工場の2Fは朝から28℃

今週は11月も後半だというのに夏日を記録するという暖かさ(暑さ?)の中で、まさに高崎市の暑さ対策助成金の補正予算で追加採択された工場様の換気扇取付工事を実施していました。確かに場内の階段を上がったり下りたりするだけで汗だくになります( ̄▽ ̄;)

24時間稼働の工場内で働く方達はみなさん冬も半袖で、工場長にうかがったお話では夏場の2階倉庫は45℃にもなるそう。少しでも働く方の負担を減らしてあげたいということで助成金を使ってなんとかできないかというご相談をいただいて今回の工事となりました。

Φ300を全部で5台設置

工場は広い空間なので冷房は難しいですがこれで天井近くに滞留する熱気が排気され、酷暑が少しでも緩和されれば工事をした者としてもうれしいです。来年の夏の成果が今から楽しみです。

では今週もブログスタート。

先日Amazonで100インチのプロジェクタースクリーンを購入しました。持ち運びできる三脚タイプで約14,000円。昔自宅を建てたころに映画観賞用にプロジェクターとスクリーンが欲しいなーと思ってた頃と比較したらとてつもなく価格が下がっていてびっくりしました。

三脚黒くて見えませんね。白いのはホワイトボードの足です。

そもそも何のために購入したかというと私が毎月第2、第4金曜日の20:00から30分間やっている恒例(?)のインスタライブで使うのが主たる使い道です。今まではホワイトボードにPowerPointのスライドをプロジェクターで投影してその横で私がしゃべっていたのですが最近IGTVという機能で動画が自分でも後から見られるようになり、それをあらためて見ると画質が不鮮明なのとホワイトボードの後ろの事務所内の様子が見苦しいなと。それ以前にぐらぐら動きながらしゃべる私自身が見苦しい説もあり(-_-;)

ともかく以前マーケティングの勉強会で言われた「今の時代は映像のクオリティが御社の製品のクオリティだと消費者は理解しています。」という言葉が思い出されて、これではいかんと一念発起してスクリーン購入に至った次第です。

で、このスクリーンはAmazonでポチっと購入したのですが確かに軽いし、組立も簡単で実際に持ち運びもできてどこでも使えそうで良かったなと、取説読むまでもなかったし。。。と思って捨てちゃおうかなと思ったビニル袋に一枚のカードが。

えええっ!プロジェクタースクリーン(72インチ)プレゼント!?100インチ買ったら72インチプレゼント!?なんかTV通販みたいじゃね??どしたん?どしたん?

メガネを取出し小さい字をよーく見ると
・Amazon の商品ページにて、お客様の声をお聞かせください。
・お声をご投稿いただいたお客様に無料ギフトをプレゼントさせていただきます。
・お買い上げいただいた商品のレビューを投稿いただき、掲載を確認できるスクリーンショットをEメールに添付し、下記の宛先までお送りください

と。

なるほど、これならどんどんレビューが増えるし評価も上がる、結果として商品検索で上位に表示されて売上が上がるというすごい仕掛けだなと、その手があったかの驚きとしてやられた感の両方の感情が入り混じる微妙な感覚。

買った商品に悪い印象は無いし、スクリーンだけでも壁にかけておけば使えるので無料でもらわないわけにはいかないと即レビューを投稿。スクリーンショットと。。。??

どうやらレビューにはAmazonの検閲があってすぐには反映されないらしいです。今回はその件についてもググって勉強になりました。ユーザーや出品者の評価によって即時反映から76時間後に反映、はたまたレギュレーション違反(極度な売り込みなど自作自演ぽいやつなどはNG)で掲載却下まであるそう。

確かにこのクチコミってどこの誰が?本当に書いてるの?って思いますよね。と言いながら私もポチる前にクチコミ見る派ですが。

今までいくら買った商品が気に入ったとしてもここでこんなに書いたって自分にそんなにメリットがないレビューをよくこんな熱心に書く人がいるのかなーと思っていたのですが世の中にはこんな仕掛けもあったなんて、ぎりぎりグレーな販促手法のような気もしますがいいとこついてくるなーと思わされると同時に、逆に自分がバカ正直過ぎるんかいなとも。

youtubeなどもステマが横行していて何を信じて買えばいいのかホントにわからない時代です。画期的なダントツ商品はほんの一握りでそれ以外は似たかよったかのどんぐりの背比べ。粗悪な品物のクチコミもあっという間に広がるのでみんなが選んでいることが安心のしるし。webマーケティングではいかに人の目に触れるかが勝負ですもんね。

今週はもしかして世の中のホームページや通販ページのお客様の声ってみんなこの仕組みで出来てるの??と疑ってしまう新たなモノの見方を知ってしまったというお話でした。
※今日時点でまだ無料スクリーンは届いていません

 今週いちばんのトピックスと言えば「鶴舞う形の群馬県」に初出店のツルヤ前橋店オープンでしょう。12日のオープン日には、まー高駒線が入場待ちの渋滞で混むわ混むわ┐(´д`)┌

11/12日本経済新聞web版より

遅刻が大嫌いな私も迂回路が見つからず業者さんとの待ち合わせに遅刻してしまい後から謎の渋滞の理由を知りました。翌日会社から自宅へ戻るときにも渋滞でいつもの橋が渡れずに遠回りして帰ったくらいですから群馬県民の期待度の高さ(新しもの好きとも言われますが)がうかがえます。

長野の特産品と軽井沢ブランドを活かした高品質なPB商品が人気のツルヤさん。これで遠くからコストコへ来た人ももうひとつ寄る場所ができましたね。お隣が登利平さんなのでがっつり群馬PRもできるしいい流れができるのではないでしょうか。

実は当社はそのツルヤさん駐車場の正面に看板を一枚確保しておりまして、現在デザインを鋭意詰めているところです。年末商戦のにぎわいまでには設置を間に合わせたいと思っていますのでコストコ⇒ツルヤ⇒高崎テクノの「ちょっと行ってみようか」トライアングルを構築できるようにがんばります。それに合わせて年末年始にかけてホームページもリニューアルする予定なので乞うご期待。では今週もブログスタート。

先日偶然webで見つけた「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどうゆう意味であれ」という言葉にいたく感銘を受けたのですがそれがスヌーピーの名言の一つだということを知ってさらに驚きました。深い、実に深いぞスヌーピー。。。

そこまで大げさな話ではありませんがまさに昨晩、毎月第2・第4金曜日夜に配信中のインスタライブ定刻20:00の15分前になったのでさて機材の準備をするか。。と思ったら。

【 ピンチ①あれ?プロジェクターの電源をつなぐ延長コードがない!? 】
> この週末に開催中の家づくり相談会のイベント会場に持ち込むために持っていったのだな、そうかそうかとりあえず1Fのインテリアショップから借りてくるか。。。これでプロジェクターON!オッケーオッケー。さて次はPC とプロジェクターを。。

【ピンチ②あれ?PCとプロジェクターをつなぐHDMIコードがない!?】
> どうやらこれも家づくり相談会のイベントでモニターを使ったプレゼンのために持って行ってしまったようだ。RGBケーブルはあるけど私のPCは薄型に入れ替えてRGBのコネクタが無い(ToT) 。おおー、こんなところに動画編集用のPCがあるではないか!しかもRGBコネクタついとる!ラッキー(^^)v よしよし。。。

【ピンチ③あれ、データどうやって移す!? 】
> USBメモリとか持ち合わせてないのでどうするか?幸い動画編集用PCも社内LANに接続できたのでサーバ内でデータの受け渡しをして、セーフ。。。!?

【ピンチ④あれ、このPCパワーポイントがインストールされてない!?】
> 通常業務はエクセルとワードで十分なのでパワポを入れてなかったのを忘れてました。さてどうする。。。おー、そうだPDFだったら開けるじゃん。ということで元のPCでパワポをPDFにエクスポートして再度LANサーバでデータを受け渡し。キタ――(゚∀゚)――!!
さてこれでスライドショーみたいに操作できるかな。。。。

【ピンチ⑤あれ、PDFが開かない!?】
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 久しぶりにPCの電源入れたもんでWindowsのアップデートとウィルスバスターが同時にダウンロード始まってPDFが開かないいいいっ( ̄▽ ̄;)

ギリギリセーフ!

こればかりは運としか言いようがありませんがようやくファイルオープン中のグルグルが終わって、PDFファイルが開いて動作確認できたのが20:00の1分前。スタッフと中身の擦り合わせもせずにぶっつけ本番でなんとか30分の生配信を乗り切りました。その時に脳裏をよぎったのが冒頭のスヌーピー師匠のお言葉。昨日は一度にこんなことある??っていうほど様々なトラップが仕掛けられていましたが慌てずに代替案を探ることで14分間で5つの小さな難局を乗り切ることができました(私的には「アポロ13号」のトムハンクスみたいでちょっと気分が良くなる)。

仕事にしろ遊びにしろ「もうちょっと○○があれば」とか「○○がいてくれたら」とかついついタラレバ話をしてしまいがちですがいくら愚痴っても無いモノは無いので、あるモノ、手持ちの資金、いる人たちで、その場所でなんとかしなくてはならないのです。マジでスヌーピー師匠すげえなと思った出来事でした。※思い切って勝負する土俵を変えるという手もありますがそれはさておき。

今週は映画とマンガから人生のほとんどを学んだと思っていた私がまだまだ上には上がいるもんだと思い知らされたスヌーピー師匠の含蓄のあるお言葉の紹介と、毎月第2・第4金曜日は20:00からインスタライブやってますという宣伝でした。

 先週の新築お引渡しでかわいいお嬢さんから素敵なお手紙をもらいました。スタッフに対するご家族からのお気遣いに感謝です。最近自分の娘たちから優しくされる機会が少なくなったおじさんは感激でウルウルしてしまいその場で「ありがとうね」しか言えず後から反省しています(オトナならもうちょっと気の利いたこと言えよぉ。。。と)。お家づくりはお引渡ししてからが本当のお付き合いですのでT様末永くよろしくお願いします。また訪問点検で大きくなったお嬢さんに会えるのが楽しみです。そして私はこれをオフィスに貼って毎日の元気とやる気の源にしています。こちらこそ本当にありがとうございました。では今週もブログスタート。

お家の土地探しで良く耳にする「土地の条件は”まず”南道路で。。。」について、最近の出来事を交えて思ったことを書かせてもらいます。

一昨日、昨日と来週のイベントチラシのポスティングに渋川から吉岡方面を走りました。
イベントの詳細はコチラ(完全予約制です)→(Facebookページ:11月14日(土)15日(日)@リクシルショールーム高崎問屋町)

新築を考えているお客様向けのイベントなのでこれからお家を建てそうな家族が住むアパートを見つけては一部屋ずつポスティングするのですがあの玄関ドアの郵便受けの部分の温度が玄関の向きによって全然違いますね。当然ですが南向きのドアは11月でも天気の良い昼間は熱いです。なので良く意識してみると同年代のアパートでもドアや外壁の色あせがかなり進行しています。

そしてカーテン。必ずと言っていいほど南向きの部屋には遮熱(遮光?)機能付きと思われる、外から見るとグレーがかったキラキラしたカーテンが使われていました。あれだけ使用率が高いというのは入居者さんではなく管理会社が導入しているのでしょうか、とにかく多いです。中から外の見え方はどうなんでしょう。

またどのアパートも南向きにはバルコニーがあります。私達はポスティングをする際にはあからさまに空室でない場合にはバルコニーに洗濯物や洗濯ばさみ、物干し竿があるかどうかで入居中かどうかを判別したりもします。そしてこの南側のバルコニーに洗濯物を干すせいでじろじろ見る訳では無くとも家族構成や場合によってはお勤めまでわかってしまいます。

また先週はすでに住んでいるお家の外構で「南道路からリビングが丸見えなので目隠しのフェンスを建てたい」というご依頼といただきました。そしてリビングの陽射しがきついのとウッドデッキが熱くて夏に使えないのでサンシェードを着けたいとも。

ここまでは実際にあった最近の出来事。
そしてここからは一般的に言われる「ムリに南道路じゃなくても」説をご紹介します。

理由その1)南道路というだけで土地が高い
 我々日本人が先祖代々刷り込まれた「日当たり良好」「明るいリビング」に最適とされる南道路の物件はそれだけで同面積の土地に比べて売値が高いです。住宅用地(50坪ー70坪)で同じ広さの南道路以外の物件と比較して100万から300万もの差がつく場合もあります。安くしてよと言っても他に欲しい人はいくらでも出てくるので値下げはしません。

理由その2)南道路のせいで住みにくい
 南道路の土地を買ったということは、普通はその日当たりの良さを最大限に活かした間取りにします。南側に大きな窓が並ぶ間取りです。その結果リビングも、和室も、子供部屋も道路から丸見えのお家になってしまいます。これはいかんということでカーテンを閉めて生活をすることになり当初の日当たり最高!眺めも最高!とはいかなくなります。
特にこれからはコロナ対策でお家でも通風・換気が求められるので道路に向かって窓を開けるのはなかなか厳しいですね。
 さらに先ほど書いた通り、南向きにバルコニーを作ってしまうと洗濯物で素敵なお家に一気に生活感満載となるうえに家族構成や在宅の有無までわかってしまいデザイン性と防犯性の両面で残念なことになります(これは外から見えない低い位置に物干しを設置するなどで回避できますのでご安心を)。
※ちなみに私の自宅は北側にサービスヤードを作って洗濯物など生活感のあるモノは一切外部の目に触れないようにしています。通風さえとれれば洗濯物の色あせや傷みも無く、何が何でも太陽光線!という方で無ければおススメです。

理由その3)南道路のせいで土地以外のコストも高くなる
 憧れの南向きの土地に素敵なお家を建てたのだから野暮ったい外構はできません。プライバシーを意識しながら素敵な植栽もとがんばると外構費用は結構かかります。さらに後々のメンテナンス費用も。そして南向きがお家の顔なのでドアや外壁の塗装、コーキングなどの紫外線劣化が気になり早期のメンテナンスが必要になります。

さてここまで読むと「じゃあどうすればいいんだ!?」となりますよね。私が今日言いたいのは決して南道路が悪いというのではなくそれだけに固執するは止めませんかというご提案。土地単体で検討すると長い目で見れば損をする、暮らしづらいこともありますよというお話です。

お客様のライフスタイル(本当に日当たり必要?本当はじゃまじゃない?)、土地vs建物のバランス(本当はもっとキッチンを充実させたかったんじゃ?お父さんはガレージ欲しがってたのに。。)、そして何よりご予算に合わせて住んでから一番得をする(=豊かな気持ちになれる)お家づくりが大切なのではないでしょうか。

「南道路の土地が見つからないんです。。」で時間ばかり経ってしまうと「自分の家に住みたい!」というテンションが下がってきて家を持つこと、住宅ローンを組むことなどがネガティブなリスクだと感じるようになり気持ちが萎えてしまう方もいらっしゃいます。
いつもここで書いたり、インスタライブでも強調していますがテンションMAXで建てたい時が建て時。最小限のご予算で最大限の満足度の家づくりを実現するならぜひ一度当社にご相談ください。世間一般の通説にとらわれず本当にお客様のご予算、ライフスタイルにあった土地探しからお家のプランをご提案させていただきます。

今週は「南向きの良い土地がなかなか見つからない」とお嘆きの方々へ、私の私見を交えながら最後は当社の宣伝でした。

 今週は社内イベントの報告です。

二日目の現場審査の様子

10/20-10/21に行われたISO9001/ISO14001の定期審査。ISOの認証を取得している工務店というのは意外と珍しいのではないでしょうか。当社は公共事業を手掛ける親会社の指導もあって会社設立時に品質と環境両方の認証取得をしています。

やはり工務店で注文住宅を建てようと検討している方が大手ハウスメーカーと比べて心配なのは品質管理とアフターサービスではないでしょうか(性能はこだわった工務店の方が高かったりします)。家づくりのご相談にいらっしゃるお客様は特に人によるバラツキを心配されます。営業の〇〇さんはこうしてくれたけど△△さんは違った。XXさんは腕がいいけど□□さんはいまいち。。

「ウチの大工は腕がいい」「ワシの目の黒いうちはしっかり面倒みますからご心配なく」はかえって心配だというお話をされるお客様もいらっしゃいました。もしその人が担当じゃ無かったり、辞めちゃったらどうなるんだろう??と考えてしまうそうです。そう考えると長い目でみれば人に依存する属人的なスキルより「会社として」という標準化がとても重要です。家は住んでからが長いですからね。

当社ではプロセスフローチャートに従い節目ごとにDR(デザインレビュー)で検査項目/確認項目を設定して担当者や物件によるバラツキを最小限にするような「仕組み」があります。

この「仕組み」の妥当性、有効性、確かな運用実績、法令順守等について外部機関に評価してもらうのがISO審査です。ISOというとだいぶ古臭い感じがして、会社や業界によっては形骸化してしまい実益が無いと認証継続をやめてしまうところもあるようですが当社の場合は世の中のモノサシと比較して自社のレベルを把握して、他社の失敗事例や成功事例などの情報を得る継続的な改善の機会としてとても有効に機能しています。

翌日のお昼にはこの形に。ツーバイフォーの建方は早いので
天気の影響も受けづらいです。工場で製作されるパネルの精度と
合わせて品質管理で有利なポイントです。

決して優等生的な発言をするつもりはありませんが現代は過去とはくらべものにならないくらいのスピードで科学も技術も進歩しているので今日の常識が明日の非常識、今日の非常識が明日の常識になるようなことがどんどん起きているので常にアンテナを高くして自社を客観的に捉えて採用技術や方向性を見直すことが重要なので社外の目が入るというのは貴重でありがたい機会(もちろん費用もかかっているので元はとらないと)と思っています。

私の口ぐせは「会社は小さくても仕事のやり方は一流を目指す」。当社なりのレベルですが品質管理、環境意識を持って日々改善に取り組んでいます。そのせいで言うことがコロコロ変わるという説もありますがそれに対しては「脳内高速PDCAを回した結果だ」と言い張っています( *´艸`)

改善に終わり無し、これからも安心して家づくりを任せていただけるよう精進してまいります。

今週はこう見えて意外と柔軟に他人の言うことも聞くんですよというお話でした。

ちょっとだけ見えてるアレです

みなさんスーツの襟元にある謎の穴(実際は穴は開いていなくて、飾りの縫い目だけ)は何のためにあるか知ってましたか?
実は先日”目からうろこ”の出来事がありましたので少しだけ書かせていただきます。

以前紹介したSDGsのピンバッジ、夏の間はピンバッジを着けるようなジャケットを着ないので放置していたのですが衣替えの季節でようやく上着を着るようになったので付けようと思ったら穴が開いていないのです。そうだ思い出した、以前の会社では社章を留めるためにスーツ買うたびに千枚通しみたいなので穴を開けていたなと。
で、社内で千枚通しを探しても千枚通しって何ですか??から始まってまー大変。するとナンタケットバスケットのワークショップで来られていた先生が「これ使います?」と丁度いい道具を貸してくださって。いやいや助かりましたという話をしていたところ「この穴、みなさんボタンホールだと思ってる人多いですけどフラワーホールって言うんですよ」と教えてくださいました。ええー!知らなかった😱 確かにボタンホールと呼ぶには相手側にボタンが無い。。
諸説ありますが男性がプロポーズする時にお花を渡してOKならフラワーホールに挿してもらうというロマンチックな云われがあるそうな。ずっとボタンホールだと思っていたのが実はフラワーホールで、それにまつわるそんなに素敵な話があるなんて、知らなかったことを知ることができて、その日はすごく得をした気分になりました。気になる方はぜひ「#フラワーホール」で検索してみてください。ついでに「#千枚通しと目打ちの違い」もおもしろいのでぜひ。
では今週もブログスタート。
当社に新築用の土地を探しに来られる方に「高圧線の近くは嫌なんです」という方がちょくちょくいらっしゃいます。最初は何も言ってなくても「現地を見に行ったら高圧線があったのでちょっと・・」という方もいらっしゃいます。

私の実家はJRの変電所の真ん前で電話で住所を伝えるときには「変電所の前の目黒です」と言ってましたし、裏はお寺でお墓があって小さい頃はそこがかくれんぼをしたり盆踊りがあったりと遊び場のひとつでした。なので最初から生まれ育った土地だからというのもあるでしょうがあまり高圧線もお墓も気になりません(お客様からしたら困った人ですよね)。

しかし先日あるお客様にご紹介しようと思った土地情報に売主様が最初から東京電力による電磁波測定の数値を載せておられるのを見て「あーやっぱりそういうお客様が来るんだー。大丈夫って言ってもらちが明かないんで実測値を載せて安心してもらおうということなんだな。」と納得。中には「高圧線近いから安くして」って結局住みたいんじゃん!?みたいな人もいない訳ではないですし。
「送電線の電磁波が心配」についてはおそらく若い方々のお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんの世代に言われたことがいまだに影響しているのではないでしょうか。スウェーデンは送電線の近くに学校が無いとか、アメリカは送電線の下に家が無いとか。だから送電線の近くは危ないんだよと。
かくいう私も小さい頃ばあちゃんに「サイダーは透き通ってるからいいけどコーラは黒いから毒だよ」って言われて小さいながらもコーラを飲むときに罪悪感というかやべーけど旨いからいいかと思っていたのを思い出します。「写真を撮ると魂が抜かれる」というのも一緒ですね。
さて、完全に中立の立場かどうかはわかりませんが高圧線の電磁波による健康への影響が気になる方はこちらのwebサイトも参考にされてはいかがでしょうか。
※送電線は景観上の問題で気に入らない、台風・地震で倒れるのが心配という場合は別です
電磁界情報センター
このサイトを見ると私がまことしやかに聞かされていた電磁波関連情報のほとんどが都市伝説的な根拠のない情報やねじ曲がって伝わった情報で、逆に普段の生活でさらされている電磁波や太陽光、レントゲンの方がよっぽど怖いという話になってなんとなく生きづらくなる感じさえ受けてしまいます。
送電線が無いので安心だと思ったら地中埋設で実は高圧線との距離は送電線より各段に近づいていたなんて知ったらどう思います?他にも太陽光パネルは大丈夫??今日からコタツは止めた!とか電気毛布や電気カーペットはもってのほか!なんてことになりかねません。
不安は無いことに越したことはありませんが普段私達が口にする食べ物も、携帯電話もLEDライトも太陽光も健康に影響を与えない訳はないわけで、私自身はモノを食べるときに成分表を全てチェックしてwebで検索してから食べる派ではありません。あまり細かいことを気にせず鈍感でいられるのは健康のおかげかもしれませんね。
とはいえ健康に不安のある方はやはり細心の注意を払うべきかと。現代の科学では明確な根拠が無くても調べて信じることで生まれる安心感で日々穏やかに過ごすことができれば良いのではないでしょうか。

確かに土地や家は大きな買い物なので納得して買いたい気持ちはよくわかります。ただ調べれば調べるほど真実がわからなくなり、不安になるようなことはあまり気にしない方が人生楽しく生きられるんじゃないかなあと個人的には思います。

 e.g. コーヒーの体に良い悪い論争、アルコールの体に良い悪い論争、など
先程紹介した電磁界情報センターでは磁界測定器の貸出も行っているようなのでご自分で確かめたいという方はご利用してみてはいかがでしょうか。凝り性の方の場合はさらに測定値が長期健康に影響を与えるのかどうかwebで文献をあさる日々が待っているかもしれませんが。
今週は毎日左胸のポケットに携帯を入れて仕事をしている人が良く相談される心配事について、正解は分からないので私見を述べてみました。

先週の日曜日は久しぶりに結婚式に、それも東京へ(もちろんコロナ感染対策はバッチリです)。段取りは家人に任せていたので場所も時間もよく把握しないまま出かけて、最寄駅からはGoogleマップに案内してもらって着いてみたら東京タワーの真ん前でした。

式場は天井がガラス張りで真正面に東京タワーが見えるようにレイアウトされていて超カッコいい。おのぼりおじさんは思わず写真を撮ってしまいました。

本来は春先に挙げるはずの式をコロナで延期して、当人達も相当悩んだようですがやると決めた挙式。

私としては小さい頃からよく知っている姪っ子で、ウチの子供たちも小さい頃から大人になってもよく面倒を見てもらっていたので式はいつにも増して感慨深いものがありました。

ウチも娘二人なので新婦をエスコートする父親の気持ちになるとこみ上げるものがありますね。そんな感じで今週はちょっと仕事を離れてブログスタート。

以前もここで書きましたが私映画好きです。好きなだけで特に詳しくは無いです。家のケーブルテレビで無作為に(好みで見ると思わぬ名画を見逃すことがあるので)録画して寝る前にチビチビと見るのが日課です。

最近はすこぶる寝つきが良く、チビチビが大体5分くらいなのでいまいち盛り上がらない場合は一本の映画を見るのに2週間かかるときもあり、ワクワク系はいっきに見たりと。

そんな中で最近印象に残ったおススメ映画2本を今日はちょっとだけご紹介。※最近と言ってもケーブルテレビで放映するものなので2-3年前が最新ですがそこはお許しを。

配給会社のページから拝借

一本目は「インターステラー」
難解なSF映画かと思いきや泣ける家族愛を描いた映画でした。5次元とかいろんな理論とか出てきますがそこは分かった風で軽く流します。最近はテレビでも2.5次元アイドルとかいろんな物言いがありますがよくわからないので。

ネタばれしないように私が感動したセリフだけ書かせてもらうと

「親は子供の記憶の中に生きる」

「親が子供の死を看取るのは間違いよ」

その通り!
でもこんなセリフでジーンと来るのは歳をとったということなんでしょうね。。

配給会社のページから拝借

2本目は「ハドソン川の奇跡」

監督がクリントイーストウッドで主演がトムハンクス。これだけで見る前から安定して面白いのだろうと思ってしまいますが。

前半は「人の命を救っても飛行機壊しちゃうとこんなに追い詰められるんだー、怖いなー」と思いながら見て、最後は「そうだろ!?やっぱり現場の判断が正しいんだよ!現場を知らないやつらは黙ってろーい!!」とガッツポーズな感じです。

そしてラストのアメリカンジョークに苦笑い。エンドロールに本物の機長たちも出てくるので最後の最後まで見てください。

今週は秋の夜長におススメの映画を2本紹介でした。これを読んで映画見たくなったらレンタル店へGO!

 

今週から当社も高崎市子育て応援商品券が使えるようになりましたのでお知らせします。

条件に当てはまる世帯は5万円分の商品券がもらえるなんて高崎市はいいですよねぇ。私自身はもう「子育て***」というのは対象外なのであまり気にしていませんでしたが前橋や他の自治体でも同じような企画があるといいですね。コロナで沈んだ消費マインドが少し盛り上がると思います。

当社ではリフォーム、カーテン工事、家具や照明ご購入などにお使いいただけますのでぜひお店に立ち寄ってください。では今週もブログスタート。

突然ですがみなさんは見知らぬ携帯番号から電話が来たら出ますか?

今現在当社では在宅だったり現場だったりで不在が多いので会社の固定電話を転送で各部門の担当者に転送しています。するとかかってきた番号が携帯に残るのでかけなおすと先方にはこちらの携帯番号が表示されることになります。相手が会社様の場合には出てもらえるのですがこれが個人のお客様のお問合せだったりすると警戒されてなかなか一度では出てもらえません。

対処とすると事務所に戻ってから会社の固定電話(=お客様がかけてきた番号)からかけ直す。もしくは相手が携帯の場合にはSMSで「高崎テクノの。。。」と一旦メッセージを送ってそれからまた電話をかけ直すなど結構ややこしくなります。

この固定電話かけ直し問題とFAX送受信問題は完全テレワーク対応の仕上げとして結構手強い悩みです。

「モバビジ」サイトから借用しました

今はソリューションとして「テレワーク」「固定電話」とキーワードを入れればダーっと検索でいろいろなサービスが出てくるのでその中から何社かピックアップして現在検討中です。幸い当社ではすでに全員のスマホ化が完了しているのでハード的な再投資は押さえられそうですが。

「クラウドPBXとは?」など調べてわかったような、わからないような、月々○○○円から!いやいやイニシャルが結構かかるんでしょ??と比較するにも結構なエネルギーが必要です。

概ねどこのサービスも会社の固定電話の番号そのままでスマホで着発信ができて、内線として転送もできてみたいな感じです。ネット回線を使う方式だと環境によっては通話音質に問題が出るようなので通話がメインのコミュニケーション手段となる場合は要チェックです。

「03FAX」サイトからイメージ図を借用しました

「デジタル」とか「光回線」はなんとなくいけそうなのですが厄介なのがFAXです。どうもFAXというのはアナログ回線を使っているらしく(たしかにピッポッパ プープーっていいますね)受信ボックスにデータ受信するまではいいのですがそれを取り出して加工しても一度送り返すとなると相当ややこしいらしいです。

これを読んでる方の中には何を今頃FAXなんて。。と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが特に不動産業界では未だにFAXバリバリ現役のツールです。確かに不動産屋さんは一人事業主も多いので出かけている場合が多いので紙で送ってもらって後で確認という方がメールで埋もれて対応し忘れたということがなくて良いのかもしれません。

それなのでこのFAX問題が解決しないと完全テレワーク&ペーパーレスは実現しません。ちなみにハンコ問題は社内稟議をハンコレスにしただけでもずいぶん業務がスムーズになりました。変えてしまえば「今まで誰のための何のハンコだったん??」という感じです。「今まで」に潜む当たり前化したムダって恐ろしいですね。

話が少しそれましたが当社は固定電話のリース満了前に新システムに移行すべく着々と検討を進めていますのでその結果はまたここで報告しますね。コロナ禍のおかげで何かすることのリスクよりも何もしないことのリスクの方がはるかに大きいと実感しています。ある条件下で最強よりもどんな条件下でも柔軟性と拡張性のある仕組みを作って予測不能と言われる未来を生き延びて行きたいと思っています。

今週は高テクまた何か新しいことやろうとしているぞという予告でした。

私のスマホでの榛名富士ベストショットが撮れました

今週も休みには榛名湖へ釣りに出かけてきました。9月に入るとワカサギのボート釣りが解禁になったり、ずっと中止になっていた林間学校のカッターが出船したり、名物の白鳥遊覧船が出て湖上は夏休みより賑やかになっています。

私事ですが最近はコーラを買うときに普通のコーラ→ダイエットコーク→コークゼロと来てとうとうトクホのコーラまで来てしまいました。それならコーラ飲むなよという声が聞こえてきそうですが私の中ではここ一番は「すっきり爽やかコカ・コーラ(トクホですが)」外せません。では今週もブログスタート。

昨日新築のお客様の県産材補助金の申請に行ってきました。正式な名称は「令和2年度ぐんまの木で家づくり支援事業」です。
当社はツーバイフォー工法なので満額で15万円の助成となりますが新しい家具や家電が買える金額なので新築で何かと物入りのお施主様にとっては大きいですよね。

申請は書類を揃えて前橋の西善町にあるぐんま優良木材認証センターへ行きました。担当の方が書類を見て「ツーバイ(ツーバイフォー工法のこと)かい。珍しいね、今年初めてかな」と言うと奥の方(たぶん事務所で一番偉い方)から「高崎テクノさんかな!?」と。「去年東吾妻の時に行ったんで覚えてるよー」とおっしゃっていただき「ありがとうございます!今回もよろしくお願いします!」ととても嬉しかったです。

県産材を積極的に使ってツーバイフォーで家を建ててる工務店=高崎テクノという認識がありがたいです。まさにSDGsの観点でも地元の木を使うことが森も林業も活性化し、ひいては地球温暖化防止にもつながるので今後も製材業者様、パネル業者様と連携して県産材の活用を広めていこうと思っています。

少し残念なのが群馬県としての支援事業が今年度で打ち切りになること。地場産業活性化と環境保護の時流に乗った企画は良かったはずのですが何か事情があったのでしょう。
それはそれとして、これからお家を検討されている方は今年度中はまだ予算枠があるようなのでぜひお声がけください。年度末までに上棟して検査証明が出ればOKですのでまだまだ間に合います。
今週は思わぬ場所で名前を覚えていてもらって嬉しかったけど助成金制度についてはちょっと残念というお話でした。

今週から幾分暑さも和らいで。。。という予報は気のせいでしたね。まだまだ暑いです。私昨日はフルハーネス講習会に参加してきました。自分自身と現場の職人さん達を守るためにも正しい知識の習得と実際の運用大事です。特に勉強になったのがフルハーネスのフィッティング調整。万が一の時にてるてる坊主のように吊るされるために各所の調整と、あってはいけませんが吊るされてしまった際に足の血流を確保して壊死を防ぐための補助ツールがあることも知りましたので早速自分のフルハーネスの点検とリリーフストラップの検索しています。では今週もブログスタート。

1月30日付 上毛新聞
記事より一部抜粋

SDGsやりますよと言ってはみたものの、何からどうやったらよいのか。まずは本を1冊買って自社の行動計画や経営計画とのリンクなど作ってみましたがこれでいいのかと不安になります。そこにたまたま新商品企画で相談に乗っていただいていた先輩経営者様から「ウチもSDGsに積極的に取組んでいてこんなのがありますよ」と色々と紹介していただくことができました。

まずいちばん衝撃的だったのがコピーをいただいた上毛新聞の記事でした。なんと群馬県はSDGsの認知度調査で県民の8割が「SDGsを知らない」と答えて都道府県別で最下位だったそうです😨「出たーだからグンマー」と言われそうですね。これはいかんです。

そこで群馬ではこんな活動機関がありますよということで「SDGsぐんま連絡会議」を紹介していただきこちらも早速入会申し込みをしました。現在26社+2自治体+個人会員の先輩方がいらっしゃるので仲間に入れていただいていろいろと学びながら情報交換させていただこうと思っています。

さらに「スタッフにはこれからピンバッジを配ろうと思ってるんですよ」とお話したら「それなら御社にぴったりなのがありますよ」と間伐材でできたピンバッジを紹介していただきました。木造住宅を主たる事業とする当社にはまさにピッタリ!Amazonでどれにしたらいいのかなーと迷っていたので助かりました。これもすでに発注済みです。

そんな中で先日の朝日新聞にとても印象に残る記事がありました。「あるSDGsの集会で目標を達成できるかと問われた大人の半分ができると答えなかった。すると高校生が「大人が諦めるのなら、自分たちはどうしたら良いのか」と問い、誰も答えられなかった」と。「そして最悪の事態は、続けようと言いながら信じず、何もしないことだ」とも。これはSDGsに限らずいろいろな場面で起きうることで自分自身も次世代に対し何ができて何を残せるのか気を引き締めて取り掛からないといけないなと思いました。

法人のお客様の駐車場に植えられていたオリーブ。
しっかり実がなっていていい感じなので写真を撮らせていただきました

また今週は商工会議所が主催する「SDGs活用セミナー」にも参加してきました。そこではどんな人でも参加してアクションを起こすためのヒントが紹介されていてなるほどと思いました。またここでも都度取組について報告して行きたいと思いますのでぜひ注目してください。

今週はいろいろと学びウィークたったというお話でした。

 

先日プロフィールの認証で年齢を会社の設立日にしたばっかりにロックされていた当社のアカウントが無事にロック解除になりました👏

それにしても変更の送信前に何の確認もなく一発ロックって。。。Twitter社に一体何があったんだろうと思っちゃいますよね(実際メジャーなアカウントの乗っ取りがあったらしいですが)。結局ロックの解除には3週間かかりました。当社はTwitterからの受注活動はしていないので良かったですがこれが受注窓口だったらと思うとぞっとします。また3週間も更新されないとフォロワーも??てなりますよね、以後気を付けます🙇では今週もブログスタート。

今週は遅ればせながら熱中症予防の講習会に参加してきました。建災防の案内が回ってすぐに申し込んだのに満席で急遽設けられた臨時会にようやく滑り込みで受講することができました。建設業の現場での熱中症に対する意識の高さと注目度の高さがわかります。

今年も梅雨が長くて外仕事が進まないわーなんて言っていたと思ったら梅雨明けは連日の猛暑日。いちばん熱中症になりやすいパターンです。人の体には順応性というものがあるので1週間ぐらいすれば慣れる(といってもやはり暑さは要注意)のですが0から100みたいな気温の変動にはさすがについていけません。
熱中症の予防と言えばみなさんすぐにこまめな水分補給が思いつくかもしれませんが体から失われるのは「体液」なので「水分」だけを補給してもカラダは「余計な水分が増えた」と判断してせっかく摂った水分をまた対外へ出そうとしてしまいます。汗をたくさんかいた時には「水分+塩分」で「体液補給」を心がけましょう。そして少しでも動作や言動がおかしいな?という人がいたら「大丈夫?」の声掛けを忘れずに。これは逆に自分が異常を感じた時も同じです。「ちょっと具合悪いんだけど。。。」と声をあげてください。熱中症で搬送される方の中には遠慮して具合悪いことが言い出せずに症状を悪化させてしまうケースがあるそうです。日本人の美徳とされる”遠慮”ですが熱中症予防では御法度です。お互い言い出しやすい環境づくりを普段から心がけましょう。

ちなみに熱中症対策として私が今年購入した(去年買おうとした時には市場に在庫なしでした)空調服はハイテクでスマホから電源のon/off、風量調節が出来ます。

何よりバッテリーの残量が表示されるのでその日の作業時間や暑さに合わせてバッテリー切れにならないように管理できるのがありがたいです。
実は空調服、趣味の釣りにも使ってみましたがいいですよ☺毒虫/毒草対策にもなるし夏の必須アイテムになるかもしれません。今はレジャー用などにも空調服ブームが広がっていろいろデザインも選べるようなのでぜひ一度お店でご覧になってはいかがでしょうか。
さて最後に、当社は8月9日(日)から15日(土)まで夏季休業とさせていただきます。
それなので私のブログも1週お休みとなりますが休みの間にネタを仕込むようにあれこれやることは考えています。新潟の実家からは「今年は帰省禁止」の連絡が来たので新型コロナ感染に気を付けながら自宅周辺で過ごす夏休みとなりそうです。
みなさまも熱中症とコロナ感染に気を付けながら良い夏休みを!(^^)!

当社は春先の自粛期間中にSNSでの情報発信強化宣言をして、実際にTwitterのDMから雑誌の取材申込みがあったりと手応えを感じて、最近はよりお客様が知りたい情報に特化したアカウントをということでTwitterアカウントをリニューアルをしました。

これまでは住宅部門のアカウントひとつで外構もインテリアも省エネ・営繕も呟いていましたがTwitterの場合お客様はアカウントの投稿から自分の気になる情報を探すのではなく、興味あるワードを#で検索するので当社も投稿の専門性を高めるために各事業毎に独立したアカウントを新たに作成しました(@高崎テクノで検索してください)。

それにあわせてプロフィールも見直さないとといろいろいじっていたら「あれ?誕生日がある。前はこんな項目無かったような。。。」でもまあ企業の公式アカウントとして会社設立日を入れとくかと当社の設立日を入力したとたんになんの確認もなくロックされてしまいました。13歳以下と判定されたそうです。私はもう半世紀以上生きているのに。。。

よくよく調べるとこれは企業アカウントあるあるで検索すると結構みなさんやらかしてます。年齢認証は2018年頃に追加になったとのこと。しょうがないので私の免許証をスキャンして送信したら現在は確認作業中なのでしばらくお待ちくださいとのメールが来て早一週間が経ちます。webでは6時間で解除になったとか1日だ、いや数カ月かかったといろいろな書き込みがあってどれも本当なのでしょうが困ったものです。なのでポータルには現在ごめんなさいの情報を掲載しています。それでもめげずにSNS活用がんばって行きますよ!では今週もブログスタート。

世間はこの連休も新型コロナの感染予防と経済活性化のためのGO TOキャンペーンのせめぎ合いが続いていますが当社は引き続きテレワークの完全対応目指して業務改革進行中です。
以前ここでも書きましたが「押印業務」に関してはハンコそのものを社内文書では廃止する方向で「承認」に舵を切り、シャチハタの”クラウド決裁”はトライアルをしたものの本採用は見送り、サイボウズ”キントーン”を採用しました。サイボウズ”オフィス”とどっちにしようか迷いましたがまずは社内業務をアプリ化して整理したかったのでキントーンで。
社内文書をアプリ化する過程は「そもそもこれいるんか?」とか「これは決裁」「これは承認」「これは確認だけでOK」とムダを無くして本来あるべき姿を創造するきっかけにもなります。

身近なところでは物品の購入や経費の精算などはペーパーレス化と外出先での決裁が可能となり、紙と違ってエビデンスもしっかり残るので便利さを実感しています。

ゆくゆくはメールやカレンダー共有など現在バラバラのプラットフォームをサイボウズ”オフィス”に統一するのもいいかなと思っています。それと今は固定電話問題のソリューションとして”モバビジ”も気になっているところです。通話品質とFAX対応が担保されればすでに全スタッフスマホなのですぐにでも切り替えたいですね。
当社ではこのようなロードマップを社内で共有してテレワークの完全対応を目指しています。そしてこの先どのような環境になってもお客様への変わらぬサービスが継続できるような体制づくりに励んで行きますのでよろしくお願いします。

おはようございます。高崎は今日も雨。内山田洋とクールファイブみたいです(古っ!)。今年の梅雨は本当によく降りますよね最近の悩みは家の庭にやぶ蚊が多く、クルマに乗るときに必ず何匹か乗車してきて、会社に着く頃にはボッコボコに刺されてしまうことです。今年はコロナの影響でいろんなところで換気が叫ばれているので蚊対策もいろんなモノ・方法が出てくるのではないでしょうか。ちなみに私の生まれ育った新潟では蚊に刺されることを「蚊に食われる(正しい発音は「かにかれる」)」と言います。では今週もブログスタート。

左が30年モノ。比べるとちょっと大きいですね。
長雨関連で先日傘を新調しました。正確に言うと傘を買ってもらいました。常日頃から家族に「モノゴトはタイミングだから」と言い続けているのが効いたのでしょうか。
家でたまたま雨が続くねという話から「オレ今一番欲しいのは折りたたみ傘かなー。もう30年も使ってるのが壊れて破れ傘刀舟(これまた古っ!)みたいになってるし」というのを家人が聞いていて→もう誕生日は過ぎているけど「今」一番欲しいモノも来年買ったら文句言われるに決まってる→じゃ来年の分買っちゃうか→となったらしく娘と金を出し合って(その配分でまたもめたらしいですが)折りたたみの傘をプレゼントしてくれました。
以前東京へ通っていたころは上野から御徒町までの距離を歩いていたので折りたたみ傘は必須で持っていたのですがちょっと大きくてかさばるものの、これ以上小さいと事実上役に立たないというジレンマを抱えながらこれを使っていました。当時としては”ワンタッチ”の折りたたみ傘は珍しく、工場見学でもらったのですが会社様の先端技術力をアピールする狙いもあったのかもしれません。
さすがにこれは止めてくれと。
木綿糸だと縫ってもすぐ切れます。

私もいつか買い替えよう、買い替えようとは思っていたのですが群馬ではほとんどクルマ移動なのであまり傘を使う機会がなく、せいぜい強い雨の日に駐車場からお店までの距離ぐらいしか使わないので、そうこうしているうちに雨の季節が終わってまた翌年とここまで来ていたのです。

ですがさすがに昨年あたりから開くたびに骨と生地の縫い目にほつれが生じて、その度に昔出張先のホテルでいただいた裁縫セットでせっせと補修していたのですがその話を聞いて家族もさすがにそれはもう止めてくれと。恥ずかしいと。
いろんな意味で話題の「前橋のロフト」で買ってくれたようです。コンパクトなのでカバンにもピタッと入ります。日傘としても使えます。開いたら5角形なんですね。傘をさして歩くとソーシャルディスタンスをキープできるという話もあるので普段から使おうかな。
新しいのは5角形で内側は遮熱?の二重構造です。

意外とありますよね、自分は気にしないんだけど周りから頼むからもう止めてくれと、勘弁してくれとプレゼントされるパターン。あれ??私だけでしょうか。。。

今週はチキンレースで耐え切れずにプレゼントというパターンで来年の誕プレ候補を前倒しでもらったというお話でした。
#内山田洋とクールファイブ #破れ傘刀舟
なぜか煙まみれになってもいい服装と言ったらなんの相談もなく
家族全員がユニクロ(GU?)で買ったスターウォーズTシャツで爆笑

今週は休みのランチに自粛明け初めて家族で外食しました。ちょうど先週、今週と下の子の誕生日と私の誕生日もあったので、最近はテイクアウトはあっても外食は無かったのでまずは体を慣らすための誕生祝いメシに自宅から歩いて3分の焼肉「雷門」へ。

11時半からのランチなので混まないうちにと11時半きっかりに家を出たのですがすでに煙をもうもうとあげて焼肉を頬張る先客がちらほら。
ホルモンもハラミも焼きすぎ注意。
私はいつも「まだ!」と怒られますがドンマイ。

一応換気を心がけて窓を開けて換気扇も回しているのですが煙もうもうは変わらないです。悪い意味ではなく、いい意味でですよ。およそ半年ぶり??で家族全員大好きなお店がどうなったかと心配していたのですがいつも通りの煙で安心しました。強いて言えばやはり自粛期間中に時間があったのでしょうか、油まみれでよく見えなかった壁のメニュー札がきれいに拭かれていたというところにコロナの影響を感じました。

雷門のランチ定食、おススメはコスパ最強のホルモンなのですがこの日は二人誕生祝いメシなので奮発してハラミ(売切れ注意)、ザブトン(最近メニューに追加)、カルビ(鉄板メニュー)の各定食と単品でホルモンを注文しました。一人当たりの単価が千円を超えるので私としてはかなりの高級ランチです。

私のお気に入りの「黄金のらーめん」。コショーは最初から適当にかかって出てきます。レンゲもついてきません。初めて来た頃に何でと聞いたら「うちは焼肉屋だから」と素晴らしい答えをいただきました。業界は違えど同じ商売をするものとしておおいに参考にすべき潔さです。またこのらーめんが旨い。定食の汁物としての量も絶妙。私普段は汁は飲み干さない派なのですが雷門のらーめんだけはいっちゃいます。

前置きが長くなりましたが今日のお題は「食事の時にマスクどうする??」。このランチの時は私は焼肉臭でマスクをひとつ捨てることが明らかなので家からはマスクをせずに行きました。相方と娘は人目を気にしてか、それでもやはり使い捨てではなく「洗えるマスク」をして行きました。そして料理が出てくると二人は驚いたことに片耳にマスクをかけて食べ始めたのです😨
「なんで?」
「置く場所ないじゃん。それに置いたらもうマスクもテーブルもアウトでしょ。」
「じゃポケットに入れるとか」
「ポケットもアウトでしょ。表面触ったらもう意味ないし。」
珍しくウチの女子部が正論を言うので困りました。
そして彼女らはバブルの頃のワンレン女子がらーめんをすするのと同様片手でマスクを押さえながら焼肉らーめんライスを完食してみせたのでした。
絵で描くとこんな感じになります

確かにそう考えると巷で流行っているマスクケースみたいなのも使い捨てにしないといかんということになります。一瞬でも外気に触れたマスクは捨てるか洗うまではもう耳から離れることはできず宙ぶらりんなのか。。テレビで見たあるレストランではマスクを置くための清潔に管理された皿が出てきたりもしていましたがさすがにそこまでと私は思うのですが専門家から見ればこれは素晴らしい!となるのでしょうね。

正直みなさんどうしてます??
政府の要人や専門家の方々が記者会見でマスクがずれたのを直すと心の中で「ハイ触ったー」ってなりませんか??
その後は会見の内容よりも触った手が次にどこを触るかが気になって話が入ってこないなんてことになっていませんか??
自分も常にそういう視線にさらされるのかと思うと外出が億劫になってしまいますよね。
これから徐々に外食の機会が増えると思われますが悩ましい問題です。
私的にはあまりガチガチではなく、”ほどほどに納得できる”ソリューションが現れるのを期待する今日この頃です。
今週は家族と久しぶりに外食したらびっくりしたというお話でした。

今週は年に一度の健康診断に行ってきました。おかげさまでここ数年は多少の所見があったりはするものの要治療までは至らず、自分的には健康に過ごしています。
ただ今年は例年に比べて時間がかかりましたね。更衣室のロッカーを間引いて使い、都度消毒してとか、検査以外のコロナ対策にスタッフのみなさんも工数を割かれているようで大変そうでした。

さて、これは去年も同じことを書いたかもしれませんが今年も視力は両目1.5でした。娘に自慢げに話すと「うわっキモっ!」と気味悪がられるぐらいの視力です。検査担当の看護師さんからも「すごく目がいいですねぇ」と言われるのですが実際は「はいお名前の確認してください」のあの文字が見えなくて適当に返事してしまうぐらい困ってるんですよ。
昔は遠くの敵を早く発見して身を守るために遠くが見えることが目が良いという基準だったのかもしれませんが現代ではちょっと違うんではないでしょうか。裸眼で日常生活に困らないことを条件とした現代版の視力検査を開発して欲しいなと思う今日この頃です。では今週もブログスタート。
最近がっかりした話が例の定額給付金の「オンラインと郵送どっちが早い??」的なニュース。申請者がオンラインに慣れていないばかりか申請内容を確認するのは「ヒト」でその「ヒト」が慣れていなかったりミスがあったりすると。しまいには「お願いだから郵送にしてください」みたいな自治体まで出てきたりして。
結局申請の道具が置き換わっただけで確認の仕組み自体はオンラインも郵送も変わらないので慣れてる紙の方が処理する方は確実で早いというお粗末な結果だったのかと認識しています。
これは日本人がいかに全体最適システムの構築に慣れていないかというのがの如実に表れていますよね(上から目線ぽくて嫌な感じ)。先週ここで書いたように「そもそも」という発想がないと。オンライン申請で申請にかかる時間と情報の伝達速度が上がったのにそれを処理するのがヒトだとすればそこで情報の大渋滞が起こるのは誰が見ても明らか。部分的なスピードが上がってもボトルネックである人手による「確認」を不要にするようなシステムにしておかなければシステム全体の生産性は上がらなかったのです。

部分最適の和≠全体最適というのはもう20年も前にザ・ゴールが流行った頃にみんな周知の事実では無かったのかとがっかり。このがっかり感が思い出させたのが前職でアメリカ駐在中だった頃の違和感というかなんで??感。今ならなんとなくわかる気がします。

目の前で働いているこの男より私は明らかに仕事ができる(=処理能力がある)。
月曜日の午前中は週末にあった出来事を延々と仲間としゃべり続け、
金曜日の午後はその週末の予定を延々と仲間としゃべり続け、
本社の会長が視察に来ると言っても「ワイフの誕生日だから」と会社を休み、
定時になればやりかけの仕事も放りだして「Good bye, Mickey」と帰宅し、
庭にプール付きの巨大トランポリンありのベッドルームがいくつもあるような家に住む
この男より毎日遅くまで働いてるのになんでオレは給料も低く家も体も小さいんだ??
結論から言うと日本人は(上から目線で嫌な感じ)目の前の作業を”効率的”にすること(例

えば100枚の伝票の処理に1時間かかっていたのを30分にする改善をした)に一生懸命汗をかくのは得意なのですが全体を”効果的”にする(伝票の発行を不要にするなど仕組みの改善して企業の最大価値である付加価値=儲けを最大化する)のが苦手なので企業全体としての評価が世界的に見て低いという結果になっているのですね。

※トヨタの1/30の生産台数のテスラは時価総額ではトヨタ超え
なので働き方改革で世の中が「時間」にだけこだわっているのがちょっと気になります。
製造業の方は誰でも知ってる「動き」と「働き」の違いです。
一生懸命汗をかいて”動いて”も結果付加価値が上がらなければそれはムダな”動き”で”働いた”ことにはなりません。とくに間接部門のいわゆるホワイトカラーは要注意です。
これも前職で某自動車メーカー系コンサルに言われてはっとしたのですが
「この結論の出ない会議はなんなんですか。この時間にも現場の人たちは1分に1台とか、何秒に1個ってモノを作っているんですよ。それより高い給料をもらっているあなたたちはこの時間に何を作ったんですか。こんなことをやってたら会社つぶれますよ。」と。

働き方改革は本来単純に時間短縮する「効率化」ではなく、成果に直結する「効果的」な働き方に変えることを指標とすべきだと思っています(特にホワイトカラー)。汗をかいていれば「がんばってるねー」と言われる時代ではありません。今より汗をかくことを求められるより結果を求められる方がほんとは厳しいですよね。当社はそれが「効果的」であることを常に意識しながら働き方改革を進めて行きます。

今週はまた固い話に逆戻り。早く梅雨が明けないかなと思います。

県をまたく移動が解禁になり、経済が動き出したらまた感染者が増加気味とまだまだ油断ならない新型コロナですが当社は先週会社スマホ全てに接触確認アプリ”COCOA”をインストールしました。本人はもちろん大切な人を守るために、もうひとつの目的はこうしたITを活用した技術がどのように使われて役に立つのか、役に立たないのか、本当に役に立つ使い方はどうなのかと考えるきっかけにするためです。「COCOA入れてみたんですよー」という雑談のネタにもなるので営業の際にもアイスブレイクに活用できます。

ちょっと気になるのはBluetoothを常時onにする必要があること。外に出かけていていちばんの心配事はバッテリーの消費なので常時onでどれだけバッテリーの消費が変わるのかこれからモニターしていきたいと思います。結果はまたここで報告しますね。では今週もブログスタート。
私以前ここで書いたように映画好きです(詳しくはなく、ただ好きというだけ)。
寝る前にケーブルテレビで録画しておいた映画を毎晩少しずつ(横になると秒で寝てしまうので)見ているのですがようやく3月頃に録画した映画に追いつきまして、出てきたのが今週のタイトルの『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』。両者の名前を聞いて懐かしいなーという人は大体私と同世代でしょうか。

実は私大学の後半なぜかテニスに凝ったことがありまして、その頃にはすでに二人は過去の人になりつつあって私の憧れのプレーヤーはイワン・レンドルでした。ファーストとセカンドのボールをつく回数をまねしたりバックハンドでゆがむ口の形をまねしたりと、プレーと関係ない細かすぎて伝わらないモノマネ芸をやっていたのを思い出します。今でもそうなんですがいつしかバックハンドは両手が主流になったのですがレンドルはオーソドックスに片手で打っていたので単に漢(おとこ)らしい!と思ってまねていたのです。

映画公式HPから拝借

さて、ググっと話を戻して映画に戻りますとなんといってもボルグが激似。舞台は1980年のボルグ5連覇のかかったウィンブルドンで結果を知らなかった私は映画の途中まではマッケンローが勝って世代交代を果たす映画かなと思ったら違ってました(ネタばれ注意)。

マッケンロー役はトランスフォーマーなどでおなじみのシャイア・ラブーフ、確か私生活でも

悪童だった??ような気がします。お約束のクルクル天パーにヘッドバンドでサーブの時の足の位置やトスの仕方まで完コピしてます。

懐かしさとストーリーに惹き込まれて珍しく一気に見終えた後はYouTubeで当時の映像を確認してしまいました。そしたらボルグの恋人役もコーチも、マッケンローのコーチも激似で再現ドラマかと笑ってしまうほどのキャストでした。評論家の評価はどうあれ私個人はとても楽しめる映画でした。
そして映画を見た後はしばらく、テニスに没頭していた学生時代のいろいろな思い出が沸々と蘇って「あーそういえばあのデカラケどこにしまったっけなぁ。。あの頃はめちゃめちゃ元気だったなー」などと柄にもなくセンチメンタルな気分を味わったのでした。
いやー映画ってほんっとにいいもんですね、久々にテニスやりたいー(肩上がんないけど(;´Д`))今週は久々に固い話は抜きのやわらかい話でした。

たくさんの「想い」が夢になって、はじめて真の価値あるものが生まれます。
お客様と気持ちをひとつにして、未来へ向けてカタチを想像していきます。

 

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