへ行ってペンキとハケを買ってくればできそうなのに高いなぁ。。となるのでしょうが見えないところの処理が最終的に塗装の品質を決めるのでやはりそれなりのコストがかかるのです。どうぞご理解いただきますようよろしくお願いします。

ケレン前とケレン後の2回清掃します

さて、本題の特殊遮熱塗装ですが2日間かけて不要になった屋根上の設備を解体撤去して、部分補修をして、今週はずーーーーーっつと古いスレート屋根のコケや汚れを落とすケレン(カラ研ぎとも言います)作業です。

古いスレートはアスベストを含みますので周囲に粉塵が飛散しないように周囲を囲みながら、丁寧に手作業できれいに研いで行きます。これによって最初は気づかなかったひび割れやボルトの劣化などが目に見えてくるので塗装前の防水もしっかりと補修できるのです。

同時に雨どいの清掃もするのですが古い工場は雨どいがまるで盆栽のようにコケの生えた土が淵いっぱいまでたまっていることもありこれらを丁寧に、丁寧に取り除いて建物を”再生”して行きます。

ケレン前

私はこのケレンが終わった状態がいかにもリニューアルするぞ!という感じで大好きです。磨いてきれいになったスレート屋根が好きって。。。と思われるかもしれませんがbeforeを知っているだけに毎回感慨深いものがあります。完工後に工事写真をお客様に渡すと「うわーこんなだったんですね!」と喜ばれると同時に驚かれます。

何でも壊して新しくするのも必要かもしれませんが手を入れて長く使う+これからの地球

ケレン後 塗装前のすっぴん状態です

温暖化対策で暑さ対策で作業環境改善と省エネに貢献するこの特殊遮熱塗装はとてもやりがいのある工事だと思っています。

令和3年度も高崎市や埼玉は県レベルで環境改善、省エネの補助金が出るようなのでぜひこれを活用して暑さ対策検討してみてはいかがでしょうか。長期予報によれば今年は(毎年ですが)暑くなるという予報ですので。

今週はずっと現場ですがクラウド活用で社内文書の承認も新規の見積提出もスイスイとノンストレスで現場管理も同時に出来て休憩時間にはブログも書いて快適ですという話+特殊遮熱塗装の宣伝が少々でした。

 

今週からまた工場の営繕工事で解体→屋根特殊遮熱塗装&外壁塗装の現場に入っています。3度目のリピート工事なのでとてもありがたいお客様です。現場は主に屋根の上で風に吹かれて寒いですが信頼できる職人さん達と作業を進めて、毎日少しずつ現場が変わっていく様はとてもやりがいがあります。

屋根は古いスレートなので落下防止ネットや親綱を張って、解体ヶ所にはメッシュロードも敷設して安全対策には万全を期しています。

こんなスレート屋根が特殊遮熱塗装施工後にどのように再生されるかまたここでご報告しますのでお楽しみに。では今週もブログスタート。

以前にも書きましたが家では主にケーブルテレビの映画チャンネルを録画して夜寝る前にコツコツと見ています。途中で寝てしまうので1本の映画を見るのに1週間ぐらいかかることもありますが。。

それが予算編成のあおりか先月から映画チャンネルが1局減って、さらに映画チャンネルなのに音楽ライブが番組表に割り込むようになってきて、なんだかなーと思っていたら「ええっ!?」と我が目を疑うようなタイトルを発見したのです。”角松敏生 zepp東京ライブ2020”!!。

長野オリンピックの閉会式から

「角松敏生」と聞いてピンと来た方は私と同世代ですね。世間の方々にメジャーなのは”長万部太郎”として作った長野オリンピック閉会式の「WAになって踊ろう」でしょうか。

私にとっては大学に入ったばっかりの頃にクラブの先輩に「角松を聞いていればモテる」と聞いて「そうかーそうなのか、じゃあよくわかんなくても聞かないとな」と邪まな気持ちで聞き始めたのですが田舎者の私には空気感が都会的でなんともカッコよく、ベースの低音をベケベケ効かせながらカーステで流しながら「これが大人かー」と日本海沿いをバイトで買ったカローラ70号でドライブしたものでした。

zepp東京還暦ライブの様子

が、角松本人はメジャーなヒット曲が無く、他のアーティストに提供した楽曲はヒットしても知る人ぞ知るというか知らない人は全く知らないマイナー感は否めなかったので番組表にその名前を見た時は衝撃でした。しかも年齢的には私より上のはずなので過去のツアー録画ではなく去年コロナ禍の最中にZEPP東京でやりましたというのがさらに衝撃( ゚Д゚)。なので還暦を迎えた角松がどんなものなのかという怖いモノ見たさと懐かしさでついつい録画して見た訳です。

結果どうだったかというと。。。良かったですね。見た目はちょっと危うい感はあったのですが相変わらずおしゃれで、曲目も全部知ってるので(しばらく音楽活動休止期間があったようで曲のストックが私の記憶ぐらいで止まっているようです)見ているうちに学生の頃の無茶苦茶だったいろいろな思い出が蘇り、感傷的とまでは行かないですが全てが懐かしく感じました。少々音量を上げて見てたもので相方もやってきて「へー!まだやってたんだ!?」とびっくりしてました。

それからちょっと病みつきになって最近は家で何かするときはYouTubeで釣り動画をバックグラウンドで再生しながらというのがお約束だったのですがこの角松還暦ツアーを見てからはYoutubeでも角松コレクションを再生するようになって第2次マイブームが来た感じ。今聞いてもカッコいいので知らない人にはぜひ聞いて欲しいです。おススメはやっぱり「東京タワー」ですかね、これが「東京スカイツリー」では語呂が悪く決してこういう曲にはなっていないということも含めて。

今週は全然音楽には疎いのですが若い頃に一生懸命モテようとして聞いた音楽とそれにまつわる思い出が強烈に甦って一人同窓会をやったような気分になったというお話でした。

みなさんもきっとそういう曲やアーティストいますよね。今はYouTubeという便利な道具があるのでぜひもう一度聴いて見てください。気持ちだけはあの頃に戻りますよ!

 最近は外食の機会も減り、それはイコール家で食事を用意する機会増となるので家人の負担を減らしてあげようと、たまに会社帰りにお弁当を買って帰ることがあります。夕方も遅い時間なので割引になっていたりして、私は家族にも「SDGsの観点からフードロス削減のために割引弁当を買ってきた」と公言し、最近までは「お得だったし環境にもいいことしたね」と高評価だったのがどうも最近違う評価になってきました。それが今話題の”ポイ活”です。

ポイントをいかに効率的に貯めて、お得に使うか、極端になるとGO toキャンペーンの”鳥貴の錬金術”みたいな話になってしまいますが私はゲーム感覚でいろいろなアイデアを考えるのは楽しいしもらえるポイントはありがたくもらって有効に使えばいいと思います。”ポイ活”情報交換できるサイトやSNSコミュニティもあるようですね。

それはともかく何が問題かというと私が買い物して買えると家族から「今日は●●ペイ使ったんか?今なら△△は〇〇%ポイント還元だよ!」と、感謝の前にポイント還元チェックが入ったりするようになってきたのです。子供達からは「おじさんはこういうの苦手だから」とインストラクション画像やお得な広告がメッセージで送られて来たりします。これはもう”ポイハラ”か”ポイ活警察”ですね。

キャッシュレス化とコロナ対策で現金でどうなの?みたいな雰囲気からとうとうポイント還元使わないってあり得なーい!!という風潮に勝手にストレスを感じる今日この頃です。会社ではICT活用や補助金活用を謳っているのですが誰でも家と会社は違いますよね。

ちなみに子供たちの指導によればau Payの場合(ウチはJCOMのセット割で全員auということもありまして)今はローソンでチャージしてau Payで支払うのがダブルでお得で還元額には上限があるからポイント還元の上限を超える場合は2度に分けてレジに行くんだよとのこと。もう恐ろしいです(;゚Д゚)

いちいちメガネ出してちっさいスマホ画面いじってそんな面倒なことできるかーい!!という訳で前説が長くなりましたが今週もブログスタート。

そんな世の中の変化を社内に向けて見てみると仕事の評価もコロナの影響でだいぶ変化してきました。テレワークを前提した評価システムを組むとどうしても成績重視、ルーチンワークはRPA化、外注化、営業の追客だってMAの方がいいでしょ?みたいな話が出てきます。

当社としてもこれからより一層人材の流動化が進む(これもコロナの影響でだいぶ早まった気がします)中で今のスタッフも、これから仲間になるスタッフもやりがいと緊張感を持って仕事をしてもらうための仕組みづくりに取り組んでおり、今期からは「ジョブ型」評価も取り入れています。※ジョブ型とメンバーシップ型については様々な記事が出ていますのでそちらを参照してください。

基本的には年齢・性別・経験に関係なく決められた職務で結果を出せばそれだけ評価されるという若くてやる気があって成果も出せて「なんであの年寄りがオレ(わたし)より高い給与もらってんの!?」みたいなことがなくなり、逆に成果に関係なく「今まで何年勤めたのでこれくらい給料もらってました」という人にとっては戦々恐々とする制度だと思います。

私の経験からすると外資系でトップダウンでやる以外はジョブ型とメンバーシップ型を日本風にアレンジしたうまい方法を見つけて社員のモチベーションとプライドの両方をバランスよく維持することが重要になると思っています。

私自身は以前アメリカで働いた経験があり、人の採用も担当してガチガチのジョブ型を体験しているのでその良さも大変さも少しはわかっているつもりです。ジョブ型でまず何に苦労するかというとjob description(職務分掌)の作成です。採用する側もされる側もきっちりと「あなたの仕事はこれとこれとこれです。KPI(評価指標)はこれで、報酬にはこのように反映されます」ということを決めます。大変ですが逆にこれがあるおかげで曖昧なことが少ないため急に穴があいて採用してもすぐにフィットするというメリットもありますし能力不足であれば辞めてもらうこともできます(その後の裁判も多いです)。もちろん仕事の能力で求人するので日本の履歴書にあたるファイルには年齢や性別を書く欄はありません。

当時私が現地で苦労したのが「5S」と「カイゼン」という日本的な文化を取り入れようとした時です。会社は製造業だったので日本流にまずは5Sでムダを見つけてそれをカイゼンするというスタイルで行くとまず「掃除は掃除係がいるでしょ。私は掃除をするために会社に入ったのでもないし、契約にも書いてない」と。さらに印象に残っているのが図面の管理をしていた女性に「これをこうしてやれば今の労力の半分で同じアウトプットが出せるよ」とアドバイスしたら真顔で「そんなことしたら私の仕事が無くなるから絶対にやらない!!」と怒ったことがありました。

そうか、と。日本式雇用ではカイゼンすれば自分の仕事が楽になり、仮にその作業が無くなっても他の場所、他の部署へ移動すればいいやということでカイゼンに前向きに取り組むし、そもそもムダが許せないという国民性もあるかもしれません。しかしジョブ型で採用すると極端な例かもしれませんが先ほどのようなことも起きるわけです。

私はこの話を家族にするとすごく嫌がられるのですがレストランで言えばこうです。
オーダーを取りに来るのはいわゆるブロンドの白人女性。「Good choice!」からの「Enjoy!」「Thank you! Have a Good day!」明るく人懐っこい人な訳です。ところがナイフを落とすと「それは私じゃない」と私が住んでいたテキサスでは別の南米系のスタッフが出てきてニコリともせず片付けて変わりのナイフを置いていく訳です。それを見て私は大変な国だなと思うのですが片付け係の彼女からしてみるともしオーダー係がナイフを拾ったりしたら仕事を奪われたことになるのかもしれないし、オーダー係はお客様を待たせてチップが減ったりするのかもしれない、結果としてお店全体の評価が下がり売り上げが減少するかもしれないのです。

なので外で食事をする際に家族に話すのですが「空いた食器を重ねるとか、自分で何かメニューをを探したり落とした箸を拾ったりするのはここで働く人たちの仕事を奪うことになるから止めな」と半分冗談で、半分本気で言います。もちろん家族は日本人的な考えで「こんなことでいちいち呼び止めたりしたら店員さんの迷惑になるし感じ悪い客と思われるから」と言います。

そうなんですよね、日本人て(ひとくくりにしてすみません)人からサービスを受けるのが苦手なんですよね。「ありがとう」の前にすぐに「すみません」が出ちゃいます。でもサービス業の人たちはサービスを提供することで商売している訳でサービスを提供するチャンスを奪ってはいけない気がしてそのような話を家族にしたのです。「店員さんがすごく親切で感じのいい対応だったからまたあそこの店に行こうね。」という印象を与えるプレゼンチャンスを奪ったのでは??と思いませんか?。

長くなりましたが今はまさにコロナのせいで買い物は通販で十分→実店舗いらない、食事はお店で食べなくていい→テイクアウトかデリバリー(これは新たなサービスですね)と今までは人や場所がサービスとして付加価値を得ていたものがオンライン化、セルフサービス化することで私たちが今までお金を払っていたことに対してこうすれば実はお金を払わなくてもいいんだと気づいてしまった以上ビジネスモデルを転換せざるを得ない状況になっているのです。

となるとサービスを提供する側の私たちもお客様に選ばれるためにサービスの提供の仕方を変え、それに合わせて働き方や評価の仕方を変えていかないと生き残ることができません。その中のひとつがジョブ型の採用なのですが私自身はやはり文言にできなかったり数値に表せない仕事や評価というのがあると思っています。しかしその肌感のような感覚的なものはリモートでは非常に伝わりづらく、zoomのように顔が見られるならまだしも数字の集計だけでは一切伝わりません。個人的にはジョブ型にもやはり日本人的な目に見えない努力を評価したり支えたりする仕組みを入れて行かないと欧米型のまんま導入は難しいと考えていて、その仕組みづくりに頭を悩ませています。

同じように家づくりもそうですよね。気密がいくつ、熱還流率がいくつ、耐震等級いくつってそれだけならどこで建てても数字を合わせればよいだけで、数値では表せない言葉に出来ない心地よさとか使い勝手の良さが私たちが家づくりで提供するサービスの本当の付加価値なんじゃないかと。その価値を感じてもらうためには時代に逆行するかもしれませんがVRなどではなくリアルな「体感」と人と人とのコミュニケーションが重要だと思っています。

今週は今後ジョブ型必須とはわかっていながらも浪花節的な思いも捨てられず試行錯誤していて、でもすでに走り始めていますというお話でした。時代とともに正解は変わると思うので走りながら考え続けます。

 今日は風もなく穏やかで少しずつ春が近づいていることを感じさせる陽気でしたね。とは言え相変わらず私も含め、みなさん新型コロナ対策に神経を使いながらの生活が続いています。そんなところへ今週びっくり( ゚Д゚)というか呆れるニュースがありましたね。

-「新型コロナ接触確認アプリ 一部で検知や通知行われず」-
今どきこんな話があるなんて。。と驚かれた方が多いと思います。それも一番感染が拡大していた時期に機能していなかったとは。当社でもスタッフにcocoaインストールして、Bluetoothオンにして、と通達していましたし、幸いスタッフやその近くで感染者は出ていなかったものの一歩間違えば大変な話です。※会社携帯昨年末からiPhoneにしていたのでもうアンドロイド版の不具合は気にしませんが。

やはり机上での確認では無く、最後は実機によるフィールドテスト重要ですよね。これからのVRによる疑似体験やリモート時代のもろもろの開発課題かもしれません。固い話で始まりましたが今週もブログスタート。

Youtubeからのスクショです

私はここで政治的な話をするつもりは全くありませんがアメリカの新大統領就任式特番でのケイティ・ペリーが「Firework」を歌うシーンがあまりにもカッコ良くて思わず泣きそうになったという件について今週は書かせてもらいます。カッコ良かったですよね?ね??

アメリカでは建国記念日が近づくとロードサイドの至る所に”Firework”の出店が出て、日本だと花火職人じゃないと上げないような大きさの花火まで Buy One GET TWO Freeeee!ぐらいの勢いで売られます※私はその看板で英語で花火とオマケ付き販売を覚えました。

そして7月4日当日の空は花火だらけ(自治体に寄りますが)になり、夏は夜釣りと決めていた私は「どうかタチの悪い酔っ払いに絡まれませんように」とお祈りしながら夜中に湖まで走ったのを思い出します。そしてちょうどアメリカ最後の年ぐらいに冒頭のケイティ・ペリーの「Fireworks」がよくラジオから流れて「うわー、テンション上がるなー」と、でも歌詞まで全部聞き取るヒアリング力は無いのでネットで和訳を調べて「うわー、結構メッセージ重いなー」、MV見て「うわー、やり過ぎだろー」ととても印象深い曲だったのです。

特に当時の私に刺さったのはこの部分です。何と訳すかは読んでいる方にお任せしますがいろいろと病んでいたのかもしれませんね(*´Д`)

”Maybe you’re reason why all the doors are closed”

”So you can open one that leads you to the perfect road”

その後わざわざwebで検索して聞くというようなことは無かったのですがちょうど先日の就任式特番をニュースで見た時に「おおっ!あの曲じゃん!ここでそれ使うか!?」と思い出し、Youtubeで探して見たという訳です。

”And now it’s time to let it through” 花火ドーン!

”Cause baby you’re a firework” 花火ドーン!ドーン!

”Come on show ‘em what your worth
Make ‘em go “Oh, oh, oh!”” スターマインドーン!ドーン!


で大統領夫妻の背後からの絵でまたドーン!って歌詞の内容と新しい時代の幕開けのセレモニーと花火ドーン!って演出カッコ良すぎだろ!!と。

アメリカの人達ってスーパーボールのハーフタイムショーとかもそうですがとにかく盛り上げる演出がすごいですよね。何言ってるかなんて正確にはわからないけどとにかく会場の一体感と高揚感を煽る演出力がすごいと、それに私は感動します。

ちなみに私は新潟出身で長岡の花火で育ったので、群馬に来て見た某花火大会のあまりのがっかりにそれ以来二度と花火大会に行かなくなったのですが流石に今回の演出にはやられました。どうせならあの花火は長岡の花火職人の演出だったら完璧なのにと勝手に悔しがってしまったほどです。

そしてこんな演出思いつく人たち以上に面白くて楽しいモノを日本人が作れるのかいな。AppleもAmazonもGoogleもFacebookもテスラもみーんなそうだもんなー、などと飛躍した心配までさせられるほどの破壊力。それぞれ信じてやりたいと思ったことにかける熱量に圧倒されます。

私自身はそんな大企業と張り合うことはできませんが家づくりを通じてこんな感動をお客様に与えることができたら最高だ!と勝手にライバル設定。仕事の成果物でも、仕事のやり方でもいいので「カッコ良すぎだろ!」と言われてみたいですね。

今回は全くレベルが違いますが「Firework」に大いに刺激を受けて目標が出来たという話でした。
最終的に花火職人になろうということでは無いので誤解のないようにm(__)m

 先週久々にダッチオーブンで肉を焼いたという話を書きましたがその時にレンジフードの照明が切れていることに気づきました(家人はいつ切れたかまったく気づいていなかったそう。。)。ここは点灯時間がさほど長くないのでダイニングで使っている同じ40Wクリプトン球を外して移植して事を済ませ、比較的点灯時間の長いダイニングの電球をLEDに交換しました。

もともとコストコへ行った帰りにカインズで同じクリプトン球の新品を買おうと思っていたのですがコストコで同じ口金サイズE17で”アイリスオーヤマ製40W白熱球タイプLED全方向型4個入り”というのを発見したので今後のトレンドもあるので購入したのです。

以前洗面台の電球をLEDに変えた時に「顔色悪くなった」「シワ・ほうれい線が目立つ」と女子部に不評でしたが、さすがに今は技術が進歩してそんなことは無いだろう。。。と思ったのですが結論から言うと子供達から私すらも「顔色ワルっ!こっわ!」とゲラゲラ笑われてそんなに白熱球の演色は変わっていませんでした(*_*)

もう4-5年前になりますが省エネの提案で病院へ伺った時に「診察室をLEDに変えると全員顔色悪くて検査になっちゃうから」と冗談で言われたのを思い出します。

食卓に並ぶ食べ物の色もちょっと白っぽく見えて、器や箸の影もクッキリしてなんだか冷たい印象になってしまいましたがいつかはこれがスタンダードとして馴染むのでしょう。私としては温かみのある電球の光源と色をもっと忠実に再現したLEDが安価で普及して欲しいなーと思った出来事でした。では今週もブログスタート

昨年末に会社携帯をiPhoneSEに変えて、だんだん使い込んでiPhoneならではの使い方みたいなのも覚えてきてますます快適です。

スタッフに聞いても「前の携帯が遅すぎてイライラしてたのが解消されていいっすね」と。
確かに私もそうなのですがここでひとつ新たな悩みが出てきました。

iPhoneSEサクサクのせいでマイ携帯が遅く感じてイラっとしている自分に気づいてしまったのです。今までは速度の使用感で言うとマイ携帯>会社携帯だったので「あーマイ携帯は快適さね」と思っていたのがiPhoneSE>マイ携帯となってしまったのでプライベートで「遅っ!」と感じてしまうようになりました。

同じような感覚が昼のコンビニの会計でも。
「はいお願いしまーす。」「ピピッ」一歩前へ
「はいお願いしまーす。」「ピピッ」一歩前へ
「はい○○○円になります」「ジャラジャラ」現金かーい!
と時間としてはほんの数秒しか違わないのですがキャッシュレスに慣れたせいで現金決済が「遅い」という感覚になってしまうのです。

「いやいやこれではいかん、もっと気持ちに余裕を持っておおらかに。。」とは思うのですがやはり一度覚えたスピード感のせいでそれ以下を”遅い”とストレスに感じてしまうことは否めません。

日常生活では世知辛い世の中になったな。。で済むかもしれませんがビジネスにおいては今後の生き残り戦略において相当重要な要素だと思っています。お客様にコミュニケーションストレスを感じさせないことで”他社より快適”という評価を得て、何かあったらまず高崎テクノに声をかけようと思っていただくのが理想です。

今は電話・メールに加えSNSのDM機能やチャットなど様々なツールがありますがこれらをうまく活用してお客様に選ばれ続ける会社になるためにレスポンス時間の短縮と働き方改革という両方の課題をバランスよく改善して行きたいと思っています。

今週は一度味わったスピードによるノンストレス感は評価の尺度を変えてしまうので現状に甘んじることなく常に改善していかないといかんなと強く感じたというお話でした。

 先週のブログで宣言した通り、忘新年会の予算を使って会社スマホを2か月前倒しで機種変更しました。噂のiPhoneSE2020です。私的には13年ぶりのiPhoneなのでワクワクしています。

上は私が使っていた初代iPhone

その当時はアメリカ滞在だったので良かったのですがその後帰国し、日本からあちこち海外に出かけることが多かったのでまだiPhoneユーザが少なく出先で困った時に融通が利くandroid端末に買い替えて使ってきました。

その後さまざまなアプリが開発され、iOS専用だったり、androidと両方ラインナップしているアプリでもなぜかiPhoneの方が画面がおしゃれだったりと羨ましいなーとは思っていたのですがいかんせん端末が高価過ぎて会社携帯として支給するのは諦めていました。それがiPhoneSE2020の出現によってネックが解消されたので思い切って機種変更してみました。

それに合わせて充電ケーブルの抜き差しの手間とケーブル破損のストレスから解放するためにワイヤレス充電器も支給しました。驚いたことにスタッフの中でもほとんどの人

ワイヤレス充電器はAmazonで
ベストセラーのANKER製にしました

が未だにケーブルを使って充電が当たり前だということが判明。私自身ワイヤレス充電器を使い始めたのは3年ぐらい前からですが劇的にスマホの取り扱いが楽になったので今や必需品です。携帯を直に置くより省スペースですしスマホの定位置が決まるのでどこ行った?とか出かける間際に「充電少なっ!」のようなトラブルも無くなります。

やはり社名にテクノを名乗り、これから家を建てる若い世代のお客様と商談を進めるうえで”いまどき”のテクノロジーやトレンドに無関心でいる訳には行きません。普遍的な美しさを持つ外観、家での時間を豊かにしてくれるインテリアと使い勝手の良い間取りに加え、常に最新のテクノロジーをウオッチしながら”今のベスト”住設機器を提案するのが我々の家づくりですから。工務店がそこにこだわるかと言われるかもしれませんが「ICTで突き抜けろ大作戦」の一環ですので。

昨日はちょうどクリスマスということでスタッフには良いクリスマスプレゼントになったかもしれません(私が勝手に思ってます)。データ移行には朝からドコモの担当の方が来社して夕方までかかって全員分のセットアップが完了しました。ちなみに私の端末は外部ストレージを増設していたにも関わらず内部メモリがパンパンでデータ移行のアプリすらインストールできない状態でドコモの方も驚いていました。考えようによっては私が一番酷使していたのかもしれませんね。道具を機能の限界まで使い切るのは嫌いではありません。

スマホの場合はそれからアプリの再インストール、ログイン設定(これがやっかい)、デスクトップのカスタマイズや電話帳の整理などまだまだやることがあるので、そのせいで業務が停滞しては困るのでこの年末年始のお休みはiPhoneを育てる期間として使ってもらうためにもなんとかクリスマスに間に合わせたというのが真相です( *´艸`)

初代で使っていたタイヤパターンのケース。
耐衝撃性能は良かったのですが滑らないので
ポケットにすっと落ちないのが難点でした。

私はというと今回機種変の一番の問題はいかに現場仕様にチューンするかということ。先代の機種は逆に耐衝撃性や防水防塵に特化していただけにドコモの人ですら「iPhone割れますよね」と苦笑いする端末を保護するために先週あたりからケースやフィルムをAmazonであれこれ検索して購入しました。

これも久々に買ってみて進化を感じたのですがフィルムも全く気泡が出来ないし、ご丁寧に貼る位置決めのフレームまで入っているしで昔のホコリや気泡で何度も貼り直しているうちあーあーあーあーとなることは今や皆無なのでしょうね。

私は道具に関して黒+赤という組み合わせが好きなので(おそらく釣り道具のAbuGarciaブランドの影響かと)釣りのロッドもリールも黒+赤デザインを選んだり、そうでないのもカスタマイズして黒+赤にしていたりします。

今回はメタリック調の赤にしてみました。
分厚くならず、滑りも程よいです。

今回のケース選びのポイントは耐衝撃性に優れ、色は赤に加え「ストラップホール」があること。今どきストラップなんてダサいと思われるかもしれませんが工場の屋根の上でスマホで撮影したりしていると落としそうになることもしばしば。冬は手袋でポケットから取り出してとなると余計に落下リスクが増します。そして屋根に落としてしまうとそのまますーっと滑って下に落ちたら大概工場の廻りは配管ダクトや設備だらけなのでもう救出不可能となるので私にとってストラップは必須でした。

今の時点でほとんどのアカウントをGoogleアカウントに紐づけていたのでおよそのセットアップは完了。笑ったのはとりあえず通話だけは確認しようとスタッフに電話して「音が小さいなー、音量上げても聞こえないなー」と思ったら保護フィルムを外していませんでした。。。(〃ノωノ) 後は使いながら育てて行こうと思います。そしてツールだけで見かけ倒しと言われないように良い仕事を心がけてまいります。

これが年内最後の投稿となりますがコロナ禍と言われる中で無事に本年も毎週土曜日の投稿を欠かすことなく継続できたことがまず良かったです。継続は力なりを信じて、また来年も投稿続けてがんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

では皆さま良いお年を。

 

まずこれが自分のクルマかどうかというところから

今週は群馬も冷えましたねー。昨日のニュースでは関越自動車道の立ち往生もようやく解消されて良かったです。私の実家は長岡市(旧北魚沼郡)ですがニュースの前日には兄からこんな写真が送られてきて、これくらいは笑えますがずっとクルマに缶詰め状態だった方たちはさぞかし不安で大変だったことと思います。

私が小さい頃は当たり前だった降雪量も近年の小雪に慣れてしまったのと余りにも急激な変化にインフラ対応も追いつかな

自分のだと確信したら掘り出します。
雪国は出勤するのも一苦労。お疲れ様です。

かったようです。そんな中で自衛隊や地元の建設業の方々が支援に活躍し、岩塚製菓のトラックから御煎餅が配られ、困った時の助け合いの大切さをあらためて感じた出来事でした。大きな事故にならなくて良かったです。では今週もブログスタート。

当社で2年前に(私的には)鳴り物入りで導入した頑丈スマホ(ドコモP-01K)、いわゆるPanasonicのタフブックの血筋を継承するタフモデルでした。私はそれこそ現場でガシガシ使って、時には落とし、足場にぶつけたりするの

見るからに頑丈そうなのですが。。

でこれはガラケーからスマホの乗り換えにいいじゃないか!と思ったのですがスタッフに渡した時点ですでに( ゚д゚)ポカーンという反応。何でこんなにでかくてゴツイのと。。。

クラウドの勤怠管理アプリ(キングオブタイム)、工程管理アプリ(ANDPAD)を入れたくらいまでは良かったのですが使い込むうちにいろいろと不都合が出てきました。

> 頑丈なケースに入っているため放熱性能が悪く、真夏に工事写真を撮ろうという肝心な時に「カメラを起動できませんでした」

>ファームウェアのアップデートとアプリを増やしていくと内部メモリがパンパンに消費され外部メモリを増設してもそもそものアプリ起動が遅くなり「メモリ不足で伝言機能が使えません」とか電話がかかってきても誰だか表示が出るのも遅くてわからない、せっかくのクラウド機能も起動に時間がかかり過ぎて利便性より待ち時間のイライラが増幅。2年間使うとアンドロイドのシステム上外部メモリに移動できないものだけで96.5%を消費するという恐ろしい状態になり、これはもはや内部メモリ16GBという商品企画自体がどうだったのかという話になると思います。

これはさすがにいかんです

>さらに追い打ちをかけたのがコロナの影響によるリモート活用での機能不足。ノートPCですらフロントカメラが無いことにzoomで気が付いたのですが同じくこのP-01Kにもまさかのインカメ無しΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン なのでzoomもできなければやはりのリモート内覧にも使えないという”残念な”スマホという評価に。こうなるともはや出先でのテザリング用Wi-Fiルータ替わりで力を発揮するしかないと言ったあわれな状態でした。

ここへキントーンで社内文書の処理業務も加わり一層ストレスを感じる訳です。そしてあちこちで「おせーなぁ。。。ちっ」「あーあ、また固まったい」という声が聞こえ機種選定をした私も気が気ではありません。そこでこの度、24回分割の支払いはあと2か月分残っているのですがコロナ禍の影響で忘年会、新年会が出来ない分の予算を使って前倒しで機種変更をすることにしました(/・ω・)/イェーイ

後継機種は”あの巷で評判の”iPhone SEです。レビューの書き込みなど見ながらいろいろなメーカーの機種と迷ったのですがたまたま工事でお世話になっている大手製造業の担当の方が「ウチもスマホになったんですよー」と見せてくれたのがiPhone SE。常にポケットに持ち歩く私には小さいことは良いことで、アンドロイドユーザーも馴染み安いホームボタンもあるし、

「使ってみてどうですか?」と聞くと「性能的には問題ないですよ。メモリは64GBらしいです。」ふむふむやっぱりそれくらい必要だよな、iPhoneは最低が64GBだもの。

「ただ。。。」ええっ!?ただ!?「現場でiPhone使ってる人って高確率で割れてません?それだけ心配ですね」と。確かに、職人さんでマイ携帯で仕事してる人も大概割れてます(´・ω・`)でもコスパには人一倍厳しい製造業の会社で採用されているなら間違いないだろうというのが最終的な決め手となりました。

多分当社では私ほど落としたりぶつける人もいないしマイ携帯がiPhoneユーザで割れている人もいないのでこの点については私だけが保護ケースと保護フィルムでがっちりプロテクトすれば問題ないかと。結局iPhoneのタフブックみたいな姿になってしまうことが予想されますが。

それはともかく当社としてはお客様には快適な住空間・住環境を提供しながらも内部の効率化(特にスピードアップ)を徹底的に進めるために投資することを決めました。大学駅伝青学の原監督風に言えば「ICTで突き抜けろ」大作戦です。

何でもそうですが中途半端ではその他大勢の一員ですが特化して突き抜ければそれが当社の強みになり、売りになると信じてやり切ります。お客様にはその成果をサービスの向上、品質の向上として実感していただけるようにがんばります。

という訳で年末の休み前にはスタッフに本体配布して、休み中にアプリなどのアカウント設定を万全に育てておくようにと言ってあります。私個人的には初代iPhone以来のiPhoneなので家の娘達に聞きながらのセットアップがこの正月のメイン行事になりそうです。

今週は年末年始の宴会も大事なコミュニケーションですがこの冬だけは予算を当社オペレーションの肝であるICTツールの更新に使わせてもらいましたというお話でした。この顛末はまたここでご報告して行きますので乞うご期待。

 

最近オープニングで使わせてもらっています懐かしのロゴ

昨晩は今年最後のインスタライブ無事にやり遂げました。今年の7月から毎月第2・第4金曜日20:00スタートの30分間、高テクインスタ運営チームのみなさんに支えらながら機材やプレゼンも少しずつですが改善を重ねて毎回これから土地購入や新築を検討しているみなさんが気になる、知りたいだろうなという情報お届けしています。テーマによっては視聴者の方からリアルタイムで質問が来たりして、このコロナ禍でなかなかお客様とイベントでお会いできない分コミュニケーションの場としても貴重だなと感じています。今年はセミナー的な内容が多かったですが来年はさらに見ている方と交流を深めるような場にしたいと思っていますので皆さまよろしくお願いします。では今週もブログスタート。

当社は所帯は小さいですがそれぞれ事業別に独立したブランド(屋号)を持ちHPやSNSアカウントもそれぞれ独立しています。

 注文住宅 :H&G DESIGN(エイチアンドジーデザイン)

 不 動 産:H&G ESTATE(エイチアンドジーエステート)

 インテリア:H&G FABRIC(エイチアンドジーファブリック)

本社駐車場入り口の現在の看板

Hは家・ハウスの”エイチ”、Gは庭・ガーデンの”ジー”で家と庭が調和する豊かな暮らしを提案しますというコンセプトでのネーミングだったのですがやはり「言いづらい」「名前から仕事を連想できないので何の会社かわからない」などという声も多くいただいていました。そもそも自分達も電話を取るたびに「これは言いづらいかも。。。」と感じたり、あるいは「あれ?高崎テクノさんですよね??」「そうですそうです、高崎テクノです」ということが頻繁にありました。

それに加えてこのコロナ禍でイベント出店や完成見学会などのリアルな集客の場が無くなったことで余計にこの「まずはお会いして、最初に自社のブランドについて説明が必要」という状況がwebやSNS発信においてはさらに分かりづらく、目立ちにくい(目にとまっても何をやってるかわからずスルーされてしまう)というネガティブな側面にジレンマを感じるようにもなっていました。

一方でお取引先や現場の職人さんからはずっと社名の「テクノさん」と呼ばれ、最近は点検などでオーナー様宅を訪問しても「テクノさんちは-」とやはり「テクノさん」と呼ばれ、やはり人は自然と呼びやすい、対象がわかりやすい呼び方で呼ぶようになるんだなと感じていました。

そこでこの度、ウイズコロナ、アフターコロナのニューノーマルと言われる新生活様式の中でもみなさんの目にとまり、選ばれ続ける会社であるためにリブランディングを実施することとしました。考えに考えて決めた屋号がこれです!※実は昨晩のインスタライブ内で先に発表しています。これもまた今風で良いかと。

 注文住宅 :高崎テクノホーム

 不 動 産:高崎テクノエステート

 インテリア:グリーンファブリック

そうです、ものすごく普通です。スマホの小さな画面でも、街中の看板でも、パンフレットの表紙を見ただけでも、一瞬で何をやってる会社かわかって興味を持ってもらうということがこれからは重要になるので奇をてらわず、屋号は単純でシンプルであることを心がけました。「あーテクノさんとこの住宅ね」「あーテクノさんとこの不動産ね」と。

あれ?インテリアはちょっと違うぞ、と思われるかもしれませんがこちらはどちらかというとBtoCよりBtoBの方がビジネスのウェイトが大きいのであえて「テクノさん」が前面に出ないようにしながら、一方では自然素材のカーテンをメインで取り扱うお店ですよというアピールも忘れないように考えてあります(スタッフ発案)。

私の勝手な予想ですが新ブランドが浸透すると昨今の流れとして次は短縮読みの通称となり「タカテクホーム」「タカテクエステート」と呼ばれるのではないかと予想しています(というかそうなることを期待して命名しています)。通称→愛称で呼ばれるということ自体がうれしいことですので。その際に「高テク」というのはとても語呂が良く、呼びやすいだろうというのも新ブランド名を決める検討段階で織り込み済みです。早く「高テクで建てたんだよね」という会話聞きたいです。(グリーンファブリックは「グリファ」??こちらはどう定着するか楽しみです。)

さて、前置きが長くなりましたがこれらの新ブランド名をこの年末から年明けにかけて徐々に(一気にではないところが小さな工務店ぽいと思っていただけると幸いです)架け替えていく予定です。ホームページ、SNS、カンバン、パンフレット、名刺などなど結構ありますが今だからこそ投資をしないとこの先のアフターコロナを生き残れないと思っていますので。

その第一弾として”あの”評判のツルヤ前橋南店様駐車場から目立つ場所にカンバンを出します。

場所はツルヤさま入口向かって右側、ちょうど駐車場内の通路正面です。現在カンバン設置の承認申請中ですので今月後半の年末商戦でモールが賑わう頃にはみなさまにお披露目できるはずです。ツルヤ様でお買い物の際にちょっと気にして見てください。

今年も残り少なくなってきましたがまだまだ新しいことを仕掛けて行きます。今は変わらないこと、自分を変えられないことが一番のリスクですから。

今週は熱い思いのこもった長文にお付き合いいただきありがとうございました。

 

用意していただいた休憩所。
ストーブのやかんで毎回丁寧にお茶を
入れていただいて本当にありがたいです

今週は個人宅のコウモリ対策に来ています。お施主様には大変親切にしていただいて、休憩所にストーブまで用意していただきこの季節に本当にありがたいです。このブログも休憩時間の合間にちょっとづつ書き足しています。

お家の方は今年の夏頃に天井裏にコウモリが侵入して音や糞に悩まされていたそうですが今回の工事でお困りごとは解消されるはずです。

休憩時間にお施主様とお話をしているととても趣味が多彩でいろいろなことに知見が広く勉強になります。またご家族もとても大切にされていて工事を依頼された私共もこのご家族のためにもしっかり工事しなくちゃと寒い中職人さん達と力を合わせて奮闘中です。この週末は風が吹かなくて良かったー(*´Д`)

では今週もブログスタート。
ここからは事務所に戻って書いてます。
こんな表示が出ます

それはちょうど先週の木曜日の深夜。「風呂場からなんかピピピッって鳴ってるよ」と声が。家人は「食洗器回すのに”お湯足し”しようとしたらちょうど鳴っただけであたしゃ何もしてないよ!」と早くも無関係を主張。表示されるアラートは「E27」。取説あったっけなーと探していると下の子がスマホで先に調べて「通信エラーだって」と。

そういう場合は電源落として立ち上げると解消する場合が多いのでブレーカーをOFF→1分ほど待ってON→ ほーらアラーム消えたじゃん、じゃもう寝るから。。。と言ったら数分後にはまたピピピッとアラーム音が。これを何度か繰り返してもらちがあかないのでメーカーのコロナのHPを調べるとサービスは24時間対応(素晴らしい)ということが判明。
いろいろやってると最終的にはこんな表示に

早速電話をすると「明日サービスを向かわせますがそれまでに型式などわかるとありがたいです。」私は何事も先送りするのが嫌いなので取説も保証書も無いからしょうがなく夜中に懐中電灯を持って家の裏に回って写メを取ってまたすぐ電話。「ありがとうございます。申し送りしておきます。」と。

さてさて翌日インスタライブの準備をしていると家人からメールで「○○万ぐらいかかるって。でもお風呂入れないと困るからお願いしました。部品が必要なんで修理は明日になるって。詳しいことはあたしが説明してもわかんないだろうからサービスの人に電話して」とのメールが。はいはいそうでしょうねと早速サービス担当者に電話して聞いたところ「水熱交換器からの水漏れで漏れた水が基板を傷めて今回のアラートが出ました」とのこと(あーよく聞くやつだ。。。)。そして基板自体はなぜか無償で交換になるそうだが「水熱交換器の部品代と工賃は有料です。」と。
※ちなみにこの騒動面白いのでブログに書きますねとサービスの方に言ったら価格だけは書かないでと釘をさされていますのでここでは言えません。
そしてその金額〇〇万円がまた微妙なのです。我が家のエコキュートは2012年製。その前は灯油ボイラーでしたが一般的なバーナー寿命が10年と言われる中で12年持ったので故障する前にエコキュートに変えました。そのエコキュートは寿命が8年から15年(結構幅あり)という8年目でのこの修理代は新品と交換するか修理代をかけて15年を目指すかという運命の分かれ道です。
よくお客様に「エコキュートの替え時って。。」と相談される場合には「電子分品の寿命が一般的には8年、メーカーの補修部品の保管期限が10年と言われているので10年を過ぎたら壊れる前に買い替えた方がいいですよ」と言っているのがいざ自分ちのが8年でとなると迷いますね。
結局今回は8年でほぼ寿命と言われる電子基板(8年て大概乗っかってるコンデンサの寿命ですよね)を取り換えて、機械的には水漏れが解消されればほぼ製品はリセットされたと考えてあと7-8年は持つはず!と期待をこめて修理を選択しました。そしてサービスの迅速な対応のおかげでエコキュートが使えない日は一晩だけでした。
で、その一晩をどうしたかというと
下の子と相方は「(相方の)実家に行ってお風呂を借りて入る」
上の子は「あたしゃリモートで家から一歩も出てないから一日ぐらい入らなくていい」
私は「冬だし汗もかかないから風呂はいいかな。。。」と思ったらこれに対して家族からは大ブーイング「”いちばん汚い人”が風呂に入らないなんてサイテー」と。いやいや外でまじめに働いているというだけで”汚い人”という表現はないでしょう。。
そうこうしてインスタライブを無事終えて帰るころになったら「結局バケツにお湯をためて風呂に入ればいいやってことになったので。」というメールが。。??すごく名案的な感じで送られてきたけど大丈夫なんか??。。。
熱湯バケツがせっせと運ばれてくるシステム

で、家に帰ったら「先に風呂に入りな」とこれです。百均でバケツを3つほど購入して、そこにキッチンのやかんで沸かした熱湯をためておいて「水でうすめて使いな」ときました。女子部はすでにこれで全員入っていたようですがやや不機嫌。

私はというと熱湯のせいでプラスチックのバケツはぐにゃぐにゃして危なかったですが3杯目を使い切るころにはコツをつかんで洗いもすすぎも完璧でした。ちょっと売れない芸人か貧乏学生に戻った気分で結構楽しかったので「毎日これでもいーなー」などと言ったらまた大ブーイング。「ふざけんな、一人でやってろ!」とΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
女子と男子の違いは大きいのでしょうが「もう少し遊び心を持って生活してもいいんじゃないかなー」と今度は心の中だけで言いました。女の子を持つ世のお父様方、がんばって行き(生き)ましょう!

ちなみに今回の騒動には前兆があって、直前の水道の検針ですでに水漏れの疑いが指摘されていたのです。なのでもし皆さまのご家庭で検針時にこのような紙が入っていて、水漏れの思い当たるフシが無い場合は外の給湯器を一度点検してみてください。修理費は変わらないかもしれませんが事前に部品を用意して修理日を確定しておくことで”熱湯バケツの刑”は避けることはできます。

今週は原因不明の水漏れと風呂にまつわる女子の風当たりの強さには気をつけましょうというお話でした。

 

先週から今朝の足場解体まで、市内の工場様の暑さ対策で換気扇の取付工事でした。高崎市の暑さ対策助成金事業で春先の一度目の公募では採択されなかったのが補正予算がついて、市の方からやりませんかというお話があったそうです。

現場は24時間稼働の成型工場で真冬でも25℃以上、真夏には45℃にもなります。工場は屋根が高くフォークが出入りするシャッターも空いているのでなかなか空調は難しいですが屋根近くの温まった空気を換気扇で抜いて、場内に空気の流れを作るだけでも体感温度は変わってきます。すごく従業員思いの経営者様から「みんな文句を言わずに働いてくれるけど夏の暑さは大変だから何とかしてあげたくて」と今回ご用命をいただきました。

工事中に足場やエアコンの室外機に鳥の糞が落ちているのに気が付いたので急遽防鳥網を追加提案しました。高所でなかなか掃除ができない場所なので防虫網で目詰まりしても困るし、鳥が巣を作ったらさらに大変ですので。

他にもいろいろとご相談いただいていますので今後も経営者様にも従業員様にも喜ばれる提案をしてい行こうと思っています。換気扇をつけた効果が見られる来年の夏が今から楽しみです。では今週もブログスタート。

過去のメモ帳

去年もこの時期にここで書きましたが毎年この季節になると来年のカレンダーとメモ帳を買っています。これまでは自宅近くのショッピングモールの書店で買い求めるのが恒例だったのですが今年はやはり人混みを避けるようになり、どうせ買うモノが決まっているのだからAmazonで買おうかなということになりポチっと買ってみました。

が、私はプライム会員ではないのでトータル2000円以上にするためにいろいろ悩むわけです。いらないものを買ってもしょうがないしどうせなら。。。と探した結果いつものメモ帳が4冊パックで売られているのを発見、それでも2000円にならないので全3色を加えてようやく2000円を超えました(よく考えるとメモ帳の消費は念1冊なので無効12年分の買い物をしたことになります。来年カレンダーを買うときはどうしましょ??)。

するといつもの買い物をAmazonに変えたことですごく良いことと気づきがありました。

まずはメモ帳。私は普段からあまり荷物を持ちたく無い派なのでとにかくポケットに入るサイズで、手のひらで書きやすいようにリングとじで、安くて、夏に汗でテロテロにならないで。。。とたまたま選んでいた手帳がAmazonの検索で商品説明を読んでさらに大好きになりました。しかも「そうか、こんな使い方ができるのか!!」っと私的には大発見(世の中では常識?)も。

発売から50年以上。もっともスタンダードなメモ帳「ダイヤメモ」。
ビジネスパーソンにぴったりのサイズ感で根強い人気のリングメモです。
サラリーマンの胸ポケットに、ビジネスウーマンのバッグにと使い勝手がよくシンプルながらこだわりの工夫がちりばめられています。
表裏の表紙は汗や水に強いPVC製。
ビジネス向けリングメモの先駆者ミドリ「ダイヤメモ」

MD(ミドリダイアリー)用紙:書き心地や書き味にこだわり、1960年代に自社開発した当社オリジナルの手帳専用用紙。
万年筆でも裏抜けしにくく、書きごごちの良い紙です。

(Amazonの商品説明より)

3色×4冊で計12年分

素晴らしいです。やはり自分が持つモノには物語が欲しいですからね。そしてレビューの方々の使い方を見てまた目からウロコ的な発見が。

「横にして横長一覧のスケジュールを書いてます」とか「リバーシブルで使っています」とか。特に”リバーシブル”これは私にしてみると画期的ですね、今までウラはもったいないけど書いても見づらかったり、見つからなくなったりしていたのですが表紙と裏表紙と使う側を分ければ2つのメモ帳が1冊になるということですよね。今まで建築系の用件と不動産の用件が混じってやっかいだったのがこれですっきり分けることができます(^^♪

もうひとつの3ヶ月一覧カレンダー。届いたのを見てな「なんか今までのと違うなぁ。。。」と思ってよくよく見たら”月曜始まり”でした。最初はまいったなー、自分のオーダーミスだと思ったのですがこれもネットでいろいろ調べてみると「いやいや意外と良さそうだ」「いやこっちの方が便利じゃね?」となりました。私達は住宅の仕事をしているので「今週末は。。。」という言い方を良くします。その意味は土日ですもんね。なので日曜始まりだと土日がカレンダーの両端に分かれてしまうので厄介なわけです。

さらに調べると日曜始まりがキリスト教式で月曜始まりがヨーロッパ中心でなんとISOの勧告だったとか驚愕の事実が続々と。いやいや仕事中心じゃなくて週末のプライベートが生活の中心なんだよという人は土曜始まりもいいのかもしれません。いやそんなのあるのかなと思いつつとりあえず買ってしまったカレンダーに合わせてGoogleカレンダーの設定を月曜始まりにしようと思って設定画面を開いたら。。。なんとすでに”土曜始まり”の設定がありましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

いやー自分が普通だなんてことは無いですね。まさかないだろーなんてのも調べれば普通にあったりして。世の中いろんな人がいて、いろんなニーズがあって成り立っているんだなと実感した出来事でした。そして今週は私たちは最大公約数的なビジネスを目指すのか「いろんな人」に対応していくのか、はたまた「ウマが合う人」に絞ってビジネスを展開するのかよく考えないと、と思った1週間だったというお話でした。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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